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2012年09月30日

負けて、勝つ 戦後を創った男・吉田茂 第4回


昭和24(1949)年10月、吉田茂(渡辺謙)は「講和条約を結び、日本が独立を果たす。それこそが最大の目標なんだ」と佐藤栄作(高橋和也)池田勇人(小市慢太郎)に話してると、大蔵大臣秘書官・宮沢喜一(尾上寛之)が登場します

マッカーサー元帥(デビッド・モース)はホイットニー(イアン・ギブ)に、中華人民共和国とソビエトの脅威のため、日本にも軍隊が必要かと伝えていました。日本国憲法が自己防衛の権利を否定しないというマッカーサー声明が発表され、吉田は白洲次郎(谷原章介)に「またケンカが始まるな」とつぶやきます。仕事が忙しいはずの柴田達彦(永井大)は何度も日野慶子(初音映莉子)の元へ通ってましたね(笑)

ウィロビー(ドン・ジョンソン)の部屋を出た白洲は、廊下で服部卓四郎(吉田栄作)とすれ違います。陸軍にいた男で、お互い嫌っているようです

吉田健一(田中圭)が乞食のまねをしているのを秦野和夫(螢雪次朗)が見かけました。吉田家へ戻った秦野は、麻生和子(鈴木杏)小りん(松雪泰子)に報告します。和子から手を差し伸べてと言われ、吉田は「わかった」と答えましたが、健一の下宿に現れたのは白洲でしたね


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2012年09月29日

吉田沙保里 13連覇達成

レスリング女子の世界選手権、55キロ級、吉田沙保里選手が優勝し、レスリング史上初めて、オリンピック・世界選手権13連覇を達成しました。決勝の相手は、アメリカのヘレン・マルーリス選手でしたが、みごとにフォール勝ちをおさめます

吉田選手は、オリンピック3連覇に、世界選手権10連覇として、ロシアのアレキサンダー・カレリン選手の12連覇の記録を抜きました。素晴らしいですね

「吉田沙保里 金メダル」
posted by kaze at 20:15| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅ちゃん先生 最終週 上を向いて歩こう 第154回〜最終回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 最終週 上を向いて歩こう 第154回〜最終回

(第151回〜第153回)からの続きです。梅子(堀北真希)が植木に水をあげてると、銀行員の寺本と遠藤があいさつに来ました。安岡医院を作る時に融資してもらったのです。しかし寺本たちは少し離れると、安岡医院は大丈夫かと話します。信郎(松坂桃李)はその会話を聞いてしまいましたね

信郎は新幹線の仕事をやめようかと言い出します。梅子が苦労してるのに、金になるかわからないことをやっていいのかというのです。梅子は「そんなの駄目よ!ノブは自分にしかできないことをしたいと言ってたじゃない。夢が実現するチャンスなのに、あきらめちゃっていいの?ノブの作った部品で動く列車が、世界一の速さで走るんでしょ?私だって乗ってみたい。太郎だって」と励ましました

夏祭りの日、康子(岩崎ひろみ)の店が臨時救護所となり、白衣を着た梅子と山倉(満島真之介)が待機してると、浴衣姿の弥生(徳永えり)がやって来ます。梅子は「ここは1人で十分だから、弥生さんと2人お祭りに行って来たら」と誘い、山倉には「やっぱり私がなにかするより自分でなんとかした方が良いと思って。今日だけ昔の山倉さんに戻って」と小声で伝えます。弥生は「行くわよ!」と怖い声です(笑)

神社の石階に木下(竹財輝之助)光男(野村周平)が座っています。マサミと待ち合わせたのに、すっぽかされたのです。弥生と山倉が近くに腰掛けました。山倉が「その後、結婚相手探しはどうなの」と聞くと、弥生は「そう簡単に現れたら苦労しないわ。でも全然思いもしないところからひょっこり現れたりする気もするんだけど」と答えます

梅子の言葉を思い出した山倉は「じゃあ僕で。僕でいいじゃないですか。結婚相手。それでいきましょう」とプロポーズ!弥生が「ちょっと考えさせて。私、おみくじひいてくる」と立ち上がると、山倉もついて行きます。2人の様子を見ていた光男は「じい様が言ってました。門を叩け、されば開かれん」と言うと、木下は「俺も頑張ろう」と答えました

太郎を抱いた信郎がやって来て、弥生と山倉が神妙な顔でおみくじを引いていたと報告します。梅子は康子の店から診療所が始まったことを思い出してると、腕にケガした陽造(鶴見辰吾)が登場です。さらに則夫(矢部光祐)育代(豊嶋花)や子供たちがやって来ました。そして母親の睦子(石橋けい)は「その節はどうもありがとうございました」とお礼を言います。幸吉(片岡鶴太郎)が具合の悪くなった小笠原さんを連れてきて、梅子の診察が始まりました

数日後、安岡医院にはたくさんの患者であふれています。寺本と遠藤がのぞいてるので、八重子(銀粉蝶)が「何かご用ですか」と声をかけると、2人は去っていきます。もう少し様子を見ることにしたようですね


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2012年09月28日

アルツハイマー新予防


テレビ「ためしてガッテン まさかコイツが原因!?アルツハイマー新予防」を観ました。アルツハイマー型認知症の予防法の紹介です。肥満や糖尿病になる食習慣を避けるというのですが、生活習慣病予防とつながっているなんて驚きでした。番組HPには番組内容がくわしくのっていますよ

(おもな内容)
・アルツハイマー病の原因は脳にアミロイドβがたまること
→インスリン分解酵素がアミロイドβが分解してくれる
・インスリン分解酵素の本業は、インスリンの分解
→ダブル炭水化物などを食べると、インスリンが多い状態になり、インスリン分解酵素はインスリンの分解に忙しくなる
→副業であるアミロイドβまで手が回らなくなる
・健康から認知症になるまでに、軽度認知障害という段階がある
→料理、昼寝、運動などで、健康を取り戻した大分県の取り組みの紹介

(アルツハイマー病の原因 アミロイドβ)
・脳が萎縮してしまうアルツハイマー病の原因は、脳にアミロイドβという原因物質がたまるからと考えられている
・アミロイドβは脳から出る老廃物で、神経細胞を破壊する元凶
・アミロイドPETという装置で、脳にどれくらいアミロイドβがたまっているか調べられる
→60代のアルツハイマー病の脳の画像を見ると、脳全体にアミロイドβがあることがわかる
・アミロイドβは早い人で40代からたまりはじめ、10〜20年かけて蓄積していく

(インスリン分解酵素 チョキチョキくん)
・アミロイドβが出ると「インスリン分解酵素」が分解してくれる。番組で「チョキチョキくん」と呼んでいた
→しかし、インスリン分解酵素が働らかない人は、アミロイドβがたまってしまう
・インスリンを片付けるのが本業、アミロイドβの分解は副業
→本業が忙しくなれば、副業はおろそかになる
→インスリンの分解に忙しく、アミロイドβまで手が回らなくなる


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交渉人 サミュエル・L・ジャクソン×ケヴィン・スペイシー


映画「交渉人」
The Negotiator (1998)
監督:F・ゲイリー・グレイ
キャスト:サミュエル・L・ジャクソン、ケヴィン・スペイシー
デイヴィッド・モース、ジョン・スペンサー
ジェイ・ティー・ウォルシュ、ロン・リフキン
シオバーン・ファロン、ポール・ジアマッティ
レジーナ・テイラー、ポール・ギルフォイル

何回か観た映画なのですが、癖のある俳優がたくさん出てくるので、誰が黒幕なのかわからなくなります。また、サミュエル・L・ジャクソン、ケヴィン・スペイシーの2人の交渉人としての話術も楽しめました

オープニングから緊迫した場面からはじまります。女の子を人質にして、ショットガンを持ち部屋に立てこもった男が、妻を連れて来いと要求してきました。人質交渉人・ダニー・ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)は、犬の話をネタにして、犯人と交渉しますが、うまくいきません。意を決したローマンは部屋に入り、軍隊のネタで犯人を落ち着かせ、窓際に移動させたところを、狙撃手に撃たせます。交渉人の仕事は、こういう感じだよと教えてくれましたね


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2012年09月26日

梅ちゃん先生 最終週 上を向いて歩こう 第151回〜第153回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 最終週 上を向いて歩こう 第151回〜第153回

ついに最終週になりましたね。昭和37年7月、正枝(倍賞美津子)が新幹線の仕事について聞くと、信郎(松坂桃李)はなんとかなりそうとうれしそうです。幸吉(片岡鶴太郎)が新しい病院ができてどうかとたずねると、梅子(堀北真希)は「ちょっと患者さん、減ったかな」と作り笑顔になり、和子(大島蓉子)がなんとかなると励まします。夜、信郎と話してると、電話がかかってきて梅子は往診へでかけました

翌朝、往診のことを八重子(銀粉蝶)に報告してると、広志(池松壮亮)が訪ねてきます。蒲田第一病院は患者がいっぱいで、経営していけるか心配しますが、梅子は「私には私の役目があるの。求めてくれる人はいる。夕べも往診に行って来たわ」と負けてません。そこへ子供を連れた母親が来たので、話を打ち切ります

帝都大学付属病院、山倉(満島真之介)が「結婚相手見つかった」と聞くと、弥生(徳永えり)は「けんか売ってるの?そんなすぐに見つかる訳ないでしょ」と怖い顔です(笑)松岡(高橋光臣)は「結婚相手を探してるの」と食いついてきました。弥生が「医者と結婚して、うちの医院を継いでもらうの。そしたら私は研究を続けられるでしょ?でも父ったら60才の誕生日に引退するって宣言しちゃったのよ。あと3ヶ月しかない」と言うと、松岡は「人間、期限が決まってた方が頑張れるものだよ」と励ましました(笑)弥生は、廊下で広志と医者(野間口徹)が話してるのを耳にします。医者は別会社の薬を採用したと断っていました

松子(ミムラ)加藤(大沢健)竹夫(小出恵介)静子(木村文乃)が下村家にやって来ます。そこへ広志が訪ねてきたので、うれしそうに広志を迎えました。夕食後、康子(岩崎ひろみ)の店へ飲みに行きます。みんな楽しそうなのに、広志だけ元気なく、途中で帰ってしまいましたね


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2012年09月25日

三浦知良 フットサル日本代表候補

サッカー元日本代表の三浦知良選手が、フットサルのワールドカップ日本代表候補に選ばれ、強化合宿を開始しました。45才のキングカズ、サッカーではなく、フットサルですが、代表に選ばれるなんて、快挙ですね

日本代表候補メンバーには16人が選ばれ、ワールドカップに出られるのが14人というのは少し気になります。フランスワールドカップのとき、北澤豪選手たちとともに、大会出場メンバーに選ばれず、帰国したことがよぎりました。10月にはブラジル代表との親善試合があるそうで、キングカズの活躍が楽しみです

posted by kaze at 08:53| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

平清盛 第37回 殿下乗合事件


大河ドラマ 平清盛 第37回 殿下乗合事件

福原にとどまっている平清盛(松山ケンイチ)でしたが、平時忠(森田剛)の暗躍により、都を動かします。時子(深田恭子)もその動きに一枚かんでいるようでしたね

伊豆蛭ケ小島、北条時政(遠藤憲一)が政子(杏)に膳の仕度を手伝うよう話してると、源頼朝(岡田将生)藤九郎(塚本高史)が訪ねてきます。そこへ三浦義明(菅田俊)上総常澄(きたろう)佐々木秀義(建蔵)が来ると、時政は頼朝を縁者の者とごまかしました

清盛は宋の海商・周新(桜金造)を招き、太宰府で行なっていた取引を福原で行いたいので、宋の使者への仲介を頼みます。若い頃、清盛は周新と会ったことがありましたね。兎丸(加藤浩次)平盛国(上川隆也)の説得を周新が断ると、清盛は他にも商人がいると言い、周新を丸め込みます。何を送るかいいのかについて、兎丸は金をあげ、清盛は金といえば奥州と連想しました

奥州藤原家の当主・藤原秀衡(京本政樹)は、出羽と陸奥の押領使でしかなかったので、清盛は平重盛(窪田正孝)に高い官位を与えるよう指示します。内裏、摂政・藤原基房(細川茂樹)右大臣・藤原兼実(相島一之)が反対しますが、平教盛(鈴之助)平宗盛(石黒英雄)だけでなく、藤原経宗(有薗芳記)も賛成してくれました。1170(嘉応2)年5月25日、鎮守府将軍・従五位下に任じられた藤原秀衡は「さてどなたのご推挙か」と藤原泰衡(小林高鹿)に不思議がってましたね


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2012年09月23日

負けて、勝つ 戦後を創った男・吉田茂 第3回


昭和22(1947)年2月、吉田茂(渡辺謙)は総理大臣となりますが、国民の支持を得られません。一方、ダグラス・マッカーサー元帥(デビッド・モース)は国民の人気者となっていました。芦田均(篠井英介)は離党し、民主党をたちあげます。吉田からGHQ党にしたらと皮肉られましたね

総選挙で敗れた後、牧野伸顕(加藤剛)から「もう一度総理になって、日本を独立させてくれ」と頼まれます。吉田健一(田中圭)は牧野のそばについて回顧録を作成していました

民政局次長・チャールズ・ケーディスは芦田に、昭和電子の日野原社長を引きあわせます。やがて芦田内閣が発足しました。幣原喜重郎(中村敦夫)が負けっぱなしでいいいのかと心配すると、吉田は同志を募ろうと思うと打ち明けます。佐藤栄作(高橋和也)池田勇人(小市慢太郎)岡野勝男に声をかけた吉田は「芦田内閣は長くない。GHQの言いなりになっていたら痛い目にあう。これからの日本に必要なのは独立心だ!一緒に進駐軍にお帰り頂く仕事をしようじゃないか。そのために俺は総理大臣になる」と訴えましたね

白洲次郎(谷原章介)は参謀二部部長・チャールズ・ウィロビーから面白い話を聞いたと伝えます。ケーディスが元子爵の夫がいる鳥尾鶴代(田丸麻紀)という女と密会してるというのです


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2012年09月22日

梅ちゃん先生 第25週 再会 第148回〜第150回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第25週 再会 第148回〜第150回

(第145回〜第147回)からの続きです。梅子(堀北真希)信郎(松坂桃李)が見守る中、松岡(高橋光臣)と川本聡子(大谷英子)の見合いが始まります。合唱部に入っていたという聡子に、松岡は「集団でやるところがいいですね。1人くらいサボっていても分からない…今のは冗談です」と答えました。松岡はドーナツの穴に関して考察するのが昔の趣味だったと言います。ちょっと懐かしかったです

研究について聞かれると、松岡は専門用語を羅列します。聡子が「いつも楽しく笑顔の絶えない家庭にしたい」と言うと、松岡は「四六時中笑うほど楽しいことがあるものでしょうか」と返し、台無しです。見合いが終わると松岡は「今日は哲学的に非常に興味深い体験でした。新しい命題も見つけることもできた」と言い、梅子と信郎をあきれさせました

医局、机へ向かう松岡を見て、弥生(徳永えり)が「前より仕事に没頭してるみたい」と聞くと、山倉(満島真之介)は「見合いが失敗した反動かな」と答えます。松岡が出ていってから、中谷広志(池松壮亮)が訪ねてきました。広志は弥生にはビタミン剤、山岡には男同士の薬を差し入れします(笑)

広志は「全身性エリテマトーデスといえば抗核抗体が悪さをするんですよね」と声をかけ、松岡を感心させました。さらに数日後、広志は「去年、新しいステロイドが合成されましたね。アメリカの医学雑誌に書いてありました」とヒポクラテス製薬が技術導入したステロイドについての資料を渡します

やがて狭山教授(石井正則)が厳しい表情で「ドクトル松岡!この新薬の治験を許可した覚えはないんだが」と詰め寄ってきました。松岡は、狭山が許可しなかった薬を、独断で認めてしまったのです。弥生から話を聞いて、梅子は責任を感じてましたね


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2012年09月21日

交渉人 真下正義 ユースケ・サンタマリア


映画「交渉人 真下正義」(2005)
監督:本広克行
脚本:十川誠志
キャスト:ユースケ・サンタマリア、寺島進
小泉孝太郎、水野美紀、高杉亘
松重豊、石井正則、國村隼

「踊る大捜査線」からのスピン・オフ作品です。東京メトロの列車を遠隔操作で乗っ取るという設定が新しく、意外性を感じさせます

遠隔操作されたクモと呼ばれるフリーゲージトレインが、地下鉄の謎の経路を利用して東陽線(東西線)から桜田門線(有楽町線)へ移動したり、列車を退避させるために引込線、ダンパ(留置線)を利用したりと、鉄道マニアでなくてもはまってしまいます


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2012年09月20日

顔のシワ 本当に作らない美肌術


テレビ「ためしてガッテン ついに発見!顔のシワ 本当に作らない美肌術」を観ました。紫外線対策は秋や冬にも必要だということで、ビックリです。「秋田美人」に根拠があることもわかりましたね。番組HPには番組内容や「シワが気にならなくなる魔法のようなメーク術」がイラスト入りでのっていますよ!小野文恵アナウンサー、ご結婚おめでとうございます!

(おもな内容)
・紫外線は、シミとシワの原因
・紫外線には、UV-AとUV-Bという2種類ある
・夏に多いUV-Bに対し、UV-Aは1年中降り注いでいる
・紫外線対策には日焼け止めが必要
・シワが気にならなくなる 魔法のようなメーク術

(シワなし王国・秋田県のケース)
80才、78才、49才の女性の方の写真が登場します
→まったくシワがなくて、肌も赤ちゃんみたいにきれい
・秋田県は日本一日照時間が少ない
・ずっと屋内で働いてきた
→あまり紫外線を浴びてこなかった

(Sさん(女性、53才)のケース)
10年ほど前から増え続けるシワに悩んでいた
→シワ対策として、美容液・クリーム、コラーゲン入りドリンク、
紫外線対策、お肌のパックを行なっている


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2012年09月19日

梅ちゃん先生 第25週 再会 第145回〜第147回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第25週 再会 第145回〜第147回

昭和34年5月、梅子(堀北真希)は仕事と家事と育児に大忙しです。正枝(倍賞美津子)は太郎を抱きながら、昭和39年に東京オリンピック開催のニュースを見ています。ひじきの煮物を持ってきた和子(大島蓉子)が「梅ちゃん、だいぶ手際がよくなった」とほめてましたが、炊飯器のスイッチを入れ忘れてました(笑)

信郎(松坂桃李)が上座に座るのを、幸吉(片岡鶴太郎)は気に入らない様子です。建造(高橋克実)芳子(南果歩)が千葉にいってしまったので、幸吉と和子は一緒に食事するようになったのでした

康子(岩崎ひろみ)の店、陽造(鶴見辰吾)と飲んでいた幸吉は帰ってくると、工場を信郎にゆずると言い出します。信郎が止めると、幸吉が「獅子は子供を崖から突き落とす。光男」と振るので、光男(野村周平)は「じい様が言ってました。獅子の子落とし。親が我が子にあえて苦労させることです」と説明します。幸吉と和也(滝藤賢一)が話してると、康子があわてて戻ってきます。新しい店が表通りにできるというのです

帝都大学付属病院、弥生(徳永えり)に元気がないので、山倉(満島真之介)が心配すると、弥生は父親が引退するので病院を継がないといけないと打ち明けます。松岡(高橋光臣)は「辞める前に、引き継ぎを頼む」と気が早いです(笑)

安岡製作所、木下(竹財輝之助)が信郎と話してると、富田(井上肇)が新幹線の部品の修正を頼んできました。次の日、和子が大慌てでやって来ます。蒲田第一病院がすぐ近くにできるというのです


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容疑者 室井慎次 柳葉敏郎


映画「容疑者 室井慎次」(2005)
監督:君塚良一
キャスト:柳葉敏郎、田中麗奈、哀川翔
八嶋智人、吹越満、佐野史郎
柄本明、真矢みき、筧利夫

「踊る大捜査線」のスピン・オフ作品です。室井慎次(柳葉敏郎)が突然に容疑者となってしまう展開は意外なものでした

公開当時に、新宿のアルタ前の通りとそっくりのセットで作ったということで、話題になってましたね。今回観てみると、あまりアルタ前という感じは受けません(笑)暗い雰囲気のせいかも。もう少し引いた画面で撮影した方が、良かった気がします


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2012年09月17日

平清盛 第36回 巨人の影


大河ドラマ 平清盛 第36回 巨人の影

遮那王(のちの義経)(神木隆之介)は写経に励んでいます。常盤御前(武井咲)が鞍馬寺の僧都(大門伍朗)に預けたのです。僧都が足をすべらせると、遮那王は部屋から一瞬で庭にかけつけます。不思議ですね

1169(嘉応元)年3月20日、平清盛(松山ケンイチ)は後白河上皇(松田翔太)を福原に招き、千僧供養を行います。夜、清盛が明雲(腹筋善之介)にお礼をしてると、上皇がいらっしゃいました。清盛は福原へ移った訳を、明雲にも上皇にも話しません。清盛は平重盛(窪田正孝)に、余程のことが起こらない限り京へ戻らないので、棟梁として一門を率いろと命じます

西光(加藤虎ノ介)が「あそこが大輪田の泊ですな。亡き我が主、信西が志した遣宋使節の船、ここから出すことができれば好都合でしょうな」と言うのを聞いて、上皇は「出家をし、叡山と手を組む。京を離れ、海の近くに住む。大船の入れる泊を造る。なるほど、遣宋使も夢ではない。都を留守にするは賭けじゃ。おのれ不在の六波羅、いったいどう率いるつもりなのか」と何か企んでいる様子です

藤原成親(吉沢悠)は「義弟と酒を飲みとうなりました」と席をはずし、重盛の元へ来ました。棟梁になったものの不安な様子の重盛を、成親は励ましますが、重盛が酒を取りに行くと「小物が」とつぶやきます


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2012年09月16日

負けて、勝つ 戦後を創った男・吉田茂 第2回


土曜ドラマスペシャル 負けて、勝つ 戦後を創った男・吉田茂 第2回

電車の中、吉田茂(渡辺謙)雪子(笛木優子)2人だけが座っています。やがて結婚式になりますが、花嫁姿の雪子の隣に吉田の姿はなく、短刀が置かれていました。仕事に出ていたのです。目を覚ました吉田が洗面所へ行くと、小りん(松雪泰子)がタオルを差し出してくれましたね

昭和21(1946)年1月、焼け跡のがれきの上で、吉田はマッカーサー(デビッド・モース)の言葉を思い出します。「誇りのために自死を選ぶか、誇りを捨てて我々に助けを求めるか。君たちにはその2つしか選択肢はない。日本は4等国だ」

柴田達彦(永井大)はGHQから書類に大慌てです。戦争犯罪人、職業軍人など7つの項目に該当する者を公職追放令するという内容でした。吉田はGHQ民政局局長・コートニー・ホイットニーでは話にならないと、マッカーサーに直談判です。現役閣僚の追放は猶予してと頼むと、マッカーサーは日本は独立する意思はあるのか?それを見せてくれと切り返されます

吉田が牧野伸顕(加藤剛)と会っている頃、吉田健一(田中圭)麻生和子(鈴木杏)は墓参りをしていました。吉田が白洲次郎(谷原章介)とともに元総理大臣・広田弘毅(佐野史郎)を訪ねると、広田はアメリカ兵に連行されていきます。広田の妻・静子(中村久美)は冷たい表情をしてましたね


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2012年09月15日

山口観弘 2分7秒01 世界新記録

第67回国民体育大会・ぎふ清流国体、競泳少年男子A200メートル平泳ぎで、鹿児島志布志高3年の山口観弘(あきひろ)選手が世界新記録を更新です

タイムは2分7秒01で、ロンドンオリンピックでハンガリーのダニエル・ジュルタが出した2分7秒28を、0秒27縮める驚異的な記録を出しましたね

18才の山口選手は、4月の日本選手権では3位で、ロンドンオリンピックの代表は逃します。しかし先月の高校総体で2分7秒84、ジュニアオリンピックカップでは2分7秒57のタイムをマーク。北島康介選手が持つ2分7秒51の日本記録に続く、日本歴代2位の記録を出していたのです

「あこがれの北島康介さんのあとを継げるような選手になりたいと思ってます」とインタビューで答えてました。競泳男子平泳ぎに、北島康介選手、立石諒選手につづくニューヒーローが誕生です!

「立石諒 星奈津美 銅メダル 北島康介4位」
「競泳400mメドレーリレー 銀メダル 銅メダル」
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梅ちゃん先生 第24週 明日へのバトン 第142回〜第145回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第24週 明日へのバトン 第142回〜第145回

(第139回〜第141回)からの続きです。松岡(高橋光臣)は、弥生(徳永えり)山倉(満島真之介)から建造が名誉教授にならず大学を去ると聞き、ビックリします

建造(高橋克実)は、名誉教授となった三枝(陰山泰)と教授になった重岡(池田成志)の会話を思い出しました。三枝が「お互い世代交代の時ですな。名誉教授と呼ばれるのもなかなかいいものです」と建造に言うと、重岡が「三枝先生、講義の無い日にわざわざご足労頂く必要はないんですよ」と返しますが、三枝が「まだ第一内科が心配だ。君たちも私がいた方が安心だろ」と答えたのです

光男(野村周平)が通りかかると、建造は定時制高校に通う気はないかとたずねます。そこへ幸吉(片岡鶴太郎)が来て反対するので、光男は職人に勉強は必要ないと断りました。その様子を信郎(松坂桃李)梅子(堀北真希)が見ています

松岡が訪ねてきて、梅子と2人で安岡医院へ行きました。建造が名誉教授を辞退したので、その理由を聞きに来たのです。面白くない様子の信郎が工場にいると、幸吉が何かあったか聞き「男と女ってのは何があるかわかんない。焼けぼっくいに火がつくって言葉知ってるだろ?終わったと本人達が思っても、何かの拍子に、ポッと火がついちゃうんだよ」と炊きつけましたね(笑)

安岡医院、松岡は酔っ払ってベットに寝たことがあったと懐かしそうです。アメリカで研究を続ける選択肢もあったが、早く日本へ戻って、実際の医療に役立てたかったと話します。芳子(南果歩)が建造が戻ってきたと伝えに来ました

松岡は「大学病院を去られるのは本当ですか」と質問します。芳子や信郎、正枝(倍賞美津子)も驚きました。建造は「みんなの邪魔になるのが嫌なんだ。君はアメリカから成長して帰って来た。若い医師たちも成長著しい。私の後身を育てるという1つの目標はうまくいった。これ以上とどまっていては君たちの成長の邪魔になる」と答えます

「僕はまだ未熟です。先生に教えて頂きたい事があります。ずっといて下さい」と松岡が頼みますが、建造は「甘えるな!君はもう大丈夫だ。後に続く者を育てたら、年老いた者は潔く身を引く。そして知識や経験を人から人へ受け渡していかなければいけない。私は医学を志して本当に良かったと思ってる。もう心残りはない。後は君たちの活躍を遠くから見守ることにする」ときっぱり断りましたね


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2012年09月14日

踊る大捜査線 THE MOVIE 織田裕二


映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」(1998)
監督:本広克行
脚本:君塚良一
キャスト:織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里
水野美紀、ユースケ・サンタマリア、筧利夫
小野武彦、斉藤暁、北村総一朗、隆大介
大杉漣、小泉今日子、神山繁、いかりや長介

1998年制作の映画です。もう24年になるんですね。織田裕二が青島俊作巡査部長を演じます。やはり、はまり役だと思います。テレビドラマ「踊る大捜査線」の劇場版です

オープニングから緊迫した雰囲気で、薄暗い中を青島刑事(織田裕二)が張り込みしています。監視していた家から、男が出てきたところを、青島刑事がいっきに取り押さえる勢いで進んで行きました。犯人逮捕だと思ったら、男は吉田副総監(神山繁)で、ゴルフ接待に向うのです。いきなり笑わせてくれますね


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2012年09月13日

踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 織田裕二


映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 2
レインボーブリッジを封鎖せよ!
」(2003)
監督:本広克行
脚本:君塚良一
キャスト:織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里
水野美紀、ユースケ・サンタマリア、筧利夫
小野武彦、斉藤暁、北村総一朗
真矢みき、高杉亘、岡村隆史、小西真奈美
小泉孝太郎、神山繁、いかりや長介

テレビドラマ「踊る大捜査線」の劇場版第2作です。織田裕二が演じる青島刑事を見ていると、安心感がありますね

オープニングは、警察幹部が視察している中で、SAT対湾岸署の訓練のシーンです。やる気を出してしまった青島刑事(織田裕二)が、恩田すみれ(深津絵里)たちと、SAT隊員を次々と捕獲し、最後にはSATの草壁(高杉亘)も取り押さえてしまいます。SATの面目を潰してしまいました


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2012年09月12日

梅ちゃん先生 第24週 明日へのバトン 第139回〜第141回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第24週 明日へのバトン 第139回〜第141回

松岡敏夫(高橋光臣)が帰って来ましたね。画面に映っただけで、何だかうれしくなりました(笑)

信郎(松坂桃李)は梅子(堀北真希)たちに新幹線の部品を作ることになったので、お祝いに何か買おうと言い出します。そこで建造(高橋克実)と半分ずつお金を出しあってテレビを買うことになりました。建造は意外にあっさり賛成してくれます。しかし、安岡家でそのことを説明すると、幸吉(片岡鶴太郎)は渋い顔で、工場から出た金でテレビを買うのが許せない様子です

千恵子(宮武美桜)が進路について相談してきたので、梅子は自分が医者になったきっかけを話し、人に役立ちたいと思うならきっとやりたいことが見つかると話します。すると、通りかかった光男(野村周平)は「千恵子ちゃん、やりたいことが無いなんてぜいたくな悩みだね」といつもと違い元気がありません

弥生(徳永えり)が帝都大学付属病院を歩いていると、背広姿の男に気づきます。弥生が「松岡さん!」と驚くと、松岡が「やあ」と笑顔で返しましたね


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2012年09月11日

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!


映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」(2010)
監督:本広克行
脚本:君塚良一
出演:織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里
伊藤淳史、内田有紀、ユースケ・サンタマリア
小野武彦、斉藤暁、北村総一朗
小泉今日子、小泉孝太郎、小栗旬

テレビドラマ「踊る大捜査線」の劇場版第3作です。オープニングで、本部長と呼ばれた青島俊作(織田裕二)が登場します。偉くなったと思ったら、引越し対策本部長でした(笑)旧湾岸署から新湾岸署への引越しするのです

引越しの最中、バスジャックと銀行強盗が発生します。青島は篠原夏美(内田有紀)らとともに河原に停められていたバスに突入しますが、犯人5人は何も取らず逃げた後でした。一方、恩田すみれ(深津絵里)中西修(小林すすむ)らが銀行へ行くと、セキュリティを管理された金庫が明けられてましたが、こちらも何も取られてません

引越し業者にふんした5人組が、新湾岸署へ潜入し、拳銃3丁を盗んでいきます。スリーアミーゴスの神田総一朗(北村総一朗)袴田健吾(小野武彦)秋山春海(斉藤暁)がもみ消そうとしますが、ネットで暴露され、謝罪会見を開きました

和久伸次郎(伊藤淳史)が刑事課強行犯係に配属されてきます。和久平八郎(いかりや長介)の甥だというので、みんなに笑顔が広がりました。和久平八郎の名言が残されたノートが良いですね


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2012年09月10日

平清盛 第35回 わが都、福原


大河ドラマ 平清盛 第35回 わが都、福原

1168年(仁安3)年2月、病に倒れた平清盛(松山ケンイチ)は死の淵からよみがえりました。清盛は比叡山延暦寺天台座主・明雲(腹筋善之介)を招いて「この頭を丸めていただきたく」と頼みます。かつては争った仲なのに、どうして得度を求めるかと明雲が聞くと、清盛は「加茂川の水、双六の賽、山法師。あの白河院でさえも、これら3つに手を焼かれたといいます。私はこれらと真摯に向き合い、また手を携えて参りたいと考えます」と答えました。2月11日、清盛は出家します。松山ケンイチは本当に頭を丸めてしまったのですね!

伊豆、小四郎とともに弓の練習をしていた北条政子(杏)は危うく北条時政(遠藤憲一)を射てしまうところでした(笑)一方、藤九郎(塚本高史)は食事を取ろうとしない源頼朝(岡田将生)を心配します

時子(深田恭子)も出家しました。ツルツルの頭をたたき「さっぱりしたわ」と笑う清盛を見て、平家一門は驚きます。太宰府から戻った平頼盛(西島隆弘)平宗清(梶原善)も口を開けてました。清盛は「わしは福原に住むことにした。ここに館を建てて住まう」と地図を広げ、指さします

平盛国(上川隆也)とともに清盛が廊下へ出ると、平重盛(窪田正孝)が本当は福原で何をしようとしているのか質問してきました。しかし清盛は自分の留守の間、棟梁の勤めを果たしてとしか答えません


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2012年09月09日

負けて、勝つ 戦後を創った男・吉田茂 第1回


土曜ドラマスペシャル 負けて、勝つ~戦後を創った男・吉田茂 第1回

昭和20(1945)年5月、吉田茂(渡辺謙)は陸軍刑務所の独房に囚われていました。8月15日、終戦を迎えます。国務大臣の近衛文麿(野村萬斎)は妻の千代子(中嶋朋子)に、日本はポツダム宣言を受け入れたので、東京を離れるよう話しました

吉田の長男・吉田健一(田中圭)が戦争から大磯の吉田家へ帰って来ます。吉田の妻・雪子は亡くなり、小りん(松雪泰子)が吉田の世話をしているようです。秦野和夫(螢雪次郎)が健一を迎えました。健一があいさつしますが、吉田は背を向けたまま「俺はもう終わった。陛下のご無事を祈りながら、ただ生き永らえるだけだ」と元気がありません

厚木飛行場へダグラス・マッカーサー元帥(デビッド・モース)が降り立ちます。トレードマークのサングラスにコーンパイプをくわえてましたね

吉田家の台所で、小りんと吉田の三女・麻生和子(鈴木杏)が話しています。吉田が海岸で犬と座ってると、秦野が呼びに来ました。内閣総理大臣・東久邇宮稔彦(今井朋彦)緒方竹虎(大鷹明良)岩渕辰雄(石丸謙二郎)が外務大臣を務めてと頼みに訪れたのです。吉田が断り廊下へ出ると、近衛が待っていました。1919年のパリ講和会議に、吉田は近衛や芦田均(篠井英介)とともに出席し、飲み明かした仲だったのです。やがて吉田は外務大臣となります


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梅ちゃん先生 キャスト


「連続テレビ小説 梅ちゃん先生」の主なキャストをまとめてみました

安岡梅子(堀北真希)
下村建造(高橋克実):梅子の父親、千葉の病院院長
下村芳子(南果歩):梅子の母親
加藤松子(ミムラ):梅子の姉
下村竹夫(小出恵介):梅子の兄
下村正枝(倍賞美津子):梅子の祖母
立花陽造(鶴見辰吾):梅子の叔父
加藤正和(大沢健):松子の夫、建設会社に勤める営業マン
加藤昌子(根岸季衣):加藤の母親
加藤孝介(吉田騎士):加藤と松子の子
下村静子(木村文乃):竹夫の妻

安岡信郎(松坂桃李):梅子の幼なじみ
安岡幸吉(片岡鶴太郎):信郎の父親
安岡和子(大島蓉子):信郎の母親
安岡太郎(押場大和):梅子と信郎の子
木下(竹財輝之助):安岡製作所の工員
佐藤光男(野村周平):安岡製作所の工員

三上康子(岩崎ひろみ):近所の人 
三上千恵子(宮武美桜、畠山紬、山口朋華):康子の娘
三上和也(滝藤賢一):康子の夫
相沢八重子(銀粉蝶):看護婦
森下(阿部翔平):フロンティア貿易の社員
中谷広志(池松壮亮、細田龍之介):成長した戦災孤児のヒロシ
中井則夫(矢部光祐):蒲田第二小学校の生徒
中井育代(豊嶋花):則夫の妹
中井睦子(石橋けい):則夫の母親


沢田弥生(徳永えり):梅子の親友、帝都大学病院の医師
松岡敏夫(高橋光臣):帝都大学病院の医師
山倉真一(満島真之介):帝都大学病院の医師
狭山先生(石井正則):帝都大学病院第二内科医師


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梅ちゃん先生 あらすじと感想


結婚できない男と女スペシャル 前編 半径100メートルの男
結婚できない男と女スペシャル 後編 欠点ばかりの女

第1週 あたらしい朝が来た 第1回〜第3回
第1週 あたらしい朝が来た 第4回〜第6回
第2週 かがやく未来 第7回〜第9回
第2週 かがやく未来 第10回〜第12回
第3週 やるなら、やらねば 第13回〜第15回
第3週 やるなら、やらねば 第16回〜第18回
第4週 ヒポクラテスの乙女たち 第19回〜第21回
第4週 ヒポクラテスの乙女たち 第22回〜第24回
第5週 もつべきものは、友 第25回〜第27回
第5週 もつべきものは、友 第28回〜第30回
第6週 次へのステップ 第31回〜第33回
第6週 次へのステップ 第34回〜第36回
第7週 愛のから騒ぎ 第37回〜第39回
第7週 愛のから騒ぎ 第40回〜第42回
第8週 ゆずれない思い 第43回〜第45回
第8週 ゆずれない思い 第46回〜第48回
第9週 インターンはつらいよ 第49回〜第51回
第9週 インターンはつらいよ 第52回〜第54回
第10週 恋の後始末 第55回〜第57回
第10週 恋の後始末 第58回〜第60回
第11週 すれ違う気持ち 第61回〜第63回
第11週 すれ違う気持ち 第64回〜第66回
第12週 大告白 第67回〜第69回
第12週 大告白 第70回〜第72回
第13週 医師の自覚 第73回〜第75回
第13週 医師の自覚 第76回〜第77回
第14週 巣立ちのとき 第79回〜第81回
第14週 巣立ちのとき 第82回〜第84回
第15週 ちいさな嘘の、おおきな本当 第85回〜第87回
第15週 ちいさな嘘の、おおきな本当 第88回〜第90回
第16週 ふたつの道 第91回〜第93回
第16週 ふたつの道 第94回〜第96回
第17週 ここにいること 第97回〜第99回
第17週 ここにいること 第100回〜第102回
第18週 大切な人 第103回〜第105回
第18週 大切な人 第106回〜第108回
第19週 新しい家族 第109回〜第111回
第19週 新しい家族 第112回〜第114回
第20週 親ごころ 第115回〜第117回
第20週 親ごころ 第118回〜第120回
第21週 魔法の言葉 第121回〜第123回
第21週 魔法の言葉 第124回〜第126回
第22週 意地の上塗り 第127回〜第129回
第22週 意地の上塗り 第130回〜第132回
第23週 みんなの宝物 第133回〜第135回
第23週 みんなの宝物 第136回〜第138回
第24週 明日へのバトン 第139回〜第141回
第24週 明日へのバトン 第142回〜第144回
第25週 再会 第145回〜第147回
第25週 再会 第148回〜第150回
最終週 上を向いて歩こう 第151回〜第153回
最終週 上を向いて歩こう 第154回〜最終回

連続テレビ小説 梅ちゃん先生 キャスト










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2012年09月08日

梅ちゃん先生 第23週 みんなの宝物 第136回〜第138回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第23週 みんなの宝物 第136回〜第138回

(第133回〜第135回)からの続きです。梅子(堀北真希)八重子(銀粉蝶)は健康診断を終え、がっくりきてましたね。中井則夫(矢部光祐)という生徒はさびしげです。下村家、正枝(倍賞美津子)と話していた陽造(鶴見辰吾)は胃の調子が悪いと言うので、安岡医院で移動します。梅子は胃潰瘍と診断し、陽造を家で入院してもらうことにし、建造(高橋克実)たちに納得してもらいました

翌日、梅子と八重子は治療計画を持って、下村家の陽造を回診です。安岡医院に則夫が来たので、梅子が「どうしたの?」と声をかけますが、則夫は何も言わず去って行きましたね

陽造が帰ってこないので、康子(岩崎ひろみ)の店へ行くと、陽造は客たちと盛り上がってます。お酒は飲んでませんでしたが、客は陽造からすごい話を聞かせてもらったと喜んでました

夜、論文を読んでいる梅子に、信郎(松坂桃李)が「見てると太郎のことはどうでもいいように見える。仕事が忙しくて、人の心配ばかり。子育ての間くらい仕事やめたっていいんじゃねえか」と言います。梅子が「陽造叔父さんや町の人はどうでもいいの」と聞くと、信郎は「他にも病院はあるんだし、町の人だって解ってくれる。母親が側にいないと太郎がかわいそうだろ」と言い合いになってしまいましたね


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2012年09月07日

遺留捜査 最終話 屋形船が乗っ取られた!!母を殺した江戸切子グラス


最終回でしたが、糸村聡(上川隆也)でなく、佐久間(八嶋智人)が主人公のようなストーリーでした(笑)屋形船で佐久間は、水沢響子(斉藤由貴)の知り合いの中野真理(安藤玉恵)と見合いをします。すると散弾銃を持った長崎雄彦(瀬川亮)という男が屋形船を乗っ取りました。乗客の1人の鈴木洋介(平田満)が説得しようと近づくと、長崎は鈴木をなぐりケガを負わせます

長崎は警視庁の高山刑事部長(矢島健一)を交渉人として指名。2週間前に自殺とされた晴海陶器社員・西田紀子(春木みさよ)が実は他殺だと主張し、夜12時までに真犯人を探さなければ、人質全員を殺すと迫ります。紀子は不正経理の証拠を握っていたというのです

糸村と仙堂(正名僕蔵)は、自殺と判断した渋谷北署の野元刑事に話を聞きました。家族が受け取ろうとしなかった遺留品が残っていて、糸村は紀子のバックに入っていた江戸切子のお猪口を遺留品としてこだわりましたね

人質となった佐久間は、週刊誌の記者と偽って長崎に話しかけます。真里に協力してもらい、長崎の顔を携帯で撮って、水沢へ転送しました。長崎は紀子の元同僚で、紀子にストーカー行為をしていたことがわかります


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2012年09月05日

梅ちゃん先生 第23週 みんなの宝物 第133回〜第135回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第23週 みんなの宝物 第133回〜第135回

昭和33年3月、梅子(堀北真希)は臨月を迎え、患者から逆にお大事にと言われてしまいます。梅子が外を歩いてると、妊婦が声をかけてきて、夫の浮気に注意するようアドバイスしてくれました

昼食のとき、梅子は信郎(松坂桃李)をじっと見つめます。木下(竹財輝之助)がニタニタしてるので、幸吉(片岡鶴太郎)和子(大島蓉子)がどうしたか聞くと、光男(野村周平)が駅前の喫茶店の店員のことを好きになったと小指を立てました(笑)

下村家に竹夫(小出恵介)静子(木村文乃)が訪ねてきます。芳子(南果歩)が結婚式のことを聞くと、式は挙げず入籍すると答えました。建造(高橋克実)が金を援助すると言いますが、竹夫は断ります。信郎は用事があると出て行きましたね

梅子が竹夫たちを見送りに出ると、信郎が女性を連れてきて、工場へ案内しようとしますが、帰られてしまいます。信郎はあわてて言い訳しようとすると、梅子の陣痛が始まりました。安岡医院へ運ばれ、産婆もかけつけます。信郎から話を聞いた芳子は、浮気でないと梅子に伝えました。早朝になって梅子が男の子を産み、みんな大喜びです


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2012年09月04日

チーズはどこへ消えた? スペンサー・ジョンソン 門田美鈴訳


スペンサー・ジョンソン 門田美鈴訳「チーズはどこへ消えた?」扶桑社

発売当初に読んだのですが「カエルを食べてしまえ! ブライアン・トレーシー」と同じ門田美鈴訳の本だったので、読みなおしてみました。2匹のネズミと2人の小人がチーズをさがすストーリーです。物語についてのディスカッションの場面もあったことに気づきました(笑)

物語に登場するのは2匹のネズミ「スニッフ」と「スカリー」、2人の小人、「ヘム」と「ホー」です。それぞれ英語の意味があり、性格を表しています
「スニッフ」…においをかぐ、〜をかぎつける
 →いち早くチャンスをかぎつける
「スカリー」…急いでいく、素早く動く
 →すぐさま行動を起こす
「ヘム」…閉じ込める、取り囲む
 →変化を認めず、変化にさからうこともある
「ホー」…口ごもる、笑う
 →うまく変化の波に乗ろうとすることもある
4つのキャラクターは、自分自身が持っているいろいろな面を象徴してるのです

チーズの山が突然になくなってしまい、2匹のネズミはすぐに行動を起こし、別なチーズを発見しますが、2人の小人は状況を受け入れられず、行動に移せません

≪ チーズは、私たちが人生で求めるもの、つまり、仕事、家族や恋人、お金、大きな家、自由、健康、人に認められること、心の平安、さらにはジョギングやゴルフでもいいのだが、そういうものを象徴してる。
 私たちはみな、自分にとってのチーズを心にいだいており、それが手に入れば幸せになると信じて追い求める。手に入るとそれに執着し、なくしたり奪われたりすると大きなショックを受けかねない。
 また「迷路」は、チーズを追い求める場所を表しており、会社や地域社会かもしれないし、家族かもしれない。 ≫


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2012年09月03日

踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件


「踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件」(2012)
演出:本広克行
脚本:君塚良一
プロデュース:亀山千広
キャスト:織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里
伊藤淳史、内田有紀、ユースケ・サンタマリア
小野武彦、斉藤暁、北村総一朗
滝藤賢一、甲本雅裕、小栗旬

いよいよファイナルとなる「踊る大捜査線」シリーズ。その映画版「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」公開前に、「踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件」がテレビ放映されましたね

オープニングは交通安全教室です。湾岸署刑事課強行犯係係長・青島俊作(織田裕二)は、篠原夏美(内田有紀)和久伸次郎(伊藤淳史)緒方薫(甲本雅裕)栗山孝治(川野直輝)王明才(滝藤賢一)たちと、幼稚園児に説明をはじめます。おっとりした雰囲気だったけど、激しいスタントに、炎上シーンもありました

湾岸署署長・真下正義(ユースケ・サンタマリア)が袴田健吾(小野武彦)魚住(佐戸井けん太)とともに青島のところへやって来ました。交通安全教室のやり方に問題があったのです

恩田すみれ(深津絵里)はすりを逮捕し、取調室へ入って行きました。中西修(小林すすむ)が「懐かしいお方が」と言うので振り返ると、関係者の後から前湾岸署署長・神田総一朗(北村総一朗)前湾岸署副署長・秋山春海(斉藤暁)が登場です。森下孝治(遠山俊也)が「すみれさんが!」と叫ぶので、何かと思ったら、取調室で容疑者とお菓子を食べてました(笑)


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2012年09月02日

平清盛 第34回 白河院の伝言


大河ドラマ 平清盛 第34回 白河院の伝言

1168年(仁安3)年2月、平清盛(松山ケンイチ)が急な病に倒れます。時子(深田恭子)は平家一門に「寸白(すばく)ということじゃ。体に毒が入り込み、話しかけてもお答えにならず、こちらの声が聞こえておいでかどうかもわからぬ」と説明しました。うろたえる一門に、時子は「騒ぐでない!今は落ち着き、なすべきことをせよ。重盛、今このときより、一門を統べよ。殿がお目覚めになるまで、棟梁を勤めよ」と命じます

清盛危篤の知らせが伊豆に届きました。藤九郎(塚本高史)北条時政(遠藤憲一)が清盛が死んだら国の行く末が大きく変わると言うと、源頼朝(岡田将生)は「身まかられるじゃと?あのお方が。さようなことには断じてならぬ。この暮らしが変わる日など、永久(とこしえ)におとずれぬのだ。永久に」とうつろな表情です

内裏、藤原基房(細川茂樹)藤原兼実(相島一之)は、以仁王(柿澤勇人)八条院ワ子(佐藤仁美)と会って、以仁王の時代が来たと話します

後白河上皇(松田翔太)滋子(成海璃子)は熊野詣の途上、紀伊田辺にいらっしゃいました。上皇の背中の腫れ物の形が何かに似てると、滋子と藤原成親(吉沢悠)が気にしていると、西光(加藤虎ノ介)が清盛危篤の知らせを持ってきます。急ぎ都へ戻ることにしましたね


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2012年09月01日

梅ちゃん先生 第22週 意地の上塗り 第130回〜第132回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第22週 意地の上塗り 第130回〜第132回

梅子(堀北真希)のおめでたがわかった夜、下村家でお祝いが行われます。建造(高橋克実)が「信郎君、梅子、おめでとう」とうれしそうに言い、梅子と信郎(松坂桃李)が「ありがとうございます」と答えました。幸吉(片岡鶴太郎)が「3代目もできて安岡製作所も安泰だ」と喜ぶと、和子(大島蓉子)が「男か女かわかってないのに気が早すぎ」と笑います。でも建造が「医者なら男でも女でもできる」と言い出し、また幸吉と言い合いです

芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)が出産まで仕事はどうするかたずねると、建造は病院から誰か応援を呼ぶと伝えました。電話で知らせを聞いた松子(ミムラ)もうれしそうです。加藤(大沢健)と仲直りしてましたね

竹夫(小出恵介)静子(木村文乃)も喜びます。社員たちが出社してくると、竹夫はイギリスから届いたサンプルを見せ、これから輸入をすると伝えました。森下(阿部翔平)が会ったことがない相手と心配すると、竹夫は信頼出来る相手だと答えます

安岡医院、弥生(徳永えり)がお祝いに来てくれました。お腹に子供がいる感じを聞かれ、梅子は「不思議な感じ。私、大人になったって自覚がないから母親になっていいのかな」と話します。八重子(銀粉蝶)が来ると、弥生は「これからときどき応援にきます」とあいさつしました。弥生の結婚相手のことを話してると、山倉(満島真之介)が登場です(笑)

竹夫が100万円も入金すると知って、静子は驚きました。出ていく竹夫を追いかけて行った静子が「私のこと、楽させてあげたいって言ってくれたけど私は別に…」と言うと、竹夫は「自分がどこまでいけるのか試してみたいんだ。この仕事が上手くいったら結婚しよう」とプロポーズ。静子は「うん、いってらっしゃい」とうれしそうです

難しい仕事をやり遂げた信郎は梅子に、うちにしか出来ないことをやりたい、これはお宅にしかできないだから頼みたいんだっていわれるものを作れるようにならなきゃいけない、生まれてくる子に自慢出来るような仕事をしないとと話しましたね


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ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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