カテゴリー:大河ドラマ 天地人

2009年11月23日

天地人 最終回 愛を掲げよ


大河ドラマ 天地人 最終回 愛を掲げよ

最終回というのに、直江兼続(妻夫木聡)お船(常盤貴子)は悲しい出来事に直面します。それを受け止めようとする2人の姿に涙がでてきました。本当に切ないです

元和元年、米沢で改革が進み生活がうるおい始め、直江景明(太賀)は若者たちをまとめ頼もしく成長します。しかし倒れてしまいました。景明は「悔しゅうございます。上杉を元の百万石に戻して、父上を喜ばせて…いつかは私も父上のような紅葉の家臣になろうと…父上、母上…」と息をひきとります

景明がいないのに、お船は彼の好物ばかり準備しました。お船は「お梅も、お松もいってしまった。その上、景明まで」と悲しみます。兼続は「嘆いたとて戻りはせぬ。景明はこの世の務めを果たしたのだ」となぐさめますが、お船は「何も果たしてなどおりませぬ。やりたいことがたんとあったでしょうに。なにゆえ我が子を」と泣き出します。兼続はかける言葉がありません。本当に空しいですね。泉沢久秀(東幹久)甘糟景継(パパイヤ鈴木)が元気づけに来てくれました。久秀も大坂の陣で息子を亡くしていたのです。景継は元気です!  
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2009年11月22日

常盤貴子


土曜スタジオパークを観ました。「大河ドラマ 天地人」でお船を演じている常盤貴子が登場です。結婚してからはじめての生放送でした。だいたい以下のような感じでしたよ

・(美しさの秘密は)特にないですが、30歳を越えてからは楽しもうとしてますね。自分が楽しめれば、周りも楽しんでいる姿を見て、楽しくなってしまう(笑)
・ドラマ「愛していると言ってくれ」は、初めて大きな役をいただいた作品です。それまで役柄を考えたことがなく、毎日脚本を覚えることで精一杯だったのが、共演者の豊川悦司さんに言われた一言で変わることができました。「この台本を読んでどう思った?」と聞いてくださったのに「どうなんでしょうね」と答えるのが精一杯だったんです。それは役者として意見を持って作品に取り組んでいるか、そうじゃないかの豊川さんなりのテストだったのかもしれないです。そう言われてから、台詞を覚えることは当たり前で、その先にもう一歩あるんだなと思い、考えるようになりました

・大ヒットになって、その後に連続ドラマをやって批判を受けました。そのときに役抜き・役柄を抜く作業の大切さを知りました。どっぷりつかってその人の呼吸で生きるようになってしまっていると、そこから抜け出すことが大変なことなんですね。次に連続ドラマをやったから気づけたんです。具体的には、私は離陸が大事なんです。飛行機で日本から離れる、この離陸の瞬間に窓の外を見ながら「あの役、バイバイ」みたいな(笑)  
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2009年11月15日

天地人 第46回 大坂城炎上


NHK大河ドラマ 天地人 第46回 大坂城炎上

いよいよ大坂冬の陣、夏の陣ですね。すぐ終わっちゃったけど(笑)千姫が助かる場面は、直江兼続(妻夫木聡)が関わるオリジナルストーリーでしたね。本当のところはわかりませんが。俳優陣の熱演は良かったけど「坂の上の雲」へパワーが行ってしまった感じを受けました

慶長19年、伊達政宗(松田龍平)が米沢城へやってきました。徳川秀忠が、兼続から徳川家康に諌言(がんげん)して欲しいという言っているというのです。政宗は言いたいことだけ言って去っていきました

兼続は駿府城の徳川家康(松方弘樹)に面会し、豊臣秀吉(笹野高史)前田利家(宇津井健)との約束を破るのかと、のらりくらりと問いただしました。家康はチチチと舌を鳴らし、なぜ徳川へ味方すると聞いてきます。兼続は秀忠のためと答えました。すると家康は「徳川の世を磐石にすることしか考えていない」と本音をさらけ出し、去っていきます。徳川秀忠(中川晃教)は兼続に「そちの真心しかと受け取った」と感謝しました  
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2009年11月08日

天地人 第45回 大坂の陣へ


大河ドラマ 天地人 第45回 大坂の陣へ

直江兼続(妻夫木聡)は完全に悟ってしまったような感じですね。それにいっきに年月が過ぎていきます。あと2回だから仕方ないにしても、ちょっと速すぎです(笑)慶長10年春、徳川家康(松方弘樹)は将軍職をの嫡男・徳川秀忠(中川晃教)へ譲りました。将軍宣下の祝いのため、伏見城に参内せよと命が下り、兼続と上杉景勝(北村一輝)は渋い表情です。兼続は大坂へ様子見に出かけました

秀頼は千姫と一緒に、兼続の前に姿を現します。淀(深田恭子)がお松とお梅のことを話すと、兼続はそのことをきっかけに、上杉も徳川のやり方を認めた訳ではない、長い目で見て懸命に行動するようにと語りかけました

伏見城に兼続と景勝が参内し、家康と秀忠にお祝いを述べました。京へ残った兼続は、伊達政宗(松田龍平)の仲立ちで秀忠と会います。家康が会津攻めから反転してとき、どうして追い討ちしなかったと聞かれ、兼続は「背を向けた敵に斬りかかるは、義に反する行いございますゆえ」と答えます。違うでしょ!と思わず突っ込みを入れたくなりました(笑)景勝が止めたからですよね(笑)でも兼続は家康があせっていると話し、秀忠の心をつかんでしまったようです  
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2009年11月02日

天地人 第44回 哀しみの花嫁


大河ドラマ 天地人 第44回 哀しみの花嫁

直江兼続(妻夫木聡)の表情がやわらいできたと思っていたんですが、悲劇が直江家を襲います。涙が止まらなくなりましたね

慶長9年、本多政重(黄川田将也)が直江家の婿として米沢へやってきました。1万石を与えられ、上杉景勝(北村一輝)より勝の一字をもらい直江勝吉となります。勝吉は、いくつか主君を代え、関ヶ原合戦では西軍についていたんですね

宴が開かれました。お船(常盤貴子)お慶(国分佐智子)がお酒を持ってきて、泉沢久秀(東幹久)がつぎますが、勝吉は酒を飲もうとしません。兼続がお松(逢沢りな)に声をかけると、お松は勝吉の酒を飲んで「毒など入っておりませぬぞ」と笑顔を見せました。夜になっても勝吉は「お前とわしは所詮、形だけの夫婦」と冷たいです。お松は「仰せの通りでございます」と応じますが、お船の言葉を思い出し「されど縁あって結ばれたからには、誠の夫婦になりとうございます」と続けました  
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2009年10月26日

天地人 第43回 実頼追放


大河ドラマ 天地人 第43回 実頼追放

直江兼続(妻夫木聡)と大国実頼(小泉孝太郎)との争いが一気に吹き出てきました。あれほど仲が良かったのに、兼続も実頼も一歩も譲らず、上杉家の存続にまで発展してしまいます。樋口惣右衛門あたりがいたら何とかなったかもしれません

上杉景勝(北村一輝)は菊姫(比嘉愛未)を亡くし公家から側室をもらい、あっという間に玉丸という嫡男をもうけました。しかしその側室も亡くなってしまいます。お船(常盤貴子)が玉丸を育てることになりました

兼続はお松(逢沢りな)に政重との婚礼の日が近いことを言い聞かせます。竹松(加藤清史郎)は政重を「まことの兄上と頼りつもりでございます」とすっかり元気になりましたね。お梅(並木瑠璃)もそろい、一家が集まり幸せそうです  
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2009年10月19日

天地人 第42回 将軍誕生


大河ドラマ 天地人 第42回 将軍誕生

菊姫(比嘉愛未)との別れ、竹松(加藤清史郎)の病など悲しい出来事が続きましたね。志駄義秀(信太昌之)が登場するたび悲しい知らせが届きます。仲が良かった直江兼続(妻夫木聡)大国実頼(小泉孝太郎)兄弟ですが、亀裂が入ってきたのは意外な展開です

上杉景勝(北村一輝)のところへ仙桃院(高島礼子)がやってきました。菊姫が景勝に側室を持つように手紙を寄こしたというのです。養子を持つと言う景勝に、仙桃院は御館の乱の悲劇を忘れるなとお話します

松川の堤の礎石が足りないと甘糟景継(パパイヤ鈴木)らが嘆いていると、兼続は城の石垣用の石を使うと提案しました。堤を築き田畑を開墾するのを優先させるというのです。そこへ志駄義秀が「若様が…」とやってきます。屋敷へ帰ると、竹松が熱に苦しんでいました。本当に苦しそう!「母上」とつぶやく竹松を見て、お松(逢沢りな)お梅(並木瑠璃)はお船を呼び寄せるよう頼みます  
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2009年10月12日

天地人 第41回 上杉の生きる道


大河ドラマ 天地人 第41回 上杉の生きる道

米沢へ移ることになった直江兼続(妻夫木聡)は、浮かない顔です。妻夫木聡は眉間にシワを寄せた表情が多くなりました。今回は出番が少なかった桜井晴吉(松尾諭)が兼続を助けます。もっと活躍して欲しい!そして樋口惣右衛門(高嶋政伸)が去っていくことになりました。ちょっと悲しいですね

上杉家の家臣6千人は1/4の石高で暮らすことになりました。米沢へ着いて、泉沢久秀(東幹久)が「ここが米沢か」と言うと、大国実頼(小泉孝太郎)は「なかなか良いところ」と応じます。桜井晴吉、山岸尚家(松本実)は不安そうですが、甘糟景継(パパイヤ鈴木)は「住めば都」と楽観的です

惣右衛門が兼続を迎えました。樋口惣右衛門が屋敷の障子を開けると、布に包まれた大きな壺と毘沙門天が。上杉謙信の亡骸(なきがら)も運ばれてきたのです。そういえば黒澤明監督の「影武者」でも武田信玄の亡骸が大きな壺に入ってましたね。京に、上杉景勝(北村一輝)菊姫(比嘉愛未)お船(常盤貴子)がいました。菊姫がなんだかさびしそうです  
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2009年10月04日

天地人 第40回 上杉転落


大河ドラマ 天地人 第40回 上杉転落

関ヶ原の戦いで西軍が敗れても、上杉家は残ったことは知っていましたが、取りつぶされても仕方ない状況だったんですね。直江兼続(妻夫木聡)の意外な策が効果を発揮します。病となった小早川秀秋を演じた上地雄輔の演技力にビックリです。初めて登場したときの軽い感じから、今回の衰えた感じまで、いろんな表情を魅せてくれ、俳優として十分やっていけますよね

兼続は、石田三成(小栗旬)の「なにとぞ生きて我らの正義を後世に伝えよ」という言葉を胸に、思いを新たにします。慶長6年夏、京の本多屋敷で、兼続は本多正信(松山政路)と面会しました。遠山康光(螢雪次朗)がいてビクッとします(笑)遠山はしぶといですね。でも気になるキャラの1人です。兼続は正信に「わが直江家を差し出します」と切り出し話します。後ろの障子が青く波のように揺れ、不思議な空間です  
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2009年09月27日

天地人 第39回 三成の遺言


大河ドラマ 天地人 第39回 三成の遺言

直江兼続(妻夫木聡)は、石田三成(小栗旬)が死んだ後、さまざまな人を通し三成の遺言を聞くことになりましたね。ちょっと奇抜な演出です。それから加藤清史郎くんが再登場しましたね。突然に出てきてビックリ(笑)

兼続は最上攻めから退却するため殿(しんがり)をつとめます。頭に傷を負い愛の兜を脱いで、会津に戻りました。上杉景勝(北村一輝)は安心した表情を浮かべます

家康の陣に、三成は捕えられていました。福島正則(石原良純)から「戦というのは強い者が勝つ。正しい者が勝つ」と言われ、三成は「強い者、勝つ者が常に正しいと限らぬ。そうであろう。小早川秀秋!」と入ってきた小早川秀秋(上地雄輔)に怒りをぶつけます。秀秋はブルッと震えてましたね(笑)  
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2009年09月21日

大河ドラマ 天地人 あらすじと感想



妻夫木聡 & 北村一輝 スタジオパーク
阿部寛 土曜スタジオパーク
相武紗季 土曜スタジオパーク
吉川晃司 土曜スタジオパーク
比嘉愛未 土曜スタジオパーク
小栗旬 土曜スタジオパーク
常盤貴子 土曜スタジオパーク
天地人がやって来た!妻夫木聡&北村一輝&玉山鉄二
天地人がやって来た!2 愛の源は“出会い”にあり 妻夫木聡

第1回 五歳の家臣  第2回 泣き虫、与六  第3回 殿の初恋
第4回 年上の女  第5回 信長は鬼か  第6回 いざ、初陣
第7回 母の願い  第8回 謙信の遺言  第9回 謙信死す

第10回 二人の養子  第11回 御館の乱  第12回 命がけの使者
第13回 潜入!武田の陣  第14回 黄金の盟約  第15回 御館落城
第16回 信玄の娘  第17回 直江兼続誕生  第18回 義の戦士たち
第19回 本能寺の変

第20回 秀吉の罠  第21回 三成の涙  第22回 真田幸村参上
第23回 愛の兜  第24回 戸惑いの上洛  第25回 天下人の誘惑
第26回 関白を叱る  第27回 与六と与七  第28回 北の独眼竜
第29回 天下統一

第30回 女たちの上洛  第31回 愛の花戦  第32回 世継ぎの運命
第33回 五人の兼続  第34回 さらば、越後  第35回 家康の陰謀
第36回 史上最大の密約  第37回 家康への挑戦状  第38回 ふたつの関ヶ原
第39回 三成の遺言  

第40回 上杉転落  第41回 上杉の生きる道  第42回 将軍誕生
第43回 実頼追放  第44回 哀しみの花嫁  第45回 大坂の陣へ
第46回 大坂城炎上  最終回 愛を掲げよ



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2009年09月20日

天地人 第38回 ふたつの関ヶ原


大河ドラマ 天地人 第38回 ふたつの関ヶ原

いよいよ関ヶ原の合戦は始まりましたね。鎧兜(よろいかぶと)を身にまとった武将たちがきれいです。戦場を俯瞰(ふかん)したCGもよかったですよ。土曜スタジオパークの小栗旬が語ってましたが、石田三成側から見た戦いです。関ヶ原の戦いのとき、直江兼続(妻夫木聡)上杉景勝(北村一輝)も違う場所で戦っていたことを、今回初めて知りました

慶長5年(1600年)8月、福島正則(石原良純)が岐阜城を攻め落としたことを知り、江戸城の徳川家康(松方弘樹)は伊達と最上に、上杉への攻撃を命じます。遠山康光(螢雪次朗)が出てきてビックリ!しぶといですね(笑)   
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小栗旬


土曜スタジオパークを観ました「大河ドラマ 天地人」で石田三成を演じる小栗旬が登場です。関ヶ原の合戦を前に「天地人」のことや、映画「TAJOMARU」舞台「間違いの喜劇」のことなどについて語ってくれましたよ。素の話し方は、ゆっくりで低い感じのダンディーな喋り方で、イメージが変わりました。後半に出てきた蜷川幸雄のメッセージが強烈(笑)

14才のとき、大河ドラマ「秀吉」でも石田三成を演じていたんですね
・(もう一度、三成を演じることになり)勝手に運命的なことを感じ、昔やらせてもらった役を、今度は大人の方をできるというのは役者としても、経験できることではないので、すごくうれしかったです

・(どんな三成像を演じようと?)関ヶ原で負けてしまった人間の側を、ふだん伝わっていない見え方でやっていこうという話を、内藤プロデューサーからされた。三成という人は、策略家で人望がないと聞いていましたが、志高く豊臣を守ろうとしていた人という思いでやっていました  
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2009年09月13日

天地人 第37回 家康への挑戦状


大河ドラマ 天地人 第37回 家康への挑戦状

直江兼続(妻夫木聡)上杉景勝(北村一輝)は、いよいよ徳川家康(松方弘樹)と戦うことになりましたね。有名な直江状も登場です。本物は残ってなくて、いろいろなところに写しが残っていることを初めて知りました

謙信公の23回忌法要が営まれ、仙桃院(高島礼子)が会津へやってきます。ちょっと懐かしい。春日山城主の堀秀治が上杉に逆心があると疑っていると知らせてくれます。兼続も景勝も取り合いませんでしたが、しばらくして家康から書状が来て、家臣たちとともに怒りました。神指城の普請や鉄砲の買い入れをしているので、謀反の疑いをかけられたのです   
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2009年09月06日

天地人 第36回 史上最大の密約


大河ドラマ 天地人 第36回 史上最大の密約

今回は、直江兼続(妻夫木聡)上杉景勝(北村一輝)と徳川家康(松方弘樹)の溝が決定的になりましたね。兼続は石田三成(小栗旬)と関が原の合戦へ向けての密約を結びます。佐和山で無気力になっていた三成に兼続が声をかけるシーンがよかったです

前回の最後で、上方を揺るがす大事件って何だろうと思っていました。福島正則(石原良純)たちが三成が挙兵し屋敷の押し寄せてきたのです。兼続は、三成が徳川屋敷へ行くと聞き、淀(深田恭子)のところへ力を借りに行きました。家康は三成を殺そうとしますが、淀から三成を助けたのは見事だという書状が来て手が出せません
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2009年08月30日

天地人 第35回 家康の陰謀


大河ドラマ 天地人 第35回 家康の陰謀

今回は、豊臣秀吉(笹野高史)が死に、いよいよ徳川家康(松方弘樹)が動き出すことになりましたね。直江兼続(妻夫木聡)は石田三成(小栗旬)に味方し家康に対抗します。上杉景勝(北村一輝)は意外にも三成と距離を置こうとしている感じです

慶長3年、会津若松城で兼続たちは、国境の守りを固める作戦を練ります。伊達に対する白石城には甘糟景継、徳川に対する南山城には大国実頼が入り、新しい城の普請に泉沢久秀が当たることになりました。出羽の最上と越後の堀に対する米沢城へは、樋口惣右衛門(高嶋政伸)が自分が当たると言い出します。「子育てに比べれば恐るるに足らず」と笑顔です
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2009年08月24日

天地人 第34回 さらば、越後


大河ドラマ 天地人 第34回 さらば、越後

今回は上杉家は越後から会津への国替えを命じられましたね。直江兼続(妻夫木聡)と上杉景勝(北村一輝)は反発すると思ったら、意外にも素直に応じます

石田三成(小栗旬)から呼び出されて、兼続は目隠しをさせられます。待っていたのは病の
秀吉(笹野高史)でした。家康を抑えるため、秀吉のためでなく日本国のため、また戦を起こしてはならないと、国替えを命じられます。兼続は謙信公のことを出して、景勝を説得しました
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2009年08月17日

天地人 第33回 五人の兼続


大河ドラマ 天地人 第33回 五人の兼続

今回は、ヒゲをはやした直江兼続(妻夫木聡)石田三成(小栗旬)が登場しましたね。けっこう似合ってます。上杉景勝(北村一輝)は「兼続が5人おれば、我が領内はやすやすと治まるであろうの」と兼続に仕事をすべてをゆだねます。泉沢久秀(東幹久)が、関白秀次が高野山へ追放されたと知らせを持ってきました。兼続は京へ向かいます

兼続がお船(常盤貴子)と話していると、小早川秀俊(上地雄輔)が入ってきました。上地雄輔の演技がけっこういいです(笑)秀次が切腹させられショックを受けた秀俊を、兼続がなだめました
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2009年08月10日

天地人 第32回 世継ぎの運命(さだめ)


大河ドラマ 天地人 第32回 世継ぎの運命(さだめ)

今回は直江兼続(妻夫木聡)と上杉景勝(北村一輝)が朝鮮へ渡ったと思ったら、すぐに呼び出されました。悲惨な戦いは味わなかったんでしょうか。それから豊臣秀俊役で上地雄輔が登場です。どうなるのかと思ったら、意外にも良い演技!バラエティ番組で見せる素直な表情が、すっーと役柄に入っていましたね

大坂城では、淀(深田恭子)が産んだ拾を秀吉(笹野高史)があやしています。秀俊が抱かせてくれと頼みますが、秀吉は断りました
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2009年08月02日

天地人 第31回 愛の花戦(はないくさ)


大河ドラマ 天地人 第31回 愛の花戦

今回は、いよいよ直江兼続(妻夫木聡)上杉景勝(北村一輝)は朝鮮出兵へ向かうことになりました。京にいる菊姫(比嘉愛未)お船(常盤貴子)は、北政所(富司純子)淀(深田恭子)たちと花戦を始めることになります

天正19年、出羽庄内の一揆鎮圧に景勝と兼続は向かいました。泉沢久秀たちが全然出てきません(笑)聚楽第では、ヒメサユリを眺めて女達が喜んでいます。菊姫は北政所から、子供がいないことを同情されて声をかけられました。でも菊姫は頭に来て席を立ってしまいます。短気な菊姫に、おっとりした北政所だったので大事になりませんでした。危ない危ない(笑)淀は、越後のヒメサユリを送ってくれるよう頼んできます
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2009年07月29日

比嘉愛未


土曜スタジオパークを観ました。大河ドラマ「天地人」で菊姫を演じる比嘉愛未が登場です。「天地人」や沖縄のことなどを話してくれましたよ。だいたい以下のような感じでした

・「天地人」に出演して、家族が一番喜んでくれていて、93歳のひいおばあちゃんが「天地人」が終わるまでは死ねないさ、と喜んでくれてるんです(笑)
・着物を着る機会が多いです。日本人に生まれたからには着こなせるようになりたいです

・連続テレビ小説「どんど晴れ」は、私の人生にとって転機となったドラマですね。このドラマと役に出会わなかったら、今の私はないと思いますし、この作品に参加できて幸運だったなと思います
・今だから言えるエピソードは、夏美が下宿しているイーハトーブという宿で、マスターが出すじゃじゃ麺がよくでていたんです。セットを立てるとそのシーンをまとめて撮るので、1日中じゃじゃ麺を食べなければいけなくなって、すごくおいしいんですけどヒーヒー言っていたこともありました(笑)じゃじゃ麺はおいしいので盛岡に行かれたときは食べて下さい
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2009年07月26日

天地人 第30回 女たちの上洛


大河ドラマ 天地人 第30回 女たちの上洛

今回は、関白からの上洛の命に菊姫(比嘉愛未)がなかなか納得しません。直江兼続(妻夫木聡)上杉景勝(北村一輝)が手の打ちようがないと困っているところ、お船(常盤貴子)が捨て身の手に出ましたね。でも子供たちと離れ離れになるなんて、かわいそうすぎます

天正18年、越後へ凱旋した兼続は、笑顔でお松のほおをなでています。お船のお腹が大きくなっていました。戦の世が終わって泰平の世となりますが、兼続は気がかりなことがあるようです。景勝が関白からの命で上洛を命じられていると話すと、菊姫は厳しい表情を見せます。恐い顔の比嘉愛未と、困った顔の北村一輝が対照的で面白いです
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2009年07月19日

天地人 第29回 天下統一


大河ドラマ 天地人 第29回 天下統一

今回は、小田原攻めです。直江兼続(妻夫木聡)上杉景勝(北村一輝)も参戦しました。伊達政宗(松田龍平)の動きに注目が集まります。松田龍平は、ドラマ「ハゲタカ」では父親の松田優作にそっくりだと思いましたが、天地人では別の1人の俳優として個性を発揮してますね

豊臣秀吉(笹野高史)は石田三成(小栗旬)に北条攻めを決意したと話しました。天正18年、上杉軍も北条攻めに加わります。景勝と兼続は、吉江宗信(山本圭)安部政吉(葛山信吾)のことを思い出していました。兼続は懐に、お船(常盤貴子)が持ってきたアイテムを胸に入れます。最後に何だかわかりました  
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2009年07月12日

天地人 第28回 北の独眼竜


大河ドラマ 天地人 第28回 北の独眼竜

今回は、直江兼続(妻夫木聡)の前に伊達政宗(松田龍平)妻の愛姫(杏)が登場しましたね。大河ドラマ「独眼竜政宗」で演じた渡辺謙を思い出します。杏は渡辺謙の娘だそうで、不思議な縁を感じ取れました。豊臣秀吉を勝新太郎が演じていて、小田原攻めのシーンはすごい迫力だったの印象が残っています

天正17年、お船(常盤貴子)は与板城にいました。出産を控えていたのです。お船に親切な惣右衛門(高嶋政伸)とよし(西原亜希)が不満な顔を見せますが、惣右衛門がうまくとりなします(笑)春日山城では伊達の動きを封じる策を練っていました。常陸の佐竹と盟約を結ぶため甘糟景継(パパイヤ鈴木)が使者として送ります。上杉景勝(北村一輝)は、兼続が作っている安産の犬のお守りを、猪と勘違い(笑)  
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2009年07月05日

天地人 第27回 与六と与七


大河ドラマ 天地人 第27回 与六と与七

今回は、直江兼続(妻夫木聡)と小国実頼(小泉孝太郎)兄弟の話でしたね。仲の良かった兄弟も成長して、別々の道を歩むことになるようです。妻夫木聡は小泉孝太郎より2才年下で役の年齢と逆なんですね

天正15年、樋口惣右衛門(高嶋政伸)とよし(西原亜希)の間にいつの間にか女の子が出来て、兼続に妹が誕生です。実頼はお栄(小沢真珠)を妻としていました。恐い妻の小沢真珠はぴったり(笑)義父の重頼と義母の律からもプレッシャーをかけられています。小国家は源氏の流れを汲む家柄だと初めて知りました  
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2009年06月28日

天地人 第26回 関白を叱(しか)る


大河ドラマ 天地人 第26回 関白を叱(しか)る

今回は、直江兼続(妻夫木聡)と上杉景勝(北村一輝)は豊臣秀吉(笹野高史)の魔の手から逃れることができましたね。てっきり兼続が関白をしかると思ってました。勘違い(笑)

お涼(木村佳乃)から秀吉には注意するようアドバイスを受け、兼続は景勝とともに秀吉のところを訪ねます。黄金の茶室でもてなした後で、金を積んで家臣にと秀吉は兼続を誘いました。兼続は「恐れながらお断りいたします。我が主君は上杉弾正少弼景勝をおいて他にございませぬ。それがし幼少のころより主景勝に仕え、ともに命をかけてこの乱世を生き抜いて参りました。十万億土に旅立とうとも主の傍を離れる訳には参りません」と断ります  
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2009年06月21日

天地人 第25回 天下人の誘惑


大河ドラマ 天地人 第25回 天下人の誘惑

今回は、直江兼続(妻夫木聡)と上杉景勝(北村一輝)の間を引き裂こうと、豊臣秀吉(笹野高史)の魔の手が伸びてきました。傷を負った初音(長澤まさみ)が逃げてくるアクシデントも発生します

景勝は頭痛で代わりに兼続があいさつ回りに出かけました。大坂前田屋敷で、兼続は堂々と振舞い前田利家(宇津井健)ばかりでなく周りの武将からも関心されます。やがて、兼続は大坂城へ1人で来いと命じられました。秀吉は「天下を治めるのにもう1つの力が欲しくなった。情と理。この2つがそろえば磐石よ」と利家にたくらみを話します  
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2009年06月14日

天地人 第24回 戸惑いの上洛


大河ドラマ 天地人 第24回 戸惑いの上洛

今回は、直江兼続(妻夫木聡)は上杉景勝(北村一輝)に付き添い上洛の途につきました。千利休の娘・お涼(木村佳乃)が世話役としてサポートしてくれます。兼続の魅力にお涼は参ってしまったみたい(笑)コミカルな音楽で面白さをかもしだしてましたね

金沢城で前田利家(宇津井健)と面会します。兜の前立は愛染明王から取ったのかと聞かれ、兼続は否定しようとしますが押し切られました。無愛想な景勝に「これからは人と人との話し合いが大事な世の中。辛抱なされよ」と利家はアドバイスしてくれます  
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2009年06月07日

天地人 第23回 愛の兜(かぶと)


大河ドラマ 天地人 第23回 愛の兜(かぶと)

今回は、与六役の加藤清史郎、喜平次役の溝口琢矢が再登場しましたね。なつかしい場面に新しいシーンも加わったようです。それにしても加藤清史郎くんはかわいらしいですよね。ラストでは愛の兜をかぶった妻夫木聡が登場です

上洛したくないという上杉景勝(北村一輝)に、直江兼続(妻夫木聡)ばかりでなく泉沢久秀(東幹久)たちも困惑します。お船(常盤貴子)が上田庄へ誘ったらとアドバイスしてくれました。兼続は一緒に行こうと誘い、お船が断ると、思わず「殿が初めてみそめたおなご」と打ち明けてしまいます(笑)


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2009年05月31日

天地人 第22回 真田幸村参上


大河ドラマ 天地人 第22回 真田幸村参上

今回は、真田幸村(城田優)が登場しましたね。ちょっと違和感を感じてしまいました(笑)初音(長澤まさみ)と姉弟というのは、俳優の顔からわかるんですが、真田昌幸が出てきて違和感が炸裂(笑)でも直江兼続(妻夫木聡)の言葉に幸村が心を動かされる場面はよかったですよ

天正13年閏8月、真田家からの使者として初音がやってきました。このとき兼続は初めて初音の素性を知ったのですね。徳川に攻められ上杉と盟約を結びたいというのでした。盟約に泉沢久秀(東幹久)は反対、兼続が賛成。景勝(北村一輝)は「真田の願いを受けよう。これも上杉の義じゃ」と答えます


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2009年05月25日

天地人 第21回 三成の涙


大河ドラマ 天地人 第21回 三成の涙

今回は、直江兼続(妻夫木聡)と石田三成(小栗旬)が友情を築きましたね。冷淡な三成と、義に厚い兼続が心を通わすのは奇跡的です。2人を結びつける越後のおにぎりは強力なアイテムでした。最後はいいシーンでしたよ

落水(おちりみず)の宴席で三成から馬鹿にされ、兼続は怒ります。羽柴秀吉(笹野高史)が止めて事なきを得ました。頭を冷やせと言われ、三成は外へ出て行きます。秀吉はそばに来て、三成のことを話し始めました。寺で修行をしていた三成を連れ帰り、おねが作ったにぎりめしを泣きながら食べたエピソードを教えてくれます。友と呼べる者がいなくて哀れとも話しました。三成は秀吉の人心掌握術を学んだらいいのに(笑)


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2009年05月17日

大河ドラマ 天地人 第20回 秀吉の罠(わな)


大河ドラマ 天地人 第20回 秀吉の罠

今回は、直江兼続(妻夫木聡)上杉景勝(北村一輝)が、羽柴秀吉(笹野高史)石田三成(小栗旬)と会談をしましたね。景勝が話さないと宣言してどうなるかと心配しました

秀吉は柴田勝家(菅田俊)を討ち果たし関白に就任します。本能寺の変から3年後、天正13年8月、秀吉は越中を攻め落とし富山城に入りました。この3年間、上杉家には事件は無かったんでしょうか?いつの間にか、樋口与七→小国実頼(小泉孝太郎)に名前が変わってましたね


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2009年05月10日

大河ドラマ 天地人 第19回 本能寺の変


大河ドラマ 天地人 第19回 本能寺の変

いよいよ本能寺の変です。吉川晃司が演じる織田信長が最期を迎えました。阿部寛の上杉謙信が登場して不思議な空間が生まれます。少し変わった演出でしたね。直江兼続(妻夫木聡)たちは軍勢を春日山へ戻し、吉江宗信(山本圭)安部政吉(葛山信吾)がどうなるか気になりました

いきなりオープニング音楽からスタートです。魚津城手前の天神山城から、兼続、上杉景勝(北村一輝)らは軍を春日山へ戻し、越後の名立まで戻しました。三国峠で滝川一益の軍を破ったと知り、兼続は進軍させます。二本木に到着すると、森長可の軍はすでに退却していました。兼続たちは後を追いますが、逃げられてしまいます。執拗に追おうとする兼続を、泉沢久秀(東幹久)樋口与七(小泉孝太郎)甘糟景継(パパイヤ鈴木)が止めました。う〜ん、やっぱり魚津城を救援するのが正解だったな、と思います。後付ですけどね


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吉川晃司


土曜スタジオパークを観ました。「大河ドラマ 天地人」で織田信長を演じている吉川晃司が登場です。デビュー25周年でもあるんですね。織田信長についてよく調べているんだなと思わせるほど、詳しく話してくれました。プライベートは意外な一面を魅せてくれビックリ!だいたい以下のような感じでしたよ

・実在の方を演じるのはプレッシャーになりますね。いつの日か自分もめされたときに、ぱったり道端で会うかも知れないでしょ。怒られたらつらいな(笑)だからかなり考えたし悩みましたね
・設定が上杉側からの視点だが、信長という人の感じがいつでも醸し出されるように、どういう人かというのは自分なりに調べたんですよ。史実では、暴れるような人ではなく、合理主義者で稀代の天才ですよね。台詞は、自分なりにその当時の地方のイントネーションやしゃべり方を学者や小説家に聞きました

・(信長は義を重んじる上杉家と対照的に描かれているが)今の時代の観念でははかれないと思うんですよ。彼らは一回失敗したら死ですから、きれいごと言っている場合ではないというのがあった。特に信長さんは急いでらっしゃった。南米がヨーロッパに奪われたことはイエズス会から聞き知っていただろうし、あの当時は大航海時代で、技術もパワーも数も違うでしょ。あまり細かい芝居でどうこう出来ないですし、この人はどう思うかというのは、ずっと史実を調べていました。俺の中で信長が終わったかと言われると難しい。恋しはじめたら引き離されちゃった感じ


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2009年05月03日

大河ドラマ 天地人 第18回 義の戦士たち


大河ドラマ 天地人 第18回 義の戦士たち

今回は、孤立した魚津城へ直江兼続(妻夫木聡)が援軍として向かいました。しかし意外な行動を取ることになります。本能寺の変が迫る中で、緊迫した戦いが展開されました。見ごたえがありましたよ

天正10年4月、吉江宗信(山本圭)安部政吉(葛山信吾)が守る越中・魚津城は、柴田勝家(菅田俊)の織田軍に攻められていました。戦いの場面は迫力がありましたね。火を使ったシーンが特によかったです

春日山城に魚津城からの使者が届きました。魚津の3千に対し織田方は1万5千で援軍を求めに来たのです。出陣しようとする景勝(北村一輝)を兼続が止めます。泉沢久秀(東幹久)も反対です。与七(小泉孝太郎)は、甲斐と信濃は敵の手中、北は新発田茂家が織田と結んでいると話しました。でも甘糟景継(パパイヤ鈴木)は魚津が落ちれば同じことと反論します


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2009年04月26日

大河ドラマ 天地人 第17回 直江兼続誕生


大河ドラマ 天地人 第17回 直江兼続誕生

直江兼続誕生の裏に悲劇があったんですね。兼続(妻夫木聡)は重い責任を担うとともに織田軍が上杉に迫ってきます。石田佐吉(小栗旬)が少し登場してました

樋口兼続が家老となったことに不満を持った毛利秀広(長谷川公彦)が、直江信綱(山下真司)山崎専柳斎(石井洋祐)を斬ったのです。信綱は「後を頼む」とお船(常盤貴子)に言い残し息を引き取りました。上杉景勝(北村一輝)仙桃院(高島礼子)は兼続に直江家を継げと命じます。上杉の筆頭家老の家柄を継ぎ家中を収めようという考えです。とまどう兼続に景勝は「夫婦と思わず同志と思えばよい。お船は並のおなごではない」と説得しようとします


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2009年04月19日

大河ドラマ 天地人 第16回 信玄の娘


大河ドラマ小説 天地人 第16回 信玄の娘

今回は、菊姫(比嘉愛未)が景勝(北村一輝)に嫁いで来ましたね。樋口兼続(妻夫木聡)は菊姫からよく思われていませんでしたが、ちょっとしたキッカケで心を動かします。それから徳川家康役で松方弘樹が初登場しました。今後の展開が楽しみですが、頭に扇の姿は変です(笑)

御館の乱は、景虎(玉山鉄二)が死んで終わったと思っていたら、内乱は収まっていません。春日山城に仙桃院(高島礼子)だけが帰ってきました。兼続も仙桃院も元気がありません。景勝は兼続を家老に加えようと思っていると話します。自らを責める兼続に、景勝は「あの時そちが動かねば我らは滅びていた。この戦を起こしたのはそちではない。わしじゃ。わしに力があったなら」と言ってくれました

天正7年10月、景勝と菊姫の婚儀が行われます。吉江宗信(山本圭)は武田が信用できず、兼続が出すぎていることが我慢出来ないようでした。婚礼の夜、景勝が抱きしめようとすると、菊姫が短刀を出します。しかし景勝は動じません。菊姫は「この程度でおびえるうつけなら刺し違えようと思うておりました」と短刀をしまい「何があっても武田を助けるとお約束いただきとうございます」と頭を下げます。景勝は「約束は出来ん」と冷たいです。正直すぎますね(笑)


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2009年04月13日

大河ドラマ 天地人 第15回 御館落城


大河ドラマ 天地人 第15回 御館落城

今回は、御館の乱が決着を迎えました。樋口兼続(妻夫木聡)上杉景勝(北村一輝)たちが勝ったとはいえ、上杉家を二分する戦いは大きな傷跡を残したようです。上杉景虎(玉山鉄二)華姫(相武紗季)は美しく去って行きましたね。これほどの長い戦いがあったことは、このドラマで初めて知りました。やはり上杉謙信が後継者を決めておかなかったのが一番の問題だと思います

天正6年夏、武田勝頼(市川笑也)に黄金を贈って武田と同盟を果たしました。武田軍が北条軍の行く手を阻んで形勢逆転したと、さらっと流されます。ちょっと残念。年が明けて、天正7年1月軍議が行われました。吉江宗信(山本圭)直江信綱(山下真司)は御館への総攻めを進言すると、惣右衛門(高嶋政伸)は御館には仙桃院(高島礼子)華姫(相武紗季)がいると反対します。景勝は決断を下しません

御館には、上杉景虎、北条高広(新井康弘)遠山康光(螢雪次朗)の3人しかいません。寝返る者が多く気弱な遠山に対して、北条高広だけは元気です


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2009年04月05日

大河ドラマ 天地人 第14回 黄金の盟約


大河ドラマ 天地人 第14回 黄金の盟約

今回も再び樋口兼続(妻夫木聡)が武田家へと向かうことになりましたね。前回、高坂弾正昌信(大出俊)が和睦の条件を簡単にOKしてくれましたが、病死してしまったのです。兼続はまた大反対に会いました。使者にたつまでに時間がかかりすぎ(笑)もうちょっと武田への道のりや交渉の場面を見たかったので、ちょっと残念!

天正6年6月、武田軍が動き出します。軍議では、吉江宗信(山本圭)直江信綱(山下真司)らは討って出よと進言しますが、上杉景勝(北村一輝)は決めかねていました。御館では、すっかり表情を変えてしまった上杉景虎(玉山鉄二)を、華姫(相武紗季)が心配そうに見つめます。華姫は、兼続が嘘の遺言を作らせ戦いを起こさせたのかと問いますが、仙桃院(高島礼子)は「すべてはこの母のせい。恨むなら、この母を恨むがよい」と答えました


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天地人がやって来た!2 愛の源は“出会い”にあり 妻夫木聡

妻夫木聡、東幹久、小泉孝太郎、上地雄輔、比嘉愛未がスタジオに登場し、加藤清史郎&高嶋政伸が南魚沼と上越を訪ねていました

直江兼続役の妻夫木聡より、樋口与七役の小泉孝太郎の方が、実際は2才年上なのに、役の上では2才年下で真逆なんだそうです。初めて知りました。上地雄輔は、まだ撮影に入ってなくて所作の練習をしているそうです。所作では、殿様にひざを向けてはいけないとか、あぐらをかくとき足裏を見せてはいけないという決まりがあるそうです。妻夫木聡、東幹久、小泉孝太郎の3人は乗馬シーンの撮影があって、筋肉痛だと渋い顔をしていました(笑)

加藤清史郎は「わしはこんなとこ来とうはなかった!」という台詞で登場です(笑)高嶋政伸と一緒に「天地人」のゆかりの地を回っていました。雲洞庵、春日山城跡、御館公園、直峰城の城下町などを訪ね、織物やそばうちなどを体験します。最後にスタジオにはごちそうが登場してましたよ
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2009年03月29日

大河ドラマ 天地人 第13回 潜入!武田の陣


大河ドラマ 天地人 第13回 潜入!武田の陣

今回も危機が続いています。上杉景勝(北村一輝)VS上杉景虎(玉山鉄二)の御館の乱は、北条や武田を巻き込んだ争いだったんですね。樋口兼続(妻夫木聡)は前回に引き続いて、使者に立ちました。今度は武田です。上杉と武田が組むなんて考えられません。煮え切らない態度の景勝を、兼続が挑発的な態度で動かします

天正6年5月、景虎(玉山鉄二)の味方をして、武田軍3万が信濃から、北条軍2万は上野から、越後との国境に迫ってきました。絶対絶命です。軍議では吉江宗信(山本圭)直江信綱(山下真司)たちがほえています。栗林政頼(平泉成)深沢利重(鈴木正幸)は北条に備えるため、上田庄へ帰りたいと景勝にお願いしました。桜井晴吉(松尾諭)深沢弥七郎(松本実)も帰りたい言いますが、兼続と安部政吉(葛山信吾)が春日山を守るものがいなくなると止めます。深沢利重は、深沢弥七郎のおじさんなんですね

御館では、仙桃院(高島礼子)が北条と武田が越後を乗っ取ろうとしていると話すと、華姫(相武紗季)は北条は景虎のために進軍してくると答えます。景虎はすべて承知していて、北条を利用するだけだとクールです。景虎が去ると、華姫は景勝を責めました。華姫は完全に景虎についていく覚悟を決めたようですね


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2009年03月24日

大河ドラマ 天地人 第12回 命がけの使者


大河ドラマ 天地人 第12回 命がけの使者

今回は、兼続(妻夫木聡)が兵糧を得るため、一人で桑取の里へ乗り込みましたね。命がけの姿が桑取のトメ(草笛光子)斎京三郎右衛門(高杉亘)の心を動かします。武田勝頼(市川笑也)菊姫(比嘉愛未)が初登場しました

春日山城は景虎勢によって囲まれ、直江津の港も押さえられてしまいます。兵糧があと半月しかもたなくなりました。さらに御館の景虎と北条家とが密書をかわされていることを、惣右衛門(高嶋政伸)がつかみます。景勝の家臣として、上条政繁(鷲生功)山崎専柳斎(石井洋祐)が新たに加わっていましたね

御館では、景虎(玉山鉄二)のところへ北条からの書状が届きます。兄・北条氏政から援軍を送るという内容に、遠山康光(螢雪次朗)は喜びますが、景虎は「兄の魂胆は見え透いている。またもこのわしを利用して、いよいよ越後を飲み込む腹であろう」と不満そうです。「今度は利用する番よ」と玉山鉄二が悪いことを企む顔を見せましたね。仙桃院(高島礼子)は北条高広(新井康弘)に、才覚は景虎が上だが、一国を統(す)べる器は景勝にあると話します


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2009年03月17日

相武紗季


土曜スタジオパークを観ました。「大河ドラマ 天地人」で華姫を演じている相武紗季が登場です。いろいろと話してくれましたよ。笑顔が印象的でしたね。だいたい以下のような感じです

・撮影は1月で終わっているので、いい意味で第三者として観ていて、展開がわかっているんですが、どうなるんだろうというドキドキ感があります
・愛の形を生涯を通じて演じるのは難しいと思い、より伝わるようにちょっとずつ努力して撮っていたので、伝わればいいなと思います。初めての事が多く、戸惑うことが多かったんですけど、やりがいがありました
・大河ドラマの話があったときは、時代物に出ることが想像できなくて、どんな世界なんだろうかとか、いつも観ている大河ドラマのセットの中に自分が行くとはどんな感じなんだろうかとか、その世界に入り込んでいくのが楽しみとか、楽しみという気持ちが一番強かったです

・景虎はどんどん自分の殻に閉じこもり、目の色が変っていって、華姫は見守るしか出来ない。ジレンマを抱えながらも、どうやったら支えられるだろうかと苦悩している感じですね
・天地人というドラマは、戦もので勢いもあるんですけど、テーマが義愛なので、やさしい部分があり、愛情を深く描いている。時代に翻弄(ほんろう)されるだけではない、温かい部分も描かれている作品だと思います


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2009年03月15日

大河ドラマ 天地人 第11回 御館の乱


大河ドラマ 天地人 第11回 御館の乱

今回は、いよいよ景勝(北村一輝)VS景虎(玉山鉄二)の戦い・御館の乱(おたてのらん)が勃発しましたね。景勝と景虎の苦悩も描かれていて、よかったです。2人が争うことを止めようとする樋口兼続(妻夫木聡)でしたが、最後は腹をくくります。景虎と華姫(相武紗季)が心を通わせる場面にジーンときましたよ

兼続は仙桃院(高島礼子)のところへ行き謝っていると、景虎が登場します。「御屋形様のご遺志を踏みにじる所業、許さん」と剣を抜いて、兼続と腕に斬りつけました。兼続はすべて自分のせいだと言い、景勝に責任はないと斬られる覚悟を決めます。景虎が、これ以上景勝に頭をさげられない、屈辱はたくさんだと斬りつけようとすると、仙桃院が体を乗り出して止めました。兼続は命拾いします。景虎はだんだんと後戻りできなくなっていきました。見守る遠山康光(螢雪次朗)があやしいです

景勝のところへ行って、兼続は景虎を説得できなかったと謝り、戦いの準備をするよう話しました。景虎の元に、北条高広(新井康弘)をはじめとした諸将が集まってきます。景虎は「ともに戦おうぞ」と覚悟を決めたようです


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2009年03月09日

大河ドラマ 天地人 第10回 二人の養子


大河ドラマ 天地人 第10回 二人の養子

今回は、上杉謙信(阿部寛)の死により、景勝(北村一輝)と景虎(玉山鉄二)の間の亀裂が大きくなりました。景勝と景虎は策略を巡らす感じは無いですが、家臣たちが暴走します。樋口兼続(妻夫木聡)も加担せざるを得ません。樋口惣右衛門(高嶋政伸)が意外な役割を果たし、ちょっと驚きました

柿崎晴家(角田信朗)が夜討ちをかけてきました。角田信朗の殺陣は、さすが格闘家だけあって迫力が違います。大河ドラマ「北条時宗」の演技を思い出すような殺陣でしたね。よかったですよ。転がる甘糟景継(パパイヤ鈴木)を突いていきますが、成長した上田衆に囲まれて倒されてしまいました。決起にはやる上田衆を、景勝が押し止めます

景虎と遠山康光(螢雪次朗)が、景勝に面会に来ました。頭を下げ、柿崎晴家が勝手にやったことと言う景虎に、兼続は「ご存じだったのですか?誠にございますか?」としつこく聞きます。景虎は改めて、偽りは言わないと答えました。景勝は「わしは景虎殿を信じる」と話します


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2009年03月02日

大河ドラマ 天地人 第9回 謙信死す


大河ドラマ 天地人 第9回 謙信死す

今回は、一枚岩と思われた上杉家が、謙信の死で真っ二つの割れました。見かねた妙椿尼(萬田久子)が謙信の遺言があり、上杉景勝(北村一輝)が後継ぎだと嘘をつきます。樋口兼続(妻夫木聡)は呼ばれて、そのたくらみの一員にされてしまいましたね

天正6年3月9日、上杉謙信(阿部寛)は脳卒中で倒れて、意識不明となります。横たわっている謙信のもとへ、兼続と景勝がかけつけました。後から景虎(玉山鉄二)がやってきます。景虎は涙を流して悲しみますが、景勝は表情を表しません

家臣たちがざわついているところへ、景勝と景虎がやってきます。景虎は「皆の者、動じるでない。御屋形様はじきにお目覚めになられる。それまで我ら家臣一同、心を1つにしてお待ちするのじゃ」と家臣たちを静めました。景勝は特に何も言おうとしません。柿崎晴家(角田信朗)北条高広(新井康弘)は、跡目は景虎で、上田衆をのさばらせないため手を打とうとたくらみます


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2009年02月22日

大河ドラマ 天地人 第8回 謙信の遺言


大河ドラマ 天地人 第8回 謙信の遺言

今回は、上杉軍が織田軍を破る手取川の戦いを楽しみにしていたんですが、バッサリと切られて、かなり落ち込んでいます(笑)スポットライトがあたり、兼続と初音の会話だけで終わってました。ショックです。ラストの樋口兼続(妻夫木聡)と上杉謙信(阿部寛)の場面はよかったですが、気分がちょっとだけしか持ち直しません(笑)

天正5年、柴田勝家(菅田俊)率いる織田軍を前にし、景勝(北村一輝)景虎(玉山鉄二)が進軍を進言しますが、謙信は「時を待て。大切なのは時じゃ。天が味方するとき」と兵を進めません。雲洞庵で謹慎している兼続のところへ、初音(長澤まさみ)がやってきて解説してくれました(笑)謙信は雨の日に織田軍に攻めかかったのです。長篠の戦いで武田が鉄砲隊に敗れたことを、謙信は知っていたんでしょうね


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2009年02月15日

大河ドラマ 天地人 第7回 母の願い


大河ドラマ 天地人 第7回 母の願い

今回は、樋口兼続(妻夫木聡)がお藤の死に直面し、新たな決意を固めましたね。でもお船が結婚してしまい、上杉景勝(北村一輝)ともども複雑な様子です

兼続が上杉謙信(阿部寛)になぜ人を殺めることが出来るか聞くと、謙信は「景勝、討ちすてい」と命じました。景勝が刀を上げることころで目が覚めます。夢だったんですね

天正5年、兼続は上田庄の雲洞庵で謹慎しています。北高全祝(加藤武)と食事をしていると樋口与七(小泉孝太郎)がやってきます。母のお藤(田中美佐子)がめまいを起こして倒れたので、見舞いに来てくれと言いますが、弱気になっている兼続は「今は会えない」と断ります


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2009年02月09日

大河ドラマ 天地人 第6回 いざ、初陣


大河ドラマ 天地人 第6族 いざ、初陣

今回は、初陣を迎える樋口兼続(妻夫木聡)でしたが、失敗をしてしまいましたね。兼続は武人というより文官向きなんでしょうか。それともやさしい兼続がこれから変貌していくんでしょうか。楽しみです

天正4年、織田軍と戦うため越中へ向う上杉軍の中に、兼続がいました。毘と龍の旗をかかげ進軍していきます。兼続は17才。泉沢久秀(東幹久)安部政吉(葛山信吾)登坂藤右衛門(パパイヤ鈴木)桜井晴吉(松尾諭)深沢弥七郎(松本実)らの上田衆とともに戦います。クモやヘビに驚いたり、みんなまだ弱々しい感じでした(笑)

兼続は敵兵を追いつめていきます。結構、強い!?なぜか暗闇にスポットライトが当たり、敵兵が倒れました。敵兵はくしを落とし「母のくれたのじゃ。見逃してくれ」と頼んできます。一瞬ひるむと、味方が敵兵を斬り込んできます。兼続が「待て!」と言うと味方が動きを止め、そのすきに敵兵は味方に斬りつけ逃げて行ってしまいました


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posted by kaze at 00:59| Comment(1) | TrackBack(1) | 大河ドラマ 天地人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

大河ドラマ 天地人 第5回 信長は鬼か


大河ドラマ 天地人 第5回 信長は鬼か

今回は、樋口兼続(妻夫木聡)は織田信長(吉川晃司)と対面しましたね。そして危ないところを、石田佐吉(小栗旬)に助け出されます。兼続は信長から影響を受けて、謙信が言う義とは違う考えもあると思ったようです

天正2年、兼続は初音(長澤まさみ)と共に三国湊を経由して岐阜城へ向いました。初音から、信長は気難しいので注意するようアドバイスを受けます。岐阜城について、兼続は使者の一番後ろについて、頭を下げました。とても会えそうにありません。しかし鈴を鳴らした初音が、兼続を手引きします

だいぶ待たされて廊下に出ると羽柴秀吉(笹野高史)が姿を現わします。秀吉は兼続に気安く声をかけてくれました。兼続を連れて、南蛮ポルトガルの品々を見せてくれます。初音はオルガンを弾いてくれました。突然に神妙な顔になった秀吉は「我が殿のご機嫌が悪くなれば命などいくつあっても足りません。それからあの女子(おなご)にもお気をつけ召されよ」と注意します


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posted by kaze at 22:59| Comment(1) | TrackBack(1) | 大河ドラマ 天地人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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