カテゴリー:連続テレビ小説 純と愛

2013年04月21日

富士子のかれいな一日


ネタバレしてますので、まだ観てない方は注意して下さいね

純(夏菜)がカイザーオオサキプラザ大阪を辞めて2年半後、桐野富士子(吉田羊)39才最後の一日が描かれました。常にクールな面しか見せなかった富士子が、まったく別な表情を見せてくれ、面白かったです

6:30、目覚まし時計が鳴って、富士子が目を覚ましました。アイマスクをはずした富士子は、起きる段取りと独り言が多くなったと愚痴ります(笑)野菜や果物などをミキサーにかけて飲んでると、携帯が鳴りました。同窓会で再会した元彼・鶴田幸太郎(風間トオル)からです。「今夜、会えないかと思って」という誘いに、富士子はドキドキしてました。18時半に約束し「ちょっと大事な話があるから。いってらっしゃい」と言われ、富士子はニンマリ笑います

8:00、白いワンピースにトレンチコートを着てホテルへ行くと、廊下で会った田嶋(駒木根隆介)からまさかデートですかと突っ込まれました。しかし更衣室で着替え、髪を整えた富士子は、宿泊部長に変身です。新人の山中ナナ、東タツヤが配属されてきました。課長となった水野(城田優)は企画書が審議中なので不満顔です。しかし結婚した千香(黒木華)から牛乳を買ってきてと電話があると「結婚がこんないいもんだと思いませんでした」と笑顔になります。赤ちゃんが生まれたのですね

9:15、会議が行われますが、中津留(志賀廣太郎)小野田(木内義一)はすっかりカイザー派になってました。水野の企画書は却下され、田嶋にクレームが多くなってると切り返されてしまいます

12:10、音子(飯島順子)民子(むかいさとこ)とランチを取りました。音子が食事に手をつけないと思ったら、結婚することになり、ウェディングドレスを着るので、ダイエットしてると打ち明けます。老後のことが心配になったのです。新井は2回目の結婚で産休明けでした。純と愛(風間俊介)が企画したロビーウェディングに刺激され、再婚したのです。富士子は結婚して社長になった場面を妄想してましたね


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2013年03月30日

純と愛 第26週 いきる 第149回〜第151回


連続テレビ小説 純と愛 第26週 いきる 第149回〜第151回

(第146回〜第148回)からの続きです。いよいよエンディングです。どんなラストを迎えるのかと思ってましたが、予想外の大どんでん返しが待ってました。決意表明したラストの純、凛々しい表情でしたね

純(夏菜)は愛(風間俊介)に声をかけてとみんなに頼みます。まず水野(城田優)が「起きないんだったら、俺が純ちゃんもらっちゃうぞ」と言いました。純が驚くと、水野は「冗談だよ。実は田辺君と婚約したんだ」と笑い、千香(黒木華)が「2人には絶対、式に出て欲しいの」と純に結婚式の招待状を渡します

忍(田中要次)は「自分も女将さんと結婚することができました」と結婚報告です。サト(余貴美子)が「ドラマチックじゃないだろう?こいつがしつこくてさ」と話し、忍が泣きだすと、サトは忍を平手打ち!

大先(舘ひろし)が「この流れで俺たちも結婚しちゃう?」と振ると、富士子(吉田羊)は「遠慮させて頂きます」と却下します。大先はホテル評論家になったと「本当に行っていいホテル、だめなホテル」という本を出し「君たちのホテルのことを書きたいから、元気になって社長を助けてやってよ」と励ましました。富士子は「カイザーオオサキの社長になったわ」と驚かせ「ウソよ。そんな甘い訳ないでしょ。でも、どんなことがあっても絶対あきらめないわ。ここに来て、そういう未来をつくってみせると決めた。待ってるわよ」と純の肩を抱きましたね

金城(石倉三郎)は、いつホテルはオープンするのかと動画を送ってきます。久世(朝加真由美)も登場しました。水野がホームページに書いてあったサービスを受けたいと言い出します。サトは蘭(映美くらら)のメイク、久世は正(速水もこみち)のゴットハンドマッサージ、忍はマリヤ(高橋メアリージュン)の豚まんを食べました

富士子はオープン前に直すところのメモをくれてから、羽純(朝倉あき)に「若者たち」をリクエストします。歌い出した羽純が、途中で止まったと思ったら「君のあの人は。今はもういない」という歌詞があったのです。水野と千香は「君はサモトラケのニケなんじゃないのか?辛いのは分かるけど、愛のためにも頑張ったら?」とサモトラケのニケの小さな像をプレゼントしてくれます

サトからいろいろ聞いたという大先は「ひらがなの「と」の言葉でたくさんの人を結びつけたり、サトやを再建したこととか、みんな待田純という人間が存在したからあったことさ。ここにいる全員が、そんな待田純のおかげで今がある。みんな待田純にホテルをやり続けて欲しいって思ってんだ」と言い、サト「みんなのために早くここを魔法の国にしたら?そしたらアンタたちモデルにしてドラマ書くから」と話しました

純が「ありがとうございます。でも、今の待田純をつくったのは待田愛なんです。彼への愛と感謝を込めてこのホテルを作ったんです。だから、愛君が目覚めてくれないと、ここは魔法の国にはならないんです。ちゃんと私の手を握って、私の目を見て話しかけてくれないと。ごめんなさい」と2階へ行ってしまいます。正が呼び止めようとすると、富士子が「信じて待ちましょう。彼女ならきっと大丈夫です」と腕をギュッとつかみましたね


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2013年03月27日

純と愛 第26週 いきる 第146回〜第148回


連続テレビ小説 純と愛 第26週 いきる 第146回〜第148回

台風の日から2週間経ちますが、愛(風間俊介)の意識は戻りません。純(夏菜)が声をかけますが、愛は眠ったままです。多恵子(若村麻由美)が先生が話があると呼びに来ます

医師(林英世)は手術から昏睡状態が続いてるので、目覚めるのが厳しいと話しました。「うそや!」と驚く誠(岡本玲)の肩を、謙次(堀内正美)が抱きます。腫瘍が脳幹に食い込みすぎて手術もできず、点滴と胃に栄養剤を送って、今の状態を維持するだけというのです

ホテルサザンアイランド、純は正(速水もこみち)マリヤ(高橋メアリージュン)蘭(映美くらら)士郎(岡田篤哉)羽純(朝倉あき)に、医者から愛が一生目覚めないと言われたと報告します。そして奇跡を信じることにしたが、ホテルのオープンを延期してと頼みました

剛(渡部秀)と一緒に晴海(森下愛子)が来ますが「従業員の方ですか?」と純にたずね「うちの父はどこですか?」と聞いてきます。晴海が近づいていくと、勇気がハイハイを始めて、みんな笑顔になりましたね

夜、純は愛のマッサージをしながら、晴海のことや勇気のことを話します。純が私たちも子どもを作っておけばよかったと手を握ると、愛の手がピクリと動きましたが、愛は眠ったままです。純は「私、あきらめないからね。愛君が目を覚めしてくれるなら、どんなことでもしてみせる」と愛の指を動かしました


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2013年03月23日

純と愛 第25週 あいしてる 第143回〜第145回

(第140回〜第142回)からの続きです。車イスに乗った愛(風間俊介)は、純(夏菜)とともにホテルへ戻ってきます。入り口の戸を正(速水もこみち)剛(渡部秀)が開けると、マリヤ(高橋メアリージュン)蘭(映美くらら)羽純(朝倉あき)が出迎え「いらっしゃいませ!ホテルサザンアイランドへようこそ」とみんなそろってあいさつしました。オープン前の最後の研修ということで、愛を迎えることにしたのです

羽純に案内され、愛と純は2階の部屋へ行きました。愛が居心地が良さそうと部屋をほめてから「羽純ちゃん、ありがとう、純さんと親友になってくれたんでしょ」とお礼をすると、羽純は感慨深げでしたね

ビューティサロン、愛は蘭に髪を切ってもらうことにします。愛は「純さんに厳しく接してもらえませんか。甘やかされると伸びないタイプだと思うんです。こんなこと頼めるの、あゆみさんしかいないんです、あなたは本当に信頼できる人だし、どんな時だって冷静に純さんのこと見守ってくれる人だと思うんです」と頼みました

刈り上げになった愛は、マッサージルームで正にゴットハンドマッサージしてもらい気持ちよさそうです。正が純と結婚して後悔してないかと聞くと、愛は「正直、そう思ったこともあります。でもそれ以上に素敵なものをたくさんもらいました。お兄さんとも兄弟になれたし。お兄さんは本当に頼りになります。お兄さんがお兄さんだったから、純さんはここまでやってこれたんです。それだけは忘れないで下さい」と話します

壁の絵の前で、剛は誠(岡本玲)に告白しようとしたけどダメだったと打ち明けると、愛は誠も剛が好きだと励ましました。マリヤの料理を食べた愛はおいしいと言ってから「これからはマリヤさんの料理を作って下さい。作るのはマリヤさんなんだから」とアドバイスすると、愛は「もう2度と会えないみたいなこと言わないで」と泣き出します

そこへ久世(朝加真由美)が登場です。ベージュのパンツに白いブラウスのユニフォームを持ってきてくれ、みんなが着替えました。愛の分もあります

愛が病院へ帰りたくないと言ってると、晴海(森下愛子)キン(吉田妙子)がやって来ました。晴海が「愛さんはどこ?」と聞くので、愛が「愛君は入院中なんです。でも元気になって必ず戻ってきますから」と説明すると、晴海は「はい」とうれしそうでしたね


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2013年03月20日

純と愛 第25週 あいしてる 第140回〜第142回


連続テレビ小説 純と愛 第25週 あいしてる 第140回〜第142回

愛(風間俊介)に脳腫瘍という診断が下ります。驚きの展開というより、ここで愛の病気を持ってくるとは、ちょっとずるい展開だと感じましたね(笑)酸素マスクをつけベットで寝ている愛に、純(夏菜)が付き添ってると、誠(岡本玲)が来たので、事情を説明します

やがて愛が意識を取り戻しました。愛は「生きてて良かった。だって僕が死んだら、純さん悲しむから」と笑い、ホテルは予定通りオープンさせてと話します。ホテルサザンアイランドに戻った純は、みんなに協力を頼みました。剛(渡部秀)にホテルの看板やロゴの作成を頼むと、羽純(朝倉あき)も手伝うと言います。正(速水もこみち)は大工仕事、マリヤ(高橋メアリージュン)はシェフです。誠も残ってDMの宛名書きを手伝うことにしました

晴海(森下愛子)は正だけでなく、剛のことも愛と間違えます(笑)そのことを聞いた愛は申し訳なさそうです。マリヤが特製豚まん作りで困ってるというので、愛はレシピを書こうとしますが、すごく眠くなったと寝てしまいました。純は「ごめんね、愛君。私がもっと早く病気のこと気付いてあげてたら、こんなことにならなかったのに」と悔やみます


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2013年03月16日

純と愛 第24週 かぞくきねんび 第137回〜第139回

(第134回〜第136回)からの続きです。「スタジオパーク」に夏菜が出演してました。笑いながら話してましたが、あっちからも叩かれ、こっちからも叩かれと、批判の意見がやはり多かったようです。母親からの手紙には涙を見せてましたね

プレオープンは明後日、純(夏菜)が愛(風間俊介)に、多恵子(若村麻由美)謙次(堀内正美)が来れないと話してると、誠(岡本玲)がやっぱり帰るとカバンを持って来ました。純は誠を止めて、招待状に書くことを忘れたと多恵子と謙次にメールします

看板メニューが決まらないだけでなく、経費が少なく食材もわずかしかありません。ホテルの名前も決まりません。羽純(朝倉あき)は、文句ばかりの誠を責め、険悪な空気になります

晴海(森下愛子)が勝手に壁を青く塗りだして、剛(渡部秀)が大慌てです。正(速水もこみち)もおもしろそうだと加わり、おじいのホテルを描きだしました。剛は「いけるかも」と納得しましたね

一方、マリヤ(高橋メアリージュン)が差し入れで持ってきた豚まんの皮で、愛の肉野菜辛みそ炒めを包んで一緒に食べると、おいしいと次は大喜びです。看板メニューも完成しました

壁には、海の近くのおじいのホテルの絵が描かれます。勇気がネックレスに手を伸ばすので、純が渡そうとしますが、落としてしまいました。それを愛が拾って渡そうとするのを見て、剛は「ストップ!人が足りなかったんだ」と「と」の次を描き足します。やっと絵も出来上がりましたね


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2013年03月14日

純と愛 第24週 かぞくきねんび 第134回〜第136回


連続テレビ小説純と愛 第24週 かぞくきねんび 第134回〜第136回

いよいよ「純と愛」の放送もあと3週間となりましたね。宮古へ引越して1ヶ月、純(夏菜)愛(風間俊介)たちはホテルのオープンに向けて準備をすすめています。晴海(森下愛子)は平良商店で、キン(吉田妙子)や島の人たちと体操をしていました

羽純(朝倉あき)に続いて、蘭(映美くらら)士郎(岡田篤哉)も宮古へやって来ます。正(速水もこみち)のゴッドハンドマッサージ、蘭のビューティーサロン、羽純の人間ジュークボックスをサービスすることになりました。壁が殺風景なので、剛(渡部秀)に絵を描いてもらえばとマリヤ(高橋メアリージュン)が提案します

剛が帰ってくると、晴海は自分が電話したことを覚えてません。思ったことをすぐ忘れるので、メモすることにしたと説明し「私は病気に負けないよう、頑張るからね。どんなに苦しくても生きていくからね、家族みんなのために」と読み上げます。純が「私たちもお母ちゃんのためなら何でもするからね」、正が「頼りないかもしれないけど、何でも言って」と励ますと、晴海はうれしそうでしたね

純と愛はホテルに泊まることにします。ブランコに乗りながら、純は愛に家族に連絡してみたらと話しました。腕時計を見てる愛が、家族がバラバラになってるのを気にしてると思ったのです。誠(岡本玲)に電話すると、本人が登場し「うちもここで働かせてくれへんかな」とマスクを取りました


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2013年03月09日

純と愛 第23週 あいのために 第131回〜第133回

(第128回〜第130回)からの続きです。純(夏菜)愛(風間俊介)はちょっとギクシャクした感じだけど、少しずつ別荘が片付いていってます。電話してきた愛に、多恵子(若村麻由美)が今までにない表情で応えましたね

晴海(森下愛子)が起きたので、どんなホテルを作って欲しいか聞くと「純が作りたいと思うホテルを作るのが、私は一番うれしいさ」と答えます

別荘は、愛の応急処置で雨漏りが止まりました。愛は内装や家具は自分が作ると言い出します。平良商店、純が選んだものが宮古っぽくないので、愛は不機嫌になりました。純は手品で笑わせようとしますが、愛は乗ってきません。キン(吉田妙子)がお茶を飲むかと誘うと、愛は帰ってしまいます

キンは気晴らしに、ジュークボックスを聞いてみるかと言ってくれました。純はひな祭りをかけます。勝(柳下大)はお金を持って出て行ってしまったとキンはさびしそうでしたね

愛は多恵子(若村麻由美)に電話します。愛が「宮古はきれいだし、純さんと同じ目標に向かっていて、毎日幸せ…のはずなんですけど、何か不安で。人の本性が見えなくなってせいか、周りの人がどう思っているか、やたら気になったり、他の人のやることが許せなかったり。昔の嫌な自分に戻ってるような気がして。ただ怖いんです。でも何が怖いのか分かんなくて」と話しました

多恵子が純に相談すればと言うと、愛は「何だかイラついてしまんです。それが情けなくて。純がいなくなったときから、僕の時間は止まってるような気がして」と答えます。すると多恵子は「だったら私に電話すれば?結論は出ないかもしれないけど、話すだけでも少しは楽になるから」とやさしい言葉です

純が戻ってきたので、電話を切りました。純がブランコを買ってきたので、取り付けます。純は「名付けて、仲直りのブランコ!」とドラえもんみたいです。キンによると、ケンカして素直に謝れないとき、ブランコをこいでいるうちにケンカしたことを忘れ、素直に謝れるというのでした。愛は怒ってないと言いますが、笑顔は見えません


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2013年03月06日

純と愛 第23週 あいのために 第128回〜第130回


連続テレビ小説 純と愛 第23週 あいのために 第128回〜第130回

純(夏菜)愛(風間俊介)たちは宮古の別荘へやって来ましたが、荒れ果ててました。平良キン(吉田妙子)が営む、なんでも出てくる平良商店がおもしろいですね

晴海(森下愛子)と勇気に外で待っていてもらい、純と愛、正(速水もこみち)マリヤ(高橋メアリージュン)が別荘へ入ると、中はゴミの山です。奥の部屋を開けると、3人の男女が走り去って行きました。警察官は、お金がない旅行者が勝手に侵入したのではと話します。警察官は新垣といって、晴海とは高校の同級生らしかったのですが、晴海は病気だと説明しました

2階もゴミだらけで、電気系統も使えません。厨房は水がたまって、カビだらけです。純は「みんな頑張ろう!希望のあるところには必ず試練があるって村上春樹さんも言ってたし」と励まします

電気工事店から冷たくあしらわれてしまい、平良商店という雑貨店へ行きました。店主のキンはおいしいお茶をすすめてくれます。電気の修理工具、蛍光灯、電球、豚まんなどなんでもありましたね

海岸へ行って、純が「あの時のやつやって。僕の心と体は永遠にあなたのものですってやつ」と頼むと、愛は「勘弁して下さい。僕の中では純さんが僕にプロポーズしてくれたことになってるんですけど。その時、これをくれて」とネックレスを見せます。純は愛に愛してあげられてるか確認し「よく分かんないけど、心が言ってる気がするの。あんまり焦らないで、1日1日今日できることを積み上げた方がいいって」と話しました。愛は波打ち際に弟の愛が立っていて「あいちゃん、幸せ?」とたずねる幻影を見ましたね


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2013年03月02日

純と愛 第22週 そのままのじぶん 第125回〜第127回

金曜日のあさイチのオープニングトーク、「純と愛」の流れで、夏菜&風間俊介が自然につなげてましたね(笑)

(第122回〜第124回)からの続きです。士郎(岡田篤哉)が「みんなと離れたくない」と言うと、忍(田中要次)蘭(映美くらら)も同意し、みんなで働けるホテルを探そうと羽純(朝倉あき)が提案します。しかし純(夏菜)は「私はみんなが思ってうような大した人間じゃないの。ごめんなさい」と逃げてしまいました

アパートへ戻ると、愛(風間俊介)は「これ返そうと思って」と「里や再生計画」ノートを出します。愛は、やる気になるようなヒントがいっぱいあるとノートを広げますが、純はまったくホテルで働く気がありません

純が海を見ながら泣いてると、三線の音が聞こえてきます。純に気づいた金城(石倉三郎)は「ふるさとが懐かしくなったらここで踊るのよ。私みたいな人間は、二度と沖縄に帰れないからさ。よく都会の人は、ふるさとがないのは辛いと言うけど、ふるさとがあっても帰れない方がよっぽど辛いわよね」と話しました。晴海(森下愛子)の具合がよくないと聞き、金城は「昔好きだった人が幸せじゃないってのは辛いわね」と寂しそうです

晴海が多恵子(若村麻由美)に子どもたちに遺言を残したいと頼んできました。晴海は「同じ女だから、今まで純にライバル心みたいなものがあったと思うんです。あの子が疎ましくて、純の言うことに耳を塞いでいた気がするんです。子供の中で純だけが私を責めるから。ホントはそれがあの子の嘘の無い愛情や優しさだのに。昔から本当に不器用で、誰に対しても正直に生きようとするから、余計なこと言って相手を傷つけたり、情けがあるから、困った人をみると本人以上に悩んだり、お節介したりしたりして。昔から損ばかりしているんです。もっと普通の子だったらよかったのにと思うんです。もっと自分のことだけ考えて、適当に人付き合いもうまくやって、もっと楽に生きられるような人間だったらって」と打ち明けます

愛が廊下で盗み聞きしてると、誠(岡本玲)が純が来てると教えてくれました。愛の部屋、純は晴海と一緒に宮古へ帰って親孝行しようと思うので、愛にも一緒に来てと話します。愛が「出会った時の純さんでいて欲しいだけ」と言うと、純は混乱しました。愛が「もしかしたら僕たちは「と」で結ばれる人間ではなかったのかもしれません」と言うと、愛は「かもね」と答えましたね


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2013年03月01日

連続テレビ小説 愛と純 あらすじと感想


第1週 まほうのくに 第1回〜第3回
第1週 まほうのくに 第4回〜第6回
第2週 ほんとうのかお 第7回〜第9回
第2週 ほんとうのかお 第10回〜第12回
第3週 しんじるこころ 第13回〜第15回
第3週 しんじるこころ 第16回〜第18回
第4週 ねむりひめ 第19回〜第21回
第4週 ねむりひめ 第22回〜第24回
第5週 きたかぜとたいよう 第25回〜第27回
第5週 きたかぜとたいよう 第28回〜第30回
第6週 らぶすとーりー 第31回〜第33回
第6週 らぶすとーりー 第34回〜第36回
第7週 けっこんしようよ 第37回〜第39回
第7週 けっこんしようよ 第40回〜第42回
第8週 まもってあげたい 第43回〜第45回
第8週 まもってあげたい 第46回〜第48回
第9週 はっぴーうぇでぃんぐ 第49回〜第51回
第9週 はっぴーうぇでぃんぐ 第52回〜第54回
第10週 すーぱーまん 第55回〜第57回
第10週 すーぱーまん 第58回〜第60回
第11週 やめないでぇ 第61回〜第63回
第11週 やめないでぇ 第64回〜第66回
第12週 さいしゅうけっせん 第67回〜第69回
第12週 さいしゅうけっせん 第70回〜第72回
第13週 きせきのくりすます 第73回〜第75回
第13週 きせきのくりすます 第76回〜第77回
第14週 しんねんのちかい 第78回〜第79回
第15週 あかずのま 第80回〜第82回
第15週 あかずのま 第83回〜第85回
第16週 あいがつたわる 第86回〜第88回
第16週 あいがつたわる 第89回〜第91回
第17週 えいえんのあい? 第92回〜第94回
第17週 えいえんのあい? 第95回〜第97回
第18週 えがおのゆくえ 第98回〜第100回
第18週 えがおのゆくえ 第101回〜第103回
第19週 おもいよとどけ 第104回〜第106回
第19週 おもいよとどけ 第107回〜第109回
第20週 まほうのことば 第110回〜第112回
第20週 まほうのことば 第113回〜第115回
第21週 えんむすび 第116回〜第118回
第21週 えんむすび 第119回〜第121回
第22週 そのままのじぶん 第122回〜第124回
第22週 そのままのじぶん 第125回〜第127回
第23週 あいのために 第128回〜第130回
第23週 あいのために 第131回〜第133回
第24週 かぞくきねんび 第134回〜第136回
第24週 かぞくきねんび 第137回〜第139回
第25週 あいしてる 第140回〜第142回
第25週 あいしてる 第143回〜第145回
第26週 いきる 第146回〜第148回
第26週 いきる 第149回〜第151回

富士子のかれいな一日

連続テレビ小説 純と愛 キャスト






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連続テレビ小説 純と愛 キャスト

「連続テレビ小説 純と愛」がいよいよスタートです。主なキャストをあげてみました

待田純(夏菜)
狩野善行(武田鉄矢):純の父親
狩野晴海(森下愛子):純の母親
狩野正(速水もこみち):純の兄
狩野剛(渡部秀):純の弟
真栄田弘治(平良進):純の祖父
マリヤ(高橋メアリージュン)

待田愛(風間俊介)
待田多恵子(若村麻由美):愛の母親
待田謙次(堀内正美):愛の父親
待田誠(岡本玲):愛の妹

ホテル里や
上原サト(余貴美子):女将
天草蘭(映美くらら):客室係・セクシー
天草士郎(岡田篤哉):蘭の息子
宮里羽純(朝倉あき):従業員・チュルチュル
藍田忍(田中要次):板前・セニョール
金城志道(石倉三郎):琉球舞踊家元

オオサキプラザホテル
大先真一郎(舘ひろし):社長
中津留賢二(志賀廣太郎):総支配人
米田政国(矢島健一):宿泊部長
露木敏哉(や乃えいじ):料飲部長
桐野富士子(吉田羊):接遇指導担当
水野安和(城田優):コンシェルジュ
田辺千香(黒木華):フロント係
小野田大地(木内義一):フロント係
皆川直樹(川島潤哉):ベルボーイ
田嶋次郎(駒木根隆介):ベルボーイ
池乃隆史(顔田顔彦):ベルボーイ
ホテル社員(高杉佳幸)
客室清掃係(朝比奈潔子)
厨房見習い(杉森大祐)
宮本(小堀正博)
司会(原尚子)
池内音子(飯島順子):ブライダルコーディネーター
新井民子(むかいさとこ):広報

老女(川本美由紀):スリ
宿泊客(小松健悦)
山本(芝本正):客
社長の客(永津真奈)
粕谷(近藤芳正):客
北見(平泉成):客
店員(加藤千果)
宿泊客(茂中瑛子)(茂中瑛子)
比嘉愛子(川満彩杏):正の見合い相手
比嘉(藤木勇人):愛子の父親
比嘉(富田めぐみ):愛子の母親
西小路美鈴(長井梨紗):新婦
中上(小林ユウキチ):新郎、美鈴の恋人
小池崇史(矢口恭平):ダミーの新郎
美鈴の父(蟷螂襲)
灰田聖斗(中村昌也)
新婦(宮嶋麻衣)
新郎(今村雄一)
新郎(宮下裕治)
新婦(辻本瑞貴)
橋下淳(川口覚):新郎
大久保加奈(尾高杏奈):新婦
種田典子(正司花江):ロビーの客
ジョン・カイザー(グレン・ブラウン):外資系ホテル最高責任者
老婆(新海なつ):客
梨田(宇仁菅真):善行の商社時代の部下
女性(安藤恵):愛の浮気相手
宿泊客(赤松悠実):謙次の愛人
女性(佐久間春夢):謙次の愛人
女性(松永渚):水野の愛人
ミュージシャン(砂川真之介):誠の恋人
社員(小松利昌):重満エンタープライズ社員
天野巌(佐藤二朗):里やの宿泊客、世捨人
天野の娘(大橋梓)
満田(金児憲史):蘭の夫
山田芽衣(中西美帆):隣の住人
羽純の父親(井之上淳)
羽純の母親(久野麻子)
久世秋代(朝加真由美):里やの客
水田寛治(水橋研二):里やの客
火野美矢(菜葉菜):里やの客
平良キン(吉田妙子):平良商店の店主
平良勝(柳下大):キンの孫
教師(山入端佳美):純の高校の同級生







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2013年02月27日

純と愛 第22週 そのままのじぶん 第122回〜第124回


関わったホテルは全部だめになるとやっと気づいた純(夏菜)と、純にはどうしてもホテルで働いて欲しいという愛(風間俊介)がぶつかってましたね

純は新しい仕事を決めると出かけていきます。喫茶店で新しい仕事を妄想してました(笑)テーブルの矢印に気づいて追っていくと、剛(渡部秀)が壁に絵を描いてます。アートが自分らしい生き方だとわかったと言う剛を見て、純は「何でこんなキラキラしてんだ」とビックリです。正(速水もこみち)マリヤ(高橋メアリージュン)はアパートでマッサージ店を開店する準備をしてました

里やの焼け跡に行くと、サト(余貴美子)が声をかけてきます。土地も借金の担保になってるので、やり直すのは難しいと話しました。蘭(映美くらら)羽純(朝倉あき)忍(田中要次)は、純がホテルで働かないと聞いて反対します。士郎(岡田篤哉)も「かんがえなおせ」と書いた紙を渡してきました

アパートへ帰って、ブランドショップの契約社員に決まったと報告すると、愛はもう一度頑張ってみないかとすすめてきます。しかし純がホテルで働く気はないと答えると、愛は「実家に帰らせて頂きます」と出て行ってしまいましたね


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2013年02月23日

純と愛 第21週 えんむすび 第119回〜第121回

(第116回〜第118回)からの続きです。火野美矢(菜葉菜)水田寛治(水橋研二)の結婚式が行うところまで、純(夏菜)たちは持って行きましたが、美矢が暴走してしまいます。さらに大変なことが起ってしまいましたね

式の前、美矢は「やっぱり結婚出来ません。どうしても言えないことがあるんです。彼に」とタバコを取り出します。やがて水田が来るとごまかし「忘れて下さい。マリッジブルーみたいなものだと思うので」と話しました

結婚式が始まり、里やの前のバージンロードを、水田と腕を組んだウエディングドレスの美矢が歩き、みんなが祝福します。しかし突然あたりが暗くなり、雷雨が襲ってきました。指輪交換の後、グラスが配られます。飲めないと遠慮していた美矢は「乾杯!」の音頭でシャンパンを一気飲み。ケーキ入刀の後、また一気飲みする美矢に、金城(石倉三郎)たちはビックリです

しばらくして久世秋代(朝加真由美)が「その辺にしておいたら?取り返えしのつかないことになってもいいの」と注意しますが、美矢は「大丈夫ですよ」と飲み続けます。「私も踊る」と陽気に踊り出しますが、転んでしまいました。純が心配すると、美矢は「人がせっかく楽しくやってんのにうるせーんだよ」と怒鳴りました

水田が止めると、美矢は「いいじゃない。明日からあんたの父親の介護をしたり、貧乏な豆腐屋で働かなきゃいけないんだから」と不満をぶちまけます。サト(余貴美子)が2階へ行こうとすすめると、美矢は「みんなも飲めば?人間なんて、酔ってる時が一番幸せで一番気持ちいいの」と倒れてしまいました。久世は「だから言ったじゃない?どうせうまくいかないって。私と同じ病気だから、あの子」と話します

2階の部屋で目覚めた美矢が「彼は?」と聞くので、純は水田からの紙を渡しました。「申し訳ないけど結婚は白紙に戻させて下さい」とあります。純は「明日、彼の所に言って話しましょ。私も一緒に行きますから」と声をかけましたね

食堂へ行くと、愛(風間俊介)は「やっぱり僕が本性を見ておいた方がよかったんじゃ」と後悔します。サトが帰ったらと言いますが、純は心配なので泊まっていくと答えました

夜、美矢は寝ている純の横を通って、厨房にある酒の瓶を取り、部屋へ戻ります。左手に酒の瓶、右手のタバコを持って、横になって水田との写真を見ていましたが、眠ってしまい、手からタバコが落ちましたね


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2013年02月20日

純と愛 第21週 えんむすび 第116回〜第118回


五感を満たすホテルとして、里やはテレビ取材を受けるほどになりました。純(夏菜)はサト(余貴美子)に「あの2人見て下さい?明らかに意識していませんか」と客の水田寛治(水橋研二)火野美矢(菜葉菜)を指します。愛(風間俊介)が結婚してないか確認したらと言うのでたずねると、水田は結婚してませんでした。美矢は水田を意識してるので、作戦開始です

作戦@恋のハンカチ落とし、A恋の相合傘作戦、B恋の相席大作戦。しかしうまくいきません。愛がカンペを出しながら、マッサージする正(速水もこみち)が話を聞くと、水田の家は豆腐屋で、朝は早いし仕事は辛いと答えます。さらに結婚できない理由があるようですが、教えてくれません

美矢があきらめてチェックアウトしようと降りてきます。純は「私もここまでくるのに、決して平坦な道のりじゃなかったです。でも愛君っていう私の「と」の人に巡り会って、前のホテルやここで素敵な人達に出会って思ったんです。世の中には不完全な男と不完全な女しかいない。私の愛があなたをつくり、あなたの愛をつくるって。女が諦めたら世界は終わっちゃうんですよ」と励ましました

水田もチェックアウトしようと降りてくると、美矢は「行かないで下さい。あなたとお話ししたいんです」と話しかけます。水田が「僕もです。あなたとお話がしたいです」と答え、美矢は笑顔になりましたね


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2013年02月16日

純と愛 第20週 まほうのことば 第113回〜第115回

(第110回〜第112回)からの続きです。里やを閉めると言い出したサト(余貴美子)を、純(夏菜)はなんとか止めることができたけど、借金のことなどまだ問題がたくさんあります。どうなるのでしょうね?

蘭(映美くらら)士郎(岡田篤哉)羽純(朝倉あき)忍(田中要次)が出て行くのを止めていると、金城(石倉三郎)がやって来ました。バレンタインチョコレートをプレゼントしたのに、男から気持ち悪いと言われ、割られてしまったのです(笑)

正(速水もこみち)は会社をクビになったとやって来ました。部屋で女性客にマッサージしていたら、夫がが来て女房に何するとどつかれたのです。その夫は会社の社長だったのでした。さらに愛(風間俊介)晴海(森下愛子)がバレンタインデーなのでケーキを焼いてきたと登場です

晴海は里やにいた多恵子(若村麻由美)が誰かわかりません。イメージチェンジしたから分かんなくなったとフォローし、蘭にカットをお願いします。椅子がないので、リサイクルショップに就職した剛(渡部秀)に持ってきてもらいました。嫌がっていた剛でしたが、誠(岡本玲)のチョコにつられて持って来ましたね

多恵子は肩が凝ってる様子なので、純がマッサージしようとすると、多恵子は触らないでと拒否し、正がマッサージするととうっとりします。蘭のヘアメイクで晴海がイメージチェンジし、みんな歓声をあげました

部屋から出てきたサトに、純が「私、お父ちゃん亡くしたから思うんです。ここに来た人みんなが家族になれるようなそんな場所にしたいって。お願いします」と言い、みんなも頼みます。するとサトは「わかったよ。もうひとふんばりお金貸してくれそうな人探しにいく」と納得してくれました。でも「1つ条件があるんだけど。これからは女将さんじゃなくボスって呼んでくれる」と要求しましたね


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2013年02月13日

純と愛 第20週 まほうのことば 第110回〜第112回

善行(武田鉄矢)が亡くなり、今度はサト(余貴美子)が里やを閉めると言い出しましたね。純(夏菜)愛(風間俊介)たちは里や存続のため奮闘します

晴海(森下愛子)には隣の山田(中西美帆)が引っ越した部屋に、剛(渡部秀)と住んでもらうことに決めました。ヘルパーの女性が来ると、背広姿の剛が就活に出かけていきます。正(速水もこみち)はビジネスホテルで働くことになりました。ホストはマリヤ(高橋メアリージュン)の嫉妬がすごかったのです。ジャストフィットした仕事だと思ったんですけど(笑)

里やへ行くと、サトは今週でここをたたむことにした。みんなの就職先も考えてあると言い出します。借金で首が回らなくなったのです。蘭(映美くらら)には美容院、忍(田中要次)にはレストランの就職先を書いたメモを渡し、羽純(朝倉あき)には「もう沖縄に帰りな!親も心配してるから」と話しました。羽純が「拒否」すると、サトは「いろいろあったのはわかるけど、甘えんのも、いい加減にしな」と怒ると、羽純が「私は…」と返したので、純は「はじめて主語を言った。チュルチュルちゃんが」とビックリです。羽純は出て行ってしまいます

入り口に「営業を終了させて頂きます」と張り紙があるのを見て、金城(石倉三郎)も驚きました。サトは長期宿泊客の久世(朝加真由美)たちを別のホテルへ案内していきます

表で、これからのことについて、忍が「女将さんに従うだけなんで」と迷ってると、金城が「あのおばさんと会えないのよ。好きなんでしょ」とツッコミ、隠れていた羽純が「意外」と現れました(笑)純が「チュルチュルちゃんは」とたずねると、羽純は「私は…」とまた逃げてしまいます

里やで、忍の料理がいまいちなどと問題点を話してると、いつの間にかサトが来て「もうあきらめな」と言いました。純が「ここに来て本当に救われたんです。女将さんの沖縄ソバ食べたら生き返ったし、皆にも色々助けてもらって、沖縄の温かさとか優しさとか感じて、宮古に育ったことを誇りに思えたんです。きっとここに来たお客さんも、私と同じように、勇気とか安らぎとかいっぱいもらったと思うんです。だから里やをやめるなんて言わないで下さい」と頼みます

しかしサトは「始まったものはいつか終わるものよ」と自分の部屋へ入って行きました。多恵子(若村麻由美)に頼んだらと噂してると、マスクの誠(岡本玲)が多恵子と一緒に登場です。しかし多恵子は疲れきってましたね


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2013年02月09日

純と愛 第19週 おもいよとどけ 第107回〜第109回

(第104回〜第106回)からの続きです。善行(武田鉄矢)に奇跡は起きませんでしたね。予想外の展開です。愛(風間俊介)に本性が見えるという特殊能力を持たせたのは、純(夏菜)に善行の本当の気持ちを伝えるためだったのだと感じました

晴海(森下愛子)が海に落ちてしまったので、善行も飛び込みます。晴海をブイにつかまらせましたが、善行は海に沈んでいってしまいましたね

病院の椅子に、純と愛が座ってると、正(速水もこみち)マリヤ(高橋メアリージュン)剛(渡部秀)がかけつけました。晴海は大したことないが、善行は多臓器不全になってると説明します。酸素が行き渡らなかったせいで、いろいろな臓器がダメになり、意識は戻らないというのです

やがて晴海の意識が戻りますが、海に落ちたことを覚えてません。純が病室を出ると、愛と山田芽衣(中西美帆)がいます。山田は愛し合った人がいたが、交通事故にあって歩けなくなり、介護をしていたが彼になじられ、心が折れてしまった、仲の良い純と愛を見てメチャクチャにしたくなったと打ち明け、去って行きました

正たちと相談し、晴海に善行のことは言わないことにし、徹夜で看病していたので、寝ていることにします。どうしてメロちゃんというのかというと、太宰治の走れメロスの話になると止まらなくなり、その顔がかわいかったからメロちゃんです(笑)

純は意識のない善行のところへ行きました。「お願いだから目覚ましてよ。このまま死なれたら、お父ちゃんが何考えてたかわかんないじゃん!最後までケンカして仲直りできないなんて嫌だよ。お父ちゃんのこと、もっと知りたいよ。好きな本の話とかお母ちゃんとつきあった頃の話とか私に聞かせてよ」と泣きだします。靴を脱いで、大学祝いに買ってくれたものだとわざと明るく振舞まってから「これ履いていると、お父ちゃんの優しさを感じるっていうか、愛されてたのかなと思うんだよね。今さら遅いよね」と後悔しました

善行の手を握った純は「ごめんお父ちゃん、今までひどいこととか言って!もう謝るからさ、心入れ替えて親孝行とかちゃんとするからさ、優しくするからさ。だから目覚ませよ!アホ親父」と大声で善行の体を揺さぶりだし、愛と看護師が止めに入りました。みんなが寝てしまってから、愛が善行の体に手を置いていると、善行が目を覚ましましたね


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2013年02月06日

純と愛 第19週 おもいよとどけ 第104回〜第106回

晴海(森下愛子)の症状が少しずつ悪くなりながらも、純(夏菜)は(風間俊介)たちと協力し、里やで奮闘しています。山田芽衣(中西美帆)が本性を現しましたね

家族会議が開かれます。正(速水もこみち)がこれから大変なことがいっぱいあると医者から言われたと切り出し、愛やマリヤ(高橋メアリージュン)も協力してくれることになりました。夜中に騒いだり、人が変わったようになるというので、剛(渡部秀)は動揺して困った顔です

各自の役割分担を確認してから、純が善行(武田鉄矢)のことを聞くと、剛は晴海にサインさせた離婚届を出してきました。起きてきた晴海はこの前のことはまったく覚えてません

善行が里やをのぞいてると、サト(余貴美子)に声をかけられ、純の代わりに仕事をさせられます。蘭(映美くらら)はムチをふり、羽純(朝倉あき)忍(田中要次)金城(石倉三郎)はサングラスをして「人間失格」と責めてきました。しかしこれは夢で、目覚めた善行は手のひらの「あい」が消えているのを見つめます

善行が里やをのぞいてると、サトが声をかけてきて、純は忙しくしてると話しました。魔法の国を創りたいと話すと、客から酒をかけられますが、純はあきらめるつもりはないと笑います。サトから言われ、純は外へ出ますが、善行はコインランドリーに隠れました。すると晴海がやって来ます

晴海はアパートに泊まることになりました。ミルクをあげようとしたのに冷ますのを忘れ、勇気にやけどさせてしまったのです。深夜、起き上がった晴海は「これ以上家族に迷惑をかけたくない」と日記に書いて、台所で包丁を取り出し見つめましたね


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2013年02月02日

純と愛 第18週 えがおのゆくえ 第101回〜第103回

(第98回〜第100回)からの続きです。晴海はやっと落ち着いたと思ったら、大混乱です。森下愛子は熱演でしたね。思い出の動物園で、純(夏菜)は善行(武田鉄矢)とやっと和解です。善行がやさしく晴海に語りかけ、いい雰囲気と思ったら、大ドンデン返しです!どうなるのかまだ油断なりませんね

晴海は里やで泊まることになり、念のため住所と名前が書かれた救急安心カードを渡します。アパートで、晴海にアルバムと日記を渡すと愛(風間俊介)に話してると、山田芽衣(中西美帆)が借りたタオルとTシャツを返しに来ました。純は怒ってましたね

里や、忍(田中要次)が作った料理に晴海が「料理は自分がおいしいと思うもの出すことが大切じゃない」とアドバイスするのを、純がうれしそうに聞いてます。客(朝加真由美)が水をちょうだいというので、持って行き、花を出すマジックをやりました。しかし客は笑いません

善行が花を持って来ますが、純からメールが来て、帰ってしまいます。たこ焼き屋で働いている剛(渡部秀)のところへ、誠(岡本玲)が来ました。愛から励ましてと言われたと、誠は剛をたたき気合を入れます(笑)しかし誠もこれからのことを悩んでいるというので、剛がたこ焼きを出すと、誠は笑顔になりましたね

純は里やへ泊まると言いますが、晴海が帰ったらとすすめるのでアパートへ戻ります。純は善行に抱き上げられている夢を見ました。変な合成です(笑)愛に起こされると、サト(余貴美子)から電話です。純が里やへかけつけると、晴海は自分がどこにいるかわからないと興奮していて、蘭(映美くらら)羽純(朝倉あき)も手をつけられません。晴海は「お家に帰りたい!あんたは何でいつも私の言うこときかないの!昔からそうやって母親苦しめるようなことばっかりするの!正に会いたい!剛に会いたい!勇気に会いたい!助けて」と泣き崩れました


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2013年01月30日

純と愛 第18週 えがおのゆくえ 第98回〜第100回

晴海(森下愛子)が若年性アルツハイマー型認知症を診断されてしまいました。純(夏菜)に笑顔を向けているときの晴海はやさしいのですが、怒り出す晴海は手がつけられません。見ていて、つらくなりますね

病院で笑っていた晴海は、マンションで剛(渡部秀)が迎えるとお小遣いをあげ、純が注意すると、晴海は「何で余計なことばかり言うの?私のこと構わないでちょうだい」と不機嫌になります

晴海が寝ている間に、世話をどうするか話し合いました。純やマリヤ(高橋メアリージュン)は仕事があり、愛(風間俊介)は人の顔を完全に見られません。剛は俺が面倒を見ると元気でしたが、正(速水もこみち)はショックを受けてました。善行(武田鉄矢)は電話しますが留守電です

サト(余貴美子)から24時間コンシェルジュに頼みがあるという客が来たと連絡があり、里やへ戻りました。酒を飲んでいた客(朝加真由美)は「笑わせて、私を。ここに来て、いつもあなたが楽しげに仕事してるの見てたら、自分がもう何年も笑ってないことに気づいたの。というか、どうやったら笑えるのか思い出せなくて。あなたの辞書に無理って言葉はないんでしょう」と無理難題です。純は「わかりました」と変顔をし、マイケル・ジャクソンのマネをしますが、客は笑いません

正から「お父さんが大変だ」と電話があります。重満エンタープライズの警備室、社員(小松利昌)によると善行がいきなり乗り込んできて、暴れ出したというのです。純は謝り、善行を連れて帰りました。晴海はマリヤと一緒に料理していて機嫌がよさそうでした。晴海がだし巻き卵に塩を入れ、マリヤが注意すると、晴海は味見して濃いことに気づいたようです。純が口を挟むと、怒り出し、剛が帰ってくると、またお小遣いをあげようとしますが財布がありません。晴海は純が財布を盗んだと言い、しまいに泣きだします。純が財布を見つけて差し出すと、晴海は「純がいじめる」と剛に抱きつきましたね


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2013年01月26日

純と愛 第17週 えいえんのあい? 第95回〜第97回

(第92回〜第94回)からの続きです。多恵子(若村麻由美)の心が揺れているのが見えましたね。蘭(映美くらら)の士郎(岡田篤哉)への気持ちを聞いて、士郎にねむり姫を読み聞かせることで、幼い愛と純との幸せな日々がよみがえったようです

純(夏菜)と多恵子が倒れてしまい、2人で並んで寝ていました。蘭を助けてくれたお礼を言うと、多恵子は問題を先送りにしただけと話し、帰ろうとしますが、2人で倒れてしまいます。愛(風間俊介)がおかゆを作ってきました。謙次(堀内正美)の方が離婚したがっていると聞いたと言ってから、人の本性が見えにくくなっているが、多恵子のははっきり見えると報告します

食堂、サト(余貴美子)と一緒にテレビを見ていた謙次が泣いてました(笑)純と愛が降りてきて、多恵子がもう1日安静にした方がいいと伝えると、謙次は出ていこうとします。誠(岡本玲)が「逃げんといてよ、これは家族の問題なんや」と止めました

誠は多恵子に、謙次が帰ると伝えてから、蘭と士郎が感謝しに来ます。蘭は前髪をあげ「もうこの傷隠すのやめます。この子のために、もっと強くならなきゃいけない」と言うのを見て、多恵子は小さい頃の愛たちを思い出しました。幼い愛の弟・純が寝ていて、反対側に愛が眠れないでいるので「ねむり姫」を読んで寝かしつけたのです。「2人とも置いてかないで」と叫びながら、多恵子は目を覚ましました。目に涙があふれてます

多恵子が荷物を持って出て行こうとすると、ねむり姫の本を持った士郎が階段に座ってました。眠れないの?と聞くと、士郎がうなずくので、布団に士郎を寝かせ、ねむり姫を読んできかせます。士郎は多恵子の手をにぎったまま寝てしまいましたね

おかゆを持ってきた純が「そうやって愛君にも読んであげたんですよね。私にできることがあったら言って下さい」と言うと、多恵子は「じゃあ、あの頃に戻してくれる?私たち家族を」と答えます。純が「それは無理です。それができるのはお母さんだけです。あの頃に戻れなくても、あの頃のような幸せな家族は作れるんじゃないですか。愛はちゃんと伝えないと何も始まらないよとおじいが言っていた気がします」と話すと、多恵子は「もう1つ布団敷いてくれる?もう一晩寝てくから。それから明日うちの人に迎えに来るよう伝えて」と頼みました。2人は穏やかな口調でしたね

食堂、純と愛、誠と謙次が待ってると、多恵子が降りてきます。謙次が「多恵子!頼む、別れてくれないか。もうお前の愛に応える自信がない」と土下座です。「もう楽にしてくれないか?お前と一緒にいると、耳鳴りがひどくてたまらないんだ」と謙次が頼むので、多恵子は「わかりました。離婚届にサインしておきます」と答えます。純が「ちゃんと自分の気持ち伝えて下さい」とお願いすると、多恵子は「2人とも早く気付いたら?あなたたちの愛も永遠に続かない」と去って行きましたね


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2013年01月23日

純と愛 第17週 えいえんのあい? 第92回〜第94回


連続テレビ小説 純と愛 第17週 えいえんのあい? 第92回〜第94回

純(夏菜)が24時間コンシェルジュを始め、里やにお客様さんが増えてきます。不思議ですね(笑)記念に撮影したいという客に、純は喜びますが、掃除をしていた蘭(映美くらら)は嫌がります。アパート、動画を観た愛(風間俊介)が早く寝ようと言うと、純は「嫌だ。今日は積極的なのね、愛君」と勘違いです

正(速水もこみち)マリヤ(高橋メアリージュン)は離婚して2日後に婚姻届を出し、善行(武田鉄矢)のマンションで同居をはじめました。晴海(森下愛子)は正の就職について、善行に相談します。いったんその話題が終わったのに、晴海が同じことを繰り返し、みんなを驚かせましたね

雷に大雨でサト(余貴美子)が不吉だと言ってると、満田(金児憲史)という男が宿泊したいとやって来ました。純が部屋へ案内すると、満田は「24時間コンシェルジュやってる人じゃないですか?ネットで見ましたよ」と言ってから「あの時、チラッと映っていた女の人は」と聞いてきます

蘭と士郎(岡田篤哉)が帰ってきたので、お客さんが会いたがっていたと伝えると、満田が降りてきて「あゆみ、元気だったか?亭主に久しぶりに会ったのにそんな怖い顔すんな」と声をかけました。蘭が「近づかないで」と逃げると、満田は「一緒に帰ろう!もうバカなまねしないから」と謝ります。蘭が「あんたと暮らす気はない」と恐れると、満田は士郎を抱え2階の部屋へ閉じこもってしまいました。蘭は満田と理髪店をやっていたのですが、士郎が生まれてから暴力を振るうようになり、逃げ出したのです


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2013年01月19日

純と愛 第16週 あいがつたわる 第89回〜第91回

(第86回〜第88回)からの続きです。勇気を抱いたマリヤ(高橋メアリージュン)が道路へ出ると、トラックが走ってきます。そこへ善行(武田鉄矢)が現れ、マリヤを引き戻しました。「101回目のプロポーズ」と連想させます(笑)純(夏菜)がマンションへかけつけると、勇気を抱いた晴海(森下愛子)が、マリヤのケガは大したことなかったが、興奮して鎮静剤を射たれたと説明します。純がどうしていたのか聞くと、善行は得意先があったと言ってトイレへ逃げ込みました

目を覚ましたマリヤが「ほっといてよ他人なんだから。もう離婚届出したの私は」と怒鳴ると、純は「何があっても勇気は私のかわいい姪だよ。マリヤさんのこと、たった1人のお姉ちゃんのように思ってる。お姉ちゃんが勇気を生んでくれた時、家族みんなが集まって、みんなが笑顔になって、全部お姉ちゃんのおかげなんだよ。お姉ちゃん、独りぼっちなんかじゃないんだから」と話します。泣き出すマリヤを純は「女があきらめたら世界は終わっちゃうんだよ」と抱きしめましたね

サト(余貴美子)に頼んで、マリヤと勇気を置いてもらうことにします。マリヤがテキパキ掃除をはじめ、みんなあっけにとられてました。正(速水もこみち)がやって来て心配し、愛子(川満彩杏)と別れたと言うと、マリヤは「私たち離婚したの。あなたが誰と別れようが関係ない」と2階へ行ってしまいます。正が離婚したと伝えると、愛子から別れを告げられたのです。サトはリベンジしたかっただけだと話しました

アパートで、純と正と愛(風間俊介)はどうやったらマリヤに許してもらえるかと考えます。1月17日が震災の日だと思い出し、正が手を合わせると、純と愛も合せました。そして純は震災の時、正が純と剛を地震が収まるまで守ってくれたことを思い出し「お兄ちゃんは自分が思っているより本当は優しいんだよ。愛情もいっぱいあるんだよ」と褒めます。しかし正はマリヤにプロポーズしたことも、愛を伝えたこともなかったのでした

翌日、正はスーツ姿で花束を持ってます。正は純にひどいことを言ったと謝って、里やへ入り「話があるんだ、マリヤさん」と切り出しましたね


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2013年01月16日

純と愛 第16週 あいがつたわる 第86回〜第88回

連続テレビ小説 純と愛 第16週 あいがつたわる 第86回〜第88回

正(速水もこみち)が浮気し、マリヤ(高橋メアリージュン)が赤ちゃんと一緒に大阪へやって来ました。里やへ泊まることになって、また波乱が始まりましたね

純(夏菜)は24時間コンシェルジュになると話しますが、サト(余貴美子)をはじめ里やのみんなは目をそらします。アパートで愛(風間俊介)にマッサージしてもらいラブラブです。そこへ隣に越してきた山田(中西美帆)という女性があいさつにきて、愛が笑顔になるので、純は不機嫌なりました。再び呼び鈴が鳴ったので出ると、勇気を抱いたマリヤがいて「私、正と離婚します」と泣きだしましたね

マリヤと勇気を里やへ連れて行き、サトにしばらく泊めて欲しいと頼みます。正に浮気の証拠をつきつけたら逆切れされ追い出されたのです。浮気相手が見合い相手だった比嘉愛子(川満彩杏)だとサトに説明します

大阪にマリヤが来てるので迎えに来てと電話すると、正は「自分を好きになってくれた相手には、精一杯のラブで応えるのが俺のポリシーなんだ。マリヤに言っておけ。そっちサイドが別れたいなら好きにしろって」と切られてしまいました。純は晴海(森下愛子)に電話するよう頼んでましたが、後から確認するとすっかり忘れてます

マリヤが帰ろうとすると、愛が正を連れて来ました。愛はこのまま別れたら養育費とか慰謝料とか請求されて大変だぞと脅したのです。怒ったマリヤは勇気を正に預け出て行ってしまい、正はマリヤを追いかけて行きました。羽純(朝倉あき)は「逃亡」とひと言!


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2013年01月12日

純と愛 第15週 あかずのま 第83回〜第85回

連続テレビ小説 純と愛 第15週 あかずのま 第83回〜第85回

(第80回〜第82回)からの続きです。里やの表、純(夏菜)と話していた愛(風間俊介)が「純さん」と叫びます。2階で世捨人(佐藤二朗)が首を吊ろうとしている影が見えたのです

純と愛は部屋へ入り、男を助けました。純が「どうしてこんなことするんですか。世捨人さん」と聞くと、世捨人は天野巌と名乗り「生きる希望がないからや」と答えます。純は愛を前に出し、天野の本性を見てもらいました。小さい頃のことから就職したことまで。さらに刑務所へ入って、娘から2度と会うことないと言われたことまで話しだします。天野とサト(余貴美子)がビックリすると、愛は天野が書いた遺書を出しました。ちゃっかりしてますね

純が「私、応援しますから。あきらめないで、がんばればきっといいことありますよ」と励ますと、天野は「お前みたいな嘘くさい人間は、見てるだけで不愉快や。出て行け」とみんな追い出されてしまいます

食堂へ行くと、士郎(岡田篤哉)を抱いた蘭(映美くらら)が「またこの子に何かあったら大変」と純をにらんで2階へ行きました。蘭は住み込みで働いているのです。純が出て行こうとすると、愛は「天野さんをどうするんですか?逃げないでください。なんで簡単にあきらめるんですか?助けたい人がいるのに」と聞きます

純が「あの人を救うのは無理」と答えると、愛は「待田純の辞書に、無理って言葉はありません。駄目だ助けられないじゃなくて、助けてあげようって思ってくれないんですか?いつだって無理と言わない人が歴史を変えてきたんです。マザー・テレサは言ってます、愛の反対は憎しみではなく無関心だって」と必死です。何でムキになってるのか不思議がると、愛は「純さんに出会ってなかったら、僕も天野さんと同じように生きる希望を持つことができなかったからです。純さんと出会わなかったら、僕も天野さんみたいになってたかもしれないからです」と話しました。サトが退職願を破って、純は里やへ残ることになりましたね

愛と一緒に純は2階へ行き「私、やっぱりあきらめないことにしました。私は天野さんにそこから出て来てもらって、生きる希望を持って欲しいんです」と話します。すると天野が顔を出し「わかった。ほな教えてくれ、生きる希望ちゅうやつを。それが湧いて来たら出てきたるわ」とドアを閉めました。愛は「わかりました。教えてあげます。生きる希望ってやつを」と宣言しましたね


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2013年01月09日

純と愛 第15週 あかずのま 第80回〜第82回


連続テレビ小説 純と愛 第15週 あかずのま 第80回〜第82回

里やへ舞台を移しましたが、純(夏菜)は孤立状態。新しいキャラクターが登場しましたが、女将・上原サト(余貴美子)以外は暗い感じでした。新展開に期待してるのですが、まだまだですね

愛(風間俊介)から「純さんがやる気になって、魔法の国を作る気になってくれたのがうれしいです」と笑顔で送り出され、純は大正区の里やへ行きました。「おはようございます」と元気よくあいさつしたけど、まったく反応が返ってきません

サトに声をかけると、適当に仕事見つけてと言われてしまいます。純が2階へ掃除に行こうとすると、サトが何と呼ぼうと聞いてきました。天草蘭(映美くらら)はセクシー、宮里羽純(朝倉あき)はチュルチュル、藍田忍(田中要次)はセニョール、サトはボスというニックネームがあるのです。純は社長になってしまいましたね

2階を掃除してると、1つの部屋から叫び声が聞こえます。サトに相談すると、開かずの間で2ヶ月も出てこないというのですが、客の自由を優先させているからとどうする気もありません。改革案を見せても、サトはテレビに夢中なので、純は他の従業員に「歩み寄る者に安らぎを、去り行く者には幸せを」のプレートについて語り始めます

蘭は「いい加減にして!ここはあんたが思っているような場所じゃないの!皆で頑張れば夢が叶うみたいなこと言われるのが一番迷惑なの!辞めた方がいいんじゃない」と怒り、5才の息子・士郎(岡田篤哉)と2階へ行ってしまいます。羽純も「笑止」と去り、忍は女将の言うことに従うだけと答えました。再びサトに話すと、大したホテルじゃないと笑います。降りてきた士郎は「バカ」と書いた紙を渡してきましたね


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2013年01月05日

純と愛 第14週 しんねんのちかい 第78回〜第79回


連続テレビ小説 純と愛 第14週 しんねんのちかい 第78回〜第79回

純(夏菜)愛(風間俊介)はアパートでおせち料理を食べて、年賀状を見ます。正からはマリヤと赤ちゃんの写真つきのはがきで、剛は「今年は給婚」と書いてあります(笑)晴海からは「お正月、会いにおいで」とありました。純は良い年にするためにもお互いの家へ行こうと提案しましたね

待田家、謙次(堀内正美)はよく来てくれたと歓迎してくれ、誠(岡本玲)も帰ってきていました。豪華なおせちは有名店に注文したものです。純が「新しいホテルを見つけて、そこを魔法の国にしたいと思います」と新年の抱負を語ってると、多恵子(若村麻由美)は「そんなくだらないことを言うために来たの」と登場します。今年から純と仲良くしてと愛が頼むと、多恵子は「私の前で2度とその名前を呼ばないで。私にとって純は、あなたの死んだ弟の名前なの」と激怒です

狩野家、晴海(森下愛子)は笑顔で迎えてくれますが、善行(武田鉄矢)はまともに純と愛を見ようとしません。純が「いろいろあったけど年も改まったし、過去を見ないで未来を見て行くことにしたから、愛君と」と言うと、善行は無視しビールを晴海に頼みます。宮古の料理に宮古の酒に善行が文句を言い出すと、純は「そんなこと言う権利ある訳」と怒り、2人はまた言い合いが始めました。台所、愛が「この間のことなんですけれど、お母さんの言うとおりにできません」と話すと、晴海は「私、何か言ったかな?」と純と別れることを考えてと言ったことを忘れた様子です

次の日、大正区へ行きました。商店街を歩いて「おじい、ここ沖縄みたい!懐かしい」と純は大喜びします。やがてホテル・里やを見つけ、女将・上原サト(余貴美子)にお礼を言いました。沖縄そばを注文すると、サトはドラマが終わるまで待ってとマイペースです。本性を見た愛は、サトは女神みたいと笑顔になりました。沖縄そばを食べながら、純が「ここら辺りにホテルありませんか」と聞くと、サトは「あるわよ、ここだけど」とホテル旅館組合の看板を見せます。純は「私をここで働かせて下さい、お願いします」と頭を下げましたね


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2012年12月28日

純と愛 第13週 きせきのくりすます 第76回〜第77回


連続テレビ小説 純と愛 第13週 きせきのくりすます 第76回〜第77回

(第73回〜第75回)からの続きです。純(夏菜)愛(風間俊介)は嫌な雰囲気でしたが、今年最後で上原サト(余貴美子)が登場し、流れを変えてくれました。来年は新しいキャラクターが入って来て、新展開が期待できそうですね

那覇から帰ってきた純は元気ありません。愛がどうしたのか聞くと、純は「私なんか生まれてこなきゃよかった。もうどうしたらいいかわかんないよ」と言います。愛が「純さんは出会った時みたいに、ずっとそのままでいて下さい」と声をかけると、純は「そのままでいられる人間なんかいないんだよ。私はもうあの時の私じゃない。この世界に夢や希望もないって諦めてんの。私はお父ちゃんが死んだって絶対泣かない。ううん逆にうれしいかも」と話すので、愛は純に平手打ち。純は出ていってしまいました

カイザーオオサキホテルへ寄ると、ちょうど富士子(吉田羊)千香(黒木華)が階段から降りてきます。千香が「今頃、何やってますかね?待田さん」と心配すると、桐野が「彼女のことだから元気に戦ってるわよ。魔法の国を守るために」と話すのが聞こえ、純が逃げようとすると、水野(城田優)とぶつかってしまいました

謙次(堀内正美)から愛に電話があります。誠(岡本玲)から連絡がないかと聞いてきました。誠は宮古で知り合った自称ミュージシャン(砂川真之介)と横浜に住んでいるというのです。薬の量が増えた多恵子(若村麻由美)のことを心配しながら、謙次はホテルで女性(佐久間春夢)と浮気してました(笑)

レストラン、水野になぐさめられ、ワインですっかり酔っ払った純は「私、水野さんと付き合えばよかったかも」と笑います。ホテル、水野がベットでワインを飲んでると、純の携帯へ愛から電話が入り、水野が取りました。驚く愛に、水野は「今、ホテルでシャワー浴びてます、あなたの妻」と答えます。愛は大急ぎで水野が泊まっているホテルの部屋へ行きました。しかしベットへ座っていたのは別の女性(松永渚)です。愛は水野にかわかられたのですね


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2012年12月26日

純と愛 第13週 きせきのくりすます 第73回〜第75回


連続 純と愛 第13週 きせきのくりすます 第73回〜第75回

ホテルサザンアイランドが解体され、純(夏菜)愛(風間俊介)は大阪へ引っ越していました。外はクリスマスで浮かれていたけど、古びた木造アパート・恵比須荘の純は魂が抜かれたようです。ナレーションは純の代わりに愛が勤めていましたね

社長になった純が、おじいのホテルでたくさんのお客さんに囲まれていると思ったら、夢でした。食事はご飯と味噌汁に海苔だけと質素です。純はひな祭りの歌を歌い出し、頭をかきむしり善行(武田鉄矢)への怒りを爆発させます

善行が商社へ行くと、案内されたのは管理室で、荷物の受け取り係の仕事でした。梨田(宇仁菅真)へ電話すると、精一杯のお礼をしたつもりと切られてしまいます。善行が高層マンションへ帰ると、晴海(森下愛子)はぼんやりしていました。剛(渡部秀)から「俺は書道で生きていく」とはがきが来てましたね

愛は部屋の飾り付けをしますが、純はトランプ占いで落ち込みます。愛が手品で元気づけようとしますが、効果なし。純が「あんなに頑張ったのに、おじいの魔法の国がなくなっちゃったから、体中から力が抜けて外に出る気にならないし、誰にも会いたくないの。人の心読めるんだから、それくらいわかってよ」と言うので、愛は「純さんの心の声が聞こえなくなりました」と打ち明けます

純が「私にどうしろって言う訳」と背中を向けるので、愛は「僕が外で働きます。純さんの心の声が聞こえなくなったってことは、他の人の本性も見えないかもしれませんしね。どこで働こうかな」と陽気に振る舞いますが、隣の部屋へ行った愛は「おじい、何やってるんでしょう僕は」と寝転びましたね


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2012年12月22日

純と愛 第12週 さいしゅうけっせん 第70回〜第72回


連続テレビ小説 純と愛 第12週 さいしゅうけっせん 第70回〜第72回

(第67回〜第69回)からの続きです。純(夏菜)にとって最悪の結果になってしまいましたね。ラストでは、言葉を失ってしまった純のナレーションの代わりを愛(風間俊介)が勤めていました

晴海(森下愛子)は離婚を切り出し、善行(武田鉄矢)を驚かせます。さらに晴海は純を社長にし、借金を返していくと言うと、善行はいなくなってしまいました。正(速水もこみち)は晴海のことを心配してる素振りをしながら、純が社長なのを気に入らない様子です。純は再建案を持って、債権者たちを回ります

愛が大変だと呼びに来たので、晴海とともに海岸へ行くと、白装束の善行が海へ入って行くところでした。純と晴海があわてますが、愛は善行が本気じゃないと見抜きます。やがてベットで目を覚ました善行に、愛は晴海が離婚と言い出したのは本気でなく、純も善行に愛されたいと思っていると伝えました

ホテルのレクレーションルーム、お客さんたちが集まっているところへ、おじいの誕生日のとき幼い純が歌った歌が流れ、盛り上がります(笑)そこへ善行が来て「お集まり頂きましてありがとうございます。今後ともこのホテルよろしくご愛顧のほどお願いいたします」と頭を下げましたね


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2012年12月19日

純と愛 第12週 さいしゅうけっせん 第67回〜第69回


連続テレビ小説 純と愛 完全版 第12週 さいしゅうけっせん 第67回〜第69回

宮古へ舞台を移しましたが、騒がしさは相変わらずです(笑)てっきりおじいのホテルが売られてしまうと思っていたら、意外な盲点がありました。これは単なる先延ばしか、それとも大逆転があるのか、気になりますね

ホテルサザンアイランドへ、純(夏菜)愛(風間俊介)が戻ってくると、ヘルメットをした善行(武田鉄矢)がいました。善行は勘当したからと追いだそうとするので、純は客としてホテルを泊まると言い返します。梨田(宇仁菅真)たちが来ると、善行は笑顔で海岸へ案内しました。純は「見ててね、おじい、魔法の国は絶対奪え返すから」と誓ってましたね

狩野家へ行くと引越業者の車が出て行きました。マリヤ(高橋メアリージュン)によると家を売ったので、来週に出ていくというのです。剛(渡部秀)は誠にふられショックを受けていて、正(速水もこみち)はギブスを取れたと思ったら、お腹の具合が悪くなってました。晴海(森下愛子)は仏壇のおじいに謝ってます。純は「私、諦めてないから、愛君と2人でおじいのホテル取り返すつもり」と話し、愛は契約書とリゾート開発の計画図を見せてと頼みました

ホテルへ戻って純と愛が契約書をチェックしてると、誠(岡本玲)が来ました。剛に謝ろうとやって来たのです。契約書の不備がないかと聞くと、誠は多恵子(若村麻由美)ならわかるかもと言うので、電話しました。はじめはやってくれそうもありませんでしたが、誠が「自分がどれだけ素晴らしい能力持ってるか証明してよ」と炊きつけると、FAXした契約書を見た多恵子は「こんな簡単な事も分からないの」とやってくれましたね(笑)

純と愛は狩野家へ行って、晴海に説明します。ホテル裏のビーチの土地は、晴海個人の土地なので、善行が勝手に売ることができないし、売買契約にも含まれていないのでした。つまり晴海がビーチを売らないと言えば、リゾート計画はパーになるので、商社が契約を破棄するという計算です


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2012年12月15日

純と愛 第11週 やめないでぇ 第64回〜第66回


連続テレビ小説 純と愛 第11週 やめないでぇ 第64回〜第66回

(第61回〜第63回)からの続きです。狩野家と待田家のメンバーがホテルに勢ぞろいして、大騒ぎ!あまりの騒がしさに、観ている方はグッタリしてしまいました(笑)

剛(渡部秀)が泊まっていた部屋へ行くと、誠(岡本玲)が寝ていました!誠と結婚しようと思っているという剛に、純(夏菜)が鼻のバンソウコウについて聞くと、チューしようとしたら殴られたと答えます。やっと起きた誠も、剛と結婚するのでここで結婚式を挙げると言い出しました

愛(風間俊介)が両親が知ってるのかたずねると、誠は関係ないと冷たいです。晴海(森下愛子)が善行(武田鉄矢)に相談しないとと言い、正(速水もこみち)が「結婚だけは慎重に考えた方がいいぞ」と説得力ある言葉をはくと、マリヤ(高橋メアリージュン)が「どういう意味よ」と怒り出します(笑)剛と誠は、誰が何と言おうと結婚するとみんなを追い出しましたね

謙次(堀内正美)もかけつけると、善行はみんなを部屋へ入れてくれました。多恵子(若村麻由美)がオオサキと外資の合併をすすめるやり方を見て、誠が多恵子のような弁護士に絶対なりたくないと爆発したのです。多恵子が怒って誠を叩くと、誠はそこにいた剛と結婚すると出ていってしまったのでした。ストップモーションでしたが、リアルな映像が見たかったです

電話に出た多恵子は、剛と誠の結婚を本気にしません。「靴の裏についてるチューインガムみたいにしつこくまとわりつくのはやめてくれてって伝えて頂けます」と多恵子が言い、善行が怒りだし、多恵子は電話を切ってしまいました。そして善行によりみんなは廊下へ出されてしまいます。とりあえず、善行の部屋は愛が、剛の部屋は謙次が見張ることになりましたね

千香(黒木華)がホテルを辞めるというので、純は退職願を持っていた千香に話しかけます。千香は「私はあなたが輝いてるが辛いの。社長になりたいって頭おかしいって思ったけど、それ信じてめげないあなたを見て、同期として恥ずかしくなった。あなた見てると自分が駄目やて思い知らされるの。やからもう解放してくれへんかな」と純を振り切り、富士子(吉田羊)に退職届を提出しました

富士子は「お疲れさま。IDは後で返却しておいて」とあっさり受け取ります。純が「お願いだから考え直してよ」と止めると、富士子は「あなたは幸せね、止めてくれる人がいて」と言い、もっと早く辞めればリストラされず済んだ人がいたかもと厳しい言葉です。千香が去ってから、小野田(木内義一)に案内され、謙次が「誠と剛君がチャペルで式を挙げるって」と大慌てでやって来ました

チャペルへ行くと、水野(城田優)の立ち会いで誠と剛が結婚式を今にも挙げようとしています。純が止めようとすると、愛が「大変なんですよ!お父さんが」とやって来ました。善行は梨田(宇仁菅真)を部屋へ呼んで契約しようとしていたのです


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2012年12月12日

純と愛 第11週 やめないでぇ 第61回〜第63回


連続テレビ小説 純と愛 第11週 やめないでぇ 第61回〜第63回

富士子(吉田羊)が元のクールビューティに戻ってしまったと思ったら、音子(飯島順子)民子(むかいさとこ)に協力してもらって新社長になろうとしていましたね。純(夏菜)はほっとしたものの狩野家も大変な騒ぎです

カイザーオオサキプラザ大阪、純が千香(黒木華)と一緒にスーツケースを運んでると、中津留新社長(志賀廣太郎)富士子がやって来ます。2人が去ってから、千香が水野(城田優)と一緒に他のホテルへ移るのか聞いてきたので、純は「私は行かないから。前の社長と約束したの、このホテルを魔法の国にするって」と否定しました

マンション、宮古へ電話しますが連絡がつきません。剛(渡部秀)が録った誠(岡本玲)の動画を見た愛(風間俊介)が、誠なら連絡がつくかもと電話すると、隣にいると答えます。剛は誠と謙次(堀内正美)と一緒に待田家でお寿司を食べてました(笑)

ホテル、純が休業を知らせるホテルサザンアイランドのホームページを見てると、富士子が「ちょっといい」とロビーへ連れ出します。大先(舘ひろし)の父親が好きだった言葉のプレートをはずすというのです。純が「私、桐野さんが何を考えてるか全然わかりません、大先真一郎さんのことがずっと好きだったから、解任された時ついて行くと思ったのに。何で今の方が張り切ってるんですか」と怒ると、富士子は「今晩つき合ってくれる」と答えます

カラオケ三銃士へ行くと、音子と民子が待っていました。富士子は「私は決めたの、うちのホテルの社長になるって。いつか必ずカイザーを自分が目指す理想のホテルにしてみせる。2人に協力してもらって。大先さんが解任された時ついていきたいと思ったけど、逃げるみたいで悔しかった、自分からもオオサキからも。あなたのせいで、理想と情熱を持っていた昔の自分を取り戻した。協力してくれない?もし社長になったら、次にバトン渡したいから、あなたに」と頼みます。純は「ありがとうございます、頑張ります」と答えました。富士子たち3人の「年下の男の子」の後、合流した愛は「君といつまでも」を歌いますが、音痴です(笑)

ホテル、千香がクレーマーみたいなお客さんがいると助けを求めてきたので、行ってみると、部屋から出てきたのは善行(武田鉄矢)でしたね


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2012年12月08日

純と愛 第10週 すーぱーまん 第58回〜第60回


連続テレビ小説 純と愛 第10週 すーぱーまん 第58回〜第60回

(第55回〜第57回)からの続きです。謎だった富士子(吉田羊)と大先社長(舘ひろし)との関係が明らかになりました。さらにクールビューティの富士子が本性を現し、富士山が噴火したように感情を爆発させます。スカッとしましたよね(笑)しかし「ハゲタカ」「島耕作」のような意外な結末が待ってました

大先社長が抗議しますが、ジョン・カイザー(グレン・ブラウン)は聞いてくれません。中津留(志賀廣太郎)は辛抱強く訴えていきましょうと言うばかり。純(夏菜)がこんなやり方おかしいと反論すると、多恵子(若村麻由美)が立ち上がって「あなたは今日からフロントに移動」と言い出します。大先がかばってくれますが、純は「私は大丈夫です」と部屋を出ましたね

フロントは暗い雰囲気です。小野田(木内義一)は「キリノ ウォンツ ユウ」と変な英語を使います(笑)ベルガールに異動した千香(黒木華)は机に隠れてました。米田(矢島健一)は皆川(川島潤哉)からコピー依頼されます。やがて米田と露木(や乃えいじ)は仕事のない部署へ異動させらました

ロビー、種田典子(正司花江)が「オオサキプラザホテルはどこかしら」と声をかけてきます。純はここだと説明しますが、暗くて座る場所がなくなったので典子は信じられません。小野田に聞くと「カフェやレストランに行くように言ってやれ」と今度は日本語です(笑)純はやっとあいたソファーに典子を座らせますが「明日からどうすればいいの」と聞かれ、純は答えられませんでしたね

大先が社長室で電話ボックスのおもちゃを見てると、富士子が来ます。大先が現場の雰囲気を聞くと、富士子は「お知りになりたければご自分で確かめたらどうですか」と冷たいです。大先が「社長としてじゃなく、昔つきあって男として聞くんだ」と言い換えると、富士子はネックレスを触ろうとして「そんなことはもう忘れました。失礼します」と出ていきます

マンションへ帰った純は、愛(風間俊介)の質問に答えず寝転んでしまいました。誠(岡本玲)が訪ねてきます。剛が誠の動画をアップしてるので何とかしてと言いに来たのです。純が寝転んだままなので、愛は純の本性を代弁しました。純が典子のことを心配すると、オーブンが鳴って、愛が「明日おばあちゃんに持って行ってあげて」と焼きたてのアンパンを取り出します。おいしそうでしたね

ロビー、純がアンパンを手に典子を探してると、多恵子が「言ったでしょ。あっという間に変わるって、このホテル」と自慢気に去って行きました。すると米田や露木たちが「一体なんだと思ってんだ!人のこと散々バカにして」と抗議に来て、多恵子ともみあいになります。スタッフたちが止めようと大混乱の中、典子が巻き込まれ倒れてしまいました。純が「お客さんが倒れてるんですよ」と騒ぎを止め、典子のそばへ寄ります。富士子や大先もかけつけました。大先が「大丈夫ですか」と聞くと、典子は目を開け「あなた助けて」と大先の手を握ります。大先は「ずっとそばにいますから大丈夫ですよ」と握り返しましたね


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2012年12月05日

純と愛 第10週 すーぱーまん 第55回〜第57回


連続テレビ小説 純と愛 第10週 すーぱーまん 第55回〜第57回

スタジオパークに桐野富士子役の吉田羊が出ていました。素は表情豊かで、明るい人だったのでとても驚きましたね。物語は純(夏菜)が社長秘書となって、オオサキの危機へ立ち向かいます。大先社長(舘ひろし)の情けなさが表面に出てきましたね

大先社長が秘書になって欲しいと頼んできました。マンションへ帰って、断ったと話すと、愛(風間俊介)が提携に関する委託合意書に、徹底した合理化でブライダル部門は他の業者へ委託すると書かれてると教えてくれ、純は「社員は一切結婚式にはタッチできないってこと?嫌だよそんなの」と驚きます

ロビー、客の種田典子(正司花江)が「張り切ってるわよね、みんな。ここで結婚式をやってから生き生きしてるし。毎日来てるから分かるの。オオサキのロビーは居心地がいいし、スタッフとおしゃべりできるし、あんぱん買って帰るのが楽しみなの毎日」と声をかけてきましたが「1人だけ元気無いのが来た」と付け加えます。大先が寂しげに入ってきたのです

結局、純は社長秘書となり外資ホテルとの会議へ出席しました。カイザーグループ最高責任者・ジョン・カイザー(グレン・ブラウン)とともに多恵子(若村麻由美)も現れます。純は「ウェルカムトゥージャパン」とカイザーにあいさつしました

会議では、攻勢の多恵子に大先は押されっぱなし。言葉に詰まった大先は、後ろに座っている純に「どう思う」と振ってきて、中津留(志賀廣太郎)ら役員がビックリします。純が「これだと大きなビジネスホテルみたいだと思います」と恐る恐る意見を述べると、大先は「それなんだよ、俺が言いたいのは」と指を鳴らし「ホテル全体としてお客様をおもてなしする感じにならないじゃないかなと、その辺のところを理解してもらわないと」と元気を取り戻しました。しかし多恵子は「そんな悠長なことをおしゃる前に、ご自分の責任をお考えになったらどうですか」と攻めこんできましたね

会議後、中津留がどうするのか聞きますが、大先は出前を取るというので、中津留は出ていきます。大先は出前のうなぎ、純は愛の作った弁当を食べ始めました。大先は妻と離婚調停中で別居していると打ち明け「スーパーマンでも現れて、全部問題パーっと解決してくれないかな」と電話ボックスのおもちゃをいじって現実逃避です。純が「先代がオオサキを作ったときだって辛いこととか苦しいこととかあったと思うんです。このくらいの試練を乗り越えて、死ぬ気で頑張んないと、先代の社長に怒られちゃいますよ」と励ますと、大先は「君の言うとおりにする。もし君が社長だったらどうする」と聞いてきました


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2012年12月01日

純と愛 第9週 はっぴーうぇでぃんぐ 第52回〜第54回


連続テレビ小説 純と愛 第9週 はっぴーうぇでぃんぐ 第52回〜第54回

(第49回〜第51回)からの続きです。富士子(吉田羊)音子(飯島順子)千香(黒木華)が純(夏菜)に味方してくれたシーンは、ゾクゾクっとしました。第53回は忘れられない名場面になりそうです。でも愛(風間俊介)が言っていた通り、ひと山もふた山もありましたね

ハッピーロビーウエディングの企画書を提出すると、中津留(志賀廣太郎)はほめてくれましたが、各部署に手回しは済んでるんだろうねとソフトに却下です。多恵子(若村麻由美)は総支配人の座右の銘「ホテルマンに不可能はない。みんなが一丸となって同じ目的に向かえば」を入れたのはよかったと言います。純は愛が足してくれたと打ち明けました。すると多恵子は外資系ホテルの代理人をしてるので、いくら頑張っても不可能と話します

露木(や乃えいじ)米田(矢島健一)から反対された純は、帰ってすぐトイレへ入いります。本性むきだしの顔を愛に見られたくないからです。愛は「大丈夫ですよ。純さんのこと、わかってくれる人が必ずいます。まだ探してない所を探してみるとか、忘れ物とか見つかる時ってそういうもんだし」と励まし、カレーと豚まんをすすめてくれましたね

純が探してると、ロビーでファイルを持った女性がいます。広報の新井民子(むかいさとこ)で「オオサキの創業60周年企画でロビーを使ったイベント考えてるんだけど、良いアイデアが思いつかなくて」と困ってるので、純は「あー!ぴったりの企画があるんです」と飛びつきました。営業部長の英本が承認すると、あれよあれよという間に、露木、米田も承認し、調理部長の仏山の後、中津留も承認の判を押します。会議前、純が電話すると愛は「何かこのままでは済まないような、まだひと山もふた山もありそうな」と不安そうです

会議が始まり、ロビーウエディングの段取りが次々と決まって行きました。カメラが入ること事前に言っておかないとトラブルになるので、新郎新婦に結婚式のことを伝えてと命じられます。すると純は「サプライズにならないですよね?お客さんの結婚式をホテルの宣伝に利用してるだけじゃないですか?お客さんのための結婚式が、ホテルのための結婚式になってませんか」と反対しました

さらに「私は2人がこれから人生の大変な船出をしようとしているから、励ましたかっただけです。ホテルの利益とか宣伝とか度外視するから、オオサキが素晴しいホテルだって思ってくれるんじゃないですかね。だから取材は一切なしで、お2人を祝福してあげませんか」と提案します。露木と米田が怒ると、純は「総支配人は年頭の挨拶で言ってたじゃないですか。ホテルマンに不可能はない。みんなが一丸となって同じ目的に向かえばって。私はその言葉を証明したいんです。オオサキで働いているみんなで」と返しました。そこへ中津留が入ってきて「待田君。君にはこの企画から外れてもらうしかないですね」と意外な言葉です


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2012年11月28日

純と愛 第9週 はっぴーうぇでぃんぐ 第49回〜第51回


連続テレビ小説 純と愛 第9週 はっぴーうぇでぃんぐ 第49回〜第51回

純(夏菜)愛(風間俊介)がすっかり仲直りしたので、安心して見てられたし、今週登場した新郎新婦のトラブルもうまく解決しそうな予感がします

愛がトレーニングから帰ってくると、純が朝食を作ってましたが卵焼きもパンも真っ黒です。結局、愛が作り直しました。ブライダルサロンへ、橋下淳(川口覚)大久保加奈(尾高杏奈)が結婚式をキャンセルしたいとやって来ます。音子(飯島順子)と一緒に事情を聞きました。橋下の父親の会社が倒産し借金をかかえて自殺を図り、命に別状なかったものの、加奈の両親が耳が聞こえない加奈の将来を心配し、結婚を反対したので、式は挙げず、籍だけ入れるというのです。純は写真撮影だけでもとすすめましたね

料飲部、音子が経緯を説明している後ろに純は隠れてましたが、やがて式も挙げるわけにはといかないかと言い出します。露木(や乃えいじ)はオオサキ60周年の企画を考えるのが忙しいと却下し、変な噂があるとくしゃみです

ロビー、純は噂について聞きますが、水野(城田優)は純の顔を見ずに行ってしまい、千香(黒木華)も純によそよそしい感じでした。通りかかった大先社長(舘ひろし)にたずねると、外資系ホテルに吸収合併されるという記事が経済新聞に出たと教えてくれます。リーマンショック以来、融資していたメインバンクから返済を迫られていたのです

アパート、写真撮影だけのカップルについて相談すると、愛は「明日お弁当を忘れて下さい。撮影のときまでに届けます」と言うので、純が「何考えてるの」と聞きますが、愛は「純さんは知らない方が。知ってると変な芝居とかしそうだし」と教えてくれません

写真スタジオ、ウェディング姿の加奈とタキシード姿の橋下の撮影が始まろうとしたとき、愛が入ってきて「いつも妻がお世話になってます。待田純の夫です。うちのがお弁当を忘れちゃって、うっかり者、だめだぞ」と純の頭をゴツン。セリフは棒読みです(笑)愛は手話でお祝いを伝えてから、2人のために特製ジュースを作ってきたとコップへ注ぎます。しかし運ぶ時に転んで、ジュースをウェディングドレスにかけてしまい、真っ赤にしてしましたね


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2012年11月24日

純と愛 第8週 まもってあげたい 第46回〜第48回


連続テレビ小説 純と愛 第8週 まもってあげたい 第46回〜第48回

(第43回〜第45回)からの続きです。純(夏菜)への灰田(中村昌也)のストーカー行為は激しかったです。連続テレビ小説でなくて、サイコサスペンスのようでしたね

音子(飯島順子)が掲示板に中傷する書き込みを発見し、予約のキャンセルの電話が入ってきて、露木(や乃えいじ)は客の前に出るなと純に命じます。帰りに豚まんを買ってコンビニから出てくると、自転車のタイヤが切られていました。純は辺りを見回しながら帰って行くと、誰かにつけられている気配に気づきます。逃げ出そうとすると、肩をつかんできたのは水野(城田優)でした。ほっとしましたね

アパートまで送ってくれた水野でしたが、純がアパートに入ると、水野は愛(風間俊介)に柔道をやっていたと自慢し「もし純が襲われたら守れるの」とわざと愛にぶつかり帰って行きました。さらにアパートのガラスが投石で割られます

純がおびえながらホテルへ行くと、多恵子(若村麻由美)とぶつかってしまいました。多恵子は義理の娘とは認めないと言いながら「待田純」のネームプレートを見て複雑な表情です。多恵子は純がストーカー被害にあってると知っていながら、純を責めてきました

多恵子と別れてからエレベータを待ってると、背後に愛が現れます。心配でついて来たのです。多恵子と話してたのも見ていたのですが、ストーカーより怖いと話します(笑)

愛と別れ、エレベーターに乗ると、灰田が登場!意表を突かれました!
灰田は純の口をふさいで地下駐車場へ連れていきます。かけつけた愛が灰田につかみかかりますが、投げ飛ばされてしまいました。逃げていた純は足をくじいて、灰田に馬乗りにされ、ネックレスをひきちぎられます。そこへ水野がかけつけ灰田を投げ飛ばしました。灰田は愛が呼んだ警備員2人に連れて行かれます


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2012年11月21日

純と愛 第8週 まもってあげたい 第43回〜第45回


連続テレビ小説 純と愛 第8週 まもってあげたい 第43回〜第45回

「ちりとてりん」「カーネーション」に出ていた宮嶋麻衣、「梅ちゃん先生」に出ていた中村昌也、「カーネーション」に出ていた辻本瑞貴が登場してましたね

愛(風間俊介)が豪華な朝食に、お弁当まで作ってくれて、純(夏菜)は幸せそうに出かけて行きました。ホテルのチャペルで浮かれてると、音子(飯島順子)が呼びに来ます。式を挙げる新郎(今村雄一)新婦(宮嶋麻衣)へあいさつです。新婦が携帯メールを見て不安そうなので、どうしたのか聞くと、メールを見せてくれます。「結婚式、めちゃめちゃにしてやる」とあり、新婦は「この人が乗り込んで来ても絶対式場に入れないでもらえますか」と頼んできました

料飲部、純はスタッフに男性の写真を配りながら、新婦の元彼で、嫉妬深く、暴力を振るうので、新婦は別れたと説明し、男を式場に入れないようにしてもらいます。休憩室、純がおもちゃ作りの内職をしてる愛に電話してると、水野(城田優)がじっと見ていました。電話を終わると、水野は「籍、入れたんだ」と確認し「俺のどこが悪いんだよ。身長だって、収入だって、愛よりずっと高いし、顔やスタイルだってずっと勝ってると思うし」と未練たらたらです

フロントの千香(黒木華)が元気ないので声をかけると「仕事辞めようかな。水野さんと同じ職場にいるのがつらくて」と話します。そこへ新婦の元彼・灰田聖斗(中村昌也)がチェックインに来ましたね


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2012年11月17日

純と愛 第7週 けっこんしようよ 第40回〜第42回


連続テレビ小説 純と愛 第7週 けっこんしようよ 第40回〜第42回

(第37回〜第39回)からの続きです。ブライダルサロン、結婚式の最終打ち合わせにやって来た西小路美鈴(長井梨紗)と元彼あらため新郎・中上(小林ユウキチ)に、純(夏菜)は2つ質問します。1つはダミーの新郎(矢口恭平)のことです。美鈴は、本当のことを話したら、ほっとしたと言っていたと答えました。もう1つは美鈴の父(蟷螂襲)のことです。美鈴は、結婚を絶対許さないと言っていたとさびしそうでしたね

大先社長(舘ひろし)に事情を話すと、新婦がヴァージンロードを歩く時、父親の代わりに歩いてくれることになります。大先は純にウインクすると、民族衣装を着た女性と消えて行きました(笑)

ロビーで水野(城田優)がトルストイの言葉を話そうとしてると、新郎が1人でやって来ます。美鈴の父親に結婚式に出てもらうよう頼むので、一緒に会って欲しいというのです。やがて父親が来ました。新郎が「娘さんとの結婚、許してください」と頼むと、父親は「どうやって娘を食わせていく気だ?定職も無いし体も弱いのに、家族をちゃんと守っていく自信があるのか」とたずねます。新郎が答えられないと、父親は「娘の幸せを考えるなら、こんな式さっさと中止しろ」と怒鳴って帰ろうとしました

純はロビーまで追いかけ「2人の結婚を許してもらえないでしょうか?明日の式は娘さんが一生懸命考えた良い式なんです。お父さんへの感謝の気持ちだけじゃなく、彼と絶対幸せになってやるっていう覚悟とか決意があふれているんです」と頼みます。父親が「娘が初めて立ち上がって小さな足でよちよち歩いてくるのを見て、なんて幸せなんだと思った。あの子の手をとって誓ったんだよ。何があってもこの子を不幸にする訳にはいかんって」と言いました。純は善行(武田鉄矢)のことを思い出し「実は私も結婚するんです。でも式は挙げません。父親に勘当されてるんで。でも結婚って幸せになるためにするものでなく、もしかしてこの人となら不幸になってもいいって思えるような人とするもんじゃないのかなと思いました」と答えると、父親は「ばかばかしい」と去っていきます

アパート、アイロンをかけていた愛(風間俊介)が純を励ますと、誠(岡本玲)は自分たちの結婚のことを考えたらとビールを飲みました。そこへ家出した剛(渡部秀)がやって来ると、誠は女の子らしい表情に変身。しかしタオルで鼻を押さえました。臭うみたいです。剛は誠にほれてしまったみたいですね

チャペル前、ウェディングドレスの美鈴にタキシード姿の大先が「父親代わりを務めさせていただきます」と腕を差し出します。美鈴の父親が「待て!」とやってきたので、純が大先をどかせると、父親は「来い!」と美鈴を連れ去りました


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2012年11月14日

純と愛 第7週 けっこんしようよ 第37回〜第39回


連続テレビ小説 純と愛 第7週 けっこんしようよ 第37回〜第39回

純(夏菜)がブライダルへ移って、「カーネーション」に出ていた飯島順子、「カーネーション」「てっぱん」に出ていた蟷螂襲が登場して、なんだかうれしくなりました

市役所で婚姻届を受け取り、純は早く出そうと言いますが、愛(風間俊介)は証人がいるので無理と話します。アパートで、決めないといけないリストを作りましたね
 @新居 A結婚指輪 B経済的な問題
 C家事 D結婚式
新居は今度の休みに見に行くことにし、指輪も経済的に難しいとなり、家事は愛が担当し、結婚式はやらない方向となります。純と愛がキスしようとしてると、誠(岡本玲)が荷物を持って来ました。多恵子(若村麻由美)が干渉するようになったので家出してきたのです。誠に証人になってもらいました

純はブライダルへ異動となり、米田(矢島健一)は大喜びですが、露木(や乃えいじ)は渋い顔です(笑)紺のスーツに着替えた純は、ブライダルサロンへ行ってあいさつすると、池内音子(飯島順子)たちが迎えました。純は池内について、結婚式を挙げる西小路美鈴(長井梨紗)小池崇史(矢口恭平)を担当することになりますが、新婦が早く式を挙げたいと、自分で決めたプランを出してきます

水野(城田優)は純が愛と結婚すると知り、残念そうだったけど、千香(黒木華)は笑顔でしたね。アパート、謙次(堀内正美)から電話があったので、誠は純と愛が結婚すると伝えます。謙次がそのことを話しますが、多恵子は愛の名を2度と口にしないようにと釘を刺しました。怖い!純は両親に結婚のことを話すつもりはないようです


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2012年11月10日

純と愛 第6週 らぶすとーりー 第34回〜第36回


連続テレビ小説 純と愛 第6週 らぶすとーりー 第34回〜第36回

(第31回〜第33回)からの続きです。純(夏菜)が大阪へ帰ろうと言うと、愛(風間俊介)は正(速水もこみち)の結婚式に出ないと駄目だと反対します。純は愛を家族に紹介しました。晴海(森下愛子)は笑顔でしたが、善行(武田鉄矢)は愛の仕事を聞いてきます。愛が無職と答えると、善作は渋い顔です。剛(渡部秀)が何ができるのかとたずねると、愛は歴代総理大臣の名前を言い、変なダンスを始めました(笑)ホテルの土産コーナー、おじいが残したのはジュークボックスを見せますが、動きません

砂浜、正と比嘉愛子(川満彩杏)の結婚式が行われます。父親の比嘉(藤木勇人)に手を引かれ、愛子がヴァージンロードを歩いて来ました。純と愛は少し離れたところから見ています。正の誓いのあと、神父が「もしこの結婚に異を唱える者があれば今名乗り出よ。さもなくば一生その口を閉じよ」と言うと、愛は言ったらとすすめ、純が立ち上がると、後ろからマリヤ(高橋メアリージュン)が「異議あり〜」と叫びました。マリヤは「正!私と結婚して!あなたは父親なの、この子の。家族3人で一緒に暮らそう!私があなたを幸せにしてあげるから」と訴えます

善行が比嘉に謝り、マリヤを追いだそうとするのを、純が止め「お兄ちゃん、ほっといていいの?まだマリヤさんのこと好きなんでしょ?あんたの名前は正でしょ!今ぐらい、正しいことやれよ、正」と言いました。正は「マリヤのネックスレスが曲がってるんだ。俺が直さなきゃ」とマリヤに近づくと、マリヤはうれしそうに正の手を引いて逃げ出しました。ダスティン・ホフマンの「卒業」の逆ヴァージョンでしたね


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2012年11月07日

純と愛 第6週 らぶすとーりー 第31回〜第33回


連続テレビ小説 純と愛 第6週 らぶすとーりー 第31回〜第33回

愛(風間俊介)がいなくなって1ヶ月、純(夏菜)はメールを送りますが、愛から返信がありません。電話があったと思ったら、晴海(森下愛子)からで正(速水もこみち)の結婚式へ出てと催促です。純が出ないと話すと、善行(武田鉄矢)が「とっとと戻ってこい」と大声を出します

大先社長(舘ひろし)がかなり年上の女性と歩いていて、純はビックリです。純がどうして結婚したのかとたずねると、大先は「親父のすすめる相手と見合いで。政略結婚みたいだったんだけど、カミさんもかわいかったんで、まあいいやって感じ」と正と同じ答えでした(笑)富士子(吉田羊)が無言で現れ、大先は逃げ出します。大先と富士子、やはり何かありそうですね

純が富士子と相談してクレーム処理したので、米田(矢島健一)は満足そうでした。水野(城田優)からホテルを魔法の国に変えるのはあきらめたかと聞かれ、純は言い返せません。そして水野は食事に誘ってきました。本当に懲りないです

善行は1人でマリヤ(高橋メアリージュン)を店に訪ねました。6ヶ月でお腹がめだってきたと言うマリヤに、善行は正が今度の木曜日に結婚するが、マリヤのことを話す気がないと冷たいです

純がやさしくするのはエッチをしたいからかと聞くと、水野はそうだと開き直りました。アパートの前で、純が水野と抱き合ってると「もう男、替えてんねや」と誠(岡本玲)が登場です。愛の妹だとわかると、水野は帰って行きました。誠は愛からの「結婚式出てくれ」という伝言を伝えてきましたね


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2012年11月03日

純と愛 第5週 きたかぜとたいよう 第28回〜第30回


連続テレビ小説 純と愛 第5週 きたかぜとたいよう 第28回〜第30回

(第25回〜第27回)からの続きです。純(夏菜)は晴海(森下愛子)多恵子(若村麻由美)の2人から詰め寄られる夢を見てめざめます。愛(風間俊介)は前に働いていた電気修理の会社の仕事が決まり、ホテルで会えると2人ともうれしそうです

以前12時すぎにコーヒを持っていった山本(芝本正)という客がまた頼んできたけど、純は断ってしまいましたね。休憩室、水野(城田優)が愛と暮らすのはよくないと言うので、豚まんを食べていた純は立ち上がります。入れ替わりに来た千香(黒木華)に、水野は「僕は君に対して仲間以上の感情を持つことができない」と冷たい反応です

純と愛が話してるのを見かけ、千香はアンケート用紙に記入します。純は米田(矢島健一)に呼び出され、アンケートに「ベルガールが仕事中イチャイチャしてます。不謹慎ではないでしょうか」と書かれてると注意されてしまいました。千香はニンマリしてましたね

大先社長(舘ひろし)が「心なしか元気無いけど?恋の悩みなら相談に乗るよ。仕事の悩みなら無理だけど」と声をかけてきます。エレベータに乗ると富士子(吉田羊)がいて、純のことを社長と呼ぶ大先を注意しました。大先と富士子、何か関係がありそうですね

翌日、水野が呼びに来ます。宿泊部、泣いてる千香と愛がいました。愛はクレームを書いたのが千香だと言って、なぐりかかったのです。米田は愛を出入り禁止にし、電気会社を解雇することにしてもらったと怒りました。帰り道、愛は「クレーム書いたの彼女なんです。怪しいなと思って本性みてみたら、わかって。信じてくれないんですか」と話します。純は「1度病院へ行ってみない」とすすめました


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2012年10月31日

純と愛 第5週 きたかぜとたいよう 第25回〜第27回


連続テレビ小説 純と愛 第5週 きたかぜとたいよう 第25回〜第27回

ホテルで働く純(夏菜)のところへ、謙次(堀内正美)だけでなく、多恵子(若村麻由美)が登場し、おもしろくなってきましたね。きつい感じの多恵子の尻にしかれている謙次が、意外な面を見せてくれて、これからの展開が楽しみです

朝ベットで純が目を覚ますと、隣に寝ていた愛(風間俊介)がいません。トイレを開けると、愛が座っていていました。出てきた愛は「大丈夫です。考えごとしてただけなんで。やっぱり昨日のチューは気持ちがよかったなと思って」と言うので、純が「今度はそちらから」と思って目を閉じると、愛は遅刻すると教えてくれます。シチューを作ってくれた愛がネットカフェへ戻ろうとするので、純はうちにいたらいいと合鍵を渡しましたね

ホテル、水野(城田優)はまたまた飯でも食おうと誘ってきました。懲りないですね(笑)純が愛と正式につきあうことになったと報告すると、水野は「君はメサイアコンプレックスだね。弱い人間や困った人を見たら、どうしても救ってあげたいと思う悪い癖なんだ」と負けてません

外国人の客を案内していくと、部屋に別な客がいました。フロントで確認すると、千香(黒木華)は延泊になったのを忘れてたとあわてます。純と千香が責任を押し付けあってると、富士子(吉田羊)が人のせいにするのはやめろと注意しました。いつの間にか、隣にいた小野田(木内義一)が富士子に代わってましたね

純が村田という客の部屋へ荷物を届けに行くと、謙次が出てきて、あわてます。女性(赤松悠実)が来て「私たち、どういう風に見えます?」と笑いました。謙次は多恵子への口止めを頼むと、純は「ご心配なく、奥さんにはもう会うことも無いと思うので」と答えます。ところがエレベータのドアが開くと、中津留(志賀廣太郎)と一緒に多恵子が登場です。居場所を聞かれ、純は「旦那さんの居場所なんて知らないです」と答えます(笑)愛を精神科へ連れていきたいと多恵子はいうのですが、純は教えることはできないと逃げましたね

アパートへ帰ると、愛が部屋をきれいにしてくれてました。多恵子から愛に電話がありますが、純は多恵子と会ったことを内緒にします。愛はいろいろなものがあって居心地がいいと言うので、純はおじいからもらったとうれしそうです。愛が「きたかぜとたいよう」の本を取ると、純は「おじいがよく読んでくれたんだ、この中の太陽みたくなりたくて私」と話しました。絵本を読む愛に寄りかかりながら「このまま一緒にいてくれるよね」と聞くと、愛は「無理ですね」と即答!純の給料20万弱、手取り15万、家賃7万、貯金なしを確認すると、愛は僕も働かなきゃと答えます


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2012年10月27日

純と愛 第4週 ねむりひめ 第22回〜第24回


連続テレビ小説 純と愛 第4週 ねむりひめ 第22回〜第24回

(第19回〜第21回)からの続きです。待田家のシーンは、完全に朝ドラじゃありません(笑)愛(風間俊介)は人の本性が見え、誠(岡本玲)はにおい、父親の謙次(堀内正美)は耳鳴り、母親の多恵子(若村麻由美)は怒気と、変な特殊能力を爆裂させてる家族ですね

オオサキプラザホテル、愛はトラブル一家の兄をたたき「二度と弟に「死ね」なんて言うな」としかります。兄のポケットから指輪を取り出し「お父さんとお母さんが構ってくれないから困らせてやろうとでも思ったか」と突き飛ばし「子供だからって許されると思うなよ」と怒りました。子役の子、あんなに怒鳴られて、トラウマにならないか心配です。純(夏菜)があぜんとする中、愛は水野(城田優)小野田(木内義一)に連れていかれましたね

警察へ突き出せと言う母親(茂中瑛子)に、米田(矢島健一)が謝ります。慰謝料を払えと言い出す母親に、純が口を出そうとすると、富士子(吉田羊)が止めました。総支配人・中津留(志賀廣太郎)が宿泊招待券を出すと、母親は納得です。帰っていく兄に、純が「あなたの絵とっても上手だと思う。だからこれからはこれに描いて」とスケッチブックを渡そうとしますが、母親は「いりません」と断り、去って行きました

宿泊部、純が米田から叱られると、愛は自分が勝手にやったとかばいます。愛はついに警察へ連行されてしまいました。水野はさり気なく自己アピールを忘れません(笑)アパートへ帰った純が晴海(森下愛子)に電話すると、剛(渡部秀)が動画サイトへのって、善行(武田鉄矢)が怒ってると答えます。剛は上半身裸で歌ってはじけてました(笑)

純が廊下を歩いてると、大先社長(舘ひろし)が男を部屋へ連れ込むところでした。大先は愛が釈放されると教えてくれます。神戸の父親が弁護士で身元引受人になってくれたのです。警察署の前、黒塗りの車が去ってから、愛が出てきました。純が父親と帰らなくていいのか聞くと、愛は2度と帰らないと決めたと話します。しかし純は悪かったのは自分だと言って、愛の家へ行くことにしました。愛の実家は豪邸でしたね


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2012年10月24日

純と愛 第4週 ねむりひめ 第19回〜第21回


連続テレビ小説 純と愛 第4週 ねむりひめ 第19回〜第21回

純(夏菜)が「私と付き合って下さい」と告白すると、愛(風間俊介)は「本当に僕みたいな奴でいいんですか」と聞くので、純は「あんたじゃなきゃ駄目なの」と答えます。純が「チューかしら」と思ってると、愛は「とりあえず保留ってことで。仮契約っていうかお試し期間ていうか、嫌になったらいつでもやめられるように。失礼します」と帰ってしまいました

ホテル、水野(城田優)がまた食事に誘ってきます。懲りないですね(笑)純は愛と付き合ってると話し、千香(黒木華)から水野の部屋にいると電話があったと断ります

純と愛の初デート。愛はフードをかぶり下を向くので、腕を組んで歩きます。お好み焼きを食べ、洋服店へ行きました。ドレスに着替えた純に愛は笑顔でしたが、店員(加藤千果)が来ると顔を伏せます。おぞましいものが見えたようです。動物園へ行きました。動物には愛は笑顔で、子供は人によるようです。子供の頃、純(安養寺可蓮)が動物園で迷子になって、善行(武田鉄矢)に手をつかまれた話をします

正(速水もこみち)から電話がありました。那覇の旅行代理店の社長の娘(川満彩杏)と見合いをすすめられたので、マリヤ(高橋メアリージュン)に電話してと頼んできました。純が電話すると、マリヤは「伝言伝えてもらえますか。店も辞めたし、マンションも引越したし、この電話も解約するので。もう連絡しようとしても無駄です。さようなら」と切り、産婦人科へ入って行きましたね

狩野家、晴海(森下愛子)が正の見合いは早いというと、善行は正が仕事に打ち込めるので、一石二鳥だと言います。一石二鳥がよくわからない晴海に、善行がいらだちました(笑)

デートが終わって別れる時、愛が肩をつかんできたので、純が「初チューか」と目を閉じます。でも愛が何もしないので、純が目を開けると、愛はガラスに映る自分を見ていました。何が見えるかと聞くと、愛は「自分の本性のような、死んだ弟の顔のような、何でお前が生きているんだ、お前が死ねばよかったんだ」とつぶやいた後、具合が悪そうになって「今日はもう帰ります」と去ってしまいましたね


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2012年10月20日

純と愛 第3週 しんじるこころ 第16回〜第18回


連続テレビ小説 純と愛 第3週 しんじるこころ 第16回〜第18回

(第13回〜第15回)からの続きです。朝ドラでないような朝ドラになっていますね。さわやかな朝には、ふさわしくない感じ。かなり気分が悪くなります(笑)キャンディーリップ、晴海(森下愛子)正(速水もこみち)がマリヤ(高橋メアリージュン)を説得しているところへ、純(夏菜)剛(渡部秀)が入って行くと、後から善行(武田鉄矢)も登場です

善行は、正がホテルを継ぐので、マリヤと結婚できないと説明し、バックから札束の入った封筒を差し出します。正は「ごめん。マインド的には君の希望を叶えたいんだけど、僕のポジションを考えるとベターな選択かなって」と背中を向けます。善行や正の態度に、純が「マリヤさん、こんな奴らほっときなよ。マリヤさんの好きなようにしたら良い。マリヤさんの人生なんだから」と怒りました。するとマリヤは善行からお金を取り「安心してください。子供はおろします。あなたとも2度と会いません」と去っていきます

純が追いかけ「ホントにそれでいいの」と聞くと、マリヤは「あなたのせいよ。あなたが余計なことするから、正と別れることになった。あなたのせいで私は独りぼっちになった」と封筒をたたきつけ去って行きました。善行は純に金を拾わせ「お前みたいな奴を眼高手低というんや」とバカにし、正は「那覇に来てまで余計なことすんな」と舌打ちし、晴海は剛を心配し金を渡します。ホントにバラバラの家族ですね

那覇空港、純が落ち込んでいると、愛(風間俊介)からケーキをゲットしたと電話がありました。純は喜びますが、大阪行の飛行機が欠航というアナウンスが流れます。純から電話を受けた水野(城田優)は、自分に知らせず愛と相談して那覇へ行ったことにいらだってましたね


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2012年10月17日

純と愛 第3週 しんじるこころ 第13回〜第15回


連続テレビ小説 純と愛 第3週 しんじるこころ 第13回〜第15回

今週から愛(風間俊介)の妹・誠(岡本玲)が登場しましたね。鼻をクンクンさせて、においをかいでいたから、愛とは別な特殊能力があるようです(笑)

純(夏菜)は「置いてかないで」と愛の背中に顔をうずめましたが、愛は純をつきとばし「ごめんなさい」と走り去ってしまいます。翌朝ホテルで、水野(城田優)はひどいことを言ったと謝り、また誘ってきましたね

外国人の客の会話がわからないので、水野に通訳してもらいます。娘の誕生日のサプライズを手伝ってというのです。行列のできるケーキ屋のケーキに、日本にしかない楽器が欲しいと言っていました。水野はノートにびっりし書き込みをしています。仕事の後にケーキ屋へ行きますが、売り切れでした。水野が一緒に考えようとレストレンへ行くと、また純を誘惑してきます

晴海(森下愛子)が電話で、正(速水もこみち)がますます大変なことになってると伝えてきました。相手の人が妊娠4ヶ月半にもなるので、純に那覇に来て相手の人に話して欲しい、チケットをとっておくからと、純に文句を言わせず電話をきります

水野からの返事に、外国人が残念そうなのを見て、純は自分が並んでケーキを買うと引き受けてしまいました。外国人は大喜びでしたが、富士子(吉田羊)が「余計なことをするのはやめなさい。あなたがさっきしたのはホテルのサービスじゃない。もしアクシデントがあって約束を守れなかったら、ホテルが信用を失うことになります。今すぐ断ってきなさい」と言います。純は「嫌です。私はそんな簡単に諦めるのはどうかと思うし、桐野さんみたいに冷めた生き方したくないです」と反発します

純は愛を見つけましたが、また逃げ出しました。露木(や乃えいじ)とぶつかって転ぶと、愛は「大丈夫ですか」と待っています。そこへ「愛ちゃん!こんなとこにおったんや。私、誠」とマスクをした女性がやって来ましたね


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映画、本、テレビなどを中心に、書いていきたいと思っています

ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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