カテゴリー:大河ドラマ 龍馬伝

2010年12月31日

龍馬伝 総集編 第4部


(総集編 第3部) 香川照之が三菱重工業の長崎造船所を訪問してましたね。長州下関で、幕府と長州の戦が始まり、坂本龍馬(福山雅治)たち亀山社中も、高杉晋作(伊勢谷友介)たち奇兵隊とともに戦いに加わります

長州軍は勝利しますが、武力倒幕の勢いは加速しました。龍馬は大政奉還すべきと、木戸貫治(谷原章介)や高杉に訴えます
第39回 馬関の奇跡」高杉獅子奮迅、馬関の戦い(8位)

後藤象二郎(青木崇高)は山内容堂(近藤正臣)から、密かに薩長に近づけと命じられ、龍馬と会談します。清風亭会談です。亀山社中の沢村惣之丞(要潤)高松太郎(川岡大次郎)らと、土佐藩士たちがにらみ合いになります。お元(蒼井優)が驚きの表情でしたね。会談はまとまり、龍馬と象二郎は握手をします
第40回 清風亭の対決」歴史的シェイクハンド(2位)

龍馬は海援隊を結成し、活動の輪を広げました。高杉の病状は悪化し、龍馬に後を託しました。「うれしいの。俺は希望を託せ人に出会おうた。日本をたのみます。坂本さん」と頭をさげ「僕の出番はもう終わりです。あとは酒を飲んで、三味線をひいて、おもしろおかしく暮らしたい。あの世でね。高杉晋作はそういう男ですけん」と高杉は笑います
第41回 さらば高杉晋作」歴史的シェイクハンド(3位)

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龍馬伝 総集編 第3部


(総集編 第2部) 長崎眼鏡橋にいる香川照之が、福山雅治に電話をかけると、アルゼンチンのブエノスアイレスにいたようです(笑)グラバー邸へ移動して、港を眺めます

坂本龍馬(福山雅治)は、千屋寅之助(是近敦之)高松太郎(川岡大次郎)らとともに長崎を訪れました。独特の雰囲気がありますね。小曽根乾堂(本田博太郎)の邸で、龍馬は西郷吉之助(高橋克実)と出会い、世の中の仕組みを変える話を切り出します

グラバー(ティム・ウェラード)や大浦慶(余貴美子)と商売を始めようとし、沢村惣之丞(要潤)陸奥陽之助(平岡祐太)ら亀山社中のメンバーでカステラを作る場面もありましたね

長州藩の高杉晋作(伊勢谷友介)伊藤俊輔(尾上寛之)井上聞多(加藤虎ノ介)とも出会います。料亭・引田屋のお元(蒼井優)も初登場です。薩摩藩士がなだれこんだとき、龍馬が間に立ち、高杉がピストルで応戦しました

池内蔵太(桐谷健太)とともに龍馬は唐寺へ行き、高杉と話し合います。2人は少しずつ友情を深めていきましたね
第29回 新天地、長崎」龍馬 VS 西郷 VS 高杉(2位)
第30回 龍馬の秘策」高杉晋作の覚悟(7位)


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2010年12月30日

龍馬伝 総集編 第2部


(総集編 第1部) 坂本龍馬(福山雅治)は京へ行って、加尾(広末涼子)と再会します。しかし加尾は、麟太郎のことを教えてくれ「お前さんは大きなことを成し遂げるためこの世に生まれた人やき、私のことはもう忘れてつかわさい」と龍馬に話します。悲しい別れでしたね

岡田以蔵(佐藤健)は武市半平太(大森南朋)のため人斬りをしていました。それを知った龍馬は、怒ります
第15回 ふたりの京」加尾との再会(10位)
第15回 ふたりの京」龍馬と加尾 最後の別れ(9位)

龍馬は勝麟太郎(武田鉄矢)に面会に行きました。勝の龍馬の最初の評価は×××でしたが、龍馬が本心を語ると、2人は打ち解けます。近藤長次郎(大泉洋)とともに、龍馬は咸臨丸を見て、感動しましたね
第16回 勝麟太郎」勝麟太郎との出会い(5位)


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龍馬伝 総集編 第1部


2010年10月11日、龍馬伝クランクアップの撮影前の福山雅治と香川照之の様子が映ってました。福山龍馬がなぜか海援隊の贈る言葉を歌ってます(笑)総集編は、ベストシーンアンケートを元に構成された変わった趣向でしたね

雨の中、上士が来たので、幼い坂本龍馬(濱田龍臣)が他の下士の子らと一緒に頭を下げます。ところがカエルにビックリし、上士を突き飛ばしつしまいます。龍馬は上士の家へ連れて行かれ、斬られそうになりますが、かけつけた母・幸(草刈民代)が救ってくれます
第1回 上士と下士」母・幸、少年龍馬を救う(4位)

坂本龍馬(福山雅治)は、上士に斬られそうになった岩崎弥太郎(香川照之)をかばいました。幼い頃に幸が救ってくれたことが、龍馬の心に残っていたのですね
第1回 上士と下士」龍馬と弥太郎のぶつかりあい(3位)


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2010年11月29日

大河ドラマ 龍馬伝 あらすじと感想

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龍馬伝 最終回 龍の魂


大河ドラマ 龍馬伝 最終回 龍の魂

坂本龍馬(福山雅治)がついに最期を迎えてしまいましたね。中岡慎太郎(上川隆也)とともに迎える暗殺場面が、近づいてきて何とも言えない気持ちになりました。そして最期の場面は衝撃的!龍馬は死んでしまったけど、その思いは心に残りましたね

武市半平太(大森南朋)の指揮で岡田以蔵(佐藤健)望月亀弥太(音尾琢真)たちが剣の稽古をし、近藤長次郎(大泉洋)がそれを眺めています。やってきた龍馬をみんなが温かく迎えます。陸奥陽之助(平岡裕太)に揺り起こさせられます。夢だったんですね。龍馬は新政府綱領八策を書いたので、各藩の重役に送って欲しいと頼みました。龍馬はブーツをはきながら「これからは上も下ものうなってしまうがじゃ。これからはみんなが好きなことを好きなようにして暮らせる世の中が来る」と心配している町人に話します

龍馬は近江屋の人や藤吉と食事をしていました。塩や米の値段がいつ下がるかと不満を聞いて、龍馬は「もうすぐじゃき」と答えます。龍馬は京を抜け出し越前藩へ入り、松平春嶽(夏八木勲)三岡八郎(中川家礼二)と面会しました。新政府綱領八策の○○○について春嶽がたずねると、龍馬は「ここにはみんなの先頭に立って帝の下で政を取り仕切るお方の名前が入るのです。それは私にもわからんがです。みんなが安心して暮らせるよう早う新しい政府を作って、仕事をはじめてもらわんといかんがです」と説明します

春嶽は龍馬を殿様の席へ座らせ「高い所へ座るとみんな気持ち良くなって、そこからは降りたくなくなるもんじゃ」と言いました。龍馬が「世の中はもう変わりはじめちょります。これから身分の上下らのうなっていくことですろう」と話すと、春嶽は「そう容易には変わらんぞ。これを読んだ者は疑心暗鬼になる。この○○○に誰が入るのかと」と心配しました。龍馬は「それでええがです。○○○に誰が入るか、誰がふさわしいべきか、みな真剣に考えだすですろう。日本人はもうみんなが前を向かんといかんがです」と狙いを話します 
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2010年11月22日

龍馬伝 第47回 大政奉還


大河ドラマ 龍馬伝 第47回 大政奉還

坂本龍馬(福山雅治)の願いがついに成し遂げられましたね。将軍・徳川慶喜(田中哲司)に直接に言上した後藤象二郎(青木崇高)の勇気も印象に残りましたよ

慶応3(1867)年10月、京の街で町人たちが「ええじゃないか」と踊り狂ってました。その頃、慶喜は山内容堂(近藤正臣)の書いた建白書を読み「政権を帝にお返しせよだと」と驚きます。慶喜は、小栗忠順(斎藤洋介)板倉勝静(斉木しげる)そして幕府若年寄格・永井玄蕃頭(石橋蓮司)から意見を聞きました。小栗と板倉は反対しますが、永井は容堂の言うことに耳を傾けているようです

岩崎弥太郎(香川照之)は土佐商会でミニエー銃9千丁をひそかに売ろうとしていました。引田屋で、小曽根乾堂(本田博太郎)大浦慶(余貴美子)トーマス・グラバー(ティム・ウェラード)と会いますが、みんなが「坂本!坂本!」と言うので、弥太郎は不機嫌になります(笑)

幕府から回答がないので、龍馬はカゴに乗る永井の前に土下座して現れました。新選組の近藤勇(原田泰造)土方歳三(松田悟志)沖田総司(栩原楽人)たちが警護する中、無茶ですね。龍馬が「土佐の山内容堂公に大政奉還の建白をお願いしたがは、私でございます」と叫ぶと、永井は屋敷へ入れてくれました 
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2010年11月15日

龍馬伝 第46回 土佐の大勝負


大河ドラマ 龍馬伝 第46回 土佐の大勝負

坂本龍馬(福山雅治)はついに山内容堂(近藤正臣)と面会を果たし、大政奉還の建白書を書いてもらうことに成功しましたね。龍馬とともに頭を下げた後藤象二郎(青木崇高)も熱い男です。感動しましたよ

慶応3(1867)年9月、龍馬は土佐へ戻ってきました。容堂はミニエー銃1千丁を見て「その武器はどっちを向いて使う気じゃ」と聞くので、後藤は「恐れながら。徳川将軍家のご威光はもはやなく、人心は幕府から離れ、新しい世を望んじょります。大殿様にお目通りさせたい者がおります。坂本龍馬という男でございます。この1千丁の銃を持ってきた男にございます」と頼みますが、容堂は去ってしまいます

坂本家へ行くと、乙女(寺島しのぶ)権平(杉本哲太)千野(島崎和歌子)は大喜びです。春猪(前田敦子)には子が出来てましたが、伊與(松原智恵子)は亡くなってしまったんですね。岩崎弥次郎(蟹江敬三)美和(倍賞美津子)喜勢(マイコ)弥之助(今井隆文)もやってきて、大宴会が始まります。弥太郎(香川照之)を心配する美和と弥次郎に、弥太郎はやさしく自分をしっかり持った男だと龍馬がほめました 
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2010年11月08日

龍馬伝 第45回 龍馬の休日


大河ドラマ 龍馬伝 第45回 龍馬の休日

坂本龍馬(福山雅治)とお龍(真木よう子)がひさしぶりに再会できました。でもいろんな邪魔が入ります(笑)でも最後に2人だけの時間を過ごせて、少しだけほっとしましたね

土佐の坂本家では、乙女(寺島しのぶ)権平(杉本哲太)千野(島崎和歌子)が大騒ぎしています。龍馬から手紙が届いたからです。龍馬は最後の大仕事にかかろうとしていて、お龍と結婚したことが書かれていました

長崎海援隊本部に、最新式ミニエー銃千丁が到着します。龍馬は、銃を長州に見せに行き、薩摩長州土佐が一心同体だと、木戸貫治(谷原章介)に訴えると話しました。岩崎弥太郎(香川照之)は「この1千丁は手切金じゃ。わしはおまんらの面倒は見きれん」と去って行きます 
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2010年11月01日

龍馬伝 第44回 雨の逃亡者


大河ドラマ 龍馬伝 第44回 雨の逃亡者

坂本龍馬(福山雅治)とお元(蒼井優)に長崎奉行の追っ手がかかりましたね。岩崎弥太郎(香川照之)は商売の邪魔をする龍馬に怒り爆発です

京で薩土盟約を結んだ後、龍馬は長崎海援隊本部へ戻ってきます。一方、土佐へ戻った後藤象二郎(青木崇高)は山内容堂(近藤正臣)に大政奉還の建白書を書いてもらうよう願い出ていました。タオルで左ほほを冷やしていた容堂は「この土佐が大恩ある徳川に戦をしかけるなど、未来永劫ありえんがじゃ」と象二郎に馬乗りになります。象二郎は「土佐藩はこれからの日本の要にならんといかんがです」と必死に答えていましたね

なかなか容堂が納得しないと象二郎から手紙が来て、龍馬は弥太郎にミニエー銃千丁を用意するよう頼みます。大政奉還の建白がしくじり、戦になったとき、土佐に武器がなくて、親兄弟が殺されてはたまらないからです 
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2010年10月25日

龍馬伝 第43回 船中八策


大河ドラマ 龍馬伝 第43回 船中八策

坂本龍馬(福山雅治)が船中八策を書き上げ、後藤象二郎(青木崇高)に見せましたね。中岡慎太郎(上川隆也)には、いろんな人たちから教えられたことを策につめこんだと説明します。大久保利通(及川光博)が初登場です!

長崎の海援隊本部で、龍馬は沢村惣之丞(要潤)たちに、京へ行って来ると話しました。山内容堂(近藤正臣)が第15代将軍・徳川慶喜(田中哲司)と会議をしているので、象二郎とともに大政奉還の考え方を伝えに行くのです。京の慶喜の元に、薩摩藩主・島津久光(有福正志)宇和島藩主・伊達宗城(陰山泰)松平春嶽(夏八木勲)そして容堂が集まりました。話し合いは、兵庫開港が先という慶喜と、長州を許すのが先という久光がゆずらずまとまりません

長崎下関のお龍(真木よう子)のところへ、龍馬から手紙が届きます。京へ行って来くるが心配するなるという内容に、お龍はニコッとしたあと、寂しげな表情を見せましたね 
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2010年10月18日

龍馬伝 第42回 いろは丸事件


大河ドラマ 龍馬伝 第42回 いろは丸事件

いろは丸事件が発生しましたが、坂本龍馬(福山雅治)がひるまず表に立ち、徳川御三家の紀州藩との交渉に打ち勝ちましたね。万国公法を出し、世界の航海法での裁きに持っていったのは、みごとです

慶応3(1867)年4月23日、4日前に長崎を出航したいろは丸は、10名の客と大坂で売る米や魚や砂糖などの荷を乗せて、瀬戸海の讃岐沖にさしかかっていました。霧が深くなったので、気をつけて航行するよう龍馬は当番に指示を出させます。突然のごう音と揺れがやってきました。大量の水が入ってきます

紀州藩の明光丸と衝突したのです。160tのいろは丸に対し、明光丸は887t。いろは丸の乗員乗客は明光丸に乗り移り助かりましたが、いろは丸は沈没し、積荷はすべて海へ沈んでしまいました。福山の鞆ノ浦の船宿にいる海援隊のところへ、紀州藩の岡本覚十郎(斉藤歩)たちがやってきます。龍馬は才谷梅太郎と名乗りました。岡本は見舞金千両だけを置いて行き、去ろうとするので、龍馬は「衝突の原因を明らかにし、どちらの否があるか確かめた上で、賠償金を決めていただかんといかん」と主張しました 
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2010年10月11日

龍馬伝 第41回 さらば高杉晋作


大河ドラマ 龍馬伝 第41回 さらば高杉晋作

ついに高杉晋作(伊勢谷友介)が去ってしまいました。しかし海援隊を立ち上げた坂本龍馬(福山雅治)は、高杉の魂を引継ぎましたね

海援隊は表存きビジネスをしながら、土佐と薩長を結びつけ、大政奉還を成しとげるのです。海援隊の旗も披露されましたね。岩崎弥太郎(香川照之)がやってきます。後藤象二郎(青木崇高)の命令で海援隊の銭勘定をまかされたというのです。陸奥陽之助(平岡裕太)が借用書の束を弥太郎に渡します。亀山社中の頃からのツケがたまっているのです(笑)龍馬は蒸気船を調達してくれるよう頼みます

長崎奉行遜に象二郎がやってきました。朝比奈昌広(石橋凌)が寺田屋騒動で龍馬を追っていると話しますが、象二郎はその龍馬は別人だとかばいます。岩堀文治郎(松尾貴史)がさしだすカステラをほうばり、象二郎はお龍(真木よう子)についても知らないと去って行きました 
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2010年10月04日

龍馬伝 第40回 清風亭の対決


大河ドラマ 龍馬伝 第40回 清風亭の対決

坂本龍馬(福山雅治)は後藤象二郎(青木崇高)と再会しましたね。龍馬に憎しみを抱いていた象二郎が、斬りかかるのではとヒヤヒヤし、緊迫した場面でした

長崎小曽根邸で、龍馬が幕府に狙われていると小曽根乾堂(本田博太郎)が心配すると、お龍(真木よう子)は自分が守るとピストルを撃ちます。そこへ龍馬が戻ってきて、お龍は笑顔で抱きつきました

沢村惣之丞(要潤)たちが長崎へ戻ると、亀山社中が荒らされています。陸奥陽之助(平岡裕太)は長崎奉行所の仕業と見抜きました。長崎奉行で岩堀文治郎(松尾貴史)は役人たちに、朝比奈昌広(石橋凌)はお元(蒼井優)に龍馬を探すよう命じます。朝比奈は葉巻を吸ってましたね 
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2010年09月27日

龍馬伝 第39回 馬関の奇跡


大河ドラマ 龍馬伝 第39回 馬関の奇跡

第4部がはじまりました。明治16(1883)年、郵便汽船三菱社長の岩崎弥太郎(香川照之)は土陽新聞の坂崎紫瀾(浜田学)にいらだっています。坂本龍馬(福山雅治)が英雄として書かれているのが気に入らないのです。坂崎は読者の興味をひくようにしていると言い訳します

そこへトーマス・グラバー(ティム・ウェラード)がやってました。明治に入ってグラバー商会がつぶれ、弥太郎が雇ったのです。驚きましたね。美和(倍賞美津子)は坂崎に好きなように書けと言ってくれました。美和も元気だったんですね。しかし弥太郎は血をはいています

慶応2(1866)年6月7日、長州下関で、幕府と長州の戦が始まりました。龍馬たち亀山社中も下関馬関で長州軍に加わります。一方、長崎土佐商会に溝渕広之丞(ピエール瀧)がやってきました。懐かしいですね。ジョン万次郎(トータス松本)に案内され主任のところへ行くと、弥太郎がいます(笑)弥太郎、万次郎、広之丞の3人でオールト商会に売り込みに行きますが、うまくいきません 
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2010年09月20日

龍馬伝 第38回 霧島の誓い


大河ドラマ 龍馬伝 第38回 霧島の誓い

坂本龍馬(福山雅治)とお龍(真木よう子)は慶応2(1866)年3月、薩摩に到着します。龍馬は霧島連山をのぞむ塩浸温泉に入って、傷をいやしました。日本初の新婚旅行ですね。霧島山へ登るという龍馬に、お龍は連れて行ってとせがみますが、龍馬は女人禁制だと断ります。お龍が「うちは龍馬さんの女房どす。どんなとこかて一緒に行きたい」と言うと、龍馬は「わしははがゆいがじゃき。やっと薩長を結びつけたいうに、ついに世の中が動き出したいうに、こんなところに隠れて療養せんといかん。霧島山へ登るがは、自分を奮い立たせるためぜよ」と打ち明けました

イギリス公使パークスは、薩摩の小松帯刀(滝藤賢一)長州の木戸貫治(谷原章介)に接近します。一方、フランス公使ロッシュと幕府の小栗忠順(斎藤洋介)はうまくいきません。しかし一橋慶喜(田中哲司)は腹を決めたようですね

長崎の亀山社中では、ワイルウェフ号をまかされた池内蔵太(桐谷健太)がうれしそうでした。内蔵太はお元(蒼井優)に「わしと夫婦(めおと)になってくれんかい」とプロポーズ!ビックリしましたね。身請けしなければ夫婦になれないと言うお元に、内蔵太は「いつになるかわからんけんど、金は必ず作る。それまで誰のもんにもならんで欲しい。今は心だけ夫婦になってくれたがええがじゃ」と手をにぎりました。お元は「そげんこと言うてくれたのは池さんが初めて」と笑顔になります 
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2010年09月13日

龍馬伝 第37回 龍馬の妻


大河ドラマ 龍馬伝 第37回 龍馬の妻

坂本龍馬(福山雅治)はお龍(真木よう子)と夫婦になりました。長崎で再会したお元(蒼井優)が少しかわいそう。龍馬だけでなく高杉晋作(伊勢谷友介)も時がないことを感じたようですね

龍馬は三吉慎蔵(筧利夫)とともに寺田屋を脱出し、伏見薩摩藩邸へ運び込まれました。お龍の看病のおかげで、龍馬は回復します

西郷吉之助(高橋克実)は木戸貫治(谷原章介)からあずかったと薩長の盟約を渡しました。西郷が龍馬に薩摩で傷を治してというのを聞いて、お龍は悲しそうな表情です。左手が利かない龍馬は、お龍に支えてもらって、盟約の裏書きを朱墨で書きました。最後は「坂本龍」でしたね  
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2010年09月06日

龍馬伝 第36回 寺田屋騒動


大河ドラマ 龍馬伝 第36回 寺田屋騒動

坂本龍馬(福山雅治)に危機が訪れました。薩長同盟の知らせを聞いた京都守護職の松平容保(長谷川朝晴)が龍馬を捕らえに、追っ手を差し向けたのです。戦いの場面は大迫力でしたよね

伏見寺田屋で、龍馬と岩崎弥太郎(香川照之)が話しています。お龍(真木よう子)登勢(草刈民代)が心配そうです。龍馬は「これから世の中は大きく変わるがぜよ。徳川幕府の時代はもうすぐ終わる。もう幕府の顔色をうかがうのはやめにし。わしは日本の誰もが笑ろうと暮らせる国を造ろうとしゆう」と話します。弥太郎は龍馬が薩摩と長州を結びつけたと指摘しますが、龍馬がピストルを落としてビックリ!高杉晋作(伊勢谷友介)からもらったと説明しました

龍馬は「わしは世の中の新しい仕組みを作ろうとしゆうがじゃ。それを成し遂げんと日本を守ることができんきの。幕府はもうフランスの後ろ盾なしてはなんちゃあできん。長州を攻め滅ぼした後、幕府が天下を治めたら、そのときは日本は半分フランスのものになっちゅういうことぜよ。そうはさせんようにするために、わしはこの国の仕組みを変えようとしゆうがじゃ」と話します 
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2010年08月30日

龍馬伝 第35回 薩長同盟ぜよ


大河ドラマ 龍馬伝 第35回 薩長同盟ぜよ

ついに坂本龍馬(福山雅治)が薩長同盟をまとめました。でもその裏で近藤長次郎(大泉洋)たちの犠牲もあったんですね。大坂大和屋のお徳(酒井若菜)のところへ行った龍馬は、近藤長次郎の写真をわたし、その死を知らせました。お徳は「うちの旦那様が立派なお侍さんになれたんですね。旦那様の文にはいつも日本の国を守りたいと書いてありました。坂本さん旦那さんの分まで志を成し遂げてください」と笑顔を見せます。つらいですね

大坂城で、一橋慶喜(田中哲司)が長州征伐の作戦会議をしています。将軍・徳川家茂(中村隼人)は薩摩の動きを気にしていました

慶応2(1866)年1月、京の薩摩藩邸の西郷吉之助(高橋克実)のところへ、桂小五郎改め木戸貫治(谷原章介)がやってきます。京都守護職の松平容保(長谷川朝晴)がその動きをとらえていましたね。西郷が下関のことを謝ると、木戸は「あれはあれでよかった。長州と薩摩がたやすく手を結べるはずがない。それがようわかりもんした」と明るく答えます。しかし小松帯刀(滝藤賢一)が取り決めの話を進めようとすると、木戸は立会人の龍馬が来てからと厳しい表情に変りました 
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2010年08月23日

龍馬伝 第34回 侍、長次郎


大河ドラマ 龍馬伝 第34回 侍、長次郎

近藤長次郎(大泉洋)の最期でした。本当に悲しいです。亀山社中のメンバーで写真を撮る場面から始まりました。坂本龍馬(福山雅治)は「ユニオン号を買い付けた。その記念のホトグラフィーじゃ」とみんな白袴でそろえ、上野彦馬(テリー伊藤)に撮ってもらいます

グラバーから買った軍艦・ユニオン号は、薩摩藩名義の桜島号と名前を変え、長州へ運ばれました。「亀山社中も認められる」という長次郎を、龍馬は「わしらが私利私欲を出したら、薩長の信頼を失うてしまうがぜよ」と注意します

京御所で、将軍・徳川家茂(中村隼人)一橋慶喜(田中哲司)は孝明天皇から長州を討つのは征夷大将軍の勤めという言葉をいただきました。西郷吉之助(高橋克実)は渋い表情です。桜島号とミニエー銃7300丁が長州へ着き、高杉晋作(伊勢谷友介)は大喜びですが、桂小五郎(谷原章介)はなぜか浮かない顔です 
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2010年08月16日

龍馬伝 第33回 亀山社中の大仕事


大河ドラマ 龍馬伝 第33回 亀山社中の大仕事

坂本龍馬(福山雅治)はついにトーマス・グラバー(ティム・ウェラード)を交渉の席につかせることに成功しましたね。いよいよ薩長同盟です!

高杉晋作(伊勢谷友介)桂小五郎(谷原章介)へ龍馬から手紙が届きます。西郷吉之助(高橋克実)が長州のため薩摩名義で軍艦と銃を買うと決めたので、薩摩と手を結んで欲しい。これこそが長州が生き残るただ1つの道というのです。高杉は井上聞多(加藤虎ノ介)伊藤俊輔(尾上寛之)を交渉のため長崎へ向かわせました

長崎・小曽根邸で、龍馬は軍艦とミニエー銃を仕入れて欲しいと頼み、英四郎(杉山彦々)も口添えしてくれますが、グラバーは薩摩人がいないと怪しみ去って行きます。小曽根乾堂(本田博太郎)は「金の出所がわからんのに船ば探してくれる商人なぞおらんです」と説明してくれました 
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2010年08月09日

龍馬伝 第32回 狙われた龍馬


大河ドラマ 龍馬伝 第32回 狙われた龍馬

坂本龍馬(福山雅治)のところへ千葉重太郎(渡辺いっけい)がやってきました。意外で懐かしいです。そして龍馬と近藤勇(原田泰造)が対峙します。重太郎が助っ人となり2対1で剣を構える瞬間、迫力ありましたね

慶応元(1965)年、龍馬と中岡慎太郎(上川隆也)は京の薩摩藩邸を訪ねますが、西郷吉之助(高橋克実)は会ってくれません。2人で行動するのは危険なので、龍馬は中岡と別れ、伏見の寺田屋へ向かいました

龍馬がしばらく泊まると言うと、登勢(草刈民代)は新選組の近藤勇が来ていると教えてくれます。望月亀弥太が殺されたことを思い出すものの、龍馬は帰ろうとしました。ところが、お龍(真木よう子)が酒の相手をさせられていると聞いて、2階へ上がっていきます 
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2010年08月02日

大河ドラマ 龍馬伝 キャスト


2010年の大河ドラマ「龍馬伝」の主なキャストを書き出してみますね

坂本龍馬(福山雅治、濱田龍臣)
お龍(真木よう子)→龍馬の妻 楢崎龍

(坂本家)
坂本八平(児玉清)→龍馬の父
坂本幸(草刈民代)→龍馬の母
坂本伊與(松原智恵子)→八平の後妻
岡上乙女(寺島しのぶ)→龍馬の姉、坂本家の三女
坂本権平(杉本哲太)→龍馬の兄
坂本千野(島崎和歌子)→権平の妻
坂本千鶴(大鳥れい)→龍馬の姉
坂本春猪(前田敦子、松元環季)→権平の子
岡上樹庵(温水洋一)→乙女の夫

(岩崎家)
岩崎弥太郎(香川照之)
岩崎弥次郎(蟹江敬三)→弥太郎の父
岩崎美和(倍賞美津子)→弥太郎の母
岩崎喜勢(マイコ)→弥太郎の妻
岩崎春路(中村花奈)→弥太郎の子
岩崎弥之助(今井隆文、ささの友間、須田直樹)→弥太郎の弟
岩崎さき(菊地美香、野口真緒)→弥太郎の妹

(土佐の人々)
平井加尾(広末涼子)→龍馬の幼なじみ
平井収二郎(宮迫博之)→加尾の兄
武市半平太(大森南朋)→龍馬の盟友
武市冨(奥貫薫)→半平太の妻
武市智(菅井きん)→半平太の祖母

岡田以蔵(佐藤健)→人斬り以蔵
望月亀弥太(音尾琢真)
望月清平(本田大輔)
島村衛吉(山崎雄介)
河原塚茂太郎(原田裕章)
那須信吾(天野義久)
山本琢磨(橋本一郎)
溝渕広之丞(ピエール瀧)
河田小龍(リリー・フランキー)
和助(小市慢太郎)
ジョン万次郎(トータス松本)
中岡慎太郎(上川隆也)

山内容堂(近藤正臣)→土佐藩主
山内豊範(染谷将太)→土佐藩主
吉田東洋(田中泯)
後藤象二郎(青木崇高)

(亀山社中)
近藤長次郎(大泉洋)→土佐の餅菓子屋・大里屋の長男
沢村惣之丞(要潤)→土佐藩郷士
陸奥陽之助(平岡祐太)
池内蔵太(桐谷健太)
高松太郎(川岡大次郎)
千屋寅之助(是近敦之)

(幕府)
徳川慶喜(田中哲司)
徳川家茂(中村隼人)
勝麟太郎(武田鉄矢)
佐藤与之介(有薗芳記)
松平春嶽(夏八木勲)
小栗忠順(斎藤洋介)

近藤勇(原田泰造)
土方歳三(松田悟志)
沖田総司(栩原楽人)

(江戸の人々)
千葉佐那(貫地谷しほり)→千葉道場の娘
千葉定吉(里見浩太朗)→佐那の父、千葉道場の道場主
千葉重太郎(渡辺いっけい)→佐那の兄

(長崎の人々)
お元(蒼井優)
タネ(福永マリカ)
大浦慶(余貴美子)
小曽根乾堂(本田博太郎)
小曽根英四郎(杉山彦々)→乾堂の弟
上野彦馬(テリー伊藤)

トーマス・グラバー(ティム・ウェラード)
朝比奈昌広(石橋凌)
岩堀文治郎(松尾貴史)

(長州藩)
桂小五郎(谷原章介)
高杉晋作(伊勢谷友介)
吉田松陰(生瀬勝久)
久坂玄瑞(やべきょうすけ)
伊藤俊輔(尾上寛之)
井上聞多(加藤虎ノ介)

(薩摩藩)
西郷吉之助(高橋克実)
小松帯刀(滝藤賢一)
高崎正風(脇知弘)

(その他)
三条実美(池内万作)
ロッシュ(ピーター・フランクル)
坂崎紫瀾(浜田学)
なつ(臼田あさ美)
徳(酒井若菜)
登勢(草刈民代)

大河ドラマ 龍馬伝 あらすじと感想
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龍馬伝 第31回 西郷はまだか


大河ドラマ 龍馬伝 第31回 西郷はまだか

坂本龍馬(福山雅治)たちは亀山社中を立ち上げましたね。そして薩長同盟のため、高杉晋作(伊勢谷友介)に会いにいった龍馬は、中岡慎太郎(上川隆也)と再会します。日本が大きく動きだした感じでしたが・・・

小曽根乾堂(本田博太郎)は龍馬たちに長崎亀山の家を貸してくれました。弟の英四郎(杉山彦々)が口添えしてくれたのです。海軍操練所の残党という名前しかないので、組織名を決めることになりました。近藤長次郎(大泉洋)は「日本独立党」、沢村惣之丞(要潤)は「船乗り侍」を提案しますが、龍馬の「亀山社中」に決まりました。社中は仲間という意味なんですね

西郷吉之助(高橋克実)は「いってたもんせ。坂本さん」と龍馬に答えたのでした。しかし幕府に知られてはまずいと、西郷は書面にしてくれません。小松帯刀(滝藤賢一)は薩長同盟の話に驚いてましたね 
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2010年07月26日

龍馬伝 第30回 龍馬の秘策


大河ドラマ 龍馬伝 第30回 龍馬の秘策

坂本龍馬(福山雅治)たちは自分たちの食い扶持を探そうとしてましたが、うまくいきません。カステラに目をつけたのはおもしろかったです(笑)そんな中で龍馬は薩長同盟を思いつきましたね

元治元(1864)年、長州征伐をまぬがれ幕府に従おうとしていた藩に、下関功山寺で高杉晋作(伊勢谷友介)が反乱を起します。しかし幕府が圧倒的に有利でした

長崎・小曽根邸で、龍馬たちが言い争ってると、池内蔵太(桐谷健太)がやってきます。内蔵太は長州藩と行動をともにし、各地で戦ってきたと体の傷を見せました。内蔵太について行くと、高杉がいます。赤い提灯の町並みがきれいですね

龍馬は「もう日本を幕府にまかせておいてはいかん。この国を守るためには、みんなが幕府の元を飛び出さなきゃいかんと思うちゅう。長州が独立すると聞いて、わしはまっこと驚いたがぜよ。けんどそれほどの藩がまだ薩摩といがみおうちゅう。それがわしは残念でたまらんがじゃ」と話します 
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2010年07月19日

龍馬伝 第29回 新天地、長崎


大河ドラマ 龍馬伝 第29回 新天地、長崎

第3部がはじまりました。千葉佐那(貫地谷しほり)が出てきてビックリ!粋な演出ですね。坂本龍馬(福山雅治)は長崎を訪れました。今までと違う空気が流れます。高杉晋作(伊勢谷友介)お元(蒼井優)が初登場し、個性を放ってましたね

明治15(1882)年、郵便汽船三菱社長の岩崎弥太郎(香川照之)に土陽新聞の坂崎紫瀾(浜田学)が話の続きを聞きます。東京千住。弥太郎は背中にお灸をすえられています。坂崎が龍馬のことを口にすると、そばにいた女の人が「坂本龍馬…」とつぶやきました。千葉佐那が再登場!「あの方のことなら私にも聞いてください。あの方は本当に立派な人でした」と話します。千葉道場は重太郎の代で終わり、重太郎は役人をしているのでした。佐那は独身なんですね。弥太郎が龍馬は勝手な男と言うと、佐那は「私が勝手にお慕いし続けていただけですから。坂本さんの瞳は本当に子どものようにきらきらと輝いていました」となつかしそうです

すると弥太郎は「それは佐那さんが知ちゅう龍馬だ。海軍操練所がつぶされて、日本の海軍を作るという夢をたたれ、盟友武市半平太を失のうてから、龍馬は人が変わってしもうたがじゃ。脱藩して能天気の明るさは陰をひそめての…」と熱がると、佐那から「我慢しなさい!」と怒鳴られます。そして「みんな龍馬に振り回されて、侍のくせにわしより先に商売をはじめよって!くそ〜龍馬!熱い〜!」と叫びました(笑) 
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2010年07月11日

龍馬伝 第28回 武市の夢


武市半平太(大森南朋)岡田以蔵(佐藤健)が最期のときを迎えましたね。涙が止まらなくなりましたよ

坂本龍馬(福山雅治)は後藤象二郎(青木崇高)に「吉田東洋を斬ったがは、わしじゃ」とうその告白をし、岩崎弥太郎(香川照之)溝渕広之丞(ピエール瀧)に別れを告げます

山内容堂(近藤正臣)は象二郎から報告を聞いて牢へ向かいました。酒の入ったひょうたんは離しません(笑)容堂は半平太の前に行き「龍馬が東洋を殺したと言ったが、そんなうそは信じない。東洋を殺したのはお前たちだ」と話し「おぬしとわしはよう似ちゅう。徳川に失望しながらも忠義心だけは捨てられん。わしやち心の底から帝をたてまつっちゅう。この日本は徳川幕府のものではないき」と話します

半平太が「これからの日本を動かしていくのは、土佐の山内容堂公の他にはおられません」と持ち上げると、容堂は「お前は良い家来じゃの。お前が長宗我部の人間じゃのうて、山内家の人間じゃったら、わしはどれほどかわいがったことか」と言ってくれました。半平太はお礼した後「吉田東洋を殺させたがは私でごさいます」と告白します

容堂が「わしにどうして欲しいがか言うてみや」と聞くと、半平太は「願わくは岡田以蔵を楽にさせて頂きとうございます。私も同様に」と答えます。容堂は「お前を他の者たちと同じように死なせる訳にはいかんのじゃ。腹を切りや」と自分の刀を差し出し「武市半平太、わしの家臣じゃき」と去って行きました。半平太は「ありがとうございます」と頭を下げます 
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2010年07月05日

龍馬伝 第27回 龍馬の大芝居


大河ドラマ 龍馬伝 第27回 龍馬の大芝居

坂本龍馬(福山雅治)は、武市半平太(大森南朋)岡田以蔵(佐藤健)を助けるため動きましたね。土佐へ戻って岩崎弥太郎(香川照之)に情報を仕入れさせ、後藤象二郎(青木崇高)に大芝居をうちます。溝渕広之丞(ピエール瀧)が久しぶりに出てきたのがうれしかったです

寺田屋は行った龍馬は、お龍(真木よう子)が笑顔で客に接しているので喜びます。「うみ」で笑顔を作る作戦は成功です(笑)登勢(草刈民代)に薩摩藩士のことを聞くと、登勢は海軍操練所が閉鎖されたことを知っていました。仲間のことを心配する龍馬に、お龍は「人の面倒見てる場合ですやろか。自分のこと心配しなされ。坂本様はおせっかいすぎるんです」と不機嫌になります。登勢の言うとおり素直じゃないですよね

千屋寅之助(是近敦之)高松太郎(川岡大次郎)たちは先行きが不安でイライラしています。お酒とご飯をたべても、心配事はおさまりません。龍馬は、勝麟太郎(武田鉄矢)のすすめで西郷吉之助(高橋克実)に会ったことを伝え、薩摩藩に頼るのも1つの手だと話します

陸奥陽之助(平岡裕太)から西郷のことを聞かれ、龍馬は「小そうたたいたら小そう響き、大きうたたいたら大きう響く。見た目は人好きのする顔じゃったけんど、相手次第ではどうにでも変わる恐ろしさを持った男やった」と答えました。沢村惣之丞(要潤)は「わしは攘夷の志を持って脱藩したしたがじゃ。けんどおまんがこれからは海軍が日本の守り神になると言うき、それを信じて操練所に入ったがぜよ。それがこのじゃまじゃ」と怒ります 
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2010年06月28日

龍馬伝 第26回 西郷吉之助


大河ドラマ 龍馬伝 第26回 西郷吉之助

坂本龍馬(福山雅治)は西郷吉之助(高橋克実)と初めて出会ったけど、薩長同盟はまだまだな感じです。一方、武市半平太(大森南朋)から毒饅頭を受け取った岩崎弥太郎(香川照之)は、岡田以蔵(佐藤健)に渡しましたね

海軍操練所がなくなり龍馬が茫然としていると、勝麟太郎(武田鉄矢)が薩摩軍の参謀をしている西郷吉之助に会ってみないかと話してくれます

大坂の薩摩藩邸に西郷を訪ねました。硬い表情だった龍馬が女子の好みについて話し出すと、西郷も笑顔になります。しかし気になる女子の家族が蛤御門の変で焼け出されたと言い「幕府と薩摩はこれから長州に攻め入ると聞きました。そんなことをしとってええがですか。今、日本人同士で戦をしたら、異国につけいられ、どこかに属国になってしまうかもしれんのです。長州征伐をやめてつかわさい」とお願いしました

西郷は銃を撃ち、長州も同じように軍備を整えているので「今たたかないと必ず盛り返す」と話します。長州の味方かと聞かれ、龍馬は「わしは日本人の味方じゃ」と答えました。西郷は勝の弟子らしいと笑い「勝先生から頼まれたでごわす。坂本さんたちを引き取ってもらえんかと」と打ち明けます 
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2010年06月21日

龍馬伝 第25回 寺田屋の母


大河ドラマ 龍馬伝 第25回 寺田屋の母

坂本龍馬(福山雅治)は亡くなった母・幸(草刈民代)とそっくりな登勢(草刈民代:2役)に出会って驚いていましたね。お龍(真木よう子)はちょっと龍馬に心を動かしはじめたみたい。武市半平太(大森南朋)岡田以蔵(佐藤健)の場面は本当に目をそむけたくなりますね

伏見に到着した龍馬は、登勢と出会います。その晩は登勢が女将をつとめる船宿の寺田屋に泊まることにしました。食事を運んできた登勢に、龍馬は「わしの顔に見覚えないか?」とか「昔、土佐にいなかったか?」とか怪しげな質問をたたみかけます

夜に外へ出てみると、登勢が歌っていました。龍馬は亡くなった母親にそっくりだと打ち明けます。龍馬が両親が亡くなり、脱藩して土佐へ帰れないことを話すと、登勢は「2人とも龍馬さんを見てくれてます。日本のために頑張りなさいって」と励ましてくれました。さらに龍馬が「いっぺんだけ、母上と読ぶので、龍馬と答えてください」と頼むと、登勢はリクエストに答えてくれます。でも龍馬は「全然ちがう」と帰って行きましたね(笑)
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2010年06月14日

龍馬伝 第24回 愛の蛍


大河ドラマ 龍馬伝 第24回 愛の蛍

坂本龍馬(福山雅治)が家族に笑顔をもたらしたのを見て、お龍(真木よう子)は少し表情をやわらげた気がしました。ほんの少しだけど(笑)離ればなれになっている武市半平太(大森南朋)と冨(奥貫薫)を蛍がつなぐシーンはきれいでしたよね

元治元(1864)年6月5日、池田屋事件が起こります。望月亀弥太(音尾琢真)が自害に追い込まれ、龍馬は怒って新選組の壬生の屯所へ向かいました。龍馬が飛び込もうとするのを、桂小五郎(谷原章介)が押しとどめます。「大河ドラマ 新選組!」で演じた伊東甲子太郎と出会ったらおもしろかったのに(笑)扇岩へ龍馬と桂が戻ってきても、楢崎龍(真木よう子)は表情を変えません。主人と女将は、公儀の調べが来るので、龍馬にお龍の家に隠れるようすすめました

岡田以蔵(佐藤健)への取調べが厳しくなっています。目をそむけたくなりますね。後藤象二郎(青木崇高)の問いに、以蔵は叫ぶばかりで、答えません。半平太は以蔵の声を聞いて、くやしそうです
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2010年06月07日

龍馬伝 第23回 池田屋へ走れ


大河ドラマ 龍馬伝 第23回 池田屋へ走れ

海軍操練所が完成しましたね。坂本龍馬(福山雅治)たちは神戸へ移って訓練を始めます。そして池田屋事件。望月亀弥太(音尾琢真)は攘夷への思いを断ち切れず、京へ向かいました

近藤長次郎(大泉洋)と徳(酒井若菜)の婚礼の場面から始まります。勝麟太郎(武田鉄矢)もかけつけ、華やいだ雰囲気です。陸奥陽之助(平岡裕太)という個性的な男がやってきます。訓練していると、陽之助が攘夷派の長州藩士が1人もいなくなったと、つぶやきました。亀弥太は気になりだしたようです

長州へ帰った久坂玄瑞(やべきょうすけ)、京へひそかに上った桂小五郎(谷原章介)は攘夷派の巻き返しを狙っていました。扇岩で宮部鼎蔵(小西博之)たちが密談をしています。お酒を持っていった楢崎龍(真木よう子)は、盗み聞きしてたのではと疑われました。無愛想なお龍は、龍馬の言葉を思い出してましたね  
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2010年05月30日

龍馬伝 第22回 龍という女


大河ドラマ 龍馬伝 第22回 龍という女

お龍さん(真木よう子)が初登場です!武市半平太(大森南朋)が投獄され、ついに岡田以蔵(佐藤健)まで大勢の役人の取り囲まれてしまいましたね。坂本龍馬(福山雅治)が以蔵を助けると見えたのですが…。土曜スタジオパークで、佐藤健が龍馬伝への思いを話してくれましたよ

文久3(1863)年、9月の終わり、半平太の投獄の知らせが龍馬に届きます。勝塾にいる土佐藩士たちに帰国命令が出たと、役人たちがやってきますが、佐藤与之介(有薗芳記)や他の塾生たちが守ってくれました。でも命令に従わないので、脱藩の身になってしまいます。乙女(寺島しのぶ)から手紙が来ました。家族たちは龍馬を応援しているという内容で、5両も送ってくれました。温かいですね

なつ(臼田あさ美)のところへ以蔵が逃げてきました。新選組の近藤勇(原田泰造)土方歳三(松田悟志)沖田総司(栩原楽人)に囲まれ、腕を斬られたものの、何とか切り抜けたのです。でも、なつが恐がっているのを見て、以蔵は「迷惑はかけられんの。わしのことは忘れてくれ」と出て行きました  
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佐藤健


「土曜スタジオパーク」に、大河ドラマ「龍馬伝」で岡田以蔵を演じる佐藤健が登場です。30分だけでしたけど、いろいろと話してくれましたよ。自然体な感じがよかったです。だいたい以下のような感じでした

いきなり質問から始まりました。許せない異性の言動は?
・そんなに許せないってことはないんですけど、良くないかなと思うのは、食事に女性と行ったときに、会計のとき男が払うじゃないですか。払ってるときに、見て見ぬふりみたいなのは良くないかなと。実際、払わなくても良いんですけど「ありがとう」ぐらいはね(笑)

岡田以蔵のダイジェストシーンが流れました。
・(回りの反響は?)悲しい役をやらせていただいているので「かわいそうだね」と言われます(笑)(恐ろしいことをしてるのに、かわいらしいと言われないか?)ときたま(笑)
・(岡田以蔵をもともと知っていた?)知ってはいたんですけど、歴史が苦手だったので、詳しくは知らなくて「龍馬伝」のお話をいただいて、調べました。幕末の坂本龍馬がどんなことをしていたか知らなかったので、上士下士の身分制度があったのかとか、ほうほうそうなんだと思いながら、調べました
・実際に生きている方を演じるので、他の役とは同じにいかないと思ったんですけど、最終的に一回そのことを忘れて「龍馬伝」の台本に描かれている以蔵さんと向き合って、自分ならではの岡田以蔵が作れたらいいなと思っていどみました

・いろんなイメージがあることも、わかっているというか、一般的な以蔵さんに近づけて演じた方が、いいのかと思ったこともあったんですけど。どっちかと言うと人間らしくない、野獣みたいなイメージで、わりと昔から貧乏で、コンプレックスを持って育って、人と話すのも苦手みたいな感じだったんです。今回は小さいころから友だちもいて、下士でコンプレックスもあるにはあるけど、みんなと悪いことをやったりとか、楽しく、僕たちと同じように育った。そういった青年が、ちょっとした間違いで、人斬りをやらなければならなくなってしまう、そういった葛藤だったりとか、悲しみだったりとかが「龍馬伝」では描けたらいいなと、思いました  
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2010年05月24日

龍馬伝 第21回 故郷の友よ


大河ドラマ 龍馬伝 第21回 故郷の友よ

土佐へ帰りたいという坂本龍馬(福山雅治)を勝麟太郎(武田鉄矢)が必死になって止めます。武市半平太(大森南朋)と冨(奥貫薫)の別れの場面は心に残りましたね

平井収二郎(宮迫博之)が切腹したという加尾(広末涼子)からの手紙を受け、龍馬はそれを忘れようとするように、勝塾の訓練に打ち込んでいます。京へ行った龍馬は勝から、帝を囲んでいた攘夷派の長州に、攘夷を良しとしない薩摩が割り込んできたと説明されました

冨が坂本家で、乙女(寺島しのぶ)たちと話していると、岩崎弥太郎(香川照之)がやってきます。嫌われてる弥太郎は、みんなに追い出されました。春猪(前田敦子)からも熱湯のお茶を受け取って、やけどです(笑)家へ帰った冨に、雀の絵を描いていた半平太が声をかけ、以蔵はどうしてるかと気にします。岡田以蔵(佐藤健)は、なつ(臼田あさ美)のところへも寄らず、土佐の役人から逃げていました  
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2010年05月16日

龍馬伝 第20回 収二郎、無念


大河ドラマ 龍馬伝 第20回 収二郎、無念

平井収二郎(宮迫博之)の最期となりました。平井加尾(広末涼子)からの手紙で知った坂本龍馬(福山雅治)は何とも言えない気持ちになったでしょう。笑える場面がありましたけど、やはり悲しい回となりましたね

坂本権平(杉本哲太)が大坂の専称寺の勝塾へとやってきました。講義を受けていた龍馬とすぐに会えると思ったら会えません(笑)京へ発ったばかりで、入れ違いです。権平の顔を見て、甥の高松太郎(川岡大次郎)がかけより、近藤長次郎(大泉洋)沢村惣之丞(要潤)望月亀弥太(音尾琢真)千屋寅之助(是近敦之)が集まります

武市半平太(大森南朋)は山内容堂(近藤正臣)に面会しに行きますが、ニカッと笑った後藤象二郎(青木崇高)が応対しました。収二郎に吉田東洋を殺したのは誰か尋問していると象二郎が言うと、半平太は「東洋様は時勢を見る目をお持ちではありませんでした」と強気です。象二郎は「おじ上を殺したのは勤王党に違いないと思っている」とせまります。収二郎が痛めつけられている場面は本当にむごいですね  
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2010年05月10日

龍馬伝 第19回 攘夷決行


大河ドラマ 龍馬伝 第19回 攘夷決行

坂本龍馬(福山雅治)は、武市半平太(大森南朋)から離れた岡田以蔵(佐藤健)平井収二郎(宮迫博之)をつなぎとめようとしましたね。しかし半平太は相当ショックを受けています。攘夷実行ができずに終わり、半平太は収二郎を助けるため、土佐へ帰ることにしました。必死に止める龍馬でしたが、切ない別れでしたね

岡田以蔵は、京で勝麟太郎(武田鉄矢)の警護をしていました。勝は攘夷について説明しますが、以蔵は理解できません。そこへやってきた龍馬に、山内容堂が脱藩を罪を許してくれたと教えてくれました。半平太のところへ戻れなくなったとなげく以蔵に、龍馬は「おまんも何ちゃあにしばられず、おのれの生き方をしたらええ」とアドバイスします

平井収二郎がやってきますが、土佐藩の役人が追ってきました。藩にだまって朝廷に取り入った罪です。容堂の部下の森下又平に乗せられ、とんでもないことになりましたね。龍馬が邪魔をし、以蔵と収二郎を逃がします  
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2010年05月03日

龍馬伝 第18回 海軍を作ろう!


大河ドラマ 龍馬伝 第18回 海軍を作ろう!

今回は笑える場面がたくさんありましたね。坂本龍馬(福山雅治)は大坂の勝塾で学ぶことになります。岡田以蔵(佐藤健)とも意外な形で再会しました(笑)対照的に、武市半平太(大森南朋)が孤立。山内容堂(近藤正臣)は本当に恐ろしい男ですね

龍馬は勝麟太郎(武田鉄矢)と近藤長次郎(大泉洋)とともに蒸気船で江戸から神戸へと向かいました。大坂の専弥寺の勝塾で男たちが訓練し勉強している様子に、龍馬は大感激!塾頭の佐藤与之介(有薗芳記)から勝から命じられたことがあるだろうと言われ、町へ出て「海軍に入らんか」と誘いますが、うまくいきません

沢村惣之丞(要潤)と再会します。海軍へ誘いますが、惣之丞は幕府のために働くとはと怒り、刀を振り回してきました。龍馬は、攘夷をしているヒマはない、思いは一緒、日本を守りたいと思っていると説得します  
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2010年04月26日

龍馬伝 第17回 怪物、容堂


大河ドラマ 龍馬伝 第17回 怪物、容堂

坂本龍馬(福山雅治)は山内容堂(近藤正臣)と初めて顔をあわせます。やはり怖かった!後半に武市半平太(大森南朋)について語る部分が追加され、ぞくぞくっとしてしまいました。そして千葉佐那(貫地谷しほり)との別れの場面。佐那がかわいそうでしたよね

勝麟太郎(武田鉄矢)に連れられ、咸臨丸に乗った龍馬はハイテンション!勝がジョン万次郎(トータス松本)に、龍馬を海軍操練所の頭にすると紹介し、さらにテンションが上がります(笑)万次郎は、アメリカの大統領は選挙で選ばれる、やがて世界一になるだろうと話しました。日本へ戻ってきた訳を聞くと、万次郎は「アメリカがどんなにワンダフルでも、日本人じゃき。日本だってこれくらいできる。日本人だって負けはせん」と答えます。勝は「俺たちは本気で日本の海軍を造んなきゃなんねえ。みんなで力を合わせなきゃとてもこの国は守れねえ」と続けました

勝の弟子となった龍馬は、勝と一緒に田原藩、佐賀藩、鳥取藩を回って、海軍に人を出してくれるよう頼みました。地球儀も持ってましたね(笑)  
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2010年04月19日

龍馬伝 第16回 勝麟太郎


坂本龍馬(福山雅治)はついに勝麟太郎(武田鉄矢)と面会しましたね。近藤長次郎(大泉洋)がちゃっかり書生におさまっていたのは驚きました(笑)第一印象はよくなかったものの、武市半平太(大森南朋)との会話で、龍馬を見直した勝は再び会ってくれ、2人は打ち溶けあいます。そして咸臨丸に乗り込み大感激!ジョン万次郎(トータス松本)が初登場です

まず龍馬は4年ぶりに千葉道場を訪ねました。着物に着替え、鏡を見る千葉佐那(貫地谷しほり)を、重太郎(渡辺いっけい)が「お前に会いに来たんだよ」と呼びにきます。しかし龍馬は千葉定吉(里見浩太朗)に、勝麟太郎のことを聞きました。佐那をさえぎり、重太郎が「佐那に会いに来たんじゃないのか」とたずねると、龍馬は話題を変え、越前藩剣術指南役の重太郎に、藩邸に連れて行ってくれるようたのみます。あまりに佐那がかわいそうですね

佐那は龍馬のため、坂本家の家紋入りの着物を準備してくれます。龍馬がお礼を言うと、佐那はちょっと笑顔を見せました。龍馬は政事総裁職の松平春嶽(夏八木勲)と対面します。春嶽から「そちは何者だ?」と聞かれ、龍馬は「坂本龍馬ですき。昨日まで橋の下で野宿しとった男が、今日は紋付袴で天下の松平春嶽様の前におるがです。このような面白い人生を送りいうもんは、他にはおらんですろう」と答えました。春獄が笑うと、定吉がやってきます。一緒に頭を下げてくれ、春嶽は勝への推薦状を書いてくれました  
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2010年04月12日

龍馬伝 第15回 ふたりの京


坂本龍馬(福山雅治)と平井加尾(広末涼子)が京で再会しましたね。でもこれが本当の別れだったんでしょうか。岡田以蔵(佐藤健)も龍馬と再会し、けんかはいけないと諭され、心を揺り動かされたようです。でも武市半平太(大森南朋)からやさしくされ、また人斬り以蔵に戻ってしまうんでしょうか

乙女(寺島しのぶ)に、会いたい人が2人いると龍馬は手紙を書きました。「1人は生きる道を教えてくれる誰か、そしてもう一人は…」 文久2(1862)年、土佐藩主の山内豊範(染谷将太)が京に到着します。半平太が実現させたのです。攘夷派公家の三条実美(池内万作)に、帝の力で幕府を正してもらうため、将軍を朝廷に召しだし、帝の前で攘夷を約束させたらと提案しました

先斗町で飲んでいると、舞妓が本間という男の力で土佐の上洛を実行されたと言い出しました。越後浪人の本間精一郎がうわさを言いふらしているとわかり、半平太は「万が一、帝の耳に達したらどうする。見過ごすことはできんの」と以蔵に聞こえるように言います  
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2010年04月05日

龍馬伝 第14回 お尋ね者龍馬


第2部がはじまりましたね。明治15(1882)年、郵便汽船三菱社長の岩崎弥太郎(香川照之)が土陽新聞の坂崎紫瀾(浜田学)から取材を受ける場面です。第1回もこの場面から始まったのでした。弥太郎は坂本龍馬(福山雅治)が嫌いなので他のことを話そうとします(笑)今回は、武市半平太(大森南朋)が岡田以蔵(佐藤健)の心をつかみ、人斬り以蔵に仕立てる場面が出てきて、なんともいえなくなりましたね

文久2(1862)年、半平太は柴田備後(北見敏之)とともに、藩主の山内豊範(染谷将太)に上洛をせまっていました。攘夷決行を帝にお願いに行くというのです。京では久坂玄瑞(やべきょうすけ)桂小五郎(谷原章介)らが攘夷実行計画を固め、江戸城では勝麟太郎(武田鉄矢)が海軍設立の必要性を説いていました

後藤象二郎(青木崇高)は、吉田東洋(田中泯)暗殺の犯人を龍馬とにらみ、弥太郎と井上佐市郎(金山一彦)に龍馬を捕らえるよう命じます。話を聞いた喜勢(マイコ)は「後藤様はもう終わった人やろ。もう土佐は反東洋派の天下になったがですよ」と反対します。しっかりしてると美和(倍賞美津子)は感心。弥次郎(蟹江敬三)は「あの男ならやるかも」と酔っ払ってます(笑)  
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2010年03月28日

龍馬伝 第13回 さらば土佐よ


大河ドラマ 龍馬伝 第13回 さらば土佐よ

坂本龍馬(福山雅治)は沢村惣之丞(要潤)に誘われ、脱藩を決意します。龍馬の気持ちを知った乙女(寺島しのぶ)や家族たちの温かさにジーンと来ましたね。武市半平太(大森南朋)は吉田東洋(田中泯)の暗殺をはかります。半平太の怪しさが出てきました

半平太が龍馬に「東洋を斬ってくれや」と話すと、冨(奥貫薫)が「そんな恐ろしいことを言わないでください」と叫びます。龍馬は「わしが直接会って、あの人の腹の中をを確かめてくる。もし吉田様がおかしなことを言うたら、その場で斬ります」と刀を見せました

後藤象二郎(青木崇高)は岩崎弥太郎(香川照之)に毒を渡し、龍馬に飲ますようそそのかします。弥太郎が歩いていると、ちょうど龍馬がお茶を飲んでいます。途中でトイレに立って、タイミングが良すぎです(笑)弥太郎はふるえる手で、薬をお茶に入れました。龍馬が戻ってくると、弥太郎はそそくさと帰っていきます。茶を飲んだ龍馬は血をはいて倒れます  
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2010年03月22日

龍馬伝 第12回 暗殺指令


大河ドラマ 龍馬伝 第12回 暗殺指令

坂本龍馬(福山雅治)は武市半平太(大森南朋)の土佐勤王党に入り、久坂玄瑞に会いに行きます。岩崎弥太郎(香川照之)は「この後、龍馬の人生の中で何度も繰り返すことになる旅の、会いたいと思うた人間には労をおしまず会いに行く、あいつの生き方のはじまりじゃった」と話してましたね。弥太郎に喜勢(マイコ)という超美人のお嫁さんが来たのには、ビックリです!

龍馬は、土佐勤王党を立ち上げた半平太たちから、血判を押すようせまられます。龍馬が応じると、半平太は「よう決心してくれた」と喜んでいましたね。土佐勤王党に200名も集ります

岡田以蔵(佐藤健)平井収二郎(宮迫博之)と龍馬が飲んでいると、沢村惣之丞(要潤)が入り込んできました。惣之丞は半平太が何もしないことにいらだち「長州藩では久坂玄瑞が要となって攘夷を決行しようとしている」と話します。久坂玄瑞が吉田松陰の一番弟子と聞いて、龍馬は驚きました  
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2010年03月14日

龍馬伝 第11回 土佐沸騰


大河ドラマ 龍馬伝 第11回 土佐沸騰

坂本龍馬(福山雅治)は平井加尾(広末涼子)との仲を引き裂かれショックを受けていましたが、ある事件をまとめることで、ふっきっていましたね。武市半平太(大森南朋)はついに土佐勤王党を立ち上げます

龍馬は、家族みんなが冗談を言い合っているのに、入っていけません。岩崎家では岩崎弥太郎(香川照之)の手紙を大喜びで読んでいたら、本人が帰ってきます。弥太郎は、長崎で藩の金100両を使い孫んで、お役御免になったのです(笑)

桜田門外の変で、井伊直弼が暗殺されました。蟄居(ちっきょ)させられていた山内容堂(近藤正臣)は「謹慎が終わった」と大笑いです。話を聞いた半平太は「18名の名も無き浪士が井伊直弼に天誅を下したがじゃ。わしらも水戸浪士と同じ刀を損っちゅう。世の中をひっくり返すことが出来るがじゃ。もう上士にひるむことはない。わしら下士の力で土佐藩を攘夷の旗頭にするがぜよ」と演説します  
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2010年03月08日

龍馬伝 第10回 引きさかれた愛


大河ドラマ 龍馬伝 第10回 引きさかれた愛

坂本龍馬(福山雅治)は千葉佐那(貫地谷しほり)から告白されますが、振ってしまいましたね。平井加尾(広末涼子)を選んだのです。でも攘夷の波が2人を引き裂きます。本当に切ないです。後藤象二郎(青木崇高)が初登場!

千葉定吉(里見浩太朗)から北辰一刀流の目録を受け取ります。佐那がやってきて「私はあなたのことをお慕い申しておりました」と告白すると、龍馬は「土佐には大事なもんがあるがです。わしにとってかけがいの無いもんが。わしはそこに帰らんといかんがですき」と断りました。佐那は「あなたと剣を交えた日々は、それは楽しゅうございました。お元気で」と言うと、龍馬は「ありがとうございます」と去っていきます。佐那はさびしそう

安政5年、アメリカと通商条約を結びます。日本に不利な条約を大老・井伊直弼(松井範雄)が受け入れたのです。土佐へ帰った龍馬は、家族に目録を見せました。乙女(寺島しのぶ)は岡上樹庵(温水洋一)と結婚したんですね。春猪役は成長したので、松元環季から前田敦子に代わってました  
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2010年03月01日

龍馬伝 第9回 命の値段


大河ドラマ 龍馬伝 第9回 命の値段

坂本龍馬(福山雅治)が江戸に戻ってきましたね。龍馬は、千葉佐那(貫地谷しほり)に気があるようですが、平井加尾(広末涼子)との約束が頭をかすめます。千葉重太郎(渡辺いっけい)とのコミカルな場面がおかしかった(笑)武市半平太(大森南朋)は江戸に来てやさしくなった感じで、迷いの表情も出ていましたね

安政3(1856)年、龍馬は千葉道場へ行きました。父の八平が亡くなったことを話すと、千葉定吉(里見浩太朗)は「人は誰でも死ぬ。死にがいのある生き方をしなければいかん」とアドバイスしてくれます。佐那はなぜか龍馬に冷たいです。重太郎が事情を聞くと、佐那は「2年4ヶ月です。すぐに戻ってくるような言い方して!」とヒステリックに叫びます(笑)

岡田以蔵(佐藤健)は、武市半平太が桃井道場の塾頭になったと教えてくれました。半平太は龍馬を会合に連れて行きます。薩摩、長州、水戸の攘夷派の集まりでした。後から桂小五郎(谷原章介)が来ます。竜馬と知り合いと知って、半平太が驚きました。半平太は攘夷について話し出しますが、他藩が攘夷の活動を活発に行っているのを聞いて、自信を失くします。龍馬が励ましてあげましたね。ちょっと元気になった半平太は攘夷派になれとすすめてきますが、龍馬は煮え切れません  
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2010年02月22日

龍馬伝 第8回 弥太郎の涙


大河ドラマ 龍馬伝 第8回 弥太郎の涙

坂本龍馬(福山雅治)は、岩崎弥太郎(香川照之)の父・弥次郎のために力を貸しましたね。そして平井加尾(広末涼子)に想いを打ち明けます。田中泯が演じる吉田東洋のシーンは迫力がありました!

権平(杉本哲太)と歩いていると、男が痛めつけられている所に出くわしました。弥太郎の父・弥次郎(蟹江敬三)です。江戸の弥太郎のもとに、弥次郎が大怪我をしたという手紙が届きました。30日かかるところを、16日で土佐へ戻ってきます。早送りの映像が意外におかしかったです(笑)

庄屋の島田便右衛門(日野陽仁)が田んぼに引く水を独り占めしたので、弥太郎が抗議に行ったものの、めった打ちにされたのです。怒った弥太郎は島田のところへ行って、刀を抜こうとしますがサビだらけ(笑)弥太郎は安芸奉行所へ行きますが、門前払いされてしまいます  
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2010年02月15日

龍馬伝 第7回 遥かなるヌーヨーカー


大河ドラマ 龍馬伝 第7回 遥かなるヌーヨーカー

坂本龍馬(福山雅治)はあっという間に土佐に戻ってきましたね。武市半平太(大森南朋)はすっかり雰囲気が変わってます。そして河田小龍(リリー・フランキー)に出会いました。リリー・フランキーが土佐弁をしゃべるとすごくやさしい感じ(笑)

ごちそうが並んでいます。帰ってきた龍馬を、家族が歓迎していたんです。千葉定吉の手紙に「龍馬に剣の才能があり。江戸に戻って修行なされよ」と書いてあるのを見て、八平(児玉清)は権平(杉本哲太)に殿にお伺いを立てるように言います

武市道場は異様な空気です。平井収二郎(宮迫博之)は「武市先生は今やこの土佐における攘夷派の旗頭ぜよ」と叫び、半平太は「異国から日本を守るため攘夷の実行を誓うて、みんなわしの元に集まっておるがぜよ」と目がすわってました。岡田以蔵(佐藤健)は江戸話が気になるみたいで、前と変わらず龍馬に接します  
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2010年02月08日

龍馬伝 第6回 松蔭はどこだ?


大河ドラマ 龍馬伝 第6回 松蔭はどこだ?

坂本龍馬(福山雅治)は黒船に衝撃を受けましたが、吉田松陰(生瀬勝久)と出会い、ふっきれた感じですね。千葉道場へ戻り、千葉佐那(貫地谷しほり)が安心した顔を見せました。武市半平太(大森南朋)は吉田東洋(田中泯)の言葉にショックを受けます。大森南朋がやさしい顔から厳しい表情に。まるで「ハゲタカ」の鷲津政彦が宿ったみたい!

佐那が築地の土佐中屋敷を訪ねてきました。ちょうど溝渕広之丞(ピエール瀧)が出てきて、龍馬がいるか訪ねると、千葉道場へ行ったと答えます。実は龍馬は道場へ行かず、子供たちと遊んで時間をつぶしていたんですね。帰ってきた龍馬に、佐那は道場へ戻って欲しいと頼みますが、龍馬は剣が役に名立たないと言ったので戻れないと答えます。龍馬は混乱しているようです

千葉定吉(里見浩太朗)は「黒船に剣で立ち向かっても勝ち目はないだろう。だから侍は剣を己(おのれ)の分身として技を磨かねばならぬのだ」と千葉重太郎(渡辺いっけい)に話します。桂小五郎(谷原章介)は目の下のクマが黒くて、ますますやつれていました。黒船の模型まで作ってます。龍馬が松蔭に会わせてと頼むと、どこにいるかわからないと答えました  
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