過去ログページ

2007年11月30日

風の果て 第7回


木曜時代劇「風の果て、尚、足るを知らず」
第7回「果たし状」

桑山又左衛門(佐藤浩市)は首席家老になり、出世街道の頂点に達しました。杉山忠兵衛(仲村トオル)の一派を一掃して、権力を一手に収めたようです。杉山派の商人たちも又左衛門のところに挨拶にきて、ワイロをちゃっかり貰っていましたね(笑)

野瀬市之丞(遠藤憲一)から、どんどん悪い顔になっていると言われてます。確かに悪代官風な悪い顔と悪い雰囲気を醸(かも)し出している、佐藤浩市の演技は上手いです。市之丞と、彼を苦手に思っている満江(石田えり)の関係が面白いです。

杉山忠兵衛(仲村トオル)も悪代官ぶりが良いです。首席家老は3日やったら辞められないだろうとニヤリと話す忠兵衛と、確かにと応じる又左衛門は、本当に悪代官2人組でしたね。ドラマ「水戸黄門」の悪役もやれそうです(笑)しかし忠兵衛が、だいぶ前から市之丞を”飼い犬”にして、裏で操っていたことには驚かされました。

年月が経っても、満江(石田えり)加音(沢田亜矢子)ふき(平淑恵)はあまり変らない印象ですが、類(涼風真世)が妖しい雰囲気でした。

市之丞から果し合いを申し込まれて、受けるかどうか迷っていると、夜中に若いときの上村隼太(福士誠治)が登場し、「貴様とて立派なことは言えまい」と話しかけられます。若いときの野瀬市之丞(高岡蒼甫)杉山鹿之助(斉藤工)三矢庄六(杉山俊介)寺田一蔵(三浦アクフミ)も再登場しました。若い福士誠治と、年を取った佐藤浩市のギャップに驚かされます(笑)

5人の人生を振り返ると、若くして死んでしまった寺田一蔵が一番かわいそうで、一蔵を斬ったことを一生背負った野瀬市之丞もかわいそうに思います。出世競争にのめり込んだ上村隼太と杉山鹿之助は、お金持ちにはなったけれど苦労が多かったようです。藤井庄六(野添義弘)は、貧乏だけれども1人だけ純粋で、自分に正直に生きているようで羨(うらや)ましいです。

翌朝、吹っ切れたように又左衛門は市之丞との果し合いに向かいました。勝負の行方が気がかりです。
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

エイセス 大空の誓い 千葉真一

映画「エイセス 大空の誓い
Aces Iron Eagle(1992)
監督:ジョン・グレン
出演:ルイス・ゴセット・ジュニア、千葉真一
クリストファー・カズィノウヴ、ホルスト・ブッフホルツ
レイチェル・マクリッシュ、ポール・フリーマン

アイアン・イーグル」「メタル・ブルー」に次ぐ「アイアン・イーグル」シリーズ第3弾だそうです。アメリカ、イギリス、ドイツ、日本の4カ国から集まった4人のパイロットと、麻薬組織との戦いを描いています。日本から千葉真一(サニー千葉)が登場しています。


続きを読む
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

ビーン ローワン・アトキンソン


映画「ビーン
Bean(1998)
監督:メル・スミス
出演:ローワン・アトキンソン、ピーター・マクニコル
パメラ・リード、トリシア・ヴェッセイ
アンドリュー・ローレンス、ハリス・ユーリン

ローワン・アトキンソンが演じるミスター・ビーンが、スクリーンに登場しただけで、思わず笑いが込み上げてきます。ミスター・ビーンが美術館の学芸員という役柄です。


続きを読む
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

ガリレオ 第7話 予告る


ガリレオ 第7話 予告る

菅原(塚地武雅)と静子(深田恭子)が結婚しているという設定で、お金目的だなとすぐわかりました(笑)さらに冬美(桜井千寿)と浮気をしているという設定も怪しかったです。結局、みんな菅原のお金が目当てだったことで、理解できました(笑)俳優・塚地武雅は、映画「間宮兄弟」が結構良かったですよ

珍しいことに栗林(渡辺いっけい)から、湯川(福山雅治)と薫(柴咲コウ)に相談を持ちかけていました

いつも出番が少ない品川祐、真矢みき、渡辺いっけいですが、今回は渡辺いっけいの出番が多かったですね。栗林の少しおっちょこちょいだけれど、友人の菅原を思う暖かいところが良かったです


続きを読む
posted by kaze at 00:02| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

風林火山 第47回


大河ドラマ「風林火山」第47回「決戦前夜」

上杉政虎(Gackt:ガクト)は、馬上にいた成田長泰(利重剛)をめった打ちにしてしまいました。宇佐美定満(緒形拳)が止めないと(笑)このことが1つのきっかけとなり、成田勢をはじめとした関東勢が、兵を引いてしまいます。

小田原城にまで迫った政虎には驕(おご)りがあったんでしょうか。長泰の妻・伊勢(井川遥)から、成田家は下馬せずに挨拶することを許されてきた名門であると知らされて、政虎は自分が間違っていることを認めていました。

それにしても、北条氏康(松井誠)が守る小田原城は、どれほど堅固だったのでしょうか。城を守りきった氏康は清水吉政(横内正)に「いつまでたってもよく焼けぬカイじゃ。武田信玄、よくよく食えぬ男よ」と、貝と甲斐をかけていたのはうまい台詞でした。

勘助(内野聖陽)は香坂弾正(田中幸太朗)に奥義をさずける誘って「リツはワシの城じゃ。すなわちリツを見ればワシの奥義がわかる」と変な理屈をこねながら、リツ(前田亜季)と結婚するように勧めていました。勘助は、香坂弾正を気に入って、リツの将来を託したようです。魔利支天を見つめるリツが印象的でした。ナイス・カップルです(笑)

伝兵衛(有薗芳記)は信玄(市川亀治郎)から褒美として甲州金をもらって嬉しそうでした。葉月(真瀬樹里)と伝兵衛は結婚したんですね。でこぼこ・カップルです(笑)

原虎胤改め清岩(宍戸開)が、手傷を負って行方不明になったのは気になります。また長野業政(小市慢太郎)が死んだという知らせに、真田幸隆改め一徳斎(佐々木蔵之介)と忍芽(清水美砂)はショックを受けていました。

平蔵(佐藤隆太)は、ヒサ(水川あさみ)や子どもたちと別れて、上杉軍の加わりました。上杉政虎(Gackt:ガクト)は「運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり」「われこそが毘沙門天なり」「いざ出陣じゃ」と叫び、いよいよ第4次川中島の合戦が始まります。

信玄(市川亀治郎)と勘助(内野聖陽)も合戦へ向けて厳しい表情でしたね。
posted by kaze at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

点と線 ビートたけし×松本清張 第2部


ドラマ「点と線
原作:松本清張
出演:ビートたけし、高橋克典、内山理名
小林稔侍、樹木希林、原沙知絵
高橋由美子、宇津井健、池内淳子
大浦龍宇一、大鶴義丹、名高達男
竹中直人、橋爪功、江守徹、かたせ梨乃
坂口良子、市原悦子、夏川結衣、柳葉敏郎

とても完成度の高い作品でした。ビートたけし、高橋克典の抑えた演技が、独特の雰囲気を醸しだしています

三原刑事(高橋克典)は札幌へ行き、鳥飼刑事(ビートたけし)は箱根を訪ねたりと、アリバイ崩しが始まりました。青函連絡船の乗船名簿、飛行機の乗客名簿などを確認していきますが、なかなかうまくいきません

ラストでも使われていましたが、洗濯物を干しながら、ビートたけしが歌う鼻歌が良い雰囲気でしたね

鳥飼刑事と三原刑事が、安田亮子(夏川結衣)を訪ねたシーンが印象に残りました。亡き妻がくれた思い出の帽子をなくして困っていることを話した鳥飼刑事に、心を許した安田亮子が、複雑な表情を見せました。夏川結衣の演技がよかったです

安川辰郎(柳葉敏郎)と安田亮子(夏川結衣)はみごとに逃げきってしまいました。結果を報告に来た鳥飼刑事に三原刑事が無念さをぶつけるシーン、そして現在の三原刑事(宇津井健)と鳥飼つや子(池内淳子)のシーンに感動させられました  点と線 ビートたけし×松本清張 第1部
posted by kaze at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

点と線 ビートたけし×松本清張 第1部


ドラマ「点と線
原作:松本清張
出演:ビートたけし、高橋克典、内山理名
小林稔侍、樹木希林、原沙知絵
高橋由美子、宇津井健、池内淳子
大浦龍宇一、大鶴義丹、名高達男
竹中直人、橋爪功、江守徹
市原悦子、夏川結衣、柳葉敏郎

30年代を舞台にしたドラマで、その時代の雰囲気が良いですね。「ALWAYS 三丁目の夕日」と同じ時代だと思いますが、こちらはもう少し暗い印象を受けます。古びた懐かしい感じのする汽車、列車、街並み、街を行く人々、その1つ1つがくすんだ色あいです。東京駅、博多駅、香椎駅の駅の風景も良いですね

ビートたけしがベテラン刑事・鳥飼重太郎を、高橋克典が警視庁捜査二課の刑事・三原紀一を演じています。ビートたけし、高橋克典の、あえて抑えたような演技が、背景と合っていて、みごとです。他の作品で演じたキャラクターを引きずってしまうんではと心配していましたが、杞憂に終わりました

安田辰郎を演じる柳葉敏郎を初めとして、周りを取り巻く俳優陣も豪華なんですが、決して出しゃばっていないので、雰囲気の中に溶け込んでいきます

東京駅の13番ホームから、15番線に停車している夜行特急列車「あさかぜ」を見通せるのが1日のうち4分間しかないという話は、「点と線」の中では有名はキーポイントですね。次回、ビートたけしと高橋克典が、どのようにアリバイ崩すのか見ものですね  点と線 ビートたけし×松本清張 第2部
posted by kaze at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

風の果て 第6回


木曜時代劇「風の果て、尚、足るを知らず」
第6回「最後の敵」

桑山隼太(佐藤浩市)は、桑山又左衛門に名を変えました。そして前回まで開墾が難しいと言われていた太蔵が原が、見事に開墾されましたね。あっという間です。殿(柳ユーレイ)から認められて、そばにいた藤井庄六(野添義弘)も嬉しそうでした。

満江(石田えり)のところへ、庄六の妻・幾江が訪ねてきて、さらに杉山忠兵衛(仲村トオル)の妻・千加(奥貫薫)もやってきました。千加から郡代になると内々に教えられて、又左衛門が郡代になったと思ったら、あっという間に中老になってしまいました。出世のスピードが速すぎです(笑)

杉山派は大きくなっており、又左衛門は反杉山派ということになっていたんですね。反杉山派の原口民弥(鶴田忍)と小谷直紀から、杉山が裏から手を引いて小黒一派をつぶしたことを知らされます。又左衛門は元大目付の堀田勘解由からも証言を得ました。

孤立していた又左衛門は、和田甚之丞に近づいて、共に杉山に対立するように働きかけます。中老になった又左衛門は、家老にまでなってしまいました。大きな屋敷に引っ越して、ふき(平淑恵)に店を持たせることが出来ました。

杉山忠兵衛から「悪い顔になったな」と言われた又左衛門は「それはお互い様だ。鹿之助」と返していたのはおかしかったです。確かに2人とも、いかにも悪代官という風に見えてきました。このあたりの演技はさすがです。

殿の前で、杉山忠兵衛(仲村トオル)から不正を糾弾された又左衛門(佐藤浩市)は、逆に小黒の事や藩の御金蔵を無断で使用した事を取り上げて、みごとに反撃します。危ない場面が全くない感じで、杉山忠兵衛を追い落としました。展開が速いです(笑)

次回、又左衛門は野瀬市之丞(遠藤憲一)と真剣勝負するようですね。
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

普通の人々 ロバート・レッドフォード


映画「普通の人々
ORDINARY PEOPLE(1980)
監督:ロバート・レッドフォード
出演:ドナルド・サザーランド、ティモシー・ハットン
メアリー・タイラー・ムーア、ジャド・ハーシュ
エリザベス・マクガヴァン、ダイナ・マノフ

ロバート・レッドフォードの第1回監督作品です。

父親のカルビン(ドナルド・サザーランド)母親のベス(メアリー・タイラー・ムーア)息子のコンラッド(ティモシー・ハットン)の3人が暮らしています。少しギクシャクしている感じは受けるけれど、どこにでもある家庭だと思っていました。ドナルド・サザーランドとティモシー・ハットンが若いです(笑)


続きを読む
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

ガリレオ 第6話 夢想る


ガリレオ 第6話 夢想る

オープニングで、福山雅治が彫刻を彫っていたので意表を突かれました。芸術家つながりだったようです。湯川(福山雅治)と薫(柴咲コウ)の相変わらずかみ合っていないような会話は面白いですね

薫(柴咲コウ)の幼なじみ・坂木(新井浩文)は、森崎礼美(堀北真希)の部屋に忍び込んだところを、母・由美子(手塚理美)に猟銃で撃たれてしまいます。幼なじみが容疑者で、薫はいつも以上に冷静さを失ってましたね

坂木から埠頭に呼び出されたところに、なぜか湯川も現れて、薫と湯川は船に閉じ込められてしまいます。携帯メールを送信状態にして船外へ投げ、助けを呼ぼうとしました。もっと良い方法がありそうな気がします。思いつかないけど(笑)


続きを読む
posted by kaze at 00:02| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

風林火山 第46回


大河ドラマ「風林火山」第46回「関東出兵」

四郎(池松壮亮)が元服して、諏訪四郎勝頼となりました。勘助(内野聖陽)は、由布姫(柴本幸)との思い出を懐かしみながら、鼻をひくひくさせ嬉しそうでした。志摩(大森暁美)が少し離れて見守っていましたね。

信玄(市川亀治郎)から川中島に城が欲しいと言われた勘助は、香坂虎綱(田中幸太朗)と話します。虎綱が、勝頼の初陣を考えていたところは勘助の考えと同じでしたが、その戦が武田家にとって不利であることを予言していましたね。鋭いです。

あっという間に川中島に完成した海津城で、勘助が「妻をめとらぬのは、なにゆえじゃ?女人に心を惹かれぬか?」という質問に、虎綱が動揺していました。怪しいです(笑)勘助が虎綱に授けたいものとは何でしょうね。

長尾景虎(Gackt:ガクト)は上杉憲政(市川左團次)を共に関東に出陣しました。長野業政(小市慢太郎)も駆けつけて、憲政は喜んでいましたが、景虎の天の命じる〜という言葉に、憲政が「まあ、なんでもいいわ!」と呆れていたのはおかしかったです。

北条氏康(松井誠)が、北条氏政(早乙女太一)北条綱成(石橋保)清水吉政(横内正)らと共に、さっさと小田原城へ引きあげたのは潔いですね。やはり10万の上杉軍に対するのは難しいと考えたのでしょうか。越後から一気に鎌倉までやってきた上杉軍の勢いは凄まじいです。

宇佐美(緒形拳)は平蔵(佐藤隆太)に、景虎に驕りが見え危ういと話していました。景虎は、忍城(おしじょう)の成田長泰(利重剛)の妻・伊勢(井川遥)に惑わされてしまったようです。Gackt(ガクト)と井川遥は顔がなんとなく似ている気がしました(笑)人質として伊勢を景虎に連れて行かれた長泰の怒りはわかります。

都留郡吉田城に構えた信玄役の市川亀治郎は、白い陣羽織が似合っていましたね。そして相木市兵衛(近藤芳正)原虎胤改め清岩(宍戸開)真田幸隆改め一徳斎(佐々木蔵之介)に、越後の背後を攻めるよう命じました。伝兵衛(有薗芳記)と葉月(真瀬樹里)のでこぼこコンビは結婚する感じですね(笑)

景虎(Gackt:ガクト)が1人で敵陣の前に座り込み、ゆうゆうと酒を飲み干しました。北条方が放つ弓と鉄砲の弾も当てることが出来ません。景虎の驕りがピークに達しました。

景虎は、鶴岡八幡宮で関東管領を継ぎ、上杉政虎と名を改めました。Gackt(ガクト)は長髪から短髪にしたのかと思ったら、次のシーンでは長髪に戻ってました(笑)政虎は、馬上にいた長泰をめった打ちにしてしまいましたが、次回大事件に発展するのでしょうか。
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ジョンQ 最後の決断 デンゼル・ワシントン


映画「ジョンQ−最後の決断−
John Q(2002)
監督:ニック・カサヴェテス
脚本:ジェームズ・カーンズ
出演:デンゼル・ワシントン、キンバリー・エリス
ダニエル・E・スミス、ローラ・ハリング
ロバート・デュバル、ジェームズ・ウッズ
アン・ヘッシュ、レイ・リオッタ

アメリカの医療制度、保険制度についての問題作です。保険制度について考えさせられると同時に、とても感動しました。この映画を観ると、映画「ブラッド・ワーク」で簡単に心臓移植を受けたという設定のクリント・イーストウッドがおかしく感じます(笑)


続きを読む
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

ブラッドワーク クリント・イーストウッド


映画「ブラッド・ワーク
Blood Work(2002)
監督・主演:クリント・イーストウッド
出演:ワンダ・デ・ジーザス、メイソン・ルセロ
アンジェリカ・ヒューストン、ティナ・リフォード
ポール・ロドリゲス、ジェフ・ダニエルズ

心臓移植で一命を取りとめた元FBIのプロファイラを、クリント・イーストウッドが演じています。吹き替え版で声が瑳川哲朗だったでので、貫禄がありました。心臓移植の話で漫画「エンジェル・ハート」を思い出しました。


続きを読む
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

風の果て 第5回


木曜時代劇「風の果て、尚、足るを知らず」
第5回「政変」

杉山忠兵衛(仲村トオル)がどんどん偉くなり、それに引きあげられるように桑山隼太(佐藤浩市)も偉くなっていきます。しかし忠兵衛が偉ぶっているところが鼻につきます(笑)

隼太とふき(平淑恵)が良い雰囲気でいるところへ、満江(石田えり)が測量士が来たことを知らせに来ます。満江が、ふきに火花を散らしてしていたのが面白かったです。

江戸から来た測量士・田口半平(金井勇太)は太蔵が原をあっという間に測量し、あっという間に絵図面を作ってしまいました。年老いた桑山孫助(蟹江敬三)は絵図面を見て満足そうでしたね。

息子・仲次郎や娘・菊井が育っていて、ドラマの中では時間の経過を感じますが、少し展開が速いように見えます。

「桐の間の年寄り」という謎の偉い人たちが、忠兵衛が筆頭家老に推したようです。「桐の間の年寄り」の字幕入りの説明に違和感を感じました。予算と時間の関係でしょうか(笑)

城からの帰り道、忠兵衛が小黒勝三郎(三上市朗)らに襲われます。警護についていた隼太と野瀬市之丞(遠藤憲一)は、今回は危ういところでしたね。もうダメだという感じさえしました。市之丞は良いように使われているようで少しかわいそうです。傷を負った隼太は、家で待っていた満江に冷たい言葉をかけますが、実は仲が良いようです。

その後、小黒派は、あっという間に失脚してしまいます。本当にあっけない感じでした。そして忠兵衛の敵は全くいなくなり、態度がますます大きくなりました。隼太は郡奉行になり、太蔵が原の開墾の話を忠兵衛にしますが、全く相手にされません。

忠兵衛の妻・千加役は、松岡璃奈子から奥貫薫になってました。隼太の若いころを演じる福士誠治は純粋なイメージに対して、佐藤浩市は成長して経験を積んだ感じを与えてくれます。2人ともいいですね。

太蔵が原の開墾の話がダメになるかと思っていたら、忠兵衛の機転で、羽太屋万年に開墾を請け負わせることで話がまとまります。よかった。

桑山孫助(蟹江敬三)が「桑山又左衛門を継げ」と言って死んでしまいます。年老いても、良い雰囲気だったので残念です。音楽「天に捧ぐ」が悲しさを深めます。

次回は、隼太が、態度の大きい忠兵衛と対決するようで、見逃せません。
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

ALWAYS 三丁目の夕日


映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005)
監督・脚本・VFX:山崎貴
出演:吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子
小雪、堀北真希、須賀健太、小清水一平
もたいまさこ、三浦友和、麻木久仁子
重本愛瑠、小日向文世、小木茂光

東京タワーが見える昭和30年代の街を舞台にしています。その時代の東京の様子が、みごとに再現されていて懐かしい匂いを感じますね。リアルで見たことはありませんが(笑)一気にタイムスリップした気になります。少しずつ建設中の東京タワーが出来上がってきて、時間の流れも感じさせてくれるのは、うまいですね。


続きを読む
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

コラテラル トム・クルーズ×ジェイミー・フォックス


映画「コラテラル
Collateral(2004)
監督:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス
ジェイダ・ピンケット=スミス、マーク・ラファロ
ハビエル・バルデム

トム・クルーズが殺し屋を演じています。悪役は初めてではないでしょうか。たぶん。白髪で髭をたくわえていて、他の映画との雰囲気とは違った感じです。B級映画にトム・クルーズが出演しているような不思議な感覚が味わえます。


続きを読む
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

ガリレオ 第5話 絞殺る


ガリレオ 第5話 絞殺る

今回の事件のからくりは、想像もつかないものでしたが、謎解きが終わってすっきり理解できました。前回は理解不能でしたが(笑)

湯川学(福山雅治)の研究室の学生・谷口(葵)の学生結婚の話と、ホテルで死んだ矢島(岡本光太郎)が、アーチェリーでつながっていたんですね

内海薫(柴咲コウ)が見つけた「一射入魂」という文字がきっかけとなり、湯川の耳〜謎の数式〜柴咲コウの映像〜水野美紀の映像〜福山雅治の目と変化していく映像が流れて、また仮説が完成したようです


続きを読む
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(2) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

風林火山 第45回


大河ドラマ「風林火山」第45回「謀略!桶狭間」

ついに桶狭間の戦いの場面がやってきました。寅王丸(柄本佑)を焚きつけた寿桂尼(藤村志保)に対して、恨みを抱いた勘助(内野聖陽)が、どのように桶狭間の戦いに関わったのか注目しながら観ました。

長笈と名を変えた寅王丸は、飯富虎昌(金田明夫)の手のものに殺されてしまいました。哀しい運命ですね。一方、宇佐美(緒形拳)の元に戻った平蔵(佐藤隆太)は、策略に向かないと言われてしまいます。平蔵は不器用な感じですからね。

越後へ帰ってきた景虎(Gackt:ガクト)は、上杉憲政(市川左團次)に、将軍に会い関東管領の職を得る許しを得たと報告しました。いよいよ関東へ攻撃する支度が整い、上杉憲政は嬉しそうでしたね。

躑躅ヶ崎館を訪ねてきた天澤という和尚が、信玄(市川亀治郎)に、信長は味方のもたらす知らせを重んじる人だと説明します。信長はドラマに登場しませんでしたね。能を舞う姿はありましたが。

織田家を攻めると意気込む今川義元(谷原章介)に、寿桂尼(藤村志保)は「いよいよ天下に号令をかけるのか。義元ゆめゆめ尾張で油断いたすな」と釘をさしていました。寿桂尼は、鳴海城の山口が寝返ったといううわさにも、織田方の謀略を逆手に取って、山口一族を討って譜代家臣を送り、尾張の地を固めてしまえと言う、したたかさをを持っています。

庵原之政(瀬川亮)と共に今川家を訪ねた勘助(内野聖陽)は、今川義元、寿桂尼、と面会します。そして、織田方が清洲城を出たすきに、留守となった清洲城に攻め込むように進言します。勘助のことを気に入っているような寿桂尼は、「義元殿、勘助の進言もしかと心に留め置かれよ。念のためじゃ」と言いますが、義元は不機嫌な感じでした。

義元が出陣した後で、勘助は寿桂尼に会います。寅王丸の話をした後で、勘助は、大高城を攻めないように、途中の桶狭間での奇襲が危険だと言います。鋭い寿桂尼は「まさかそち、まさか、わざと言うたのではあるまいな。そちが進言すれば、そちを毛嫌いする義元殿が逆らおうと思うたのではあるまいな」と問い詰めますが、勘助はとぼけていました。とぼけ方がいかにもわざとらしい感じでしたね(笑)「雨にござりまするか、きっと恵みの雨にございましょう」と言う勘助がちょっと憎たらしく思えました。

油断していた義元は桶狭間で、奇襲を受け、織田軍に討たれてしまいます。

知らせを聞いた寿桂尼は「桶狭間!」と無念そうでした。変わり果てた姿で戻った義元を、氏真(風間由次郎)と迎えた寿桂尼は「くやしいか、義元。さような顔をいたすな」と寂しそうでした。

しかし家臣たちを前に、「さわぐな。それより今は武田と北条の動きじゃ。われらとの盟約を破るなら戦をしかけねばならぬ、特に武田は何をしでかすかわからぬ。みなのもの覚悟いたせ」に気丈に振舞っていました。最後に、義元の首桶を抱く無念そうに涙を流す寿桂尼が印象的でした。
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

ボーン・スプレマシー マット・デイモン


映画「ボーン・スプレマシー
The Bourne Supremacy(2004年)
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ
ジョアン・アレン、カール・アーバン
クリス・クーパー、ブライアン・コックス
ジュリア・スタイルズ、ガブリエル・マン

映画「ボーン・アイデンティティー」の続編です。インドから始まって、世界各地を回る旅の様子が興味深かったです。今回は、展開が速く登場人物が多く、少し混乱しましたが、ジェイソン・ボーンを演じるマット・デイモンのアクションと、後半のカーチェイスが見ものですよ。


続きを読む
posted by kaze at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボーン・アイデンティティ マット・デイモン


映画「ボーン・アイデンティティー
The Bourne Identity (2002年)
監督:ダグ・リーマン
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ
クリス・クーパー、ブライアン・コックス
アドウェール・アキノエ・アグバエ
クライヴ・オーウェン、ジュリア・スタイルズ

海に漂うところを救出されるが、記憶喪失となっている男をマット・デイモンが演じています。自分の正体を探す旅が始まります。

来日したジェイソン・ボーンは、TV「学校へ行こう!」に出演して、生徒たちと肩を組んで「We are the world」を口笛を吹いてくれてました。結構、フレンドリーな感じでしたね。


続きを読む
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

ギャザリング クリスティーナ・リッチ


映画「ギャザリング
THE GATHERING(2002)
監督:ブライアン・ギルバート
出演:クリスティーナ・リッチ、ヨアン・グリフィス
スティーブン・ディレイン、ケリー・フォックス
ハリー・フォレスター、ジェシカ・マン

自分の正体がわからず、不思議な人たちを見るという幻覚に悩む女性・キャシーを、クリスティーナ・リッチが演じています。「キャスパー」で観たのが最初で、「バッファロー'66」の印象が残っています。個人的なイメージだと、なんとなく吉野紗香に似ている感じがします(笑)この映画では、ずいぶん成長していて、少年マイケルを守る頼もしい存在です

謎のキリスト像の出現と、不思議な幻影を絡ませた構成は、今までに観たことがない設定でした。ラストにわかるキャシーの正体には、驚かされると思います。勘の鋭い人はわかるかも(笑)


続きを読む
posted by kaze at 00:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

風の果て 第4回


木曜時代劇「風の果て、尚、足るを知らず」
第4回「出世」

桑山隼太は成長して、完全に福士誠治から佐藤浩市にバトンタッチしたようです。桑山隼太(佐藤浩市)と妻・満江(石田えり)の間は少しギクシャクしている感じです。子どもが生れそうなのに、仕事だといって家を空け、息子の孫一朗が病気なのに、また家を空けます。

さらに、夫を亡くし田舎へ帰ると言うふき(平淑恵)を、近くの料理屋へ紹介して、そのことが満江にばれてしまって、ますますギクシャクしてきました。
桑山孫助(蟹江敬三)と加音(沢田亜矢子)がなんともいえない雰囲気を醸し出していますね。

桑山隼太は、杉山忠兵衛(仲村トオル)から殿の用人牧原(黒沼弘巳)の護衛を頼まれます。忠兵衛が隼太の剣の腕だけが欲しかったことを知ってショックだったようです。夜道を歩いていると、小黒勝三郎(三上市朗)に襲われます。そこを市之丞(遠藤憲一)に助けられました。

だんだんと出世する桑山隼太は、ある日、市之丞の家を訪れます。一蔵(三浦アキフミ)の妻・類(涼風真世)と仲良くなっていたのは驚きました。涼風真世が怪しいです(笑)市之丞は、出世のことなど考えず、一蔵の死についてずっと心に秘めて、さらに隼太の子・孫一郎が死んだことに気をかけていたんですね。

ラストで三矢庄六(野添義弘)が現れて、3人で今夜はトコトン飲もうというシーンはよかったです。音楽「天に捧ぐ」が染み入りました。
posted by kaze at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

フェア・ゲーム シンディ・クロフォード


映画「フェア・ゲーム」FAIR GAME(1995年)
監督:アンドリュー・サイプス
出演:ウィリアム・ボールドウィン、シンディ・クロフォード
スティーヴン・バーコフ、クリストファー・マクドナルド

謎の暗殺集団 対 女性弁護士&敏腕刑事 の戦いを描いたアクション映画です。シンディ・クロフォードのセクシーさが目立っていましたね。当然ですが(笑)アクションは迫力がありましたが、映画館クラスの大画面で観たほうが良いです。


続きを読む
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

バイオハザードU アポカリプス ミラ・ジョヴォヴィッチ


映画「バイオハザードU アポカリプス
Resident Evil:Apocalypse(2002年)
監督:アレクサンダー・ウィット
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー
ジャレッド・ハリス、オデッド・フェール
マイク・エップス、ザック・ウォード
ラズ・アドティ、イアン・グレン

映画「バイオハザード」の続編で、36時間後という設定です。ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションにプラスして、個性的なメンバーが登場してきて、迫力を増していますよ!

映画は「バイオハザードV」につづいて、「バイオハザードIV アフターライフ」が公開ですね!


続きを読む
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

ガリレオ 第4話 壊死る


ガリレオ 第4話 壊死る

今回は、犯人の田上昇一役に香取慎吾が登場してきました。いきなりプールの殺人シーンから始まるところが挑戦的な感じでしたね。一体どういう仕掛けなんだか、さっぱりわかりませんでしたが

女性の水死体が発見されて、心臓麻痺で事故死だと思われていたところを、薫(柴咲コウ)が胸にある壊死のあざを見つけます

はじめの方は、田上(香取慎吾)は、湯川(福山雅治)とは一流の研究者同士として意気投合し、薫(柴咲コウ)には優しい感じを与えていました


続きを読む
posted by kaze at 00:02| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

風林火山 第44回


大河ドラマ「風林火山」第44回「信玄暗殺」

平蔵(佐藤隆太)は、宇佐美定満(緒形拳)の策略の駒という感じでしたね。ヒサ(水川あさみ)は命を大切にと言いますが、平蔵は義のためと言い返して、駿河へ向いました。

武田家では、義信(木村了)の子を綾姫(平田薫)が生んで、信玄(市川亀治郎)三条夫人(池脇千鶴)萩乃(浅田美代子)が大喜びです。信玄が「義信、ようした〜」と指をパチンと鳴らしていました(笑)坊主姿の信玄を演じる市川亀治郎は、違和感が無くて、貫禄がありますね。

その知らせを聞いた、今川義元(谷原章介)と寿桂尼(藤村志保)は大いに喜び、義信が跡を継げば骨抜きにされようと、怪しい密談を交わしていました。そこへ平蔵がやってきます。宇佐美の書状を読んだ寿桂尼は平蔵に、僧となって長笈と名を換えた寅王丸に会うことを許します。

寅王丸(柄本佑)は、はじめは御仏に仕える身なので俗世に関心が無いと言っていましたが、平蔵の言葉に段々と武田家への恨みの心を芽生えさせていきます。平蔵の言葉は、全て宇佐美が吹き込んだ言葉とわかる演出は面白かったです。さらに由布姫(柴本幸)の死について、追い討ちを掛けるように寿桂尼が「殺された!殺されたも同じじゃ」と話し、虎王丸は心から復讐を誓ったようです。静かにやさしく語りかけているようで、実は企みを持っている寿桂尼の言葉を使った策略はみごとですね。

虎王丸は平蔵と甲斐へ向いますが、平蔵に家族がいることを知ると、自分1人だけで甲斐へ向うと言います。この辺りは昔の寅王丸(澁谷武尊)のやさしい感じが残っているようです。

平蔵は、伝兵衛(有薗芳記)と太吉(有馬自由)に会いますが、なぜ甲斐に着たか明かそうとしません。そこへ現れた勘助(内野聖陽)は、リツ(前田亜季)の話と関連付けてピピッと閃いたようで、あわてて走り出しました。内野聖陽の坊主姿も似合っていますね。平蔵がもう少し演技がうまければ、勘助に、ばれなかったと思います。

於琴姫(紺野まひる)のところへ、 寅王丸はうまく入り込みます。そこへ信玄が現れ、復讐を遂げようとします。殺気を感じた信玄は攻撃をかわしました。不動明王の前へ勘助も共に行き、信玄は虎王丸に謝ります。寅王丸の心は、昔の純粋な心に戻ったようでした。

そこへ、義信、三条夫人、萩乃が現れます。信玄を傷つけようとされたことに怒る義信に、寅王丸は襲いかかります。萩乃が身を挺してかばい、死んでしまいました。萩乃の突然の死にはびっくりしました。

寿桂尼のしわざと信じた勘助は「じゅけいに〜」と怒りをあらわにしていました。目がひしゃげるほど怒っていましたね(笑)本当は宇佐美の策略なのですが。
posted by kaze at 00:02| Comment(2) | TrackBack(1) | 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

貫地谷しほり & 青木崇高


連続テレビ小説 ちりとてちん」でヒロイン和田喜代美役の貫地谷しほりと、徒然亭草々役の青木崇高がゲストでした。2人とも面白おかしく色々と語ってくれましたよ(笑)

・(青木)(草々のファッションで、ストライプ柄のスーツが短いのは)今日はちょっと勘弁して下さい(ネックレスは)悪ぶってみました
・(青木自身はA子(和田清海(佐藤めぐみ))とB子(喜代美)のどちらが好きか)両方好きです
・(貫地谷)青木崇高とは2回共演したことがあって、草々のイメージが青木崇高だった
・(青木)貫地谷は現場を支えてくれている。みんながワーワーやっている中心にいる

徒然亭小草若役の茂山宗彦がVTRで登場していました
・貫地谷はとにかく元気。撮影が終わると鼻歌を歌っている
・青木は草々ががさつなのに対して、ええやつなんです。繊細でやさしい人です
「底抜けに〜」の決めポーズをやってました(笑)


途中から、和田正典役の松重豊、和田小次郎役の京本政樹、和田正平役の橋本淳が登場しました。
みんな面白い人でした。松重豊は「柳生十兵衛七番勝負」のときのイメージで、いつも眉間にシワを寄せている感じがあったのですが、実は気さくで面白い人でした

大河ドラマ「毛利元就」で、松重豊と京本政樹は親子を演じていたというのは意外でした。しかも京本政樹が父親役。「毛利元就」は観ていたんですが、10年前なのですっかり忘れてますね

青木崇高が橋本淳の世話女房という話もおかしかったです。青木崇高が美味しい店を探して、食べ歩いているそうです

**
貫地谷しほりと松重豊が撮影の合間に、ミュージカル調でふざけているという話も意外な取り合わせでした

五木ひろしと天童よしみが最後の方で登場してました。五木ひろしは「ちりとてちん」に本人役で登場していましたね。このときは笑いました。また五木ひろしが登場するみたいです

その後のダイジェスト版を少し観たのですが、おじいさんの正太郎(米倉斉加年)が亡くなった後で、和田喜代美(桑島真里乃)と母・糸子(和久井映見)が梅丈岳から皿を投げるシーンは、泣けてきました。おもいっきり泣いた後で、糸子がサイフを投げてしまい、笑わせてくれます

次回からは徒然亭の弟子たちを連れ戻す話のようで、楽しみですね
前回「貫地谷しほり in 土曜スタジオパーク」を観たときのブログへ
ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)
posted by kaze at 00:02| テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

デモリションマン シルヴェスター・スタローンVSウェズリー・スナイプス


映画「デモリションマン」Demolition Man(1993年)
監督:マルコ・ブランビヤ
出演:シルヴェスター・スタローン、ウェズリー・スナイプス
サンドラ・ブロック、ナイジェル・ホーソーン
グレン・シャディックス、デニス・レアリー

シルベスター・スタローンVSウェズリー・スナイプスのアクション映画です。10年以上前の映画で、何度か観たせいか、新鮮さはありません。多くの映画で使われている要素が観られますが、ところどころで出てくる笑えるシーンが退屈させません。デモリションマンは壊し屋という意味のようです。


続きを読む
posted by kaze at 00:02| 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

風の果て 第3回


木曜時代劇「風の果て、尚、足るを知らず」
第3回「春雷」

桑山又左衛門(佐藤浩市)と妻・満江(石田えり)の雰囲気が良いですね。満江が又左衛門に「あなたは悪筆でございますからね」と意地悪を言うと、又左衛門がニヤッと応じていました。なんだか良い感じです。

一方、若いころの桑山隼太(福士誠治)と満江(安藤サクラ)は、うまくいっていない感じです。

宮坂一蔵(三浦アキフミ)が、丹羽佐平治を斬って逃げたという知らせを受けました。藩を捨てて逃げた罪で、一蔵を斬る討手に、婿となっていない野瀬市之丞(高岡蒼甫)が選ばれます。

一蔵に類(涼風真世)と丹羽佐平治の仲が怪しいことを結婚前に言わなかったことと、家のことを考え一蔵を斬る討手になれなかったことを後悔して、隼太はその怒りを妻・満江にぶつけていましたね。福士誠治の怒りの演技はよかったです。

桑山家でいばっている加音役の沢田亜矢子が、隼太と対立している様子も面白いです。桑山家を飛び出し隼太は上村家に行き、ふき(佐藤仁美)を抱きしめます。頼られるふきがかわいそうに思えます。

隼太は太蔵が原へ行って、開墾の作業をこなしていきますが、山崩れが起り、なかなかうまくいかないようです。桑山家へ戻った隼太は、桑山孫助(蟹江敬三)が病気がちなので、家督を譲ると言われます。少し展開が速い感じでした。

野瀬市之丞から、宮坂一蔵を斬ったことを知らされ、隼太は相当ショックを受けていましたね。

やがて年月が経って、福士誠治から佐藤浩市にバトンタッチします。仲間たちも成長して頼もしくなっていましたね。隼太と共に、上村家を訪れた満江(石田えり)が、隼太とふき(平淑恵)との仲を怪しんでいたのは、鋭いですね(笑)
posted by kaze at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

バイオハザード ミラ・ジョヴォヴィッチ


映画「バイオハザード」RESIDENT EVIL/BIOHAZARD
(2002年)
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス
エリック・メビウス、ジェームズ・ピュアフォイ
マーティン・クルーズ、コリン・サーモン

カプコン制作のゲーム「バイオ・ハザード」を元に制作されたサバイバルアクションホラームービーです!

ゲームの世界観を全く崩さず、映画化にしているところがみごと。CG,VFXを使って、ゲーム以上の迫力を映像化してましたよ!

映画「バイオハザードU アポカリプス」「バイオハザードV」につづいて、「バイオハザードIV アフターライフ」が公開です!


続きを読む
posted by kaze at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
風の日記
最新記事
月別アーカイブ
Profile
一言:
映画、本、テレビなどを中心に、書いていきたいと思っています

ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



カテゴリー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。