過去ログページ

2011年02月28日

江 姫たちの戦国 第8回 はじめての父


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第8回 はじめての父

天正10(1582)年秋、市(鈴木保奈美)と柴田勝家(大地康雄)の祝言に、茶々(宮沢りえ)が出ないと言い出すと、初(水川あさみ)も従います。仕方なく江(上野樹里)も「出ませぬ」と言いました。見かねた須磨(左時枝)が「お方様は嫁がれるとお決めあそばされたのですぞ」と注意します

婚礼の日、緊張してせきこむ勝家を織田信包(小林隆)が「大丈夫でございますか」と気づかいました。結局、三姉妹は出席してましたね

山城・山崎城で、羽柴秀吉(岸谷五朗)はおね(大竹しのぶ)にいらだちをぶつけます。織田家のためと言いながら、市を勝家の所から自分の所へ取り戻したいのです

北庄へ向かう途中、近江小谷山へ寄り、浅井長政(時任三郎)に手を合わせました。茶々は長政とともに死にたかったと言い、市を困らせます。琵琶湖が見える所で市は「そなたたちが何と思おうと、私は勝家様の妻となったのじゃ。これよりは北庄が我らの家となる。琵琶の海も見納めじゃ。よく見ておくがよい」と話しました


続きを読む
posted by kaze at 00:15| 大河ドラマ 江 姫たちの戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

東京マラソン2011 メコネン優勝 川内優輝3位

エチオピアのハイル・メコネンが2時間7分34秒で優勝しました。2位はケニアのポール・ビウォットです。おめでとうございます

3位には、市民ランナー・埼玉陸協の川内優輝が2時間8分37秒に入ります。2時間9分30秒を切ったため、韓国テグの世界選手権出場内定ですね。しかしゴール後に倒れ込み医務室へ運び込まれてしまいます。心配ですね。4位はトヨタ自動車の尾田賢典です

天候に恵まれて、良いコンディションでした。ゼッケン10、20、30の3人がペースメーカーです。5kmは14分56秒、10kmは29分56秒。先頭集団は24人です。ペースメーカーのボアスが12kmで離脱しました

品川の折り返しで先頭集団は19人。1km3分と計ったようなペースです。20kmは59分54秒。先頭集団は18人でしたが、中国電力の岡本直己が遅れます。しかし給水ポイントで岡本が集団について、小森コーポレーションの秋葉啓太がこらえ所を迎えました。中間点は1時間3分11秒。しかし岡本、秋葉が遅れていきました


続きを読む
posted by kaze at 12:15| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TAROの塔 第1回 太陽の子


岡本太郎生誕100年企画・TAROの塔です。1966年12月、岡本太郎(松尾スズキ)は平野敏子(常盤貴子)とともに、沖縄久高島を訪ねていました。イザイオーという島の女たちが巫女になる儀式の取材です。1967年、万国博覧会のテーマ「人類の進歩と調和」が坂崎康造(西田敏行)から発表されました

展示プロデューサを誰にするか万博協会の藤川昇一(山崎一)栗原智也(正名僕蔵)が悩んでいると、丹下健三(小日向文世)小松左京(カンニング竹山)は岡本太郎を推します

1910年、岡本一平(田辺誠一)は大貫かの子(寺島しのぶ)を訪ねました。かの子の両親・大貫寅吉(平田満)アイ(余貴美子)に結婚の許しをもらうためです

それから5年後、5才の太郎(高澤父母道)は、かの子に抱きつこうとします。しかし歌を書いているかの子は、太郎をふりはらってましたね。一平は漫画を描いて稼いだ金をすべて飲んでしまいます。かの子は、泣き叫ぶ太郎を柱にしばりつけ、歌創りを続けました。かの子は「芸術は一流のものでないと意味がないの。いつか2人でパリに行きましょうね」と太郎に話します


続きを読む
posted by kaze at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

てっぱん 第22週 残されたもの 第125回〜第127回


連続テレビ小説 てっぱん 第22週 残されたもの 第125回〜第127回

(第122〜124回) 病室で真知子(安田成美)錠(遠藤憲一)が話しているところへ、あかり(瀧本美織)が飛び込んできました。驚く2人に、あかりは鉄平(森田直幸)から聞いたと話し「尾道に帰ってこれてよかったわ」と安心します

冬美(ともさかりえ)や田中荘のみんなが店で話していました。のぞみ(京野ことみ)が「出前行ってきます」と言うと、冬美が「私行くわ」、浜野(趙民和)も「僕行くで」、そこへ神田(赤井英和)が「出前やったらわしが行こか」と入ると、冬美と浜野が「どうぞどうぞ」(笑)

伝さん(竜雷太)の家に、冬美と浜野が飲みにやってきます。岩崎(柏原収史)は先に来てワインを飲んでましたね(笑)あかりへの気持ちを認める浜野に、冬美は「本気で思うてんのやったら真剣に勝負してみ」と背中を押します

冬美は、初音(富司純子)とのぞみにあいさつし、実家へ帰っていきましたね

洗濯物を干しながら、錠は「ひまわり」の鼻歌です。そして錠とあかりは、ほっぺたをつねりあいましたね(笑)


続きを読む

コレステロール調節術


テレビ「ためしてガッテン 本当に血管が若返る!コレステロール調節術」を観ました。血管の中にできる動脈硬化は取れることが、最新情報でわかったそうです。さらに、心筋梗塞などにかかる危険度に男女差があることがわかります。驚きですね。番組の内容や「10年後の冠動脈疾患死亡リスク評価チャート」は、番組HPにのっていますよ

(おもな内容)
・動脈硬化のコブ・プラークは、善玉コレステロールで小さくなる
・トラック(アポA−T)と積み荷(コレステロール)にたとえると、細胞から肝臓へ回収されるときの、トラックと積み荷が善玉コレステロール。肝臓から細胞に配達されるときの、トラックと積み荷が悪玉コレステロール
・10年後の冠動脈疾患死亡リスク評価チャートの紹介
・女性ホルモンの影響で、女性は悪玉コレステロールが少ない。しかし50代を過ぎて女性ホルモンが減ると、悪玉コレステロールが急上昇する
・女性は、悪玉コレステロール値が低い期間が長く、若さの貯金があるので、男性ほど心配ない。しかし女性でも糖尿病や高血圧やタバコを吸う場合は、危険度が上がるので要注意
・善玉コレステロールを増やすには、ジョギングやウォーキングが良い。ただし悪玉コレステロールは運動で減らない

(動脈硬化のコブ・プラーク)
・動脈硬化によってできたコブのようなふくらみは、プラークと呼ばれる。プラークは、血管の中にマクロファージの死体がたまってできたもの。コレステロールを消化できずに食べて、死んでしまったもの
→これが破れると血管がつまり、心筋梗塞などになる
・血管の内側から超音波を発信し、プラークの固さや大きさを調べると、プラークがあとどれくらいで破れかという危険性がわかる

(Aさん(78才、男性)のケース)
直径1mmの血管内視鏡を使って、狭心症を起こしたAさんの心臓の血管を調べました。壁一面が黄色で、動脈硬化が進んでいたが、治療を続けて1年半後、壁が真っ白で、動脈硬化が治ってしまったように見える。超音波で見ても、プラークが小さくなっていた
・(先生の話)以前は動脈硬化はどんどん進む一方であり、それによってできるプラークも、大きくなる一方であると考えられてきた。ところが最近、プラークは小さくできる、血管は若返るということが、わかってきた


続きを読む
posted by kaze at 00:15| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

ブラタモリ 第15回 六本木


東京ミッドタウンは防衛庁があったのは知っていましたが、江戸時代は萩藩毛利家の下屋敷だったんですね。東京ドーム2.5倍の広さです。大石学さんと合流します。大河ドラマ「龍馬伝」の時代考証の方です

平成19年に発掘調査が行われました。発掘跡から大名屋敷の間取りがわかり、地図と今のミッドタウンと比較しながら歩きます。幅25mの門から100m入った所に、表御殿があり、さらに奥に殿様がいた所があったそうです。再現CGでタモリ大名が出てきました(笑)檜町公園は、大名屋敷の庭園で、広い池の中に島があったんですね

国立新美術館は伊達家の屋敷がありました。国立新美術館別館の建物は、陸軍歩兵第三連隊の兵舎の一部です。六本木は軍の施設の街だったんですね。近くに、上段と下段に別れ、平行して走る2本の道路があります。境を見ると、石垣の上にコンクリートが乗ってました。下段は江戸の道で、上段は軍の車両が通る明治の道なのです

地元のそば屋さんが、2.26事件の記憶が少しあると話してくれ、電気屋さんは昭和28年の六本木の写真を見せてくれました。戦後は米軍に接収され、外人の街になったのですね


続きを読む
posted by kaze at 00:45| テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

てっぱん 第22週 残されたもの 第122回〜第124回


連続テレビ小説 てっぱん 第22週 残されたもの 第122回〜第124回

あかり(瀧本美織)が食堂へ行くと、民男(前田航基)たちから何かあったのか聞かれますが、橘公一(小市慢太郎)のことは話しません。滝沢(長田成哉)が何か言いたそうに、見てましたね

尾道の村上家では、鉄平(森田直幸)だけが橘と会えなくて残念そうです。真知子(安田成美)が「ほっとできたんよ」と言うと、鉄平は「ほんまに、ほっとできたんかの。ほっとしたんは、あかりじゃのうて、お父ちゃんらの方なんじゃない」と反発します

冬美(ともさかりえ)がやってきました。なつかしい!家族旅行で来たので、1人だけ抜け出したのです。のぞみ(京野ことみ)を見た冬美は「お好み焼き屋には似合わへん。えらいすかしたかっこやわ」と言い、のぞみは「そちらもお年に似合わない派手な格好で」と負けてません(笑)初音(富司純子)が「相変わらず賑やかやな、声もそのヒラヒラの服も」とやってきました

お金を返す冬美に、初音は「おおきに。けど、これは受け取れんわ。あんたの勝負もまだ終わってへん。うちもあんたがこの店こじ開けてくれたおかげで、ええ思いさしてもろてる」と笑顔を見せましたね

おのみっちゃんで、冬美を囲んで、中岡(松尾諭)民男、笹井(神戸浩)浜野(趙民和)、神田(赤井英和)岩崎(柏原収史)が集まります。滝沢とともに根本(松田悟志)もやって来ました。あかりは、もうひとりの父親の橘に会えたと報告し「これからもよろしくお願いします」と頭を下げます

あかりの部屋で、冬美から「連絡取り合うたりするんやろ?」と聞かれ、あかりはとまどいました。でも、あかりが「ほんまに夢みたいなんです」と言うと、冬美は「ご褒美やね」と喜んでくれます


続きを読む

2011年02月23日

四十九日のレシピ 第2回 二人のあしあと


遠藤百合子(和久井映見)は、実母・熱田万里子(笛木優子)が大切にしていた白い石を持ちながら、育ての親・乙母(オッカ)・熱田乙美(風吹ジュン)のことを考えていました

2階から外をながめていたのに、目の前に男(渡部豪太)が「百合子!」と現れてビックリ。騒ぎを聞きつけた熱田良平(伊東四朗)が追い立てようとします。ところが、良平は見慣れた黄色いフォルクスワーゲンを見つけました。男は井本幸恵(徳永えり)が「四十九日の宴会」の助っ人に呼んだ日系ブラジル人で、乙美の知り合いです。長い名前なので、良平が”ハルミ”と名づけましたね

乙美が書いていた「自分史」を、良平が見つけます。ところが「1940年 生まれる」「1977年 結婚」しか書かれていません。井本が「あしあと帳」のことを話すと、みんなで乙美の「あしあと帳」を作ることにします。百合子の携帯には、遠藤浩行(宅間孝行)からの着信が並んでましたね

百合子はハルミと買い物に出かけます。その間に、良平はイラスト入り「暮らしのレシピ」にならって掃除をしました。井本から「トニカクジカンヲカセゲ」とメールがハルミに来ます。ハルミのすすめで、百合子は美容室で髪を切り、洋服店で新しい服を買っておしゃれします


続きを読む
posted by kaze at 12:15| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CONTROL 犯罪心理捜査 第7話 作られた記憶と疑惑の目撃者


南雲準(藤木直人)が講義をしていると、後ろから侵入者が来て、ナイフで襲って去っていきました。すると南雲は「筆記試験を始めます」と、侵入者の特徴を書くよう話します。心理実験だったのです

瀬川里央(松下奈緒)がカツラとサングラスで変装していました。そこへ刺殺事件が起こったと電話が入ります。被害者は須藤由里子(青谷優衣)でした。「ゲゲゲの女房」で松下奈緒と青谷優衣は親子でしたよね(笑)

町内会長の山田忠雄(二瓶鮫一)は、由里子の両親は海外へ行っていて、由里子が1人暮らしだと話します。由里子の従兄弟・青柳秀一(水橋研二)はショックを受けてました

黄色い工具箱を持った、ダークブルーの作業着を着た男が目撃されます。近所の主婦とサラリーマンが見たと証言します。鑑識の美奈(臼田あさ美)が、ダークブルーの作業着を着た由里子の写真を見つけました。由里子がバイトしていたイトマル電器の作業服です


続きを読む
posted by kaze at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

大切なことはすべて君が教えてくれた 第6話 半年後


上村夏実(戸田恵梨香)に、バスケ部の生徒たちがコーヒーメーカーのプレゼントをくれます。そこへ佐伯ひかり(武井咲)がやってくると、直輝(菅田将暉)が「よく平気な顔して出てこれんな!全部お前のせいやろ」とつっかかっていきますが、夏実が止めました。あとから夏実は直輝に「あなたが怒ってくれたから、もういいって思えたの。それでちゃんと教師に戻れた」とお礼しましたね

柏木修二(三浦春馬)は、鶴岡教頭(風間杜夫)から生徒と接触を禁じられます。教室へ行った修二は、生徒たちに半年間謹慎することになった言い「僕は教師なのに守ってやれなくて、ごめん」と謝りました。修二は下を向くひかりに話しているようです

「なんで教師と生徒って恋愛しちゃいけないの」と園田望未(剛力彩芽)が聞くと、中西先生(西村雅彦)は「人を好きになるのは悪いことじゃない。ただ生徒好きになったら教師辞めなきゃ。だれか1人を主観的に見るようになったら教師失格なんだ」と話します

修二が自転車を押していくと、夏実が校門で待っていました。修二が「結婚式をキャンセルしたって。ごめん。つらい思いさせて」と言うと、夏実は「修二にとって、私はガイドなの。次に何をすればいいのか先に言っちゃう。修二ははじめてあの子を選んだの。佐伯ひかりという人を助けたいと思ったでしょ。あなたは自分で選んで動いた。だったら私は邪魔なだけよ。修二は私がいると甘えちゃうでしょ。だから・・・」と、修二のほほをたたき「さよなら」と去っていきます。夏実は泣いてましたね


続きを読む
posted by kaze at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

江 姫たちの戦国 第7回 母の再婚


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第7回 母の再婚

天正10(1582)年6月半ば、市(鈴木保奈美)と三姉妹は尾張清洲城にいました。織田信長(豊川悦司)織田信忠(谷田歩)森蘭丸(瀬戸康史)らが亡くなったと茶々(宮沢りえ)が話していると、江(上野樹里)が明智光秀(市村正親)のことを言い出し、初(水川あさみ)が怒り出しましたね

浜松城の徳川家康(北大路欣也)は、本多忠勝(苅谷俊介)酒井忠次(桜木健一)から誰の味方をするか聞かれ「今しばらくは、高みの見物じゃ」と動かないつもりです

長浜城の羽柴秀吉(岸谷五朗)がコロコロと表情を変えるので、千宗易(石坂浩二)は「忙しいお方やな」とあきれます(笑)秀吉から「茶のためには心も売ると申すか」と問われると、秀吉の茶頭になった宗易は「心だけやない。この身さえ売ります」と答えました。そして宗易が「織田家の世継ぎ、その名に値するのは、お子だけですやろか」とつぶやくと、秀吉は「そうか。それには気がつかなんだ」とお礼を言います

北庄城の柴田勝家(大地康雄)は佐久間盛政(山田純大)とともに、信長の三男・織田信孝(金井勇太)を跡継ぎにと考えていました


続きを読む
posted by kaze at 00:15| 大河ドラマ 江 姫たちの戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

第2回横浜国際女子マラソン 尾崎好美 優勝

第2回横浜国際女子マラソンは、第一生命の尾崎好美選手が2時間23分56秒で優勝しました。2時間26分を切ったので、韓国テグの世界選手権出場内定です。2位は、ダイハツの中里麗美選手の2時間24分29秒でした。おめでとうございます!

山下公園前をスタート、氷川丸の汽笛が響いてましたね。新しいコースで、高低差が13.5mから7.3mに縮まり、2つの折り返しがあります。ペースメーカーは、ゼッケン31〜33で、大塚製薬の森祥子、マヨロワ、ビルティアの3人で、1km3分19秒の早いペースでスタートです

先頭集団は、尾崎好美、中里麗美、ユニバーサルエンターテインメントの永尾薫らに、ペースメーカーを含め13人でした

5kmは16分57秒。第2集団は、天満屋の坂本直子、第一生命の安藤美由紀、北國銀行の林加奈、パナソニックの中村仁美ら5人です。6kmで、先頭集団から十八銀行の藤田真弓、8kmでアミノバイタルACの吉田香織が遅れます

10kmは33分54秒。先頭集団からエチオピアのデラルツ・ツルが遅れます。その後ろにいたロシアのアレフティナ・イワノワに、天満屋の泉有花がつきます。その後ろは、第2集団から飛び出した中村仁美が見えましたね


続きを読む
posted by kaze at 15:30| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第34回東京五美術大学連合卒業・修了制作展


国立新美術館へ、東京五美術大学連合卒業・修了制作展2011を観に行って来ました。日本大学芸術学部、武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学の卒業、修了生たちの作品の展示がされています。2月27日(日)までです

日本画、油絵、版画、彫刻とさまざまな分野の作品が並んでいました。日本画と西洋画は見た目には、境がない感じ。画材が違うようですけど。また絵画系の人なのに立体アートにチャレンジしていたりと、かなり自由でしたね

忘れてはいけないのが、野外展示場。巨大な彫刻が展示されていますよ

第62回東洋美術学校卒業制作展も開催されています。こちらは、かわいらしい作品から建築や保存修復についての展示までありました


青山スパイラルでは、専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジのジュエリーコース&ウォッチメーカーコースの卒業制作展が開催されていました。繊細な細工がほどこされた作品が広がってましたよ

こちらは19日まででしたが、シューズ&バッグコースの卒業制作展が2月20日〜24日(木)まで開催されるようです
posted by kaze at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隠密八百八町 第7回 駆け込み人 孫七


神谷又十郎(舘ひろし)は唐沢伴内(石倉三郎)から仕事の依頼を受け、隠密組が動くことになります。赤坂三河台の米倉家に駆け込んだ男を逃がして欲しいというのです。その男は、水野出羽守(前田吟)の側室・お玉の方(菜葉菜)の屋敷に奉公していた池田孫七(ダンカン)でした

木村源兵衛(池田努)はおとき(釈由美子)の似顔絵を描きますが、又十郎はわからず喜八郎(津川雅彦)は大笑いです(笑)

米倉家上屋敷にいる孫七は、田川藤兵衛から水野家から人が来ているので、部屋を出るなと言われます。水野家の山脇伝七郎、松永兵庫助の追求に、米倉家老中・筒井忠尚(清水紘治)はそんな者はいないといい、いたとしても米倉家を頼ってきた以上、引き渡すわけにはいかないとつっぱねました

江戸城で、水野出羽守が問い詰めますが、米倉丹後守昌寿も「初耳」とぼけます。屋敷に戻った米倉昌寿と筒井忠尚が話していると、昌寿の祖父・米倉昌晴(秋野太作)が入ってきました。昌寿のことを上様と勘違い。かなりぼけているようですね(笑)「正月時代劇 隠密秘帖」に出てました!


続きを読む
posted by kaze at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

告発 国選弁護人 第6回 弁護側の証人


佐原卓吉(田村正和)がピアノを弾いていると、田中純子(真矢みき)が呼びに来ました。鶴岡健次(近藤芳正)富田博(松尾敏伸)がもめているというのです。東京地裁の裁判員裁判で死刑判決が出た事件で、被告人が控訴しないので、佐原に弁護を引き受けて欲しいと富田は話します

井上隆男(長谷川博己)という男が、宮崎康文(大西信満)というサラリーマンを殺した事件です。2人の間に因果関係はなく、見ず知らずの他人でした。井上は「むしゃくしゃして、誰でもいいから殺したくなった。これっぽっちも後悔していない」と証言し、被害者が1人なのに死刑判決が下ったのです

富田は「三審制度は1度の裁判で判決が決まることを避けるためで、死刑判決ではなおさら」と主張します。佐原と富田は井上に面会に行きました。富田は中学のサッカークラブでライバルだったと言いますが、井上は覚えてません(笑)井上が「控訴しない。だから弁護士はいらない」と話すと、佐原は「どうして即死状態の被害者を何度も刺したのかな」と聞き、国選弁護人を引き受けることに決めます

佐原は、宮崎の妻・由紀子(国仲涼子)に会いに行きました。由紀子は「裁判では恨みがましいことを言ってしまったんですけど、死刑が妥当かどうか正直悩んでいます」と話します


続きを読む
posted by kaze at 18:15| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てっぱん 第21週 ひまわり 第119回〜第121回


連続テレビ小説 てっぱん 第21週 ひまわり 第119回〜第121回

(第116〜118回) あかり(瀧本美織)は、橘公一(小市慢太郎)が何を話したか聞きました。真知子(安田成美)錠(遠藤憲一)が黙っていると、隆円(尾美としのり)が「もう会わん言うたんは橘さんの方じゃ。それを、もう一度ちゃんと父親として向き合ってくれ言うて頭下げたんじゃ」と説明します。あかりは不機嫌になって出て行ってしまいましたね

村上鉄工所に久太(柳沢慎吾)が弁当を差し入れしてくれます。何もわかってないと思っていた鉄平(森田直幸)も実はわかってたんですね

落ち込んでいるあかりに、初音(富司純子)は錠と真知子がどれだけあかりを大事に思っているかと言い、励まします

錠と真知子は初音の部屋に泊まり、のぞみ(京野ことみ)があかりの部屋へやってきました。のぞみは、今の私を見てどう思うか、母のことを愛していたかの2つを父親に聞きたかったので、代わりに聞いてとあかりに頼みます

翌朝、食堂にみんなが集まってくると、岩崎(柏原収史)が橘から預かった封筒をあかりに持ってきました。中には楽譜しか入ってません。伝さん(竜雷太)の家に泊まった隆円が、欽也(遠藤要)とのぞみが仲良く食器をかたずけているのを見て、冷やかします(笑)


続きを読む

2011年02月17日

噛むことは、生きるのに必要な力


テレビ「ためしてガッテン 脳と身体を刺激せよ!やる気の源は〇の裏に」を観ました。噛むことは、生きるのに必要な力なんですね。老衰だった男性が入れ歯を入れたら、半年後に庭仕事を始めたという映像は驚きました。番組の内容は、番組HPにものっていますよ

(おもな内容)
・噛むことで、歯根膜の神経から脳の三叉神経へ刺激が伝わり、脳の感覚野、運動野、海馬、前頭前野、線条体が活性化する
・歯が1本ぬけても治療が必要。入れ歯をすることで、体のバランスを整える
・入れ歯が入れられない場合でも、脳に刺激を与えることが大事で、口の中をきれいにしたり、歯茎をマッサージするのがよい
・食事で噛む回数を増やすには、スプーンを小さなものに変えると、1.5倍になる

(入れ歯の効果の例)
・50年前、上野動物園で人気者だったロバの一文字号が老衰でやせていった。おかゆも口にしなくなった
→入れ歯を作ると→15分後、草を食べ始める。やがて腹部のたるみがなくなり、草を噛み切るようになり、羊にかみついた。ロバ→ロ歯→かむ(笑)
・老衰の88才の男性
→入れ歯を作ると→1ヶ月後に歩けるようになり、2ヵ月後に姿勢がよくなり、半年後に庭仕事ができるようになる
・脳血管障害で倒れ、支えがないと歩けない女性
→入れ歯を作ると→次の日から1人で歩けるようになった
・3年前に倒れ入院生活となった77才の男性。3ヶ月で体重が75kg→55kgに激減。口から食事を取れなくなり、胃に管を入れて栄養を取る「胃ろう」をはじめた
→入れ歯を作ると→かんで食べられるようになり、気力が戻り、おしゃれをし、パソコンをはじめ、散歩できるようになる


続きを読む
posted by kaze at 12:15| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てっぱん 第21週 ひまわり 第116回〜第118回


連続テレビ小説 てっぱん 第21週 ひまわり 第116回〜第118回

あかり(瀧本美織)がのぞみ(京野ことみ)にトランペットを聞かせていると、橘公一(小市慢太郎)が表から見ていました。あかりが声をかけ「もう一度、お好み焼き食べに来て下さい」と頼みますが、橘は「残念だけど」と去っていきます

おのみっちゃんで、岩崎(柏原収史)は胎教に良いと、モーツァルトのCDをのぞみにプレゼントしてくれました。浜野(趙民和)は岩崎に、橘があかりにトランペットを教えてあげるよう頼んでとお願いします。初音(富司純子)と岩崎は困った顔をしてましたね

真知子(安田成美)と隆円(尾美としのり)がこそこそ話していたので、錠(遠藤憲一)はあかりの父親が現れたことに気がつきます。錠は久太(柳沢慎吾)とも話し、大阪へ行くことにしました。でも欽也(遠藤要)鉄平(森田直幸)には内緒にしてましたね

あかりが千春(木南晴夏)のことを話すと、のぞみは父親について「橘さんみたいな人だったらいいよね」とふってきます

浜野が橘に会って、あかりの練習の約束をしてきてくれました。あかりは大喜びでしたが、伝さん(竜雷太)は渋い表情でしたね


続きを読む

2011年02月16日

四十九日のレシピ 第1回 思い出の味


ちょっと胸が温かくなるドラマですね。1回目で、面白くなりそうな予感でいっぱいです!

幼い百合子が待っていると、熱田良平(伊東四朗)が「新しいお母さん」だよと乙美(風吹ジュン)を連れてきました。でも百合子は、乙美が持ってきた重箱のお弁当をひっくり返します。乙美はそれでも笑顔でしたが、大人になった百合子は後悔してましたね

2010年秋、遠藤百合子(和久井映見)は離婚届と指輪、そして世話が必要な義母・淑子(大森暁美)を置いて、家を飛び出します。夫の遠藤浩行(宅間孝行)が浮気をし「別れられない」というからです

乙美が亡くなって、一人暮らしとなった良平は、荒れ果てていて、薬をいっぺんに飲みますがリバース。「死ぬ度胸もない」とつぶやきます。そこへ井本幸恵(徳永えり)という女性がやってきました。良平を風呂へ入れようとしている井本を見て、戻ってきた百合子はビックリ!リボンハウスという施設から来た井本は、乙美から四十九日を盛大なパーティにしてくれと頼まれたのです。乙美が残したイラスト入り「暮らしのレシピ」が良いですね


続きを読む
posted by kaze at 12:15| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CONTROL 犯罪心理捜査 第6話 容疑者が死亡!?父と娘の誓い


今回は、瀬川里央(松下奈緒)の過去がちらっとわかりましたね。「犯罪被害者遺族を支援する会」に来ていた南雲準(藤木直人)が講演を抜け出そうとします。里央が廊下で南雲を捕まえると、弁護士・村岡(斉藤暁)がいました。里央と知り合いのようですね

寺西(横山裕)から事件発生の知らせを受け、現場へかけつけました。被害者は宮原智美という女性です。父親の宮原克己(松重豊)が落ち込んで帰っていくのを見て、里央は「犯人は必ず捕まえます」と声をかけます

香坂美奈(臼田あさ美)が、被害者の歯から、他人の血液が見つかったと連絡してきました。手に包帯をしていた隣人の吉崎徹に、話を聞こうとすると逃げ出します。里央が追いかけていくと、吉崎は柵を乗り越え、アパートの下へ転落。吉崎は入院することになりました。里央は突っ走ってましたね

里央が宮原を訪ねます。宮原は警察は何も教えてくれず、情報はテレビが一番早いと話すと、里央はDNAが一致したと話してしまいました。宮原に情が移ったようです


続きを読む
posted by kaze at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

大切なことはすべて君が教えてくれた 第5話 真相


佐伯ひかり(武井咲)が、柏木修二(三浦春馬)と何があったのか真相を語りましたね。一方、上村夏実(戸田恵梨香)は真相を知って、意外な行動に出ます

修二がひかりと関係したことが明らかになり、生徒たちに責められました。かばいに出て行った夏実も責められると、修二は「やめてくれ。夏実に言うのはやめてくれ。この人を傷つけるのはやめてくれ」と言います。夏実は複雑な心境でしたね

鶴岡教頭(風間杜夫)は先生たちに、近日中に処分を決定するので、生徒たちの動揺を鎮めるよう頼みます。中西先生(西村雅彦)が修二に声をかけようとするのを、金子先生(能世あんな)が止めました。修二は職員室へ残り、中西が代わりに教室へ行きます。中西は生徒たちに「あとから聞いた言葉だけ信じて、自分の目で見てきたことを忘れてしまうのはどうだろう。私は自分の見てきたものを信じたいと思う」と説明しましたね

欠席したひかりに、園田望未(剛力彩芽)が電話で励まします。ひかりが「私、学校に行きたい。言わなきゃいけないことがあるの」と言うと、母の由梨(宮本裕子)は「忘れなさい。誰にだって思い出したくない傷の1つや2つあるわ」と返しました。しかし、ひかりは「忘れられないことだってある。無理に忘れようとするから、苦しくて辛くて、いろんなものが壊れちゃったんじゃない。忘れなくていいんだよ、忘れたくないなら。私は忘れないよ」と話します


続きを読む
posted by kaze at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

江 姫たちの戦国 第6回 光秀の天下


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第6回 光秀の天下

本能寺の変の知らせを聞いて、伊勢上野城の初(水川あさみ)茶々(宮沢りえ)は江(上野樹里)の荷物もまとめ、逃げる準備をします。市(鈴木保奈美)は、江と一緒にいる徳川家康(北大路欣也)への手紙を、織田信包(小林隆)に託しましたね

伊勢山中で、江が織田信長(豊川悦司)が死んで、これからどうなるかたずねると、家康は後継者争いで織田家中が乱れると答えます。しかし明智光秀(市村正親)が謀反した訳はわからないと話しました

近江・坂本城の光秀は、斎藤利三(神尾佑)と安土城へ入ろうと考えています。そこへ細川幽斎(藤孝)(小田豊)、細川忠興(内倉憲ニ)が援軍を出さず、出家したと知らせが入りました。光秀の娘・たま(ミムラ)は忠興に嫁ぎましたが、幽斎から「謀反人の味方などできるものか」と責められてましたね

備中高松の羽柴秀吉(岸谷五朗)は柱に頭を打ち付けて号泣します。しかしやがて真顔になって、毛利と和睦するよう羽柴秀長(袴田吉彦)に命じました。さらに、信長が無事なので明智をともに討とうという手紙を、各諸将に送るよう黒田官兵衛(柴俊夫)に伝えます


続きを読む
posted by kaze at 00:15| 大河ドラマ 江 姫たちの戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

隠密八百八町 第6回 大奥 鬼退治


(第5回 命の氷砂糖)からの続きです。神谷又十郎(舘ひろし)は、大奥右筆・辰岡(筒井真理子)に気に入られ、長持ちの中に入れられ、大奥へ持ち帰られてしまいます

春之丞(宝海大空)から話を聞いた喜八郎(津川雅彦)は、おとき(釈由美子)木村源兵衛(池田努)を商人のかっこうをさせ、大奥へ潜入させることにしました。お小夜(増山加弥乃)の両親で、小間物問屋・信濃屋の主人・正兵衛(つまみ枝豆)妻の邦(山本みどり)に相談し、鑑札をもらってきます。源兵衛は月代を剃って、商人になってましたね

無事に大奥へ入った又十郎は、辰岡から部屋で待つよう言われます。しかし長持ちから抜け出し、喜八郎から預かった発炎筒をセットしました

楽翁(平幹二朗)は唐沢伴内(石倉三郎)から又十郎が大奥へ入ったことを知らされます。水野忠成(前田吟)は遠藤成勝(益岡徹)から、応命寺へ行った奥女中のお供の伊賀者2人が眠らされたことを伝えられ、大奥に何者かが忍び込んでいると怒りました


続きを読む
posted by kaze at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

てっぱん 第20週 親泥棒 第113回〜第115回


連続テレビ小説 てっぱん 第20週 親泥棒 第113回〜第115回

(第110〜112回) あかり(瀧本美織)が笹井(神戸浩)をはげましていると、初音(富司純子)が「あの人、あんたが思てるほど弱ない。今まで辛抱し続けてきたさかいな」と話します。欽也(遠藤要)が尾道へ帰るとあいさつに来ると、のぞみ(京野ことみ)が腹帯のお礼の手紙を渡してきましたね

警察が空き巣が捕まったと知らせに来ますが、笹井の絵は戻ってきません。笹井は尾道の豚玉を注文し「あの絵お守りだったんです。いつかお父さんが迎えに来てくれるって。あの絵を見てるといつまでも待っていられる気がしたんです、お父さんのこと。でももう待ってたらいけないんだ」とさびしそうです

初音は「何言うてるんや。あんたのここには、そのお父さんの絵が残ってるはずや」と胸をたたき「それを大事にして、いつ会うても恥ずかしないようにしとかんか。うっかり長生きしとったら腰抜かすような事が起こるんや。こんなばあさんになってもな」と励まします

岩崎先生(柏原収史)が橘公一(小市慢太郎)と一緒にやってきました。橘は作曲家で、大学の特別講師に招いたのです。20代でアメリカへわたり、10年ほどいたのでした。練習場で、橘はあかりのことを聞いて、驚いてましたね


続きを読む

2011年02月11日

告発 国選弁護人 第5回 記憶を消した女


(第4回 二つの顔を持つ女)からの続きです。佐原卓吉(田村正和)は「聞きたいことがある」と佐藤健吾(山口智充)を呼び出します。鶴子(相武紗季)のことじゃなく、清水熱子(若村麻由美)のことでしたね。熱子は娘・秀子(川島鈴遥)が川へ転落した嫌なことを忘れるため、記憶喪失になっていて、記憶はいつ戻るかわからないと医師の佐藤が説明します

鶴子がアフリカの難民キャンプで3歳の子を救えず落ち込んでいたのを、佐藤が励ましたと聞き、佐原は佐藤と握手しました。富田博弁護士(松尾敏伸)が、河辺忠一(菅田俊)の写真を見つけて来ます

東京拘置所へ移された熱子に、河辺の写真を見せました。30年前、熱子は母親のゆめ子(若村麻由美・二役)と河辺とともに、火を見たというのです。熱子は「この人、母と父さんを殺したかもしれない」と倒れてしまいました

熱子が殺したとされる中里春子(杉山優奈)の祖父母が「春子が植えた桃です」と事務所にやってきます。熱子を死刑にしてとお願いに来たのです。再び熱子の所へ行って、30年前に父親の清水直一(伊東孝明)とゆめ子、熱子の3人で撮った写真を見せました。写真を撮ったのは”なべちゃん”と呼ばれた男だと思い出します。河辺が刑事と知ると、熱子はお盆の頃に河辺が来て、夜にゆめ子と抱き合っていたと打ち明けました


続きを読む
posted by kaze at 12:15| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

てっぱん 第20週 親泥棒 第110回〜第112回


連続テレビ小説 てっぱん 第20週 親泥棒 第110回〜第112回

小早川のぞみ(京野ことみ)が一緒に住むようになって2ヶ月が経ちました。初音(富司純子)はお葬式で金沢へ出かけます。伝さん(竜雷太)は、あかり(瀧本美織)に近所で空き巣が出ていると回覧板を見せ、注意してくれましたね

橘公一(小市慢太郎)という男がうろついていたので、伝さんが「店やったら5時まで休み」と言うと、公一は「出直します」と去っていきます

店が終わって、食堂の方へ来ると、笹井(神戸浩)が「あ〜」と叫ぶ声が聞こえました。笹井の部屋へ行くと、荒らされています。空き巣が入ったのです

やがて警察が来て、心配した浜野(趙民和)神田(赤井英和)根本(松田悟志)がかけつけました。滝沢(長田成哉)中岡(松尾諭)民男(前田航基)はたいしたものは取られていません

しかし、笹井は金色のケースに入った、父親が描いた絵を盗まれたのです。声を出さずに、大きな口を開ける笹井が、本当に悲しそうでしたよね


続きを読む

2011年02月09日

フェイク 京都美術事件絵巻 第6回 歌麿の鎖


いよいよ最終回です。浦沢右(財前直見)はオークション会場を訪ねました。京焼きの値段が、100、150、170、200万と上がっていきます。しばらく間があって「300!」と曜子(藤村志保)が落札しました。親子で笑顔を合わせましたね

喜多川歌麿の更衣美人図を見た右が顔を曇らせます。後から来た須藤教授(寺田農)も「とんだ色女だな」と贋作と見抜きました

加茂大橋のたもとで、男性の遺体が発見され、白石亜子(南野陽子)らがかけつけます。板谷(佐川満男)は画家の山科圭一郎(西園寺章雄)と気がつきました。鑑識の中山(三谷昌登)の調査で、死因は青酸化合物による中毒死、手についていた絵の具は浮世絵に使われるものとわかりました

右の講義を学生が誰も聞いてないので、亜子は「学級崩壊や」とあきれます(笑)山科についていた絵の具が、喜多川歌麿の贋作に使われていたものと同じものでした


続きを読む
posted by kaze at 12:15| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CONTROL 犯罪心理捜査 第5話 崩された100%のアリバイ


第4話からの続きです。瀬川里央(松下奈緒)は宮田健吾(尾上寛之)を尾行します。宮田が一軒屋のガラス戸を割り、まっすぐ2階へ上がっていくので、里央がついていきました。すると、宮田が2階で驚いています。女の死体が転がっていたのです

殺されたのは、窪塚倫子という女でした。夫の窪塚正義(二階堂智)は倫子の死体を見て、くずれおちます。その様子を、南雲準(藤木直人)がしっかり見ていましたね。杉浦(泉谷しげる)の事情聴取に、窪塚は倫子は男友達がいて、深い関係になった男もいたと話します。宮田の写真を見せても、知らないと答えました

廊下に出てきた窪塚に、南雲がボクシングをやったことがないか聞くと、窪塚は少し考えて、サッカーしかやったことがないと答えます。前回は南雲の心理学に興味を示していた小坂橋(勝村政信)ですが、岩崎(北村有起哉)たちに同調して、南雲と里央を会議に出させません


続きを読む
posted by kaze at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

大切なことはすべて君が教えてくれた 第4話 暴露


柏木修二(三浦春馬)と佐伯ひかり(武井咲)との関係が、意外な所から生徒たちに知れ渡ってしまいました。そして、上村夏実(戸田恵梨香)がいらだっていた別な理由がラストで見えてきましたね

修二はひかりを迎えに行き、夏実からの電話を無視します。修二が園田望未(剛力彩芽)の携帯を返しておいてと頼むと、ひかりは「読んだんだ」と言い、修二は「うれしかった。だから本当の君に会いたくなった。帰ろう」と話しました。ひかりは、なかったことにしたいと考えているようです

携帯の着信に、夏実から着信履歴がずらっと並んでます。公園で待つ夏実は、ヒステリックに修二を責めました。そして「好きになったの」とたずねてきます。恐いですね(笑)

水谷亜弥(内田有紀)がひかりの姉・佐伯ゆかりの墓参りへ行くと、ひかりの父・正則がやってきました。ゆかりを救えたはずと自分を責める亜弥に、正則はもう忘れてと話します。離婚した正則は、亜弥から電話でひかりの様子を聞いていたようです


続きを読む
posted by kaze at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

江 姫たちの戦国 第5回 本能寺の変


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第5回 本能寺の変

天正10(1582)年、5月15日、江(上野樹里)は乗馬しますが、うまく乗れません。市(鈴木保奈美)は、織田信長(豊川悦司)に習ったことがあると上手に乗りこなしましたね。徳川家康(北大路欣也)から信長に会うので京へ来るよう手紙が来ます。江がおくやみの手紙を出したことに、茶々(宮沢りえ)は「そうか」と笑顔になり、初(水川あさみ)は「抜け目のない奴じゃ」と不機嫌です(笑)

5月20日、信長は明智光秀(市村正親)に領地を召し上げると言い渡します。光秀はふるえる右手を左手で止めようとしましたね。信長が「謀反でも起こしてみるか」と挑発すると、光秀は「めっそうもないことにございます」と頭を下げます

5月21日、出発する江に、茶々はお守りだとくしをくれました。初は「私には買ってくるのじゃ」と言います(笑)

5月22日、千宗易(石坂浩二)は光秀に「ご自分を追い込みすぎなんと違いますか。もうちょっとゆるりとな。天下でも取ってみせたるぐらいの気構えになったらよろしい。心もちのことです」と助言してましたね


続きを読む
posted by kaze at 00:15| 大河ドラマ 江 姫たちの戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

第60回記念別府大分毎日マラソン バダイ優勝 前田和浩日本人1位

2011別府大分毎日マラソンは、モロッコのアハメド・バダイ選手が2時間10分15分で優勝しました。おめでごうございます。2位はヤクルトのダニエル・ジェンガ選手。3位は九電工の前田和浩選手で、日本人1位となりました。前田選手は、2時間10分29秒、自己ベスト更新です

高崎山・うみたまごをスタートです。10kmまで、先頭集団は九電工の鬼塚智徳、黒崎播磨の渋谷明憲ら18名です。富士通の藤田敦史が3kmで道側を走ってましたが、先頭集団のペースメーカーのすぐ後ろにつきましたね

折り返しの後、14kmで、タンザニアのサムソン・ラマダニが遅れます。18km、高崎山・うみたまご地点では、先頭集団は17名です。20kmで、ペースメーカーのゲート・タイス、ウィルソン・キーゲン、ジェーソン・ムボテの3人の後ろに、ジェンガ、旭化成の瀬戸口賢一郎がつきます。そこから5m離れて、前田和浩らが続きました


続きを読む
posted by kaze at 14:45| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業制作展2011 武蔵野美術大学

青山スパイラルの武蔵野美術大学の卒業制作展へ行ってきました。2月7日(月)までです。木工・金工・陶磁・ガラス作品が集まってましたよ

個性的な作品ばかりで、ガラス作品が多かった印象です。大きな木工の作品は、中に入ることができて、木の匂いが心地よかったです。たまたまかもしれないけど、臭覚に訴える作品は、珍しいですね

新宿に寄って、紀伊國屋新宿画廊で開催されている、竹田団吾衣装作品展にも行ってみました。2月7日(月)までです。衣装デザイナー・竹田団吾の独創的な衣装が狭い空間に並んでいて、圧倒されましたよ!
posted by kaze at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隠密八百八町 第5回 命の氷砂糖


江戸城・大奥、お小夜(増山加弥乃)が犬を追いかけて部屋に入ると、氷砂糖があって思わず手に取りました。すると「ここで何をしておる」と声をかけられます。やがてお小夜が倒れている姿が映りました

栄華堂で、神谷又十郎(舘ひろし)が千景(仁科亜季子)の作った新しい菓子を食べると「しょっぱい」と渋い顔です。そこへ千代(足立梨花)が泣き顔で「お小夜ちゃんが、急な病で亡くなった」と走りこんできました。お小夜の両親で、小間物問屋信濃屋の主人・正兵衛(つまみ枝豆)と妻の邦(山本みどり)によると、側室・お美根の方(三津谷葉子)の下働きをしていたお小夜が心臓発作で死んでしまったというのです

お小夜からの手紙には、宿下がりになったら両親と会い、千代と縁日に行って、栄華堂で甘いお菓子が食べたいと書いてありました。甘い物は食べられないはずなのに、お小夜の袖から氷砂糖が1粒見つかります

唐沢伴内(石倉三郎)から楽翁(平幹二朗)の指図が又十郎に伝えられました。不作に加え、水野出羽守(前田吟)の買占めで、江戸市中の砂糖の値が上がっているのです。出羽守は砂糖を大奥へ献上し、お美根の方と近づいているのでした。伴内がそれを断ち切れと言うので、又十郎が隠密組では無理だと断ります。すると、奥女中たちがひそかに応命寺で男たちと遊興にふけっていると伴内が教えてくれましたね


続きを読む
posted by kaze at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

てっぱん 第19週 いのちの灯り 第107回〜第109回


連続テレビ小説 てっぱん 第19週 いのちの灯り 第107回〜第109回

(第104〜106回) あかり(瀧本美織)が倒れ、のぞみ(京野ことみ)は初音(富司純子)に「私のせいです」と謝りました。初音は風邪がうつったらいけないと、自分の部屋へ来るよう話します

あかりの携帯が鳴ったので、初音が出ると、真知子(安田成美)からでした。初音は事情を話し、頭を下げました。電話が終わった初音から、のぞみは初めて千春のことを聞いて驚いてましたね

滝沢(長田成哉)がペットボトルの水を持って見舞いに来ます。あかりが千春のことで悩んでいたと打ち明けると、滝沢は聞きたくないと出て行きました。廊下で食事を持ってきたのぞみが聞いてましたね

食堂で、中岡(松尾諭)は子供嫌いだったが、民男(前田航基)が生まれて好きになったと話しますが、のぞみは冷たいです

初音が「あの子の部屋に転がり込んだ一番の理由は何や」とたずねると、のぞみは「リセットしたかったんです。これぐらい環境が変わったら、やり直せるかなって。あとは音かな。ここはいろんな人の音がしますから。1人だと静かすぎて」と答えました。初音ものぞみと千春を重ね始めたようですね


続きを読む

2011年02月04日

告発 国選弁護人 第4回 二つの顔を持つ女


田中純子(真矢みき)のところへ、佐原鶴子(相武紗季)がフィアンセの佐藤健吾(山口智充)を連れてやってきます。ヒゲもじゃの男でしたね(笑)

佐原卓吉(田村正和)は、山梨・甲府へ向かっていました。日本中が鬼の母と呼んだ殺人犯・清水熱子(若村麻由美)の事件を調べるためです。2008年5月8日、熱子の娘・秀子(川島鈴遥)が行方不明になり、熱子が秀子を殺した噂が流れ、マスコミに犯人扱されました。5月17日、秀子の同級生・中里春子(杉山優奈)を熱子が絞殺し、逮捕されます。5月20日、行方不明の秀子が笛吹川で発見されたのです

遠藤政子(岩崎ひろみ)と佐原は会いました。遠藤は熱子を逮捕した刑事でしたが、状況証拠だけで起訴されたことを後悔し、弁護を頼んできたのです。熱子は秀子を川へ突き落としたと起訴されましたが、そのときの記憶がなく「火を見た」と証言していました

春子の祖父母・中里信夫、静子に、熱子からの手紙を見せますが、戸惑うばかりです。熱子は秀子の死体に対面したとき、田中課長は「お前がやったな」と詰め寄るのを、遠藤が止めます。熱子の部屋には、秀子との写真がたくさんありました。誕生ケーキを囲む2人の写真は、父親を祝うものだと遠藤が説明します


続きを読む
posted by kaze at 12:15| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

がん発見!最先端SP


テレビ「ためしてガッテン がん発見!最先端SP」を観ました。番組のはじめで、立川志の輔さんが生涯でがんになる確率”54%”と知らされ、ビックリです。実は日本人男性の数字で、日本女性は”41%”だそうです
最先端技術により、がんの発見が早くなり、また患者への負担が少ないガン検診が紹介されました。オープニングクイズは、腎臓ガンの患者のにおいをかぎ分けるイヌの紹介です。番組内容はHPにも詳しくのっていますよ!

(おもな内容)
・大腸がんの検診、CT撮影による仮想内視鏡の紹介
・肺がんの検診、超早期発見法の紹介
・がんになる確率がわかる遺伝子検査と、遺伝子カウンセリングの説明
・検査が受けやすくなったので、まず何らかの検診を受ける所からスタートして欲しいと先生から説明がありました


(大腸がん、1ミリで発見!夢の内視鏡:仮想内視鏡)
・大腸がんにかかる人の数、2万人(1975年)→10万人(2005年)
・大腸がんの検査でよく行われるのは、お尻から内視鏡を入れ、直接観察することだった
→CT撮影による”仮想内視鏡”という新しい検査法ができた
→CTで撮った画像をデータ化し、大腸の部分を忠実にCGで再現する
→普通の内視鏡は、カメラの向きを変えるのが難しいので、ひだの裏側のポリープを発見するのは難しい。早期のものは、発見すればその場で切除できる
一方、仮想内視鏡は、視点は自由自在。大腸を切り開いた状態で見たり、ひだをめくったすることもできる
・最初に検査が楽な仮想内視鏡で検査して、異常があればこれまでの内視鏡で確認するのがいいのでは、と考えられる
・仮想内視鏡の費用は、国立がん研究センターで3万円。このレベルの設備は全国10ヶ所にある


続きを読む
posted by kaze at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てっぱん 第19週 いのちの灯り 第104回〜第106回


連続テレビ小説 てっぱん 第19週 いのちの灯り 第104回〜第106回

のぞみ(京野ことみ)が会社を辞めたというので、店を手伝ってもらいながら、あかり(瀧本美織)の部屋に泊めることにしましたね

おのみっちゃんへやって来た神田(赤井英和)は喜び、浜野(趙民和)が部屋が半分になると心配します。お腹の子について「ぜんぶ私の責任です」とのぞみが言うと、神田は「文乃さんにそっくりや」と答えますが、のぞみは「私は母のようになるつもりはありません」と話しました

のぞみが店について「行き当たりばったりなやり方がぶれてる」とあかりに言うと、初音(富司純子)は「店のことは店の主に任せて、あんたは自分のこと考え!ぶれてんのは、そっちと違うか」と不機嫌です

初音はあかりに「自分と重ねてないか。あの人、母親になる気あらへん」と話します。あかりは滝沢(長田成哉)に「うちの家族も千春さん1人にせんかった」と言いました。あかりは、のぞみの世話を焼くつもりのようですね


続きを読む

フェイク 京都美術事件絵巻 第5回 能面の告白


浦沢右(財前直見)は、能「隅田川」を観ていました。演じ終わった岩瀬流の能楽師・岩瀬健吾(宮川一朗太)が舞台から下がると、右も楽屋へ追っていきます。すると健吾が倒れていて、右がナイフを持って固まっているところを、見習いの金子、後見の木村に見つかり、逮捕されてしまいました

右は殺人事件の容疑者となりましたね。署長・斯波義男(木内義一)から、身内と思われないよう、厳しく捜査するよう命じられますが、白石亜子(南野陽子)は戸惑いを隠せません

友野(城土井大智)から事情を聞かれ、右は健吾とは初対面だったが、一目惚れと言われたと話します。デジカメの写真は、深井の面(おもて)に興味を持って撮影しただけでした。ところが舞台で違う面を使っていたので、理由を知りたくて楽屋へ行ったら、健吾が死んでいたのです

曜子(藤村志保)須藤教授(寺田農)が真野(佐野史郎)に抗議に来ました。須藤は嫌味でチクリ、曜子は「真贋きっちりつけておくれやす」とビシッと言いましたね


続きを読む
posted by kaze at 12:15| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CONTROL 犯罪心理捜査 第4話 心理学者対決!交換殺人の罠


南雲準(藤木直人)の大学院時代の友人・吾妻政則(原田泰造)が妻のユミカとともにやってきました。「久しぶりに勝負しないか」とビリヤードで勝負します。話すうちに、南雲がバツ2だとわかり、瀬川里央(松下奈緒)はうれしそう(笑)やがて吾妻は負けを認め、自費出版した推理小説「交換殺人」を渡して去っていきました

檜山聡という男が殺される事件が発生します。第一発見者は恋人・田崎マユミ(中丸シオン)でした。容疑者として宮田健吾(尾上寛之)が浮かびます。宮田と檜山は同級生でしたが、宮田は檜山にいじめられていました。そして会社員となった宮田は、檜山の部下となり、こき使われていたのです。さらに宮田は恋人だったマユミまで奪われていたのでした

岩崎(北村有起哉)江藤(与座嘉秋)が任意同行を求めると、宮田は逃げ出します。勝手にやってきた里央が、宮田を取り押さえようとしますが、なぐられました。宮田を押さえようとした岩崎にもなぐられます。同じ所を。里央は鼻の上にバンソウコウをはってます。みんなから「美人が台無し」と言われてるみたい(笑)


続きを読む
posted by kaze at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

大切なことはすべて君が教えてくれた 第3話 男の答え


上村夏実(戸田恵梨香)は、柏木修二(三浦春馬)と佐伯ひかり(武井咲)の関係を知ってしまいましたね。夏実の父親が入院したと電話が入り、夏実は病院へ向かいます。修二もついて行きました。夏実の父親の病気は大したことないようで、母親も結婚式の招待状が届いたと笑顔で、夏実と修二に帰るよう言ってくれます

病院でひかりと水谷亜弥(内田有紀)にばったり会いました。ひかりは「あたしと寝た人」と修二を、「彼女は彼の婚約者」と夏実を亜弥に紹介し、「2人はもうすぐ結婚するの」と去っていきます。満面の笑みでしたね

病院からの帰り、ひかりはバイト中の園田望未(剛力彩芽)と出会います。望未は「ひかりって、ちょっと見た目と違うね。もう1つ顔がある感じ」と話しました

修二が「本当にすまない。これからのことは夏実の気持ちで決めていい」と言うと、夏実は「修二はどうしたいの?修二はそれでも私と結婚したい」とたずねます。修二が「俺に決める権利はない」と答えると、夏実は「許してくれって言わないのね。修二はどうしたいの?決めるのはいつも私なの」と怒りました。アパートに帰っても、東堂さやか(篠田麻里子)に怒りをぶつけてましたね


続きを読む
posted by kaze at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業制作展2011 東京芸術大学

上野の東京芸術大学の卒業・修了作品展へ行って来ました。2月3日(木)までです。東京都美術館が全面改装中なので、大学構内ですべての作品が展示されているようですよ

総合工房棟ではデザイン科の展示がありました。気になったのは、パルプの原料ですいた国語と算数の教科書です。大きくて圧倒されました。ハリガネだけで作った人物、文字が花や家でできてる作品、広告の紙でできた鎧、卵のからに描かれた絵など、面白かったです

建築科の作品は、毎度のことだけど、その精密さに驚かされますね。幾何学的な構造物の中に、人間味を感じられる作品が好きです


絵画棟が少し改装されてました。去年は行きそびれていて、前に行ったときはオンボロでした。8階からの眺めは最高で、1つの作品ですね

6階〜8階まで、油画、版画、壁画などの展示がありました。見ているだけで、刺激を受けますね。1階は広いスペースがとられ、彫刻や陶芸の作品がありました

彫刻棟は、まさに彫刻で、力作ぞろい。大学美術館には日本画やインタラクティブ作品まで、幅広い作品がありました。美大の卒業制作展は、非日常の世界に飛び込む感じで、エネルギーをもらえますね

**
ランニングシューズをおろしたてで、東京都美術館へ回らなかったためか、足の疲れはなし。帰りに本郷三丁目まで歩いて、ブラタモリの本郷台地の回に出てきた「菊坂コロッケ」を食べて帰ってきました。おいしかった(笑)
posted by kaze at 00:15| 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
風の日記
最新記事
月別アーカイブ
Profile
一言:
映画、本、テレビなどを中心に、書いていきたいと思っています

ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



カテゴリー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。