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2008年06月30日

ザ・キーパー デニス・ホッパーVSアーシア・アルジェント


映画「ザ・キーパー
THE KEEPER (2003)
監督:ポール・リンチ
出演:デニス・ホッパー、アーシア・アルジェント
ヘレン・シェイバー、ロックリン・マンロー

突然ダンサーを襲った、心理的な恐怖を描いています。裏の顔を持つ警部補・クレブスをデニス・ホッパーが演じ、ダンサーのジーナをアーシア・アルジェントが演じています。

ダンサーのジーナは、仕事を終えて、モーテルに帰りました。突然、何者かが侵入してきて、ボーイフレンドが倒されてしまいます。ジーナの悲鳴を聞いた新聞配達員が、彼女を助けてくれ、犯人は逃走しました。

警察での取調べが終わったジーナを、クレブス警部補(デニス・ホッパー)が送ってくれることになります。クレブスは途中で豹変しました。ジーナの気を失わせて、自宅に連れ去ってしまったのです。家は人里離れた山の中にあり、めったに人がやってきません。


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2008年06月29日

篤姫 第26回 嵐の建白書


大河ドラマ 篤姫 第26回 嵐の建白書

今回は篤姫(宮崎あおい)と家定(堺雅人)の周りで、いろいろな動きがありましたね。篤姫と家定が仲良く、ポルトガルのお菓子を食べていました。おいしそうです。篤姫の淡い緑色の着物と、家定の黄色い着物が綺麗です。そろそろうつけのフリを止めたらと篤姫が言うと、真顔で言うと誰もがワシの前に平伏(ひれふ)すであろうと家定は答えました。

井伊直弼(中村梅雀)が大奥に来て、本寿院(高畑淳子)と滝山(稲森いずみ)に面会しました。紀州の慶福(松田翔太)を次期将軍に推して欲しいと本寿院が言うと「他に考えられません。我が身命を賭して」と直弼は返します。本寿院は、その言葉に感激し、直弼を信頼したようです。

斉彬(高橋英樹)→西郷吉之助(小澤征悦)→小の島(佐藤藍子)→篤姫へと密書が流れてきます。斉彬も相当にあせっているようです。幾島(松坂慶子)もじれったくなったのか、家定に慶喜(平岳大)を次期将軍にと言うよう、強く篤姫に迫りました。


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2008年06月28日

土曜時代劇 オトコマエ! 第9回 夢、見てえ


土曜時代劇 オトコマエ! 第9回 夢、見てえ

いきなり藤堂逸馬(福士誠治)と茜(近野成美)の告白の場面から始まりました。と思ったら、仙人(藤村俊二)の顔のアップが登場します。茜の夢だったのですね。

逸馬は坪井(小倉一郎)から、草芝居をしている風花清十郎(入江雅人)を取り締まるよう命じられました。草芝居は、どこでいつやるかわからないので、逸馬は困ってしまいます。逸馬は武田信三郎(斎藤工)から酒場に行き、清さんと紹介されました。すぐに清十郎が登場です(笑)初めは、逸馬は清さんに絡んでいましたが、お酒を飲んで出来上がると、逸馬と清さんは意気投合しました。

朝、3人は信三郎の家で目を覚まします。のぶ(浅田美代子)はすぐに清十郎の正体がわかったようでした。


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眞木大輔


土曜スタジオパークを観ました。「連続テレビ小説 瞳」で、伝説のダンサーKENを演じているEXILE MAKIDAIこと眞木大輔がゲストでした。ドラマのKENは、少しクールな感じですが、笑顔が素敵な楽しい人でしたよ。ドラマの裏話やEXILEのこと、そして自宅の様子まで語ってくれました

・(EXILEの意味は?)放浪者とか、ならず者、旅人という意味。いろんなことをしてきた放浪者の集まり
・コンサートの前は緊張するが、みんなと盛り上がって、テンションが上がってくる。フリを忘れることも全然ある(笑)
・5大ドームツアーは楽しみ。東京ドームは、昔からあこがれで、まさか自分たちが踊れるとは思えなかった

・「瞳」の話は、DVDドラマの舞台あいさつの直前に聞いた。うれしかった。舞台あいさつは、やばい感じ(笑)
・昔のクラブの仲間からは、お前が朝ドラに出られるとは、と驚かれた
・俳優がダンサーを演じるのとは違って、ダンサーがダンサーを演じることは、やりやすいこと、難しいことがある。KENのバックグラウンドが見えてくることで、演じやすくなった
・EXILEのダンスとは違うように演じている。EXILEはキャッチーなダンス。KENはダンスバカ、職人的な細かい人だというものがある。その違いを出せたらと思った
・(ドラマのダンスシーンの映像が流され)EXILEと違うよう心掛けて踊ったが、似てましたね(笑)心情的なところは違う
・ダンスの世界をシンプルに伝えたい。朝8時にダンスを踊っている人はいないが、新しいハイテンションなダンスを楽しく伝えたい
・おじいさんやおばあさんと、ヒップホップをやっているお孫さんの世代をつなぐようになればいい
・今までは町で、MAKIDAIと声をかけられたが、今は年配の人からKENさんとかけられる


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瞳 第13週 ローズマリー誕生


連続テレビ小説 瞳 第13週 ローズマリー誕生

瞳(榮倉奈々)は、夏コンに出場することします。純子(満島ひかり)由香(田野アサミ)とユニットを組みました。萌(鈴木聖奈)はマネージャーなんですね。

勝太郎(西田敏行)が入院して、子どもたちの世話をするのが大変です。瞳は妙案を思いつきました。一本木家で、ダンス合宿をするのです。勝太郎も賛成してくれ、子どもたちも嬉しそうでした。純子が餃子を持ってきてくれます。「朝から餃子?」と突っ込まれました(笑)

ユニット名を決めることになりますが、純子と由香は熱心ではありません。1回だけなので、何でもいい、個人賞をねらう、とそっけないです。瞳だけ、ユニットをまとめようしています。萌は、見守っている感じです。番組の最後に「夏コンまであと×日」と表示が出ていたのは、笑えました。


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2008年06月27日

スコーピオン・キング ザ・ロック


映画「スコーピオン・キング」
THE SCORPION KING (2002)
監督:チャック・ラッセル
出演:ザ・ロック 、スティーヴン・ブランド
マイケル・クラーク・ダンカン、ケリー・フー

映画「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」に登場したスコーピオン・キングを、主人公にしたスピンオフ作品です。スコーピオン・キングことマサイアスを、ザ・ロックが演じます。刀、弓、そして拳をつかったアクションシーンは迫力がありましたよ

舞台は、5千年前の古代エジプトです。最強の剣士・メノムーン(スティーヴン・ブランド)は抵抗する者を許さずに、勢力を拡大しつつあります。預言者・カサンドラ(ケリー・ヒュー)をそばにおいて、未来を占いながら、戦いを続けていました

メノムーンに敵対する勢力であるタクメット(ピーター・ファシネリ)は父親と共に、マサイアス(ザ・ロック)に、カサンドラの暗殺を依頼します。ベルタサル(マイケル・クラーク・ダンカン)だけは反対していました。マサイアスらは、深紅のルビー20個で、暗殺を請け負います。マサイアスだけ、馬でなくラクダに乗って移動していたのが、面白いです


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2008年06月26日

視力が突然低下!網膜を襲う現代病


ためしてガッテン  視力が突然低下!網膜を襲う現代病」を観ました。2つのケースが紹介されていましたが、ちょっと衝撃的でした

その前に「オープニングクイズ」では、意表をつかされましたね。ミケランジェロのダヴィデ像の目が、ハートマークだというのは、初耳です。ホタテの目が100ヶ所以上ある、のにも驚きました

(ケースA)
(症状)わずか1ヶ月の間に0.8から0.1以下に低下してしまった
(原因)糖尿病の合併症のひとつ「糖尿病網膜症」で、網膜を傷つけていた
→普通の視力検査では異常は発見されない
→視力検査に盲点があった
→網膜の中央にある黄斑(おうはん)というシミがあり、視力検査は、その黄斑の働きだけの検査
→黄斑以外の網膜で異常が起きていても、発見できない

このケースは、水晶体が白濁し視力が低下する白内障でも、視神経に障害があって視野が欠ける緑内障でもなかったのです。番組ではレーザー治療法についての説明と、なぜそれが有効なのか説明されていました。


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課長 島耕作 高橋克典


ドラマスペシャル「課長 島耕作」を観ました。高橋克典が演じる島耕作は、どうなのか期待と心配?が入り混じった感じです。個人的に、弘兼憲史の原作のイメージが強すぎて、高橋克典=課長 島耕作じゃなくて、高橋克典=特命係長 只野仁のイメージが残っています(笑)シリーズ化して、高橋克典=課長 島耕作のイメージを、確立して欲しい気もしましたね。

大町久美子役の松下奈緒が、積極的な女性を演じていて、よかったです。島耕作へ、挑発的に近づいていました。昔、島耕作を演じた宅麻伸が、中沢部長役で登場しました。宅麻伸の方が、今のところ島耕作のイメージに近いです。中沢部長のイメージは、小林稔侍が似ていると思いました。個人的なイメージですが(笑)

オープニングは、京都で女性と別れるところでしたね。原作の鈴鴨かつ子とのシーンが、よみがえってきました。今回は描かれませんでしたが。島耕作は、初芝電器東京本社の販売助成部ショールーム課に配属されました。


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2008年06月25日

静かなる決闘 黒澤明×三船敏郎


映画「静かなる決闘」(1949)
監督:黒澤明
出演:三船敏郎、志村喬、三条美紀
千石規子、植村謙二郎、中北千枝子
宮崎準之助、山口勇、町田博子

突然に襲った悲劇に苦しむ、若い医者の心の動きを描いています。若い医者・藤崎恭二を三船敏郎が演じ、その父親で産婦人科医・孝之輔を志村喬が演じていました。映画「酔いどれ天使」のときは、医者を志村喬が、ワイルドな若者を三船敏郎を演じていましたね。2つの映画をと比べると面白いです。三船敏郎と志村喬の静かな演技が光ります。

1944年、雨が降る野戦病院です。医者・藤崎恭二(三船敏郎)は、次から次へとやってくる患者の手術をこなしていました。ある患者を手術しているとき、恭二は、手袋がじゃまなのか、途中で脱ぎ捨ててしまいます。そしてメスを取ったときに、指先を傷つけてしまいました。患者は、中田龍夫(植村謙二郎)といい、梅毒に感染していたのです。野戦病院では満足に薬もないため、恭二にも感染して、悪化させてしまいます。

1946年、恭二は、父親・孝之輔(志村喬)が経営する病院で働き始めます。許婚の松木美佐緒(三条美紀)がやってきました。 いろいろと面倒を見てくれます。孝之輔は、美佐緒に向って「近ごろあいつの心の中はのぞききれない。まったくすまんと思ってます。6年も待たせておいて」と謝りました。恭二は、病気のことで、結婚に踏み切れないでいたのです。さらに、病気のことを、誰にも話していませんでした。


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ザ・メキシカン ブラッド・ピット&ジュリア・ロバーツ


映画「ザ・メキシカン 」
The Mexican (2001)
監督:ゴア・ヴァービンスキー
キャスト:ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ
ジェームズ・ガンドルフィーニ、ボブ・バラバン
ジェイ・ケイ・シモンズ、デヴィッド・クロムホルツ

メキシカンと呼ばれる伝説の銃に翻弄(ほんろう)されるカップルを描いています。主人公・ジェリーをブラッド・ピットが、その恋人・サマンサをジュリア・ロバーツが演じていました

オープニングは、交差点の映像です。少し交差点の中心から上にずれた画面が、映し出されています。車が当ったような音だけがしました。最初、意味がわからなかったのですが、後の方で意味がわかります

ジェリー(ブラッド・ピット)は、呼び出されてネイサンという男のところへ、嫌々行きました。ジェリーは言い訳ばかりしています。刑務所にいるボス・マーゴリーズの指示で、メキシコのサンミゲルという町に行き、バー・アラモにいるペックという男に会い、伝説の銃を持ってくるように言われます。恋人・サマンサ(ジュリア・ロバーツ)とケンカ別れのようになって、ジェリーはメキシコへ向いました


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2008年06月24日

インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク ハリソン・フォード×スティーヴン・スピルバーグ


映画「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」
Raiders of the Lost Ark (1981)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード、カレン・アレン
ウォルフ・カーラー、ポール・フリーマン
デンホルム・エリオット、ジョン・リス・デイヴィス

インディ・ジョーンズシリーズの第1作目です。ハリソン・フォードが演じる考古学者・インディアナ・ジョーンズが、黄金のアークをさがす旅に出発します

ジャングルを分け入った奥にある洞窟の中から、一気に冒険活劇の世界へ突入です。インディ(ハリソン・フォード)はムチを使って、大きな穴を飛び越えます。光をさえぎると、針が発射されるワナも避けていきました。突然、無残な犠牲者の姿が現れます!

インディは、注意深く一歩一歩進んで、祭壇に飾ってある黄金の像の前まで行きました。慎重にすばやく、砂をつめた袋と黄金の像をすりかえます。インディがニヤっと笑って帰ろうとすると、洞窟が崩れ始め、大きな球が追いかけてきました。走りに走って、命からがら、逃げ出します

インディが黄金の像を手に入れて安心していると、原住民が大勢現れて、矢を向けられました。フランスの考古学者・ベロック(ポール・フリーマン)が裏で糸を引いたのです。インディはベロックに像を奪われてしまいました。原住民が矢を射掛けてきましたが、水上飛行機で脱出します


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時をかける少女 大林宣彦×原田知世


映画「時をかける少女」(1983)
監督:大林宣彦
原作:筒井康隆
出演:原田知世、高柳良一、尾美としのり
津田ゆかり、内藤誠、入江若葉

筒井康隆の小説「時をかける少女」を、大林宣彦監督が映画化した作品です。映画「転校生」「さびしんぼう」と並んで、尾道三部作としても有名ですね。主演の原田知世は、最近CMで見かけますが、あんまり変わっていません。不思議で魅力的な女優さんですね。

映画は、雪山のシーンから始まります。スキーウェアを着て、芳山和子(原田知世)は、深町一夫(高柳良一)堀川吾朗(尾美としのり)と雪空をながめていました。学校のスキー教室です。下山しようとしますが、一夫のスキーセットだけが見つかりません。先生役で、岸部一徳と根岸季衣が登場していました。面白い組合せです。


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2008年06月23日

交流戦 ソフトバンク初優勝

プロ野球の交流戦は、福岡ソフトバンクホークスが制して、初優勝を決めましたね。

阪神と15勝9敗で並んだのですが、昨年の交流戦の成績が、ソフトバンクが順位が上位だったので、ソフトバンクが優勝、阪神が2位になったそうです。賞金5000万円というのも大きいですね。

密かに、東北楽天ゴールデンイーグルスに期待していたのですが、5位に終わってしまいました。優勝かも、と一時は思ってましたが、残念な結果です。今後の活躍に期待します。
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サウンド・オブ・サイレンス マイケル・ダグラスVSショーン・ビーン


映画「サウンド・オブ・サイレンス
Don't Say A Word (2001)
監督:ゲイリー・フレダー
出演:マイケル・ダグラス、ショーン・ビーン
ブリタニー・マーフィ、ファムケ・ヤンセン
スカイ・マッコール・バーツシアク

優秀な精神科医と、赤いダイヤを狙う強盗団との戦いを描いたサスペンスです。精神科医・ネイサン・コンラッドをマイケル・ダグラスが、強盗団のボス・パトリック・コスターをショーン・ビーンが演じています。

オープニングは、パトリック・コスター(ショーン・ビーン)率いる5人組が、銀行へ押し入るシーンです。手際よく、銀行へ乱入し、金庫の扉を開けます。銀行の貸金庫から、赤いダイヤを手に入れました。他のものには目をくれません。乗って来た車を爆破させ、3人と2人に別れて車で逃走します。パトリックは、袋を開けてびっくり。赤いダイヤがありません。別の2人に持っていかれたのです。

10年後、精神科医・ネイサン・コンラッド(マイケル・ダグラス)は、車を走らせながら家へ電話をかけます。危険ですね(笑)家では、娘のジェシー(スカイ・マッコール・バーツシアク)と妻のアギー(ファムケ・ヤンセン)が待っています。アギーは右足を骨折していて、ベットで横たわっていました。アギーから、七面鳥を買ってくるよう言われます。電話を切った後、急患の知らせが届きました。ネイサンは、ブリッジビュー病院へ向います。


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2008年06月22日

篤姫 第25回 母の愛憎


大河ドラマ 篤姫 第25回 母の愛憎

今回は篤姫(宮崎あおい)と本寿院(高畑淳子)の戦い、嫁姑の戦いが勃発しましたね。篤姫は、家定(堺雅人)が慶喜(平岳大)のことをますます嫌いになった、ということが間違いでないと思い始めたようです。幾島(松坂慶子)は意味が無いと言いますが、篤姫は意味がないとはどういうことかと怒ります。

本寿院(高畑淳子)は、篤姫が一ツ橋派と知って怒り、家定を守ろうと考え始めたようです。仏間で、本寿院は篤姫を後ろからにらみ、篤姫のあいさつを無視しました。恐いです(笑)家定が突然倒れました。本寿院の部屋へ運ばれます。御殿医が来ましたが、大したことはなかったようで、安心です。家定はすっくっと立ち上がって「表に行かねば騒ぎになりまする。御台には、案ずるなと伝えよ」と行ってしまいます。堺雅人は、バカ殿の演技を封印してしまったようでした。

本寿院は、家定からのお渡りの話が来ても、篤姫には伝えないようにします。幾島は鋭く、篤姫が一ツ橋派であることを本寿院が悟った、と知りました。


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2008年06月21日

瞳 第12週 祭りにいけない


連続テレビ小説 瞳 第12週 祭りにいけない

祭りの日を迎えて、瞳(榮倉奈々)や長屋のみんなが浴衣に着替えて、楽しそうです。由香(田野アサミ)純子(満島ひかり)萌(鈴木聖奈)も参加して華やぎましたね。ローズ(篠井英介)のスタジオで、木の実ナナのオンステージがありました(笑)

勝太郎(西田敏行)は、1人寂しく祭囃子をCDで聞いています。同じ部屋の患者さんの希望で、音を大きくしたら、恐い看護婦さんに叱られてしまいました。

ウメさん(菅井きん)が、突然病気で倒れてしまいます。お医者さんが来て、夏風邪をこじらせただけだったようで、ひと安心。ウメさんの息子・哲夫(ラサール石井)に、同級生だった誠(小倉久寛)が電話をかけました。


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2008年06月20日

エントラップメント ショーン・コネリー&キャサリン・ゼタ=ジョーンズ


映画「エントラップメント
ENTRAPMENT (1999)
監督:ジョン・アミエル
出演:ショーン・コネリー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ヴィング・レイムス、ウィル・パットン

美術品専門の凄腕の泥棒と、保険会社の優秀な調査員との闘いを描いています。凄腕の泥棒・マックことロバート・マクドゥーガルをショーン・コネリーが、優秀な調査員・ジン・ベイカーをキャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じていました。2000年1月1日のミレニアムに、システムが切り替わる隙(すき)をついて、大胆な作戦が実行されようとしています。いわゆる2000年問題ですね。

オープニングは、ミレニアムまで16日。ニューヨークの夜の摩天楼から始まります。高層ビルの屋上から、黒ずくめの人がロープを延ばして、階下へ下りていきました。デジタル表示付きの装置で、ロープの長さをきっちり測り、目標の階へ侵入します。モバイルでロックを解除しました。レンブラントの名画を盗んで、持ち去ります。と思ったら「クアラルンプールのコンラッド・グリーン」宛の郵便として投函(とうかん)します。うまいですね。

ミレニアムまで15日。でぶっちょのコンラッド・グリーン(モーリー・チェイキン)が電話で、泥棒と交渉をしていました。ニューヨークでは、ウェイバリー保険会社の女性調査員・ジンが、上司のヘクター・クルーズ(ウィル・パットン)と、盗まれたレンブラントについて話しています。手口から、凄腕の泥棒・マックの仕業と推測しました。ジンは、中国の黄金の仮面を餌に、マックを罠(ENTRAPMENT)にかけることになります。


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D.O.A. デニス・クエイド&メグ・ライアン


映画「D.O.A.
D.O.A. (1988)
監督:ロッキー・モートン、アナベル・ヤンケル
出演:デニス・クエイド、メグ・ライアン
シャーロット・ランプリング、ジェーン・カツマレク
ダニエル・スターン、ジェイ・パターソン

作家としても名声を得た大学教授が巻き込まれた、殺人事件を描いています。大学教授・デクスター・コーネルをデニス・クエイドが、デクスターにあこがれる大学生・シドニー・フラーをメグ・ライアンが演じています。犯人は意外な人物です。残念ながら、はずれてしまいました。最近、はずれっぱなし(笑)

クリスマスの夜、雨の中を1人の男が警察署へ入って行きます。画面が白黒で、不気味な感じです。疲れ果てたコーネル教授(デニス・クエイド)が、告白を始めようとしています

画面がカラーに切り替わって、大学の講義のシーンです。コーネル教授の楽しい講義が、終了のベルで終わりました。シドニー・フラー(メグ・ライアン)が駆け寄ってきて、コーネル教授の本にサインを求めます。メグ・ライアンの笑顔が素敵です。その後で、ニック・ラング(ロブ・ネッパー)という学生が来て「前に渡した小説の感想を聞かせて欲しい」と言ってきます。食い下がるニックに、コーネル教授は理由をつけて断ってしまいました。ニックは怒りながら去って行きます


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2008年06月19日

エア・マーシャル ディーン・コクラン


映画「エア・マーシャル
AIR MARSHAL (2003)
監督:アラン・ジャクボビッツ
出演:ディーン・コクラン、アラン・オースティン
イーライ・ダンカー、アッマー・ダライシェ
タリー・マーケル、ケイト・コナー

ハイジャックされた旅客機での、航空保安官とテロリストとの戦いを描いています。裏切り、意外な展開、そしてどんでん返しと、ストーリーは飽きさせません。何も考えずに、楽しめますよ。

戦場のシーンから始まります。暗闇の中で戦闘が行われていて、いきなり緊迫感が襲ってきました。画面が変わって、カフェでみんながくつろいでいるシーン。平和です。これから出発する飛行機の乗務員の中で、電話をかけている人物がいました。ブレット・プレスコット(ディーン・コクラン)です。妻のトレイシーに電話していたのです。彼は戦場をくぐり抜けてきた元特殊部隊員で、現在は航空保安官として飛行機に乗り込みます。

作業員の男が、機内のトイレに拳銃をかくしました。別な男は、貨物ゲートから機内に潜り込みます。ブレットは乗客の中にまぎれて、乗り込みました。リッキーという男の子は、父親に送られてひとりで乗り込みます。ゲームのフライトシミュレータをやってました(笑)


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蘇える金狼 松田優作


映画「蘇える金狼」(1979)
監督:村川透
原作:大藪春彦
出演:松田優作、風吹ジュン
佐藤慶、成田三樹夫、小池朝雄
千葉真一、草薙幸二郎、岸田森

表は平凡なサラリーマンでありながら、裏で現金輸送車から1億円を強奪し、企業の弱みにつけ込み大金をせしめる若者の物語です。シャープで研ぎ澄まされた肉体から繰り出される、松田優作のアクションがみごとでした。

朝倉哲也(松田優作)は大金を手に入れますが、紙幣ナンバーが控えられていていました。昼間は東和油脂本社経理課に勤めています。大きなめがねをかけて、カツラをかぶり、まるで「特命係長・只野仁」みたいです(笑)この映画を真似たんでしょうか?

朝倉は、会社の上司・小泉(成田三樹夫)の愛人・永井京子(風吹ジュン)を尾行します。風吹ジュンというと、大河ドラマ「風林火山」の大井夫人の印象が残っています。映画では、すごいセクシーです。朝倉は、ゴルフ練習場で京子の隣りに行き、わざとクラブを投げて、京子の笑いを誘います。朝倉は、中華料理店ではお酒に、ホテルではタバコに細工をして、京子を夢中にさせてしまいました。


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2008年06月18日

ミスト トーマス・ジェーン×スティーブン・キング


映画「ミスト」
THE MIST (2007)
監督:フランク・ダラボン
原作:スティーブン・キング
出演:トーマス・ジェーン、ネイサン・ギャンブル
マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン
アレクサ・ダヴァロス、ウィリアム・サドラー

スティーブン・キング原作というので、映画館へ観に行ってきました。フランク・ダラボン監督が「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」に続いて、小説の映画化をしたそうです。街を襲った霧の恐怖を描いています。恐怖の元凶はどこかで見たようなパターンですが、恐怖のあおり方が絶妙ですね。霧で周りの状況が全くわからない中で、人々の恐怖が膨らんでいきます。平常心を保っていた人たちが、1人の変わった人の扇動によって、あっという間に恐怖を増幅させていく様子に、感心させられました。うまいです。

嵐で窓が割れ、デビッド(トーマス・ジェーン)の家の窓が破壊され、描いていた絵が破損してしまいます。必要なものを買うため、デビッドと息子・ビリー(ネイサン・ギャンブル)それに弁護士・ブレントン(アンドレ・ブラウアー)が車で、ショッピングセンターへ向います。街のライフラインが破壊されて、数台の電力会社の車や、軍の車両とすれ違います。ショッピングセンターには、多くの人たちが来ていました。買いだめです。副店長・オリー(トビー・ジョーンズ)が出迎えます。

救急車のサイレンに続いて、空襲警報のような音も聞こえます。軍隊のMPが来て、買い物に来ていた3人の兵士に、休みは中止して基地へ戻るように、話していました。突然、霧が迫ってきます。ガラスの向こう側は真っ白です。1人の男が、鼻から血を流して、スーパーマーケットに走りこんで来ました。


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男鹿和雄「ウミガメと少年」展


新宿紀伊国屋画廊を、のぞいて見たら男鹿和雄「ウミガメと少年」展を行っていました。22日(日)までです

ウミガメと少年 野坂昭如 戦争童話集 沖縄篇」(作:野坂昭如 絵:男鹿和雄)の刊行を記念し、男鹿和雄が描いた作品も展示されています。沖縄の透き通るような絵が印象的で、見ているだけでほっとでき、ちょっと得した気分!

「ウミガメと少年」を中心に、広島や長崎を描いた「第二楽章」「第二楽章 長崎から」やジブリ作品の「となりのトトロ」「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」の絵も見ることができます。そんなに多くありませんが。作業机の再現の展示が面白かったです

セブンアンドワイ
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2008年06月17日

副都心線開通

池袋〜新宿三丁目〜渋谷を通る、副都心線開通が開通しましたね。新宿三丁目あたりをぶらついてみました。新しい地下道が増設されていましたよ

新宿三丁目駅の改札から南側の方へ、伊勢丹の反対側の方に、直線で新しい地下道が出来てます。いつの間に、という感じです。途中ちょっとだけ、地下道から副都心線のホームと列車が見えるところも、面白いです

新宿三丁目駅〜新宿高島屋まで、地下道だけで行けました。雨の日でも暑い日でも、地下だけでアクセスできるのは、うれしいですね。でもちょっと遠いかも(笑)動く歩道が欲しいです
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さだまさし 35周年記念特別企画


テレビ「ミュージックフェア21 さだまさし 35周年記念特別企画」を観ました。デビュー35周年とは、すごいですね

ゲストに松浦亜弥、森山直太朗、平原綾香が登場していました。「雨やどり」「19才」「道化師のソネット」「つゆのあとさき」「秋桜」をゲストと共に披露してくれましたよ

昔のさだまさしの映像を見て、あややが「かまきりみたい」って、言いすぎです(笑)森山直太朗は、静かな感じで、さだまさしから「追悼番組か」と突っ込みを入れられてました(笑)

「秋桜」は、さだまさしの息子・佐田大陸がヴァイオリンを弾いて、娘・佐田詠夢がピアノを伴奏していました。親子初共演コラボだそうです。よかったですよ
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2008年06月16日

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 ハリソン・フォード×スティーヴン・スピルバーグ


映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」
Indiana Jones and the Last Crusade(1989)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード、ショーン・コネリー
リバー・フェニックス、ジョン・リス=デイヴィス
デンホルム・エリオット、アリソン・ドゥーディ

インディ・ジョーンズシリーズの第3作目です。ハリソン・フォードが演じる考古学者・インディアナ・ジョーンズが、キリストの聖杯をめぐる冒険に出発します

インディの少年時代をリバー・フェニックスが演じ、インディの父親・ヘンリーをショーン・コネリーが演じています。インディの顎(あご)にある傷の秘密や、インディの名前の秘密なども明かされました


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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 ハリソン・フォード×スティーヴン・スピルバーグ


映画「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」
Indiana Jones and the Temple of Doom (1984)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード、ケイト・キャプショー
キー・ホイ・クァン、アムリッシュ・プリ

インディ・ジョーンズシリーズの第2作目です。ハリソン・フォードが演じる考古学者・インディアナ・ジョーンズが登場するだけで、冒険が始まるんだ、とワクワクしてきますね。ILMが手がけた特殊効果が、映画の中に自然に入り込んでいて、迫力を増していました

オープニングではパラマウント映画のシンボルマークから、映画へスライドしています。面白いですね。物語は、1935年の上海のクラブ「オビ・ワン」から始まりました。歌姫ウィリー・スコット(ケイト・キャプショー)が歌を披露していて豪華な雰囲気です

インディ(ハリソン・フォード)は、ラオ・チェ(ロイ・チャオ)と取引を始めます。インディがヌルハチを渡し、ラオ・チェが金貨とダイヤを回転テーブルを使って交換しました。取引成立でインディがシャンペンを飲み干すと、ラオ・チェがニヤッと笑います。毒が入っていたのです。解毒剤をたてに、ダイヤを返すように迫ります。白と黒の風船が大量に飛び出し、氷が床に散乱して、大混乱!解毒剤を奪って、インディとウィリーは、待機していたショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)の車に乗り込んで、逃走劇が始まりました。一気に、冒険活劇の世界へ引きこまれていきます


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2008年06月15日

篤姫 第24回 許すまじ、篤姫


大河ドラマ 篤姫 第24回 許すまじ、篤姫

篤姫(宮崎あおい)と家定(堺雅人)は、包み隠さずに何でも相談できる間柄になったようです。ハリス(ブレイク・クロフォード)と会見するのに、将軍としての威厳を保つには、どうしたらいいか家定は篤姫に相談してきます。家定から「他に頼りになる者は、この城におらぬでのう」と言われ、篤姫は嬉しそうでしたね。

幾島(松坂慶子)は、慶喜(平岳大)のことを話しますが、篤姫は、夫婦(めおと)の絆(きづな)を強めることが大切と言います。それよりも篤姫は、本寿院(高畑淳子)の様子がよそよそしいことが気になるようでした。幾島は、表使の重野(中嶋朋子)に本寿院の様子を探らせます。

本寿院は、滝山(稲森いずみ)と歌橋(岩井友見)に、心強い味方が戻ってきたと嬉しそうに話します。井伊直弼(中村梅雀)が江戸に戻ってきたのです。


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2008年06月14日

オトコマエ! 第8回 信じてえ


土曜時代劇 オトコマエ! 第8回 信じてえ

藤堂逸馬(福士誠治)と武田信三郎(斎藤工)が、火の見櫓から飛び降りると騒いでいる男を、説得していました。言うことを聞こうとしない男を、医者らしき男が現れて、謎の力であっという間に下ろしてしまいます。医者の見習いで、前坂小五郎(池田鉄洋)という男でした。小五郎は眼(がん)術という技を使って、男を操っていたのです。江戸時代にも、催眠術があったんでしょうかね?

小五郎は、逸馬と信三郎の寺子屋時代の知り合いでした。逸馬は、佐和(井上和香)に告白するために、小五郎の力を借りて、一気にアプローチし、プロポーズまでしてしまいます。すごい術です(笑)佐和に「私、遠山様が好きなの」と振られてしまいました。逸馬は正気に戻ります。振られた記憶は残ってないようでした。

新三郎は、小さい頃にいじめられたことがあり、小五郎を許せないようです。どこかへ行ってしまいます。


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瞳 第11週 じいちゃんのいない夏


連続テレビ小説 瞳 第11週 じいちゃんのいない夏

勝太郎(西田敏行)が階段から落ちて、大怪我をして入院してしまいます。頭とかを打ってなくて一安心ですが、左ひざの骨を折って1ヶ月も入院することになりました。瞳(榮倉奈々)は、百子(飯島直子)に留守電を入れますが、なかなか連絡がつきません。

病院には、心配した若山善行(近藤正臣)高柳俊介(猪野学)がかけつけます。相談して、瞳が子どもたちの世話をすることになりました。

瞳ひとりでは大変なので、長屋のみんなの力を借りることになります。温かいですね。大会議が行われました。店番を頼まれたウメさん(菅井きん)が、ぼそっと「時代劇の再放送」と言っていたのがおかしかったです。


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キミ犯人じゃないよね? 第10話(最終話)過去から来た女


キミ犯人じゃないよね? 第10話(最終話)
 過去から来た女

森田さくら(貫地谷しほり)と宇田川教生(要潤)との、変なコンビも見納めとなりましたね。貫地谷しほりは、連続ドラマ小説「ちりとてちん」の喜代美を少しおかしくした感じでしたが、要潤が今までのキャラクターを投げ捨てた、新しいキャラクターを演じてくれました(笑)

さくらの謎の記憶の断片も、最終回の登場人物が出てこなければ、わからない仕掛けになっていたんですね。謎がわかってすっきりしましたよ。

宇田川が病院に行くと、さくらが受付でアルバイトをしています。このドラマでは、いろんなコスプレで楽しませてくれました。宇田川は、女医・千葉美由貴(横山めぐみ)に「もってかれ」て犯人が決定します(笑)


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2008年06月13日

銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜


SDFのシリウス小隊が乗り込むビックワン&銀河鉄道999、この2つが相互乗り入れした作品です。車掌さん(肝付兼太)とキリアン・ブラック(石田彰)の隠された過去が明らかになりました。意外でした。

星野鉄郎(野沢雅子)と有紀学(矢薙直樹)が協力して戦います。鉄郎の顔が、初期のテレビ版の少年の顔と、映画「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」の大人の顔が混ざったような感じで、面白いです。

車掌さんが、ビックワンに乗り込んだとき気がついたんですが、バルジ隊長(大塚明夫)らSDFの制服と同じ制服なんですね。サイズは特注だと思いますが(笑)

やはり星野鉄郎の野沢雅子、メーテルの池田昌子、車掌さんの肝付兼太のコンビが登場すると、ワクワクしてしまいますね。4話しかないのは、残念。新しいエピソードをバンバン作って欲しいです。
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2008年06月12日

バッテリー 第10回 俺たちの野球!(最終回)


バッテリー 第10回 俺たちの野球!(最終回)

原田巧(中山優馬)と永倉豪(高田翔)が練習をしていると、巧のコントロールが効かなくなってしまいます。巧は、おじいさん・井岡洋三(石橋蓮司)に相談します。石橋蓮司が、オムライスを作るため、卵を割ってかき混ぜているのがおかしいです。こんな映像見たことない!貴重です(笑)

真紀子(斉藤由貴)が、青波(森本慎太郎)のお見舞いに行ったので、おじいさんが料理をするハメになったようです。おじいさんは巧に「これから球がどんどん速くなる。お前の心がついていかなかったらコントロールが乱れるんじゃ」とアドバイスしてくれました。


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酔いどれ天使 黒澤明×志村喬×三船敏郎


映画「酔いどれ天使」(1948)
監督:黒澤明
出演:志村喬、三船敏郎、中北千枝子
山本礼三郎、木暮実千代、千石規子
笠置シヅ子、久我美子、堺左千夫

町の医者・真田と、結核にかかった患者・松永とのかかわりを描いています。真田を志村喬が演じ、松永を三船敏郎がそれぞれ演じています。三船敏郎が演じる若者が、ワイルドで荒々しいです。

オープニングから、ゴミが浮いたどぶ池の映像が流れて、汚れた雰囲気でした。町は荒れ果てていますが、そこに暮らす人たちに、力強さを感じます。


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2008年06月11日

ホワット・ライズ・ビニース ハリソン・フォード×ミシェル・ファイファー


映画「ホワット・ライズ・ビニース」
What lies Beneath (2000)
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ハリソン・フォード、ミシェル・ファイファー
ダイアナ・スカーウィッド、ジョー・モートン

湖に面した家で静かに暮らす夫婦を襲う、不思議な体験を描いたサスペンス・スリラーです。夫・ノーマンをハリソン・フォード、妻・クレアをミシェル・ファイファーが、演じています。精神が不安定な妻を演じるミシェル・ファイファーが、恐怖感をあおりたてていましたよ

娘のケイトリンは、大学入学を機に、大学寮へ入る事になります。離ればなれに暮らさなくてはならず、クレアは別れるのがつらいようです。ケイトリンはクレアとの前夫との子どもでした。クレアは、1年前に自動車で自殺未遂を図ったのです。友人の前では明るく振舞いますが、ひとりになると不思議な体験をするようになります


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探偵物語 薬師丸ひろ子&松田優作


映画「探偵物語」(1983)
監督:根岸吉太郎
原作:赤川次郎
キャスト:薬師丸ひろ子、松田優作
秋川リサ、岸田今日子、財津一郎
北詰友樹、坂上味和、藤田進

松田優作で探偵物語と言うと、帽子とサングラスに、派手なシャツを着こなした、
「ドラマ 探偵物語」のコミカルな工藤俊作が思い出されます。でも無関係のようです。松田優作は、辻山秀一という探偵を演じています。ビシッとスーツを決めて、笑い顔も見せないんです

薬師丸ひろ子は、新井直美という女子大生を演じています。主題歌「探偵物語」を久しぶりに聞いて、薬師丸ひろ子の歌声は、透き通っているな、と改めて思いました

直美は、ひょんなことから殺人事件の真犯人探すことになります。スーパーアイドル・薬師丸ひろ子と、普通な感じの松田優作という不思議な組合せの2人が、微妙な空気感を出していました

だいぶ昔に観たのですが、断片をかなり憶えていましたね。最後の方で薬師丸ひろ子が叫ぶ「私いつも1人でさびしかった」という台詞が頭に残ってました。ついでに犯人も憶えていたので、あんまり楽しめませんでした(笑)でも、黒澤明監督の「姿三四郎」「虎の尾を踏む男達」などに出ていた藤田進を再発見して、なんだか嬉しくなりましたよ


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2008年06月10日

スピード社製の水着

北京五輪で、選手たちが、スピード社製の水着を着ることができる事になったんですね。よかったです。

北島康介選手が、男子200m平泳ぎで世界新記録を出したのを初めとして、日本記録がバンバン出たのは、驚きました。

アシックス、デサント、ミズノの3社も開発競争に、頑張ったようです。メーカーのリベンジにも期待です。
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地下鉄に乗って 堤真一×岡本綾×大沢たかお


映画「地下鉄に乗って」(2006)
監督:篠原哲雄
原作:浅田次郎
出演:堤真一、岡本綾、大沢たかお
常盤貴子、田中泯、笹野高史、北条隆博
崎本大海、綱島郷太郎、中村久美、吉行和子

タイムスリップによって出会った、若いころの父親と息子との、不思議な交流を描いています。主演の堤真一に、懐かしい昭和の風景が出て来て、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を思い起こさせました。

長谷部真次(堤真一)は、岡村(笹野高史)が経営する小さな下着メーカーの営業マンです。仕事に追われ、地下鉄(東京メトロ)を使って、会社と取引先との間を走り回ります。真次は同僚の軽部みち子(岡本綾)と不倫関係にあるようです。

地下鉄・永田町のホームで、学生時代の恩師・野平先生(田中泯)に偶然に出会います。帽子をかぶって表情を動かさない田中泯が、時の番人のようですね。


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2008年06月09日

ハンテッド トミー・リー・ジョーンズ×ベニチオ・デル・トロ


映画「ハンテッド
The Hunted (2003)
監督:ウィリアム・フリードキン
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ベニチオ・デル・トロ
コニー・ニールセン、ホセ・ズニーガ

軍でサバイバル術を教えていた教官とその教え子が、町で戦いを再開します。教官・L.T.ボナムをトミー・リー・ジョーンズが、教え子・アーロン・ハラムをベニチオ・デル・トロがそれぞれ演じていました。戦争が兵士に残した傷跡を、感じさせる映画です。

1999年コソボ紛争の場面から始まります。炎がたちこめ、銃撃戦が繰り広げられる中で、顔を黒く塗って、冷めた目で周囲をうかがう男がいました。アーロン・ハラム(ベニチオ・デル・トロ)です。息を殺して敵司令官に近づいて、ナイフで倒しました。

ハラムは功績を称えられ、銀星勲章を授与されます。戦争が終わった後、眠れない日々がハラムを苦しめます。疲れた顔をして大きな目を開くベニチオ・デル・トロの表情が、何とも言えません。


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料理法でエコ対策


最近、エコロジーをテーマにした番組が多いですね。ためしてガッテン「対決!ガッテンVSエコ極ウマ!手抜き調理術」を観ました。

料理を作るときに、時間をかけずにおいしく、二酸化炭素の発生が少ない調理法を紹介していましたよ。今まで紹介された料理法の中に、加熱時間が短く、ガス・電気代&二酸化炭素が減るものや、生ごみや廃油を減らせるものがあったんです。

加熱を伴うのは90品目のうち、54品目で二酸化炭素の発生が減らせました。HPにレシピが、まとめてあるのがうれしいです。


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2008年06月08日

篤姫 第23回 器くらべ


大河ドラマ 篤姫 第23回 器くらべ

ついに篤姫(宮崎あおい)は、家定(堺雅人)がうつけのフリをしていることを、確かめましたね。火薬で、みんなを驚かす家定でしたが、篤姫は冷たい目で見つめます。その視線に気がついた家定は、冷静な目を返しました。

今回は、徳川慶福を演じる松田翔太が、初登場しました。明るい青い着物を着て、すがすがしい感じで現れます。すごく若い感じに見えました。篤姫ばかりでなく、本寿院(高畑淳子)らの気持ちをさらっていきましたね。

篤姫は幾島(松坂慶子)に、家定が実はバカ殿のフリをしていて、慶喜(平岳大)のことを嫌っていることを話します。斉彬(高橋英樹)に伝えると言う幾島を、篤姫はまだできる事があるはずと止めました。


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2008年06月07日

ザ・マジックアワー 三谷幸喜


いろんな番組で、三谷幸喜を最近良く観ます。映画「ザ・マジックアワー」の宣伝なんですね。佐藤浩市も一緒に登場していて、いつものクールなイメージとは違う感じです。

前作の「THE 有頂天ホテル」のときも、よくテレビに登場していました。「THE有頂天ホテル」も面白かったので、「ザ・マジックアワー」に期待しています。

妻夫木聡のほか、西田敏行、深津絵里、綾瀬はるか、寺島進、戸田恵子、小日向文世、香川照之、谷原章介、中井貴一、鈴木京香、寺脇康文、天海祐希、唐沢寿明、山本耕史、などなど出演者が豪華すぎます。三谷幸喜には、キャスティングにこだわりを持っているようですが、ふつうはこんなに集まりませんよね。
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瞳 第10週 急ぎすぎた幸せ


連続テレビ小説 瞳 第10週 急ぎすぎた幸せ

瞳(榮倉奈々)は熱海で、勝俣(田中幸太朗)が女性と一緒にいるところを発見してしまいます。ドロドロの展開の予感(笑)ローズママ(篠井英介)に相談したのは、賢明な感じです。

瞳は、里親新規登録研修を受講しました。児童養護施設を見学をしていると、職員の窪田(苅谷俊介)のところに、恵子(宇野実彩子)が結婚報告に来ます。恵子はその児童養護施設の卒業生で、窪田は恵子の父親代わりだったのです。「うれしいな〜」と涙を流して喜ぶ窪田に、瞳が複雑な表情をしていました。

Q-TAROの「まゆげねこ」ダンス講座がありましたね。


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三浦雄一郎さん


75才で2度目のエベレストに登頂に成功した、というニュースは驚きましたね。「80才で再挑戦したい。今度はチベット側から登りたい」という意気込みにもびっくりです。

マスクをつけて、ルームランナーで走っている映像が流れていました。すごい体力です。

「70才を過ぎても90才になっても、あきらめなければ、それなりの衰えがあっても、いろんな可能性があると思った」「次のチャレンジという目標を得たことで、人生の財産をもう1つもらった」と話す三浦雄一郎さんに、気合を入れられた感じがしました。山登りはしませんけど(笑)
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キミ犯人じゃないよね? 第9話 鉄壁のアリバイを持つ彼女


キミ犯人じゃないよね? 第9話 
 鉄壁のアリバイを持つ彼女

森田さくら(貫地谷しほり)と宇田川教生(要潤)の謎のコンビも、今回を入れてあと2回となってしまいましたね。要潤が演じる軟弱なキャラクターに、突っ込みを入れる貫地谷しほりは、変な感じでした(笑)トリックを見つけるよりも、ギャクに目を奪われてしまっています。

女流棋士の富里すみれ(酒井彩名)に、宇田川が「もっていかれ」て犯人が、確定します(笑)魂まで持っていかれそうになっていました。今回は、第1の殺人と第2の殺人の犯人が違うと予想しました。椎名武士(弓削智久)を岡本奈津子(大島蓉子)が殺して、岡本をすみれが殺したのではないかと。違いましたね。

さくらの妹・かえで(小島藤子)が宇田川からきっちりカレーを売りつけようとします。「森田かえで、この山いただき」とポーズを決めていました(笑)


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2008年06月06日

裏窓 アルフレッド・ヒッチコック×ジェームス・スチュアート×グレイス・ケリー


映画「裏窓
Rear Window (1954)
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ジェームス・スチュアート、グレイス・ケリー
レイモンド・バー、セルマ・リッター

足を骨折して、動けなくなったカメラマンが、目撃した事件を描いています。最初からラストの直前まで、カメラマンの部屋からの視点で、映像が流れていました。この作品を初めて観たときは、こんな手法があるのかと驚きましたよ。

カメラマンのジェフをジェームズ・ステュアートが、恋人のリサをグレース・ケリーがそれぞれ演じています。注意して観ていないと、ヒッチコック本人の登場シーンを見逃してしまいますよ(笑)


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大河ドラマ 龍馬伝


2010年の大河ドラマが「龍馬伝」に決ったそうですね。やはり坂本龍馬というと、司馬遼太郎「竜馬がゆく」のイメージが強いです。かなり前に読んだ記憶があります。細かい内容は、かなり忘れてますね。また読んでみたくなりました

脚本は福田靖で、同じ土佐藩出身の岩崎弥太郎の視線から描く作品だそうです。坂本龍馬と岩崎弥太郎の関係に、主眼においたドラマは聞いたことがありません。「風林火山」における、山本勘助と武田信玄の関係とは全く違うよな、などと、今からいろいろ妄想してます(笑)

何年か前、四国旅行に行った時に、高知県桂浜で坂本龍馬の銅像を見ました。修復のため銅像の横に櫓(やぐら)が組まれていて、横顔に触れるくらいまで接近できましたよ。今はきれいになってるんでしょうか。坂本龍馬記念館に展示されていた、龍馬が書いた手紙も印象的でしたね
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2008年06月05日

バッテリー 第9回 勝負をつけろ!


バッテリー 第9回 勝負をつけろ!

原田巧(中山優馬)永倉豪(高田翔)ら野球部員と戸村監督(千原ジュニア)を前に、校長先生から、野球部活動再会の許しが出ます。みんなに笑顔が戻っていました。

知らない間に、横手二中は全国優勝を果していたようです(笑)門脇秀吾(中村隆太)瑞垣俊二(川原一馬)に背中を押された、阿藤監督(小西博之)が巧のピッチングを偵察に来ました。巧の投球を見て、再試合を許可します。

沢口文人(永嶋柊吾)が「レギュラーをとるチャンスを下さい」と、戸村監督に言うと「チャンスはやる。自分たちでつかめ」と返してきました。チームが明るくなって、よかったです。


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レジェンド・オブ・ゾロ アントニオ・バンデラス


映画「レジェンド・オブ・ゾロ
THE LEGEND OF ZORRO (2005)
監督:マーティン・キャンベル
出演:アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ルーファス・シーウェル、アドリアン・アロンソ

映画「マスク・オブ・ゾロ」の続編です。正義のために戦うゾロですが、ちょっと様子が変です(笑)

二代目ゾロ(アントニオ・バンデラス)とエレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は結婚して子ども・ホアキン(アドリアン・アロンソ)が生まれます。子どもが生まれて、夫婦の仲がぎくしゃくしてきました。家庭問題が勃発です(笑)


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2008年06月04日

天地人 キャスト


2009年の大河ドラマ「天地人」の新たな出演者が発表されました。主人公・直江兼続役の、妻夫木聡も若いですが、新たなメンバーも若いですね。

御館の乱で、上杉景勝(北村一輝)VS上杉景虎(玉山鉄二)の戦いがどう描かれるか、今から楽しみです。阿部寛が演じる上杉謙信も、貫禄がありそうな気がします。「風林火山」で演じたGackt(ガクト)と比べてみたいです。

上杉景勝   北村一輝
お船     常盤貴子
初音     長澤まさみ
樋口惣右衛門 高嶋政伸
お藤     田中美佐子
樋口与七   小泉孝太郎
泉沢久秀   東幹久
上杉景虎   玉山鉄二
華姫     相武紗季
菊姫     比嘉愛未
仙桃院    高島礼子
上杉謙信   阿部寛

「風林火山」に出てきた千葉真一や竜雷太のようなベテランが出てこないのが、気になります。次回の発表まで、楽しみに待ちたいです。あるのかわかりませんが(笑)
posted by kaze at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコ活動

ちょっと前まで、燃えないゴミ、燃えるゴミ、ペットボトルなど、ゴミを分別するのが、エコだと思ってました。最近は、ペットボトルを何回か使うようにしています。ペットボトルを買って飲み終わっても、ペットボトルは捨てずに、家で入れたお茶とか水を入れて、何回か使ってから捨てるようになりました。

最近テレビにときどき出てくる、武田邦彦の話は衝撃的です。日垣隆「常識はウソだらけ」という本にも対談が出ていました。

ゴミは消費者側で分別されています。ところが焼却するときは、一緒に燃やされているところがあるようです。また、ペットボトルのリサイクル率は実は低いようですね。コストがネックのようです。常識をくつがえす話を、いろいろしてくれます。驚きです。話が本当なのかは、何とも言えませんが(笑)


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映画、本、テレビなどを中心に、書いていきたいと思っています

ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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