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2013年12月31日

2013年を振り返って

この1年を振り返り、独断と偏見で各賞を決めてみました。今年に製作されたものでなく、今年に観た中から選んでます。ブログに書かなかったものも入れてしまいました

「大河ドラマ 八重の桜」は面白かったです。会津側から見た幕末の歴史を知ることができて、視点が広がりました。明治になってからの新島八重の活躍も素晴らしく、ハンサムウーマンですね

「連続テレビ小説 あまちゃん」は、面白いだけでなく、親子のドラマで感動もあって、起伏に富んだストーリー展開でした

ただ、昨日の「あまちゃん祭り」では、最後のあさイチのくだりは無くして欲しかったです。しばらく余韻を楽しみたかったのに、全部もってかれました。他人の解釈はしばらく聞きたくなかったし、能年さんの前に持って来られては、避けようがなく、どうしようもありません。本当に悲しかった(泣)気を取り直して、各賞の発表です(☆:最優秀賞)

作品賞:☆「あまちゃん」
 「八重の桜」
 「半沢直樹」
 「リーガル・ハイ」

主演女優賞:☆綾瀬はるか(八重の桜)
 能年玲奈(あまちゃん)
 夏菜(純と愛)
 天海祐希(女信長)
 剛力彩芽(ビブリア古書堂の事件手帖、八重の桜)
 尾野真千子(夫婦善哉)

主演男優賞:☆堺雅人(半沢直樹、リーガル・ハイ)
 福山雅治(ガリレオ)上川隆也(遺留捜査)
 高橋光臣、三上博史(実験刑事トトリ2)
 森山未來(夫婦善哉)


助演女優賞:☆小泉今日子、宮本信子(あまちゃん)
 橋本愛、有村架純、薬師丸ひろ子、渡辺えり、美保純
 木野花、片桐はいり、伊勢志摩、安藤玉恵、八木亜希子
 松岡茉優、大野いと、蔵下穂波、斎藤アリーナ、優希美青
 足立梨花、山下リオ、徳永えり

 風吹ジュン、谷村美月、長谷川京子、(八重の桜)
 秋吉久美子、市川実日子、水原希子、河北麻友子、三根梓
 貫地谷しほり、剛力彩芽、荒井萌、坂田梨香子、山野海
 中西美帆、芦名星、宮崎美子、黒木メイサ、白羽ゆり

 黒木華(純と愛、リーガルハイ)吉田羊(純と愛)
 栗山千明(実験刑事トトリ2)
 上戸彩、壇蜜、倍賞美津子(半沢直樹)

助演男優賞:☆西島秀俊(八重の桜)
 オダギリジョー、長谷川博己、玉山鉄二、勝地涼、中村蒼
 工藤阿須加、松重豊、中村獅童、吉川晃司
 綾野剛、斎藤工、小栗旬、徳重聡、加藤虎ノ介、生瀬勝久
 岡田義徳、北村有起哉、池内博之、降谷建志、国広富之
 小泉孝太郎、村上弘明、小堺一機、伊吹吾郎、反町隆史
 加藤雅也、奥田瑛二、山本圭、六平直政、戸田昌宏
 津嘉山正種、佐藤B作、柳沢慎吾、風間杜夫、市川染五郎
 林与一、中村梅之助、松方弘樹、西田敏行

 風間俊介(純と愛)
 福士蒼汰、尾美としのり、蟹江敬三(あまちゃん)
 松田龍平、古田新太、松尾スズキ
 ピエール瀧、皆川猿時、村杉蝉之介、平泉成、小池徹平
 杉本哲太、荒川良々、塩見三省、吹越満
 菅原大吉、でんでん

 AKIRA(ビブリア古書堂の事件手帖)
 香川照之、及川光博、滝藤賢一(半沢直樹)
 片岡愛之助、宇梶剛士、北大路欣也

**
脚本賞:☆「あまちゃん」宮藤官九郎
「八重の桜」
「半沢直樹」
「リーガル・ハイ」

スポーツ賞:☆楽天ゴールデンイーグルス
 田中将大投手

アニメーション:☆進撃の巨人

特別賞:
 竹野内豊、門脇麦(ガスの仮面)

「八重の桜」は群像劇でもあり、個性的な人物がたくさん出てきました。林与一、中村梅之助の登場は、うれしかったです。「あまちゃん」は宮藤官兵衛の脚本、大友良英の音楽、海女軍団やアメ女、GMTなど、ドラマを盛り上げる要素がたくさんありましたね

楽天ゴールデンイーグルス、特にエースの田中将大投手がスポーツを盛り上げてくれました。日本一になって東北だけでなく、日本中を元気にしてくれましたね

東京ガスの「ガスの仮面」は、WEBでしか観られない映像もあって、面白いです。妻夫木聡、小西真奈美、東幹久、桐谷美玲のバージョンの時から凝ってました(笑)

来年は「大河ドラマ 黒田官兵衛」が始まります。「連続テレビ小説 ごちそうさん」の後半が楽しみですね。では、みなさん良いお年を!

「2012年を振り返って」
「2011年を振り返って」
「2010年を振り返って」
「2009年を振り返って」
「2008年を振り返って」
「2007年を振り返って」
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2013年12月30日

あまちゃん祭り

あさイチのくだりは、不要だったと思います。最後の最後で、最悪の結末となってしまいました。「あまちゃん 総集編」でカットされて、今回の「あまちゃん祭り」は10時間で、いろんな場面が復活してきて、うれしく思っていたのに・・・。カットされてしまった小ネタの部分、あさイチの時間があれば、2、3個は入れられたと思うんですよ。本当にがっかりしました。「龍馬伝 最終回」の知事当選の字幕の時の記憶がよみがえってきましたね。

連続テレビ小説 あまちゃん あらすじと感想
連続テレビ小説 あまちゃん キャスト


posted by kaze at 18:27| 連続テレビ小説 あまちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

スピードスケート ソチ五輪代表

日本スケート連盟は、代表選考会を受けて、ソチオリンピックの日本代表を発表しました。男子は、加藤条治選手、長島圭一郎選手、及川佑選手、上條有司選手、山中大地選手、近藤太郎選手、ウィリアムソン師円選手の7名です

女子は、小平奈緒選手、辻麻希選手、住吉都選手、田畑真紀選手、菊池彩花選手、高木菜那選手、押切美沙紀選手、藤村祥子選手、穂積雅子選手、石澤志穂選手、菊池彩花選手の10名が選ばれました

田畑真紀選手は5回目の出場で、6大会連続出場をめざしていた岡崎朋美選手は落選となります。残念です。また、バンクーバーオリンピックで15才の中学生で初出場した高木美帆選手も選ばれませんでした。高木美帆選手の姉・高木菜那選手が代表となりましたね

「小平奈緒 田畑真紀 穂積雅子 銀メダル」
「高木美帆 史上初の中学生五輪代表!」
posted by kaze at 20:10| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

ごちそうさん 第13週 ふくが来た! 第76回〜第78回


(第73回〜第75回)からの続きです。2階の部屋、怒る大五(原田泰造)をイク(財前直見)がなぐさめてると、静(宮崎美子)がやって来ます。「2人に怒らんとってやって下さい。死んだことにするしかない家にしてしもたんはうちと和枝ちゃんなんです」と事情を話すと、大五はわかってくれたようです

食事の時、悠太郎(東出昌大)が「きちんと話をさせてもらえませんか」と頼みますが、大五は無視して出ていきます。源太(和田正人)に案内してもらい、正蔵(近藤正臣)にあいさつに行きました。正蔵は鯛の腸を酒としょうゆで漬け込んだものに、ゆずをかけて出してくれます。大五は「う〜ん、うまい!これが大阪の始末ってやつですか」と感激しました。大五は「悠さんの相談に乗ってやったらどうですか?俺にはてんからわからねえ話だから、やっぱり親子って言うのかな?察しがよろしいっていうか。それが親の役目ってやつじゃないですか?火噴かれても、言ってやった方がいいこともね」と正蔵に話します

め以子(杏)照生(井之脇海)が牛楽商店へ行くと、マツオ(鍋島浩)トミ(マエダユミ)タネ(山崎千恵子)が魚を見ていました。め以子が「フグだ」と言うと、マツオが「ぎょぎょ!フグちゃうちゃう。これ鉄砲っていう魚やねん」と否定し、照生が「そう言っとこうって話だよ」とめ以子に言います。タネが「ちゃんとした人がさばいたらまずあたることはおまへん」と話し、トミは「あたると死ぬから鉄砲いうようになったんや。まあその数々の食いしん坊らのおかげで、わてらに食べるための方法が残されたっちゅうこっちゃ。ありがたい話や」と手を合わせました

長屋、正蔵と大五がすっかり意気投合し、酔っ払っていると、女の人が来て「表に男の人来てはるよ。通天閣みたいに大きい人」と教えてくれます。悠太郎が立ってましたね

西門家、照生が希子に夢を語ってると、源太が来て、正蔵に会いに行った大五は悠太郎と飲みに行ったと説明します。立ち飲み屋、悠太郎は大五に正蔵への思いを語りました。め以子が来て、正蔵への印象が変わったが、上げた拳をしまうきっかけがないというのです。やがて大五と悠太郎は復興節を歌いながら、帰ってきました


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2013年12月25日

ごちそうさん 第13週 ふくが来た! 第73回〜第75回


連続テレビ小説 ごちそうさん 第13週 ふくが来た! 第73回〜第75回

イク(財前直見)からハガキが届き、卯野家のみんなで来ていいかと書いてありました。静(宮崎美子)希子(高畑充希)は賛成してくれたけど、め以子(杏)は浮かない顔です。正蔵(近藤正臣)にも会って欲しいが、悠太郎(東出昌大)が反対すると思ったのでした

市役所、悠太郎が「いまさらコンクリート造に変更やなんて」と藤井(木本武宏)に吠えてます。小学校建設について、震災があり計画凍結というところに、竹元(ムロツヨシ)がコンクリート造の小学校の模範として作ってはと提案したのです。悠太郎は「抜本的に対処してきます」と出かけて行きました

悠太郎が、コンクリート造でも倒壊したものがあり、この段階では時期尚早だと言うと、竹元は「じゃあ、やめよう。立ち消えになるくらいならと思っただけだ」と大声を出します

西門家、悠太郎が帰ると、希子と静が気持ち悪いくらいやさしくもてなしてくれました(笑)卯野家のことを話すと、悠太郎は賛成しますが、正蔵のことになると、悠太郎の表情が曇ります。正蔵が来るなら、うま介の2階へ行くと言い、正蔵がどれだけいい加減なことをしたかしっかり話すと譲りません

大村(徳井優)は竹元を誘って、立ち飲み屋へ行きました。大村が「コンクリートを使用する方が被害が少ないのではということはわかります。せやけど、この時期に、何であえてあいつにやらせんのか、そこはいささか理解に苦しむ」と言うと、竹元は「大した才能もありませんしね」と答えます

「そんなこと言うてまへんがな。抜擢いうても少々荷が重すぎるんやないかと」と大村が言うと、竹元は「あいつの義理の父親に聞いたんですが、あいつは大火で母親を亡くしていて、それがこの仕事を志すそもそものの初めだそうです。初めて会ったとき、下宿先の店の客がケガをするのを見るのが嫌だ。その思いだけで何の現場経験もないのにコンクリートの階段を作ってました。あいつにたった1つの才能があるとするなら、それは責任感です。あふれんばかりの当事者意識です。加えてあいつはその目で被害を見てきてます。私は抜擢でも何でもなく、あいつが今必要なものをもっていると判断しただけです。安酒も昆布が放り込まれることで上等酒になると私は思うんですがね」と話しました

西門家、正蔵の下で働いていたという岩渕護(内藤裕敬)という人が訪ねてきます。め以子は別宅にいると長屋へ案内します。出てきた正蔵は、岩渕の顔を見て、驚いてましたね

市役所、悠太郎がレポートを持って竹元のところへ行こうとすると、大村と藤井が止め、コンクリート造の設計をやってみようと言ってくれました


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2013年12月24日

高橋大輔 浅田真央 ソチ五輪代表

日本スケート連盟が、ソチオリンピックの日本代表選手を発表しました。男子シングルは、全日本選手権優勝の羽生結弦選手(ANA)に加え、町田樹選手(関西大学)そして高橋大輔選手(関西大大学院)が選出されましたね

全日本選手権3位の小塚崇彦選手(トヨタ自動車)でなく、高橋選手が選ばれました。やはり代表枠が3枠しかないのは残念です。もちろん高橋選手が選ばれたのはうれしいですが、小塚選手はかわいそうな感じがします

女子シングルは、全日本選手権優勝の鈴木明子選手(邦和スポーツランド)に加え、浅田真央選手(中京大学)村上佳菜子選手(中京大)が選出されました

アイスダンスは、キャシー・リード、クリス・リード組(木下クラブ)、ペア(団体戦)は、高橋成美選手、木原龍一選手組(木下クラブ)となります

「羽生結弦 2連覇 全日本2013 ソチ五輪代表決定」
「鈴木明子 初優勝 全日本2013 ソチ五輪代表決定」
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2013年12月23日

鈴木明子 初優勝 全日本2013 ソチ五輪代表決定

フィギュアスケート全日本選手権女子、鈴木明子選手(邦和スポーツランド)が優勝を飾り、ソチオリンピック代表を決めました。安定感ある演技でしたね。2位 村上佳菜子選手(中京大)3位 浅田真央選手(中京大)4位 宮原知子選手(関西大学中・高スケート部)5位 今井遥選手(ムサシノFSクラブ)6位 本郷理華選手(愛知みずほ大瑞穂高)7位 安藤美姫選手(新横浜プリンスFSC)となりました

鈴木明子選手はSP2位、曲「オペラ座の怪人」でフリーに挑みます。まず3フリップ−2トゥループ−1ループを決め、スピードを加速し、2アクセル−3トゥループもみごとでした。3ルッツも決めると、華麗な伸びやかなステップシークエンスで魅了します

後半に入って3フリップ、3ループ、3サルコウ−2トゥループを決め、コレオグラフィックシークエンスでは笑顔を見せてました。3サルコウでは小さなガッツポーズ、レイバックスピンで演技を終えると、両手で顔を押さえて、喜びを隠しきれません。さらにガッツポーズし、ジャンプして大喜びです。フリーで144.99点(技術要素72.11点、演技の構成72.88点)合計215.18点で、優勝を決めました

村上佳菜子選手はSP3位で、映画「愛のイエントル」より曲「Papa,Can You Hear Me?」で滑り出します。最初の3トゥループ−3トゥループは高さのあるジャンプでした。3ルッツ、3ループも決めます。ステップシークエンスはしっとりしたメロディーラインに、大人っぽさを出してました

後半に入ると、3フリップ−2トゥループ、3フリップ、2アクセル、そして3サルコウ−2ループ−2ループとジャンプは完璧です。ラストパートは、コレオグラフィックシークエンス、ビールマンスピンと心を込めて、踊ってました。演技を終えると、クシャ顔で大喜び!両手を交互に上げた変なガッツポーズに、観客から笑いも起こります(笑)フリーで135.10点(技術要素69.10点、演技の構成66.00点)合計202.52点で、銀メダル獲得となりましたね


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posted by kaze at 23:51| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽生結弦 2連覇 全日本2013 ソチ五輪代表決定

フィギュアスケート全日本選手権男子、羽生結弦選手(ANA)が優勝を飾り、ソチオリンピック代表を決めました。後半でもダイナミックな演技を見せ、課題だったスタミナも克服!氷上のプリンスの誕生ですね!2位 町田樹選手(関西大)3位 小塚崇彦選手(トヨタ自動車)4位 織田信成選手(関西大)となります

高橋大輔選手(関西大)5位で「自分の演技が出来なかった」と無念さをにじませていました。ソチオリンピック代表の残り2人は、明日発表です。誰が選ばれるのか、気がかりですね。と言うか、なぜ代表枠が3枠しかないのか、残念でたまりません

羽生結弦選手はSP103.10点という世界最高得点を獲得しました。曲「ロミオとジュリエット」でフリーに挑みます。最初の4トゥループは転倒しますが、次の4トゥループはきれいに決めました。スピードが加速していきましたね。3フリップをきれいに跳びます。ダイナミックなステップで、ビールマンスピンは華麗です

後半に入り、3アクセル−3トゥループ、3アクセル−2トゥループ、3ループ、3ルッツ−1ループ−3サルコウ、3ルッツとジャンプは完璧でした。イナバウアーは美しいです。華麗なステップと魅惑的なコンビネーションスピンへ移り、最後は右手は氷、左手は天、ひざをついて演技終了します。しばらく動けない羽生選手でしたが、立ち上がって「どうだ」という表情を見せてくれました。フリーで194.70点(技術要素101.60点、演技の構成94.10点、減点1点)合計297.80点で金メダルを獲得です


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posted by kaze at 01:05| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

第64回全国高校駅伝男子 山梨学院大付属 初優勝

全国高校駅伝男子は、山梨の山梨学院大付属高校の西山令選手が、両手を上げてゴールし、初優勝を飾りました。タイムは2時間3分53秒、歴代6番目の記録です。競技場へ、西山令(山梨学院大付)鬼塚翔太(大牟田)中畑亮人(伊賀白鳳)中島大就(世羅)の4人が入ってきて、最後までどこが優勝するのかわかりませんでした。見応えあるレースでしたね

12時30分スタート、47チーム、329人が師走の都大路を走ります。気温8.0℃、湿度59%、風速1.9m/sで冷たそうです。西京極陸上競技場をスタートし、集団が縦長になって、スムーズに外へ出て行きました

第1区は10.0kmです。五条通に入る手前のカーブで、尼崎 達也(洛南)がポールに引っかかりますが、大丈夫でした。1km2分53秒。横に広がる大集団でしたが、宮平健太郎(コザ)が遅れます。ゆったりしたペースで、ちょっとした接触もありました。中間点は15分10秒、高本(学法石川)がスパートしますが、6.5kmに再び先頭集団に吸収されます。8km、20人ほどの先頭集団は縦長になって、遅れる選手も出てきました。1位 廣末卓(小林)2位 上田健太(山梨学院大付)3位 辻野恭哉(伊賀白鳳)4位 高本真樹(学法石川)5位 花澤賢人(八千代松陰)6位 中村祐紀(大阪桐蔭)7位 藤原滋記(西脇工)8位 大野日暉(豊川工)となります

第2区は3.0kmです。1位 河野誉(小林)2位 小林雄斗(山梨学院大付)3位 廣瀬泰輔(伊賀白鳳)3チームの争いは、河野(小林)が競り勝ちましたね。4位 相澤晃(学法石川)5位 關颯人(佐久長聖)6位 西村陽貴(西脇工)7位 城越勇星(豊川工)8位 佐々木大輔(八千代松陰)でした


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posted by kaze at 14:52| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第25回全国高校駅伝女子 豊川 優勝

全国高校駅伝女子は、愛知の豊川高校の鷲見梓沙選手が両手を上げてゴールテープを切り、2年ぶり4度目の優勝を決めました。タイムは1時間6分54秒です。8年ぶりの6分台で、歴代2位の高記録でした。2位は興譲館です。おめでとうございます

今大会は第25回の記念大会で、地区代表の11チームを含む58チーム、290人が師走の都大路を走ります。気温8.5℃、湿度59%、晴れですが、風速1.4m/sで冷たそうです。10時20分、西京極陸上競技場をスタート。バックストレートで、太田琴菜(須磨学園)渡邉恵利佳(土岐商業)平井見季(白石)ら3人が転倒してしまいます。しかし、すぐに立ち上がりました。去年も転倒がありましたね

第1区は6.0kmで、中盤から徐々に登りがきつくなるコースです。1km3分13秒、3km9分44秒、先頭集団は横に広がってますが、徐々に遅れる選手が出てきました。4.4kmで先頭集団は15人にしぼられます。ラストの厳しい上り、先頭集団は10人。最後の300mで 由水沙季(筑紫女学園)がスパートし、2年連続の区間賞を取りました。2位 小口雪音(長野東)3位 関根花観(豊川)4位 森田詩織(荏田)5位太田琴菜(須磨学園)6位 西澤果穂(青森山田)7位 小吉川志乃舞(世羅)となります

第2区は4.1kmです。先頭集団は堀(豊川)森田(荏田)福田(須磨学園)の3人でしたが、残り1kmで森田が遅れます。1位 福田有以(須磨学園)2位 堀優花(豊川)はほぼ同時です。3位 齋藤暁(山梨学院大付)山梨学院大学付について山下佐知子監督は「不気味な存在」と評価してましたね。4位 森田香織(荏田)5位 高松望ムセンビ(大阪薫英女)6位 安藤富貴子(立命館宇治)7位 足立知世(興譲館)となります


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2013年12月21日

ごちそうさん 第12週 ごちそうさんまでの日々 第70回〜第72回


連続テレビ小説 ごちそうさん 第12週 ごちそうさんまでの日々 第70回〜第72回

谷川ふみ(星野真里)をが大八車で運ぼうとしてると、サンマの焼くにおいがします。ふみが目を開け、静(宮崎美子)はビックリ!源太(和田正人)は「ちょっと、このサンマ貸して!後で倍返しするから」と焼いてるサンマを七輪ごと借りました。炊事場、タネ(山崎千恵子)がめ以子(杏)希子(高畑充希)に「実りの秋や。おいしいもんぎょうさん出てくるわ。食べ物には力があるさかいな」と話してると、静が呼びに来ます

源太がサンマを差し出すと、ふみは家族のことを思い出し、泣きながら秋刀魚にかぶりつきましたね。やがて勝田がお寿司をにぎってくれます。お寿司屋さんだったのです。みんな笑顔になりました。ぬか床をわけてもらった勝田は救援所から去っていきます

うま介、め以子は馬介(中村靖日)に、ふみが東京へ戻ることになったと話しました。悠太郎(東出昌大)室井(山中崇)のことを心配してると、疲れきった室井が帰ってきます。室井は桜子(前田亜季)に「お父さんもお母さんもご無事だったよ。民ちゃんも」と2階へ上がっていきました

救援所、ふみはおむすびと野菜たっぷり味噌汁を食べます。炊事場、め以子が掃除してると、ふみがお椀を返しにきました。ふみはめ以子が作っていたことを気づいていたのです

髪結だったふみはめ以子の髪をとかしてくれました。「私のせいで家は火事になったようなもんで。いたたまれなくなって、こっちに来たけど。生きていたくもないけど、死ぬほどの思い切りも出なくて。そのくせお腹ばっかり鳴るのが嫌だった。心では私なんか死んじまえばいいって思ってるのに、お腹はすいてね。そんな自分が情けなくて、絶対に食べるもんかって。けどサンマに勝てなかった。においがした途端うわってなって、食べたいなって思ったら、亭主と子供のことが浮かんで、食べていいよって言われてる気がしてね。そんなはずないのに都合よくできてるもんだね人間ってのは」と打ち明けます

め以子は「私も心配しながらお腹鳴りました。嫌だったけど、どんな人でもそこだけは一緒なんです。みんな生きてるってことだから。どこがどんなに違っても、わかりあえる最後の砦というか。そういうこと女学校の先生が言ってました。だからそんな風に自分のこと責めないで下さい」と話しました

ふみは「ありがとね。炊き出しだってのに、あんなおいしいもん出してくれて。おかげさまで朝御飯を食べたら、昼は何だろうって思うようになった。昼を食べたら、夜は何だろう。夜を食べたら、明日の朝は何だろうって。そうしてるうちに、いつの間にかくしが握りたくなってた。きっかけを与えてくれたのはサンマだったけど、生きる力を与えてくれたのはあんたの味噌汁だった。本当にごちそうさまでした」と笑顔を見せます。ふみが出ていき、救援所は役目を終えました

うま介、新しいヘアスタイルを桜子に見せため以子は「あれ本当よ。宮本先生が卒業式におっしゃってたの」と宮本先生(奥貫薫)の言葉を思い出します。桜子は民子(宮嶋麻衣)から手紙が来たと深刻な表情です。「食べなければ人は生きてはいけないんです。あなたと私がどこがどれほど違っていようと、そこだけは同じです」


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2013年12月18日

ごちそうさん 第12週 ごちそうさんまでの日々 第67回〜第69回


連続テレビ小説 ごちそうさん 第12週 ごちそうさんまでの日々 第67回〜第69回

大正12年9月1日、地震が起こります。西門家、静(宮崎美子)は「結構揺れたね」と言い、め以子(杏)は「大丈夫ですかね」と心配しました。うま介、悠太郎(東出昌大)が「揺れましたね。どこですかね」と聞くと、竹元(ムロツヨシ)は「じゃあ頼んだぞ。私に相応しい知的かつ華麗な抜き書きをな」と仕事を押し付け去っていきます

翌日、日曜なのに藤井(木本武宏)が訪ねてきて「すぐ役所の方に来てくれって。東京が全滅やって」と話しました。め以子が「東京が全滅って全部ですか」とたずねると、藤本は「詳しいことはわからんのですわ。何せ電話も電報も全然つながれへんみたいで」と答えます

市役所、悠太郎と藤井が到着すると、大村(徳井優)が上の人間が緊急会議を開いてると話してくれました。そこへ職員が「救援の船を出すことになった。手分けをして救援物資の手配をするようにって」と伝えに来ます

悠太郎は緊急対策本部へ行って、東京の地理に詳しいので、救援物資を届ける役割をさせてと志願しました。すると新条助役(曽我廼家八十吉)が、さっきから身内がいる職員が何人も来てるので察してと断ります。そこへ竹元が「これは何の騒ぎですか」と登場です

め以子と戻ってきた希子(高畑充希)は「駅まで行ってはみたけど電話も電報もつながらんみたいで」と静に報告します。希子は桜子(前田亜季)に様子を聞きに行くと、また出て行きました。落ち込むめ以子の肩を静が抱きしめましたね

希子がうま介へ行くと、桜子が止めるのも聞かず、室井(山中崇)が出発するところでした。市場へ回ると、源太(和田正人)定吉(蟷螂襲)たちが食料を荷台で運ぼうとしています。め以子がどうしていいかわからない様子だと言うと、源太は「ぬか床持って帰ったり。何かあったらかき回しとるさかい、あったら落ち着くやろ」と気遣いを見せてくれました

西門家夫婦の部屋、女学校時代の写真や開明軒前で撮った家族写真を見ながら、め以子は泣きそうになってます。そこへ静が、何かお腹に入れたらとお茶とまんじゅうを運んできました

希子がぬか床を持って帰ってくると、め以子はお盆を持って降りてきます。静が「食べたん?よかった」と言うと、め以子は「お腹すいて。こんな時にお腹すくなんて、嫌になっちゃって。おまんじゅう5つも私バカなんじゃないのって」と自己嫌悪です。静が「そりゃ、おなかの子が食べたがってんねん」、希子は「おなかの子はわかれへんから。ちい姉ちゃん関係ないから」とフォローします

悠太郎が帰ってきて、救援隊として東京に行けることになったと話しました。竹元が口添えしてくれたのです。悠太郎は再び救援物資を集めに出て行きました。ぬか床をかき回すめ以子に、希子がどのくらい前のものか聞くと、め以子は5、60年くらいと答えますが、ぬか床(吉行和子)は「本当は100年超えてるけどね」と訂正します。希子が「運がええんやね、そのぬか床。そんだけ長い間生き延びてきたいうことでしょ」と励ましますが、め以子は元気ありません

市役所、め以子は「これ、船の中で皆さんで」とお弁当を渡しました。悠太郎が「今日は何ですか?」と聞くと、め以子は「な〜んでしょう?」ととぼけます。他の職員に呼ばれ、悠太郎は「行ってきます」とスローモーションで去って行きましたね


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2013年12月16日

八重の桜 最終回 いつの日も花は咲く


大河ドラマ 八重の桜 最終回 いつの日も花は咲く

新島八重という幕末から昭和まで生き抜いた女性を、綾瀬はるかが力強く演じきりましたね。戊辰戦争で銃を手に戦った八重が、日清戦争では赤十字の看護婦として、敵味方の区別なく看護にあたるなど、八重の実績の幅広さと柔軟さには驚かされました。まさにハンサムウーマンです

1894(明治27)年11月、広島陸軍予備病院、八重は看護婦たちの陣頭指揮をとっています。日清戦争の開戦から3ヶ月、第2軍総司令官・大山巌(反町隆史)は遼東半島の金州を落とし、旅順へと兵を進めていました。新島邸、佐久(風吹ジュン)登美(香野百合子)は八重を心配しています

川崎絹子(尾花貴絵)が手に負えないと呼びに来たので、八重が外へ行くと寺田ヒロ子(近野成美)たちが暴れる清国兵を抑えようとしていました。八重が「落ち着いて、私はあなたを助ける。赤十字の看護に敵も味方もねえから。ジュネーブ条約で清国のけが人も助けると約束してるんです」と話すと、清国兵はおとなしく治療を受けてくれます

けが人を運んできた衛生兵が「手を出さんで下さい。病院は戦地も同じです。ご婦人が出るところではない!清国兵か、赤十字の協定に入ってないのに」と言うと、八重は「敵なればとて、傷を受くる者、仁愛の心をもって助けよ、大山司令官閣下の訓示です。任せてくなんしょ。傷ついた者を看護するのに、男も女もありません。戊辰の戦の時も看護はおなごの仕事でしたよ。私は会津のお城にいましたから」と黙らせました


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2013年12月15日

全日本実業団女子駅伝2013 デンソー 初優勝

第33回全日本実業団女子駅伝、クイーンズ駅伝2013は、デンソーのアンカー・浅場加代選手が笑顔で、右手を上げ仙台市陸上競技場のゴールテープを切り、初優勝を決めました。タイムは2時間16分37秒です。昨年2位だったデンソーはみごとでしたね。おめでとうございます

12時15分、27チームが宮城県松島町からスタートします。沿道の松の上に雪が積もってました。きれいですが、気温2℃、強い風のコンディションで、選手たちは寒そうです

第1区は7.0km、最大高低差35mの激しいコースです。1km3分15秒。2.4kmでアップダウンが始まると、集団が縦長になってきます。3km手前で、青山瑠衣(ユニバーサルエンターテインメント)がバランスを崩し、翁田あかり(天満屋)が転倒、菅華都紀(豊田自動織機)らがよろけます。しかし再び走りだし、大丈夫でしたね

5km、森唯我(ヤマダ電機)が抜けだし独走態勢のまま1位を取りました。22分10秒の区間新記録です。2位 坂井田歩(ダイハツ)3位 翁田あかり(天満屋)4位 石橋麻衣(デンソー)5位 早川英里(TOTO)6位 竹中理沙(資生堂)青山瑠衣(ユニバーサルエンターテインメント)は13位でした

第2区は3.9kmです。2.6km、小泉直子が(デンソー)が須澤麻希(ヤマダ電機)を抜いてトップに立ちます。1位 小泉直子が(デンソー)2位 須澤麻希(ヤマダ電機)3位の尾西美咲(積水化学)は8人抜きです。4位 谷本観月(天満屋)5位 森川千明(スターツ)、後藤奈津子(ユニバーサルエンターテインメント)は6位に上がってきました


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2013年12月14日

ごちそうさん 第11週 大嫌いっていわしたい 第64回〜第66回


(第61回〜第63回)からの続きです。和枝(キムラ緑子)がいなくなったので、め以子(杏)は市場へ探しに行きました。定吉(蟷螂襲)は「姉さんの顔知らんがな」と言い、タネ(山崎千恵子)は暗くなるからと懐中電灯を貸してくれます。源太(和田正人)は見慣れんおばはんが来たら声をかけてと言ってくれました。うま介から桜子(前田亜季)室井(山中崇)馬介(中村靖日)も手伝ってくれます

市役所の悠太郎(東出昌大)に希子(高畑充希)が連絡を入れました。長屋の正蔵(近藤正臣)は染丸(馬場園梓)と2人きりでしたが、和枝のことを知ると、うちへ戻ろうと立ち上がります

西門家、静(宮崎美子)は物音がしたので庭へ行くと、蔵が開いていました。静が様子をうかがうと、誰かに押され、蔵に閉じ込められてしまいましたね

め以子と正蔵が戻ると、戸が開かず、ガスの臭いがします。正蔵はガラスを割って、支え棒をはずすと、和枝がマッチで火をつけようとしていました。正蔵が「こっち渡し」と言いますが、和枝が「来たら、つける」と聞かないので、正蔵はかけこんでマッチをたたきつけます。悠太郎もかけつけガス栓を止めました

和枝が「余計なことを」と言うと、正蔵がほほを打ち「だまされてガス吸うて、詐欺師の思うつぼやいか。生きて見返したろ思わなあかんのと違うんか」と言います。和枝は「ずっとそうしてきたやんか。ずっとわてを不幸にしてきた奴を見返したろうって。何でわてだけ?いっつもこんな目に遭わなあかんねん。何が悪いねん。顔か?性格か?違うやろう。こんなん運だけやろう。悪いのはいつ直んねん。どうやったら直るねん!20年、ええことなんて1つもないんや!わてはもう疲れたんや」と泣きながら、匂い袋を握りしめました

希子は「お姉ちゃんがええことないんは、お姉ちゃんの心がいびつやからと思う。今までいろいろ不幸せやったと思う。けど、それを人にやり返していい理由にはならへんし、そんなんしてたら、どんどん周りの人離れていくよ。せやからいつまでたっても寂しいんや。寂しいからつけ込まれたんや!ほんまに20年間、1つもええことなかったん?今日かて倉田さん血相変えて探してくれたし、市役所の人らも、うちらやって、みんな、お姉ちゃんのこと心配して、そういうのはええことちゃうん?お姉ちゃんのええことには入れてもらえへんの?そうやって悪いことばっかり振り返って、そやからいびつやって言うんや」と泣きだし、悠太郎が抱きしめます

和枝が立ち上がると、正蔵は「和枝、お前は、ええ子やった。真面目なええ子やった。お前の悪いんは、心やない。運でもない、親や。あんなとこに嫁に行かしてしもたわしは、ほんまにぼんくらや。恨むんやったらわしやで」と言いました。和枝が家へ入ろうとすると、め以子が腹を押さえてうずくまります

2人を診察した医者は「お姉さんの方は大丈夫でしょう。ガスもそんなに吸うてへんみたいやし。奥さんの方はしばらく寝とった方がええでしょう」と帰って行きました。正蔵は「今、帰るとこや。さいなら」と逃げるように去っていきます

部屋で寝てるめ以子が「驚いちゃうわよね」と笑うと、悠太郎は「どうしたら気がつかずに過ごせるんですか?何ヶ月も」と聞きました。め以子が「ちょっと太ったなとは思ったんだけどね」と言うと、悠太郎は「当分は安静にしろって話ですから。寝てて下さいね」と言います。め以子は悠太郎の手を自分のお腹に置きました。おめでたみたいです。そして静がいないことにやっと気付きました

翌朝、静と希子が家のことは2人でやるしかないと話してると、割烹着の和枝が降りて来ます。希子が「お姉ちゃん、昨日は言い過ぎてごめんなさい」と謝ると、和枝は無言で米をとぎだしましたね


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2013年12月11日

ごちそうさん 第11週 大嫌いっていわしたい 第61回〜第63回


連続テレビ小説 ごちそうさん 第11週 大嫌いっていわしたい 第61回〜第63回

西門家、和枝(キムラ緑子)が「先生がうちに挨拶に来はるって。家族のみなさんに会いたいって」と興奮して帰ってきます。め以子(杏)静(宮崎美子)はビックリし、希子(高畑充希)は和枝に乗りかかりました。帰宅した悠太郎(東出昌大)は「姉さんを移築していただけるってことですか」と動揺します

翌朝、悠太郎が「先生はうちが一家円満やと思てはるということですか」と唖然とすると、和枝は「嫌やわ、円満やないの」と笑うので、静は「まあええやないの。そういうことにしとこうや」と合わせました。静のことは、お母はんと呼び、め以子は悠太郎の妻らしくし、正蔵(近藤正臣)は行方不明にされてしまいます(笑)

和枝はめ以子を「め以子はん」と呼び、一緒に安西(古舘寛治)に出す料理を考えてと頼んできました。和枝がイワシ料理と言うと、め以子は「ぎょぎょぎょ」と拒否します。イワシ料理が唯一苦手なのです。安西の経歴を調べると、長崎県出身だと書いてあったので、長崎料理を出すことにします

市役所、大村(徳井優)藤井(木本武宏)も和枝の結婚に興味を示してました。悠太郎が帰ってくると、め以子と和枝が一緒に料理を作ってましたね

いよいよ安西が西門家へやって来ました。氷で出した玉露を出すと、安西は感心します。やがて、天ぷら、錦糸玉子をまぶした押し寿司、豚の角煮などがテーブルに並びました。おいしそう!

安西は長崎料理を出されてもわからない様子でしたが「嘘はいけませんね。私はこんなごちそう頂ける育ちじゃなかったんです。貧乏人のせがれで、銀行家の馬番をしてたんです。そこで金のことを覚えていって、それがあるじの目にかなって学校に行かせてもらえたんです。和枝さんは良いおうちのお嬢さんなんだろうと思うと言いあぐねてしまって」と打ち明けます。悠太郎が「その旦那さんのお名前は」と質問しますが、和枝が「お口に合いますやろか」とかぶせてきて、安西は質問に答えません

安西が帰ってから、悠太郎が安西は怪しいと言い出します。静は金目当てかと思ったが、うちは借金がないと言うと、悠太郎も考え直しました。め以子が「心配してるんですね、お姉さんのこと」と言うと、悠太郎は「そらそうですよ、今度は幸せになってほしいやないですか」と答えます。見送りに出た和枝に安西が「私と一緒になってくれますか」とプロポーズしてましたね


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2013年12月09日

八重の桜 第49回 再び戦を学ばず


大河ドラマ 八重の桜 第49回 再び戦を学ばず

山本覚馬(西島秀俊)そして松平容保(綾野剛)が去って行きました。悲しむ新島八重(綾瀬はるか)を、意外な人物がなぐさめてくれます。ちょっと素敵な演出でしたね

1891(明治24)年6月、同志社女学校、「私は学校を作りたい。それが私の夢だ。苦しむ人々への光は、権力や物ではない。真の教育です」「これは我が校を作った新島襄が日本に帰国する際に行った演説です」とスタークウェザーが生徒たちに説明するのを聞いて、八重は近づいて行きました。スタークウェザーが「私たちも新島校長の夢を受け継ぎます」と言ってくれ、八重は「ありがとう、アリス先生」と手を握ります

同志社英学校職員室、覚馬は臨時総長となっていました。市原盛宏(永岡佑)が来年度の入学希望者が減っていると報告し、小崎弘道(古川雄輝)伊勢時雄(黄川田将也)らも不安そうです。覚馬は「日本はたった20年余りで文明国家の枠組みを作ってのけた。その揺り戻しが始まった。教育勅語か。教育の名の下に人を縛るようなことはあってはなんねえ」とつぶやきます。前年に教育勅語が発表されていたのです

篤志看護婦人会京都支部、八重は外国人医師の通訳をしていました。川崎絹子(尾花貴絵)寺田ヒロ子(近野成美)たちが包帯をうまく巻けないので、八重は見本を見せながら「会津の戦の時には、銃で撃ちぬかれた人、砲弾で吹き飛ばされた人が大勢いたけんじょ、今はあの頃より武器は強力になってる。戦の傷はむごいもんですよ。しっかり学んでくなんしょ。私たちの武器は知識だけなんだから」と言い聞かせます


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2013年12月08日

浅田真央 2連覇 グランプリファイナル2013


福岡マリンメッセで開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナルは、浅田真央選手(中京大)が2年連続4度目の優勝を果たしました。おめでとうございます。2位 ユリア・リプニツカヤ(ロシア)3位 アシュリー・ワグナー(アメリカ)4位〜6位はロシアの選手となりました

浅田選手はSP1位。フリーは「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」で演技を始めます。最初の3アクセルは転倒してしまいました。次も3アクセルに挑みますが、両足着氷のようです。3フリップを決め、足替えコンビネーションスピンはきれいでした。途中で動きを一瞬止め、天を見つめ、憂いの表情を魅せます。大人っぽかったです

後半に入ると、2アクセル−3トゥループ、3サルコウ、3フリップ−2ループ−2ループ、3ループとジャンプをみごとに決めてきました。フライングコンビネーションスピンで魅惑すると、力強さと繊細なステップでは、観客から手拍子が巻き起こります。演技を終えた浅田選手は笑顔ながら、ちょっと首をかしげてました

フリーで131.66点(技術点63.87点、演技・構成点68.79点)合計204.02点で、金メダルを決めます。フリーではトリプルアクセルを2回も入れてきて、浅田真央選手のソチオリンピック出場決定は揺るぎない感じでしたよね

「浅田真央 優勝 鈴木明子 3位 GPファイナル2012」
「浅田真央 銀メダル 安藤美姫5位 鈴木明子8位 バンクーバーオリンピック」
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2013年12月07日

ごちそうさん 第10週 祭りのハーモニー 第58回〜第60回


(第55回〜第57回)からの続きです。市場、め以子(杏)がハモニカについて質問すると、タネ(山崎千恵子)は天神祭についてなんでも知ってる人がいると教えてくれます。市役所、悠太郎(東出昌大)は嫌がってましたが、め以子「天神祭に詳しい小さな巨人がいるって」と言うと、大村(徳井優)が笑いながら立ち上がりました(笑)

西門家へ帰ると、和枝(キムラ緑子)希子(高畑充希)が玄関に幕と提灯を飾ってます。天神祭の献立について聞くと、和枝は「わて明日おらんさかい。先生に案内してほしい言われてな」と穏やかな表情です

悠太郎も「大村さんの手伝いで市中引き回しになりました」と天神祭の日は家にいられないと言います。さらに静(宮崎美子)も「芸妓は書き入れ時やさかい。出てみよかな思て久しぶりに、お座敷。料理屋でお客さんらとお祭、祝うんや」と断ってきました

天神祭の日が来ます。市役所、大村は「半ドンじゃ、行くど!赤門時間やで」とやる気です。藤井(木本武宏)が「僕行かれへんわ。今年浴衣どうしたらええ思う」と2枚の浴衣を持って泣きそうなので、悠太郎は「僕やったら両方とも着ません。お2人に由縁のない浴衣を着ます」とアドバイスしました

通りを歩いていた、安西(古舘寛治)は「和枝さん」と真剣な表情で和枝に語りかけます。長屋の正蔵(近藤正臣)はお湯の中に寒天を入れてましたね

西門家、希子が「ハモニカ作ってみましょう」と寒天を出しますが、め以子は「今日じゃなくてもいいし。みんなで過ごそうと思ってたのに。結局みんな出てっちゃうし」とやる気ありません。静が着替えて出かけると、希子は「お静さん、もしかしてうち出ていくこと考えてたりしないですよね」と言い出します

め以子が裸足で追いかけ「出ていくとか考えてないですよね」と聞くと、静は「出ていくこと考えないんか言うたんはあんたやんか。わかってる、冗談や。あんたの言う通りほんまは出ていこう思ててん。けど悔しいとか、恨みとか、惨めな思いに足引っ張られてズルズル8年もいてもうたんや。言うてくれておおきに。ほんま嫌味とちゃうで」と笑顔で出かけて行きました

集会所、おばあさんがおむすびの差し入れに来ます。希子は買い物へと出かけて行きました。ぬか床(吉行和子)が「この一歩が、この日の奇跡の始まりでございました」と話してましたね


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2013年12月06日

羽生結弦 初優勝 織田信成 銅メダル 町田樹4位 グランプリファイナル2013


福岡マリンメッセで開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナルは、羽生結弦選手(ANA)が初優勝し、金メダル獲得です。2位がパトリック・チャン(カナダ)織田信成選手(関大大学院)は3位で銅メダルを獲得しました。4位には町田樹選手(関西大学)が入ります。高橋大輔選手(関西大学大学院)が負傷欠場してしまいましたが、日本フィギュア界は層が厚いですね

羽生結弦選手はSP99.84点という世界最高得点を獲得しました。曲「ロミオとジュリエット」でフリーに挑みます。最初の4トゥループは転倒してしまいましたが、気持ち良いくらいダイナミックでした!次の4トゥループはきれいに決め、3フリップも素敵です。ダイナミックなステップ、華麗なビールマンスピンで魅了しました

後半に入り、3アクセル−3トゥループ、3アクセル−2トゥループ、3ループ、3ルッツ−1ループ−3サルコウ、3ルッツとジャンプは完璧です。イナバウアーからコンビネーションスピンへ移り、最後は右手は氷、左手は天、ひざをついて演技終了します。全力を尽くし立ち上がれない羽生選手でしたが、観客のスタンディングオベーションが起こると、立ち上がって両手を広げ「ありがとうございます」と応えてましたね。フリーで193.41点(技術点102.03点、演技・構成点92.38点、減点1点)合計293.25点のパーソナルベストで金メダルを獲得しました


織田信成選手はSP3位で、フリーは曲「ウィリアム・テル序曲」です。冒頭の4トゥループは転倒しますが、4トゥループ−3トゥループを成功させ、切り替えます。スピードに乗ると3アクセル−2トゥループもきれいに跳びました。ステップシーケンスで魅了すると、後半の3アクセルは完璧です。3ルッツ−1ループ−3サルコウ、3フリップを決め、3ループはこらえました。2アクセルを決めると、カメラ目線で笑顔です!楽しげなステップを踊って演技を終えました。フリーで175.02点(技術点91.58点、演技・構成点84.44点、減点1点)合計255.96点で銅メダル獲得です。父親となった織田選手は5度目のファイナルで、現役最後のシーズンと決めたそうですね

町田樹選手はSP6位でしたが、フリーは曲「火の鳥」で逆転を狙います。最初の4トゥループは高いジャンプでしたね。4トゥループ−2トゥループ、3アクセル−2トゥループを決めます。ステップシークエンスはまさに火の鳥です。後半に入って最初の3アクセルはジャンプが高すぎて、バランスを崩しますがこらえます。3ループ、3ルッツを跳ぶと、3フリップ−2トゥループ、3サルコウを決めました。火の鳥の舞を演じきって、両手を広げ演技を終えます。顔を両手でおおって、感極まった表情になりましたね。フリーで170.37点(技術点88.07点、演技・構成点82.30点)合計236.03点で4位となりました

「高橋大輔 初優勝 羽生結弦 2位 グランプリファイナル2012」
「羽生結弦 初優勝 高橋大輔 2位 全日本2012」
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2013年12月04日

ごちそうさん 第10週 祭りのハーモニー 第55回〜第57回


連続テレビ小説 ごちそうさん 第10週 祭りのハーモニー 第55回〜第57回

め以子(杏)が鮮魚店へ行くと、銀次(西川忠志)はもうすぐ天神祭だと言って、ハモの湯引きを見せてくれました。西門家へ帰っため以子は仏壇にオムレツを供え「天満の天神祭です。どうか家族みんなでお獅子が見られますように」とお願いしましたね

静(宮崎美子)は手紙を読んで、芸者時代の自分の写真の横に置きます。三味線を持って静が降りてくると、め以子が希子(高畑充希)に、天神祭の日に正蔵(近藤正臣)を呼ぼうと話してました。静が正蔵のことを聞いてきたので、め以子が一緒に行こうと静を誘いますが、静は「修羅場になってもええの」と包丁を握ります

希子によると、静は若い頃、千代菊というブロマイドが出回るほどの人気芸者だったのです。め以子と希子は長屋へ正蔵を訪ねました。正蔵は長屋の女性(黒坂真美)たちと何か焼いてます。め以子が「天神さんの日にうちにいらっしゃいませんか」と誘うと、正蔵を目をそらしました。希子が「お父はん、お見合いの時はどうも」とお礼を言うと、正蔵は「あんた、うちの娘によう似てる」と答え、希子が「娘です」と返すと、正蔵は「わかってるがな。冷たいお茶でも飲まんか?」とちょっと照れてましたね

芸者置屋・槌屋、静が「お母はん、終わりました」とあいさつすると、女将(正司花江)が「千代菊。ちょっとお茶飲んでいき」と声をかけました。女将は正蔵が戻ってきたことを知っていて、天神祭なので一遍顔見に行ったらとアドバイスしてくれます。通りで風鈴売りが通りかかると、静は幼い自分を起こしてくれた男を思い出しました。正蔵でしょうか?

長屋、め以子が「お父さん、天神さんのことなんですけど。みんなで一緒に御飯食べませんか」と誘うと、正蔵は「天神さんや」と立ち上がり、踊り出します。その様子を静がのぞいてましたね

市役所、悠太郎(東出昌大)はたらいに水に素足を入れ、仕事をしていると、大村(徳井優)が「今年もまた来ましたよ。はよ片づけ!行くど赤門!これから1週間、天神祭のお手伝いに行くんや」と言います。悠太郎は藤井(木本武宏)と荷物運びを手伝いました

サロン、和枝(キムラ緑子)と倉田(綾田俊樹)が話してると、丁稚がメモを持ってきます。和枝が持っていた米冨紡績が暴騰したのです。「顔洗てきます」と出て行く和枝を、男(古舘寛治)がチェックしてましたね。西門家、静が悠太郎と室井に抱えられ帰ってきました。床に寝転んだ静は「ハモニカ」とつぶやきます


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2013年12月02日

八重の桜 第48回 グッバイ、また会わん


大河ドラマ 八重の桜 第48回 グッバイ、また会わん

新島襄(オダギリジョー)がついに八重(綾瀬はるか)の元から去って行きましたね。悲しかったのですが、襄が八重だけのことが心配し、1人残される母・登美(香野百合子)のことを言わなかったことが少し引っかかりました

1889(明治22)年10月、東京の宿屋、襄は薬を飲むので、小崎(古川雄輝)に水を持ってきてもらいます。そこへ徳富蘇峰(中村蒼)が駆け込んできて、大隈重信(池田成志)が閣議の後で襲われたと知らせに来ました。襲ったのが愛国者だと聞いて、襄は「愛国心とはそんなものではない!意見が違う者を力で封じ込めるなら、何のための国会開設か」と咳き込みます

新島邸、八重は佐久(風吹ジュン)に襄からの葉書を見せ「これじゃ前橋にいることしかわかんねえ」とぼやきました。英学校校長室、八重が訪ねて行くと、覚馬(西島秀俊)市原(永岡佑)が
蘇峰からの手紙を隠します。襄の体調が思わしくないことを知らせる内容でしたが、八重への口止めを襄が頼んでいたのです

秋月(北村有起哉)が訪ねてきましたね。八重がジョーと呼ぶので、秋月はビックリし笑います。秋月は東大予備門で漢学を教えていましたが、熊本の第五高等中学からお呼びがかかり赴任するところでした。新聞で同志社大学設立の旨意を呼んだので熊本行きを決めたと秋月は話します


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2013年12月01日

第67回福岡国際マラソン マサシ優勝 川内優輝3位

第67回福岡国際マラソン選手権大会は、マーティン・マサシ(スズキ浜松アスリートクラブ)が2時間7分16秒で優勝しました。2位が前回優勝のジョセフ・ギタウ(JFEスチール)。日本人トップの3位は川内優輝選手(埼玉県庁)で2時間9分5秒でした。おめでとうございます

今大会はアジア大会の代表選考レースです。気温9.7℃、湿度94%、平和台陸上競技場を12時10分にスタート。競技場を3周360mを走って、ロードに出ました。ペースメーカーは、ゼッケン46、47の2人で、1km3mで中間点まで走ります。1km3分ジャストでペース通りです。ペースメーカーと先頭集団が離れてましたが、2kmで一体になります

5km15分5秒、先頭集団は藤原新(ミキハウス)高田千春(JR東日本)川内ら19人です。5.5kmの最初の給水、川内はスペシャルドリンクを取りますが、藤原はあえて取りません。ペースメーカーが右に寄って、選手たちがドリンクを取りやすいようにしてましたね。8km、日本大で箱根駅伝をにぎわせたガンドゥ・ベンジャミン(モンテローザ)が遅れます


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大河ドラマ 八重の桜 あらすじと感想


第1回 ならぬことはならぬ
第2回 やむにやまれぬ心
第3回 蹴散らして前へ
第4回 妖霊星
第5回 松蔭の遺言
第6回 会津の決意
第7回 将軍の首
第8回 ままならぬ思い
第9回 八月の動乱
第10回 池田屋事件
第11回 守護職を討て!
第12回 蛤御門の戦い
第13回 鉄砲と花嫁
第14回 新しい日々へ
第15回 薩長の密約
第16回 遠ざかる背中
第17回 長崎からの贈り物
第18回 尚之助との旅
第19回 慶喜の誤算
第20回 開戦!鳥羽伏見
第21回 敗戦の責任
第22回 弟のかたき
第23回 会津を救え
第24回 二本松少年隊の悲劇
第25回 白虎隊出陣
第26回 八重、決戦のとき
第27回 包囲網を突破せよ
第28回 自慢の娘
第29回 鶴ヶ城開城
第30回 再起への道
第31回 離縁のわけ
第32回 兄の見取り図
第33回 尚之助との再会
第34回 帰ってきた男
第35回 襄のプロポーズ
第36回 同志の誓い
第37回 過激な転校生
第38回 西南戦争
第39回 私たちの子供
第40回 妻のはったり
第41回 覚馬の娘
第42回 襄と行く会津
第43回 鹿鳴館の華
第44回 襄の遺言
第45回 不義の噂
第46回 駆け落ち
第47回 残された時間
第48回 グッバイ、また会わん
第49回 再び戦を学ばず
最終回 いつの日も花は咲く

八重の桜 キャスト













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大河ドラマ 八重の桜 キャスト


「大河ドラマ 八重の桜」の主なキャストをまとめてみました

新島八重(綾瀬はるか)
新島襄(オダギリジョー):八重の夫
山本覚馬(西島秀俊):八重の兄
山本佐久(風吹ジュン):八重の母
山本時栄(谷村美月):覚馬の妻
山本久栄(門脇麦):覚馬と時栄の子

樋口うら(長谷川京子):覚馬の元妻
伊勢みね(三根梓):覚馬とうらの子
伊勢時雄(黄川田将也):みや子の兄、みねの夫
新島民治(清水紘治):襄の父
新島登美(香野百合子):襄の母

山川浩(玉山鉄二):八重の幼なじみ
山川艶(秋吉久美子):大蔵の母
山川二葉(市川実日子):大蔵の姉
山川健次郎(勝地涼):大蔵の弟
山川美和(守田菜生):大蔵の妹
山川操(竹島由夏):大蔵の妹
山川常磐(佐藤みゆき、永野芽郁):大蔵の妹
大山捨松(水原希子):大蔵の妹
山川重晴(佐伯元希)

高木時尾(貫地谷しほり):八重の幼なじみ
高木澄江(宮下順子):時尾の祖母
内藤ユキ(剛力彩芽):八重の幼なじみ
内藤兼備(小林博):ユキの夫
内藤一雄(小林廉):ユキの子
中野こう(中村久美):竹子の母
中野優子(竹富聖花):竹子の妹
岡村すま子(白須慶子)
依田菊子(吉谷彩子)
依田まき子(小出ミカ)
水野テイ(MEGUMI)
奥山ユキ(川野桂子):女紅場の教師
佐々山フサ(東條織江):女紅場の教師
杉田勇次郎(礼保):同志社英学校
金森通倫(柄本時生):同志社英学校
小崎弘道(古川雄輝):同志社英学校
市原盛宏(永岡佑):同志社英学校
海老名喜三郎(阿部亮平):同志社英学校、みや子の夫
海老名みや子(坂田梨香子):同志社女学校、伊勢の妹
小松リツ(大後寿々花):同志社女学校
湯浅初子(荒井萌):同志社女学校、猪一郎の姉
徳富蘇峰(中村蒼):同志社英学校、徳富猪一郎
徳富蘆花(太賀):猪一郎の弟、徳富健次郎
津田梅子(河北麻友子):のちに津田塾大学創設
青木栄二郎(永瀬匡):書生
高松仙(今村美乃)
大垣屋清八(松方弘樹)
大沢善助(草野とおる):大垣屋の養子
山路愛山(前野朋哉)
川崎絹子(尾花貴絵)
寺田ヒロ子(近野成美)


松平容保(綾野剛):会津藩第九代藩主
松平喜徳(嶋田龍):容保の養子、慶喜の弟
松平定敬(中村隼人):容保の弟、京都所司代
照姫(稲森いずみ):容保の義姉
滝瀬(筒井真理子):照姫の侍女
簗瀬三左衛門(山野史人):会津家家老
内藤介右衛門(志村東吾)
西郷頼母(西田敏行):会津家家老
西郷吉十郎(関ファイト):頼母の子

古川春英(小市慢太郎)
広沢富次郎(岡田義徳)
秋月悌次郎(北村有起哉)
大庭恭平(山中祟)
梶原平馬(池内博之)
野沢鶏一(小林優斗)
明石博高(橋爪遼)
高木盛之輔(大倉栄人):時尾の弟
飯沼貞吉(峯崎雄太):白虎隊
日向内記(武智健二):白虎隊

藤田五郎(降谷建志):新選組
永倉新八(水野直)
佐久間恪二郎(下江昌也)
尾関雅次郎(三嶋亮太)

**
徳川慶喜(小泉孝太郎):第15代将軍
徳川慶篤(杉浦太陽):水戸藩主
徳川慶勝(金子賢):尾張藩主
松平春嶽(村上弘明):福井藩主
松平茂昭(斉藤悠):越前藩主
山内容堂(田中隆三):土佐藩主
阿部正外(佐渡稔):老中

三条実美(篠井英介)
岩倉具視(小堺一機)
近衛忠煕(若松武史)
中川宮(小須田康人)
二条斉敬(伊吹剛)
九条道孝(河原健二)

勝海舟(生瀬勝久)
榎本武揚(山口馬木也)
大山巌(反町隆史):薩摩藩士
大山格之助(村上新悟):薩摩藩士
伊地知正治(井上肇):薩摩藩士
中村半次郎(三上市朗):薩摩藩士
板垣退助(加藤雅也):土佐藩士
後藤象二郎(京極圭):土佐藩士
山県有朋(猪野学)
伊藤博文(加藤虎ノ介)
大隈重信(池田成志)
川上操六(奥田達士)


山本八重(鈴木梨央)
山本三郎(村山謙太)
新島七五三太(小林海人)
松平容保(山下哲平)
山本みね(池田沙弥花、豊嶋花)
山川咲(愛川あおい):大蔵の妹
山本久栄(今瀬葵)

島津斉彬(林与一):薩摩藩主
松平容敬(中村梅之助):会津藩八代藩主
吉田寅次郎/吉田松陰(小栗旬):長州藩士
宮部鼎蔵(宮内敦士):肥後藩士
井伊直弼(榎木孝明):彦根藩主
徳川家定(ヨシダ朝):第13代将軍
徳川家茂(葉山奨之):第14代将軍
徳川斉昭(伊吹吾郎)
敏姫(中西美帆):容保の正室
佐久間象山(奥田瑛二)
久坂玄瑞(須賀貴匡)
真木和泉(嶋田久作)
来島又兵衛(関戸将志)
横山主税(国広富之):会津家家老
孝明天皇(市川染五郎)
坂本龍馬(柾賢志):土佐藩士
林権助(風間杜夫):会津藩大砲奉行
近藤勇(神尾佑):新選組
土方歳三(村上淳):新選組
沖田総司(鈴木信二):新選組
藤堂平助(住吉晃典):新選組
世良修蔵(小沢仁志):長州藩士
木村銃太郎(大地康仁):二本松藩士
二階堂衛守(金児憲史):二本松藩士
成田才次郎(吉井一肇):二本松藩士
岡山篤次郎(大嶋康太):二本松藩士

神保内蔵助(津嘉山正種):会津家家老
神保修理(斎藤工)
神保雪(芦名星):修理の妻
田中土佐(佐藤B作):会津家家老
萱野権兵衛(柳沢慎吾):会津家家老
西郷千恵(宮崎美子):頼母の妻
西郷律(久松夕子):頼母の母
西郷眉寿(中島亜梨沙):頼母の妹
西郷由布(玄里):頼母の妹
西郷細布(田中明):頼母の子
西郷瀑布(豊田留妃):頼母の子
西郷常磐(田嶋絆):頼母の子
伊東悌次郎(中島広稀):白虎隊
篠田儀三郎(今村信也):白虎隊
中野竹子(黒木メイサ)
山川登勢(白羽ゆり):大蔵の妻
山川兵衛(山本圭):大蔵の祖父、会津家家老
山本三郎(工藤阿須加):八重の弟
山本権八(松重豊):八重の父
黒河内伝五郎(六平直政)
眼医者(品川徹)
お吉(山野海):山本家の女中
徳造(戸田昌宏):山本家の下男、お吉の夫
竹村幸之進(東武志):八重の幼なじみ
小出鉄之助(白石朋也):八重の幼なじみ
川崎尚之助(長谷川博己):八重の夫
佐川官兵衛(中村獅童)

江藤新平(山崎銀之丞):佐賀藩士
木戸孝允(及川光博):長州藩士
西郷隆盛(吉川晃司):薩摩藩士
大久利通(徳重聡):薩摩藩士


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posted by kaze at 02:15| 大河ドラマ 八重の桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画、本、テレビなどを中心に、書いていきたいと思っています

ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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