カテゴリー:大河ドラマ 江 姫たちの戦国

2011年11月28日

江 姫たちの戦国 最終回 希望


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 最終回 希望

(上野樹里)は竹千代(水原光太)と心を通じ合いましたね。徳川家康(北大路欣也)が去った後、本多正信(草刈正雄)も床についていました。徳川秀忠(向井理)が声をかけると、正信は「徳川家の安泰をお考えならば、鬼になられませ」と言ってから「御台様に1つ隠しごとがござるはず。正直にお話しなさいませ」と話します。江がやって来てから、正信は息を引き取りましたね

秀忠は家族を集め「徳川家の世継ぎだが、我が嫡男、竹千代とする。家を危うくするは身内でのいさかい。それも家督をめぐる争いに他ならぬ。ゆえに将軍家たる徳川宗家はなにより長幼の序を厳守し、武家の規範となす」と宣言します。驚く竹千代に、国松(松島海斗)は「兄上、おめでとうござりまする」と素直です。福(富田靖子)が礼を言うと、江は「竹千代を将軍にふさわしき男に育ててくれるよう願ごうておるぞ」と答えます

常高院(水川あさみ)は世継ぎが一件落着したので、次は千(忽那汐里)だと話しました。千は、和(まさ)(上白石萌音)と花を活けてましたが元気がありません。寿芳院(鈴木砂羽)は「お嫁に出して差し上げるのよ」とアドバイスしてくれます。常高院が変わってないと言うと、寿芳院はそれが若さに秘訣と笑いました(笑)

江が千のことを相談すると、秀忠は本多忠刻という男がいると話します。本多忠勝(苅谷俊介)を祖父に持ち、徳川信康の娘が母、家康のひ孫に当たるのです。嫁に行かないと言っていた千でしたが、江から「前に進むのじゃ。それこそが亡くなられた方々への何よりの供養ではないのか」と言われ、元和二年秋、千は嫁ぐことになります。秀忠から杯を受けた千は「私は今なお父上を許すことできません。されどお相手の忠刻様が父上のようなお方であると、良いと思います」と話しました。秀忠が「私のような良い男が、いる訳があるまい」と答えると、千と江も涙ながらに笑顔になりましたね


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2011年11月21日

江 姫たちの戦国 第45回 息子よ


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第45回 息子よ

江(上野樹里)は竹千代(水原光太)が化粧をしているのを見て、驚きます。徳川秀忠(向井理)常高院(水川あさみ)とともに、竹千代に話を聞きました。なぜ化粧したかたずねると、福(富田靖子)はお遊びだと代わりに答えます。淀(宮沢りえ)豊臣秀頼(太賀)が亡くなったばかりと責めると、竹千代は「戦などやめればよかったのです。戦で伯母上たちを殺したのは、父上ではありませんか」と強い口調で、去って行きましたね

竹千代が触っていた化粧箱を取り「これは捨てましょう」と部屋を出ようとしますが「大事にいたしましょう」と振り返ります

秀忠が「竹千代にあのようなことを言われようとは。私と似ているところがあると思いまして。私も今に至るも、父と素直に話ができません。ずっと以前から」とため息まじりに話してると、国松(松島海斗)が木刀を持って来ます。秀忠と国松が稽古をしていると、竹千代が障子を開けてのぞきますが、秀忠と視線が合うと、閉めてしまいましたね

元和二(1616)年正月、秀忠が家族たちに「今年は良い年にして参ろうぞ」とあいさつすると、民部卿局(宮地雅子)が出てきて「ははー!」と大げさに頭を下げます(笑)秀忠と口を利かない千(忽那汐里)に、年も改まったので秀忠にお酌をしてはと江が勧めました。しかし千は「私は父上を許しません」と出て行ってしまいます


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2011年11月14日

江 姫たちの戦国 第44回 江戸城騒乱


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第44回 江戸城騒乱

江(上野樹里)は、民部卿局(宮地雅子)から大坂城が炎上崩落し、豊臣秀頼(太賀)淀(宮沢りえ)が自害したと聞かされ、「姉上!」と泣き出します

広間で、男たちが踊って徳川の勝利を喜んでいるのを、竹千代(水原光太)が見ている横で、福(富田靖子)が控えていました。江が「何をやっておる」と聞くと、竹千代は大坂での勝利を祝っていると説明します。江が「亡くなったのは、そなたの伯母上ぞ。おいとこぞ」と竹千代に詰め寄ると、福は「力ある者が天下を治める。それこそが武家の習いにございます」と言いました

江は福を平手打ちしますが、福から「そのときの習いをみごと果たされたのは、若殿様と聞いております。淀殿と秀頼様を討てと、最後の命を下されたとか。そればかりか秀頼様の子を探しだし、京の六条河原で処刑された」と聞かされ、あぜんとします

伏見城で、徳川秀忠(向井理)は武家諸法度を発布しました。徳川家康(北大路欣也)は本多正純(中山麻聖)から秀忠の様子を聞いて、安心した様子です。家康は元号を慶長から元和に改めさせます。和をもって元(はじまり)となすという意味です


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2011年11月07日

江 姫たちの戦国 第43回 淀、散る


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第43回 淀、散る

市(鈴木保奈美)が微笑んで青い星の方へ去り、淀(宮沢りえ)も微笑んで青い星の方へ去っていきました。江(上野樹里)の見た夢だったのですね

徳川秀忠(向井理)は「江には言えぬな。戦は避けられぬだろうとはな」と本多正信(草刈正雄)につぶやきます。徳川家康(北大路欣也)や淀や豊臣秀頼(太賀)と話したことを思い出していたのです

慶長20(1615)年春、本多正純(中山麻聖)から大坂城に多くの牢人が召し抱えられ、鉄砲が数多く運び込まれたと伝えられ、家康は「ならば動くしかないか」と話します

秀頼の国替えと牢人の放逐をという家康の要求を大野治長(武田真治)から知らされ、淀は怒り、秀頼は受けて立つ覚悟を決めました。常高院(水川あさみ)が「戦は断じてなりません」と止め、治長は大坂城の濠は埋められ裸城なので、戦うのは得策でないと説明します


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2011年10月31日

江 姫たちの戦国 第42回 大坂冬の陣


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第42回 大坂冬の陣

慶長19(1614)年11月19日、大坂冬の陣が始まります。江戸城の江(上野樹里)は家臣たちに「大坂からもたらされるありとあらゆる知らせを、私の元に届けよ。さもなくば私が大坂に出向く」と命じました。民部卿局(宮地雅子)が心配そうに江を見てましたね

豊臣軍は徳川軍に包囲され、大坂城に籠城しました。茶臼山・家康本陣で、徳川家康(北大路欣也)は「わざわざ出城を築いて陣を敷いた男がおる。真田幸村じゃ。あの男ばかりはあなどれぬ。安易に討ちかかること禁物じゃ」と徳川秀忠(向井理)に近づきながら、家臣たちに伝えます。幸村は巨大な出城・真田丸を築いたのでした

夜、家康は和睦すると秀忠に打ち明けます。家康が「この戦、長引かせとうはないでな」と言うので、秀忠が「味方の諸将が働きすぎると、その分恩賞を多く与えねばならない。それを避けたいだけでは」と聞くと、家康は「ようわかっておるではないか。それに寒さは年寄りにはこたえる。豊臣方が早うに折れてくれれば、それに越したことは無い。互いにとっての」とマムシの酒を飲み干しましたね

大坂城では、徳川から和睦の申し入れがあったと大野治長(武田真治)から報告され、豊臣秀頼(太賀)は「いつのことじゃ」と興奮します。淀(宮沢りえ)は「相手は家康じゃ。口では和睦を唱えながら、裏では何を企んでおるかわかったものではあるまえ」と和睦に応じるつもりはありません。「この戦、終わるとき、それは家康が死ぬときじゃ」と強気です


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2011年10月24日

江 姫たちの戦国 第41回 姉妹激突!


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第41回 姉妹激突!

慶長19(1614)年夏、竹千代(水原光太)は廊下で家臣とぶつかると「わしの前に立つとは何事じゃ」と怒り、家臣の書類をちからします。江(上野樹里)は福(富田靖子)を責め、竹千代はまだ世継ぎと決まった訳ではないと、徳川家康(北大路欣也)から言われたと伝えました。福はあわてて出て行きましたね。国松(松島海斗)が小姓たちとすごろくをしていると、竹千代が来てすぐにやりたいとわがまま放題です

徳川秀忠(向井理)は将軍となって10年目を迎えていました。家臣たちの報告を秀忠は聞いていましたが、三の丸の普請や石垣の修繕を駿府の大御所が許可しないと知り、渋い顔になります

江が竹千代の話をするのを、秀忠は聞き流しました。しかし江が豊臣とのことをたずねると、秀忠は「親父は今年73になったかな。なかなか死なぬのお。死なぬなら、こちらから動くか。文を書く、秀頼様にな」と立ち上がります。豊臣秀頼(太賀)を関白とし、将軍として秀忠が支え、徳川と豊臣が手をたずさえ、世の泰平のため共に働くという内容です。秀忠は江にも文を書くよう頼んできましたね

駿府城で、本多正純(中山麻聖)から秀忠の考えを聞いた家康が「頭が2人もおったら世も2つに割れ、天下も乱れるばかり。まずは秀頼を臣下に置き、一大名とせねばならん。豊臣は朝廷とのつながりが深く、大坂、堺の商人たちを抑えてもおる。力を削ぎ名実ともに一大名とするためには、大坂から引きずり出し、京から遠ざけることじゃ。されど豊臣にせまるには大義名分がいる。何としても妙案を見つけなければならん」と話します


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2011年10月17日

江 姫たちの戦国 第40回 親の心


江 姫たちの戦国 第40回 親の心

慶長16(1611)年夏、江(上野樹里)は福(富田靖子)を呼び出し、竹千代(水原光太)が疱瘡(ほうそう)にかかっていたことを隠していたと責めます。そこへ竹千代が来たので、江が「こちらへ参るがよい」と手を出しだしますが、福の方へ行ってしまいましたね

江が民部卿局(宮地雅子)に「竹千代のこと何か間違えたのであろうか」と心配すると、国松(松島海斗)が「母上はおやさしすぎるのです」とかばい、江を喜ばせます。廊下にいた竹千代に大姥局(加賀まりこ)が「母上のおそばに」と声をかけますが、竹千代は帰ってしまいました

伏見城の徳川家康(北大路欣也)は71才です。本多正純(中山麻聖)に、各地の城の修復具合をたずね、徳川秀忠(向井理)に指示を出すよう命じます。江戸城の秀忠は、本多正信(草刈正雄)から指示を聞いて「何が駿府で隠居だ。おやじがすべてを決め、従うだけではないか」とぼやいてました(笑)

大坂城の淀(宮沢りえ)常高院(水川あさみ)は、豊臣秀頼(太賀)が側室の子と遊んでいる様子をながめています。廊下の陰から千(忽那汐里)もその様子を見ていました。後から常高院がさびしくないか聞くと、千は「私も秀頼様のお子が産みたいと存じます。乳母によりますれば、私もややが産める体になったと」と答えるので、常高院は笑顔になりました。常高院でなく千が菓子を食べてましたね


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2011年10月09日

江 姫たちの戦国 第39回 運命の対面


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第39回 運命の対面

徳川秀忠(向井理)が二代将軍を継いで半月が経ちました。江(上野樹里)は大姥局(加賀まりこ)から「徳川幕府ではお方様が、初めての御台所とおなりあそばしまする」と言われます。ヨシ(宮地雅子)は民部卿局となり、江戸城の奥を取り仕切るのですね

福(富田靖子)が1人でやって来ます。竹千代が熱を出したというので、江が会いに行こうとしますが、大姥局に止められました。江はため息をつくばかりです

徳川家康(北大路欣也)は高台院(大竹しのぶ)を訪ねました。怒っているのではとたずねると、高台院は秀吉亡き後、世の中のことに関心はないと答えます。家康はお願いしたことがあると何か頼みましたね

大坂城の淀(宮沢りえ)は、家康から豊臣秀頼(太賀)を上洛させるよう言ってきたので、怒ります。片桐且元(三田村邦彦)は会った方が良いと言うと、大野治長(武田真治)は大反対しました。高台院は家康の使いとして来たのです。淀は「高台院様に伝えよ。どうしても上洛を強いるなら、秀頼を殺し、この私も死ぬとな」と秀頼の手を取りました


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2011年10月03日

江 姫たちの戦国 第38回 最強の乳母


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第38回 最強の乳母

慶長9(1604)年7月、江(上野樹里)は徳川秀忠(向井理)の5番目の子の出産にのぞんでいました。秀忠と大姥局(加賀まりこ)が待ちわびていると、赤ん坊の泣き声が聞えます。やがてヨシ(宮地雅子)が「若君にございました。つくべきものが、つくべきところに、ついておいででございました」と報告に来て、みんな大喜びです

秀忠は「竹千代」と書いた紙を赤ん坊の横に置き、江はうれしそうです。そこへ福(富田靖子)が登場します。後の春日局で、竹千代の乳母として徳川家康(北大路欣也)自らが選んだのです。福は頭を下げ「では早速にご無礼を」と竹千代を抱いて去って行き、江はあぜんとします。大姥局によると、家康は福の夫の恩を受けたというのです。小早川秀秋の元家老の稲葉正成でした

知らせを聞いて、若狭小浜城の初(水川あさみ)京極高次(斎藤工)龍子(鈴木砂羽)が喜びます。大坂城の淀(宮沢りえ)は、千(芦田愛菜)が去ってから、大蔵卿局(伊佐山ひろ子)に「何やら胸騒ぎがしてな。秀忠殿の嫡男誕生。徳川殿にお心変わりなどなければよいが」と心配しましたね

伏見城で、弓を射ていた家康は本多正純(中山麻聖)に「秀忠にも嫡男が生まれたか。前へ進めということじゃ」とつぶやきます


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2011年09月26日

江 姫たちの戦国 第37回 千の婚礼


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第37回 千の婚礼

(上野樹里)には、完、千、珠、勝の4人の娘がいました。完は、豊臣秀勝(AKIRA)との子で、淀(宮沢りえ)の娘として引き取られました。千、珠、勝は、徳川秀忠(向井理)との子です。次女の珠は3才で加賀前田家へ、長女の千は、豊臣秀吉(岸谷五朗)の命令で、豊臣秀頼(武田勝斗)に嫁ぐことが決まっていました

走り去る珠(渡辺葵)を追っていくと、消えてしまう夢を江は見ます。目を覚まして話すと、秀忠は「またか」とつぶやきました。珠は前田家に行ってしまったのですね

千(芦田愛菜)と秀忠が庭で羽根つきをしているのを、勝が応援しています。江がヨシ(宮地雅子)に心配顔で話していると、千が「笑っていないと、お腹のややが悲しみまする」と声をかけてきました。大姥局(加賀まりこ)は「次こそは、なんとしても男子を」とフォローを忘れません(笑)

大坂城で、秀頼と淀が諸大名から新年のあいさつを受けていました。大野治長(武田真治)は片桐且元(三田村邦彦)に「徳川様はどうされた」と気にします


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2011年09月19日

江 姫たちの戦国 第36回 男の覚悟


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第36回 男の覚悟

関ヶ原の戦いは、徳川家康(北大路欣也)の東軍が石田三成(萩原聖人)の西軍を降します。しかし3万8千の兵を率いる徳川秀忠(向井理)は関ヶ原にたどりつけません

江(上野樹里)は天野康景(鶴田忍)から、秀忠が戦場に遅れたと聞きます。大姥局(加賀まりこ)は悔しがりますが、江は「おかしいではないか。4万の大軍を任せれながら、関ヶ原に遅れるなど。いかにも秀忠様らしいではないか」と大笑い。ヨシ(宮地雅子)も「ハハハハ」と従います(笑)

苦しみ出した江に、子供が出来たと分かり、大姥局は「此度こそ男子に違いありませぬ」と笑顔になりました。隅に控えた侍女のなつ(朝倉あき)も吐き気をこらえてましたね

北近江古橋の洞窟に身を隠していた三成は、淀(宮沢りえ)のことを考えています

戦から5日後、家康が大津城へやって来たので、初(水川あさみ)京極龍子(鈴木砂羽)が会いました。家康によると、京極高次(斎藤工)は城を明け渡したことを恥じて、高野山を降りようとしません。家康から「若狭一国8万5千石を差し上げる」と言われますが、初は「高次様がどれほどのご覚悟で戦われたか。それくらいのことは当然にございます」と強気です。ウメ(和泉ちぬ)が「徳川秀忠様がご到着にございます」と知らせると、家康はため息をつきましたね


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2011年09月12日

江 姫たちの戦国 第35回 幻の関ヶ原


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第35回 幻の関ヶ原

徳川軍は会津へ向けて出陣し、徳川秀忠(向井理)は徳川家康(北大路欣也)から3万8千の総大将を命じられます。石田三成(萩原聖人)はそのすきに伏見城を攻撃し、勢力を広げました

江戸城で江(上野樹里)とヨシ(宮地雅子)が話していると「えいやっ!はっ!」と侍女たちの掛け声が聞えてきます。大姥局(加賀まりこ)が率いて、火の用心の見回りです

江の元に、まりあから手紙が届きました。細川ガラシャ(ミムラ)の死を伝える知らせに、江は「なぜガラシャ様が亡くならなばならぬのじゃ」と驚きましたね

佐和山城の三成と島左近(中村育二)は、伏見城が落ちると知り、家康の動きを見極めます

下野・小山の家康の陣に、正信の息子・本多正純(中山麻聖)が初登場です。三成が挙兵したとわかり、本多忠勝(苅谷俊介)は「三成め、まんまとワナにはまりましたな」とうれしそう。家康が「されどあなどるかなれ、三成は毛利輝元を総大将に担ぎ出した」と言うと、本多正信(草刈正雄)は「毛利は徳川に次ぐ豊臣傘下屈指の大大名」と続けます。家康が「本気で戦をしかけてくるようじゃ」と話すと、秀忠は「その大戦こそ、父上がお望みだったのでは」と皮肉です


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2011年09月05日

江 姫たちの戦国 第34回 姫の十字架


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 姫たちの戦国 第34回 姫の十字架

慶長5(1600)年正月、江(上野樹里)はヨシ(宮地雅子)に、千と珠に恵まれ幸せだと話していますが、縁でもちを焼いている徳川秀忠(向井理)を見てため息です。そこへ大姥局(加賀まりこ)が男子を産んでとしつこく言ってきます(笑)

徳川家康(北大路欣也)は大坂城の西の丸にも天守閣を築きました。佐和山城の島左近(中村育二)は家康の様子を聞いて怒り、石田三成(萩原聖人)は「このままにはせぬ」と静かに燃えます

細川忠興(内倉憲ニ)細川ガラシャ(ミムラ)の息子の細川光千代(中川大志)があいさつに来ました。徳川家の人質となったのです。ガラシャからの手紙には、家康が忠興に会いに来て、近々戦があると話していたと書いてありました

戦について聞くと、秀忠は「さあな」ととぼけるので、江は家康に会いに大坂へ行くと言います。すると本多正信(草刈正雄)が止め、秀忠は「親父は戦支度をしておる。会津の上杉だ」と答えます


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2011年08月29日

江 姫たちの戦国 第33回 徳川の嫁


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第33回 徳川の嫁

慶長3(1598)年冬、伏見徳川屋敷へ、石田三成(萩原聖人)が来て、徳川家康(北大路欣也)を責め立てていました。伊達政宗や福島正則などの大名との縁組を、勝手に行っていたからです。家康は「これはうかつでござった」と媒酌を頼んだ堺の茶人が届けを出すのを忘れたととぼけます。前田利家(大出俊)が仲介し、家康が少し頭を下げて、この場は収まりましたね

江戸城では、(上野樹里)がため息をついているのを、ヨシ(宮地雅子)が心配します。豊臣と徳川が争いにならないか気にしているのです。そこへ大姥局(加賀まりこ)がやって来ました。大姥局が男子を産んでとしつこく頼むので、江は「男子を産んでやろうではないか」と約束してしまいます

徳川秀忠(向井理)は江の文句を受け流してましたが、ヨシが大姥局のことを話すと食いついてきました(笑)大姥局は今川義元の家臣の妻で、家康は今川家に人質に取られたときからの顔見知りで、秀忠の誕生で乳母となり、今回江戸へ呼ばれたのです

近江大津城では、初(水川あさみ)京極高次(斎藤工)京極龍子(鈴木砂羽)が話していました。初が豊臣と徳川の争いを心配すると、高次は豊臣秀吉(岸谷五朗)からもらった脇差を取り、自分も家康も豊臣の家臣だと話します。初が「あなた様は少し人が良いのでは」と言うと、高次は「そなたは人を疑りすぎじゃ」と返しましたね


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2011年08月22日

江 姫たちの戦国 第32回 江戸の鬼


大河ドラマ 江姫たちの戦国 第32回 江戸の鬼

豊臣秀吉(岸谷五朗)は亡くなる前に、徳川家康(北大路欣也)ら五大老に政を託しただけでなく、徳川秀忠(向井理)を格別に扱います。石田三成(萩原聖人)はそれが気に入らず、島左近(中村育二)に家康の動きを探るよう命じましたね

(上野樹里)は秀吉が死んで悲しいと打ち明けると、秀忠は「義父だからではないのか?実の父のようなものだということだ。短くはない時をともに過ごし、言いたいことを何でも口にし、まるで父と子ではないか」と話します

伏見城の上座に豊臣秀頼が座り、両側に北政所(大竹しのぶ)淀(宮沢りえ)が控え、三成が五大老五奉行について説明しました。三成は秀吉が「秀頼に伝えよ。今後はわしを父と呼ばず、家康を父と呼ぶがよいとな」と話したことを思い出します。家康が秀頼は貫禄があるとほめると、秀頼が「わたしはそれほど太っておらぬが」と返しました。家康は大笑いしますが、三成は鋭い視線を家康へ向けてましたね

徳川屋敷へ戻った家康は、秀忠と江に、秀吉は来春まで生きていることにすると伝えます。本多正信(草刈正雄)は秀吉の死がわかれば、国が混乱するので、朝鮮からすべての兵を引くまでと説明しました。そして家康は自分を政から除こうとする動きがあるので、秀忠と江に江戸へ下るよう命じます。江は三成が怪しいと思いましたね


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2011年08月15日

江 姫たちの戦国 第31回 秀吉死す


江 姫たちの戦国 第31回 秀吉死す

(上野樹里)は徳川秀忠(向井理)が火事で助けてくれたことを思い出し、豊臣秀勝(AKIRA)の文と懐刀を長櫃へしまいます。江はうれしそうでしたね

ヨシ(宮地雅子)が申し訳なさそうに、淀(宮沢りえ)へ文を渡せなかったと言うと、江はほっとします。秀忠との離縁のことを書いていたからです

徳川家康(北大路欣也)とともに豊臣秀吉(岸谷五朗)がやってきました。秀吉が「江ではないかと」と両手を振りますが、江は襖を閉め、口を利こうとしません(笑)

秀吉は巾着袋を出し「拾の肌着が入っておるのよ」と匂いをかぎ「拾が天下人となり、大坂城の天守に立つ、その姿を見るのが楽しみじゃ」とつぶやきます。秀吉がせきこみ、石田三成(萩原聖人)が背中をさすりました


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2011年08月07日

江 姫たちの戦国 第30回 愛しき人よ


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第30回 愛しき人よ

文禄4年(1595)年、江(上野樹里)は徳川秀忠(向井理)に嫁ぎ、伏見江戸屋敷で暮らしていました。朝、ヨシ(宮地雅子)に起こされると、秀忠がいなくて、江はあわてて秀忠の所へ行きます。秀忠は寝言と歯ぎしりで眠れなかったとからかいました。本多正信(草刈正雄)があいさつに来たとき、江のお腹がク〜と鳴ってしまいます(笑)

江は長櫃(ながびつ)の中から完(栗本有規)の風車だけでなく、豊臣秀勝(AKIRA)の形見である文と懐刀を出しましたね。さすがのヨシも渋い顔です

徳川家康(北大路欣也)はうれしそうに江と秀忠に、茶を点てててくれました。家康が子供について聞くと、秀忠が「励んでおりまする」と答え、茶を飲んでいた江がせきこみます。秀忠は「大事ないか」と江の口に菓子を突っ込みました(笑)

寝所で江が「丁寧な言葉づかいはいかがかと」と言うと、秀忠は「あなたは私よりはるかに年上ですよ。そして私たちは名ばかりの夫婦(めおと)です」と眠ってしまいます。江は布団を離し、背を向けて寝ましたね


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2011年08月01日

江 姫たちの戦国 第29回 最悪の夫


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第29回 最悪の夫

(上野樹里)は豊臣秀吉(岸谷五朗)から、徳川秀忠(向井理)に嫁ぐよう言われます。しかし江は「誰があの秀忠などと」と嫌いましたね

伏見城で、完(栗本有規)と遊んでいると、ヨシ(宮地雅子)が取り次ぐ間もなく、石田三成(萩原聖人)がずかずかと入って来ます。江が「嫁になど行かぬ」と言うと、三成は「お年のことでしょうか。秀忠様は御年17。6つばかりお若うあそばしますゆえ」とたずねました。江は「秀吉の道具にされることが我慢ならぬ。行かぬと言うたら行かぬ」と怒ります

伏見徳川屋敷で、秀忠は徳川家康(北大路欣也)から江を嫁にと言われました。本多正信(草刈正雄)が「確か3度目の嫁入りになるのでは」とヨシみたいに口を挟みます(笑)秀忠は「この話、断ることはできぬのですか。そんな訳はないか。父上はかつて織田信長に命じられるまま、妻と長男を殺したお方。わかりました。お受けいたします。誰と一緒になろうと、私の人生は父の御意のままですから」とあきらめたように承知します

初(水川あさみ)がやってきて、婚礼に賛成してきました。京極高次(斎藤工)の加増を秀吉に約束されたようです。ちゃっかりしてますね(笑)三成はいつの間にか、江の輿入れの準備をしていました


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2011年07月25日

江 姫たちの戦国 第28回 秀忠に嫁げ


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第28回 秀忠に嫁げ

文禄3(1594)年春、江(上野樹里)と北政所(大竹しのぶ)京極龍子(鈴木砂羽)が話していました。北政所と龍子は伏見城へ移ることになったのです。しかし淀(宮沢りえ)は、鶴松が死んだのが淀城から大坂城へ移った2才のときで、拾も2才なので動こうとしません

豊臣秀吉(岸谷五朗)が豊臣秀次(北村有起哉)を追い落とし、拾に関白を継がせようとしているのではと、江がたずねていると、秀次本人がやってきます。酔っぱらってフラフラで、お完(さだ)に声をかけてきて、鷹狩りで良いキジが取れたと上機嫌です。しかし拾が生まれた今、秀吉は自分が邪魔だと、秀次は話し、去って行きましたね

やがて淀と拾が伏見城へ来て、秀吉は大喜びです。文禄4年3月、拾は後陽成天皇から剣と馬を賜りました。拾に従五位を与えるため、秀吉は食べられない金のきな粉を、朝廷の使者へプレゼントです

秀吉は石田三成(萩原聖人)に、秀次についてたずねました。三成は、反秀吉派の公家や僧侶と秀次がつながっていると匂わせます。秀吉は「あとはそなたに任せる。わしは目の黒いうちに、関白となった拾の姿を見たいのじゃ。三成よ。拾と茶々のこと、くれぐれもたのむぞ。2人のことを任せられるのは、そなたをおいておらぬゆえな」と頼みました


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2011年07月17日

江 姫たちの戦国 第27回 秀勝の遺言


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第27回 秀勝の遺言

文禄元(1592)年、江(上野樹里)は女の子を産みます。豊臣秀次(北村有起哉)から名前を聞かれ、完(さだ)と答えました。北政所(大竹しのぶ)がつけてくれ、すべてを備えたという意味です。秀次は、秀勝(AKIRA)を戦にかりたてた秀吉(岸谷五朗)に怒りをぶつけましたね

江戸城で寝転んでいた徳川秀忠(向井理)でしたが、本多正信(草刈正雄)から秀勝の死を伝えられると、起き上がって神妙な顔です

文禄2年となりますが、江は「秀勝様と2人で抱きたかった」と完に触ろうともせず、ヨシ(宮地雅子)を心配させます。初(水川あさみ)がやってきてなぐさめますが「私は死にとうござります。秀勝様のそばへ参りとうございます」と泣き出すばかりでした

京極龍子(鈴木砂羽)も同じように戦で夫をなくしていましたが、仇だった秀吉の側室となり、夫のことを忘れてしまったと言い、初とヨシをあきれさせます(笑)


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2011年07月11日

江 姫たちの戦国 第26回 母になる時


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第26回 母になる時

豊臣秀吉(岸谷五朗)は九州肥前の名護屋城に30万の兵を集めさせます。天正20(1992)年春、江戸城で徳川秀忠(向井理)は寝転んでいました。徳川家康(北大路欣也)が出陣したので、リラックス。本多正信(草刈正雄)から江(上野樹里)と豊臣秀勝(AKIRA)が結婚したと聞いて、秀忠は「やはりな。あの2人は互いに好きあっていたようだからな。しかしあんなはねっ返りを嫁にとはな」と笑いましたね

京・聚楽第の江はくしゃみします。江がヨシ(宮地雅子)と幸せそうに話していると、秀勝が帰って来たというので迎えに出ます。秀勝の脱いだ着物を家臣と取り合って、破いてしまいました(笑)

夜になって夜桜を見ながら秀勝が佐治一成のことを聞くので、江が「一成様はそれはおやさしいお方でした」と答えます。秀勝が「何やらやけるな」と不機嫌になると、江が謝りました。すると秀勝は「ざれごとじゃ」と笑います

江が自分たちの婚儀には豊臣秀次(北村有起哉)の見張り役があると心配すると、秀勝は「今から行ってみるか」と誘いました。秀次は嫌そうに書類に判を押していましたが、秀勝が「お好きな和歌や物語にいそしんでおられませんね」と話を向けると、立ち上がってうれしそうに話しだします。そんな秀次と秀勝を見て、江も笑顔になりましたね


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2011年07月03日

江 姫たちの戦国 第25回 愛の嵐


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第25回 愛の嵐

千利休(石坂浩二)が切腹を命じられたと聞き、江(上野樹里)は豊臣秀吉(岸谷五朗)の元へ向かいます。秀次(北村有起哉)からやりすぎだと言われますが、秀吉は天下人なので取り消せないと、まったく聞こうとしません。利休を聚楽第の屋敷へ移らせ、上杉の兵3千に囲ませていると石田三成(萩原聖人)が報告します

江の姿を見て、秀吉は「来よった」と舌打ちです。江が「利休様に切腹を命じたと、なにゆえですか」と責めると、秀吉の代わりに、三成が大徳寺山門に自分の木像を置いたと答えます。江は「それしきのことで」と怒りますが、秀吉は江の顔を見て去って行きました

秀次は秀吉の気持ちを江に説明します。秀吉は利休が好きでたまらないので、離れていくくらいなら殺したいと考えているというのです。そして利休が秀吉にわびれば、許されると話しました

龍の旗を掲げた上杉兵たちが、聚楽第の利休屋敷を囲んでいます。ほおかむりをした2人の男が墨を運んで来ました。2人を通してくれたのは、愛の兜の直江兼続です。茶室から利休が出てくると、2人の男はほおかむりを取ります。豊臣秀勝(AKIRA)と江です。江は利休に抱きつきましたね


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2011年06月27日

江 姫たちの戦国 第24回 利休切腹


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第24回 利休切腹

天正18(1590)年7月、北条攻めに勝利した豊臣秀吉(岸谷五朗)は論功行賞を行います。徳川家康(北大路欣也)は240万石に加増されますが、関東への国替えを命じられました

茶室で家康が「三河はもはや耕し尽くしました。それに比べて関東はまだ手を加える余地がある。1から汗水流すのもまた楽しかろうと」と話すと、千利休(石坂浩二)は「いかにもあなた様らしい」と笑顔です

茶頭をやめたいと利休が秀吉に話したのが本心かと家康がたずねます。利休は「私はこれまで誰かに縛られ命じられて茶を点てたことは一遍もありません。それが出来んのなら後は…。これが徳川様にお出しする最後の茶になります。まもなく京へ戻りますので」と言うと、家康は「では心して頂きましょう」と答えます

利休と秀吉のことを考えていた江(上野樹里)は、豊臣秀勝(AKIRA)に相談しに行こうとすると、偶然に廊下でぶつかりました。石田三成(萩原聖人)が利休をおとしいれようとしても、秀吉と利休とのつながりが壊れることはないと、秀勝は話します

江がただ伝えた方が良いと思ったと言うと、秀勝は「なんだ。私に会いたかったからではないのか。そのあたり女の勘ではどうなのですか。私と江殿のこれからです。もっと近づくことができぬのでしょうか」と聞きました。江がどぎまぎしていると、家臣が呼びに来て、秀勝は甲斐へ向かうと去って行きましたね

反対側の建物から徳川秀忠(向井理)があくびをしながら立ち上がります。秀忠が「お2人がそん仲になっていたとはね」と言い、江が「さようなことは」とあわてると、秀忠は「殿下と利休様のことですが」とからかいます。ずっと江と秀勝の話を聞いていたのです(笑)


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2011年06月19日

江 姫たちの戦国 第23回 人質秀忠


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第23回 人質秀忠

天正18(1590)年1月14日、急な知らせを受け、江(上野樹里)は聚楽第へ向かいます。病に倒れた旭(広岡由里子)を、北政所(大竹しのぶ)大政所(奈良岡朋子)が見守っていました。豊臣秀吉(岸谷五朗)が来ると、江がにぎっていた旭の手を取ります

北政所が「あの?」と一緒に来た武将について聞くと、秀吉が「徳川竹千代殿じゃ」と説明しました。石田三成(萩原聖人)が「徳川家康様の跡継ぎ、旭様の義理のご子息にございます」と竹千代(向井理)のことを付け加えます。やがて旭は北政所に「兄ちゃんを頼む」と言い残し亡くなってしまいましたね

廊下で座り込んいた江は、竹千代に気づき「旭様は関白殿下のために身をささげたようなものです。竹千代様がおいで下さりうれしゅうございました。旭様もさぞや…」と話すと、竹千代は「来たくて来た訳ではございません。別件があって来たのです。見舞いはそのついで。私は人質です。父に命じられて、豊臣家の人質になるためにまいりました」と冷めたいです

翌日、竹千代の元服の儀を秀吉自らが行い、大政所が竹千代の髪を整えました。緊張した大政所は竹千代の前髪を切った後「昨日はありがとな。旭も喜んだで」と言葉をかけると、竹千代は少し表情をゆるめましたね。そして竹千代は秀吉から一字をもらい秀忠となります


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2011年06月13日

江 姫たちの戦国 第22回 父母の肖像


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第22回 父母の肖像

天正17(1589)年正月、豊臣秀吉(岸谷五朗)は豊臣秀長(袴田吉彦)旭(広岡由里子)とともに、茶々(宮沢りえ)に子ができたと喜んでいました

隣の部屋にいる北政所(大竹しのぶ)を気づかって、石田三成(萩原聖人)がせきばらいします。北政所は自分のことは気にしなくていいと言い、秀吉は北政所をほめました。大政所(奈良岡朋子)は病で寝ていられないと立ち上がりましたね

秀吉は秀長に、京と大坂の間の淀という場所に城造りを命じ、茶々の産場とすることにしました。江(上野樹里)は「金きらきんの派手なお城はおやめください」とグサリと言い、茶々の手を握ろうとする秀吉の邪魔をします(笑)

家臣たちが兜や弓矢を持ってきました。秀吉は茶々に男子を生んでほしいのです。江は反発しますが、茶々は「私は男子(おのこ)を産む。もしも私の産む子が男子であったなら、お聞き届け頂きたい願いがございまする」と頼みました


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2011年06月06日

江 姫たちの戦国 第21回 豊臣の妻


江 姫たちの戦国 第21回 豊臣の妻

(上野樹里)は茶々(宮沢りえ)から秀吉(岸谷五朗)のことを打ち明けられ、ショックを受けます。「猿は、父上と母上、柴田の父の仇ではありませんか。姉上は猿の側室になられたのですか」と怒ると、茶々は「側室ではない」と答えますが、江は「側室です!」と行ってしまいます

北政所(大竹しのぶ)は、秀吉から茶々のことを聞いて「もはや致し方ありますまい。あれだけお茶々様にご執心だったのですから」と認めますが、くやしそうな表情です。秀吉は「帝の聚楽第行幸。立派に成し遂げてみせるでの」と北政所を抱きしめ、元気になりましたね

秀吉は行幸のため上洛した諸大名に、帝の前で秀吉への誓い状を出させます。茶室に、秀吉と徳川家康(北大路欣也)千利休(石坂浩二)が集まっていました。茶々の話題になって、利休が「心配なのはお江様ですな。恐れながら殿下はご姉妹には仇。下手をしたら…」と菓子にようじを刺します。家康も「あの姫ならわかりませんぞ」と同意すると、秀吉菓子をぱくりと食べました

ヨシ(宮地雅子)も江から茶々と秀吉のことを聞いて、驚きます。秀吉は石田三成(萩原聖人)に「お茶々に会えるのは久しぶり」とうれしそうに話していると、江が来てビックリ。江は「この泥棒猿めが!よくも姉上を手ごめにしおったな」と怒っていると、茶々とサキ(伊佐山ひろ子)がやってきたので、何も言わずに去って行きましたね


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2011年05月30日

江 姫たちの戦国 第20回 茶々の恋


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第20回 茶々の恋

近江大溝城の京極高次(斎藤工)に嫁いだ初(水川あさみ)から手紙が来ます。高次から優しい言葉をかけられ、この国一の幸せ者だという内容です。江(上野樹里)がため息をつき、ヨシ(宮地雅子)もまた届いているとあきれてました。江は「のろけている場合か」と初からの手紙でいっぱいの文箱のふたを思いっきりしめます(笑)

江と茶々(宮沢りえ)が食事をしていました。サキ(伊佐山ひろ子)が「そう言いますれば、関白殿下がお作りになっている…」としゃべりだすと、茶々は箸を落とします。茶々が箸を代えると、サキは聚楽第がまもなく出来上がると話しますが、茶々はぼうっとしていましたね

京極龍子(鈴木砂羽)に、茶々が豊臣秀吉(岸谷五朗)のほほをたたいたことを話すと「それは悋気(りんき)というものですよ。やきもち。お茶々様がその側室にやきもちを焼かれたに違いありません。よほどの思いがなければ、そのような馬鹿なことはしないでしょ」と説明します。しかし江は「違います。だって相手は猿なのですよ。仇なのですよ」と言いますが、龍子は「だからこそよ。だからこそお茶々様はご自分の思いを認める訳にいかないのよ。誰にも言えずお悩みじゃないのかしらね」と話すと、江は「何でもかんでも男と女の話にしないで下さい」と不機嫌に去って行きました

千利休(石坂浩二)も「それは龍子様の言わはる通りかもしれまへんな。女子が思いにかられて、手上げたり泣いたりする時いうんは、そういうものと違いますかな」と同調します。江が茶々に気持ちを問いただしてないと知ると、利休は「やっぱりお江様もそう感じておいでなんでしょうかな。茶々様が殿下を憎からず思うておいでやと」と続けました。江は「私、利休様が好きです。利休様のお茶も好きです。でも今のお言葉は許せません」と去って行きましたね


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2011年05月23日

江 姫たちの戦国 第19回 初の縁談


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第19回 初の縁談

(上野樹里)は初(水川あさみ)に、豊臣秀吉(岸谷五朗)が茶々(宮沢りえ)を側室に迎えようとしていると話します。その後、江は「約束を破りおって」と走り出し、秀吉の所へ行きました

北政所がいて「お茶々様のことか?お前様が側室にしたいと言うておられるとか」と話し出し、秀吉は驚きます。江は「ご存じならば話が早うございます。約束が違うではありませんか」と言うと、北政所は秀吉の書いた念書と、市(鈴木保奈美)が残した手紙を出して、秀吉を責めましたね(笑)

初は、京極龍子(鈴木砂羽)から京極高次(斎藤工)のことを聞かされます。大名となり縁談が来ているが、高次は初のことを憎からず思っているというのです。しかし初は信長の姪なので使い道があると言われてしまいます

部屋へ戻った初は、襖を閉めて侍女を締め出し、茶々に泣きつきました。高次へ嫁ぎたいので、秀吉に頼んでというのです。数日後、茶々が秀吉のことを気にすると、サキ(伊佐山ひろ子)が京へ行っていると答えました


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2011年05月15日

江 姫たちの戦国 第18回 恋しくて


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第18回 恋しくて

天正15(1587)年正月、江(上野樹里)初(水川あさみ)は広間に呼ばれていました。でも茶々(宮沢りえ)の姿はありません。石田三成(萩原聖人)は秀吉(岸谷五朗)が太政大臣になり、豊臣姓を賜ったと説明します。さらに長い家系図が出され、大政所(奈良岡朋子)の父は萩野中納言と続けました。秀長(袴田吉彦)はあきれ、秀勝(AKIRA)が大笑いすると、北政所(大竹しのぶ)京極龍子(鈴木砂羽)も笑いだします

九州攻めに秀家(斉藤悠)秀康(前田健)は加わるのに、秀次(北村有起哉)は留守居役と言われ不服そうです。江が「不満に決まっているではないですか」と口を挟むと、秀勝は「ややこしいのです。男というのは」と話しましたね

廊下で江と初が話していると、秀勝が「猿芝居につきあわされ、疲れましたな」と声をかけてきました。江が「言いたいことを、ずばずば口にされるのですね」と聞くと、秀勝は「お江殿のまねをしただけです」と答えます

江と初は龍子の所へ行きました。龍子が弱い弟の話をすると、ヨシ(宮地雅子)が京極高次(斎藤工)のことを解説します。本能寺の変で、明智光秀に味方し敗れると、龍子を人質に出し、仕官の道を手に入れたのです。初はせんべいを持ちながら「弱いというより、だめな男」と馬鹿にします


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2011年05月09日

江 姫たちの戦国 第17回 家康の花嫁


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第17回 家康の花嫁

天正13(1585)年7月、羽柴秀吉(岸谷五朗)は関白宣下を受け、名実ともに天下人になります。花を生けながら、江(上野樹里)茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)は秀吉について話していました。江は、茶々の心が秀吉になびかないか心配します

秀吉は家族を集め、なか(奈良岡朋子)は大政所、おね(大竹しのぶ)は北政所となったと説明しました。妹・旭(広岡由里子)はうれしそうでしたが、姉・とも(阿知波悟美)は安心して尾張に帰れると冷めてましたね

石田三成(萩原聖人)がふすまを開けると、江がいたので「盗み聞きはいけません」と注意します。秀吉は江に「殿下と呼ぶように」と命じました。江は足を出し、茶々に会いに行こうとする秀吉を転ばせます(笑)

8月に秀吉は長宗我部家を降伏させ、10月には宮中で茶会を催しました。茶室で江が千宗易(石坂浩二)から「利休居士」となったと説明を受けていると、秀吉が入ってきます。組立式の黄金の茶室を持ち込んで、再び宮中で茶会を開くというのです。利休が点てた茶を、江から奪った秀吉は自分で茶を点てると言い出します。秀吉の茶を飲んだ利休は「おみそれいたしました」と関心しましたね


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2011年05月02日

江 姫たちの戦国 第16回 関白秀吉


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第16回 関白秀吉

(上野樹里)のいろいろなアドバイスを聞いて、羽柴秀吉(岸谷五朗)が関白への道を進んでいった感じでしたね(笑)

朝の大坂城内を、初(水川あさみ)ウメ(和泉ちぬ)が歩いていると、秀吉が「おっかあ!」と廊下を走る姿を目撃します。なか(奈良岡朋子)が「日吉!」とやってきて、秀吉と手を取り合って喜びました。姉・とも(阿知波悟美)妹・旭(広岡由里子)その夫の副田甚兵衛(住田隆)も一緒です

初は嫌がってましたが、江(上野樹里)茶々(宮沢りえ)と3人であいさつに行きました。おね(大竹しのぶ)から「話があるのでは」とうながされ、秀吉は「わしは将軍になろうと思う」と両手を広げ宣言します。なかが無理だと言うと、石田三成(萩原聖人)がフォローに回りましたね

話を聞いた京極龍子(鈴木砂羽)は「男が突拍子ないことを言い出すとしたら、狙いはただ1つ女子を落とすことにございます」と茶々を見ます。初は、秀吉が茶々に流し目を送っていたことを覚えてました


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2011年04月25日

江 姫たちの戦国 第15回 猿の正体


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第15回 猿の正体

佐治一成(平岳大)と離縁させられ、江(上野樹里)は大坂城を出ようとしますが、出られず、茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)の所へ戻ってきました。茶々は江に会え、3人そろったことがうれしそうです。おね(大竹しのぶ)は、一成が伊勢・津城の織田信包(小林隆)の元に身を寄せていると教えてくれました。おねから子供ができていないか聞かれ、江が否定すると、初は喜びましたね(笑)

江は天下布武の印判を持って、ヨシ(宮地雅子)に「私は覚悟を決めた。もう後ろは振り向かぬ。一成様のこともじゃ。乱世に生まれし己のさだめ、呪うたところで仕方がない。ただし、やることはやらねばな」と話します。羽柴秀吉(岸谷五朗)の身辺を探って、弱みを見つけようというのです

まずは羽柴秀家と羽柴秀勝そして羽柴秀康(前田健)の部屋をのぞきます。秀康は徳川家康(北大路欣也)の子で、養子とは名ばかりの人質だとヨシが説明しました。しかし秀吉から声をかけられた秀康は笑顔を見せます。江は不思議がってましたね。浜松城の家康は、本多正信(草刈正雄)に竹千代の後見を頼みます

石田三成(萩原聖人)に秀吉のことを聞くと、三献の茶のエピソードを話しました。秀吉が鷹狩に来た時の茶の出し方がよかったので、小姓に取り立てられたのです。江は「全部そなたの自慢話ではないか」と怒ります(笑)


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2011年04月18日

江 姫たちの戦国 第14回 離縁せよ


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 姫たちの戦国 第14回 離縁せよ

尾張大野城で、江(上野樹里)は佐治一成(平岳大)との婚儀を行いますが、途中で倒れてしまいます。ヨシ(宮地雅子)から訳を聞いた一成は「案ずるな江、そなたの心が整うまでわしは待つ。わしらは夫婦となった。無理強いする気はない。早うようなって元気な顔を見せてくれ」と話すと、江は安心したように笑顔になりましたね

江と一成は、清州城の織田信雄(山崎裕太)にあいさつに行きます。そこへ徳川家康(北大路欣也)本多忠勝(苅谷俊介)がやってきました。江と家康は再会を喜び、なごやかな雰囲気です。しかし羽柴秀吉(岸谷五朗)の先鋒が京を発ったと知らせが来て、家康は手勢8千が清州に達すると答え険悪になります。信雄は喜び、一成は秀吉からの誘いを断ったと言いました。江は茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)を思い心配そうです

廊下で江が「戦になることをご存じで、なぜ私との婚儀を受け入れられたのですか」と聞くと、一成は「織田家を1つとするためじゃ。そなたの父母の仇である秀吉、わしが討ち取る」と答えます。江が「姉上たちはどうなるのですか」とたずねると、一成は「すまぬ。今はそうとしか言えぬ」と話しました

安土城の茶々は知らせを聞き、秀吉に戦いを止めるよう文を書くことにします。茶々は京極龍子(鈴木砂羽)にも頼みました。初は市(鈴木保奈美)から「2人の間に何かあらば絆となってつなぎとめよ」と言われたからと、江に手紙を書くことにします。しっかりしてきましたね


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2011年04月10日

江 姫たちの戦国 第13回 花嫁の決意


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第13回 花嫁の決意

(上野樹里)は、羽柴秀吉(岸谷五朗)から嫁入りが決まったと言われます。初(水川あさみ)はありえないと笑いましたが、茶々(宮沢りえ)は「そうとは言いきれぬ」と神妙な顔です

おね(大竹しのぶ)に秀吉が責められている所へ、三姉妹が相手は誰か聞きにやってきました。尾張大野城の城主・佐治一成(平岳大)だと説明します。織田信長(豊川悦司)の妹で、市(鈴木保奈美)の姉のお犬の方の息子。江たちのいとこなんですね

信長が夢枕に立ち、織田信雄(山崎裕太)と戦をするなと言ったと秀吉が話します。信雄が徳川家康(北大路欣也)と組んで羽柴と戦をする動きがあるのです。話を聞いた茶々が長女の自分が嫁に行くと言い出し、秀吉や石田三成(萩原聖人)を驚かせました。「姉上を外に出すはずがありません。私が邪魔なのです。目障りなのです」と言う江が、秀吉には信長に見えます(笑)

浜松城で家康と信雄が囲碁をしながら、江と佐治一成との縁談について話していました。信雄は一成が裏切りはずがないと、縁談を認めます。家康はおてんばの江を思い出し、笑ってましたね


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2011年04月04日

江 姫たちの戦国 第12回 茶々の反乱


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第12回 茶々の反乱

天正11年秋、安土城で、江(上野樹里)茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)が髪を整えてもらっています。初が「口腹の幸あっての幸福ではないか」と話していると、サキ(伊佐山ひろ子)ウメ(和泉ちぬ)ヨシ(宮地雅子)があわててやってきました。三姉妹それぞれの部屋に、たくさんの新しい着物が用意してあったのです

京極龍子(鈴木砂羽)が新しい着物を羽柴秀吉(岸谷五朗)にねだっていると、茶々と江が文句を言いに来ました。これまでの着物がかたずけられたので、茶々と江は侍女の着物を借りてましたね

江が一瞬、織田信長(豊川悦司)に見え、秀吉は驚きました。茶々は、市(鈴木保奈美)の思い出までを捨ててしまったと怒ります。石田三成(萩原聖人)は申し訳なさそうな表情ですが、秀吉は茶々のことを思ってぼーとしてました(笑)

初はちゃっかり新しい打ち掛けを着て、菓子職人が作ったお菓子をもらってうれしそうです。三成が琵琶湖の魚料理を持ってきたので、江と初は「おいしい」と食べますが、茶々は「私は食べぬ」と言うと、江も従い、初の箸を取り上げます。三成から様子を聞いて、秀吉は「戦と同じじゃのう。ならば次の策を練るとするか」と笑いましたね


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2011年03月28日

江 姫たちの戦国 第11回 猿の人質


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第11回 猿の人質

(上野樹里) 茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)は、北庄城下の秀吉の陣へ連れて行かれます。兵にうながされて行くと、石田三成(萩原聖人)から報告を受けた羽柴秀吉(岸谷五朗)が「お市様!」と泣きわめいていました。ちょっとわざとらしい(笑)

市から秀吉への手紙には「娘たちにゆめゆめ邪心を抱かぬよう。その儀、お約束いただきたい。我が一命にかけて願いあげ候」と書いてありました。父である浅井長政と柴田勝家、母の市まで奪われ、茶々は「私たち姉妹がそなたを許すことは生涯ありません」と言います。江が一瞬、織田信長(豊川悦司)に見え、秀吉は驚きましたね

市(鈴木保奈美)はあの世へ旅立ったのに、心が離れようとせず、三姉妹を見つめます。呼びかけられた江は目を覚ましました。三姉妹とサキ(伊佐山ひろ子)ウメ(和泉ちぬ)ヨシ(宮地雅子)は、秀吉の命で安土城へ向かいます。天守が焼け落ち、ありませんでしたね

おね(大竹しのぶ)とともに待っていたのは、京極龍子(鈴木砂羽)です。浅井長政の姉・京極マリアの娘、つまり三姉妹とは従姉妹(いとこ)とわかり、安心します。ところが、龍子の夫は明智光秀に仕え殺されたのに、秀吉の側室になったとわかり、三姉妹はビックリです


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2011年03月21日

江 姫たちの戦国 第10回 わかれ


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第10回 わかれ

越前・北庄城で、市(鈴木保奈美)と須磨(左時枝)が帯を見ているところへ、茶々(宮沢りえ)が入ってきます。江(上野樹里)初(水川あさみ)は饅頭で言い争いです(笑)市は三姉妹の好みの帯をぴたりと当てましたね

賤ケ岳の戦いが始まります。柴田勝家(大地康雄)佐久間盛政(山田純大)らは、兵の数では相手が上なので待つ構えです。勝家は刺繍したお守り袋をしっかり握ってましたね。一方の羽柴秀吉(岸谷五朗)は羽柴秀長(袴田吉彦)黒田官兵衛(柴俊夫)に市と三姉妹を救い出すと話します

1ヶ月を経た4月、秀吉が織田信孝(金井勇太)のいる岐阜城へ向かったと知らせが来たので、佐久間が攻めたいと言うと、勝家は大岩山の砦まで攻めたら引くよう命じました

徳川家康(北大路欣也)は本多忠勝(苅谷俊介)酒井忠次(桜木健一)に、秀吉の勝ちなので、茶入れを戦勝祝いに贈るよう話します。家康の予想通り、秀吉軍は十三里(52km)の距離を一気に戻ってきました。盛政はその速さに驚いてましたね


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2011年03月07日

江 姫たちの戦国 第9回 義父の涙


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第9回 義父の涙

越前・北庄城で、柴田勝家(大地康雄)が上手に刺繍するのを、市(鈴木保奈美)たちが関心します。江(上野樹里)は阿弥陀様を縫っていると言い、茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)をあきれさせました。和やかな雰囲気ですね

佐久間盛政(山田純大)が耳打ちし、勝家が部屋を出ようとするのを、市が止めます。羽柴秀吉(岸谷五朗)が京の大徳寺で、織田信長(豊川悦司)の葬儀を勝手に行ったというのです。勝家だけでなく市も怒ってました。しかし三姉妹が戦に反対すると、勝家は文を書くと答えます

勝家から文を受け取った徳川家康(北大路欣也)は本多忠勝(苅谷俊介)に、しばらく様子を見ると話しました。今度は秀吉が長浜城を奪ったと知らせが入ります。また三姉妹は戦に反対しました

市は勝家に、茶々と初は小谷城で浅井長政(時任三郎)が死んだときのことを思い出すのではと話します。勝家は三姉妹に「心配するな。父は戦などせぬ」と安心させました。秀吉は千宗易(石坂浩二)から、さるかに合戦だと嫌味を言われてましたね


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2011年02月28日

江 姫たちの戦国 第8回 はじめての父


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第8回 はじめての父

天正10(1582)年秋、市(鈴木保奈美)と柴田勝家(大地康雄)の祝言に、茶々(宮沢りえ)が出ないと言い出すと、初(水川あさみ)も従います。仕方なく江(上野樹里)も「出ませぬ」と言いました。見かねた須磨(左時枝)が「お方様は嫁がれるとお決めあそばされたのですぞ」と注意します

婚礼の日、緊張してせきこむ勝家を織田信包(小林隆)が「大丈夫でございますか」と気づかいました。結局、三姉妹は出席してましたね

山城・山崎城で、羽柴秀吉(岸谷五朗)はおね(大竹しのぶ)にいらだちをぶつけます。織田家のためと言いながら、市を勝家の所から自分の所へ取り戻したいのです

北庄へ向かう途中、近江小谷山へ寄り、浅井長政(時任三郎)に手を合わせました。茶々は長政とともに死にたかったと言い、市を困らせます。琵琶湖が見える所で市は「そなたたちが何と思おうと、私は勝家様の妻となったのじゃ。これよりは北庄が我らの家となる。琵琶の海も見納めじゃ。よく見ておくがよい」と話しました


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2011年02月21日

江 姫たちの戦国 第7回 母の再婚


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第7回 母の再婚

天正10(1582)年6月半ば、市(鈴木保奈美)と三姉妹は尾張清洲城にいました。織田信長(豊川悦司)織田信忠(谷田歩)森蘭丸(瀬戸康史)らが亡くなったと茶々(宮沢りえ)が話していると、江(上野樹里)が明智光秀(市村正親)のことを言い出し、初(水川あさみ)が怒り出しましたね

浜松城の徳川家康(北大路欣也)は、本多忠勝(苅谷俊介)酒井忠次(桜木健一)から誰の味方をするか聞かれ「今しばらくは、高みの見物じゃ」と動かないつもりです

長浜城の羽柴秀吉(岸谷五朗)がコロコロと表情を変えるので、千宗易(石坂浩二)は「忙しいお方やな」とあきれます(笑)秀吉から「茶のためには心も売ると申すか」と問われると、秀吉の茶頭になった宗易は「心だけやない。この身さえ売ります」と答えました。そして宗易が「織田家の世継ぎ、その名に値するのは、お子だけですやろか」とつぶやくと、秀吉は「そうか。それには気がつかなんだ」とお礼を言います

北庄城の柴田勝家(大地康雄)は佐久間盛政(山田純大)とともに、信長の三男・織田信孝(金井勇太)を跡継ぎにと考えていました


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2011年02月14日

江 姫たちの戦国 第6回 光秀の天下


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第6回 光秀の天下

本能寺の変の知らせを聞いて、伊勢上野城の初(水川あさみ)茶々(宮沢りえ)は江(上野樹里)の荷物もまとめ、逃げる準備をします。市(鈴木保奈美)は、江と一緒にいる徳川家康(北大路欣也)への手紙を、織田信包(小林隆)に託しましたね

伊勢山中で、江が織田信長(豊川悦司)が死んで、これからどうなるかたずねると、家康は後継者争いで織田家中が乱れると答えます。しかし明智光秀(市村正親)が謀反した訳はわからないと話しました

近江・坂本城の光秀は、斎藤利三(神尾佑)と安土城へ入ろうと考えています。そこへ細川幽斎(藤孝)(小田豊)、細川忠興(内倉憲ニ)が援軍を出さず、出家したと知らせが入りました。光秀の娘・たま(ミムラ)は忠興に嫁ぎましたが、幽斎から「謀反人の味方などできるものか」と責められてましたね

備中高松の羽柴秀吉(岸谷五朗)は柱に頭を打ち付けて号泣します。しかしやがて真顔になって、毛利と和睦するよう羽柴秀長(袴田吉彦)に命じました。さらに、信長が無事なので明智をともに討とうという手紙を、各諸将に送るよう黒田官兵衛(柴俊夫)に伝えます


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2011年02月07日

江 姫たちの戦国 第5回 本能寺の変


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第5回 本能寺の変

天正10(1582)年、5月15日、江(上野樹里)は乗馬しますが、うまく乗れません。市(鈴木保奈美)は、織田信長(豊川悦司)に習ったことがあると上手に乗りこなしましたね。徳川家康(北大路欣也)から信長に会うので京へ来るよう手紙が来ます。江がおくやみの手紙を出したことに、茶々(宮沢りえ)は「そうか」と笑顔になり、初(水川あさみ)は「抜け目のない奴じゃ」と不機嫌です(笑)

5月20日、信長は明智光秀(市村正親)に領地を召し上げると言い渡します。光秀はふるえる右手を左手で止めようとしましたね。信長が「謀反でも起こしてみるか」と挑発すると、光秀は「めっそうもないことにございます」と頭を下げます

5月21日、出発する江に、茶々はお守りだとくしをくれました。初は「私には買ってくるのじゃ」と言います(笑)

5月22日、千宗易(石坂浩二)は光秀に「ご自分を追い込みすぎなんと違いますか。もうちょっとゆるりとな。天下でも取ってみせたるぐらいの気構えになったらよろしい。心もちのことです」と助言してましたね


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2011年01月31日

江 姫たちの戦国 第4回 本能寺へ


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第4回 本能寺へ

市(鈴木保奈美)は、香には香合や組香とさまざまな楽しみがあり、自分の好みの香を見つけるよう話します。茶々(宮沢りえ)は長政が好きだった浮嶋、初(水川あさみ)は空蝉という香が好きと答えますが、江(上野樹里)はくしゃみで、粉を吹き飛ばしてしまいましたね(笑)

織田信長(豊川悦司)が馬揃えを行うと、織田信包(小林隆)から聞かされ、江はうれしがりますが、他のみんなはしらっとしてます。馬揃えに帝を呼ぶと知り、明智光秀(市村正親)が奉行をやめたい言いますが、信長は許しません。そばにいる森蘭丸(瀬戸康史)は表情を変えませんね

播磨姫路城で、羽柴秀吉(岸谷五朗)が馬揃えに出られないと、羽柴秀長(袴田吉彦)黒田官兵衛(柴俊夫)に愚痴をこぼしています

天正9(1581)年、市と三姉妹は京の町を訪ねました。江は光秀に見つけ、声をかけます。光秀の娘で、細川忠興の妻・たま(ミムラ)と初対面しましたね


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2011年01月24日

江 姫たちの戦国 第3回 信長の秘密


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第3回 信長の秘密

市(鈴木保奈美)と3人の娘は、安土から伊勢上野城へ戻っていました。須磨(左時枝)からまんじゅうに穴を開けて月を見ると教わってましたが、信長のことで、江(上野樹里)と初(水川あさみ)が争いになります。茶々(宮沢りえ)が止めてもだめですが、市が「静まれ」と叫ぶとおとなしくなりましたね(笑)

織田信長(豊川悦司)は森蘭丸(瀬戸康史)に「家康に命じよ。築山を殺し、信康には切腹を申しつけよ」と伝えます。徳川家康(北大路欣也)は驚きながら、信長の命令に従いました

天正8(1580)年、明智光秀(市村正親)が伊勢上野城を訪ねてきます。織田信包(小林隆)と市と話しているところへ、江は入り込み、築山殿事件について聞きました。光秀は「御屋形様のご真意は誰にもわかりませぬ。ただ徳川様はたいそう苦しんでおられたようにございます」と答えます

江は信長へ手紙を書くと、安土へ来いと返事が来たので、さっそく向かいました。江は安土で森坊丸(染谷将太)森力丸(阪本奨悟)にも質問しますが、答えは得られません。屏風の世界地図をながめていると、信長が南蛮の服を着て登場し、江は「な!?」とビックリ(笑)


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2011年01月17日

江 姫たちの戦国 第2回 父の仇


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第2回 父の仇

天正7(1579)年、市(鈴木保奈美)と3人の娘は、伊勢上野城の織田信包(小林隆)のところへ身を寄せていました。江(上野樹里)初(水川あさみ)は海で貝を取って騒いでましたが、茶々(宮沢りえ)は市から文を受け取り浮かない顔です。織田信長(豊川悦司)から安土城の天守が完成するので、見に来いという内容でした

江は浅井長政(時任三郎)の仇が信長と知りません。どうして姉たちがうれしそうでないのか、乳母のヨシ(宮地雅子)に聞いてましたね。安土の町へ着いて天守閣を見た江たちは驚きます

明智光秀(市村正親)が長政の自害のことを話そうとすると、市が止めました。森坊丸(染谷将太)森力丸(阪本奨悟)が三姉妹の世話係になり、天守閣を案内してくれます。初は坊丸と力丸にうっとりです(笑)琵琶湖の先に小谷城があるとわかり、三姉妹は手を合わせました。坊丸たちの父と兄が死に、長政も立派な最期をとげた話になると、茶々が「戦で死ぬのに立派も名誉もありはしません」と不機嫌になります


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2011年01月11日

上野樹里


「スタジオパーク 大みそかスペシャル」に、「大河ドラマ 江 姫たちの戦国」に主演する上野樹里が登場です。だいたい以下のような感じでしたよ

・オンエアが始まるので、ハラハラしてます。これからオンエアと撮るのと追いかけっこになって1年間続いていくので、ドキドキ感がありますね
・(福山雅治の応援VTRが流れ)大河ドラマは特別でたくさんのスタッフやキャストが自分の味方になって、支えて助けてくれる存在だと思うから、頑張ってって、バトンタッチ式で直接言われました
・(デビュー作「生存 愛する娘のために」、朝ドラ「てるてる家族」が流れて)泣きそうになりました。ドラマに初めて出演させていただいたのが「生存」で、初めて半年間という長い期間かけてドラマに出演するという、あのときの自分にとってすごく大きな課題だったと思うんです。朝ドラでは、自分の地元の関西の言葉で演じて楽しかったです。今回は1年間とさらに大きくなって、すごくうれしいですね

・(江の出演依頼を聞いて)私でいいんですかという驚きですよね。いきなり上空からヘリコプターが来て、バンとスポットライトで発見されたような、何で私みたいなという感じです(笑)時代劇をやったことないし、何を観てできると思っているのか、最初は信じられなかったです。でも最終的には声をかけて下さった方々のチャンスをつかんで頑張っていこうと思って、やることにしたんです。時代劇は特別な世界だし、1年間やっていくというのは、また着物でやっていく訳だし、作法も1から覚えてないといけないので、間に合うのかとか、最初は考えました
・(脚本を読んで)最初は昔の言葉なので表面的なことにとらわれて気持ちが入っていかなかったんですけど、2回目3回目と読んでいくと、感情の方に目が行くようになっていって、面白くなりました。撮影の前に10冊くらい出来ていたんですけど、ずっと読んでいって、キャストが決まっていく中で、想像しながら読んでいくと世界が広がって、そしたら変なプレッシャーとか不安とか恐さとかなくなっていきました


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2011年01月10日

江 姫たちの戦国 第1回 湖国の姫


大河ドラマ 江 姫たちの戦国 第1回 湖国の姫

天正11(1583)年、安土で、初(水川あさみ)が「おまんじゅう、召し上がりましたか」と、茶々(宮沢りえ)のところへやってきました。侍女が「姫様が1つ、私が1つ」と答えると、初は「あの者じゃな」と去っていきます。初が問い詰めると、江(上野樹里)は2つ饅頭を食べ、隠してあった饅頭を馬に食べさせました(笑)最後は初の口に饅頭をねじこみ「食べながらしゃべってはいけません」と馬に乗って去っていきます。江、初、茶々の3人の場面は楽しくなりそうですね

永禄11(1568)年、市(鈴木保奈美)が馬に乗って、家臣たちから逃げていました。岐阜城の織田信長(豊川悦司)は、柴田勝家(大地康雄)明智光秀(市村正親)木下藤吉郎秀吉(岸谷五朗)そして徳川家康(北大路欣也)を前に「京へ上る」と宣言します。市が遅れてやってきました。信長は市を浅井家に嫁がせ、京への道を開かせようというのです。市も「私は嫁に行くのではなく、戦にのぞむ気構えにございます」と負けてません

秀吉が家に帰ると、おね(大竹しのぶ)は「お市様は、信長様に嫁いだお気持ちでお嫁に行かれるのでございましょうね」と話します。やがて市は須磨(左時枝)らわずかの供を連れて、近江へ向かいました

浅井長政(時任三郎)は城門まで迎えに来て、琵琶湖の見える場所へ連れて行ってくれます。長政が「武将のような目をしている。しかしその奥に女が見える。心やさしき女です」と言うと、市ははっとした表情になりましたね。市は隠し事をしないよう頼むと、長政は笑って約束してくれ、市に近江の土地と琵琶の海と民たちを愛してもらいたいと頼んできます


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映画、本、テレビなどを中心に、書いていきたいと思っています

ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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