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2012年01月31日

ラッキーセブン 第3話 結婚詐欺師を追え


旭淳平(大泉洋)が桐原由貴(吹石一恵)へ、デートの誘いのメールを送ろうか迷ってました。時多駿太郎(松本潤)水野飛鳥(仲里依紗)茅野メイ(入来茉里)が淳平の気を引いてるうちに、新田輝(瑛太)が送信してしまいます(笑)

結婚を約束している相手を調査してと箕輪和則(東根作寿英)という男性がやって来ました。調査対象は水沢紗己子(紺野まひる)です。母親が病気だというので500万円も渡したため、箕輪の母が結婚詐欺を疑ったのでした

新田と淳平は、紗己子が通っている料理学校へ入ります。紗己子は知り合いのサトルという男と、いちゃいちゃしてました。他の生徒によると、紗己子は違う男を連れてきたといいます

一方、駿太郎は、チエミという犬探しを頼まれました。チエミを見つけますが、弥生(畠山紬)という女の子について、アパートへ入ってしまいます。岡本と表札にかかっていましたね

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2012年01月30日

第31回大阪国際女子マラソン 重友梨佐 初優勝

天満屋の重友梨佐選手が、笑顔で両手を上げてフィニッシュテープを切り、初優勝を飾りました。タイムは2時間23分23秒です。おめでとうございます

終盤まで先頭にいた福士加代子選手(ワコール)は、26kmでおいていかれ、9位となりました。今大会はロンドン五輪代表選考レースで、2度目のマラソンだった重友梨佐選手が選ばれる可能性が高くなったようですね

長居陸上競技場をスタート。ペースメーカーが先導し、1km3分30秒、3km10分11秒のペースです。堀江知佳(ユニバーサルエンターテインメント)嶋原清子(セカンドウィンドAC)が遅れます

5kmで先頭集団は、一般参加の小倉久美(四国電力)坂本直子(天満屋)重友梨佐(天満屋)野尻あずさ(第一生命)福士加代子(ワコール)アイリーン・モガカ(ケニア)と3人のペースメーカーでした


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2012年01月29日

平清盛 第4回 殿上の闇討ち


大河ドラマ 平清盛 第4回 殿上の闇討ち

平清盛(松山ケンイチ)は北面の武士となり、鳥羽上皇(三上博史)の警固に当たることになります。御所の武芸場で北面の武士たちは流鏑馬(やぶさめ)の稽古を行いました。佐藤義清(藤木直人)はすべての的を当て笑顔です。清盛は最初の的を射ますが、2番目ははずし、3番目は矢が抜けません

光康(田中幸太朗)が「待賢門院様のお出かけじゃ」と伝えに来ると、みんな一斉に鏡に向かい化粧をはじめ、清盛は「なんじゃ」とビックリします。璋子(檀れい)の牛車について行った後で、歌合わせの会場の庭で警固です。堀河局(りょう)が「長からむ心も知らず わが袖の 濡れてぞ今朝は ものをこそ思え」と詠います

北面の武士にも意見が求められました。資遠(真島公平)貞嗣(奥村知史)に続き、清盛も意見を言いますが、的外れです(笑)義清が「長からむ心も知らず 黒髪の みだれて今朝は ものをこそ思え」と変えてはとアドバイスし、中宮たちはうっとりします

鳥羽上皇から「わびてもらえぬか?帝を、顕仁を産んだことじゃ。先の院と密通し、子を生み、朕の子として帝の位につかせたことを」と言われ、璋子が「私が悪うございました」と謝ると、上皇は出て行かれました。入れ替わりに堀河局が「なぜお認めになったのです。なぜひと言上皇様の思い違いだと申し上げぬのですか」と注意します


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2012年01月28日

カーネーション 第17週 隠しきれない恋 第95回〜第97回


連続テレビ小説 カーネーション 第17週 隠しきれない恋 第95回〜第97回

(第92回〜第94回)からの続きです。糸子(尾野真千子)が周防(綾野剛)に呼ばれて2階へ行くと、桜井竹夫(ラサール石井)が結婚するので、燕尾服を注文したと説明されます。さらに桜井は花嫁のドレスを作ってと、頼みました。奈津(栗山千明)が相手で、竹井は奈津に内緒で作って欲しいと頼みます

八重子(田丸麻紀)玉枝(濱田マリ)はわざとらしい芝居で、みたらし団子を奈津の制服につけて、制服を置いて行かせました(笑)糸子はその制服の寸法を測ります

安岡美容室でパーマをかけてもらいながら、糸子は奈津を観察し、ウェディングドレスを作り出しました。試着に来た桜井と、奈津と周防は、ドレス姿の奈津を想像してましたね

糸子は周防とともに、安岡家へドレスを持って行き、こっそり桜井に渡しました。奈津は「長いことお世話になりました。ほんまにおおきに」と涙を流します。糸子は周防の背中に隠れてました。太郎(倉本発)は悲しげでしたね

松田(六角精児)がラジオをつけるのを、昌子(玄覺悠子)が止めますが、松田は「先生がええ言うてくれた」と答えます。ラジオから春太郎(小泉孝太郎)の声が流れてました。ファンだったのです。ラジオを切った松田は電話を受け「うわさ?先生と周防さんの」と驚いた声を出します


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2012年01月27日

ブラタモリ 第11回 鉄道総合技術研究所 国分寺・後編


タモリと久保田祐佳アナウンサーは、鉄道総合技術研究所の小野田滋さんと合流します。地名が「国分寺市光町」となっているのは、新幹線からとったそうです

いよいよ鉄道総研の敷地へ入ります。奥村文直さんも加わって、昭和47年に試験をはじめて行ったリニアモーターカーの車両を見ました。リニアモーターカー(超電導磁気浮上式鉄道)ML100です。さらに奥には、リニアモーターカーMLX−01があります。山梨で500km/hを出した車両なのですね。コンピュータ制御なので、運転席がありません

「RTRI」のヘルメットをかぶって、中へ入ります。6万8千平方メートル、東京ドーム5個分の広さがあり、食堂もありました。職員535人中、4割が博士号を持っているエキスパート集団です

ハイトラムという、パンタグラフからの電気でも、車載のバッテリーだけでも走れるハイブリッド車両に乗ります。行きはハイブリッド、帰りはパンタグラフをはずしましたが、一気に40km/hまで加速しましたね


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2012年01月26日

錦織圭 敗れる

全豪テニス男子シングルス準々決勝で、錦織圭選手は、イギリスのアンディ・マリー選手に敗れ、ベスト4進出はなりませんでしたね

第24シードの錦織選手は、第4シードのマリー選手と、3─6、3─6、1─6のセットカウント3対0のストレートで、敗退です。しかし大健闘しましたね。勝てば、1932年の佐藤次郎さん以来80年ぶり、自身で初めてのベスト4進出だったそうです

また混合ダブルスで、錦織圭選手はクルム伊達公子選手と組んで、2回戦に出場しました。しかし、イタリアのダニエレ・ブラッキアリ選手、ロベルタ・ビンチ選手組と戦い、3−6、6−7で敗れます
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2012年01月25日

カーネーション 第17週 隠しきれない恋 第92回〜第94回


連続テレビ小説 カーネーション 第17週 隠しきれない恋 第92回〜第94回

糸子(尾野真千子)が「好きでした」と告白すると、周防(綾野剛)は糸子の腕をつかみ「おいもです。おいも好いとった」と抱きしめます。糸子は周防の背中に手を回しましたね

ところが、北村(ほっしゃん。)が見ていて、去って行きます。周防が北村と目があったというので、糸子が謝りに行こうとしますが、周防は「おいが謝っておきますけん」と答えました

糸子が洋服を着ているので、千代(麻生祐未)が「きれなったなあ。何かあったんか」とたずねますが、糸子は「今日は化粧してるよって、ましに見えるだけや」とごまかします。昌子(玄覺悠子)松田恵(六角精児)もほめてましたね(笑)

糸子はオレンジのワンピースを作りますが、自分で着ないで、表のボディーにかけさせます。優子(野田琴乃)直子(二宮星)聡子(杉本湖凜)が出がけに、ピアノ買ってというのを、糸子は軽くあしらいました

昭和23(1948)年5月、糸子が洋服を着て組合を訪ねると、三浦(近藤正臣)がビックリして迎えてくれますが、とんでもない噂について話します。糸子と周防が北村から金を巻き上げたというのです。周防は首になってしまい、三浦の工場で働いていました。すべて初耳の糸子は驚きましたね

北村も糸子にほれていたのです。周防は、ピカの後遺症がある妻と別れられず、自分が一生背負っていかないといけないが、耐えられない時は、糸子を思い出すのでした


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2012年01月24日

ラッキーセブン 第2話 天才研究員を調査せよ


ステラバイオ社という企業から研究員の素行調査の依頼が舞い込みます。人事部長・峯岸(鶴見辰吾)から、役員昇格の話がある研究員・佐々岡(リリー・フランキー)を調べてと言ってきたのです

新田輝(瑛太)は井上と偽名を使って、インターンとしてもぐりこみました。東都大学理学部生物化学科中退の経歴が買われたのですが、他の研究員からの専門の質問には、旭淳平(大泉洋)茅野メイ(入来茉里)に調べてもらってを教えてもらいます(笑)

佐々岡は他の研究員から変人扱いされていましたが、ある日、新田に仕事を頼んできました。一方、時多駿太郎(松本潤)水野飛鳥(仲里依紗)は外へ出た佐々岡を尾行し、キャバクラでライバル会社・ジーンケミカルの島谷と会っていることをつかみます。飛鳥はホステスになって、キャバクラに潜入してましたね

駿太郎と飛鳥は新婚夫婦を装って、犬の散歩に出た、佐々岡の妻・美紀(鮎ゆうき)に接触します。佐々岡は家にも自分にも興味ない、犬だけが家族だと美紀はさみしげでしたね


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錦織圭 ベスト8進出

全豪テニス男子シングルスで、錦織圭選手が、フランスのジョーウィルフリード・ツォンガ選手を破り、ベスト8進出を決めましたね

世界ランキング26位、第24シードの錦織選手は、第6シードのツォンガ選手と、2−6、6−2、6−1、3−6、6−3のフルセットまで戦いました。錦織選手は、準々決勝で第4シードのイギリスのアンディ・マリー選手と対戦です

また、混合ダブルスで、錦織圭選手はクルム伊達公子選手と組んで、6−4、6−1で、エドゥアルド・シュワンク選手、ヒセラ・ドゥルコ選手組に勝ちましたね
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2012年01月23日

平清盛 第3回 源平の御曹司


大河ドラマ 平清盛 第3回 源平の御曹司

1132年、平忠盛(中井貴一)は平次(大東駿介)に「本日より名を家盛と改めよ」と伝えます。宗子(和久井映見)は「その御名に恥じぬよう励むのですよ」と言い、家盛の乳父・平維綱(尾美としのり)はにっこり笑いました。家盛が平清盛(松山ケンイチ)にも元服を見てもらいたかったと話すと、清盛からは月に1度「息災也」と文が来ると、清盛の乳父・平盛康(佐戸井けん太)が説明します

清盛は、国松(白倉裕二)時松(内野謙太)蟬松(原勇弥)とともに、民の荷を襲う海賊と戦っていました。海賊たちを倒すと、鱸丸(上川隆也)が米を村人たちに分け与えます。ところが夜になると、海賊たちが村を襲ってきました

忠盛が家盛に舞の稽古をつけ、平忠正(豊原功補)が筋が良いとほめていると、伊藤忠清(藤本隆宏)が「我が手の者が西海で賊を捕えて、これより検非違使に引き渡すのでございますが…」と駆け込んで来ます。忠盛が平家貞(中村梅雀)たちとともに検非違使庁へ行くと、清盛たちが賊と一緒に捕えられていました。鱸丸が船の警固役をしていたと説明し、清盛は縄を解かれますが、忠盛は清盛が西海に戻ることを許さず、京にとどまるよう命じます

清盛が怒りながら草むらを歩いていると、源義朝(玉木宏)が「競べ馬で俺と勝負せい」と声をかけてきました。清盛が「誰なんだお前は」と聞くと、義朝は「八幡太郎義家の曽孫にして、源為義が嫡男、義朝と申す者」と自己紹介しますが、清盛は「知らぬ」と立ち去ってしまいましたね


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2012年01月22日

第17回全国都道府県対抗男子駅伝 兵庫 優勝

アンカーの兵庫の竹澤健介が、両手を上げてフィニッシュテープを切り、兵庫が2年ぶり4回目の優勝を果たしました。おめでとうございます。タイムは2時間20分19秒です。2位は東京で、過去最高順位でしたね

第1区は、高校生の7.0kmです。47チームが冬の平和記念公園前をスタート。赤い襷(たすき)にそれぞれのチームのメッセージが書かれています。1km2分54秒のペース、横に広がった大集団です。横に広島電鉄を見ながら、平和大通りを走り、左へ折れ宮島街道へ入ります。3kmをすぎて、福島の吉田将平ら遅れる選手も出てきました。中間点は10分13秒です

5kmで、兵庫の中谷圭佑が仕掛け、栃木の横手健がついていきます。1位は兵庫の中谷、2位が栃木の横手、3位は佐賀の東島彰吾、4位が東京の武田凛太郎、5位は香川の中村信一郎となります。3位以下は大集団でしたね


第2区は、中学生の3.0kmです。1位は兵庫の池田親、180cmの長身の選手でバランスの良い走りでした。2位が東京の青山拓朗、3位は鹿児島の永山博基、4位が栃木の川崎黎哉、5位は佐賀の出雲一真となります

第3区は、8.5kmです。1kmで東京の高橋優太がトップに立ち、兵庫の志方文典を置いて行きました。5kmでは、鹿児島の大六野秀畝が2位に上がります。7kmで、愛知の三田裕介と佐賀の小西祐也が2位に浮上です。グループとなります。1位は東京の高橋、2位が愛知の三田、3位は佐賀の小西、4位が鹿児島の大六野、5位は広島の圓井彰彦となります

第4区は、高校生の5.0kmです。1kmで、トップの東京の我那覇和真に、愛知の安藤悠哉と佐賀の光延誠が追いつきます。1位は佐賀の光延、2位が東京の我那覇、3位は愛知の安藤、4位が兵庫の廣田雄希、5位が鹿児島の坂本大志でした


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2012年01月21日

カーネーション 第16週 揺れる心 第89回〜第91回


連続テレビ小説 カーネーション 第16週 揺れる心 第89回〜第91回

(第86回〜第88回)からの続きです。糸子(尾野真千子)が心斎橋の北村の工場へ行くと、まだ誰もいません。新しいミシンを見つけ笑顔になりますが、壁掛け時計が壊れていたのに気づき、椅子に上がってねじを巻きます。そこへ周防龍一(綾野剛)が来て、糸子はビックリ!時計には「故障中」の紙がはられます(笑)

北村達雄(ほっしゃん。)は糸子と周防が知り合いだったことに意外なようです。そして糸子が流行らせた水玉の服を作るよう言います。糸子はあきれて舌打ちし、切り抜き帳を出して説明し「婦人服には流行っちゅう厳しい自然のおきてちゅうもんがあります。おたくも婦人服始めるんやったら、そのおきての前に土下座するつもりでやらんとあきませんで」と迫っていきました。北村は恐れをなして逃げ出しましたね

糸子はディオールについて説明し、机に座って描き出すと、周防が隣に座ります。糸子は緊張してました。家へ帰って、千代(麻生祐未)昌子(玄覺悠子)に周防のことを隠そうとしたと反省です。翌日、工場へ行って服を作りますが、周防が近づいてきて、また緊張します(笑)

三味線を弾いている周防に、糸子はどうして監督を引き受けたか聞きました。周防は、北村が給料を結構くれて、婦人服を勉強できるというからと言った後「小原さんが指導に来るって聞いたけん」と答えます。糸子は固まってましたね


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2012年01月20日

ブラタモリ 第10回 国分寺 遺跡編

半袖姿のタモリと久保田祐佳アナウンサーが、田園地帯に登場です。周りは緑がいっぱいで、セミの鳴き声も聞こえてました。国分寺市ふるさと文化財課の福田信夫さんと合流し、武蔵国分寺跡を訪ねます

金堂跡(現在でいう本堂跡)には建物の下に置かれた礎石が残っていました。福田さんが金神という仏様が祀らた場所に立ち、タモリと久保田アナとスタッフ2人が四隅にそれぞれ立って、間口36.1m、奥行き16.6mという大きさを実感します。CGで金堂や七重塔を再現してましたね

国分寺は奈良時代から武蔵国の中心で、国府という役所の近くに建てられたのです。741年、聖武天皇が全国各地60ヶ所に国分寺と国分尼寺をペアで造らせた国家プロジェクトの1つでした。総国分寺が東大寺です。不作や疫病の流行などがあり、仏に祈って国を守ってもらおうという発想でした

ここに建てられたのは、中国の思想に基づく四神相応、東西南北に神を象徴する地形があれば最高の場所であるという考え方に関係していたのです。東には青龍(川)を象徴する野川が流れ、西には玄武(道)が象徴する東山道が通り、南には朱雀(低湿地)を象徴する多摩川が作った低湿地、北には玄武(山)に相当する国分寺崖線という崖の連なりがありました


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2012年01月19日

てんかん もの忘れに効く薬


テレビ「ためしてガッテン まさか!!もの忘れに効く薬があったなんて」を観ました。認知症と同じような症状を引き起こす「てんかん」の話でした。「てんかん」は子どもによくある病気と思ってましたが、50才以上で増えているという話は、驚きでしたね。番組内容はHPにも詳しくのっていますよ

(おもな内容)
・もの忘れの原因には、てんかんと認知症がある
・子どもと大人のてんかんのメカニズムの違い
・大人のてんかんは隠れ脳梗塞が原因の場合がある
・抗てんかん薬についての説明

(もの忘れの原因となる病気)
(1)てんかん
(2)認知症(アルツハイマー症など)

<Hさん(74才)のケース>
・6年前、隣の人の名前や駅への行き方がわからなくなる。さらに、行ったはずの旅行の記憶がなくなり、弟が亡くなったことも忘れてしまった
→アルツハイマー病による認知症と診断され、薬を処方されるが、良くならない
→4年前、専門医に受診してもらい、薬を処方され、良くなった!

(Hさんに起きたもの忘れ)
・60代で発症(70、80代で発症することもある)
・”突然”もの忘れに襲われる
・記憶が”まだら状”に抜け落ちる
・”短時間”ボーッとすることがある
→もの忘れ発作


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錦織圭&クルム伊達公子

全豪テニス混合ダブルスで、錦織圭選手とクルム伊達公子選手の混合ダブルスが実現することになりましたね。錦織圭選手は22才、クルム伊達公子選手は41才で、19才差です!

2人の世界ランクでは、直接本戦に出場することができなかったそうですが、主催者推薦枠のうち、アジア枠での出場が認められました。初戦はアルゼンチンのドゥルコ、シュワンク組です
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2012年01月18日

カーネーション 第16週 揺れる心 第86回〜第88回


連続テレビ小説 カーネーション 第16週 揺れる心 第86回〜第88回

昭和21(1946)年、奈津(栗山千明)が安岡家へやって来ました。八重子(田丸麻紀)が2階へ行って、奈津が来たと伝えると、布団に寝ていた玉枝(濱田マリ)は「ちょっと手伝うて」と起き上がります

八重子に支えられ階段を下りてきた玉枝は「うちの店な、今さら髪結いでもないし名前変えよう思てんねん」と言い出しました。奈津が「安岡美容室」と答えると、玉枝は「それや。安岡美容室。店ん中ハイカラにしてな。ものは相談やけど手伝うちゃってくれへんか?奈っちゃん」と頼んできます

「うちはもう表の世界の」と奈津が言うのを、玉枝は止め「金輪際言いな。もう忘れて、先行こ。うちもそないするよってな、あんたもそないし」と励ましましたね

奈津が借金を月払いで返すことになり、糸子(尾野真千子)が保証人になります。昌子(玄覺悠子)松田恵(六角精児)が責めてきました。泣きながら八重子が髪を結うと、玉枝は「八重ちゃん、堪忍してや。今までの分返していくさかい」と謝ります

オハラ洋装店へ奈津がやって来ると、糸子は背中を向かせ、奈津の肩と腕を触りました。糸子はハサミで布を切って、仮縫いの布を奈津にあてます。何か言おうとする奈津に、糸子は「こんでチャラや。うちは祝言の時あんたに助けてもうた。うちはひと言も礼言うてない。あんたも言わんでええ」と話しました

保男(上杉祥三)栄作(甲本雅裕)に「安岡美容室」の看板を取り付けてもらって、奥中(小松健悦)に写真を撮ってもらいます。糸子を奈津、八重子、玉枝が囲み、太郎(倉本発)もカメラにおさまりましたね

糸子と優子(野田琴乃)聡子(杉本湖凜)に見送られ、直子(二宮星)がだんじりに向かいます。女の子も曳いていいようになったのですね


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2012年01月17日

ラッキーセブン 第1話 新米探偵、女ボスからの初ミッション!


時多駿太郎(松本潤)がベットから「もう起きちゃうの」と声をかけると、美香(松本若菜)は「旦那のごはん作らなきゃ」と答えます。駿太郎は人妻とホテルで不倫していたのです

その2人の様子を、新田輝(瑛太)旭淳平(大泉洋)水野飛鳥(仲里依紗)がカメラで狙っています。新田たちは北品川ラッキー探偵社の探偵で、美香の不倫の証拠をつかもうとしていたのです

部屋から出てきた駿太郎と美香がすぐ別れてしまったので、新田は美香にわざとぶつかります。そして落としたストールを駿太郎に渡し、駿太郎が美香にストールを渡したところを、淳平がみごと撮影しました。ところが駿太郎は新田の顔をすぐに覚え、タグホイヤーのモナコ復刻モデルの時計をしていると見抜きましたね

駿太郎の家族は、母親の百合子(岡江久美子)弟の孝次郎(小山慶一郎)その息子の翔太(後藤奏佑人)です。テレビには真壁リュウ(谷原章介)主演の「私立探偵 真壁リュウ」が映ってました

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2012年01月16日

平清盛 第2回 無頼の高平太


大河ドラマ 平清盛 第2回 無頼の高平太

平家滅亡し、三種の神器のうち、八咫鏡と八尺瓊勾玉は海から救ったが、草薙剣だけ見つからないと報告を受けます。北条政子(杏)はすぐに探させようとしますが、源頼朝(岡田将生)は「構わぬ。見つからぬのも無理ならぬことじゃ」と止めました。平清盛がどこかで生きていて、剣を振り回していると思ったのです

57年前、1128年京、平太(松山ケンイチ)は賭場でサイコロを振っていました。勝ち逃げしようとすると、文句を言われ、平太は剣を振り回します。誰かが「無頼の高平太」と叫びました。平太は暴れながら逃げ出します。追ってきた男は、平太の作った落とし穴へ落ちてしまいましたね

平忠正(豊原功補)は平太の行動にいらだち、平盛康(佐戸井けん太)は自分の責任だと謝り、平家貞(中村梅雀)がなだめ、平忠盛(中井貴一)は黙って聞いています。そこへ平次(大東駿介)にうながされ、平太が帰って来ました。宗子(和久井映見)も来ます

忠盛は平太に、元服が決まったと伝えました。盛康が舞や謡を身につけねばと言うと、平太は「俺は父上のようにはならぬ。貴族にも、王家の犬にも、平氏の犬にもなる気はない。いっそたくましい野良犬となって、生きていく」反発します。忠盛が「さようか。好きにせよ。お前と次に会うは博打場か盗賊の隠れ家か。わしは容赦はせぬぞ」と言うと、平太は出て行ってしまいました


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2012年01月15日

第30回全国都道府県対抗女子駅伝 大阪 優勝

大阪のアンカーの徳田夕佳が、小さなガッツポーズをして、両手でゴールテープを切り、大阪が19年ぶり2回目の優勝を果たしました。タイムは2時間16分37秒です。おめでとうございます。2位には京都の西原加純、3位には千葉の新谷仁美が入りました

第1区は、6.0kmです。1km3分16秒のペースで、京都の石橋麻衣、大阪の木崎良子らが集団を引っ張ります。3kmは9分38秒で、大集団のままです。最後の100mで、大阪の木崎がスパートし1位になりました。2位は三重の尾西美咲、3位が岐阜の野村沙世、4位は愛知の鈴木亜由子、5位が京都の石橋となります。岡山の中村友梨香は遅れましたね

第2区は、4.0kmです。大阪の出田千鶴がトップでしたが、愛知の安藤友香がラストスパートし、1位になります。2位は大阪の出田、3位は京都の池内彩乃、4位が福島の木村友香、5位は三重の小泉直子です。襷(たすき)を渡すところで、転倒する選手も出ましたね

第3区は、中学生区間の3kmです。1位は大阪の高松望ムセンビ 2位が愛知の鷲見梓沙、3位は千葉の白鳥さゆり、4位が福岡の藤原あかね、5位は三重の坂実咲となります


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ゴールデンスランバー


映画「ゴールデンスランバー」(2010)
監督:中村義洋
原作:伊坂幸太郎
キャスト:堺雅人、劇団ひとり、吉岡秀隆
竹内結子、貫地谷しほり、相武紗季
濱田岳、永島敏行、香川照之
石丸謙二郎、竜雷太、柄本明

首相暗殺の容疑をかけられた青柳雅春(堺雅人)の物語です。警察に追い詰められる青柳が、樋口晴子(竹内結子)たちの助けで、逃走を図る展開がスリリングです。キルオ(濱田岳)も個性的なキャラクターでしたね

オープニングはショッピングセンターです。エレベータに樋口晴子(竹内結子)夫の伸幸(大森南朋)娘の七美(北村燦來)が乗り込みますが、七美が入り口に立っている男にぶつかってしまいます。連続通り魔のポスターが貼ってありましたね

青柳雅春(堺雅人)は森田森吾(吉岡秀隆)と久しぶりに再会します。青柳、森田、晴子、そして小野一夫(劇団ひとり)は大学時代同じサークルに所属していたのです。青柳は2年前、アイドルの凛香(貫地谷しほり)を強盗から救った宅配人として有名になってました

ロッテリアのセットを食べているうちに、青柳は森田の車で寝てしまいます。目覚めた青柳に、森田は睡眠薬を入れたと打ち明けました。借金を帳消しにする代わりに、青柳を車に乗せ、12時半まで寝かせるよう指示されたのです。青柳はネットカフェで井ノ原小梅(相武紗季)から声をかけられたことを思い出しました


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2012年01月14日

カーネーション 第15週 愛する力 第83回〜第85回


連続テレビ小説 カーネーション 第15週 愛する力 第83回〜第85回

(第80回〜第82回)からの続きです。澤田(三島ゆり子)が「おはようございます」とやって来たので、糸子(尾野真千子)は「ひい」と悲鳴を上げます。澤田は1人だったけど「米ヨコセ」という襷(たすき)をかけて「国民の食糧不足はここに来て極まってるんです」と元気です(笑)

昌子(玄覺悠子)は「あの人は、あないして説教でけたら何でもええんですね」と言い、松田(六角精児)も「うちの近所にもいてるわ。あの手のおばはん」とあきれます。やがて背広を作って欲しいと男の人がやってきますが、糸子は断りました。すると松田が組合長に聞いてみたらとアドバイスしてくれます

三浦(近藤正臣)は「あんたこないだ大丈夫やったけ」と、北村(ほっしゃん。)が無理に酒を飲ませたことを心配しました。背広のことを相談すると、三浦は周防(綾野剛)が良い職人だと答えます。そこへ周防本人がやってきて、糸子は「こないだはすんませんでした」と照れながら謝りましたね(笑)

オハラ洋裁店の前に来ると、周防は通り過ぎる女の人やショーウインドーに飾られた水玉のワンピースを眺めます。周防が靴をぬぐと、茶色のおしゃれな革靴です。千代(麻生祐未)がお茶を持って来た後で、周防は水玉のワンピースを作ったのは糸子か確認し、微笑みましたね

翌朝、優子(野田琴乃)直子(二宮星)を見送ると、周防がやって来ました。糸子がお茶を持って行ったとき、靴についてたずねます。舶来品の店で買ったもので、ピカが落ちたとき、嫁さんが持って逃げたもので、大切にしていると打ち明けました

長崎弁が通じにくいのはやっかいだと糸子が言うと、周防は言葉が通じなくても三味線を持っていれば、みんなと楽しむことができる、服も同じだと話します。戦争が終わって1年経つのに、不安に暮らしていたが、水玉のワンピースを着てる人を見て、かっこいい、きれいだと思ったというのです


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2012年01月13日

ブラタモリ 第9回 江戸の盛り場 吉原編

神田川沿いをタモリと久保田祐佳アナウンサーが歩いていると、渡辺憲司さんが登場です。吉原は、幕府公認の遊郭があっただけでなく、江戸時代の流行の最先端を行っていた場所だったのですね

柳橋から船で隅田川を移動しました。昔は猪牙舟(ちょっきぶね)という速い舟で行ったそうです。途中に米蔵があった首尾ノ松が見えます。江戸から7代目の松があるんですね。浅草の吾妻橋を通過します。渡辺さんが「吉原納見」というガイドブックを見せてくれました。吉原は女性も行く観光地だったので、必要だったのです

今戸橋があった所で陸に上がり、待乳山聖天へお参りします。大根の彫り物があちこちにあって、大根が売ってました。結婚祝いにタモリが久保田アナにプレゼントしたら、お供えものでしたね(笑)

隅田川の支流だった暗渠の道(山谷堀公園)を歩いて行きました。遊女の絵図を見ると、斬新な着物や化粧をしています。アイヌの模様の着物、下唇だけ緑の紅、耳かきになってるかんざしなどが描かれていました。10人しかいなかった太夫は、教養が必要で、時計を直せる技術も必要だったとか!


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2012年01月12日

ブラタモリ 第8回 江戸の盛り場 両国編


隅田川を見ながらタモリと久保田祐佳アナウンサーが歩いていると、法政大学の陣内秀信さんが登場です。隅田川に両国橋がかかっていなかったときのジオラマを使って、説明が始まりました

1657年の明暦の大火で、街が焼失し、10万人が亡くなります。犠牲者を供養する回向院が隅田川の対岸に出来ました。火事が起きたとき対岸に逃げられるよう両国橋がかかったのです。両国橋のたもとには、火事が起きても燃え移らないように、火除け地(ひよけち)が造られます。街が復興しても空地でしたが、もったいないので仮設の水茶屋や屋台ができました。江戸時代の都市計画だったのですね

隅田川の西側「西詰(にしづめ)」へ移動します。花街、花柳界の名残を思わせる数寄屋橋風の建物がありました。韓流の店の人に、かつて芸者さんがいた盛り場だと話すと、ここにもあると教えてくれて、歩いて行くと明治5年創業の相鴨料理店がありました

420年続く薬研堀不動院は、薬研堀という名前の堀があったのが名前の由来で、薬研堀はとうがらしが有名だったそうです。大きなトウガラシを抱えた人の絵が出てきました。これはディスプレイで、中にトウガラシが入っていたのですね


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2012年01月11日

カーネーション 第15週 愛する力 第80回〜第82回


連続テレビ小説 カーネーション 第15週 愛する力 第80回〜第82回

昭和20(1945)年12月、八重子(田丸麻紀)は「パーマ機やっと来たんです」とうれしそうでした。そしてお礼に、糸子(尾野真千子)昌子(玄覺悠子)にパーマをあててくれると話します。パーマを当てた昌子は、ご機嫌になって帰って来ましたね

糸子も安岡家へ行きました。玉枝(濱田マリ)は、八重子がパーマ液を買ったのが気に入らず、降りて来なくなったのです。数時間後、糸子はパーマを当てた髪を見て、笑顔になります

お礼を糸子が言うと、八重子は「こっちこそやほんまに。糸ちゃんがあない言うてくれへんかったら、うち1人でここまでようせんかったわ」とうれしそうです

闇市へ、栄作(甲本雅裕)保男(上杉祥三)と一緒に行きました。しかしこれという生地は見つかりません。栄作と保男がパーマをかけた女たちを見ていると、糸子も見せつけてましたね(笑)

大みそかの夜、ラジオで「紅白音楽試合」が流れます。優子(野田琴乃)直子(二宮星)がそれに合わせて歌います。安岡家で、八重子が「お母さん。年越しそば食べへん?」と声をかけますが、玉枝は答えません。太郎、次郎、三郎がおいしそうにそばを食べてましたね

昭和21(1946)年2月、お客が増えて来て、子守をさせていたりん(大谷澪)は縫い子に戻ってもらいました。ラジオの前で騒いでいた優子と直子を追い出すと、軍服姿の男が立っていました

勝(駿河太郎)と同じ部隊にいたというのです。最後の湖南省まで一緒で、勝は最期までのんきで上機嫌だったと話してくれます。そして、勝が一番大事にしてたものだと言って、家の前で撮った家族写真をくれました。糸子は「しゃあない。堪忍しちゃら」と勝と菊乃を写真を焼きましたね


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2012年01月10日

澤穂希 FIFA最優秀選手

国際サッカー連盟(FIFA)の年間表彰式が行われ、2011年の女子世界最優秀選手に、女子日本代表(なでしこジャパン)の澤穂希選手が選ばれました。澤穂希選手は振り袖で表彰式へ臨み、きれいでしたね

また、女子チームの世界最優秀監督に、佐々木則夫監督が、フェアプレー賞には日本サッカー協会が選ばれました。おめでとうございます

男子世界最優秀選手・FIFAバロンドールには、アルゼンチン代表のメッシ選手が選出され、初の3年連続受賞です。男子チームの世界最優秀監督には、バルセロナのグアルディオラ監督が初めて選ばれました
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2012年01月09日

平清盛 第1回 ふたりの父(その2)


大河ドラマ 平清盛 第1回 ふたりの父(その2)

(その1)からの続きです。平忠盛(中井貴一)が魔除けの鹿角をプレゼントとすると、舞子(吹石一恵)は髪にさして笑います。それを見た源為義(小日向文世)は忠盛が妻をもらったと勘違いしますが、鎌田通清(金田明夫)は探している白拍子だと見逃しません。忠盛が少し離れたすきに、舞子は赤子とともに連れさられてしまいます

白河法皇(伊東四朗)の御所で、赤子を抱いた舞子は責められていました。そこへ祇園女御(松田聖子)が、璋子(檀れい)の病が治ったと伝えに来て、舞子の命を助けるよう頼みます

かけつけた忠盛は舞子の隣に座りました。藤原長実(国広富之)から法皇の子と知ってかくまっていたのかと聞かれ、忠盛はそれ認め、陰陽師に惑わされているだけと言います。白河法皇がこのままでは陰陽師にたぶらかされた愚かな院となる、舞子を斬れと命じると、忠盛は自分の妻としたいと頼みました。舞子は「よい名をつけて下さいませ」と忠盛に赤子をたくし、立ち上がって短刀を持ち白河法皇の方へ向かっていきます。舞子は全身に矢を受け、倒れましたね

忠盛が赤子を抱いて草原に立っていると、馬に乗った平正盛(中村敦夫)が「これより平氏の棟梁として、院におわびに参る。王家に逆らえば、必ず大事なものが犠牲になる。武士は王家に仕えておる。そのために太刀を帯びておる。そこにはなぜなどという疑いを差し挟む余地はない」と通り過ぎます。忠盛は「平太、平氏の太郎」と赤子に名前をつけましたね。平太が後の平清盛(松山ケンイチ)です


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2012年01月08日

平清盛 第1回 ふたりの父(その1)


大河ドラマ 平清盛 第1回 ふたりの父(その1)

かなり濃厚な人間関係が描かれていて、驚きましたね。平清盛(松山ケンイチ)は、平忠盛(中井貴一)の子ではなく、白河法皇(伊東四朗)と白拍子・舞子(吹石一恵)との間の子だというのです。幼い清盛・平太は、その出生の秘密を知って悩むことになりました。白河法皇と鳥羽天皇(三上博史)璋子(檀れい)との妖しい関係もあって、初回からすさまじい展開です

1187年、源頼朝(岡田将生)が父・源義朝の菩提を弔う寺の柱立て儀を行っている時、北条政子(杏)が馬に乗ってやってきました。政子が平家滅亡を伝えると、家臣たちが「清盛があの世で己の愚かさを呪っている」と喜びます。頼朝は「平清盛なくして武士の世は来なかった」と言いますが「おかしなことを口走った」と心の中で反省です。しかし頼朝は、平清盛(松山ケンイチ)こそが誰よりもたくましく乱世を生き抜いた誠の武士だと知っていました

1118年京、草むらの中を逃げる女を、頼朝の祖父・源為義(小日向文世)と鎌田通清(金田明夫)が追っていました。夜、平正盛(中村敦夫)平忠盛(中井貴一)ら平氏の武士たちは、朧月(おぼろづき)(隆大介)が率いる盗賊と戦います。忠盛は朧月に首をつかまれると、刀を抜いて朧月を刺しました。朧月は「憶えておくがよい。お前が人を斬るは、俺が盗みを働くと同じことじゃ」と死んでいきます

朝、捕えた盗賊を連れ、正盛や忠盛たちが大路を進んでいると、関白・藤原忠実(國村隼)藤原忠通(堀部圭亮)が牛車で反対側からやって来ました。忠実が血で汚れた服で歩くなと注意すると、忠盛が言い返そうとしますが、正盛が止めます


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2012年01月07日

カーネーション 第14週 明るい未来 第78回〜第79回


連続テレビ小説 カーネーション 第14週 明るい未来 第78回〜第79回

(第76回〜第77回)からの続きです。糸子(尾野真千子)栄作(甲本雅裕)は闇市へ行きます。洋服の生地が無いとぼやいていると、派手な洋服を来た2人の女が通り過ぎました。糸子が声をかけようとすると、栄作は「パンパンガールちゅうて男相手の商売する子や」と止めます。糸子は「この世に確かにおしゃれは生きてる。ごっつい力で息を吹き返そうとしてる。そう思えてますますうちの心は燃えてきました」と思いましたね

貞子からの元気にしてるという手紙を千代(麻生祐未)に読んでもらっていると、八重子(田丸麻紀)が訪ねてきました。カフェ太鼓へ行くと、コーヒーは1杯5円です。八重子は、泰蔵が戻って来ないので、玉枝(濱田マリ)を置いて、太郎と一緒に実家に帰ると話します

店に帰ると太郎(大原光太郎)が来ていました。中学を辞めるので、雇って欲しい、稼ぎがないと玉枝を養えないというのです。しっかりしてますね

再び闇市へ行った糸子は、パーマをどこであてたかたずねますが、パンパンガールは帰ってします。そこで栄作にどこかでパーマ機が残ってないか、調べてもらいます。すると東京に1台あることがわかりましたね

糸子は八重子に「安岡美容室始めよう。安岡美容室、絶対繁盛する。日本中の女がこれからはパーマと洋服なんや。うちも頑張る。どないかして生地仕入れて、どんどん洋服こさえちゃる。あともう一ふんばりしよう。一緒にここ乗り越えよ。そしたら絶対どないかなるよって。八重子さん言うてたやん。好きな仕事に打ち込めたら強い女になれるて」とたたみかけます。1時間迷って、八重子はやっと東京行きを決めました


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2012年01月06日

カーネーション 第14週 明るい未来 第76回〜第77回


連続テレビ小説 カーネーション 第14週 明るい未来 第76回〜第77回

昭和20(1945)年8月15日、糸子(尾野真千子)は勝(駿河太郎)の写真を、仏壇の善作(小林薫)の写真の横に置きます。泰蔵(須賀貴匡)勘助(尾上寛之)のことも思い出し、涙を流しましたね

糸子は着物の名札を取ろうとして、思いとどまり、アッパッパに着替えます。昌子(玄覺悠子)たちは驚き、澤田(三島ゆり子)は「何ですか!その格好は!日本は戦争に負けたんですよ」と元気です。ハル(正司照枝)はトメ(吉沢紗那)にすっかりなついて、糸子に冷たくなってました(笑)

靖(多々納斉)が来て、服を作っても納められないようになったが、生地が払い下げされるかもと教えてくれ、アメリカ軍が来ると糸子の格好を注意します。糸子はモンペに着替えるのをやめ「アメリカ軍でも何でも来るんやったら来いっちゅうんや」と叫びました

幸子(高田真衣)りん(大谷澪)トメがたくさんカボチャやナスを持って来て、静子(柳生みゆ)はうれしそうです。光子(杉岡詩織)がラジオをつけると「すみれの花咲く頃」が流れて、清子(坂口あずさ)たちは笑顔になります

糸子が栄作(甲本雅裕)のところへ行くと、栄作も「すみれの花咲く頃」を口ずさんでうれしそうです。そして闇市へ連れて行ってくれました。糸子はお米を値切って買います。さすがですね

商店街を帰って来ると、保男(上杉祥三)が警官ともめていました。アメリカ軍を刺激するので、今年もだんじりを曳いてはいけないというのです。だんじり小屋にみんな集まってきました。太郎(大原光太郎)たちもいます。鉢巻をした直子(心花)が「曳くで」と準備体操をし、男の1人が笛を吹きだすと、保男が「何で曳いたらあかんのんや」と聞き、栄作が「だんじりはわしらの命や」と言い、奥中(小松健悦)が「曳こや」と誘いました。みんなで綱を引くと、だんじりが動き出しましたね


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2012年01月03日

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走 東洋大学 総合優勝

東洋大学がみごと総合優勝を遂げましたね。アンカーの齋藤貴志がゴールテープを切り、2年ぶり3回目の優勝です。おめでとうございます

タイムは10時間51分36秒の大会新記録、5時間26分51秒の復路新記録も獲得です。酒井俊幸監督、齋藤貴志に続いて、キャプテン・柏原竜二が胴上げされました。昨年21秒差で敗れた雪辱を果たしましたね

第6区は、箱根・芦ノ湖〜小田原の20.8kmです。東洋大学の市川孝徳が8時00分にスタートします。5分7秒後に早稲田大学の西城裕尭が、その14秒後に明治大学の広瀬大貴がスタートしました。4位の駒澤大学の千葉健太、5位の城西大学の平田啓介、6位の山梨学院の伏島祐介、7位の青山学院の竹内一輝までが時差スタートです。そして8時10分に、東海大学以下13校が繰り上げ一斉スタートします

小涌園前、東洋大の市川は26分59秒で、区間新記録を上回るペースです。5分37秒離された2位が早稲田の西城、3位は明治大、4位が駒沢大、5位は城西大。6位に青山学院の竹内が浮上します

宮ノ下をすぎた12km、明治の広瀬が早稲田の西城を抜いて2位になりました。復路一斉スタートの中央大の代田修平が飛ばし、14.6kmで青山学院の竹内を抜きます。しかし平地に入って、青山学院の竹内が中央大の代田を抜いて6位に上がりました

東洋大の市川の15kmのタイムは42分49秒です。残り3.7kmの函嶺洞門を過ぎて、箱根湯本駅のある平地に入っても市川の走りは衰えません。しかし最後は苦しそうな表情でした。1位は東洋大の市川孝徳59分16秒です。区間賞も取りましたね

トップから6分24秒差の2位は明治大の広瀬大貴、3位が早稲田の西城裕尭、4位は駒沢大の千葉健太、5位が城西大の平田啓介、6位は青山学院の竹内一輝、7位が東京農業大学の佐藤達也、8位は中央大学は代田修平となります


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2012年01月02日

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走 東洋大学 往路優勝

東洋大学が4年連続4回目の往路優勝を果たします。タイムは5時間24分45秒で往路新記録です。5区のアンカー・東洋大学の柏原竜二は、1時間16分39秒の区間新記録更新です。自ら持つ記録を更新しましたね。おめでとうございます。2位は5分7秒差で早稲田大学の山本修平、3位は明治大学の大江啓貴となりました

第1区は、大手町〜鶴見の21.4kmです。午前8時、東京大手町にある建て替え中の読売新聞旧東京本社前をスタートします。20チームは集団のまま1km2分50秒のペースです。5kmに早稲田大学の大迫傑がペースを上げると、集団が縦長になります。早稲田の大迫についていくのは、日本体育大学 服部翔大だけです。しかし12kmでは服部も離されました

蒲田の踏切で、トップは早稲田の大迫、17秒遅れの2位が日体大の服部が続きます。35秒遅れの3位グループは、駒澤大学の撹上宏光が引っ張る集団です

鶴見中継所で1位は早稲田の大迫、2年連続の区間賞を取りましたね。23秒差の2位が日体大の服部、3位は駒澤大学の撹上、4位が東洋大学の宇野博之、5位は城西大学の村山紘太、6位が明治大学の大六野秀畝、7位は上武大学の佐藤舜、8位が中央大学の西嶋悠、9位は関東学連選抜の田村優宝、10位が山梨学院大学の井上大仁となります


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2012年01月01日

第56回全日本実業団駅伝 ニューイヤー駅伝2012 日清食品グループ 優勝

日清食品グループが2年ぶりの優勝を飾りました。タイムは4時間49分32秒です。おめでとうございます!

第1区は12.3kmです。群馬県庁を37チームがスタートし、大塚製薬の松岡佑起がレースを引っ張っていきますが、3kmで、日清食品グループの若松儀裕が先頭に立ちます。5kmは15分22秒のスローペースです。三菱重工長崎の木滑良が先頭に出ますが、全37チームが横に広がってます

9kmで旭化成の深津卓也がスパートし、7チームが遅れました。残り1kmでペースが上がり、日清食品の若松らがラストスパートします。1位が日清食品グループの若松儀裕、2位はトヨタ自動車九州の小西祐也、3位がトヨタ自動車の松本賢太、4位は愛三工業の阿宗高広、5位がカネボウの大西一輝となりました。旭化成の深津卓也は10位です

第2区は8.3kmで、外国人選手が唯一走れる区間となります。インターナショナル区間でペースが上がりましたね。1位は日清食品グループのガトゥニ・ゲディオン、2位が九電工のポール・タヌイ、3位はNTNのエドワード・ワウエル、4位が愛三工業のワンジュキ・ジャコブ、5位はコニカミノルタのポール・クイラでした。NTNのワウエルは22分29秒で区間賞です


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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします!


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映画、本、テレビなどを中心に、書いていきたいと思っています

ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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