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2011年04月30日

おひさま 第4週 母の秘密 第22回〜第24回


連続テレビ小説 おひさま 第4週 母の秘密 第22回〜第24回

(第19回〜第21回) 陽子(井上真央)は茂樹(永山絢斗)から「いつか約束したよな。味方になるって。今から頼む」と手を引かれ、良一(寺脇康文)の前へ行きます。ちょうど春樹(田中圭)も帰ってきました

富士子(渡辺美佐子)から話を聞いて、混乱していた陽子は、良一から「熱でもあるのか。ボーとした顔して」と聞かれます。茂樹が「そんなことないよ。いつもボーとした顔してるよ陽子は」と言うと、陽子は「失礼しちゃうわ。自分じゃない。そんな人が海軍に行こうなんて無理無理」と明かしてしまいました(笑)

みんなに見つめられ、やっと気づいた陽子は「あっ!茂兄ちゃん、ごめんなさい」と謝ります。茂樹は「かえって気持ちが楽になった。実はかなり緊張してたんだ」と笑いました。改めて茂樹が「お父さん。海軍飛行予科練習生の試験を受けたいと思います。お許し頂けますか」と願書を出し、亡くなる前に紘子(原田知世)が励ましてくれたことを話すと、良一は許してくれましたね

陽子が部屋にいると、春樹が来ました。川原功一(金子ノブアキ)を誘ったが、けがで来れなかったと春樹が言うと、陽子は熱くなったようです。そして春樹は、真知子(マイコ)へハイネの詩集を渡してと頼んできました


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2011年04月29日

名前をなくした女神 第3話 今、試される親子の絆


秋山侑子(杏)に進藤真央(倉科カナ)が敵意をむきだしにしてきました。母親の真央の姿を見て、羅羅(谷花音)は健太(藤本哉汰)に「リベンジ」です。谷花音ちゃんや藤本哉汰くんの演技、うまいですよね!

侑子と健太が歩いていると、2人の男が声をかけてきました。続きは後半で!羅羅はモデルの写真撮影をされ、真央は満足げです。真央は「これで健太くんにリベンジできるね」と喜びますが、羅羅は「リベンジ」の意味がわかりません

東郷チャイルドスクールでは、子供たちが勉強しているのを、侑子と本宮レイナ(木村佳乃)安野ちひろ(尾野真千子)沢田利華子(りょう)が見守っています。先生の質問に、彩香(小林星蘭)が正解して、レイナは笑顔です

帰りにファミレスへ寄ります。利華子がチクリと嫌みを言うのを、レイナは受け流しました。ちひろと爽(長島暉実)は途中で帰ります。その後、利華子が妊娠ではと話すと、レイナを刺激したみたいで少し反発しました。安野家の電気がついていて、ちひろが恐る恐るドアを開けると、英孝(高橋一生)が意外にやさしいです。英孝の部下が2人来ていたんですね


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posted by kaze at 18:30| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡本太郎展


東京国立近代美術館へ「生誕100年 岡本太郎展」を見に行ってきました。なんだかムクムクッと元気が出てきましたよ!

入口に長い行列ができていると思ったら、「岡本太郎 アートピースコレクション」のカプセルを買い求める人たちの列でした。中は意外に空いてました

まずはFRPで作られた作品群があります。題名は、台の下に目立たずに書いてありました。「若い太陽の塔」は刺激的ですね

奥へ入っていくと「傷ましき腕」があり「森の掟」「黒い太陽」などの作品があります。写真などで見慣れた作品だけど、本物がずらっと並ぶと壮観ですね。「夜」という作品はお気に入りの作品になりました。背中にナイフを隠した白い服の少女の視線の先に、ドクロががあります


「太陽の塔」については、構想のスケッチや当時の太郎さんが説明する映像がありました。他の映像ではタモリの「今夜は最高」の一部が流れてます。係りの人に完全版はないか聞いたら「完全かわからないけど、YouTube にアップされている」というので、家に帰って検索したら、いろいろありましたよ!

書籍の展示もありました。気になったのは「岡本太郎著作集1〜9(講談社)」です。何が書いてあるか気になります。太郎さんが亡くなってから、岡本敏子さんにより出版物が増えたようだけど、そこにないんでしょうか。ぜひ復刻版を出版してほしいです

ラストのゾーンは”目玉?”の作品群です。絵もすごいけど、一番すごいのは太郎さん本人の眼力ですよね(笑)出口で「太郎のことば」を引くと「何でもいい。見物人ではなく、とにかく、自分でやってみよう。動いてみよう。」でした。グサッときましたね!

常設展を見た後で、工芸館の「高橋禎彦展」へ足を伸ばしてみました。ガラス作品です。ガラスと感じさせない、個性的な作品があり、別な刺激をもらいましたよ

カプセル「生誕100年 岡本太郎展」会場限定 岡本太郎 アートピースコレクション 全8種セット
岡本太郎 爆発大全
TAROの塔 あらすじと感想
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2011年04月28日

遺留捜査 第3話 12402歩


糸村聡(上川隆也)が遺留品にこだわり、最後は被害者の気持ちまで導きました。ほっとしたお話しでしたね

瀧博久(岸祐二)という男の絞殺死体が発見されます。食品加工会社・タキ食品の専務です。カードも金も残っていたので、糸村が「怨恨では」と言うと、曽根(佐野史郎)が「推測はするな」とかみつきます(笑)糸村は「12402歩」と記された歩数計を気にしましたね

宮下(螢雪次朗)が博久の死を伝えると、タキ食品社長で義父の隆一郎(江守徹)は驚き、妻・由利枝(芳本美代子)は倒れ、まだ小さい息子の隆太が心配します

捜査会議で、織田みゆき(貫地谷しほり)は、博久が頻繁に銀行口座から金を下していたことを説明しました。糸村は、博久が乗っていた営業車には、タキ食品の看板商品「あわびの釜めし」がたくさん積まれてたこと、営業車を使っていたのに博久の歩数計が毎日1万歩を越えていたのはおかしいことを話します


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おひさま 第4週 母の秘密 第19回〜第21回


連続テレビ小説 おひさま 第4週 母の秘密 第19回〜第21回

現代の陽子(若尾文子)が房子(斉藤由貴)に、陽子(井上真央)の祖母で、紘子(原田知世)の母・桐野富士子(渡辺美佐子)のことを話します。陽子はあいさつした後に玄関へ行くと、富士子の靴に注目です。そこへ茂樹(永山絢斗)が「すごい車止まってるぞ。あれはハドソン社のカスタムエイトという車だ」と帰ってきます

良一(寺脇康文)は茂樹を紹介し、春樹(田中圭)は松本の高校にいると説明しました。富士子の夫は紘子の葬儀へ行くことを許さず、外遊中なので来たのです。良一が紘子の墓が近いとすすめますが、富士子は穂高の旅館に泊まっていると帰ってしまいました。良一は、旅館に行って話を聞いたらと言いますが、陽子と茂樹は行こうとしません

育子(満島ひかり)真知子(マイコ)と一緒に、陽子が商店街を歩いていると、車から降りてきた
富士子が「なぜ訪ねてこないのかしら」とたずねてきましたね


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2011年04月27日

幸せになろうよ 第2話 つらい恋の忘れ方…前に進むために


高倉純平(香取慎吾)は「俺が絶対に君を幸せにしてみせる」と柳沢春菜(黒木メイサ)に宣言しました。恋人としてでなく、アドバイザーとしてですが、どうなるかわかりませんね

結婚相談所「B-ring」のロビーで、桜木まりか(仲里依紗)と話していた矢代英彦(藤木直人)は、春菜を見つけて、見合いさせてと言ってきます。それぞれ別の部屋へ行って相談しますが、矢代にはすぐに見合いは無理と説得しました。会議でも、弁護士で年収2千万円の矢代を簡単に結婚させる訳にはいかないとまとまります

小松原進(大倉孝二)が土下座して、もう一度春菜と見合いさせて欲しいと言ってきました。今回は、小松原の出番が多かったですね。春菜に利用されるキャラクターのようだけど、気になる存在です

春菜がアパートへ帰ると、匠悟(小林薫)優次(玉森裕太)が寿司を取ってました。高原早苗(高畑淳子)からもらったお金をしっかり使ってたのです。矢代が家に帰ると、聖子(奥田恵梨華)が迎えました。純平が帰ると、美津枝(原田美枝子)が岡田壮介展の切符をもらうと言ってきましたね


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2011年04月25日

江 姫たちの戦国 第15回 猿の正体


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第15回 猿の正体

佐治一成(平岳大)と離縁させられ、江(上野樹里)は大坂城を出ようとしますが、出られず、茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)の所へ戻ってきました。茶々は江に会え、3人そろったことがうれしそうです。おね(大竹しのぶ)は、一成が伊勢・津城の織田信包(小林隆)の元に身を寄せていると教えてくれました。おねから子供ができていないか聞かれ、江が否定すると、初は喜びましたね(笑)

江は天下布武の印判を持って、ヨシ(宮地雅子)に「私は覚悟を決めた。もう後ろは振り向かぬ。一成様のこともじゃ。乱世に生まれし己のさだめ、呪うたところで仕方がない。ただし、やることはやらねばな」と話します。羽柴秀吉(岸谷五朗)の身辺を探って、弱みを見つけようというのです

まずは羽柴秀家と羽柴秀勝そして羽柴秀康(前田健)の部屋をのぞきます。秀康は徳川家康(北大路欣也)の子で、養子とは名ばかりの人質だとヨシが説明しました。しかし秀吉から声をかけられた秀康は笑顔を見せます。江は不思議がってましたね。浜松城の家康は、本多正信(草刈正雄)に竹千代の後見を頼みます

石田三成(萩原聖人)に秀吉のことを聞くと、三献の茶のエピソードを話しました。秀吉が鷹狩に来た時の茶の出し方がよかったので、小姓に取り立てられたのです。江は「全部そなたの自慢話ではないか」と怒ります(笑)


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おひさま 第3週 初恋 第16回〜第18回


連続テレビ おひさま 第3週 初恋 第16回〜第18回

(第13回〜第15回) 陽子(井上真央)は川原功一(金子ノブアキ)に握られた手に、手袋しています(笑)茂樹(永山絢斗)から「何で手袋してんの?しかも右手だけ」と聞かれ、陽子は「ちょっとね」としか答えません

良一(寺脇康文)が「けがでもしたのか」とたずねると、陽子は「何でもありません。ちょっと」と言います。良一は「そうか。ちょっとか」と話し、茂樹に目配せしましたね

陽子は手袋したままうれしそうに眠りますが、急に悲しくなって泣き出します。そして寝ている間に手袋をはずしました。手がかゆくなったのです。朝になって、手を洗ってから「あ〜洗っちゃった」と後悔します

学校で真知子(マイコ)がフランスのケーキがあると家へ誘ってくれました。育子(満島ひかり)と真知子と3人で、村上堂をそっと通り過ぎようとすると、カヨ(渡辺えり)に見つかってしまいますが「明日は来るんだよ」と声をかけてくれましたね

丸山徳子(樋口可南子)が村上堂へやってきます。カヨと知り合いでした。徳子の娘の雅子が10年前に亡くなっていて、命日に大好きだった水あめを買いに来たのです

真知子の家で、陽子は男の人の写真を見つけました。真知子の結婚相手です。突然に真知子が「どうして私を会わせたりしたの。私恨むわ。好きになってしまったの私。あなたのお兄様を。誰も好きにならないでいようって。好きになればつらくなるからって、ずっと決めてたのに私」と泣き出し、春樹(田中圭)への初恋を打ち明けます

3人が抱き合って泣いていると、真知子の母・春代(中村久美)が入ってきて「どうしたの」と聞いて来ました。育子は「ケーキがあまりにもおいしすぎて」とごまかします

家に帰った陽子は、ガラスに「川原陽子」と書いてから「さようなら」と消しました。初恋をあきらめようと決めたのですね


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2011年04月22日

遺留捜査 第2話 母子手帳と裂けたおみくじ

糸村聡(上川隆也)がこだわった遺留品が、ラストではきっちり犯人逮捕に結びつきます。みごとだけど、ちょっと不思議な感じもしました(笑)

西野実花(山入端佳美)が赤ちゃんと一緒におみくじで大吉を引いて喜んでいたと思ったら、事件発生1日前に泣いている場面になります。やがて実花の死体がラブホテルで発見され、糸村も現場に到着しました

曽根武雄(佐野史郎)宮下晴彦(螢雪次朗)らに反発されながら、糸村は母子手帳を発見し、ゴミ箱に捨ててあったガムと、財布にあった下半分しかないおみくじを、遺留品として指定します

織田みゆき(貫地谷しほり)らは実花のアパートへ行きますが、赤ちゃんの奈々は見つかりません。同居していた柏木裕也から暴力を受け、逃げ出したことをつかみます。やがて奈々が病院で保護されていることがわかりましたね


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2011年04月21日

名前をなくした女神 第2話 身も凍る再会


秋山侑子(杏)にやさしい言葉をかけてくれた深沢雅美(安達祐実)が、自殺を図るという展開には驚きました。本宮レイナ(木村佳乃)は進藤真央(倉科カナ)と話した後で、侑子に謝ってきましたね

家に帰った侑子は、拓水(つるの剛士)にママ友たちの詳細データファイルのことを打ち明け、読まないことにします。どうして研究しないんだろう(笑)安野ちひろ(尾野真千子)はパソコンでファイルを開き「どうして読んでないの。せっかく作ったのに」とつぶやきます。ちひろがファイルを置いて行ったんですね。ちひろの気持ちに共感です(笑)

結城先生(萩原聖人)が子供たちには雅美が入院しているとだけ伝えたと言うので、侑子は病院へ行きます。雅美の夫で、翔(溝口怜冴)の父親である尚樹(趙民和)に会いました。尚樹によると、雅美は福岡の両親に見せるため、翔の写真をブログにアップしていたのです。ところが翔と一緒に写った水着姿の女の子の写真が違法サイトに転載され、女の子の家族が引越す騒ぎになったのでした。それから雅美が孤立したのです

翔の一家は福岡へ引越すことになります。健太(藤本哉汰)と翔は大切にしている宝物を交換しあって別れましたね


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2011年04月20日

おひさま 第3週 初恋 第13回〜第15回


連続テレビ小説 おひさま 第3週 初恋 第13回〜第15回

原口房子(斉藤由貴)は、夫の宏(阿南健治)息子のの武志(松川尚瑠輝)娘のまどか(山谷花純)から冷たくされます。しかし「晩御飯作らなくていい」と切り替え、安曇野の陽子(若尾文子)の所へやってきました。おじさんがナスとトマトを持ってきます。それが現代のタケオ(犬塚弘)とわかって、房子は大喜びです(笑)

昭和13(1938)年、陽子(井上真央)たちは戦地の兵隊さんに送る慰問袋を作っていました。裁縫が下手な陽子は望月先生(梅沢昌代)から作り直しと言われてましたね

帰りに村上堂へ寄ります。育子(満島ひかり)は真知子(マイコ)の写真を慰問袋に入れたと打ち明けます。育子が「遠い戦地で 真知子は兵隊さん達の心をいやしてくれるんだわ。そしてマドンナになるんだわ。想像してみて」と言われ、陽子と真知子だけでなく、カヨ(渡辺えり)貞夫(斉木しげる)も目を閉じました(笑)

スカートを布団の下に置いて、朝起きますが、スカートのひだがしわになってます。不機嫌な陽子に、良一(寺脇康文)が「どうかしたのか?」と聞き、茂樹(永山絢斗)が「何が?」と言うと、陽子は「男の人には分からないわ」と答えました

学校から帰ってくると、春樹(田中圭)からはがきが来ています。「追伸、川原もまた陽子に会いたいと言っています」と書いてあるのを見て、陽子は大喜びです。戸を開けて見る良一と目があって、陽子はビックリし「いきなり開けないで下さい」と注意してしまいます


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2011年04月19日

ボストン・マラソン ジョフリー・ムタイ 2時間3分2秒 世界新記録!?

第115回ボストン・マラソンで、ケニアのジョフリー・ムタイ選手が、2時間3分2秒で初優勝したそうです。2位のモーゼス・モソップ選手も2時間3分6秒の驚異的なタイムでした

片道コースで、国際陸連が世界記録を認定する条件を満たしていないので、世界新記録と認定されず、世界記録はエチオピアのハイレ・ゲブレシラシエ選手が持つ2時間3分59秒のままだそうです
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幸せになろうよ 第1話 幸せな結婚に恋は必要?

オープニングは、香取慎吾君がカメラの方を向きながらしゃべっている場面からスタート。なんだろうと思ったら高倉純平(香取慎吾)は、結婚相談所「B-ring」のアドバイザーで、小松原進(大倉孝二)にアドバイスしてたのです。純平は「お見合いは面接じゃなく出会いですから。未来との出会い。楽しく始めなきゃ」と話します

後輩の桜木まりか(仲里依紗)が相手の佐藤美和子(末広ゆい)を連れてきました。純平は外へ出て、あちらこちらでブランド服を買いまくった柳沢春菜(黒木メイサ)とすれ違います。純平は教会へ行くと、おなかの大きくなった聖子(奥田恵梨華)がバージンロードを歩いて来ました。相手は矢代英彦(藤木直人)です。純平は会場を間違ったと気づき、披露宴会場へ向かいます

純平が会場の席へ着くと、上野隆雄(綾部祐二)が「俺ならつきあってた女が友達に乗り換えたら素直に喜べない」と嫌みです。純平の元彼女の松下みゆき(国仲涼子)と東洋学院大学ラグビー部で一緒だった渡辺辰則(高橋努)との結婚式で、純平はスピーチします

結婚相談所へ戻ると、まりかが所長の河原新造(橋本さとし)ともめてました。怪しい入会希望者が来たというのです。まりかは結婚詐欺を疑います。純平が会いに行くと、春菜でした。春菜は「お金に困らない生活をさせてくれる人なら誰でもいいんです」と封筒に入った金を机に出します。純平は「相手が誰でもいいと思ってるならお引き取り下さい」と断りました。春菜は「じゃあ結構です」と帰ってしまいますが、サングラスを忘れてしまいます。純平は追いかけて、青山3丁目の横断歩道へ登り、春菜を探しますが、見つかりません。純平は「こんな風に誰かを探したのは何年ぶりだろう。僕は季節が春になっていることに今、気づいた」と心でつぶやきましたね


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2011年04月18日

江 姫たちの戦国 第14回 離縁せよ


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 姫たちの戦国 第14回 離縁せよ

尾張大野城で、江(上野樹里)は佐治一成(平岳大)との婚儀を行いますが、途中で倒れてしまいます。ヨシ(宮地雅子)から訳を聞いた一成は「案ずるな江、そなたの心が整うまでわしは待つ。わしらは夫婦となった。無理強いする気はない。早うようなって元気な顔を見せてくれ」と話すと、江は安心したように笑顔になりましたね

江と一成は、清州城の織田信雄(山崎裕太)にあいさつに行きます。そこへ徳川家康(北大路欣也)本多忠勝(苅谷俊介)がやってきました。江と家康は再会を喜び、なごやかな雰囲気です。しかし羽柴秀吉(岸谷五朗)の先鋒が京を発ったと知らせが来て、家康は手勢8千が清州に達すると答え険悪になります。信雄は喜び、一成は秀吉からの誘いを断ったと言いました。江は茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)を思い心配そうです

廊下で江が「戦になることをご存じで、なぜ私との婚儀を受け入れられたのですか」と聞くと、一成は「織田家を1つとするためじゃ。そなたの父母の仇である秀吉、わしが討ち取る」と答えます。江が「姉上たちはどうなるのですか」とたずねると、一成は「すまぬ。今はそうとしか言えぬ」と話しました

安土城の茶々は知らせを聞き、秀吉に戦いを止めるよう文を書くことにします。茶々は京極龍子(鈴木砂羽)にも頼みました。初は市(鈴木保奈美)から「2人の間に何かあらば絆となってつなぎとめよ」と言われたからと、江に手紙を書くことにします。しっかりしてきましたね


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2011年04月17日

JIN−仁− キャスト

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2011年04月16日

おひさま 第2週 乙女の祈り 第10回〜第12回


連続テレビ小説 おひさま 第2週 乙女の祈り 第10回〜第12回

(第7回〜第9回)校庭で校長先生の話を聞きます。須藤陽子(井上真央)はだまってましたが、真知子(マイコ)は「大変なのね」と他人事で、育子(満島ひかり)は「女はつまんないねえ」と愚痴を言いました

裁縫の時間におしゃべりしていると、望月先生(梅沢昌代)が注意に来ます。下手な陽子の裁縫を笑い、真知子のをほめました。育子は「これはジュリアン・サルマン風と言いまして、最新の流行スタイルですわ」と着物を着ます。陽子は、育子を見る真知子の表情を見て「何だかその憂いを秘めたような顔が、すごく大人びて見えた。それに比べて私は子供よねえ」と心で思ってましたね

帰り道にハル(角替和枝)が煮物をくれました。ハルが「嫁に来ねえかうちに」と言うと、陽子は大笑い。陽子と入れ替わりに帰ってきたタケオ(柄本時生)に、ハルは「全然脈がねえわ。あきらめろ、タケオ」と話します(笑)

料理を作りながら待っていると、良一(寺脇康文)春樹(田中圭)とその友達の川原功一(金子ノブアキ)がやってきました。陽子は川原にひとめぼれしたようですね

川原は卒業後に満州へ渡りたいと話します。成績の良い春樹に川原は助けられているようです。春樹と川原は陽子の料理をほめますが、茂樹(永山絢斗)が邪魔をします(笑)

夜になって寝ていると「月の砂漠」のメロディが聞えてきました。陽子がつられて神社へ行くと、川原がハーモニカを吹いてましたね


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2011年04月15日

遺留捜査 第1話 玩具のピアノと乱れた足音

上川隆也主演のドラマ「遺留捜査」がスタートです。上川隆也が演じる糸村聡という人物は、少し軽い所もありながら鋭い洞察力がある人物のようですね

人気作曲家の財津陽一(橋本さとし)がピアノを弾いている途中で、何者かにアイスピックで殺害される事件が発生します。糸村はICレコーダーだけでなく、おもちゃのピアノを遺留品に加えようとし、反発されました

特に曽根武雄(佐野史郎)は糸村にことごとく対立してましたね。織田みゆき(貫地谷しほり)は糸村に少し関心を抱いたみたいです

捜査一課長の加賀美亨(大杉漣)は糸村とやけに親しいと思ったら、糸村を科学捜査係にスカウトした人物でした。ベテランの宮下晴彦(螢雪次朗)が良い味を出してます。糸村の後輩・横山恵一(波岡一喜)や科捜研の村木繁(甲本雅裕)はマイペースな糸村を少し嫌っている感じです


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2011年04月14日

おひさま 第2週 乙女の祈り 第7回〜第9回


連続テレビ小説 おひさま 第2週 乙女の祈り 第7回〜第9回

須藤陽子(井上真央)が女学校へ行く途中で、そばの花畑に立っていた女性に「おはようございます」とあいさつします。女性は丸山徳子(樋口可南子)といって、松本で丸庵という蕎麦屋やってるので、ごちそうしてあげると言ってくれましたね

現在の陽子(若尾文子)はいきなり徳子のことを置いておきます(笑)原口房子(斉藤由貴)が女子高のときは細かったのに、結婚してどうでもよくなったと打ち明けると、陽子はさびしいと同情します

前の年に中国と戦争が始まっていましたが、陽子に実感はありません。陽子は女学校で筒井育子(満島ひかり)相馬真知子(マイコ)という2人の親友ができました。真知子は下級生から手紙をもらい「ありがとう。かわいいのね」とほほに触れるますが、育子は手紙をもらっても「女に興味はないわ」と突き放します

親友になったのは1年前の事件がきっかけでした。英語の飯田小太郎先生(近藤芳正)は厳しいだけでなく「女のくせに」と言うので、陽子は我慢できません。幼い陽子(八木優希)は紘子(原田知世)から「女のくせにって言われたらけんかしていい。お母さん許す」と言われたのです

クラスのみんなが集まり、育子が「とにかく許せねえ。あのオクトパスだけは」と怒り、真知子が「抗議の意味で、明日の試験で全員白紙の答案を出すっていうのはどうかしら」と提案します。育子は「オクトパス、驚いて怒ってボイルドオクトパスになるよ」と言い、みんなも賛成です

翌朝、茂樹(永山絢斗)がおかわりすると、陽子は山盛りのごはんをついで、良一(寺脇康文)を驚かせます。陽子はでかけるとき「ごめんなさい」と謝りましたね


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2011年04月13日

名前をなくした女神 第1話 女の闘い開幕!ようこそ、ママ友地獄へ


登場人物が多くて、かなり混乱してます(笑)オープニングは、健太と呼ばれた男の子が、遊園地から女の人に連れ去られる場面から始まりました

秋山侑子(杏)は、夫・拓水(つるの剛士)息子・健太(藤本哉汰)の3人暮らしです。会社勤めをしていた侑子は、転勤を命じられたのを機に会社を辞め、新しいマンションに引越します。侑子たちがベランダにいると、下の公園から、本宮レイナ(木村佳乃)安野ちひろ(尾野真千子)進藤真央(倉科カナ)沢田利華子(りょう)が見上げてましたね

侑子が健太を、ひまわりの子幼稚園へ連れて行くと、結城先生(萩原聖人)が迎えてくれます。翔(溝口怜冴)を送りに来た深沢雅美(安達祐実)はあいさつもそこそこに帰ってしまいました

レイナたちがもも組のプレートをしているのを見て、侑子はあいさつします。4人の笑顔の裏に、暗い顔。怖いですね。侑子が帰ろうとすると、ちひろがお茶会へ誘ってきました。なぜかお茶代600円と念を押します


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2011年04月12日

加藤ゆか 女子50m、100m バタフライ 日本新記録

競泳の世界選手権代表選考会で、加藤ゆか選手が女子50メートルバタフライ、女子100mバタフライで日本新記録を更新しました。おめでとうございます!

10日の女子50メートルバタフライでは、予選で自身の持つ日本記録26秒27を0秒02更新。さらに決勝ではさらに0秒18上回る26秒07を記録しました。本人は25秒台を狙っていたそうです

11日の女子100mバタフライでは、自身の持つ日本記録を0秒09更新する57秒80をマークしました!

また、北島康介選手は、男子100メートル平泳ぎ、男子200メートル平泳ぎで代表に内定です。200メートルでは、冨田尚弥選手に追い上げられて2位となりましたが、派遣基準を満たしたため、冨田選手とともにこの種目で代表に内定しました。世界選手権も楽しみですね
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2011年04月10日

江 姫たちの戦国 第13回 花嫁の決意


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第13回 花嫁の決意

(上野樹里)は、羽柴秀吉(岸谷五朗)から嫁入りが決まったと言われます。初(水川あさみ)はありえないと笑いましたが、茶々(宮沢りえ)は「そうとは言いきれぬ」と神妙な顔です

おね(大竹しのぶ)に秀吉が責められている所へ、三姉妹が相手は誰か聞きにやってきました。尾張大野城の城主・佐治一成(平岳大)だと説明します。織田信長(豊川悦司)の妹で、市(鈴木保奈美)の姉のお犬の方の息子。江たちのいとこなんですね

信長が夢枕に立ち、織田信雄(山崎裕太)と戦をするなと言ったと秀吉が話します。信雄が徳川家康(北大路欣也)と組んで羽柴と戦をする動きがあるのです。話を聞いた茶々が長女の自分が嫁に行くと言い出し、秀吉や石田三成(萩原聖人)を驚かせました。「姉上を外に出すはずがありません。私が邪魔なのです。目障りなのです」と言う江が、秀吉には信長に見えます(笑)

浜松城で家康と信雄が囲碁をしながら、江と佐治一成との縁談について話していました。信雄は一成が裏切りはずがないと、縁談を認めます。家康はおてんばの江を思い出し、笑ってましたね


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2011年04月09日

おひさま 第1週 母のナミダ 第4回〜第6回


連続テレビ小説 おひさま 第1週 母のナミダ 第4回〜第6回

(第1回〜第3回) 須藤陽子(八木優希)は、名古屋へ行く田中ユキ(荒川ちか)を追いかけていきました。陽子は途中で転びながら、トラックの荷台に乗せられていくユキを見つけ「ユキちゃん」と叫びました。ユキが気づいて、陽子の方へかけだします

ユキは「私は大丈夫。私一生懸命やって勉強続けるよ。遠くに行っちゃうけど、ずっと友達でいてね」と陽子の手をにぎりました。去って行くユキが見えなくなるまで、陽子は手を振りましたね

学校へ戻った陽子は、先生になったユキを想像します。宮本タケオ(勝隆一)は竹とんぼを渡そうとしたけど、陽子が立ち上がって、壊れてしまいましたね(笑)陽子は、先生になった自分を想像します

昭和8(1933)年、陽子は5年生になりました。陽子は教科書を書き写し、女学校を卒業するまで、ユキに送り続けたんですね

タケオは陽子の隣の席になってました(笑)高橋夏子先生(伊藤歩)から、常念岳に登山に行くと話があります。山小屋へ1泊して頂上をめざすのです

陽子が家に帰ると茂樹(渡邉甚平)が泣いていました。紘子(原田知世)の具合が悪くなって、良一(寺脇康文)と病院へ行ったのです。陽子が出て行こうとすると、春樹(中川大志)が帰ってきました

診察を受けた紘子はうちに帰りたいというので、良一がリヤカーを引いて、紘子を運びます。陽子たちが途中まで迎えに来て、紘子が安心した表情になりましたね


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2011年04月08日

疲れ目乾き充血に涙目すべて一発解決


テレビ「ためしてガッテン その目薬では治らない 疲れ目乾き充血に涙目すべて一発解決!SP」を観ました。ちょっと衝撃的な映像が2回も出てきて、ビックリしちゃいました。番組内容は番組HPにものっていますよ

(おもな内容)
・結膜がたるむ「結膜弛緩症」という病気で、目の不快感が起こる
・結膜のたるみチェック法の紹介
・治療法は、目薬と手術。目薬は工涙液、ヒアルロン酸、抗炎症薬。手術は目薬で効果がないときに行われる。時間は30分以内で目薬の麻酔を使う
・目の不快感のもう1つの原因は、翼状片
・翼状片は紫外線によって、白目の細胞が異常に増殖したもの
・予防法は帽子とサングラス。サングラスは色の濃すぎるサングラスはおすすめできない。目の輪郭がわかる程度のものが良い

(Aさん(男性)のケース)
・3年前から涙が止まらなくなった男性が紹介されました。涙が出てるのに、乾いた感じがするというのです。涙の分泌量を調べてみると、涙が目からあふれているのに、涙が出ていないことがわかりました
・Aさんの感じていることを体験するため、しばらくまばたきをしないと、乾きや痛みなどさまざまな不快感が生まれる
→まばたきをすると不快感が消える
→まばたきをすると、目の下にたまった涙を、まぶたが上へ持ち上げて、目の表面に涙が均一に塗られる
・しかしAさんは、まばたきすると、症状が改善しない。悪化するという人もいた

(結膜)
眼球の上に黒目があり、白目の部分は透明な膜でおおわれている。そして結膜が、白目の表面をぴったりとおおっている。結膜炎はここが炎症する病気


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2011年04月07日

おひさま 第1週 母のナミダ 第1回〜第3回


連続テレビ小説 おひさま 第1週 母のナミダ 第1回〜第3回

いよいよ連続テレビ小説「おひさま」がスタートしました。まだ3回なのに毎回ジーンとさせられますね

主婦の原口房子(斉藤由貴)は朝食の準備をしたのに、夫の宏、娘のまどか、息子の武志から荒っぽい言葉をかけられました。スーパーへ寄って車に乗ると、ラジオから安曇野では真っ白なそばの花が咲いていると流れてきます

次の場面で、房子は安曇野に行ってましたね(笑)しかし車が脱輪してしまい、近くに家に助けを求めます。「蕎麦あります」の看板がありますが、お休みです。須藤陽子(若尾文子)が来て、若い陽子(井上真央)の顔が浮かんできました。陽子が「聞きたい?私の話?」と言うと、昭和7(1932)年になります

幼い陽子(八木優希)は、安曇野へやってきました。父・須藤良一(寺脇康文)母・紘子(原田知世)兄の春樹(中川大志)と茂樹(渡邉甚平)そして陽子の5人家族です

紘子は心臓が弱く、自分の命が長くないことを知っていたので、家族で最後の時間を過ごす場所として安曇野を選んだのでした。そのことを陽子が知らなかったのが切ないですね

畑に行った紘子は陽子に「お日様を見てごらん。お日様は誰の力も借りないで、自分の力だけで輝いてるでしょ。みんなを世界を明るく照らすことができるのよ。だから陽子、どんなにつらいことがあっても笑うの。笑うのを忘れないで。女の子は太陽なのよ。陽子の陽の字は太陽の陽なのよ」と励ましてくれます

新しい家に着くと、宮本次郎、ハル、息子のタケオが迎えてくれました

夜に、春樹が泣いていました。春樹は全部知っていたんですね。朝起きた陽子は「みんな私がいるから大丈夫。何しろ私は太陽の陽子ですから」と言って、みんなを笑顔にしました


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2011年04月06日

赤ひげ 黒澤明×三船敏郎


映画「赤ひげ」(1965)
監督:黒澤明
脚本:井手雅人、小国英雄、菊島隆三、黒澤明
原作:山本周五郎
出演:三船敏郎、加山雄三、二木てるみ
山崎努、団令子、香川京子、土屋嘉男
東野英治郎、頭師佳孝、藤原釜足
西村晃、田中絹代、志村喬、笠智衆

赤ひげ(三船敏郎)の活躍を描いた物語ですが、若き医師・保本登(加山雄三)の成長を描いた話でもありました。1つ1つの出来事を通して、保本の心が揺さぶられ、学んでいっているのがわかりますね

長崎で学んだ保本登は、小石川療養所へ行きます。案内してくれた津川玄三(江原達怡)は「赤ひげにこきつかわれる。ここはひどいもんです」と打ち明けます。異様な臭いの中で、患者の佐八(山崎努)たちが寝ていました

新出去定(三船敏郎)は「赤ひげだ。お前は今日からここに詰める」と言い、森半太夫(土屋嘉男)も「ここは相当きついですよ」と話します。保本は「ここにいるつもりはない。ここからすぐ出て行く」と去ろうとすると、森は「町奉行から正式な辞令が出ている」と答えました。荷物もついていて、保本は小石川療養所に勤めることになってしまいましたね

仕事をしようとしない保本に、森は「津川もやめたし。先生は猫の手もかりたいほど忙しい。この養生所に良い医者が欲しい。」と話します。まさえ(内藤洋子)という女性が会いに来ますが、保本は会おうとしません。まさえの姉・ちぐさ(藤山陽子)と保本は何かあったようです


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2011年04月04日

江 姫たちの戦国 第12回 茶々の反乱


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第12回 茶々の反乱

天正11年秋、安土城で、江(上野樹里)茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)が髪を整えてもらっています。初が「口腹の幸あっての幸福ではないか」と話していると、サキ(伊佐山ひろ子)ウメ(和泉ちぬ)ヨシ(宮地雅子)があわててやってきました。三姉妹それぞれの部屋に、たくさんの新しい着物が用意してあったのです

京極龍子(鈴木砂羽)が新しい着物を羽柴秀吉(岸谷五朗)にねだっていると、茶々と江が文句を言いに来ました。これまでの着物がかたずけられたので、茶々と江は侍女の着物を借りてましたね

江が一瞬、織田信長(豊川悦司)に見え、秀吉は驚きました。茶々は、市(鈴木保奈美)の思い出までを捨ててしまったと怒ります。石田三成(萩原聖人)は申し訳なさそうな表情ですが、秀吉は茶々のことを思ってぼーとしてました(笑)

初はちゃっかり新しい打ち掛けを着て、菓子職人が作ったお菓子をもらってうれしそうです。三成が琵琶湖の魚料理を持ってきたので、江と初は「おいしい」と食べますが、茶々は「私は食べぬ」と言うと、江も従い、初の箸を取り上げます。三成から様子を聞いて、秀吉は「戦と同じじゃのう。ならば次の策を練るとするか」と笑いましたね


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2011年04月03日

TAROの塔 最終回 芸術は爆発だ!


岡本太郎(松尾スズキ)は万国博覧会の展示プロデューサを引き受けます。敏子(常盤貴子)は「岡本太郎は殺させやしませんよ。殺すなら私が殺します」と励ましましたね

万博協会の栗原智也(正名僕蔵)は心配してましたが、模型を見た坂崎康造(西田敏行)は「何だ。この巨大なこけしは」と近づいて「これさえあれば、もう万博は成功ですよ」と大喜びです。TAROの塔は、太陽の塔に決まりました

敏子は大学時代の友人・美喜子(赤澤ムック)と再会します。太郎が昔の鋭さを失い、敏子が奥さんにしてもらえないと美喜子が心配すると、敏子は戸惑いました

万博の常任理事会で役人たちに反対され、太郎は「私は西洋諸国にワンダフルと褒められるものを作る気はありません。そういうものをぶち壊そうとしているんです。 私はこの万博を全人類が誇りに思えるような祭りとしたい。そのためには驚きが必要だ。ベラボーというように私は表現しておりますが、世にも不思議な驚きが無ければならない。それは特定された主義主張であってはならない。そして誰もが無償で、神聖な気持ちになるものでなければならない。地下の展示物において、私は世界中の原始芸術を集めたいと考えております。そのため世界に向かってこう呼びかけるつもりです。あなたの国でまったくお金にならない生きる喜びを提供して欲しいと。そう言われて今の日本に何が提供できるのか。私は日本人としてそこで世界と戦いたいのです。しかしそれを実現するためには、矛盾しますがお金がかかるんです」と説明します


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2011年04月02日

てっぱん 最終週 かならず朝は来る 第149回〜第151回(最終回)


連続テレビ小説 てっぱん 最終週 かならず朝は来る 第149回〜第151回(最終回)

(第146〜148回) あかり(瀧本美織)はみんなから誕生日祝いされていると、初音(富司純子)と一緒に、滝沢(長田成哉)がやってきて「今、話できるか」と誘いました。あかりが「うちがどこへ行ってもええんじゃね」と聞きますが、初音は「あんたの人生や」と冷たいです

部屋へ戻ったあかりは、何も言わず荷物をかたずけだします。滝沢が「何してるんや」とたずねると、あかりは「滝沢さんが言うたんよ。誕生日に迎えに来る言うて」と言い、滝沢が「先に返事聞かせてくれ」とさらに聞くと、あかりは「これが返事よ」と不機嫌です

店で、小夜子(川中美幸)が「追いかけんでええんですか。おのみっちゃんのこと好きなんでしょう」と言うと、浜野(趙民和)は「終わった話や」と答えます。加奈(朝倉あき)根本(松田悟志)たちは驚いてましたね

神田(赤井英和)が「振られるんやったら、きっちり振られな」と言いますが、浜野は「今さら」と断ります。そこへ民男(前田航基)が「おねえちゃんが荷造りしてる」と来ると、岩崎(柏原収史)が浜野に花束を渡しましたね

浜野はあかりの部屋へ行き「おのみっちゃんに伝えたかったことがあんねん。ずっと前から思ててんけど、誕生日おめでとう」と話をそらせます。廊下の笹井(神戸浩)だけじゃなく、階段で立ち聞きしていた加奈たちもガッカリです

浜野は滝沢に向けて、あかりが笑顔になっていないと言います。あかりが鏡の前で自分の顔を見ると、滝沢は「無理するからや。分かってたわ。お前がこっから離れられんことぐらい。お好み焼きに負けるんやったらあきらめもつくわ。暗い顔しとったらお前やなくなるで」と話しました。あかりがやっと笑顔になりましたね

「俺は社長の何を見てたんや」と落ち込む根本を、伝さん(竜雷太)がなぐさめていると、民男たちが「2人とも振られた」とやってきます

隆円(尾美としのり)が、千春の分骨に初音が尾道に来ると、真知子(安田成美)錠(遠藤憲一)に言いに来ました。真知子が「田中さん、人生のしまい支度しとるんじゃろか」と話すと、久太(柳沢慎吾)は「明日のことは分からんけえの」とつぶやきます

あかりは「うち、やっぱりここでお店続けたい。まだおばあちゃんと勝負ついとらんけえね」と初音と張り合いましたね

初音がもう食事を作らないとわかって、あかりと笹井、中岡(松尾諭)民男が、もういっぺんお昼を作ってと手を合わせます(笑)初音は「うん」と答え、料理を作りはじめました


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ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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