過去ログページ

2007年08月31日

陽炎の辻 第5回 戦いの序章


陽炎の辻 居眠り磐音 江戸双紙 第5回 戦いの序章

坂崎磐音(山本耕史)に、脅迫文が届き、関前藩からの圧力が、だんだんとかかってきましたね。昔の仲間である上野伊織(吉田朋弘)にも危機がせまってきます

佐々木道場で佐々木玲圓(榎木孝明)と稽古をした後、入来為八郎に出会います。そこでタバコの匂いに気付き、脅迫文の匂いと一致して、犯人を見抜きました(笑)

今回の相手は、偽の慶長大判を使って両替商から大金を騙し取る旗本・弓場雪岳でした。気になった俳優が何人か出てきました。大河ドラマ「風林火山」にも出ている宇野源平役の橋本じゅんと、宇右衛門役の稲川淳二が、いい味を出していましたよ。それから弓場雪岳の舅・津田石見守がなぜあんなに怒っていたのか不思議です。普段でも怒っている人は確かにいますが(笑)


続きを読む
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 陽炎の辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

ランボー シルヴェスター・スタローン


映画「ランボー
監督:テッド・コッチェフ
主演:シルヴェスター・スタローン
ブライアン・デネヒー、リチャード・クレンナ

ランボー・シリーズの第1作です。
てっきり戦場を舞台にしている物語だと勘違いしてましたが、第1作の舞台はアメリカの田舎町でした。

ジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)が、アメリカの田舎町を歩いているところへ、地元の保安官ディーズル(ブライアン・デネヒー)が職務質問をするところから、物語がはじまります。


続きを読む
posted by kaze at 00:00| 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

ガラス展

原宿の Galeria M という小さなギャラリーで、ガラス展をやっていました。
ガラスにも色合いや質感があり、色々な表情があるんだと、感じます。

めずらしく夕立が降って、やがて雷雨になりました。
少し涼しくなりましたね。
月食は見えず、残念です。
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

路地裏100


世界の路地裏100
日本の路地裏100」ピエ・ブックス

路地裏の写真集です。

本が少し縦長なので、遠くまで続く路地の両側に、個性的な建物が並んでいるのを見ることができます。

「世界の路地裏100」は、外国映画の1シーンを見ているような感じを受けます。
外国の路地の中には、カラフルなのに、どぎつい印象を感じさせず、安心感さえ与える町並みがありました。

「日本の路地裏100」では、日本各地の風景が写し出されていて、タイムマシンで江戸時代に戻ってしまったような町並みも観ることができます。

きっと、ほっとさせてくれますよ。
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

風林火山 第34回


大河ドラマ「風林火山」第34回 「真田の本懐」

山本勘助(内野聖陽)が武田家に戻ってきましたね。軍議に、髪を整え眼帯をして現れました。すっきりした感じを受けました。
武田晴信(市川亀治郎)をはじめ家臣たちも、ほっとした感じでした。

晴信から長尾景虎(Gackt、ガクト)の印象を聞かれて
「武将にして武将にあらず、あれは坊主にござます。」
「長尾景虎には、他国を切り取る考えを持ちません。」
と勘助は答えました。自分たちとは違う長尾景虎に武田家の面々は驚いていましたね。

勘助が捕われていた間に、砥石崩れの大敗で、真田幸隆(佐々木蔵之介)が窮地に陥っていたようです。真田幸隆の元を訪れた勘助は、秘策として調略を勧めますが、相木市兵衛(近藤芳正)や忍芽(清水美砂)にも馬鹿にされた感じになってました。

しかし勘助の考えは、海野家を再興することで、真田幸隆の弟・常田隆永(橋本じゅん)や忍芽の兄・河原隆正(河西健司)を調略するというものでした。当時、家の再興は重要なことだったんですね。

春原若狭守(木村栄)と葉月(真瀬樹里)が河原隆正のもとへ向いますが、半月たっても音沙汰がなかったため、忍芽(清水美砂)と息子の真田源太左衛門(森脇史登 )が、常田隆永のもとを訪れます。
自分の命と引きかえに、武田につくよう常田隆永に迫る、清水美砂の演技はよかったですよ。

そこへ真田幸隆と河原隆正が訪れ、常田隆永との兄弟の和解が成立します。全然関係ないですが、ついでに若貴兄弟も和解して欲しいです(笑)

砥石城へ忍び込んだ葉月は、火を放ち「謀反だ!」と叫び、須田新左衛門(鹿内孝)に近づき、常田隆永のことを話し、あっという間に武田家に引き込みました。須田新左衛門までが武田家に寝返るとは夢にも思いませんでした。驚きました。

村上義清(永島敏行)は「武田家の人望に負けたのじゃ!」と無念そうでしたね。小笠原長時(今井朋彦)は破れはしたものの、京へ逃れたそうです。もう出て来ないかもしれないのは残念です。

宇佐美定満(緒形拳)は、長尾景虎(Gackt、ガクト)に向って
「越後より手放したとたん、砥石城を取られました」
と軽い感じで話し、やけに嬉しそうでした。

最後の場面で、魔利支天がまた勘助のもとに戻ってきましたね。
posted by kaze at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

ミヨリの森 山本二三


テレビアニメ「ミヨリの森」(2007)
監督:山本二三
声の出演:蒼井優、天野ひろゆき、元ちとせ
市原悦子、吉崎典子、伊藤利尋
佐々木恭子、高島彩、松尾翠

夏休みの終わりに、ふるさとに帰った清涼感を感じました。自分には帰るふるさとは無いですが、そんなイメージを持ちました(笑)

「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」「もののけ姫」などの美術監督をしている山本二三の監督作品です。ジブリ作品で描かれていた自然とは違う、山本二三の造り出した新たな自然を見ることが出来ましたよ


続きを読む
posted by kaze at 00:00| アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

女帝 第7話


ドラマ「女帝」第7話

いよいよ彩香(加藤ローサ)は、尾上雄一郎(伊原剛志)の部屋へ向かい、復讐を果そうとしましたね。ところが、尾上雄一郎はとても良い人で、彩香の母・麻里子(かとうかず子)との昔ばなしで、すっかり彩香は復讐の気持ちを、消して去ってしまいます。彩香は「お父さん」と言いながら、添い寝する始末です(笑)

伊原剛志の今回の役は、悪役ではなく、クリーンな人のようです。でも、密かに裏の顔があるのではないかと期待はしてます。髪型が小泉前首相に少し似てますね。

総理大臣になった尾上に向かって、北條(森本レオ)は彩香との写真を突きつけ、さらっと外務大臣のポストに就いてしまいます。現実には、ありえない設定ですね。

北條の外務大臣就任に、怪しさを感じた彩香は、謙一(斉藤祥太)に近づき、体を許すとみせかけ、真相を見切ってしまいます。
謙一はちょっと弱々しい感じです(笑)梨奈(酒井彩名)の尻にしかれている感じです。酒井彩名のいじめキャラは板についてきました。

すっかり復讐心を忘れた彩香(加藤ローサ)は、攻撃の矛先(ほこさき)を北條に向け近づきますが、役者が上の北條の逆襲に合いそうになります。そこを、直人(松田翔太)に助けられました。今回のどうなるんだ!というお決まりのパターンはこのシーンでしたね(笑)

彩香のライバルとして、薫(金子さやか)ばかりでなくエリ(滝沢沙織)も正体を現してきました。
エリは直人(松田翔太)を通してもライバル心を燃やしているところが、やっかいそうです。

今回はドラマ展開は早くなく、普通に見ることができました。次回は、速水もこみちが登場するみたいですよ。
posted by kaze at 00:00| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

陽炎の辻 第4回 策謀


陽炎の辻 居眠り磐音 江戸双紙 第4回 策謀

しばらく放送が無かったので、あやうく見逃すところでした(笑)内容も忘れかけていましたが、だんだんと思い出してきました

由蔵(近藤正臣)のお供をするため、坂崎磐音(山本耕史)は髪をすっきりさせ商人風にしましたね。夏なので涼やかな感じでした。旗本・岡倉恒彰のところへ出向き、借金を返しにもらいに行ったのですが、酒に酔った岡倉と仲間にからまれます。そこを磐音は、サッサッと倒してしまいました

岡倉らの仕返しを恐れた今津屋吉右衛門(渡辺いっけい)と由蔵は、磐音に再度用心棒を頼みます。磐音が品川柳次郎(川村陽介)を誘うところは、やさしいですね。品川は剣の腕は大したこと無い感じですが、憎めないキャラクターです


続きを読む
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 陽炎の辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

ほんとうの私を求めて


遠藤周作「ほんとうの私を求めて」集英社文庫

この本の中に、たびたび出てくる「アラヤ識」という言葉に興味が出てきました。無意識の世界は、よくわからない不思議な世界ですね。
少し気になったところを引用します。

《 仏教の唯識論の中で、この人間の心の深層−つまり無意識のことをアラヤ識とよんでいるということです。アラヤ識のアラヤというのは溜まっている場所という意味だそうです。ヒマラヤとはヒマ(雪)のアラヤ(溜まっている)場所だから、そう呼ぶのだと聞いたことがあります。》

《 前生からの業の影響力がいまだに現世のあなたのアラヤ識のなかで活動しているのだそうです。前生からの業だけではなく、たった今のあなたの思いや行動もあなたのアラヤ識のなかで影響力をもった種子(ヴィジャ)をつくりだします。そしてそれらの種子が渦巻いて意識に噴出し、行為をうみ、その行為がまた新しい種子をアラヤ識のなかで生むのだと唯識論は言っているのです。》

《 男の「綺麗になったな」という言葉は女にとって百回の瞑想より彼女のアラヤ識に吹きこまれるのです。そしてそのアラヤ識が今度は彼女に自信をもたせる。》

《 私はどんな人間の心にもいまわしい思い出や抑圧した欲望が火山の泥池のように煮えたぎっている無意識があり、その無意識が我々の行為に影響してくるのだと信じていますし、そのことはたびたび書きました。だから「いまわしい無意識」を持つことは人間的であるとさえ思っています。》
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボクは好奇心のかたまり


遠藤周作「ボクは好奇心のかたまり」新潮文庫

著者のエッセイは、単純におかしいと笑ってしまうものと、なるほどなるほど、と感心してしまうものがあります。
あまり肩に力を入れずに読むことができますよ。
少し気になったところを引用しますね。

《 大学再入学の記
慶応大学の国文科聴講生になった。
私は自分の経験から、社会人がどんどん気楽な気持ちで聴講生になられることをおすすめする。本当に大学生の時には、大学はとかく資格をとる場所、就職のための学問になりがちだが、社会人になってしまえば、純粋に「何かを修得する」たのしみに浸ることができる。》

《 好きな死、好きな墓
私の知っている外人神父さんで、睡眠時間を切りつめて働いている人がいる。「いい加減に休んだら、どうだ」と忠告すると、ニヤッと笑って、「今、休まなくても、やがてイヤというほど休息できるよ」と答えた。そういえば、そうかもしれない。》

《 小説家になって良かったこと
今になると、小説家になってよかったと思うことが2つある。1つは小説家になったおかげで、自分に加えられた不幸や苦しみも客観的に見られるようになったことである。今ひとつは小説家としてさまざまな人間を描いたり、観察したりしていくうち、どんな人間にも真っ向から裁くという気持ちが次第になくなってきたことである。》

2番目の睡眠時間の話は、シルベスター・スタローンも同じような話を昔インタビューで話してましたね。私は眠たくなったら寝ますよ(笑)
posted by kaze at 00:02| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

パパとムスメの7日間 最終回 7日間の秘密


川原恭一郎(舘ひろし)と小梅(新垣結衣)が、入れ替わってしまうという設定のドラマの最終回です。女子高生のアクションをマスターした舘ひろしと、おやじっぽい新垣結衣ともう出会えなくなるのは、かなり寂しいです(笑)

千葉の山に伝説の桃を探しに来た恭一郎と小梅は、中嶋(八嶋智人)と和香子(佐田真由美)に遭遇します。和香子から桃を受けとろうとした、恭一郎が足を踏み外し、小梅と共に崖から落ちてしまいます。やっぱり元に戻るには、このパターンかと思いました(笑)

病院で気がついた小梅は、元に戻っていました。しかし、恭一郎は意識が戻らないままです。理恵子(麻生祐未)とともに小梅は心配して、恭一郎を見守ります。と、突然に恭一郎の意識が戻ります。4日間も意識を失っていたので「御前会議」と「健太先輩(加藤成亮)の試合」の当日になっていました。元に戻った恭一郎と小梅は、それぞれ会社とサッカー場へ向いました


小梅は試合に負けてしまった健太先輩から告白をされ、恭一郎は社長(江守徹)に「自分がその仕事を一生懸命やっているんだってことを娘に話してやりたいんです」と訴えて、レインボードリームプロジェクトを推し進めることに成功します。とりあえず2人の願い通りになり、ほっとしましたね。

恭一郎の家で、プロジェクト成功と健太先輩の進学を祝う会が行われます。そこへ律子(森田彩華)と父親が乱入してきました。恭一郎と小梅は、律子と父親のケンカの仲裁をします。入れ替わったことで、 父親と娘の気持ちを理解した恭一郎と小梅の話には説得力が出てますね

入れ替わっていたことを誰にも話さなかった2人でしたが、国枝ひそか(佐々木すみ江)は見抜いていたようですね

入れ替わりパターンの話はよくありますが、舘ひろしと新垣結衣のキャラクターにすっかりはまってしまいました。とても楽しいドラマでしたよ

パパとムスメの7日間 その他の回のあらすじと感想
posted by kaze at 00:02| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

風林火山 第33回


大河ドラマ「風林火山」第33回 「勘助捕らわる」

宇佐美定満(緒形拳)に、甲斐の武田家に隻眼の猛将ありと、山本勘助(内野聖陽)の素性をすっかり見抜かれていたようです。「とぼけるかー」とニコニコ笑いながら力を入れてない感じの緒形拳が、自然体で良いですね。宇佐美定満と勘助の腹の探り合いが面白かったです。

長尾景虎(Gackt、ガクト)が三顧の礼で、宇佐美定満を迎えました。宇佐美定満を迎えた春日山城での軍議の場面は壮観でした。長尾家にも癖のある猛将たちが揃っていることがわかります。
宇佐美定満(緒形拳)は、長尾政景(建蔵)を屈服させるのに、あらゆる手を打ち、無益な戦をすることを諫めます。結局、長尾政景は長尾景虎に降伏し、姉の桃(西田尚美)が長尾政景に嫁ぐことになり、越後の国が統一されました。この桃は、景勝を産んだ人だということを初めて知りました。
馬上のシーンが一瞬だったのは残念でしたが、Gackt(ガクト)が、存在感がある義の武将を好演してます。

武田家では、太郎(木村了)が元服を迎えました。ドラマの中の年月がかなり経っていると感じます。多くの武将が信濃へ出陣していたため、武田信繁(嘉島典俊)、諸角虎定(加藤武)、飯富虎昌(金田明夫)くらいと出演キャストが少なかったので、少し寂しいです。
大井夫人(風吹ジュン)が話していましたが、勘助との対面の場面が無かったというのは、意外な感じを受けました。
由布姫(柴本幸)が、すごく久しぶりに登場した感じを受けました。「私が助けにいきたい」と勘助の安否を気遣っていましたね。

期日までに鉄砲が届かなかったために、いよいよ勘助が処刑されることになりました。最後の酒を運んできた波(占部房子)に「この一杯のためなら経を唱えてもよいぞ」とずうずうしいところを見せていましたが、長尾景虎には「殺せ!」「荘氏は好みません。説教なら孫氏でお願い申す。」「それがし神仏に救われたことなどございませぬ。」「わが人生、死して悔い無し」と強気に応じて死を覚悟した感じを受けました。

万事休すというところで、伝兵衛(有薗芳記)と津田監物(吉田鋼太郎)が、100挺の鉄砲を持って現れました。ちょっとヒヤヒヤしました。大井夫人の言葉に動かされた武田晴信(市川亀治郎)は、勘助を見捨てなかったんですね。
長尾景虎(Gackt、ガクト)も、勘助の素性を見抜いていながら、潔く勘助の命を助けました。今度は、戦場で会おうという別れ方でしたね。
posted by kaze at 00:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

戦場にかける橋 デヴィッド・リーン


映画「戦場にかける橋
The Bridge on The River Kwai (1957)
監督:デヴィッド・リーン
音楽:マルコム・アーノルド
キャスト:アレック・ギネス、早川雪洲
ウィリアム・ホールデン、ジャック・ホーキンス
ジェームズ・ドナルド

たぶん10回以上は観ていますが、そのたびに感動がありますよ

日本が敵国として描かれていて、複雑な感情を抱きます。でも、観るたびごとに、日本人である早川雪洲が演じる斉藤大佐の側から観たり、アレック・ギネスが演じるニコルソン中佐の側から観たりして、楽しんでします


続きを読む
posted by kaze at 11:23| 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

女帝 第6話


ドラマ「女帝」第6話

前回は話の展開がゆっくりでしたが、今回はジェットコースターの速さが戻った感じで良かったです。彩香(加藤ローサ)の前に次から次へと困難が降ってきます。このスピード感が、クセになってきました(笑)

独立して店を持った薫(金子さやか)が、パトロンの会社が倒産したため、あっという間に廃業しました。お客さんは分散させる、という教訓ですね(笑)薫は数ある店の中から、佐和(かたせ梨乃)の店「佐和」にやってきました。前と同じに、彩香をいじめてますね。

「佐和」の客の大翔辰紘(西村和彦)にゴルフに誘われた彩香(加藤ローサ)は、美樹(前田愛)と共に、出掛けていきます。最近めっきり冷たくなった直人(松田翔太)が、珍しく親身になって止めますが、彩香は聞きません。
そして、銃で狙われた大翔辰紘をかばって、彩香が銃弾に倒れます。ストップモーションでは無い、変な間の取り方の映像で、スナイパーの台詞も棒読みのようで、何だか変でした。
心臓近くを撃たれた彩香が、あっという間に回復というのがすごいです(笑)

結婚詐欺に会い、自殺を図った美樹(前田愛)のために、彩香(加藤ローサ)は、相手の塚原(森本亮治)ところへ乗り込み、さらに事務所にまで乗り込んでいきます。
決め台詞「火の国の女〜」発言をかましたところで、事務所の人たちが立ち上がり、どうなるんだ!?とハラハラしているところで、何故かというか、いつものパターンで、今回のゲスト大翔辰紘(西村和彦)が登場して、一件落着!
なんだか水戸黄門のような(?)安心感を与えてくれます。完全に、このパターンの虜(とりこ)になってしましいましたよ。

梨奈(酒井彩名)と杉野謙一(斉藤祥太)の結婚式に、現れた彩香に、梨奈は汚い言葉を投げかけていました。酒井彩名は、せっかくウエディングドレスを着て綺麗なのに、ちょっともったいない感じでしたね。

尾上雄一郎(伊原剛志)のところへ手作り弁当を持参したりして、徐々に近づいていった彩香が、1人で、雄一郎のいるホテルの部屋へ向いました。次回、復讐を遂げるのか見逃せません。「女帝」のドラマのスピード感にすっかり参りました。
posted by kaze at 00:00| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

涼しい脳味噌 養老孟司

養老孟司「涼しい脳味噌」文春文庫

暑い日が続いてますね。40.9度には驚きました。
そんな中で、涼しくなるような本を見つけました。単に「涼しい」と題名に付いているだけで、実際は涼しくならないかもしれませんが(笑)
解剖の専門家である著者ならではの、物の見方が面白いですよ。

《 人体の博物館
死体は気味が悪い。そう思う人が多いらしい。机の上に手だけ置いてあったら、たいていの人はギャという。自分だって同じものを持っているくせに、なぜ不気味か。そういうことは、あまり議論の対象にならない。》

《 プラスチック人間創世記
プラスチックの人間を作る、と言うと、すぐに模型を考えるであろう。そうではない。人体の水分を抜き、かわりに樹脂を入れる。樹脂が固まると、その樹脂で固まった人体ができる。むろん、この技術は、生きている人のには使えない。死んだ人だけである。》

《 脳ミソください
私は名のある人に会うのが好きである。なぜ、こうした人たちに会いたいか。じつは脳が欲しい。標本用に、脳が欲しいのである。それで、有名人の集まる会には、ニコニコして出かける。まず当方の顔を売る。作家や芸術家の脳は、ぜひ欲しい。東京大学には、すでに夏目漱石、斎藤茂吉、横山大観などの脳があるが、系統的に調べようとしたら、これではとうてい不足である。》
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

プロミス/PROMISE 無極 真田広之×チャン・ドンゴン


映画「プロミス/PROMISE 無極」
監督:チェン・カイコー
出演:真田広之、セシリア・チャン、チャン・ドンゴン
ニコラス・ツェー、リウ・イェ

衣裳の色合いや、中国の幻想的な風景が、印象的な映画です。公開時に劇場で観て、その後何回か観ましたが、映像の美しさがみごとですね。日本・韓国・中国の俳優陣が、同じスクリーンに入り混じっていますが、独特な世界観が展開されているので、違和感を感じません。


続きを読む
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

タイフーン チャン・ドンゴン


映画「タイフーン」
監督:クァク・キョンテク
出演:チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ、イ・ミヨン

海賊のリーダーのシンを演じるチャン・ドンゴンが、凶悪な男を演じてます。目を血走らせ、眼光がとても鋭い、厳しいものを持った男です。「友へ/チング」での演技を思い起こさせました。


続きを読む
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

パパとムスメの7日間 第6話 もとに戻れる!!


川原恭一郎(舘ひろし)と小梅(新垣結衣)が、入れ替わってしまうという設定のドラマの6回目です。西野和香子(佐田真由美)が小梅(新垣結衣)の家へ突然やってきて、理恵子(麻生祐未)との女同士のバトルが始まる予感でした。普通のドラマなら(笑)

おばあさんの国枝ひそか(佐々木すみ江)から「桃を食べて、人と人が入れ替わった」という伝説が知らされました。理恵子と入れ替わりたいと言う和香子を阻止するため、小梅(新垣結衣)が桃をすべて食べてしまいコミカルな感じになります

早回しの映像がおかしかったです。おばあさんが行ったというコンサート「氷山きよし」もおかしい(笑)


会社では、上司から予算の決裁を取るため、恭一郎(舘ひろし)が奮闘していました。中身が小梅である恭一郎が「予算アップ」を「おこずかいアップ」に置きかえて、上司に説得する発想には、かなり感心しましたよ。舘ひろしの「どんだけ〜」には爆笑!舘ひろしは完全にふっきれてます!

恭一郎が和香子に言った「仕事のための人生じゃない」の言葉が、恭一郎が読んだ本のパクリだという話は、結構ありそうな話ですね(笑)

恭一郎と小梅が、伝説の桃を求めて、山を登って行きます。ブランコで2人が一瞬、元に戻る映像は興味深かったですね。さらに山を登っていくうちに、なぜか和香子と中嶋(八嶋智人)と遭遇します。中嶋が見つけた1つの桃が、どうなるか次回、最終回、楽しみです

パパとムスメの7日間 その他の回のあらすじと感想
posted by kaze at 00:00| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

風林火山 第32回


大河ドラマ「風林火山」第32回 「越後潜入」

長尾景虎を演じるGackt(ガクト)が、予想外に良い演技をしてますね。
脚本が素晴らしいという部分もありますが、Gackt(ガクト)が台詞を1言ひとこと噛み締めるように話すので、安心感を与えます。宇佐美定満を演じる緒形拳よりも、ゆったりした話し方で、ドラマの流れに合っていましたよ。

長尾景虎は「これよりワシの最も嫌いなものを書く」と言い、風林火山の文字を書き、伝兵衛(有薗芳記)が少し意地悪く指南したのに、鉄砲でみごとに打ち抜いてしまいます。
この段階で、長尾景虎は山本勘助(内野聖陽)の素性を全て見切ってしまった感じを受けました。深読みすれば、ドラマの最後の、勘助の最期まで見切っているようにも思えます。読みすぎか(笑)

勘助が春日山城をうろついていると、波(占部房子)に見つかってしまいます。経を唱えるように言われ、早口で経を唱える勘助がおかしかったです。

ひとり越後から戻された伝兵衛(有薗芳記)は、勘助を呼び戻しに来た葉月(真瀬樹里)と町で出くわします。葉月は大活躍ですね。他のくの一は、いないんでしょうか(笑)

平蔵(佐藤隆太)とヒサ(水川あさみ)は、矢崎十吾郎(岡森諦)の死を悲しみ、真田と武田への憎しみを深めていました。
武田と高梨の両方の敵を前にした村上義清(永島敏行)に、平蔵は献策します。密かに高梨と和議を結び、武田を欺き、一度高梨側へ攻め込むと見せ、反転して武田を討つというものです。
小笠原長時(今井朋彦)は、高梨と和議を結ぶ役として、面目を保ったようですね(笑)

駒井政武(高橋一生)が、辰巳の方に不吉な雲を発見します。不吉な戦いの行く先を、暗示していたのでしょうか?
越後の軒猿の伝えるところによると、伝兵衛が持ってきた100挺(ちょう)の鉄砲も、村上の策の前に、役に立たなかったようですね。原虎胤(宍戸開)が鉄砲で撃たれる始末です。村上軍の攻撃に、武田軍は総崩れとなりました。
真田幸隆(佐々木蔵之介)や相木市兵衛(近藤芳正)の策よりも、平蔵の策の方が勝っていたようです。
歴史的に言っても、この砥石崩れは、上田原の戦いと同じくらい、武田晴信(市川亀治郎)に大打撃を与えたようですね。

長尾景虎(Gackt、ガクト)は、琵琶島城に赴(おもむ)き、宇佐美定満(緒形拳)を義をもって説得しようとします。なぜか勘助(内野聖陽)もついていきました(笑)
越後守護として、いずれは都へ上り、足利家や帝を助けようとしていること、天下取りなど望んでいないことを話します。景虎の言葉に、重みがあり、説得力もありました。

宇佐美定満は、勘助に向って「酒でも飲まぬか、道安。いや、山本勘助」と笑い、すっかり見切った様子でしたね。越後の軒猿も、真田の葉月に負けずにすごい忍びなんでしょうね。それにしても、忍びは各国1人ずつと決っているみたいです(笑)
すっかり素性がばれてしまった勘助が、次回どうなるか、心配です。
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

オーシャンズ12 ジョージ・クルーニー&ブラッド・ピット


映画「オーシャンズ12」
監督:スティーブン・ソダーバーグ
キャスト:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット
マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ
バーニー・マック、ドン・チードル
ケイシー・アフレック、スコット・カーン
シャオボー・クィン 、エリオット・グールド
エディ・ジェイミソン、カール・ライナー
アンディ・ガルシア、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ヴァンサン・カッセル、ブルース・ウィリス

何回か観ているんですが、個性的なオーシャンの仲間たちに、今回やっと目を向けられた感じがしました。いつものメンバーが出てきたなと思いました


続きを読む
posted by kaze at 00:30| 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

女帝 第5話


ドラマ「女帝」第5話

今回は、前回に比べて、話の展開が少しゆっくりした感じでした。
死んだと思っていた直人(松田翔太)が、黒服として、彩香(加藤ローサ)の前に現れましたね。
それにしても、直人は彩香に、ちょっと冷たすぎます(笑)

佐和(かたせ梨乃)が、直人(松田翔太)を口説いたようです。
「黒服から銀座の帝王になったらどう?」
佐和が銀龍会と知り合いという展開にも、全く驚きませんでした。
松田翔太を前にして、かたせ梨乃が、なんだか嬉しそうでしたよ(笑)

クラブAMANから独立した薫(金子さやか)の店に招待され、彩香が江川弘美(東ちづる)と共に訪ねます。
薫と彩香のキスシーンは、びっくりしました。どぎつい感じです。薫のいやらしさが出てましたね。
梨奈(酒井彩名)も現れて、彩香をバカにしていました。酒井彩名のいじめキャラも、板についてきた感じです(笑)

苦境に陥った佐和の店「佐和」に、彩香と美樹(前田愛)が移ることになりました。
現在の女帝でも、苦境に陥ってしまうんですね。
彩香1人の力で、普通はどうにもならないはずなんですが、不思議にもあっという間に「佐和」に客が戻ってきます。
この辺の話の展開は速いです。

「佐和」に新しく入った銀座の魔女・エリ役に、滝沢沙織が登場してきました。
ドラマ「黒い太陽」のときとは違う感じのホステスでした。
「黒い太陽」のスペシャルやるんですかね?

大沢を演じている豊原功補が、いい男を演じてます。
アメリカへ向う大沢が彩香に言う台詞が、くさいですが、かえって良いです。
「いつまでも心に君を抱いているから」

「佐和」に現れた尾上雄一郎(伊原剛志)に、彩香は復讐をしかけようとしています。
このドラマでは、伊原剛志はいい人の役のようなので、複雑な心境で、次回も楽しみです。
posted by kaze at 00:02| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

ザ・ロック ショーン・コネリー×ニコラス・ケイジ


映画「ザ・ロック」
監督:ジェリー・ブラッカイマー、マイケル・ベイ
出演:ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ
エド・ハリス、マイケル・ビーン
デヴィッド・モース、ジョン・スペンサー
ウィリアム・フォーサイス、グレゴリー・スポールダー
ダニー・ヌッチ、ジェームズ・カヴィーゼル
フィリップ・ベイカー・ホール、スタンリー・アンダーソン
クレア・フォーラニ、ザンダー・バークレー

現在は観光地となっているアルカトラズ刑務所を舞台に、政府に不満を持つ准将と、FBIが送り込んだ特殊部隊の戦いを描いています。


続きを読む
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

さだまさし 広島から生放送 真夏の夜もさだまさし

テレビで「広島から生放送 真夏の夜もさだまさし」という番組が、生放送されていたのを観ました

視聴者からのハガキを中心に紹介する番組で、面白かったですよ。広島の名産なども紹介してましたね。
それから、何故さだまさしの小指が立っているか、明かしていました(笑)

また、「甲子園」を生で歌っていましたよ。テレビを通してですが生は良かったです

不定期で放送されているみたいで、何回か観たことがあります。テロップとかが出てこないで、何故か全部手書きなんです。前回は、松山から生放送していたと記憶してます。次回も、あるのかどうかわからないようですが、楽しみです
posted by kaze at 00:00| テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

柴田錬三郎 選集


柴田錬三郎「柴田錬三郎選集18随筆エッセイ集」集英社

「眠狂四郎」の作者である柴田錬三郎のエッセイ集です。

「眠狂四郎」の生誕の話は、興味深いです。
少し引用させていただきますね。
《 眠狂四郎の生誕
私が「眠狂四郎」を創り出したのは、たしかに、「机龍之介」が、頭の中にあった。机龍之介とは、まことに、いい名である。机は小学校へ行かなかった人をのぞいて、すべての人間が使っている。だから、おぼえやすいのだ。そこで、私は、人間が、毎日必要とする品ものを考えた。ところが、どうも、うまいのがない。そのうちに、−そうだ。睡眠ならば、誰でも、とらざるを得ないじゃないか。と思いついた。生れて死ぬまで、「眠」からはなれることはないのだ。これを姓にすれば、すぐおぼえられるではないか。「眠狂四郎」は、こうして生れた。
生誕は、最も陰惨であること。これは、かれの運命を、極度にひき歪める根本条件となる。
極端ないいかたをすれば、「ハムレット」と「モンテ・クリフト伯」と「三銃士」をいかにミックスするか、その板前の庖丁の冴えで、いくらでも面白い大衆小説はつくれる、と思うのである。》

《 わが小説U「眠狂四郎無頼控」
ひとつには、私は小説というものは、エトンネ(人を驚かすこと)の精神を基盤とする、というひさおかな考えを持ちつづけていた。
私は、まず、その主人公からして、奇異な名前をつける必要があった。私は締切3日前まで、主人公の名前ばかり考えていた。そして「眠狂四郎」を誕生せしめた。》

とても個性的な著者の、個性についての話も面白かったです。
《 個性の発見
人間の最も大切なのは、個性を生かすことにある。個性を発揮する時の人間は、魅力を増し、ひとつの仕事に成功する。その仕事は、会社の平凡な事務であってもよい。しかし、その事務からひとたびはなれた時、その人間は、自分の個性をとりもどす。個性を発揮することを、知ると知らないとでは、その人間の人生は、天地の差がある。私のような凡夫でさえ、自分の個性を見つけたからこそ、まがりなりにも、職業作家になれたのである。昭和元禄という現代こそ、それぞれが、自分の個性を見つけなければならぬ。但し(ただし)、個性を見つけることは、自分の個性にしたがって、努力することである。》

小説の話のみならず、ギャンブル、忍法、三国志、戦争、太宰治について、などなど、とても幅広い分野の話が満載です。
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

パパとムスメの7日間 第5回 私、小梅だもん


川原恭一郎(舘ひろし)と小梅(新垣結衣)が、入れ替わってしまうという設定のドラマの5回目です。内股ぎみで、かわいい仕草の舘ひろしの演技が、違和感なく普通に思えてきました。股を広げ気味の、新垣結衣の宝塚の男役風(?)の演技も、板についてきた感じです(笑)

高校での小梅(中身は恭一郎)のテストの成績が悪く、三者面談が行われることになりました。恭一郎(中身は小梅)の機転で、担任の両角先生(田口浩正)を泣き落としで、切り抜けましたね。小梅が教室の端へ走るカメラワークが、対称的な動きをしていて、面白かったですよ

妻の理恵子(麻生祐未)と恭一郎(中身は小梅)との20回目のプロポーズの記念日のシーンは、意外とジーンときました。記念日ごとに、恭一郎は理恵子に、ストロベリーフィールドの花を、プレゼントしていたんですね。夫婦が険悪な雰囲気になるところを、小梅(中身は恭一郎)はしっかり記念日を覚えてました


恭一郎と西野和香子(佐田真由美)の仲も、普通のドラマだと泥沼になりそうですが、中身が入れ替わっているので、ドライで終わってます。中嶋(八嶋智人) をはじめとした、新製品「レインボー・ドリーム」のプロジェクトチームのドタバタぶりも面白いです

普段はお荷物の椎名加奈子(今井りか)の父親のコネで、プロジェクトの進行が、一気に解決に向う展開が、結構リアルです(笑)高田延彦は、大河ドラマ「風林火山」に続いての活躍ですね

ドラマ全体に、コミカルな部分と感動させる部分が、ほどよく交じり合っていて、飽きさせません。おばあさんの国枝ひそか(佐々木すみ江)が持ってきた桃が、解決の鍵なんでしょうか、次回が楽しみです

パパとムスメの7日間 その他の回のあらすじと感想
posted by kaze at 00:00| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

風林火山 第31回


大河ドラマ「風林火山」第31回 「裏切りの城」

軍議の場面は、上田原の敗戦の痛みがいえて、平穏さが戻ってきた感じです。諸角虎定(加藤武)のジョーク(?)に笑い声が漏れたりしていました。
山本勘助(内野聖陽)に白髪がまじり、馬場信春(高橋和也)の髭の顔も、落ち着いて見えました。

小笠原長時(今井朋彦)が村上義清(永島敏行)のところへ落ち延びていきましたね。
小笠原長時は、なかなかしぶとい存在です。
最近、今井朋彦が殿様のかっこうで、エステー(化学)のCMに出ているのが気になります(笑)今井朋彦には、このままの調子で突き進んで欲しいです(笑)

前回の寿桂尼(藤村志保)の言葉のように、今川との絆をつなぎとめるため、晴信(市川亀治郎)は娘の梅を、今川家に嫁にやることを考えているようですね。

小山田信有(田辺誠一)が美瑠姫(真木よう子)に向って
「そなたがわしを抱いたのじゃ」
と言い、2人は完全に打ち解けたように見えましたが、息子の藤王丸を見た小山田信有は愕然としてましたね。何かに気づいたようです(笑)

今回は、真田幸隆(佐々木蔵之介)の策略の場面が光っていましたね。
葉月(真瀬樹里)から村上の間者の存在を知らされ、真田家の軍議で大芝居がうたれました。
真田は春原若狭守(木村栄)を間者ではないかと吼え、春原惣左衛門(村上新悟)に若狭守を斬るように迫ります。
若狭守を斬ろうとする惣左衛門を、寸前で真田が押し止めました。
本当にハラハラしました。

実は、真田と春原らが前もって仕組んだ大芝居だったのです。すっかり騙されました。相木市兵衛(近藤芳正)も、すっかり裏をかかれたようです。
本当の間者は深井(萩野英範)で、真田幸隆の弟・常田隆永(橋本じゅん)と共に、村上側についていたようです。
春原若狭守が、最近はやりのバンソウコウを顔に貼られていましたね(笑)

村上側にもぐりこんだ春原惣左衛門は、村上義清(永島敏行)をまんまと騙し、小島五郎左衛門(高田延彦)と矢崎十吾郎(岡森諦)らの軍勢は、松尾城のニの曲輪(くるわ)で挟み撃ちに合います。
小島五郎左衛門(高田延彦)と矢崎十吾郎(岡森諦)の最期はみごとでした。
矢崎十吾郎は、夫婦となった平蔵(佐藤隆太)とヒサ(水川あさみ)を思いながら笑みを浮べ、死んでいきました。よかったですよ。

山本勘助(内野聖陽)は鉄砲商人として、伝兵衛(有薗芳記)と共に、長尾景虎(Gackt、ガクト)のところへ乗り込みます。
しかし、長尾景虎に「気に食わぬ」と怪しまれた山本勘助は、百丁の鉄砲と引きかえに、人質となってしまいました。
やはり山本勘助の身なりは、汚らしすぎたのでしょうか。眼帯も布に代えてたのですが(笑)

次回、とらわれの身となった勘助がどうなるか、心配です。
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

ターミネーター3 アーノルド・シュワルツェネッガー


映画「ターミネーター3」
監督:ジョナサン・モストウ
キャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー
ニック・スタール、クレア・デーンズ
クリスタナ・ローケン、デヴィッド・アンドリュース
マーク・ファミリエッティ

ターミネーター・シリーズの第3作目です。前作から10数年目の設定で、ジョン・コナー(ニック・スタール)も成長しています


続きを読む
posted by kaze at 00:00| 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

女帝 第4話


ドラマ「女帝」第4話

今回も、ジェットコースターのように、話の展開が速かったですよ。
展開の速いドラマとして割り切って観たので、けっこう楽しめました。

銀座のクラブAMANで、立花彩香(加藤ローサ)が働き始めましたね。
麗子(小沢真珠)には負けますが、女子大生ホステス・薫(金子さやか)が、大沢(豊原功補)をめぐって、彩香にライバル心を燃やしてきました。
金子さやかの、にらむ目が恐いです(笑)

AMANのママの江川弘美(東ちづる)に連れられて、藤村佐和(かたせ梨乃)の誕生日パーティに、行きました。
女帝としての、かたせ梨乃は、やはり落ち着いていて、存在感がありますね。
白い和服が似合ってます。

彩香は、薫と梨奈(酒井彩名)に偶然に出会います。薫と梨奈が同じ女子大に通う仲というのは「世間は狭い」という設定でしょうか(笑)
2人に馬鹿にされても、あえて反論しないで、彩香は去っていきました。

美樹(前田愛)も大阪から上京してきて、AMANで働くことになりました。
数少ない味方のようです。

テレビのニュースを観て、直人(松田翔太)が死んだと思い、落ち込んだ彩香は、大沢(豊原功補)に慰められます。
そして、復讐のために女帝になるという決意を、大沢に打ち明けました。

後日、尾上雄一郎(伊原剛志)と佐和は、AMANを訪ねてきます。
佐和と弘美は、彩香が誰かに似ていることに気づいたようです。
加藤ローサとかとうかずこは、全く似てないと思うんですが(笑)
彩香の復讐の相手が、尾上雄一郎だったようですね。

親子の憎しみの再会というと、今日の朝ドラ「どんど晴れ」と同じだな、と思いました。
設定はそうとう違いますが(笑)

加藤ローサの容姿とは、アンバランスな台詞も、なぜか良いです(笑)
「女帝に、のしあがちゃるけん」
「火の国の女を、なめたらいかんばい」

次回が楽しみになってきましたよ。
posted by kaze at 00:03| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

陽炎の辻 第3回 謎の女


陽炎の辻 居眠り磐音 江戸双紙 第3回 謎の女

今回、坂崎磐音(山本耕史)は、謎の女おとく(岩崎ひろみ)の用心棒を引き受けましたね。おとくが出てきたときには、本当におばあさんだと思いました。岩崎ひろみ、だとは、夢にも思いませんでした。特殊メイクとしわがれ声に、すっかりだまされました(笑)

おとくは、実は盗賊・霜夜の鯛造(しもよのたいぞう)の娘で、老婆に扮して父の仇討ち(かたきうち)の機会を、うかがっていたんですね

奈緒(笛木優子)からの手紙には、ジーンとさせられました。奈緒が、磐音に対する気持ちを、切々と述べていましたね。「耐え忍び、生きています。磐音さまもお健やかに」


続きを読む
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 陽炎の辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

新明解国語辞典×梅佳代 うめ版


新明解国語辞典×梅佳代「うめ版」三省堂

書店で、全く新しい形の本を発見しました(笑)
ちょっと不思議なニュアンスを持っている辞典「新明解国語辞典」と、梅佳代の写真を、組み合わせた本です。
絶妙な組み合わせですよ。
思わず笑いがこみ上げてきました。

個人的に、面白いと思ったのは
「思いもよらない」
「タフガイ」
「分からず屋」
です。

文字だけだと別に普通なのに、写真と合わせると、おかしくなります。
本当に全く新しい、斬新な形の辞典ですね(笑)
まいりました(笑)
第2弾も是非期待してます。
posted by kaze at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

冒険者たち アラン・ドロン


映画「冒険者たち」
監督:ロベール・アンリコ
音楽:フランソワ・ド・ルーベ
出演:アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ
ジョアンナ・シムカス、セルジュ・レジアニ

マヌー(アラン・ドロン)とローランド(リノ・ヴァンチュラ)が、飛行機の曲芸飛行やカーレースに夢中になっている男を演じています。

そんなところへ、リティシア(ジョアンナ・シムカス)が登場し、車の廃品を買いあさりにやってきます。その廃品を使った芸術作品を作ろうとしていたのです。
この3人の組み合わせが面白いですよ。


続きを読む
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
風の日記
最新記事
月別アーカイブ
Profile
一言:
映画、本、テレビなどを中心に、書いていきたいと思っています

ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



カテゴリー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。