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2008年05月31日

オトコマエ! 第7回 女だますな


土曜時代劇 オトコマエ! 第7回 女だますな

今回は、藤堂逸馬(福士誠治)や武田信三郎(斎藤工)ではなく、信三郎の母・のぶ(浅田美代子)が大活躍?でした。いつもと違って、化粧をして綺麗な着物を着て、のぶが出かけていきます。橘富麻呂(川崎麻世)が話す公家言葉の京都弁が、不自然でおかしかったです(笑)

富麻呂の占いは、佐和(井上和香)が見てもらいたいというほど、町で評判でした。のぶは、富麻呂の魅力にすっかり参っているようです。信三郎は、のぶが富麻呂に夢中になっているのが、心配になったようでした。


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瞳 第9週 結婚します


連続テレビ小説 瞳 第9週 結婚します

瞳(榮倉奈々)のところに、北海道の百子(飯島直子)から電話があったと思ったら、百子は東京支社に来ていたのです。危険な予感(笑)

恵子(宇野実彩子)が、勝太郎(西田敏行)のところへ話がある、とやってきます。そこへ百子が現れて、けんかが始まってしまいます。やっぱり(笑)これからも百子VS勝太郎の戦いのシーンが増える予感がします。恵子は、話ができず帰ってしまいます。瞳は、百子に「ホントの親子だったらもっと仲良くできるんじゃないのかな〜」と嫌味を言っていましたね。

恵子は瞳に電話をかけてきて、勝太郎に会って欲しい人がいる、と話します。ローズママ(篠井英介)の店で、恵子の相手・勝俣征二(田中幸太朗)と瞳は会いました。ローズママと瞳は、勝太郎の嫌いなタイプだと見抜きましたね。田中幸太朗は、大河ドラマ「風林火山」の香坂弾正役の印象が残っています。今回は軟弱な感じの役です。


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キミ犯人じゃないよね? 第8話 千里眼の目を持つ彼女


キミ犯人じゃないよね? 第8話 千里眼の目を持つ彼女

宇田川(要潤)は、占い師・松戸フランソワーズ小百合(梅宮万紗子)に「もっていかれ」て犯人が、確定します(笑)今回は、第1の殺人と第2の殺人の犯人が違っていたんですね。てっきり両方とも小百合が犯人だと思っていました。

森田さくら(貫地谷しほり)は、占い師と巫女さんのコスプレで登場です。占い師になるためのテクニックを披露していました。貫地谷しほりと要潤のデコボココンビも、あと2回なんですね。


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2008年05月30日

竜馬暗殺 原田芳雄×松田優作


映画「竜馬暗殺」(1974)
監督:黒木和雄
出演:原田芳雄、石橋蓮司、中川梨絵
松田優作、桃井かおり

坂本竜馬の最後の3日間が描かれています。原田芳雄、石橋蓮司、松田優作らが、動乱の世の中を生きる、幕末の志士を演じていました。みんな若いですね

慶応3年11月13日、雨が降る中で、風呂敷堤と刀を抱えたタエ(桃井かおり)が戸を開けて出てきます。辺りをうかがいながら歩きだすと、鼻緒が切れてしまいました。坂本竜馬(原田芳雄)が、風呂敷堤と刀を受け取って出て行きます

竜馬は、縄ハシゴで土蔵の2階へ登っていきました。隠れ家の引越しです。竜馬をかくまってくれた近江屋の主人は、手配書が回っていることを教えてくれましたね


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タクシードライバー マーティン・スコセッシ×ロバート・デ・ニーロ


映画「タクシードライバー
TAXI DRIVER (1976)
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード
ジョディ・フォスター、ピーター・ボイル
ハーベイ・カイテル、レナルド・ハリス

タクシードライバーとなった元海兵隊の青年が感じる、町に対する憤り、自らの孤独感を描いています。第26回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品です。

ロバート・デ・ニーロが、タクシドライバーのトラビスを演じています。少し不安定な感じだけれど、笑顔が素敵な青年の姿を見せてくれました。ジョディ・フォスターが、12才半なのに商売女をしている少女を演じています。目元が今と同じですが、幼い部分がかなり残っていて、かわいらしいです。


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2008年05月29日

バッテリー 第8回 心は届くのか?


バッテリー 第8回 心は届くのか?

原田巧(中山優馬)と東谷啓太(松川尚瑠輝)が新バッテリーを組むことになりました。沢口文人(永嶋柊吾)は、気に入らないようです。永倉豪(高田翔)は、沢口から新バッテリーのことを聞いて「そう」と返事をしました。そっけないですね。

青波(森本慎太郎)とおじいさん(石橋蓮司)が台所にいます。青波は「巧と豪のバッテリーを信じている」と純粋です。真紀子(斉藤由貴)は、青波とおじいさんが料理をしているのを見て「もうちょっと寝てよ」と行ってしまいました。不純です(笑)


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加藤虎ノ介 CM


なにげなくCMを観ていたら、加藤虎ノ介が登場していましたね。フィルター自動清掃機能搭載エアコン「nocria」の宣伝のようです。

電気屋さんの加藤虎ノ介が、工事のため訪れた家で、同級生のさち子と再会するという物語風でした。ちょっとハニカんだような表情を見せてましたよ。”携帯の予想外”みたいにシリーズ化されるんでしょうか?
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島耕作 社長就任会見


初芝五洋ホールディングスの社長就任会見が行われましたね。スクリーン上のアニメーションの島耕作が挨拶する映像を観たんですが、なんだか違和感がありました(笑)やっぱりマンガのイメージですから。

原作者の弘兼憲史や中川翔子、次長課長が参加した乾杯式が行われました。面白い試みです。そういえば「次長 島耕作」はなかったですね(笑)

マンガ「社長 島耕作」も期待してますが、高橋克典が演じるドラマ「課長 島耕作」も楽しみです。
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2008年05月28日

尼僧物語 オードリー・ヘップバーン


映画「尼僧物語
The Nun's Story (1959)
監督:フレッド・ジンネマン
出演:オードリー・ヘップバーン、ピーター・フィンチ
エディス・エヴァンス、ディム・ペギー・アシュクロフト
ディーン・ジャガー、ミルドレッド・ダンノック

実在の人物をモデルにした小説を、映画化した作品だそうです。オードリー・ヘップバーンが、地味に感じてしまいました。オードリーは、シスターとして正しい道と底から湧きあがる怒りの間で苦しむ心を、みごとに演じています。作品を観終わって、オードリーのユニセフでの活動の原点は、この作品にあったのでは、と思わせましたよ。

ガブリエル(オードリー・ヘップバーン)は、ベルギーの名外科医・バンデルマル(ディーン・ジャガー)の娘です。家を出て修道院へ入ることになります。ガブリエルは、シスター・ルークという名前をもらいました。ずっと修道院にいるわけではなく、大学や病院での生活があるのは意外です。厳しい修行の後に、ルークはコンゴへ行くことになりました。


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スリー・キングス ジョージ・クルーニー


映画「スリー・キングス
Three Kings (1999)
監督:デヴィッド・O・ラッセル
出演:ジョージ・クルーニー、マーク・ウォルバーグ
アイス・キューブ、スパイク・ジョーンズ
クリフ・カーティス、ジェイミー・ケネディ

1991年、湾岸戦争休戦協定成立直後のイラクが舞台です。オープニングからショッキングな映像でした。トロイ・バーロー(マーク・ウォルバーグ)が、遠くの丘で旗を振るイラク兵を銃で撃つシーンから始まります。右手に銃を持っていたから撃たれてしまったようです。

戦争に勝利して、アメリカ兵は歓喜に湧きます。捕虜たちが護送されてきて、緊張感が走りました。捕虜の1人から謎の地図を手に入れます。クウェートから奪った金塊だと目星をつけました。アーチ・ゲイツ少佐(ジョージ・クルーニー)チーフ・エルジン(アイス・キューブ)コンラッド・ビグ(スパイク・ジョーンズ)とトロイは、軍には内緒にして、金塊探しに出かけます。


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2008年05月27日

みなさん、さようなら


映画「みなさん、さようなら
LES INVASIONS BARBARES (2003)
監督:ドゥニ・アルカン
出演:レミ・ジラール、ステファン・ルソー
マリー・ジョゼ・クローズ

末期ガンに侵された父親と、息子、家族、友人とのかかわりを描いています。フランス語の台詞を聞いていて、なんだか心地よかったです。意味はまったくわかりませんが(笑)

大学教授の父親・レミ(レミ・ジラール)、妻・ルイーズ、証券マンの息子・セバスチャン(ステファン・ルソー)、船で海外へ行っている娘・シルヴェールの4人家族です。レミが病気だと知らされて、ロンドンで働くセバスチャンは、婚約者のガエルと共に、カナダのモントリオールへ戻ってきました。


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銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜


「銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜」を観た後で「銀河鉄道物語〜忘れられた時の惑星〜」を観ました。

有紀学(矢薙直樹)ルイ(真田アサミ)たちのSDFのシリウス小隊が乗り込むビックワン、星野鉄郎(野沢雅子)メーテル(池田昌子)車掌さん(肝付兼太)が搭乗する銀河鉄道999、このコラボレーションの作品が存在していたなんて、知りませんでした。

エターナル銀河へ向かう999は、惑星・ヒーライズの衛星・デュエート駅を出発します。その直後に999から救難信号が発信され、シリウス小隊が緊急発進します。

アニメが始まると、一気に松本零士の世界に、入り込んでいきますね。画像がきれいで、幻想的な宇宙に酔ってしまいそうですよ。
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2008年05月26日

コンスタンティン キアヌ・リーブス


映画「コンスタンティン
Constantine (2005)
監督:フランシス・ローレンス
出演:キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ
シア・ラブーフ、ギャビン・ロズデイル
ティルダ・スウィントン、ピーター・ストーメア

悪魔を見ることが出来る不思議な能力を持つ人間と、悪魔との戦いを描いています。キアヌ・リーブスが、不思議な能力を持つジョン・コンスタンティンを、演じていました。レイチェル・ワイズは、自殺をしてしまう女性と、彼女の自殺を信じていることが出来ない姉・アンジェラのニ役を演じています

オープニングからショッキングでした。メキシコで不思議なアイテム・運命の槍を掘り出した男が、突然走り出して、車にひかれてしまいます。倒れたと思っていたら、むくっと起き上がり、走り去って行きました


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新選組始末記 子母澤寛


子母澤寛 新選組始末記 中公文庫

「新選組」で活躍した若者たちの姿が、いきいきと描かれています。さまざまなエピソードが語られています。大河ドラマ「新選組!」のストーリーは、この本と同じ流れになっています。復習をしている感じで、楽しめましたよ。

近藤勇、土方歳三の若い頃の姿が印象的です。
《(近藤勇は)よく自分の拳を口の中へ自由に出し入れしては、「加藤清正は、口が大きくて、恰度(ちょうど)自分のように自由に出し入れしたというが、自分も加藤のように出世したいものだ」と笑いながら言った》

《(土方歳三は)武道を志して、それに執心し出したのは、その後の事であるが、食客の身の上で、思うにも任せず、家伝の「石田散薬」という骨接打身(ほねつぎうちみ)の妙薬をもっては、近在の農家から農家へと、行商して歩いた。
 歳三は、真剣をとって立てば、全く別人のようになったもので、勇猛言語に絶し、京都在任中、「刀が血のために腐ったよ」と、後に日野家に立ち寄った時の話であった》


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2008年05月25日

篤姫 第21回 妻の戦


大河ドラマ 篤姫 第21回 妻の戦

篤姫(宮崎あおい)の1日のスケジュールが紹介されていました。葵の紋の時計で、遊んでましたね(笑)

祝言から1ヶ月経っても、家定(堺雅人)が篤姫のところへやってきません。篤姫は幾島(松坂慶子)に「うつけのふりをしていることを、気がつかれたからであろうか」と相談します。

本寿院(高畑淳子)歌橋(岩井友見)滝山(稲森いずみ)幾島の4人が、お菓子を食べながら対策会議を開きました。滝山が抑えめで控えめな着物をすすめると、幾島がかみつきます。髪形を変えたらという話になって、いろんな髪形が登場してきました。おすべらかし、根取り下げ、さげあげ、おまた返し、など初めて聞きました。


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2008年05月24日

オトコマエ! 第6回 休みてえ


土曜時代劇 オトコマエ! 第6回 休みてえ

今回は、特に事件がなくて、ストーリーも「お休み」な感じでしたね(笑)藤堂逸馬(福士誠治)は、武田信三郎(斎藤工)に、佐和(井上和香)と大事な話をすると言い出します。告白か!?

北町奉行所から、遠山の金さん(柴田恭兵)が、いなくなってしまいました。南町奉行から芝居小屋の廃止について申し入れがあって、金さんは仕事に嫌気がさしてしまったようです。昼から佐和膳でくつろいでいました。坪井(小倉一郎)は、金さんがいないと仕事が出来ないと、みんなを休みにします。


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琴欧洲が初優勝

大関琴欧洲が、関脇安馬を送り倒して優勝しました。13勝1敗はみごとな成績です。ヨーロッパ勢としては、はじめてなんですね
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瞳 第8週 ふたつの愛


連続テレビ小説 瞳 第8週 ふたつの愛

明(吉武怜朗)の元へ、同級生の奈緒子(大後寿々花)が訪ねてきました。すがすがしい感じですね。瞳(榮倉奈々)と勝太郎(西田敏行)は、あたたかく見守ります。勇次郎(前田吟)とマリ(木の実ナナ)の仲も少しずつ進展していく感じです。

純子(満島ひかり)の家へ、由香(田野アサミ)が転がり込んできます。いきなり由香がフロから出て来て、かなりずうずうしいです(笑)宇都宮の餃子がおいしそうでしたね。由香は、純子を嫌っていた様子でしたが、ちょっと意外でした。


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キミ犯人じゃないよね? 第7話 3姉妹誘拐団の彼女


キミ犯人じゃないよね? 第7話 3姉妹誘拐団の彼女

森田さくら(貫地谷しほり)と宇田川教生(要潤)は、いつも一緒に行動しているのですが、今回は違いましたね。ストーリーは、謎解きと言うより、おちゃらけた感じでした(笑)

フードプロデューサー・安達美保子(舟木幸)が殺されるという事件が起こります。たまたま近くにいた宇田川が、背後からなぐられて、気絶してしまいます。気がつくと、はるか(矢吹春奈)しずか(松永京子)あすか(小松彩夏)の野田三姉妹の家にいました。

宇田川は、三姉妹に「もってかれた〜」となって犯人が決定です(笑)どういう訳か宇田川は、身代金を要求する手伝いを始めてしまいました。


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2008年05月23日

シャーロック・ホームズの復活 コナン・ドイル

アーサー・コナン・ドイル、大久保康雄訳「シャーロック・ホームズの復活
早川書房

収録作品
空家の怪事件/ノーウッドの建築業者/踊る人形/孤独な自転車乗り
/プレイオリスクール/ブラックピーター/チャールズ・オーガスタ・ミルヴァートン
/6つのナポレオンの胸像/3人の学生/金縁の鼻眼鏡
/スリー・クォーター失踪事件/アベイ荘園/第ニの血痕

「空家の怪事件」で、ホームズがワトスンの元へ再び姿を現します。シャーロック・ホームズの復活です。ラインバッハの滝から落ちたのはホームズではなく、モリアーティ教授だったんですね。しかしモリアーティ教授の部下との戦いが待ち構えていました。

「ノーウッドの建築業者」では、ホームズがモリアーティ教授について語ります。
《 ぼくはあの奸知にたけた頭脳が何かをたくらんでいるのを、しばしば感じとったものだ。ちょうどくもの巣の端に起ったほんのかすかなふるえから、中央にひそむ凶悪なくもの存在に気づくようなものだ》


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紫外線に勝つ


おもいっきりイイテレビ「史上最強!?紫外線に勝つ!!最新食事法と美容術を伝授」と観ました。今年の紫外線はあなどれない、という噂を聞いて、思わず観てしまいました。噂の出どころは不明です(笑)5月は実は紫外線が多い季節なんですね。意外です。

「ブロッコリー」が連呼されてました
・紫外線に勝つためには、ビタミンCが必要
・食物繊維を一緒にとると、ビタミンCの吸収量が上がる
・ビタミンCと食物繊維が両方入っているブロッコリーが最適
・電子レンジを使うとビタミンCの損失が少ない

「UVカットの大きなサングラス」が効果的だそうです
・紫外線が目に入るだけで、肌のメラニンが生成される
(マウスを使った実験で実証されているようです)
・ブロッコリーに含れる抗酸化成分(スルフォラファン)が網膜細胞のダメージを防ぐ
最近、大きなサングラスをかけている人を見かけるのは、このせいだったんでしょうか?


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2008年05月22日

バッテリー 第7回 キャッチャー失格


バッテリー 第7回 キャッチャー失格

原田巧(中山優馬)は、門脇秀吾(中村隆太)をみごとに抑えましたが、瑞垣俊二(川原一馬)に打たれてしまいました。その後、巧はバンバン打たれだします。永倉豪(高田翔)のミットが揺れているのを見て、巧が手加減して投げたのです。やはり試合となると違うんですね。

横手二中の阿藤監督(小西博之)が登場して、勝手に試合をしていることを怒り、解散させてしまいました。小西博之は久しぶりな感じです。門脇は巧に「俺に投げた球はまぐれなんか」と怒り、瑞垣は豪に、厳しい言葉を投げかけました。瑞垣はイヤミなキャラクターですね(笑)


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琴欧洲 優勝!?

今場所は琴欧洲が強いですね。立会いで変化して、白鵬を破り12連勝です。優勝間違いなしでしょうか。

白鵬は2敗に後退して、1敗がいなくなりました。

朝青龍は初日に敗れて、ちょっと元気がなかったです。今日も敗れてしまいましたね。今場所は白鵬の優勝だと思っていたら、琴欧洲の強さが復活です。
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2008年05月20日

踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル


ドラマ「踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル」(1997)
出演:織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里
水野美紀、ユースケ・サンタマリア、いかりや長介
小野武彦、斉藤暁、北村総一朗
稲垣吾郎、広末涼子、伊藤英明、仲間由紀恵

「踊る大捜査線」シリーズのスペシャル版です。青島刑事役の織田裕二をはじめとしたレギュラーのメンバーは、多少若い感じはしますが、今とあまり変っていない印象です

稲垣吾郎、広末涼子、伊藤英明、仲間由紀恵が登場しているのが見ものです。豪華ですね


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2008年05月19日

わが青春に悔なし 黒澤明×原節子


映画「わが青春に悔なし」(1946)
監督:黒澤明
出演:原節子、藤田進、大河内伝次郎
三好栄子、杉村春子、高堂国典
河野秋武、原緋紗子、志村喬

滝川事件や戦中のゾルゲ事件をモデルにした作品だそうです。原節子が演じる女性の姿は、前半と後半とで、同じ女性とは思えぬほどの変わりようでした。みごとです。

学生たちがピクニックをしているシーンから始まります。八木原幸枝(原節子)を中心にして、野毛隆吉(藤田進)糸川(河野秋武)たちが、歌を歌いながら、河原を歩いていて、平和な雰囲気です。突然、銃声が響き、雰囲気が変わりました。戦争の足跡が近づいているようです。

幸枝の父親は八木原教授(大河内伝次郎) で、野毛や糸川はその学生たちでした。幸枝は、弁が立つ野毛と、おっとりしている糸川のどちらが好きなのかわかりません。揺れ動く心を持つ女学生を、原節子が演じていましたよ。


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ハチワンダイバー


何日か前に、西新宿を歩いていたら、ロケ現場に遭遇しました。安田美紗子が、スタッフらしき人と歩いていましたよ。本物もスレンダーな人でした。

どうやらドラマ「ハチワンダイバー」の撮影だったようです。ダイジェスト放送を見てわかりました。ふだんは「太王四神記」を見ているので、「ハチワンダイバー」は見ていません。

主人公の菅田健太郎が住んでいるアパートのシーンの撮影だったようです。溝端淳平や仲里依沙は見かけませんでした。

新宿は、高層ビルの谷間に、ぽっかりと古い建物がある不思議な場所ですね。
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2008年05月18日

篤姫 第20回 婚礼の夜


大河ドラマ 篤姫 第20回 婚礼の夜

篤姫(宮崎あおい)は、かくれんぼをしていたのが、家定(堺雅人)と知って驚きます。幾島(松坂慶子)が、夜のあらましを書いた絵巻物を準備していましたね(笑)江戸城に移ってから、屋敷の装飾や着物が綺麗です。

幾島が、滝山(稲森いずみ)に、家定がうわさについて聞きますが、「そういうことは何もありません」と返されてしまいます。「相手が悪かった」と幾島が後悔するのがおかしいです。薩摩からの荷物の二重底の下に、手紙が隠されていました。斉彬(高橋英樹)からの指令を、幾島がしっかり受け取ります。

尚五郎(瑛太)は、大久保(原田泰造)から家定のことを聞かされます。「篤姫様は、あまりにお気の毒だ」と同情していました。


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2008年05月17日

オトコマエ! 第5回 しくじった


土曜時代劇 オトコマエ! 第5回 しくじった

オープニングから様子が変だと思ったら、藤堂逸馬(福士誠治)の夢の中でした。武田信三郎(斎藤工)に起されて目が覚めると、佐和(井上和香)がいて、びっくりします。逸馬は、佐和のたのみで、盗みで捕まった卯吉(川野直輝)を調べなおすことになりました。

卯吉は自分が盗んだと言い張るうちに、真犯人が現れます。卯吉は放免されますが、母親の臨終に間に合いませんでした。逸馬は卯吉に土下座して謝ります。遠山金四郎(柴田恭兵)は「しくじらないヤツはいない。転んだとき何をつかむかで人間の価値が決る」と逸馬を励ましました。


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瞳 第7週 仲間になろうよ


連続テレビ小説  第7週 仲間になろうよ

瞳(榮倉奈々)は家族のバックアップで、ダンスの練習に気合が入ってきました。子どもたちは、ミッション、ラジャーと掛け声をかけて、家事を楽しんでいるようです。うまいやり方ですね。

ダンススクールで、バックダンサーのオーディションの告知がありました。審査員として、KEN(EXILEのMAKIDAI・眞木大輔)が登場します。瞳は、メンバーを探すことになりました。違うクラスなのに、田中萌(鈴木聖奈)がぴったりついているのがおかしいです。

メンバーに純子(満島ひかり)が加わり、由香(田野アサミ)を誘おうということになりました。もんじゃ焼きに行ったのは正解です。由香はもんじゃを食べながら、グループでやってもいいと言ってくれました。


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キミ犯人じゃないよね? 第6話 呪われた花嫁の彼女


キミ犯人じゃないよね? 第6話
 呪われた花嫁の彼女

森田さくら(貫地谷しほり)は、宇田川教生(要潤)の誘いで、習志野家の婚礼パーティーに参加しました。花嫁の習志野京香(紺野まひる)と会った宇田川は「もってかれた〜」と一目惚れをして、犯人が決まりです。

でも、宇田川と京香は小さい頃に会っていて、既に「もってかれちゃった」ようでした。さくらがいつの間にか、メイド服に着替えて、家政婦の千代子の手伝いをしていましたね(笑)千代子は、宇田川にもっていかれてました。


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2008年05月16日

虎の尾を踏む男達 黒澤明×大河内伝次郎


映画「虎の尾を踏む男達」(1945)
監督:黒澤明
出演:大河内伝次郎、藤田進、榎本健一
森雅之、志村喬、河野秋武、山杉義男
横尾泥海男、仁科周芳(岩井半四郎)
久松保夫、清川荘司

歌舞伎の「勧進帳」、能の「安宅」を題材にした映画です。映画は1945年に完成したのですが、検閲のため公開が1952年にまで延ばされました。初期の黒澤作品は、いろいろな苦労があったようですね。

源義経(仁科周芳)武蔵坊弁慶(大河内伝次郎)の一行が山伏に姿を変えて、源頼朝の追っ手から逃れようと、山道を歩いています。「へへへへ、どこへ行くんだ、ウィ〜」と変な声を出す小男がついてきます。日本の喜劇王・エノケンこと榎本健一が演じる、強力(ごうりき)です。強力とは、登山者の荷物を背負って道案内する人のことだそうです。はじめて知りました。エノケンは、ちらっと映るだけで、笑わせてくれます。目を見開いた表情が、少し生瀬勝久と似ています(笑)


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ウール100% 岸田今日子&吉行和子


映画「ウール100%」(2005)
監督:富永まい
出演:岸田今日子、吉行和子、北浦愛
宮田亮、ティアラ、兼田カロリナ

不思議な世界が繰り広げられる映画です。アニメーションと実写が混ざっていて、非現実の雰囲気を感じることが出来ました。岸田今日子、吉行和子の2人が、梅さんと亀さん姉妹を演じています。息がぴったりですね

オープニングは、アニメーションで梅さんと亀さん姉妹の紹介から始まります。1日1回近所から、ヒロイモノをしてきて、家の周りには、いろんなモノであふれいるという説明でした


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2008年05月15日

バッテリー 第6回 怪物との勝負


バッテリー 第6回 怪物との勝負

原田巧(中山優馬)VS門脇秀吾(中村隆太)の勝負が始まりました。1球目で、門脇は巧の球に惚れてしまったようです。第2球目、最高の球を巧は投げますが、永倉豪(高田翔)は取れません。第3球目、手加減をして投げた球をホームランされてしまいます。

勝負は負けましたが、巧は門脇に「練習試合をさせて下さい」と頼み込みます。戸村監督(千原ジュニア)は、豪が巧の球を取れないと思い、手加減したことを見抜いていました。豪は手加減されたことを怒り、巧をなぐってしまいます。


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一番美しく 黒澤明&矢口陽子


映画「一番美しく」(1944)
監督:黒澤明
出演:矢口陽子、入江たか子、志村喬
菅井一郎、清川荘司

配役などの表示がなく、「情報局選定国民映画」という表記がありました。戦意高揚を目的とした国策映画なんですね。軍需工場でレンズ造りに励む若い女子挺身隊として働く女性たちの物語です。

東亜光学株式会社の平塚製作所が舞台です。所長を志村喬が演じています。所長は、増産計画を実施することにし、増産期間の割当量として、男子が10割、女子は5割と発表しました。女性たちは不満のようです。隊長の渡辺ツル(矢口陽子)は、男子の1/2であることが不満で、せめて2/3をやらせて欲しいと要望しました。てっきり大変だから減らして、というのだと思いました(笑)怒ると左肩が上がるという渡辺のクセがおかしいです。


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2008年05月14日

酒井家のしあわせ 友近&ユースケ・サンタマリア


映画「酒井家のしあわせ」(2006)
監督:呉美保
音楽:山崎まさよし
出演:友近、ユースケ・サンタマリア
森田直幸、鍋本凪々美、谷村美月、赤井英和
本上まなみ、高知東生、洞口依子、山田雅人

友近とユースケ・サンタマリアが出てきて、画面にいるだけで、顔が緩んでしまいます(笑)ユースケ・サンタマリアは、映画「交渉人 真下正義」で渋い抑えた演技が出来ることは知っていました。友近は映画初出演なんですね。どうしても大阪のおばちゃんのコントがちらついてしまいました(笑)

しかしラストの方では、心を動かされましたよ。森田直幸の演技と鍋本凪々美のかわいらしさが、友近とユースケ・サンタマリアの夫婦をリアルにさせ、家族の絆(きずな)、家族のしあわせについて教えてくれます。


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ルパン三世 カリオストロの城 宮崎駿


映画「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)
監督:宮崎駿
原作:モンキー・パンチ
声の出演:山田康雄、小林清志
増山江威子、井上真樹夫、納谷悟朗
島本須美、石田太郎、永井一郎

ルパン三世が、ゴート札という精巧なニセ札の秘密をさぐるため、カリオストロ公国に乗り込みます。モンキー・パンチと宮崎駿が手を組んだ最高のエンターテイメント作品ですよ

ルパン三世と次元大介は、国営カジノからごっそり札束を盗み出します。フィアットで逃走している途中で、ルパンはそれが偽札であることに気がつきます。偽札をまき散らすシーンが豪快ですね。偽札はゴート札と呼ばれて、カリオストロ公国がその製造にからんでいるとうわさされていました

ルパンがパンクを修理していると、ウェディングドレスを着た少女の乗ったシトロエンが、怪しげな男たちに追いかけられて来ました。ルパンは、少女を助けるため追いかけます。海岸沿いの断崖すれすれを走るカーチェイスは、迫力満点です!


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2008年05月13日

仲代達矢 黒澤映画を語る

テレビ「仲代達矢 黒澤映画を語る」を観ました。俳優・仲代達矢が、自ら出演した黒澤映画について語ってくれました。黒澤明監督の映画にかける情熱と、それに応える仲代達矢の様子がわかって、興味深かったですよ

酔いどれ天使
・学生のとき、エキストラで出たが、全然映っていない
・初期の作品では「野良犬」「生きる」「姿三四郎」がよかった

七人の侍
・ある日、養成所に10人くらい東宝撮影所に行ってくれないかという話が来る。これはうれしかった。7人が選ばれて行く。まだカツラも刀も着物も着たことがなかった
・歩いてと言われて歩くと「何だあれは」という声が聞こえ「俳優学校で歩き方も教わらないのか」などと罵詈雑言をあび、ひたすら歩かされた。屈辱感を味わう。映画の中ではたった3秒間のカットだった
・一本立ちして、もっとうまくなっても、黒澤さんから話があったら断ろうと思った。今思うといかに歩き方が大切かわかる。役をもらったらどう歩くか考えるようになった


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2008年05月12日

さくらん 土屋アンナ


映画「さくらん」(2006)
監督:蜷川実花
原作:安野モヨコ
出演:土屋アンナ、椎名桔平、成宮寛貴
木村住乃、菅野美穂、市川左團次
石橋蓮司、夏木マリ、安藤政信、遠藤憲一

8才のとき吉原に連れてこられた少女が、成長し花魁(おいらん)になるまでの物語です。花魁・きよ葉を土屋アンナが演じています。みごとな色彩美が映画全編を包み込んでいます。金魚の赤い色が飛び出して、着物や屋敷に散りばめられているようです。椎名林檎の音楽が加わって、独特な世界観を創り上げていましたよ。

きよ葉(土屋アンナ)が「こっち来〜い」と色気のある眼力(めじから)を使って客を誘おうとしています。隣から「お前は客のより好みが激しい」と言われて、きよ葉は「なめんじゃね〜よ」と大ゲンカが始まります。鼻っ柱が強いです。


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堺雅人


土曜スタジオパークを観ました。大河ドラマ「篤姫」で第13代将軍・徳川家定役を演じている堺雅人がゲストです。素顔は、いつも微笑みを絶やさない、上品な感じの人なんだなと思いましたね。いろいろと語ってくれましたよ

・(奇行を行う家定が、実は賢いと裏読みされることについて)一面的ではなく、裏でどう思っていたのか、視聴者に考えてもらうように、監督と相談して演じているので、狙い通り
・ドラマのテーマは家族や夫婦。大奥は将軍の生活の場で、普段はあまり見せない会話などを見せるドラマ。激動の時代の裏で、話された会話を見せている
・(家定については)名前を知っていたが、教科書で見た程度。リサーチは難しかった。ハリスや通訳のヒュースケンの手記を参考にした。謁見のときの描写によると、家定はよく通る高い声だった

・(家定は奇行と賢いのどっちが本当か?)そこが脚本や演出。苦情が来ないか心配だった。寛永寺のお墓にお参りに行って、帳尻を合わせますと祈った。出演するシーンが各回で1回くらいなので、一発勝負ではないが、インパクトを残そうとした
・監督からは、生き生きと品が良く演じるように言われ、消化できる人物ではなかった。最初から良いお題を頂いた。できているかどうかはわからないが


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2008年05月11日

篤姫 第19回 大奥入城


大河ドラマ 篤姫 第19回 大奥入城

篤姫(宮崎あおい)は、ついに江戸城に入りました。大奥の御錠口から駕籠(かご)に乗ったまま入って行きましたね。篤姫は「ここが江戸城大奥か、すごいの〜」と感激します。屋敷の装飾が綺麗でした。御年寄の滝山(稲森いずみ)に続いて、常盤井や初瀬を初め、新しい顔ぶれが登場します。それにしても、千人も奥女中がいるのはすごいです。

将軍・徳川家定(堺雅人)は「篤姫、それは誰じゃ」とすっとぼけていました。堀田正睦(辰巳琢郎)は驚いていましたが、阿部正弘(草刈正雄)は平然としています。裏では、島津斉彬(高橋英樹)徳川斉昭(江守徹)の勢力VS井伊直弼(中村梅雀)の勢力の戦いが静かに進んでいるようです。

篤姫は幾島(松坂慶子)に、あいさつが夜まで続いて疲れたと言い、家定に面会できないことに不平を漏らします。幾島は夜になると離れた長局というところへ行くんですね。途中で内緒話をしている女中たちに「何をこそこそと話しておる〜」としかって、威厳を示していました。


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母の日のプレゼント

去年は、ケーキを買ったような記憶があります。形に残るものよりも、腹に残るものがいいような気がするので(笑)

今年も、同じパターンだと思います。
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真夜中なのに生放送!連休明けもさだまさし


不定期でやっている不思議な番組ですね。何回か観て、すっかりハマッています(笑)オープニングは、早稲田大学の大隈講堂の前からでした。前回、早稲田大学のさだまさし研究会のはがきを読んで、行ってやろうかな、と言ったのが実現したそうです

大隈講堂の前からリーガロイヤルホテルへ、歩いて行っていました。野球が延びたことも話していて、生放送は本当だとわかります(笑)さだまさし研究会の人が登場していました。放送研究会の人たちの協力もあったようです

番組の話では、環境問題の話が面白かったです。深夜に生放送をやること自体が、環境問題に悪いと、オチにしていましたね。最近ダラダラしている若い人が多いという話は、この番組はダラダラやっているというオチでした(笑)ラストで無縁坂を歌ってくれました。次回の7月も楽しみです
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2008年05月10日

瞳 第6週 がんばりすぎました


連続テレビ小説 瞳 第6週 がんばりすぎました

瞳(榮倉奈々)が家に帰ると、恵子(宇野実彩子)が待っていました。ちょっと気まずい雰囲気です。瞳は家族のみんなに謝って、「ダンスも家事も3倍頑張る!」と宣言しました。ところが、がんばりすぎて、あっという間に倒れてしまいます。

田中萌(鈴木聖奈)が見舞いに来てくれて、もんじゃ焼き店「あにおとうと」に行きました。中根誠(小倉久寛)博(小林正寛)の2人から、もんじゃをたくさんすすめられて、萌は落ち込んでいましたね。

百子(飯島直子)が東京へやって来ます。瞳が体調を崩し、百子は勝太郎(西田敏行)に怒りをぶつけました。「たぬき」「きたきつね」と言い合います。うまい例えです。この2人が会うと、必ずケンカになりますね。百子は、瞳をホテルに連れ出しました。


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キミ犯人じゃないよね? 第5話 ヴィーナスに魅せられた彼女


キミ犯人じゃないよね? 第5話
 ヴィーナスに魅せられた彼女

森田さくら(貫地谷しほり)は、金星のヴィーナスをイメージしたコスプレで登場しました。UFOのテーマパークでバイトをしていたようです。宇田川教生(要潤)も登場して、副園長・流山まどか(片瀬那奈)に一目ぼれ。犯人は決りました(笑)

犯罪が行われたと思われる、状況証拠は出てくるんですが、行方不明となった園長・矢作(佐藤正宏)の死体が出てきません。流山まどかの片方のイヤリングを発見したりして、流山まどかが犯人らしい気配は出てきましたが。

さくらが目をぱちくりさせて「森田さくら、この山いただき!」と宇田川の「あなた犯人じゃありませんよね?」という決め台詞も出てきました。しかし死体が出てきません。突然、園長・矢作が姿を現し、マスコミが集まってきます。テーマパークの宣伝に一役買ってしまった感じです。

でも、そこから本当の殺人が行われていたんですね。もう一度、さくらが目をぱちくりさせて、真相をあばきました。今回は、みごとに裏をかかれましたよ。
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2008年05月09日

野良犬 黒澤明×三船敏郎


映画「野良犬」(1949)
監督:黒澤明
出演:三船敏郎、志村喬
清水元、河村黎吉、井田綾子
三好栄子、山本礼三郎、木村功

若い刑事が盗まれた銃を追うサスペンス映画です。新人刑事・村上を三船敏郎が、ベテラン刑事・佐藤を志村喬が、それぞれ演じています。戦後すぐの荒廃した東京が印象的でした。

オープニングは犬のアップです。ナレーションは「その日は暑かった」で始まりました。映画全編を通して、暑さ伝わってきます。


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バッテリー 第5回 野球は誰のもの?


バッテリー 第5回 野球は誰のもの?

原田巧(中山優馬)は、3ヶ月の野球部活動停止となって、不機嫌です。先輩の海音寺(川村亮介) に「くやしくないんですか。野球って誰かに言われて止めるものなんですか」と怒りをぶつけます。やはり中学校で部活動停止は重すぎです。

海音寺はせめてやれることをと、部室の掃除を始めました。戸村監督(千原ジュニア)も元気がありません。展西(染谷将太)らが退部届けを持って来ました。暴力はいけないことですが、言いたいことを押さえていたのは、みじめな感じです。


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2008年05月08日

続姿三四郎 黒澤明


映画「続・姿三四郎」(1945)
監督:黒澤明
原作:富田常雄
出演:藤田進、轟夕起子、大河内傳次郎
月形龍之介、河野秋武、高堂国典

映画「姿三四郎」の続編です。柔道家として、世間にその名を知られるようになった姿三四郎と、新たな強敵との戦いが描かれています。異種格闘技の真剣勝負に、笑いの要素がプラスしています。終戦直前に公開された作品とは思えない内容ですよ。

明治20年、横浜から物語が始まります。人力車の車夫が、客のアメリカ兵にからまれていました。戦時中なのに外人が出ているのが不思議です。通りがかった姿三四郎(藤田進)は、アメリカ兵をみごと海へ投げ飛ばします。

助けられた車夫は、三四郎に柔道を教えてくれと頼みました。そこへアメリカ領事館の布引好造(菅井一郎)がやってきます。ボクシングとの異種格闘技戦の出場依頼です。戦時中なのでボクシングという言葉は使ってません。三四郎は断りますが、布引はボクシングのウィリアム・リスターVS柔術家の関根嘉兵衛との試合があるので、観に来いと言います。


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2008年05月07日

姿三四郎 黒澤明


映画「姿三四郎」(1943)
監督・脚本:黒澤明
撮影:三村明
出演:藤田進、轟夕起子、大河内傳次郎
月形龍之介、志村喬

黒澤明監督の第1回監督作品です。戦時中の検閲を経ているために、20分もの映像が失われているそうです。映画の冒頭でカットの経緯が説明され、カットされた部分が説明でテロップで流れるなど、痛々しい感じです。しかし荒削りな姿三四郎が成長して、宿敵との戦いに臨む姿に共感を覚えましたね。志村喬が、黒澤明監督の監督デビュー作から出ていたのが、すごいです。

明治15年、姿三四郎(藤田進)は柔術家の門馬三郎の道場に入門します。その夜、門馬三郎たちは、柔道家の矢野正五郎(大河内傳次郎)を襲います。矢野は、門下生を次々に川に投げ飛ばし、最後に門馬三郎を組み伏せました。すっかり矢野の強さに魅了されて、三四郎は弟子になります。


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2008年05月06日

椿三十郎 黒澤明×三船敏郎


映画「椿三十郎」(1962)
監督:黒澤明
出演:三船敏郎、仲代達矢、加山雄三
田中邦衛、平田昭彦、小林桂樹
団令子、入江たか子、志村喬

藩の汚職を正すために立ち上がった若者たちを、通りすがりの浪人が助けます。三十郎の登場です。三船敏郎の三十郎は存在感がありますね。肩をゆっくり揺らしながら歩き、あごヒゲをなでる仕草が独特です。でも映画の雰囲気は「用心棒」に比べてガラッと違いました。いろんなところに、笑える要素がたくさん出てくるんですから。

物語は、薄暗い社殿で9人の若者たちが話し合っている場面から始まります。若大将シリーズの加山雄三と田中邦衛が目立ちました。井坂伊織(加山雄三)が、藩の上役の汚職を暴く意見書を、伯父の城代家老・睦田に出したが破られた、と話します。次に大目付・菊井にところへ行くと、理解があり同じ意見の人を集めてくれと言われたと話しました。

椿三十郎(三船敏郎)が「ちょっと待ちな」と、あくびをしながら登場します。城代家老が本物で、大目付は黒幕だと言い出しました。若者たちは信じられません。井坂がここで大目付と待ち合わせをしていると話すと、三十郎もあわてます(笑)辺りを見回すと、すでに大勢の武士たちに囲まれていました。


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篤姫スペシャル〜クイズ大奥

篤姫スペシャル〜クイズ大奥

稲森いずみ、高畑淳子、堺雅人、鶴田真由の4名が回答者になって出演していました。大河ドラマの扮装そのままでの登場です。堺雅人が、殿様のかっこうで真面目に番組に対する思いを語っていたので、かえって違和感を感じてしまいました(笑)

番組の最後の方で、徳川慶福役の松田翔太、和宮役の堀北真希が少しだけ登場していました。


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映画、本、テレビなどを中心に、書いていきたいと思っています

ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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