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2008年03月31日

ちりとてりん外伝

HPで見たんですが、「ちりとてちん」のスピンオフドラマが制作されるようですね。放送は7月とまだまだ先で、徒然亭草原(桂吉弥)小草若(茂山宗彦)四草(加藤虎ノ介)が登場するそうです。「踊る大捜査線」みたいです(笑)楽しみですが、関西エリアの枠でOAと書いてあるのが気がかりです
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ピッチブラック ヴィン・ディーゼル


映画「ピッチブラック
Pitch Black (2000)
監督:デヴィッド・トゥーヒー
出演:ヴィン・ディーゼル、ラダ・ミッチェル
コール・ハウザー、 クローディア・ブラック
ルイス・フィッツジェラルド、キース・デイヴィッド

実は観る前は、あんまり期待していなかったんですが、予想外に良かったですよ。ちょっと残酷なシーンが出てきます。未知の惑星に不時着した乗客たちが、謎の生命体と遭遇するSFアクションスリラーです。「ピッチブラック」は、映画「リディック」の前編なんですね。初めて知りました

ヴィン・ディーゼルが、リチャード・リディックという凶悪な犯罪者を演じています。クールな感じ周りの雰囲気に合っていてよかったです。眼球に細工をしていて暗闇でも見通せますが、強い光に弱く黒いゴーグルをつけています。リディックの視線から見た紫色の映像が、綺麗で面白いですが、怖い映像もあります


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2008年03月30日

篤姫 第13回 江戸の母君


大河ドラマ「篤姫」第13回「江戸の母君」

船で江戸へ向かった篤姫(宮崎あおい)は、船酔いで苦しんでいましたね。幾島(松坂慶子)が寝ないで篤姫を見守ってくれたことで、篤姫と幾島に信頼関係が築かれつつあります。

しの(小林麻子)は、いつの間にか今泉島津家に返されていました。広川(板谷由夏)高山(左時枝)も、いつの間にか消えています。篤姫は寂しくないのでしょうか。尚五郎(瑛太)が、忠剛(長塚京三)お幸(樋口可南子)の元を訪ねて、江戸へ行くことを願い出ていると話します。忠剛とお幸は嬉しそうでした。

篤姫は、途中で京都に寄って、右大臣・近衛忠熙(春風亭小朝)と対面しました。春風亭小朝は本当の公家さんのようです。篤姫からのお菓子を「う〜ん、おいしい」と食べていました。老女・村岡(星由里子)から、家祥(堺雅人)は公家の娘を正室にするという話を聞いて、幾島は驚きます。京都のシーンは、あっという間でしたね。

斉昭(江守徹)は阿部(草刈正雄)に、大奥のことよりも砲台を造ることが重要だと、不機嫌でした。実際は大賛成だったと思いますが。その知らせを聞いた斉彬(高橋英樹)も不機嫌になります。

尚五郎(瑛太)は江戸へ行くことが今回は見送りになり、代わりに西郷(小澤征悦)が行けることになって、がっくりしていました。桜島に不満をぶつけます。西郷はとても喜んでいましたね。西郷は斉彬に心酔している感じです。小松清猷(沢村一樹)は琉球へ行くことになるが、斉彬を信じると言い、尚五郎を励ましていました。陰でお近(ともさかりえ)が見守ります。

篤姫は、富士山に向かって「薩摩よりまかり越しました篤子でございます。これよりよろしくお願いいたします」と元気よくあいさつしました。

あっと言う間で江戸の薩摩屋敷についた感じです。小の島(佐藤藍子)藤野(北原佐和子)など癖のありそうな老女が出てきましたね。また新たな戦いが開始される予感です(笑)

江戸屋敷には紅ビードロなど薩摩の名産品があって、篤姫はうれしそうでしたね。しかし何日経っても、なかなか英姫(余貴美子)に会えず、やきもきします。やっと会えることになって、廊下をス〜ス〜ス〜と歩いていきます。

英姫(余貴美子)は不気味な感じでした。御簾(みす)の向うで、マスクをしての登場です。花粉症かも(笑)さらに、島津分家の篤姫が、将軍の御台所になれる訳がない、斉彬の妄想だと冷たく言って、あっという間に去って行きました。落ち込む篤姫に、幾島は、老女として篤姫を守ると誓います。そして真相を探ると言いました。

家祥(堺雅人)は、御台所の話をされると、新しい火鉢が欲しいと、バカ殿ぶりを発揮していました(笑)篤姫は、どうなってしまうんでしょう。
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マネー・ゲーム ジョヴァンニ・リビシ

映画「マネー・ゲーム
Boiler Room (2000)
監督:ベン・ヤンガー
出演:ジョヴァンニ・リビシ、ヴィン・ディーゼル
ベン・アフレック、ニア・ロング
ニッキー・カット、ロン・リフキン

証券会社で営業に奮闘する若者たちと、その裏で秘かに進行する陰謀を描いています。主人公のセス・デイビスをジョヴァンニ・リビシが演じています。脇役でベン・アフレックとヴィン・ディーゼルが登場していて、贅沢な感じでした。

伝説のセールスマン・マイケル・ブラッドリー(トム・E・スコット)が率いる証券会社・JTマーリンの社員たちが、ハイテンションでパーティをしているところから物語が始まりました。


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真夜中なのに生放送!桜咲いても さだまさし

不定期でやっている不思議な番組ですね。何回か観て、すっかり虜(とりこ)になってます(笑)

さだまさしが、あちこちと移動していたのが、新しい試みでした。
NHKの外から桜中継→受付で入館証をもらい→さだ展でバター飴を持って→
111スタジオで、放送が始まりました。しばらくしてから、また移動です

111スタジオ→エレベータ→13Fの132スタジオに行って
「ラジオ深夜便」に生出演していましたよ。「テレビ深夜便」をやりたいという話や、アナウンサーになるためにどうすればいいかという話が出ました。エレベータの手前でおにぎりを買った職員の人に話しかけていたのが、生ぽかったです(笑)

132スタジオ→133スタジオに行って、佐田玲子が登場して、デジタルラジオの話題となりました。そして、また111スタジオに戻ってきました

正月の番組のためにスイスから出された手紙が、誤ってイスラエルへ送られ、船便で日本へ送られて、やっと届いたという話には、驚かされましたね。歌も生で披露してくれました。次回は5月にやるようです
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2008年03月29日

ガンダム00 最終回


機動戦士ガンダム00 最終話

ついに最終話となりましたね。

チームトリニティの登場や、世界統合軍に擬似太陽炉搭載型MSが大量に投入の辺りから、ストーリーに変化があった感じです。

謎だったアレハンドロ・コーナーの正体には驚かされましたね。アルバトーレから百式みたいなMSが出てきました。
さらにリボンズにはもっと驚かされました。最後にグラハムが出てきたのは唐突すぎです。

それにしても、後半で一気に多くのキャラクターたちが、倒されていったのは、悲しいのを通り越して、少しあきれてしまいました。

ロックオンは右目を負傷しても1度は復帰したんですが。コーラサワー、リヒティ、クリス、ラッセといい味を出していたキャラクターがもったいないです。ラストで刹那、アレルヤ、ティエリアも倒されてしまったのでしょうか。なんだか謎が残る最後でしたね。西暦2300年の医学の進歩で、秘かに復活とか無いんでしょうか。

ストーリー、画像やMSの美しさなど、かなり楽しめましたが、あまりに犠牲が多すぎだと思います。第2部でのガンダム00の活躍に期待します。
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ちりとてちん 最終週


ちりとてちん 最終週 笑う一門には福来る

いよいよ最終回となってしまいましたね。

喜代美(貫地谷しほり)の提案で、常打ち小屋は「ひぐらし亭」と名づけられました。徒然亭一門の念願が実現して、本当によかったです。

喜代美の妊娠が突然わかりました。最終週なのに、いろんな出来事が起ります。ひぐらし亭の準備に、草原(桂吉弥)の息子の颯太が登場しました。子ども(河合紫雲)から20才の青年(中村大輝)になっていて、ドラマの中で時間がそんなに経っていたのかと驚かされます。

喜代美の妄想は健在です。喜代美の子ども役で桑島真里乃が再登場していました。草々(青木崇高)に声をかけられて現実に戻ります(笑)

このドラマでは、糸子役の和久井映見が、新しいキャラクターを出してくれました。本当に驚きましたね。助演女優賞ものです(笑)正典(松重豊)は塗り箸が順調そうで安心しました。小梅(江波杏子)はどんなときも粋な感じがよかったです。正平(橋本淳)は、恐竜の研究を出来ることになります。夢がかないましたね。

順子(宮嶋麻衣)は、喜代美にとっていつまでも頼りになる親友です。弱気になる喜代美に、厳しい声をかけてくれます。順ちゃんがいなかったら喜代美の人生も変わっていたかも知れません。

草原は大阪府から賞をもらい、小草若(茂山宗彦)は四代目草若を継いで、清海(佐藤めぐみ)ともいい感じになりました。四草(加藤虎ノ介)のところには、女の人が子どもを連れてきて、それをクールに引き取っていました(笑)草々には、小草々(辻本祐樹)の他に2人も弟子が増えていました。すごいです。

喜代美と草々の子どもが生れたところで話が終わりました。いろいろと次につなげるような話が出て来て、「ちりとてちん2」への準備が整った感じです(笑)来週からの榮倉奈々主演の「瞳」も楽しみですね。
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2008年03月28日

永遠に美しく… ブルース・ウィリス&メリル・ストリープ


映画「永遠に美しく…」
Death Becomes Her (1992)
監督:ロバート・ゼメキス
出演:メリル・ストリープ、ブルース・ウィリス
ゴールディ・ホーン、イザベラ・ロッセリーニ

SFX、特殊メイクの力が自然に映像の中に溶け込んでいて、笑いを引き出してくれる映画です。そんな薬があったらと思うと同時に、ラストにおかしさとグロテスクな感じを受けてしまいました

メリル・ストリープ、ブルース・ウィリス、ゴールディ・ホーンの演じるキャラクターも個性的です。特にメリル・ストリープへのイメージを、大いに狂わせてくれましたよ


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2008年03月27日

ポロック 2人だけのアトリエ エド・ハリス


映画「ポロック 2人だけのアトリエ
Pollock (2000)
監督・主演:エド・ハリス
出演:マーシャ・ゲイ・ハーデン、エイミー・マディガン
ジェニファー・コネリー、ヴァル・キルマー
ジョン・ハード

アメリカのモダン・アートの画家・ジャクソン・ポロックと、彼を支えたリー・クラズナーの生涯を描いています。マーシャ・ゲイ・ハーデンがアカデミー助演女優賞を受賞しました。

ジャクソン・ポロック(エド・ハリス)は、売れない画家で乱れた生活をしていました。リー・クラスナー(マーシャ・ゲイ・ハーデン)と出会うことから、運が向いてきます。リーはポロックの才能を見抜いて、共に暮らすようになります。


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2008年03月26日

卒業制作展2008

青山スパイラルで、創形美術学校卒業制作展を見て来ました。少しかわいらしいイラスト調の絵が、印象に残りました。映像作品もありましたよ

これで今年の卒業制作展は見納めです。たぶん。いろんな作品に今年も出会えましたよ

原宿あたりは、春休みなので、すごい混雑してました。卒業式の帰りなのか、着物を着た人たちを、あちこちで見かけます。この時期にしか見られない大正風(?)の着物が、綺麗ですね。桜も咲き始めていました
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おはん 市川崑


映画「おはん」(1984)
監督:市川崑
原作:宇野千代
出演:吉永小百合、石坂浩二
大原麗子、香川三千、ミヤコ蝶々

宇野千代原作の小説の世界を、市川崑監督が映像化した作品です。2人の女と1人の男の揺れ動く心情が描かれています。

古道具屋・加納屋を営む幸吉(石坂浩二)は、あまり稼ぎがなく、少し情けない感じの男性です。元々妻のおはん(吉永小百合)と暮らしていましたが、幸吉は芸者のおかよ(大原麗子)の元へ転がり込みました。おはんは、実家で身を引いて暮らしていました。


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ソフトバンク開幕5連勝

プロ野球のパリーグが開幕して、ソフトバンクがスタートダッシュをかけていますね。このまま優勝へ一直線するのでしょうか。王監督の胴上げを見たいので、応援します。

楽天は、2試合もソフトバンクにサヨナラ負けをしてしまいました。野村監督のぼやきが聞けるのは楽しいんですが、連勝して「マー君、神の子、不思議な子」に続く名言を残して欲しいです。
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2008年03月25日

イレイザー アーノルド・シュワルツェネッガー


映画「イレイザー」
Eraser (1996)
監督:チャールズ・ラッセル
キャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー
ヴァネッサ・ウィリアムズ、ジェームズ・カーン
ロバート・パストレリ、ジェームズ・コバーン

証人の過去を消去する任務を行う情報局員の活躍を描いた作品です。その情報局員はイレイザーと呼ばれています。イレイザーのジョン・クルーガーをアーノルド・シュワルツネッガーが演じています。裏切り者が登場する中で、証人の安全を確保できるのか、サスペンスとアクションを楽しめる映画です

オープイングで、ジョン・クルーガー(アーノルド・シュワルツネッガー)は1人の男の過去を消す仕事を行います。イレイザーの仕事の紹介でした

サイレックス社では、EM銃またはレールガンと呼ばれる最新兵器を開発していました。そのEM銃をめぐった陰謀を暴くために、リー・カレン(ヴァネッサ・ウィリアムズ)は、証拠のディスクを盗み出します。ジョンはリーの安全を確保するために、リーの過去を消すことになりました


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2008年03月24日

薔薇のない花屋 最終話


薔薇のない花屋 最終話

とうとう終ってしまいましたね。感動しました。汐見英治(香取慎吾)が信じられる人たちの中にいることに、うれし涙を流します。観ている方も涙を誘われました。

英治は雫(八木優希)に「俺は本当の父ちゃんじゃないんだ」と電話で伝えます。ただそれだけでなく、本当の父親ではないけれど、誰よりも父親らしくあったことを伝えました。「君はいつしか生きる意味となっていった」ゆっくりと伝えます。雫の返事がなかったので、雫がどう思っていたのか、心配になりました。

神山舜(玉山鉄二)は、平川辰巳(尾藤イサオ)の手術に向かいます。死んでしまうのではないかとハラハラしました。心臓が停止したとき、舜は白戸美桜(竹内結子)を手術室へ呼びます。「お願い戻ってきて!一人にしないで!」という声に、辰巳は戻ってきました。ほっとしましたね。

舜は秘かに、学校に雫の姿を見に来ます。クールを気どっていても、やっぱり気になるようです。飛行機で旅立つ舜を英治が送りに行きます。性格の違う2人ですが、2人にしかわからない絆があるようです。涙を忘れたと言う舜に、「ハリーポッターの新作」は涙を与えましたね(笑)

安西院長(三浦友和)と英治は、仲直りしました。英治は安西院長に、雫を院長の元で瑠璃(本仮屋ユイカ)のように育てて欲しいと言います。

英治とマスター(寺島進)小野先生(釈由美子)直哉(松田翔太)が待つところへ、雫と菱田さん(池内淳子)がやってきます。英治と雫が、電話の後でどのように会うんだろうと思ってました。英治の手を雫が両手で握り「ありがとう、とうちゃん」と言いました。あっさりしていたと思いましたが、菱田さんによると雫は夜になると泣き通しだったというではありませんか。かわいそすぎます。

美桜から英治へ手紙が送られました。「本当にありがとう。そして、さようなら」と悲しい別れで終わるのか、と残念に思いました。ところが放送時間がまだあるではありませんか(笑)

「薔薇の花始めました」と貼紙をして、英治は薔薇を売ることにします。「平川バラ園」と聞いて、初めはわかりませんでした。にぶいです(笑)美桜と辰巳が、田舎でバラ園を始めたんですね。

英治と雫は、美桜と辰巳のバラ園を訪ねました。英治は美桜に告白をします。薔薇の花言葉は「情熱」の他に「忘れてしまおう」とか言ってましたね。そうなんでしょうか?謎は残りました(笑)

英治は、信じられる人たちに囲まれて、本当に幸せになりました。英治に、じれったさを感じるところがありましたが、そこは信じられる人を失うことが怖かったからのように、今は思えます。英治と美桜は花屋を営むことになりました。見終わって、さわやかな気持ちです。
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2008年03月23日

篤姫 第12回 さらば桜島


大河ドラマ「篤姫」第12回「さらば桜島」

篤姫(宮崎あおい)が江戸へ立つ前に、お披露目のため家中の人たちと会うことになります。忠教(山口祐一郎)とは囲碁の話をして、賢さをアピールしました。

今泉家の忠剛(長塚京三)お幸(樋口可南子)忠敬(岡田義徳)らとの対面では、幾島(松坂慶子)からのきつい指導のため他人行儀なあいさつしか出来ません。篤姫は目に涙を浮かべていてかわいそうでした。

肝付兼善(榎木孝明)尚五郎(瑛太)との対面でも、残念ながら同じでした。尚五郎は、大久保正助(原田泰造)の母から託されたマリを渡して去ります。尚五郎は去り際に名残惜しそうに少し振り向きました。

斉彬(高橋英樹)から、右大臣・近衛忠熙の養女になってもらうと聞かされます。篤姫は、また養子なのというような嫌な顔をしていました(笑)

幾島と斉彬の計らいで、篤姫は忠剛、お幸、忠敬と少しだけですが、家族水入らずで話すことが出来ました。「私はどこにいようとも父上様、母上様の子どもでございます」と篤姫は言います。本当によかったですね。

屋敷に戻った後で、忠剛が倒れてしまいます。駕籠で今泉家の前に現れた篤姫に、ニコッと笑って答え、伏せる忠剛が痛々しかったですね。篤姫は、もう2度と今泉家の人たちと会えなくなるとは悲しいです。

篤姫は桜島に向かって「今までありがとうございました。これからも薩摩の皆を守り抜いて下さいませ」と声を張って別れを告げました。尚五郎、大久保、西郷(小澤征悦)も別れを言いに来ました。尚五郎は江戸へ行くことを決心したようです。

船に乗った篤姫は「薩摩を思うて泣くのはこれが最後じゃ」と幾島に誓っていました。江戸へ向かうことに気持ちを切り替えたようですね。

篤姫を演じる宮崎あおいが、声を腹から出すような感じで、だんだんと大きな女性に成長している様子が見えてきました。次回も楽しみです。
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朝青龍 優勝

朝青龍が、白鵬をみごとに破りましたね。4場所ぶりで22度目の優勝というのもすごいです。

一気に決めようとした白鵬を、朝青龍が投げました。

白鵬が来場所に、どう巻き返してくるのかも楽しみです。


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坂の上の雲 司馬遼太郎が遺したメッセージ


TV「坂の上の雲 司馬遼太郎が遺したメッセージ」

スペシャルドラマの撮影風景の映像が流れていました。秋山好古(阿部寛)秋山真之(本木雅弘)正岡子規(香川照之)の3人を軸に、話が進展していきます。ナビゲーターをつとめた竹下景子は、秋山兄弟の母親役なんですね

正岡子規役の香川照之は、陰うつな人間像ではなく、太陽のような面を序盤で演じてみたい、と語っていました。秋山真之役の本木雅弘は、希望を持った明治の青年の一人としての秋山真之を、その時代の若者を感じられるように演じたい、と言っていました。それにしても秋山真之と本木雅弘は似ていますね

秋山兄弟の生家、子規堂なども紹介されました。真之と子規の成績表まで残っていました。ドラマでは、百年前の野球のシーンもあるようです。当時は投げるコースを指定できたんですね  
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2008年03月22日

コブラ シルヴェスター・スタローン


映画「コブラ
Cobra (1986)
監督:ジョージ・P・コスマトス
出演:シルヴェスター・スタローン
ブリジット・ニールセン、レニ・サントーニ
リー・ガーリントン、ブライアン・トンプソン

「ロッキー」「ランボー」」と並ぶ、刑事物「コブラ」シリーズになるんではないかと、秘かに期待していた映画です(笑)残念ながら、単発で終わりましたね。私生活でスタローンとブリジット・ニールセンが別れてしまったのが原因か、映画そのものが原因か、シリーズ化する話は元からなかったのか、いろいろ勝手に考えてしまいます(笑)

映画は、スタローンが演じるかなり乱暴な刑事・コブラが、事件の目撃者を守りながら、謎の集団と戦うアクション映画です。犯人の人権を無視して撃ちまくります。純粋にアクションを楽しめる映画です


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ちりとてちん 第25週


ちりとてちん 第25週 大草若の小さな家

あれほど仲の悪かった、喜代美(貫地谷しほり)VS清海(佐藤めぐみ)の戦いですが、収束したようですね。現実にはありえないです(笑)さらに清海が、正典(松重豊)のところへ弟子入りしたのも、ありえないです(笑)

五木ひろし(本人)がもう登場しないと思ったら、小浜の家に登場していました。200万円を返してくれないと思ったら、小次郎(京本政樹)に返してくれました。よかったです。

小草若(茂山宗彦)が徒然亭に戻ってきて、一門は一つになったようです。常打ち小屋を建てる話を、鞍馬会長(竜雷太)のところへ再度持って行きますが、草若の家と土地を売ったらどうだ、と冷たくあしらわれます。

磯七(松尾貴史)が手紙で、常打ち小屋が必要なことを訴えます。深刻な話の最後で、草々(青木崇高)をかけて、笑いを取ってました。

小草若は、家を売ろうと言います。四草(加藤虎ノ介)が珍しく涙顔で「思い出いっぱい詰まったこの家、売ること出来るんですか」と問います。小草若は、売りたくないが、師匠の願いをかなえるために売る、と思いをぶつけました。

喜代美が、最後にこの家で落語会やりませんか、となって準備が始まります。椅子を運んでいたのは、引越しじゃなくて、準備だったんですね(笑)噂を聞きつけた人たちが、集まってきました。

小草々(辻本祐樹)が高座に上がると風が吹きました。師匠も見に来たようです。四草(加藤虎ノ介)が声色を変えてましたね。草原(桂吉弥)には師匠が乗り移っていました。徒然亭一門につづいて飛び入りでどんどん落語が続いていきます。

最後に鞍馬会長が登場して「出来たやないか、常打ち小屋」と、おいしいところを全部持っていってた感じでした(笑)来週はいよいよ最終回ですね。
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食わず嫌い王決定戦 貫地谷しほりVS松本幸四郎

たまにしか見ないのですが、観てみました。2人とも表情からは、嫌いな食べ物が、わかりませんでしたよ。貫地谷しほりと松本幸四郎は、面識があったみたいで自然な感じでした。いろんな話が聞けて、楽しかったです。

・貫地谷しほりは、丸の内線の新宿駅で、女性スカウトに声をかけられて、業界に入った
・朝ドラの「ちりとてちん」のときの食事は、大坂のNHKの食堂で、カードで精算
・マンション住まいなので、一軒家に住みたい
・宝くじを当てたい(前にも聞いた気がします(笑))

・松本幸四郎の「ラ・マンチャの男」は元々、父親の初代・松本白鸚から話があった
・公演の1ヶ月前で英語の台詞が入らなかった。午前4時に起きて台詞をおぼえたら頭に入った

貫地谷しほりは、アップルパイが嫌いで、松本幸四郎は、茶碗蒸しが嫌いだそうです。意外でしたね。
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2008年03月21日

朝青龍、連敗

2日続けてびっくりしました。

朝青龍が、大関琴光喜に負けました。連敗は絶対にないと思ってました。

白鵬と朝青龍が2敗で並び、観るほうとしては、面白い展開になってきましたね。
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2008年03月20日

白鵬、朝青龍ともに敗れる

びっくりしました。

白鵬が千代大海に敗れて、もう朝青龍の優勝で間違いないな思っていました。

朝青龍が、琴奨菊に完全に負けました。荒れる春場所ですね。
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レッドソニア アーノルド・シュワルツェネッガー


映画「レッドソニア」
Red Sonia (1985)年
監督:リチャード・フライシャー
音楽:エンニオ・モリコーネ
キャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー
ブリジット・ニールセン、サンダール・バーグマン
ポール・スミス、アーニー・レイズ・ジュニア

女戦士レッド・ソニアの活躍を描いたファンタジー映画です。レッド・ソニアをブリジット・ニールセンが演じています。カリドーを演じるアーノルド・シュワルツェネッガーに引けをとらない存在感を示していましたよ

レッド・ソニア(ブリジット・ニールセン)は両親と兄姉を殺されて、女王・ゲドレン(サンダール・バーグマン)に恨みを抱いています。ソニアはお師匠さんから剣の教えを受けて名刀・ストームブリンガーを授けられました。ソニアは男嫌いなようです


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2008年03月19日

スニーカーズ ロバート・レッドフォード


映画「スニーカーズ
Sneakers (1992)
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ロバート・レッドフォード、シドニー・ポワチエ
デイヴィッド・ストラザーン、ダン・エイクロイド
リヴァー・フェニックス、メアリー・マクドネル
ジェームズ・アール・ジョーンズ、ベン・キングスレー

究極の暗号解読装置をめぐる戦いを描いています。10年以上前の作品で、コンピュータのデザインやインターフェイスが古い感じを受けます。暗号解読、声紋認証など当時では新しかったことが、今では普通になっているのが不思議です。ストーリーは、現代でも楽しめるスリリングな展開でしたよ。(以下ネタバレあります)

1969年12月、2人の学生が政府系銀行や大統領のコンピューターに侵入して、電子マネーを移動していました。1人の学生がピザを買いに外出したときに、警察が来てコズモという学生だけが逮捕されてしまいます。もう1人の学生は逃走しました

25年後、マーティン・ビショップ(ロバート・レッドフォード)たちスニーカーズは、ある会社のコンピュータに侵入を試みます。異常を知らせる警報を聞いて、若手警備員がマニュアルをひっくり返します(笑)本部に連絡すると「誤報だ、リセットしておけ」と言われ、若手警備員は安心します。「誤報だ、リセットしておけ」はよくあるパターンで危険ですね。実は、本部の男もスニーカーズだったのです


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銀河鉄道物語〜永遠への分岐点〜


アニメ「銀河鉄道物語〜永遠への分岐点〜
原作・総設定・デザイン:松本零士
出演:有紀学(声:矢薙直樹)
ルイ・フォート・ドレイク(声:真田アサミ)
レイラ・ディスティニー・シュラ(声:麻上洋子)
シュワンヘルト・バルジ(声:大塚明夫)
セクサロイド・ユキ(声:鈴木菜穂子)      
デイビット・ヤング(声:緑川光)
キリアン・ブラック(声:石田彰)

原作・総設定・デザインが松本零士で、「銀河鉄道」とつくので「銀河鉄道999」と関係があると思って観たら、違いました(笑)世界観は引き継がれています。

銀河鉄道の安全を守る治安部隊、通称SDF(SPACE DEFENSE FORCE)に様々なアクシデントが起ります。SDFのシリウス小隊に所属する主人公・有紀学が成長していく様子が描かれています。

ビッグワンを初めとしたの車両や、空間軌道の途中にある円形型の信号装置など、宇宙空間独特の構築物が独特ですね。画像が綺麗ですよ。

また、1話ごとに登場する特徴のあるキャラクターたちが、個性的です。鉄道を旅していく感覚も味わえます。みごとにはまってしまいました。
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2008年03月18日

岡本太郎「明日の神話」渋谷に


岡本太郎「明日の神話」の行き先が決りましたね。JR渋谷駅と渋谷マークシティを結ぶ通路の壁面だそうです。最近、渋谷に行ってないんですが、何となく想像できます(笑)
多くの人が観覧できる場所ですね。

汐留で展示されているときに見に行って、迫力がありました。巨大な壁画が、どうなるのか気になっていたんです。

岡本敏子さんがTV「ニュースステーション」で、メキシコで岡本太郎の壁画が見つかったのよ、とキラキラした表情をしていたのを思い出します。日本へ持って帰るためにのプロジェクトを立ち上げましょう、とも言ってました。(たぶん。記憶があやしいですが(笑))

その後「ほぼ日」「たけしの誰でもピカソ」などで、プロジェクトの動きを知りました。修復の様子は、吉村絵美留「岡本太郎「明日の神話」修復960日間の記録」や「明日の神話 岡本太郎の魂」を読んでみました。修復前の写真があって、いかに壁画が傷ついていたか見ることが出来ます。それを岡本太郎の痕跡を消さずに、修復させる苦労が伝わってきましたよ。

渋谷に落ち着いたら、また圧倒されに見に行きます。
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アイ・スパイ エディ・マーフィ


映画「アイ・スパイ
I SPY (2002)
監督:ベティ・トーマス
出演:エディ・マーフィ、オーウェン・ウィルソン
ファムケ・ヤンセン、マルコム・マクダウェル

盗まれた最新鋭戦闘機を取り返すスパイ・コメディ映画です。「007」シリーズや「第三の男」を思い出させるようなシーンが出て来て、面白いですよ。(以下ネタバレあります)

ケリー・ロビンソン(エディ・マーフィ)は57連勝中のボクシングのチャンピオンです。そこへ大統領からミッションの依頼の電話が入ります。

CIAの基地で、アレックス(オーウェン・ウィルソン)が秘密兵器について説明を受けています。小型GPSやスパイカメラを見せられますが、一流のスパイのカルロス(ゲイリー・コール)の兵器に比べると、なぜか安っぽい感じです(笑)アレックスは、こっそりカルロスの兵器を盗み、スイッチアイという兵器も持ち去ります(笑)


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2008年03月17日

薔薇のない花屋 第10話


薔薇のない花屋 第10話

神山舜(玉山鉄二)はクールで嫌な感じです(笑)でも、それは養子にもらわれたパン屋さんでの出来事が原因だったんですね。小野優貴(釈由美子)の取材で、謎が明らかになりました。

汐見英治(香取慎吾)と舜は似た境遇で育ったようですが、大人になってからの周囲の人たちが異なっていたようです。英治には、菱田さん、マスター、小野先生そして雫と信頼できる人が集まっています。それに対して、舜は自分一人の力で、英治以外は信頼せずに生きてきたようです。

英治は、直哉(松田翔太)にも手を差し伸べていました。マスターがあきれてましたね(笑)本当に英治はやさしいです。

安西院長(三浦友和)に真実がばれてしまい、舜は取引をもちかけました。しかし安西院長は「私の病院からすぐに出て行け」と静かながらも、怒りを込めて突き放しました。美桜(竹内結子)も舜を口撃してました。

でも手術が始まって大変なことになりましたね。やはり代わりの先生を頼んでおいた方がよかったようです。美桜も口撃したことを後悔し英治に助けを求めました。

英治と雫は仲は不滅な感じです。しかし舜から実の親子でないことを話すよう言われて、次回どうなってしまうんでしょう。
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ペイチェック 消された記憶 ベン・アフレック


映画「ペイチェック 消された記憶
Paycheck (2003)
監督:ジョン・ウー
出演:ベン・アフレック、アーロン・エッカート
ユマ・サーマン、ポール・ジアマッティ
コルム・フィオール、ジョー・モートン

消された記憶を呼び戻すという設定の映画は、いろいろありますね。この映画は、タイムマシンの要素が加わっています。さらに残された20個のアイテムの謎を解く面白みがあって、とても楽しめました。ゲームのRPGをしている気分にもなれますよ。(以下ネタバレあります)

エンジニアのマイケル・ジェニングス(ベン・アフレック)は、オールコム社のジミー・レスリック(アーロン・エッカート)の依頼で、ストックオプションを得ることを条件に、3年間の記憶を消すというプロジェクトに参加します。研究室へ入る前にウルフ(コルム・フィオール)から、全ての持ち物を預けるように言われます。「サングラス」まで預けさせられます。

3年後にマイケルの記憶が戻ると、状況が変わっていました。マイケルは自分でストックオプションの権利を放棄したと言われます。残されたのは、封筒に入った見慣れない19のアイテムでした。20と書かれているのに、19個しか入っていないのです。


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2008年03月16日

篤姫 第11回 七夕の再会


大河ドラマ「篤姫」第11回「七夕の再会」

篤姫(宮崎あおい)と幾島(松坂慶子)の御台所になるための稽古が着々と進んでいますね。鼓、琴、お茶なども相当にうまくなった感じです。荻生徂徠の武士を鉢植えにする例え話が面白いです。

気持ちの面でも篤姫は、橋を渡って火をかけたと、後戻り出来ないと切り替えていました。家祥(堺雅人)のことを聞かれた幾島がさらっとかわしていました(笑)

斉彬(高橋英樹)→忠剛(長塚京三)→お幸(樋口可南子)→忠敬(岡田義徳)→尚五郎(瑛太)と、篤姫が御台所になる話があっという間に伝わります。尚五郎は、日本一の男の妻になりたい、とは将軍のことだったのかとショックを受けていました。

江戸では太助(コロッケ)の瓦版で、家慶(斉木しげる)が死んだことが噂になります。阿部(草刈正雄)は、家祥に正室を迎えることを提案しましたが、篤姫のことは斉昭(江守徹)に内緒にしていました。まだ遠慮があったのでしょうか。

尚五郎は、小松清猷(沢村一樹)のところへ行きました。2人きりで相談したい様子でしたが、西郷吉之助(小澤征悦)大久保正助(原田泰造)さらにお近(ともさかりえ)まで現れて、尚五郎は動揺します。お近が香を焚いて、星合香という香当てのクイズをしていました。江戸時代にも面白い遊びがあったんですね。尚五郎は清猷に江戸へ行きたいとお願いします。

お城に呼ばれることになって、尚五郎の父親・肝付兼善(榎木孝明)が動揺しながら怒っていました。榎木孝明のめずらしい表情を見た気がします(笑)

お城に上がった尚五郎は、斉彬に江戸へ行きたいことをお願いしました。それを斉彬は了解します。斉彬は、尚五郎に、西郷のことを訪ねていましたね。尚五郎は怒られるのかとビクビクしていました(笑)尚五郎に西郷たちとの架け橋になってほしいと頼みます。さらに、篤姫とのことを訪ねました。尚五郎は斉彬に心の内を明かします。ちょっと明らかにしすぎに思いました。

しかし斉彬は粋な計らいをしましたね。尚五郎と篤姫を再会させたのです。本当に気が効いたお殿様だと思いました。篤姫は尚五郎に会って、心から嬉しそうな笑顔を見せましたね。さらに斉彬は2人だけにしてくれたのです。理解があります(笑)

篤姫と尚五郎はほんの少しの時間ですが、再会できたのは本当によかったですね。でも、篤姫は尚五郎の恋心に全く気がついていなかったのです。あまりに鈍感すぎます(笑)
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徳川家康と三人の女(その3)松平健VS星野真里

徳川家康(松平健)は、淀殿(茶々)と対立します。淀殿を演じる星野真里は、テレビドラマを見るとなぜか出会える確率が高いです。不思議です(笑)初めは純粋な茶々を演じていましたが、やがて権力を握ろうとする力強い淀殿に切り替えていましたね。

淀殿(星野真里)は、石田三成(風間トオル)大蔵卿局(左時枝)と組んで、家康に反抗してきました。しかし家康の方が一枚も二枚も上手で、淀殿から石田三成を引き離していきます。石田三成を五奉行の職から解き、佐和山城へ蟄居を命じました。

上杉景勝を討ちに向かう家康に、淀殿は自分自身のために天下を自分の手に握ることを、明かします。星野真里は熱演でした。すぐに関ヶ原の合戦が始まりました。


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徳川家康と三人の女(その2)松平健&若村麻由美

徳川家康(松平健)は、豊臣秀吉と対立します。豊臣秀吉を演じた片岡鶴太郎は、結構似合っていました。朝日姫(若村麻由美)を副田甚兵衛と離縁させて、家康の正室にしてしまいます。軽い感じで、朝日姫と甚兵衛と話す片岡鶴太郎がおかしかったです。

それにしても、朝日姫の若村麻由美は綺麗すぎる感じです(笑)個人的なイメージでは、朝日姫は田舎者というイメージなので(笑)

家康は、朝日姫にやさしく接していましたね。家康が大坂城に来る間の人質として、秀吉は母親の大政所(中村玉緒)を送ってきます。中村玉緒は百姓あがりのお母さんのイメージを作ってました。


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徳川家康と三人の女(その1)松平健&高島礼子

やはり2時間ドラマで、徳川家康を描くのは無理がありましたね(笑)キャストも豪華なのに「もったいない」です。1人の女性で3時間で、全部で10時間ぐらいのボリュームが欲しかったです。

松平健が、徳川家康を演じるのは初めてというのは驚きました。ありそうでなかったパターンです。似合ってましたよ。3人の女、築山御前(瀬名)を高島礼子、朝日姫を若村麻由美、淀殿(茶々)を星野真里が演じていました。

三方ヶ原の戦いで武田信玄に敗れた家康が、その惨めな姿を絵師に書かせるエピソードから始まりました。かの有名な「徳川家康三方ヶ原戦役画像」という絵ですね。「顰み(しかみ)像」とも呼ばれているそうです。しかし松平健がかっこよすぎて、絵に惨めさが感じられませんでした(笑)頬杖(ほおづえ)をついて物思いにふけっているようです(笑)ヒゲがなかったからでしょうか。


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2008年03月15日

ミスティック・リバー クリント・イーストウッド×ショーン・ペン


映画「ミスティック・リバー
Mystic River (2003)
監督:クリント・イーストウッド
出演:ショーン・ペン、ティム・ロビンス
ケヴィン・ベーコン、マーシャ・ゲイ・ハーデン
ローラ・リニー、ローレンス・フィッシュバーン
エミー・ロッサム

第76回アカデミー賞の主演男優賞をショーン・ペン、助演男優賞をティム・ロビンスが受賞しています。非常に暗い感じの雰囲気で映画が進んでいきます。少年たちの子どものころの出来事が、ずーっと跡を引きずっている感じです。

ジミー、ショーン、デイブは仲良しで、一緒に遊ぶ仲でした。町で3人が落書きをしていると、警官らしき男がやってきて、デイブを誘拐していってしまいます。4日後に解放されますが、そのときのことがデイブの心に大きな傷跡を残します。

事件から25年後、3人は大人になってからは別々の道を歩んでいました。ジミー・マーカム(ショーン・ペン)は店を経営していて、妻・アナベス(ローラ・リニー)と娘・ケティ(エミー・ロッサム)と幼い2人の娘と暮らしています。

デイブ・ボイル(ティム・ロビンス)は、妻・セレスト(マーシャ・ゲイ・ハーデン)と息子・マイケルと暮らしていました。ジミーとデイブは同じ町に暮らしていますが疎遠になっているようです。

ショーン・ディバイン(ケヴィン・ベーコン)は、町を離れて、州警察殺人課の刑事となっています。妻・ローレンは家を出ていってしまったのでした。ときどきロレーンからと思われる無言電話がかかってきます。


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ちりとてちん 第24週


ちりとてちん 第24週 蛇の道はヘビー

今週は、小草若(茂山宗彦)が姿をくらませてしまいましたね。草々(青木崇高)に噛み付く四草(加藤虎ノ介)が意外な表情を見せてくれてました。

草若師匠の三回忌に、鞍馬会長(竜雷太)が現れて、常打ち小屋設立の話を持ちかけてきます。でも一門の誰かが草若の名前を継いで、襲名披露を行うことを条件に出してきました。披露興行で盛り上げて儲けようという考えです(笑)

一門はもめましたね。草若の息子・小草若(茂山宗彦)が消えてしまい、一番弟子の草原(桂吉弥)は、なんだかんだ言って断っていました。若狭(貫地谷しほり)が継ぐという話もありましたが、草々(青木崇高)が継ぐことでまとまりそうになります。

草々は、小草若を連れ戻しに行こうとすると、四草(加藤虎ノ介)がブチぎれしたように吠えました。「行くな!あんなアホのこと思うとってんなら、行くな言うとんねん」びっくりです。クールなイメージだったのに。「ほっといたらいいじゃないですか…ろくに稽古もせんと、落語は下手やし、頭は悪いし…どっか行ってもうてせいせいしてるのに…見つけ出した草若襲名さそうとするんですか。もうほっといたって下さい」とまくし立てていました。

小草々(辻本祐樹)が草々が襲名したらと言うと「死んでまうわ。このうえ草々兄さんに草若師匠の名前まで取られてしもたら、小草若兄さんはほんまに死んでしまう」と泣き崩れます。実は、四草も小草若のことを心配してたところを見せられました。

小次郎(京本政樹)が宝くじで1等を取りました。「レトロ宝くじ」という名で1等200万円は、かわいらしいです。

小浜では巨大塗りばしのイベントが開かれることになりました。敵対していた若狭(貫地谷しほり)VS清海(佐藤めぐみ)の戦いは、あっさり休戦したようです(笑)正平(橋本淳)が小学校の先生をしていたのは、似合っていました(笑)そこへ小草若が現れます。

イベントで、若狭の創作落語の後で、五木ひろし(本人)が登場する予定でしたが、スーと小草若が高座に上がります。「底抜けに〜」の甲高いフレーズが久々に聞けました(笑)小草若は落語家として復活したようですね。
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寝台急行「銀河」

東京〜大阪間を走り続けてきた寝台急行「銀河」が、14日で姿を消すそうです。残念です。だいぶ前に乗った記憶がかすかにあります。

内田百聞「第二阿房列車」の中にも「銀河」が出てきました。京都始発の山陽特別急行に乗るために、内田百聞は「銀河」に乗って東京から京都へ向かいます。

戦後、列車の運行が大分常態に復した時、夜の急行「銀河」が走り出して評判になったそうです。「銀河」の最後尾には、天の川をあしらった中に「銀河」と云う字を浮かした列車標識が、美しい電気で暗い中に輝き、実に綺麗だと、内田百聞は聞きます。内田百聞は最後尾に行って見ますが、そんな物は何もなかった、と書かれていました(笑)

西村京太郎「寝台急行「銀河」殺人事件」を読んだことを思い出しました。内容はすっかり忘れてます(笑)

乗客の減少のためとはいえ、寝台急行がなくなっていくのは寂しいですね。期間限定とかで復活して欲しいです。
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2008年03月14日

鉄の首枷−小西行長伝 遠藤周作


遠藤周作「鉄の首枷(くびかせ)―小西行長伝」新潮社

遠藤周作は「宿敵」で戦国武将・小西行長と加藤清正との戦いを、小説として描いています。本書では、主に小西行長にスポットを当てて、評伝として書かれています。読む前は、どうして同じような内容の本を書いたんだろうと思ってました。読み終わってみると、著者の小西行長に対する思い入れが見えてきます。

中国との貿易で、巨万の富を築き、町をとりまく環濠を築いて堺に住む「水の人間」。農村から生れ、農村に土着し、ただ農村を支配することで勢力を張った堺の外で戦う武士勢力「土の人間」。根本的に相なじむことはできない「水の人間」と「土の人間」の象徴として、小西行長と加藤清正が登場してきます。


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2008年03月13日

宿敵 遠藤周作


遠藤周作「宿敵」角川文庫

戦国武将・加藤清正と小西行長との対立を描いています。年を経るにつれて、2人の心の内が変化していく様子が、見て取れます。恐さも感じました。

加藤虎之助、小西彌九郎と呼ばれたころから、豊臣秀吉の元でライバルとして競争を強いられて、出世競争へ駆り立てられたのです。

築城の名手というと加藤清正で、熊本城、名古屋城が有名ですね。しかしこの小説の中では、加藤清正が小西行長が築城している現場に行って、築城の技術を学ぼうとしていたことが書かれています。この時、はじめて加藤清正こそ自分の生涯の宿敵だと、小西行長は感じたというのです。


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2008年03月12日

マッドマックス メル・ギブソン


映画「マッドマックス
Mad Max (1979)
監督:ジョージ・ミラー
出演:メル・ギブソン、ジョアン・サミュエル
ヒュー・キース・バーン、スティーヴ・ビズレー
ティム・バーンズ、ロジャー・ワード

メル・ギブソンの出世作です。すごく若いです(笑)映画は、いかにも予算がかかっていないB級映画という感じがわかります(笑)しかしバイクに詳しい人にはたまらないかも知れません。スタントはかなり迫力がありましたよ。オーストラリア大陸の平原を疾走するマックスが画になってます

暴走族のナイトライダーが、警官殺しの罪で、特殊警察MPFに追われています。ナイトライダーは難なくMPFの追跡を振り切ってしまいました

無線で応援を頼まれたマックス(メル・ギブソン)は、特別仕様のパトカー・インターセプターに乗り、無表情でナイトライダーの車を追跡します。マックスに追わていることがわかったのか、ナイトライダーは「もうだめだ」と突然に弱気になって、事故現場に突っ込み自爆してしまいます


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白鵬敗れる

大相撲春場所で、白鵬が安美錦に敗れました。びっくりしました。

安美錦の立会いの変化が見事でした。やはり、荒れる春場所ですね。
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マスクで花粉症対策


花粉症で、鼻水が止まらなくなり、目がかゆくなりました。薬を飲むと頭がボーとしてしまうので、マスクを使うことにしました。でもマスクだけではダメなので、以下の方法をやってみたら、かなり効果がありましたよ

・1cm四方くらいに切ったティッシュペーパーをまるめる
・それを2個作って、鼻の穴に入れる(笑)
・鼻の穴の前に、ティッシュペーパーをかぶせる
・その上からマスクをかぶせる
(注意)人前でマスクを取ると、鼻からティッシュが出ていることがあるので注意(笑)

さらにメガネをかけると、目のかゆみに効果があるみたいです。その場合は、ノーズクッションがついているマスクがいいです。メガネが曇らないし、鼻の横のすきまから花粉が入ってこない感じがします

ラドクリフ選手が使っているマスクは、どんなマスクなんでしょう(笑)気になります
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2008年03月11日

マラソン北京五輪にマスク?

男子マラソン世界記録保持者・ハイレ・ゲブレシラシエ選手が、北京オリンピックを欠場するようですね。北京の大気汚染が理由だそうです。

いくつかの番組で取り上げられてましたが、北京の大気汚染はすごいようです。マスクをつけても真黒になってました。女子マラソンのラドクリフ選手が、マスクをつけて練習をしてるという話も聞きました。

マラソンコースとなっている道路が、戦車が通れるようにしているため、固いとも報道されていました。こちらの方は、シューズでカバーできるみたいです。

2時間少しのこととはいえ、日本の選手たちも対策が必要な感じです。ちょっと心配ですね。
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エンデバー打ち上げ成功

スペースシャトル「エンデバー」を打ち上げ成功しましたね。日本の実験棟「きぼう」の資材を国際宇宙ステーション(ISS)に運ぶ第1便となるそうです。

土井隆雄飛行士が搭乗しているので、活躍に期待したいです。

映画「2001年宇宙の旅」の世界が現実になるには、まだまだのようですが、大きな1歩ですね。


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2008年03月10日

薔薇のない花屋 第9話


薔薇のない花屋 第9話

今回は謎がかなり明らかになりましたね。汐見英治(香取慎吾)は、神山舜(玉山鉄二)が安西院長(三浦友和)の病院で働くことになったと聞き、一瞬固まった感じです。白戸美桜(竹内結子)は、父親の手術をする神山に、嫌悪感をあらわにしてました。

神山が「俺たちはトゲのある薔薇だから、自分を売り物にしない」と言っていました。

安西は、工藤直哉(松田翔太)からビデオを見せられて、雫(八木優希)の父親が英治でないことをやっとわかったようです。安西は頭を抱えていました。

心配する小野優貴(釈由美子)の前に、四条健吾(寺島進)がキャンディちゃん(前田健)と共に現れました(笑)これは予想できない展開でした(笑)

直哉と小野が、雫の本当の父親探しを始めます。そしてあっという間に、神山舜が父親だとわかり、安西にも知らせが届きます。安西は次回どうするんでしょう。

それにしても、英治があまりに自分を犠牲にしすぎている感じを受けました。どうしてそこまで、と思ってしまいます。

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マラソン北京五輪代表決定

いよいよ決定しましたね。

女子は、土佐礼子選手(三井住友海上)野口みずき選手(シスメックス)中村友梨香選手(天満屋)が選ばれたそうです。土佐選手と野口選手は、実績があるので期待できそうですね。中村選手は、昨日の名古屋国際で優勝した勢いで、北京でも頑張って下さい。と勝手に呼びかけておきます(笑)

男子は、佐藤敦之選手(中国電力)大崎悟史選手(NTT西日本)尾方剛選手(中国電力)が選ばれたそうです。中国電力から2人も選ばれているんですね。CHINAとは関係ないと思いますが(笑)すごいです。
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2008年03月09日

篤姫 第10回 御台所への決心


大河ドラマ「篤姫」第10回「御台所への決心」

篤姫(宮崎あおい)が将軍家の御台所になると、斉彬(高橋英樹)から聞いて、幾島(松坂慶子)は気合が入ったようです。お箸の使い方、お辞儀の仕方、琴の稽古、鼓の稽古、と次々に習い事が続いていきます。鼓を打つとき、松坂慶子は腹の底から声が出て「ヨ〜〜」と響いてましたが、宮崎あおいは、上滑りな感じでした(笑)

肝付尚五郎(瑛太)が西郷吉之助(小澤征悦)大久保正助(原田泰造)らの元を訪ねました。ペルリの顔を書いた紙を的にして、剣術の稽古をしていましたね。気合が入ってました。尚五郎からジョン万次郎の話を聞かされますが、西郷が興味を示したのに対して、大久保は気に入らないようです。西郷から篤姫のことを吹っ切れたのかと聞かれますが、尚五郎は思い出して辛くなると正直に話していました。

習字の稽古で篤姫は「乾坤一擲」と書きますが、幾島はもう少し女子らしくかな文字などを、と言って見本を書きます。その隙に篤姫は、まぶたに目玉を書いていたずらをしてましたね(笑)菊本に見せたいたずらです。幾島は何もなかったように、続けましょうとかわしました(笑)幾島は斉彬に、篤姫に将軍家へ嫁ぐことを話すべきだと言いますが、まだ早いと返します。

江戸では、阿部(草刈正雄)が意見を募集したり、斉昭(江守徹)の話を聞いたりしますが、アメリカの対する姿勢は決らない様子です。

言うことを聞かない篤姫に、幾島は「姫様は赤子にござりまするな」と言いますが、篤姫は「赤子ゆえ眠たくなった」と言い返して、にらめっこしていました(笑)そして篤姫は斉彬から、将軍家に嫁ぐという話を聞きます。

篤姫はぼうっとして夜も眠れずに、今和泉家へ帰ろうと脱走を試みました。しかし幾島たちにあっという間につかまってしまいましたね。

篤姫は斉彬に、碁を打ってくれるように頼みます。そして「私は父上様に利用されるのでしょうか」と訪ねます。斉彬は「その通りじゃ。そう言うしかないであろうな」「御公儀を内から動かす。わしはこの薩摩から日本を動かそうと思っている」と正直に話しました。篤姫は「ただ己の意思で参りたいと思います」と力強く答えました。篤姫は心をみごとに切り替えたようですね。

家祥(堺雅人)がアヒルを追いかけている映像が流れました。本当はバカ殿なんでしょうか。篤姫に家祥のことを知らせないのは少し残酷な感じですね。
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大相撲春場所

春場所が始まりました。大関は千代大海が勝ったけれど、魁皇、琴光喜、琴欧洲が敗けてしまいましたね。荒れる春場所ということでしょうか。

横綱・朝青龍は、稀勢の里を圧倒的な力で寄り切りました。横綱・白鵬は、落ち着いていて、豪風を上手投げで勝ちました。

今場所も、横綱同士の優勝争いとなる予感です。まだ気が早いですが(笑)
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2008名古屋国際女子マラソン 中村友梨香 優勝

中村友梨香選手(天満屋)が初マラソンで初優勝をしましたね。32Km地点からのスパートをかけてみごとでした。2時間25分台のタイムはすごいです

高橋尚子選手は残念でした。10Kmぐらいで失速してました。昨年8月に右ひざ半月板の手術をしていたそうです。大きなアクシデントがあったんですね

弘山晴美選手、平田裕美選手がひっぱる大集団が形成されていて、25Km地点まではあまり動きがない展開でした。弘山晴美選手は、何年か前に地下鉄の中で見かけたことがあるので(たぶん本人)応援してました(笑)


25Km地点で原裕美子選手がスパートしてから面白くなりましたね。28Km地点で坂本直子選手、31Km地点で堀江知佳選手がスパートします

そして32Km地点で、中村友梨香選手が飛び出しました。2位、3位の尾崎好美選手、加納由理選手に30秒あまり差をつけてました

「名古屋ウィメンズマラソン2013 木崎良子優勝  野口みずき3位」
「名古屋ウィメンズマラソン2012 マヨロワ優勝 尾崎好美2位」
「2010名古屋国際女子マラソン 加納由理 優勝」
「2009名古屋国際女子マラソン 藤永佳子 優勝」
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人のセックスを笑うな 松山ケンイチ&永作博美



映画「人のセックスを笑うな」(2007)
監督:井口奈己
原作:山崎ナオコーラ
キャスト:松山ケンイチ、永作博美
蒼井優、忍成修吾、市川実和子
藤田陽子、MariMari
温水洋一、あがた森魚、桂春團治

19才の大学生と39才の大学講師の恋愛を描いています。題名とは違って、ほんわかした不思議な恋愛風景が展開されていました。独特なゆったりした時間の流れを、映画の中で感じることが出来ます

みるめを演じる松山ケンイチが、どこにでもいるような大学生を演じています。映画「デスノート」で、Lという妖しく不気味なキャラクターを演じた人には、とても見えません

ユリを演じる永作博美は、とても39才には見えません。アンチエージングの方法を知りたいですね(笑)すこし不思議な女性を演じていました。えんちゃん役の蒼井優は、みるめに好意を寄せる純粋な大学生でした


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2008年03月08日

卒業制作展2008

多摩美術大学卒業制作展に行ってみました。工芸学科はスパイラルで、前半と後半と期間を分けて開催されていました。個性的な作品ばかりでした。なぞの人の頭の作品がインパクトがありました。反則じゃないでしょうか(笑)

生産デザイン学科は原宿クエストホールで開催されていました。こちらは製品化を意識した作品が多くて、毛色が違うなと感じましたね。スポイトで水を垂らすと、水滴が謎の動きをする作品が面白かったです。学生さんたちが背広を着ていたので、少し緊張します

天皇陛下の原宿駅の横を通り過ぎると、東京デザイン専門学校の卒業制作展が開催されていました。こちらも個性的な作品があって刺激を受けましたよ。絵画、CG、WEB、装飾、マンガなどなど、実に幅広いです。建築関係の作品は、大学生の作品に見劣りしませんでした。というか正直違いがわかりません(笑)偶然に開催されていて、入ってみたのですが、思わぬ感動を味わうことが出来ましたよ
posted by kaze at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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