カテゴリー:連続テレビ小説 梅ちゃん先生

2012年12月29日

梅ちゃん先生 結婚できない男と女スペシャル 後編 欠点ばかりの女


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 結婚できない男と女スペシャル 後編 欠点ばかりの女

ネタバレしてますので、まだ観てない方は注意して下さいね!

(前編 半径100メートルの男)からの続きです。建造(高橋克実)芳子(南果歩)が下村家に帰ってきて、みんなが集まってる日、信郎(松坂桃李)が山川厚子(臼田あさ美)に新幹線を見せに行ってきたと帰ってきます。ところが梅子(堀北真希)が信郎のジャケットをチェックすると映画の半券が2枚出てきたのです

みんなから問い詰められ、信郎は言い訳を始めます。信郎が工場へ寄ると、和也(滝藤賢一)が光男(野村周平)に怒っていました。光男が千恵子(宮武美桜)と日曜ごとにどこかへ出かけていたと疑っていたのです。信郎は机の上に2枚の半券を見つけ、あわててポケットへ隠したのでした。梅子だけでなくみんなも納得し、その場はおさまりましたね

2階、光男は梅子と信郎に謝ってから「じいさまが言ってました。天網恢々疎にして漏らさず。悪いことをしても、お天道様は見てるってことです」と話します。夜中、信郎はこそこそと和也へ電話し、口裏合わせを頼んでいました。しかし電話を終えた信郎の前に梅子が現れます

安岡医院へ移って、梅子は本当のことを話してと責めますが、信郎は信じてくれというばかりで答えようとしません。梅子が「夫婦としてやっていけない」と怒ると、信郎は開き直り「山川さんは新幹線が見たいと言ってくれた。梅子は何で言わないんだ」と切り返し、梅子は言葉を失いました。本編でもなかったような激しい言い合いでしたね


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梅ちゃん先生 結婚できない男と女スペシャル 前編 半径100メートルの男


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 結婚できない男と女スペシャル 前編 半径100メートルの男

ネタバレしてますので、まだ観てない方は注意して下さいね!

ちょっと前に終わったばかりなのに、懐かしかったです。安岡製作所を取材に来た雑誌記者・山川厚子(臼田あさ美)、帝都大学付属病院の研修医・神田真澄(小林涼子)が新メンバーとして加わり、個性を発揮してましたね。さらに医専時代に弥生(徳永えり)が好きだった伊東(庄野崎謙)も復活です

昭和37年、安岡医院で梅子(堀北真希)とともに千恵子(宮武美桜)が看護婦として働いてます。安岡製作所、信郎(松坂桃李)幸吉(片岡鶴太郎)たちが新幹線の台車の部品の製作に打ち込んでいました。ある日、安岡製作所の評判を聞きつけ、雑誌の取材の申し込みが来ます。カメラマンの山川(モロ師岡)とやってきたのが、記者の山川厚子です。しかし厚子は取材は初めてで頼りない感じで、信郎の説明を理解できません。ついには泣きだしてしまいましたね

帝都大学付属病院の医局、弥生と松岡(高橋光臣)が医学について議論してる横で、山倉(満島真之介)は見合い相手をどちらにするのか迷ってます(笑)研修医・神田真澄は直感に従ったらとアドバイスし、山倉が選択は難しいと答えると、真澄は「あ!選択」と言って、猛然と黒板に思いついたことを書き出しました。さすがの松岡もあきれながらも感心します

弥生は松岡に似ている真澄のことを教えてくれました。弥生は山倉については、もう結婚する気がない様子です。正枝(倍賞美津子)が太郎と一緒に来たので、梅子は弥生に頼んで、医院を後にしました


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2012年09月26日

梅ちゃん先生 最終週 上を向いて歩こう 第151回〜第153回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 最終週 上を向いて歩こう 第151回〜第153回

ついに最終週になりましたね。昭和37年7月、正枝(倍賞美津子)が新幹線の仕事について聞くと、信郎(松坂桃李)はなんとかなりそうとうれしそうです。幸吉(片岡鶴太郎)が新しい病院ができてどうかとたずねると、梅子(堀北真希)は「ちょっと患者さん、減ったかな」と作り笑顔になり、和子(大島蓉子)がなんとかなると励まします。夜、信郎と話してると、電話がかかってきて梅子は往診へでかけました

翌朝、往診のことを八重子(銀粉蝶)に報告してると、広志(池松壮亮)が訪ねてきます。蒲田第一病院は患者がいっぱいで、経営していけるか心配しますが、梅子は「私には私の役目があるの。求めてくれる人はいる。夕べも往診に行って来たわ」と負けてません。そこへ子供を連れた母親が来たので、話を打ち切ります

帝都大学付属病院、山倉(満島真之介)が「結婚相手見つかった」と聞くと、弥生(徳永えり)は「けんか売ってるの?そんなすぐに見つかる訳ないでしょ」と怖い顔です(笑)松岡(高橋光臣)は「結婚相手を探してるの」と食いついてきました。弥生が「医者と結婚して、うちの医院を継いでもらうの。そしたら私は研究を続けられるでしょ?でも父ったら60才の誕生日に引退するって宣言しちゃったのよ。あと3ヶ月しかない」と言うと、松岡は「人間、期限が決まってた方が頑張れるものだよ」と励ましました(笑)弥生は、廊下で広志と医者(野間口徹)が話してるのを耳にします。医者は別会社の薬を採用したと断っていました

松子(ミムラ)加藤(大沢健)竹夫(小出恵介)静子(木村文乃)が下村家にやって来ます。そこへ広志が訪ねてきたので、うれしそうに広志を迎えました。夕食後、康子(岩崎ひろみ)の店へ飲みに行きます。みんな楽しそうなのに、広志だけ元気なく、途中で帰ってしまいましたね


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2012年09月22日

梅ちゃん先生 第25週 再会 第148回〜第150回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第25週 再会 第148回〜第150回

(第145回〜第147回)からの続きです。梅子(堀北真希)信郎(松坂桃李)が見守る中、松岡(高橋光臣)と川本聡子(大谷英子)の見合いが始まります。合唱部に入っていたという聡子に、松岡は「集団でやるところがいいですね。1人くらいサボっていても分からない…今のは冗談です」と答えました。松岡はドーナツの穴に関して考察するのが昔の趣味だったと言います。ちょっと懐かしかったです

研究について聞かれると、松岡は専門用語を羅列します。聡子が「いつも楽しく笑顔の絶えない家庭にしたい」と言うと、松岡は「四六時中笑うほど楽しいことがあるものでしょうか」と返し、台無しです。見合いが終わると松岡は「今日は哲学的に非常に興味深い体験でした。新しい命題も見つけることもできた」と言い、梅子と信郎をあきれさせました

医局、机へ向かう松岡を見て、弥生(徳永えり)が「前より仕事に没頭してるみたい」と聞くと、山倉(満島真之介)は「見合いが失敗した反動かな」と答えます。松岡が出ていってから、中谷広志(池松壮亮)が訪ねてきました。広志は弥生にはビタミン剤、山岡には男同士の薬を差し入れします(笑)

広志は「全身性エリテマトーデスといえば抗核抗体が悪さをするんですよね」と声をかけ、松岡を感心させました。さらに数日後、広志は「去年、新しいステロイドが合成されましたね。アメリカの医学雑誌に書いてありました」とヒポクラテス製薬が技術導入したステロイドについての資料を渡します

やがて狭山教授(石井正則)が厳しい表情で「ドクトル松岡!この新薬の治験を許可した覚えはないんだが」と詰め寄ってきました。松岡は、狭山が許可しなかった薬を、独断で認めてしまったのです。弥生から話を聞いて、梅子は責任を感じてましたね


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2012年09月19日

梅ちゃん先生 第25週 再会 第145回〜第147回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第25週 再会 第145回〜第147回

昭和34年5月、梅子(堀北真希)は仕事と家事と育児に大忙しです。正枝(倍賞美津子)は太郎を抱きながら、昭和39年に東京オリンピック開催のニュースを見ています。ひじきの煮物を持ってきた和子(大島蓉子)が「梅ちゃん、だいぶ手際がよくなった」とほめてましたが、炊飯器のスイッチを入れ忘れてました(笑)

信郎(松坂桃李)が上座に座るのを、幸吉(片岡鶴太郎)は気に入らない様子です。建造(高橋克実)芳子(南果歩)が千葉にいってしまったので、幸吉と和子は一緒に食事するようになったのでした

康子(岩崎ひろみ)の店、陽造(鶴見辰吾)と飲んでいた幸吉は帰ってくると、工場を信郎にゆずると言い出します。信郎が止めると、幸吉が「獅子は子供を崖から突き落とす。光男」と振るので、光男(野村周平)は「じい様が言ってました。獅子の子落とし。親が我が子にあえて苦労させることです」と説明します。幸吉と和也(滝藤賢一)が話してると、康子があわてて戻ってきます。新しい店が表通りにできるというのです

帝都大学付属病院、弥生(徳永えり)に元気がないので、山倉(満島真之介)が心配すると、弥生は父親が引退するので病院を継がないといけないと打ち明けます。松岡(高橋光臣)は「辞める前に、引き継ぎを頼む」と気が早いです(笑)

安岡製作所、木下(竹財輝之助)が信郎と話してると、富田(井上肇)が新幹線の部品の修正を頼んできました。次の日、和子が大慌てでやって来ます。蒲田第一病院がすぐ近くにできるというのです


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2012年09月15日

梅ちゃん先生 第24週 明日へのバトン 第142回〜第145回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第24週 明日へのバトン 第142回〜第145回

(第139回〜第141回)からの続きです。松岡(高橋光臣)は、弥生(徳永えり)山倉(満島真之介)から建造が名誉教授にならず大学を去ると聞き、ビックリします

建造(高橋克実)は、名誉教授となった三枝(陰山泰)と教授になった重岡(池田成志)の会話を思い出しました。三枝が「お互い世代交代の時ですな。名誉教授と呼ばれるのもなかなかいいものです」と建造に言うと、重岡が「三枝先生、講義の無い日にわざわざご足労頂く必要はないんですよ」と返しますが、三枝が「まだ第一内科が心配だ。君たちも私がいた方が安心だろ」と答えたのです

光男(野村周平)が通りかかると、建造は定時制高校に通う気はないかとたずねます。そこへ幸吉(片岡鶴太郎)が来て反対するので、光男は職人に勉強は必要ないと断りました。その様子を信郎(松坂桃李)梅子(堀北真希)が見ています

松岡が訪ねてきて、梅子と2人で安岡医院へ行きました。建造が名誉教授を辞退したので、その理由を聞きに来たのです。面白くない様子の信郎が工場にいると、幸吉が何かあったか聞き「男と女ってのは何があるかわかんない。焼けぼっくいに火がつくって言葉知ってるだろ?終わったと本人達が思っても、何かの拍子に、ポッと火がついちゃうんだよ」と炊きつけましたね(笑)

安岡医院、松岡は酔っ払ってベットに寝たことがあったと懐かしそうです。アメリカで研究を続ける選択肢もあったが、早く日本へ戻って、実際の医療に役立てたかったと話します。芳子(南果歩)が建造が戻ってきたと伝えに来ました

松岡は「大学病院を去られるのは本当ですか」と質問します。芳子や信郎、正枝(倍賞美津子)も驚きました。建造は「みんなの邪魔になるのが嫌なんだ。君はアメリカから成長して帰って来た。若い医師たちも成長著しい。私の後身を育てるという1つの目標はうまくいった。これ以上とどまっていては君たちの成長の邪魔になる」と答えます

「僕はまだ未熟です。先生に教えて頂きたい事があります。ずっといて下さい」と松岡が頼みますが、建造は「甘えるな!君はもう大丈夫だ。後に続く者を育てたら、年老いた者は潔く身を引く。そして知識や経験を人から人へ受け渡していかなければいけない。私は医学を志して本当に良かったと思ってる。もう心残りはない。後は君たちの活躍を遠くから見守ることにする」ときっぱり断りましたね


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2012年09月12日

梅ちゃん先生 第24週 明日へのバトン 第139回〜第141回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第24週 明日へのバトン 第139回〜第141回

松岡敏夫(高橋光臣)が帰って来ましたね。画面に映っただけで、何だかうれしくなりました(笑)

信郎(松坂桃李)は梅子(堀北真希)たちに新幹線の部品を作ることになったので、お祝いに何か買おうと言い出します。そこで建造(高橋克実)と半分ずつお金を出しあってテレビを買うことになりました。建造は意外にあっさり賛成してくれます。しかし、安岡家でそのことを説明すると、幸吉(片岡鶴太郎)は渋い顔で、工場から出た金でテレビを買うのが許せない様子です

千恵子(宮武美桜)が進路について相談してきたので、梅子は自分が医者になったきっかけを話し、人に役立ちたいと思うならきっとやりたいことが見つかると話します。すると、通りかかった光男(野村周平)は「千恵子ちゃん、やりたいことが無いなんてぜいたくな悩みだね」といつもと違い元気がありません

弥生(徳永えり)が帝都大学付属病院を歩いていると、背広姿の男に気づきます。弥生が「松岡さん!」と驚くと、松岡が「やあ」と笑顔で返しましたね


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2012年09月09日

梅ちゃん先生 キャスト


「連続テレビ小説 梅ちゃん先生」の主なキャストをまとめてみました

安岡梅子(堀北真希)
下村建造(高橋克実):梅子の父親、千葉の病院院長
下村芳子(南果歩):梅子の母親
加藤松子(ミムラ):梅子の姉
下村竹夫(小出恵介):梅子の兄
下村正枝(倍賞美津子):梅子の祖母
立花陽造(鶴見辰吾):梅子の叔父
加藤正和(大沢健):松子の夫、建設会社に勤める営業マン
加藤昌子(根岸季衣):加藤の母親
加藤孝介(吉田騎士):加藤と松子の子
下村静子(木村文乃):竹夫の妻

安岡信郎(松坂桃李):梅子の幼なじみ
安岡幸吉(片岡鶴太郎):信郎の父親
安岡和子(大島蓉子):信郎の母親
安岡太郎(押場大和):梅子と信郎の子
木下(竹財輝之助):安岡製作所の工員
佐藤光男(野村周平):安岡製作所の工員

三上康子(岩崎ひろみ):近所の人 
三上千恵子(宮武美桜、畠山紬、山口朋華):康子の娘
三上和也(滝藤賢一):康子の夫
相沢八重子(銀粉蝶):看護婦
森下(阿部翔平):フロンティア貿易の社員
中谷広志(池松壮亮、細田龍之介):成長した戦災孤児のヒロシ
中井則夫(矢部光祐):蒲田第二小学校の生徒
中井育代(豊嶋花):則夫の妹
中井睦子(石橋けい):則夫の母親


沢田弥生(徳永えり):梅子の親友、帝都大学病院の医師
松岡敏夫(高橋光臣):帝都大学病院の医師
山倉真一(満島真之介):帝都大学病院の医師
狭山先生(石井正則):帝都大学病院第二内科医師


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梅ちゃん先生 あらすじと感想


結婚できない男と女スペシャル 前編 半径100メートルの男
結婚できない男と女スペシャル 後編 欠点ばかりの女

第1週 あたらしい朝が来た 第1回〜第3回
第1週 あたらしい朝が来た 第4回〜第6回
第2週 かがやく未来 第7回〜第9回
第2週 かがやく未来 第10回〜第12回
第3週 やるなら、やらねば 第13回〜第15回
第3週 やるなら、やらねば 第16回〜第18回
第4週 ヒポクラテスの乙女たち 第19回〜第21回
第4週 ヒポクラテスの乙女たち 第22回〜第24回
第5週 もつべきものは、友 第25回〜第27回
第5週 もつべきものは、友 第28回〜第30回
第6週 次へのステップ 第31回〜第33回
第6週 次へのステップ 第34回〜第36回
第7週 愛のから騒ぎ 第37回〜第39回
第7週 愛のから騒ぎ 第40回〜第42回
第8週 ゆずれない思い 第43回〜第45回
第8週 ゆずれない思い 第46回〜第48回
第9週 インターンはつらいよ 第49回〜第51回
第9週 インターンはつらいよ 第52回〜第54回
第10週 恋の後始末 第55回〜第57回
第10週 恋の後始末 第58回〜第60回
第11週 すれ違う気持ち 第61回〜第63回
第11週 すれ違う気持ち 第64回〜第66回
第12週 大告白 第67回〜第69回
第12週 大告白 第70回〜第72回
第13週 医師の自覚 第73回〜第75回
第13週 医師の自覚 第76回〜第77回
第14週 巣立ちのとき 第79回〜第81回
第14週 巣立ちのとき 第82回〜第84回
第15週 ちいさな嘘の、おおきな本当 第85回〜第87回
第15週 ちいさな嘘の、おおきな本当 第88回〜第90回
第16週 ふたつの道 第91回〜第93回
第16週 ふたつの道 第94回〜第96回
第17週 ここにいること 第97回〜第99回
第17週 ここにいること 第100回〜第102回
第18週 大切な人 第103回〜第105回
第18週 大切な人 第106回〜第108回
第19週 新しい家族 第109回〜第111回
第19週 新しい家族 第112回〜第114回
第20週 親ごころ 第115回〜第117回
第20週 親ごころ 第118回〜第120回
第21週 魔法の言葉 第121回〜第123回
第21週 魔法の言葉 第124回〜第126回
第22週 意地の上塗り 第127回〜第129回
第22週 意地の上塗り 第130回〜第132回
第23週 みんなの宝物 第133回〜第135回
第23週 みんなの宝物 第136回〜第138回
第24週 明日へのバトン 第139回〜第141回
第24週 明日へのバトン 第142回〜第144回
第25週 再会 第145回〜第147回
第25週 再会 第148回〜第150回
最終週 上を向いて歩こう 第151回〜第153回
最終週 上を向いて歩こう 第154回〜最終回

連続テレビ小説 梅ちゃん先生 キャスト










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2012年09月08日

梅ちゃん先生 第23週 みんなの宝物 第136回〜第138回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第23週 みんなの宝物 第136回〜第138回

(第133回〜第135回)からの続きです。梅子(堀北真希)八重子(銀粉蝶)は健康診断を終え、がっくりきてましたね。中井則夫(矢部光祐)という生徒はさびしげです。下村家、正枝(倍賞美津子)と話していた陽造(鶴見辰吾)は胃の調子が悪いと言うので、安岡医院で移動します。梅子は胃潰瘍と診断し、陽造を家で入院してもらうことにし、建造(高橋克実)たちに納得してもらいました

翌日、梅子と八重子は治療計画を持って、下村家の陽造を回診です。安岡医院に則夫が来たので、梅子が「どうしたの?」と声をかけますが、則夫は何も言わず去って行きましたね

陽造が帰ってこないので、康子(岩崎ひろみ)の店へ行くと、陽造は客たちと盛り上がってます。お酒は飲んでませんでしたが、客は陽造からすごい話を聞かせてもらったと喜んでました

夜、論文を読んでいる梅子に、信郎(松坂桃李)が「見てると太郎のことはどうでもいいように見える。仕事が忙しくて、人の心配ばかり。子育ての間くらい仕事やめたっていいんじゃねえか」と言います。梅子が「陽造叔父さんや町の人はどうでもいいの」と聞くと、信郎は「他にも病院はあるんだし、町の人だって解ってくれる。母親が側にいないと太郎がかわいそうだろ」と言い合いになってしまいましたね


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2012年09月05日

梅ちゃん先生 第23週 みんなの宝物 第133回〜第135回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第23週 みんなの宝物 第133回〜第135回

昭和33年3月、梅子(堀北真希)は臨月を迎え、患者から逆にお大事にと言われてしまいます。梅子が外を歩いてると、妊婦が声をかけてきて、夫の浮気に注意するようアドバイスしてくれました

昼食のとき、梅子は信郎(松坂桃李)をじっと見つめます。木下(竹財輝之助)がニタニタしてるので、幸吉(片岡鶴太郎)和子(大島蓉子)がどうしたか聞くと、光男(野村周平)が駅前の喫茶店の店員のことを好きになったと小指を立てました(笑)

下村家に竹夫(小出恵介)静子(木村文乃)が訪ねてきます。芳子(南果歩)が結婚式のことを聞くと、式は挙げず入籍すると答えました。建造(高橋克実)が金を援助すると言いますが、竹夫は断ります。信郎は用事があると出て行きましたね

梅子が竹夫たちを見送りに出ると、信郎が女性を連れてきて、工場へ案内しようとしますが、帰られてしまいます。信郎はあわてて言い訳しようとすると、梅子の陣痛が始まりました。安岡医院へ運ばれ、産婆もかけつけます。信郎から話を聞いた芳子は、浮気でないと梅子に伝えました。早朝になって梅子が男の子を産み、みんな大喜びです


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2012年09月01日

梅ちゃん先生 第22週 意地の上塗り 第130回〜第132回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第22週 意地の上塗り 第130回〜第132回

梅子(堀北真希)のおめでたがわかった夜、下村家でお祝いが行われます。建造(高橋克実)が「信郎君、梅子、おめでとう」とうれしそうに言い、梅子と信郎(松坂桃李)が「ありがとうございます」と答えました。幸吉(片岡鶴太郎)が「3代目もできて安岡製作所も安泰だ」と喜ぶと、和子(大島蓉子)が「男か女かわかってないのに気が早すぎ」と笑います。でも建造が「医者なら男でも女でもできる」と言い出し、また幸吉と言い合いです

芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)が出産まで仕事はどうするかたずねると、建造は病院から誰か応援を呼ぶと伝えました。電話で知らせを聞いた松子(ミムラ)もうれしそうです。加藤(大沢健)と仲直りしてましたね

竹夫(小出恵介)静子(木村文乃)も喜びます。社員たちが出社してくると、竹夫はイギリスから届いたサンプルを見せ、これから輸入をすると伝えました。森下(阿部翔平)が会ったことがない相手と心配すると、竹夫は信頼出来る相手だと答えます

安岡医院、弥生(徳永えり)がお祝いに来てくれました。お腹に子供がいる感じを聞かれ、梅子は「不思議な感じ。私、大人になったって自覚がないから母親になっていいのかな」と話します。八重子(銀粉蝶)が来ると、弥生は「これからときどき応援にきます」とあいさつしました。弥生の結婚相手のことを話してると、山倉(満島真之介)が登場です(笑)

竹夫が100万円も入金すると知って、静子は驚きました。出ていく竹夫を追いかけて行った静子が「私のこと、楽させてあげたいって言ってくれたけど私は別に…」と言うと、竹夫は「自分がどこまでいけるのか試してみたいんだ。この仕事が上手くいったら結婚しよう」とプロポーズ。静子は「うん、いってらっしゃい」とうれしそうです

難しい仕事をやり遂げた信郎は梅子に、うちにしか出来ないことをやりたい、これはお宅にしかできないだから頼みたいんだっていわれるものを作れるようにならなきゃいけない、生まれてくる子に自慢出来るような仕事をしないとと話しましたね


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2012年08月29日

梅ちゃん先生 第22週 意地の上塗り 第127回〜第129回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第22週 意地の上塗り 第127回〜第129回

昭和32年6月、下村家に松子(ミムラ)竹夫(小出恵介)たちを呼んで、みんなで食事をすることになります。芳子(南果歩)は梅子(堀北真希)に、竹夫と静子(木村文乃)は結婚しないのか気にしてましたね

すき焼きを囲んで食事がはじまります。松子が最新式の洗濯機の話をおはじめ、芳子が欲しいと言うと、建造(高橋克実)は「だったら、買えばいい」と認めました。正枝(倍賞美津子)に「芳子さんに出て行かれたら困るから」と突っ込まれ、建造は仕事の話題を加藤(大沢健)にふります。加藤が道路の仕事をはじめたと話すと、信郎(松坂桃李)は車社会になって自動車の部品の仕事が多くなったと続けました

竹夫が家具の輸出に手を広げると話すと、みんな関心しますが、建造だけは「すごいといっても他人が作ったものだろう。その点、加藤君と信郎君は大したものだ。人が作ったものを右から左へ流す仕事より立派だ」と反発します。竹夫が言い返し、険悪は空気になると、梅子は「松子姉さん!最新式の洗濯機ってどんな形をしてるの」と大声で話題を変えましたね

梅子は竹夫と静子を康子(岩崎ひろみ)の店へ連れていき、飲み見直しです。建造とのことを話していると、静子が竹夫に自分に自信がないからと言い出しました。そこへ幸吉(片岡鶴太郎)が来て「2人はいつ結婚するんだい」と聞くと、竹夫は「しません!結婚なんて」と1人で出ていってしまいます

2階へ戻った梅子は信郎に、竹夫と静子が自分のせいでケンカになってしまったと打ち明けました。信郎がクッキーを食べてしまい、梅子が怒ると、信郎は男同士で本音を聞いてみると言い出します。梅子が胃のあたりが調子悪いというのを、信郎は食べ過ぎだと言い、八重子(銀粉蝶)はしっかり管理してと注意しました。もしかして…

康子の店、信郎、竹夫、加藤だけで飲み始めました。信郎と加藤がわざとらしく結婚はいいと言いはじめると、竹夫は「はは〜ん。そういうことですか。僕に結婚生活はいいって話をして、早く結婚させようとそういう趣旨ですか」とばれてしまいます。しかし竹夫は「まあ、いいです。ご意見を拝聴しましょう」と余裕の笑顔です


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2012年08月25日

梅ちゃん先生 第21週 魔法の言葉 第124回〜第126回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第21週 魔法の言葉 第124回〜第126回

(第121回〜第122回)からの続きです。梅子(堀北真希)が出したみそ汁や天ぷらに、建造(高橋克実)信郎(松坂桃李)が文句を言うので、梅子は「同じようにいかないわ。お母さんはこれを30年もやってるんだから」と言い返します。建造は家出した芳子(南果歩)に腹を立ててましたね

翌日、診療を終えた梅子が、買い物から急いで帰ってくると、建造と信郎がカツ丼を食べていました。康子(岩崎ひろみ)の店から出前を取ったのです。梅子はイラついき、買ってきた物を音を立てて机に置きます

2階の部屋で寝てる梅子に、信郎は謝りました。はじめは不機嫌でしたが、信郎が土下座すると、梅子は微笑みます。そして「お母さんは全然怒らなかった。どんなに文句言われても不平1つ言わず家事をやってた。やってみて分かったけどすごく大変なのよ。外の空気を吸いたいって気持ちよく分かる。家のこと忘れてのんびりしたって罰は当たらないわ」と芳子に同情しました

梅子の部屋に、松子(ミムラ)竹夫(小出恵介)加藤(大沢健)がやって来て、芳子のことを相談します。梅子は芳子が家の中で無視されたのではと感じました。建造には時間をかけてわかってもらうことにします

松子の家、芳子と昌子(根岸季衣)は孝介の面倒を見てましたが、昌子は買ってきた洗剤や耳かきを置いて、元からあったものをゴミ箱に捨ててしまいましたね

お腹を空かせた建造が1階から「飯はまだか」と叫ぶので、梅子が立ち上がります。しかし松子が「いいのよ。すぐに行かなくて。お腹が空けば、お母さんのありがたみが分かるでしょ」と止めました(笑)

松子が家に帰ると、洗剤や耳かきが新しい物に変わっていることに気づきます。翌日、やって来た昌子は、孝介に勝手に服を着せてしまいました。一方、和子(大島蓉子)は梅子に、ひじきの煮つけを持ってきて、芳子のことを心配します


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2012年08月24日

梅ちゃん先生 撮影終了

「連続テレビ小説 梅ちゃん先生」の撮影が、24日東京渋谷のNHK放送センターのスタジオで、終わりましたね。最終収録シーンは、9月29日放送の最終回のシーンだそうです。撮影が終わると、くす玉が割られ、梅子役の堀北真希さんと信郎役の松坂桃李さんに花束が贈られ、笑顔を見せてくれました

掘北さんは「多くの人に梅ちゃん先生を応援していだだいて、観ていただいて、本当に力になりましたし、うれしかったです。長かったような短かったような10ヶ月でしたけど、こうして戦後の蒲田という舞台で、梅ちゃん先生として生きることができて、とても楽しい充実した10ヶ月でした」と話してましたね

連続テレビ小説 梅ちゃん先生 あらすじと感想
連続テレビ小説 梅ちゃん先生 キャスト
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2012年08月18日

梅ちゃん先生 第20週 親ごころ 第118回〜第120回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第20週 親ごころ 第118回〜第120回

(第115回〜第117回)からの続きです。和也(滝藤賢一)が勝手にテレビを買ってしまい、康子(岩崎ひろみ)は怒ります。康子はメニューについて考えない和也に頭にきていたのです。康子がテレビのコードを奪いとってしまったので、テレビが観られません

梅子(堀北真希)がその話をすると、建造(高橋克実)はくだらないと言い、信郎(松坂桃李)が同調します。ところが竹夫(小出恵介)が「世の中は変化してるんです。テレビはその象徴でしょう。それを否定するということは世の中の変化を否定することになりませんか」とかみつきました。建造と竹夫がヒートアップすると、静子(木村文乃)が止めましたね

光男(野村周平)が1人で機械を磨いていると、千恵子(宮武美桜)が来て、康子と和也のケンカの話をします。梅子と和也は、千恵子が料理がおいしくない言うのを聞いてしまいました。千恵子はあわててまずくないと否定しますが、和也はテレビ返すかと元気なく去っていきます。ところが戻ってきて「やっぱりテレビ観たいだろ」と聞くので、千恵子はうなずきました。やがて店に戻った和也は千恵子と料理の研究を始め、康子とも仲直りです

ついにテレビのお披露目が行われることになりました。梅子は松子(ミムラ)芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)と行きますが、建造と信郎は行きません。幸吉(片岡鶴太郎)和子(大島蓉子)木下(竹財輝之助)は行きますが、光男は行きません。康子の店に大勢の人が集まって来ました。スーツ姿の和也がスイッチを入れますが、テレビが映りません


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2012年08月15日

梅ちゃん先生 第20週 親ごころ 第115回〜第117回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第20週 親ごころ 第115回〜第117回

信郎(松坂桃李)は酒に酔った勢いとはいえ、建造(高橋克実)とケンカしたことを後悔していました。信郎が梅子(堀北真希)と話してると、光男(野村周平)が自分のせいで迷惑をかけたと頭を下げに来ます。まずいと思った信郎は、謝ることにしましたね

翌朝、二日酔いの建造は、芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)から責められます。建造が家を出ると、待ち構えていた信郎が「昨日はすみませんでした」と謝りました。建造も「お互いに酔っていた」と言ったまではよかったのに、信郎は「お父さんも謝って下さい。親父をバカにされてそのままって訳にもいかないんで」と切り出します。梅子が止めに入ると、光男は自分を下村家へ置いてと頼んできました。建造は病院へ行くので、今晩改めて話すことにしました

建造たちが賛成してくれたので、光男は「お世話になりました。じい様が言ってました。善は急げって」と荷物をまとめ、あいさつします。反対だった幸吉(片岡鶴太郎)は渋々認めました。夜、情けないと自分を責めていた信郎に、梅子が「一生懸命やってる。それが大事でしょ。そういうノブのこと好きよ」と言うと、信郎は照れ笑いしてましたね

光男が本が好きで、石川啄木が一番好きと知って、建造は書斎へ連れていきます。建造が「読みたい本があったら好きに読んでいい」と言うと、光男が本当にうれしそうです。翌朝、光男が工場へ行くと、信郎、幸吉、木下(竹財輝之助)が忙しそうに作業をしていました。和子(大島蓉子)は得意先の発注ミスで今日中にやり直ししないといけないと説明します


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2012年08月14日

梅ちゃん先生 結婚できない男と女スペシャル


連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のスペシャル版が制作されることになったそうです。タイトルは「梅ちゃん先生 結婚できない男と女スペシャル」で、前後編各48分間で構成され、8月14日から制作に入り、BSプレミアムで10月に放送予定なのですね

また「ちりとてちん 総集編」(前・後編)が放送されます。BSプレミアムで、2012年8月18日(土)25日(土)午後3時〜からです。放送時間が変更になったそうです。どちらも楽しみですね

連続テレビ小説 梅ちゃん先生 あらすじと感想
連続テレビ小説 梅ちゃん先生 キャスト
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2012年08月08日

梅ちゃん先生 第19週 新しい家族 第109回〜第111回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第19週 新しい家族 第109回〜第111回

康子(岩崎ひろみ)和也(滝藤賢一)が下村医院へ来ました。梅子(堀北真希)信郎(松坂桃李)が結婚すると聞いて、ご祝儀代わりに健康診断を受けるというのです。安岡製作所では、信郎や木下(竹財輝之助)が納期に間に合うよう作業しています。幸吉(片岡鶴太郎)は集団就職の若い人を雇って、一から育てると話しました

梅子は信郎に、結婚してから食事をどうするかたずねます。和子(大島蓉子)が作ると信郎が言うと、梅子はそれはまずいと答えますが、いつの間にかイチャついてました(笑)

建造(高橋克実)が大学病院へ復帰し、狭山(石井正則)たちが梅子の結婚を祝福します。山倉(満島真之介)が「僕が梅子さんにプロポーズして以来、10年かかってよき伴侶を見つけた訳ですね」と笑うと、弥生(徳永えり)が「梅子、10年前に早まらなくて何より」と返しました

昭和31年2月末、梅子は芳子(南果歩)から料理を習っています。梅子の料理を食べ、建造が「ま、なんとか食えるとという程度だ」と言うと、芳子は「お父さんにしては最大のほめ言葉よ」とフォローしました。陽造(鶴見辰吾)が訪ねてきます。詐欺の訴えは取り下げられたのですね

陽造たちが梅子の結婚の経緯を聞きはじめると、建造は庭へ出て行きました。すると幸吉が姿を現し、言い合いです。梅子と信郎が2階の四畳半に住むと聞いて、建造はその方を見上げてました

梅子は八重子(銀粉蝶)だけでなく信郎も連れて、新造(津嘉山正種)の往診へ行きます。新造が梅子の相手を見たいと言い出したのです。妙子(丘みつ子)に支えられて信郎を見ると、新造は「思ったより長く生きられたのは、神様があなたを見せてくれようとしたんでしょうね。この人は私がひとかたならぬお世話になった人なんだ。私が言うのも変だけどくれぐれもよろしくお願いしますよ」とあいさつしました

和子が「大変だよ」と呼びに来ます。梅子と信郎が2階へ行くと、部屋は新しい家具で埋まっていました。建造が用意してくれたのです。正枝(倍賞美津子)と芳子は渋い顔でしたが、梅子は「お父さんにはこれまでさんざんお世話になってきて、あんな立派な嫁入り道具まで用意してもらってすごくうれしいです。ありがとうございます。大事にします」と頭を下げましたね


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2012年08月04日

梅ちゃん先生 第18週 大切な人 第106回〜第108回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第18週 大切な人 第106回〜第108回

(第103回〜第105回)からの続きです。梅子(堀北真希)が出かける建造(高橋克実)を見送りに出ると、信郎(松坂桃李)がいて「昨日は申し訳ありませんでした」と謝りました。建造は「君が謝ることでは」と出かけていきます

フロンティア貿易で竹夫(小出恵介)が見積書の書き方を注意すると、静子(木村文乃)が出ていってしまいました。そこへ陽造(鶴見辰吾)がどうしたんだとやって来て、静子を呼びます。竹夫が「仕事にもどれよ」と言うと、陽造は「そうじゃないだろ」と注意し、社員たちもあきれてました。そこで竹夫が「きつく言い過ぎた」と謝ると、静子は「今晩、何かおいしいもの食べたいと」と甘えます(笑)

陽造は、マネージャーをしてる神埼珠代が、有名歌手・安西千恵美のコンサートの前座で出るとチケットを買うよう頼んできたのです。竹夫は梅子と松子(ミムラ)にも割り振ってきました。梅子の見合いの話になって、竹夫は信郎に直接たずねると立ち上がります。竹夫と松子が、梅子と結婚する気があるか聞くと、信郎は「俺が梅子と結婚なんかする訳ないじゃないですか。冗談はやめて下さい」と真顔で答えました

芳子(南果歩)があわてて新聞を持ってきます。陽造が逮捕されたという記事が載っていました。竹夫が警察で聞いてきたところによると、安西千恵美のコンサートが中止になったのに、陽造はそのチケットを売りつけていたというのです。さらに建造が警察に通報したとわかり、竹夫は怒って出ていってしまいましたね


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2012年08月01日

梅ちゃん先生 第18週 大切な人 第103回〜第105回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第18週 大切な人 第103回〜第105回

信郎(松坂桃李)が指を怪我したので、梅子(堀北真希)が手当します。2人が言い合いを始めると、八重子(銀粉蝶)があきれてましたね。幸吉(片岡鶴太郎)和子(大島蓉子)は信郎より2つ年下の人が結婚したと聞いて、信郎を見合いさせようと考えます

建造(高橋克実)が看護婦が命令口調だと文句を言うと、山下(川俣しのぶ)が自分がそうさせてると説明しました。そこへ来た八重子が看護婦の言うことは聞くものだと言います。八重子は梅子について、見合いして結婚したらいいとすすめてきました

梅子と芳子(南果歩)は、松子(ミムラ)加藤(大沢健)を訪ねます。ケーキを食べながら話してると、昌子(根岸季衣)が来ました。昌子もケーキを買ってきて、ちょっと変な空気です。昌子から子供のことを聞かれ、松子は梅子の結婚相手に信郎をと話題を変えました。でも梅子はまったく意識してません

陽造(鶴見辰吾)がビールを飲んでると、信郎が昼食を食べに来ます。康子(岩崎ひろみ)は「ノブ君、結婚すんの?結婚相手にいい人がいたら紹介してって和子さんが」と聞いてきました。陽造は梅子のことをたずねますが、梅子もまったく意識してない様子です

梅子と信郎が話してると、幸吉と和子が信郎の見合い相手が決まったと知らせに来ました。そこへ八重子が「突然ですが、お見合いをしていただきます」と登場します。梅子の相手は製薬会社の重役の息子です

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2012年07月25日

梅ちゃん先生 第17週 ここにいること 第97回〜第99回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第17週 ここにいること 第97回〜第99回

梅子(堀北真希)は近くの工場の健康診断を引き受けることになり、てんてこ舞いです。仕事が終わり、松岡(高橋光臣)との2ショット写真をため息まじりで眺めてましたね

信郎(松坂桃李)がクラッシックの演奏会のチケットを2枚くれます。咲江(佐津川愛美)と行く予定でしたが行けなくなったのです。梅子が松岡と別れたとわかり、信郎は爆笑します。後から来た幸吉(片岡鶴太郎)は同情してくれましたね。やがて咲江が演奏会の日に都合がつくと伝えに来ます

坂田先生(世良公則)は弥生(徳永えり)から梅子が松岡と別れたと聞き、バー・エリカで待っていると出て行きました。梅子がエリカへ行くと、坂田だけでなく陽造(鶴見辰吾)も登場です。梅子の新しい門出に乾杯し、みんなで歌ってなぐさめてくれましたね

梅子は往診へ行き、新造(津嘉山正種)に松岡が留学したと伝えます。新造は「1日1日を大事に生きる。それだけを考えようと思う。もうすぐ七夕、しばらくして神社のお祭り、近頃はそういうことが楽しみでね」と話しました

静子(木村文乃)が坂田の誕生会をフロンティア貿易でやりたいと頼みますが、竹夫(小出恵介)は冷たく電話を切ります。やがて子供を連れた女性が坂田医院へ来ました。静子は受付用紙を見て顔色を変えます。「中島徹 世田谷区成城」とありました。静子は「今すぐ来て!今すぐ来ないと知らないから」と竹夫に電話します。竹夫が降りてくると、あかね(宇野実彩子)がいました。7年ぶりの再会なのですね


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2012年07月21日

梅ちゃん先生 第16週 ふたつの道 第94回〜第96回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第16週 ふたつの道 第94回〜第96回

(第91回〜第93回)からの続きです。梅子(堀北真希)が竹夫(小出恵介)に、小夜子(伊藤久美子)を探してと頼んでいると、静子(木村文乃)が1万5千円を返しに来ました。梅子は追いかけていって訳を聞くと、静子は昔の男が急に泣きついてきて、渡しに行ったら警察に捕まっていたと打ち明けます。竹夫も来て「俺はせいぜい金を貸すしか能がない男みたいじゃないか」と怒ると、静子は「ごめんなさい」と坂田医院に入って行ってしまいました

山倉(満島真之介)が松岡(高橋光臣)に、坂田先生の印象についてたずねると、松岡は「別に他人がどんな生き方をしようが自由だ」と答えます。山倉が「ああいう男がいろんな女の心を引きつけているんだぞ。梅子さんも弥生さんも」と言うと、弥生(徳永えり)は怒って出ていきます。山倉が「あの人が梅子さんに開業医になる決心させたんだ。他人がどういう生き方をしようが自由だって言ったけど、梅子さんにもそういうことが言えるのか」と責めると、松岡は反論できません

松岡が電話で、新造(津嘉山正種)について聞いてきました。梅子は小夜子を探してもらってることを伝えますが、松岡は理解できません

坂田先生(世良公則)がバー・エリカへ行くと、松岡が待ってました(笑)松岡は梅子のことを理解できないと言ってから、新造のことを相談します。坂田が「自分の家で死にたいという気持ちは分かる。人はいつか死ぬんだ。好きにさせてやるべきだよ」と言うと、松岡は「医者の言葉とは思えません。失望しました。あなたが梅子さんに影響を与えてるらしいと聞いてどんな人だろう思いましたが」と答えます。坂田が「失望ね。安心したんじゃないか」と切り返すと、松岡は「それだ!そのああ言えばこう言う口の巧さ」と左手で指をさし、髪をかきむしり悔しがります(笑)

さらに坂田が独身とわかり、松岡が驚くと、坂田は「表面上うまくやるのと、本当に心を通わせるのは違うんだ。梅子君や患者さんたちと本当に心を通わせることができるのかどうか、それはね口の巧さは関係ない」と言うと、松岡は「心を通わせる。未知の領域だ」とあぜんとしました。坂田が「君は本当に梅子君が好きなんだな」と笑うと、松岡はグラスを落としてしまいます。結局、松岡のおごりでみんなで乾杯しましたね。翌朝、梅子が下村医院のドアを開けると、酔っ払った松岡が倒れていました


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2012年07月18日

梅ちゃん先生 第16週 ふたつの道 第91回〜第93回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第16週 ふたつの道 第91回〜第93回

建造(高橋克実)は電話で、梅子(堀北真希)が開業したと誰かに何か頼んでました。昭和30年6月、下村医院の診察室へ女性がいきなり入ってきて、梅子と芳子(南果歩)が驚きます。看護婦の相沢八重子(銀粉蝶)で、建造に頼まれたのです。建造がまだ研修医のときの婦長でした。梅子は履歴書を見て、明日から来てもらうことにしましたね

医局、山倉(満島真之介)は松岡(高橋光臣)に「勉強は進んでるの?」と結婚の本を取りました。松岡は結婚の歴史を語り始めます(笑)弥生(徳永えり)が「結婚するとしても相当先のことね。お先に」と去ると、山倉は弥生が坂田医院へアルバイトへ行っていて、梅子が開業したいと言い出したのは、坂田先生(世良公則)の影響と話します

看護婦に呼ばれ、松岡が病室へ行くと、早野新造(津嘉山正種)という患者が、妻の妙子(丘みつ子)とともに帰り仕度をしていました。肝臓がんの患者で、自分の家で死にたいというのです。梅子が家へ帰ると、松岡が来ていました。新造を病院へ戻るよう説得してと頼みます

梅子が八重子とともに新造の往診へ行くと、新造は庭の木の絵を描いていました。早野が「あの桜が咲くのはもう見られないんだな」とつぶやくと、梅子は「きっと見られますよ、病院に戻って治療を受ければ。だから病院に戻ってください」と頼みます。新造が「これ以上生きたって何があるわけでもない」と弱音をはくので、梅子は「生きていれば良いことはあります」と励ましました。すると新造は「じゃあそれを証明して見てくれるかな」と言ってきましたね


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2012年07月14日

梅ちゃん先生 第15週 ちいさな嘘の、おおきな本当 第88回〜第90回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第15週 ちいさな嘘の、おおきな本当 第88回〜第90回

(第85回〜第87回)からの続きです。梅子(堀北真希)が木下(竹財輝之助)は反省し仕事に戻ろうとしていたとかばうと、信郎(松坂桃李)は余計なことをするなと怒鳴ります。そこへ酔っぱらった幸吉(片岡鶴太郎)が男と一緒にやって来ました

病室の建造(高橋克実)の元へ、山倉(満島真之介)に続いて弥生(徳永えり)が質問へ行きました。建造がうれしそうだったと聞いて、狭山(石井正則)は満足げです

松岡(高橋光臣)も建造のところへ行くと、芳子(南果歩)もいました。建造は狭山に言われたことを知ってましたね。話題は何にでも首を突っ込む梅子のことになります

梅子が木下を連れ安岡製作所へ行くと、幸吉と酒を飲んでいた男が作業をしていました。渡りの職人の井上(ダンカン)です。木下は肩を落とし帰って行きましたね

坂田先生(世良公則)へ事情を話してると、陽造(鶴見辰吾)が木下とやって来ます。陽造はタレントを売り込む仕事をしていて、木下はそれを手伝うことになったのです

松岡が下村医院へ来たので、康子(岩崎ひろみ)の店へ行くと、信郎と咲江(佐津川愛美)がいます。松岡は「いつぞやは失礼しました」と謝りました。木下のことで、梅子と信郎が言い合いになると、松岡も口を挟みます。すると咲江が「男って本当に嫌!うちの父もそう!いくらもうかったの損したの、勝ったの負けたのって、もううんざり」と泣き出しましたね


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2012年07月11日

梅ちゃん先生 第15週 ちいさな嘘の、おおきな本当 第85回〜第87回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第15週 ちいさな嘘の、おおきな本当 第85回〜第87回

昭和30年5月、梅子(堀北真希)は下村医院を開業します。芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)が受付を交代で務めてくれることになりました。しかし患者は1人も来ません

正枝が1人でいるのはつまらないとお茶を持ってくると、和子(大島蓉子)康子(岩崎ひろみ)も来て井戸端会議が始まります。しばらく話し、和子と康子が帰ろうとすると、千恵子(宮武美桜)が来ました。気分が悪いと言うので、梅子が診ることになります。患者第1号です

熱はなく体がだるいというので、梅子が「もしかして仮病?お母さんには言わないから」と小声で聞くと、千恵子は認めました。裁縫がうまくできずみんなが笑うので、家庭科の授業が嫌なのです。梅子は風邪の初期症状ということにしてあげましたね

入院している建造(高橋克実)を、狭山(石井正則)山下(川俣しのぶ)が診察します。退院まであと3ヶ月もあると聞いて、建造はがっかりです

弥生(徳永えり)山倉(満島真之介)は陣中見舞いに下村医院へ行こうと言いますが、松岡(高橋光臣)は「独立して1人で頑張ろうとしてるんだ。軽々しく行くもんじゃない」と堅苦しいです

次の日も患者は来ません。梅子が安岡製作所へ寄って、信郎(松坂桃李)幸吉(片岡鶴太郎)と話してると、木下(竹財輝之助)が台から落ちて、腕をケガしてしまいましたね


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2012年07月07日

梅ちゃん先生 第14週 巣立ちのとき 第82回〜第84回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第14週 巣立ちのとき 第82回〜第84回

(第79回〜第81回)からの続きです。梅子(堀北真希)は、芳子(南果歩)たちを会議室へ連れて行き「開業の話は今はいいの。今度はちゃんと認めて欲しいの。わかったやってみろって応援して欲しいの。お父さんは医者として色々なことを教えてくれた。もし私が開業医としてやっていけるとしたら、それはお父さんのおかげなの。だからお父さんの病気が良くなってちゃんと話すつもり」と説得します

建造(高橋克実)は下村家全員がそろってビックリした様子です。建造は「何か甘い物を食わせてくれ。饅頭1つでいい。少しくらい食べた方が精神的に良いんだ」と頼んできましたね

涼子(田崎アヤカ)のところへいくと、キャラメルをくれようとしますが、また落としてしまいます。梅子は涼子の手がおかしいことに気がつきます

坂田先生(世良公則)が建造の見舞いにやって来ました。坂田は梅子がいてうらやましいと言い「あんな良い娘がいるだけでありがたいと思った方がいい。多分あなたの病気が治ってからちゃんと話すつもりだったのでしょう。開業医になりたいなんて立派なことを言うんだったら、よし頑張れと背中をたたいてやればいいんだ!ちゃんと認めてやれ!逃げるな」と口添えしてくれますが、酒を飲んでいたようです。さらに見せつけながら饅頭をほうばります(笑)

梅子は涼子と母親の栄子(奥田由美)に、ギランバレー症候群という手足のしびれや筋肉の低下を起こす病気で、完治しない可能性があり、陸上はあきらめてと説明しました。あまりにストレートな告知にビックリです。梅子は資料室で松岡(高橋光臣)に寄りかかりましたね


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2012年07月04日

梅ちゃん先生 第14週 巣立ちのとき 第79回〜第81回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第14週 巣立ちのとき 第79回〜第81回

梅子(堀北真希)が蒲田で開業したいと話した後、建造(高橋克実)は倒れてしまいます。芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)松子(ミムラ)が病院へかけつけてきました。狭山(石井正則)が病状を説明しますが、ドイツ語まじりでわからないので、梅子が通訳します(笑)

糖尿の気があり、そのせいで血管が詰まって、脳軟化症になったのです。建造の血圧が上がるようなこと言ったのではと正枝が冗談を言いますが、梅子は硬い表情でしたね

芳子たちが帰ってから、松岡(高橋光臣)が開業したいというのは本当かと聞いてきます。梅子は坂田(世良公則)が患者の近くにいると話すと、松岡は「このぐらい?」と接近です(笑)

梅子が「父がこんなことになって自分のことを言ってる場合じゃないわ」と言うと、松岡は「解せないな。先生が倒れたことと君の進路と何の関係がある?倒れるのは時間の問題だった。医者なら科学的に考えろ」と答えます。梅子がドアを開けると、弥生(徳永えり)山倉(満島真之介)が聞いてましたね

建造の患者を重岡(池田成志)が担当することになり、梅子は重岡が担当していた並木涼子(田崎アヤカ)を受け持つことになります。梅子が涼子に会いに行くと、高校最後の大会の短距離走で優勝したいと元気に語りました。彼氏もいるようです

狭山と山下幸枝(川俣しのぶ)があわてて建造の病室へ向かったので、梅子も後を追うと、建造は無理やり起きようとしていましたね


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2012年06月30日

梅ちゃん先生 第13週 医師の自覚 第76回〜第78回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第13週 医師の自覚 第76回〜第78回

(第73回〜第75回)からの続きです。病院帰りに梅子(堀北真希)が安岡製作所へ寄ると、信郎(松坂桃李)がダブルデートをしようと誘ってきました。松岡(高橋光臣)に話すと「やりましょう。断る理由がありますか」と乗ってきて、論文のテーマのことで落ち込まないようにと気をつかってくれます

4人で映画を観終わってから、喫茶店へ寄りました。梅子と信郎と彼女の宮田咲江(佐津川愛美)は楽しかったと言いますが、松岡は映画の内容に納得がいかないと言いだし、松岡と信郎がにらみ合います。咲江が歌声喫茶へ行こうと話題を変えますが、今度は梅子と言い争いになって、松岡は出ていってしまいましたね

梅子も出ていこうとすると、咲江が相談があると呼び止めます。咲江の知り合いの木島(野村昇史)という人を診て欲しいというのです。梅子が木島を診察してると、幸吉(片岡鶴太郎)和子(大島蓉子)康子(岩崎ひろみ)が見に来ました。やがて和子たちも診て欲しいと言いだし、康子の店は患者でいっぱいになってしまいましたね


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2012年06月27日

梅ちゃん先生 第13週 医師の自覚 第73回〜第75回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第13週 医師の自覚 第73回〜第75回

昭和28年4月、松子(ミムラ)と加藤(大沢健)の結婚式の日です。花嫁衣裳の松子はきれいですね。梅子(堀北真希)が使いたいのに、建造(高橋克実)がトイレにこもってます。芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)が声をかけても出てきません。松子が三つ指をついて「長い間、お世話になりました。ありがとうございました」とあいさつすると、建造は「幸せになれ」とドアをあけますが、すぐ閉めます(笑)竹夫(小出恵介)陽造(鶴見辰吾)も加わり家族写真を撮りました

昭和30年3月、下村家の朝食はトースターでパンを焼いていました。梅子と芳子が和食で、正枝は洋食です。電話は引きましたが、建造が洗濯機を買ってくれないので、芳子が買ってと頼むと、梅子はまだ無給だと断りましたね

病院へ行く梅子に、和子(大島蓉子)信郎(松坂桃李)が声をかけます。大きくなった安岡製作所で、信郎と幸吉(片岡鶴太郎)木下(竹財輝之助)が作業をしていました。康子(岩崎ひろみ)の店も繁盛し、和也(滝藤賢一)だけでなく千恵子(宮武美桜)も手伝います

梅子は先生と呼ばれることに慣れ、診察もスムーズです。資料室で、梅子は松岡(高橋光臣)と論文の話をしながら、並んでおにぎりを食べてました。食堂で弥生(徳永えり)からデートのことを聞かれ、梅子が去年の夏からしてないと答えると、山倉(満島真之介)が100円損したとつぶやきます。梅子と松岡が今年中に結婚するかかけていたのです。医局で、梅子は重岡(池田成志)から第二内科の松岡と論文を書くなと注意されてしまいましたね

夜、梅子は坂田医院で患者を診ます。芳子から預かったおはぎを竹夫に渡すのを忘れたので、ついでがある静子(木村文乃)が持って行ってくれました。入れ替わりに大柄の男が入って来ます


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2012年06月23日

梅ちゃん先生 第12週 大告白 第70回〜第72回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第12週 大告白 第70回〜第72回

(第67回〜第69回)からの続きです。梅子(堀北真希)がフロンティア貿易へ行き、帰ろうと誘いますが、信郎(松坂桃李)はまだ帰れないと答えます。竹夫(小出恵介)は意地があると信郎をかばいましたね

松子(ミムラ)に信郎のことを報告してから、梅子はプロポーズを断った加藤(大沢健)に何か訳があると気にします

梅子は加藤を病院へ呼び出し、松子をあきらめた訳を聞きました。加藤は答えずいったん部屋を出ますが戻って来ます。そして松子には内緒という条件で、母親が心臓に持病があり、プロポーズの夜に発作を起こしたと打ち明けました。梅子はここで診てもらったらとすすめましたね

優等生だった竹夫を敬遠していたという信郎が、他にやることがなく仕方なく幸吉(片岡鶴太郎)を手伝ってると話すと、竹夫は「だったらやめた方がいい。何にしても好きじゃないと続かないよ」とアドバイスです。でもタイプライターを器用に修理するのを見て、竹夫が「やっぱり好きなんだな」と言うと、信郎は微笑みます

加藤は病院へ母親の昌子(根岸季衣)を連れて来ますが、病院と医者が嫌いと口に出してました。加藤が建造(高橋克実)にあいさつしたいと言うので、山下(川俣しのぶ)に聞くと、建造は急な出張で青森へ出かけたと答えます。その夜、梅子は夜勤でしたが、昌子の容態が急変してしまいましたね


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2012年06月20日

梅ちゃん先生 第12週 大告白 第67回〜第69回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第12週 大告白 第67回〜第69回

梅子(堀北真希)は松岡(高橋光臣)から青森転勤の話を聞かされます。弥生(徳永えり)はどうして行かないでと言わないのと梅子を責めましたね

家の縁側に座っていた建造(高橋克実)に松岡のことを聞くと、青森の病院から話があり、あらぬウワサを立てられ迷惑してるだろうから、離れるのが一番だと思ったと答えます。松子(ミムラ)は加藤(大沢健)からのプロポーズが気になっているようです

梅子が書類を取りに第二内科へ行くと、松岡がいました。転勤のことを聞くと、松岡は悩んでいると言います。でも寒さが苦手だと答えました(笑)

フロンティア貿易の竹夫(小出恵介)に、芳子(南果歩)が縫ったマフラーと手袋を渡しに行きます。竹夫はマフラーだけ受け取りました。そこへ陽造(鶴見辰吾)が来て、坂田先生(世良公則)と飲む約束したと言います。陽造が誘うと、梅子は飲みたい気分と答えましたね

坂田は急患を梅子に任せ、陽造と飲みに行ってしまいました。朱美という女につきそわれ、矢島という患者が来ました。朱美を外へ待たせ、矢島はサバの刺身を食べたと小声で打ち明けます。梅子が食あたりと言うと、矢島はまずいと困った様子です。静子(木村文乃)が誰と食べたか問題なんですねと助け舟を出しました。そこへ洋子という患者がお腹を押さえながら来て、矢島と顔を見合わせ驚きます。朱美はちゃんと診断して怖い顔です


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2012年06月16日

梅ちゃん先生 第11週 すれ違う気持ち 第64回〜第66回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第11週 すれ違う気持ち 第64回〜第66回

(第61回〜第63回)からの続きです。陽造(鶴見辰吾)が、フロンティア貿易へ竹夫(小出恵介)を訪ねてきました。興行関係の仕事をしてるという陽造は1万円出資しないかと誘ってきます。竹夫が考えておくと返事すると、陽造は直感で決めないとダメというので、竹夫はお願いしますと答えましたね

建造(高橋克実)が不機嫌なので話しかけない方がいいと、芳子(南果歩)が梅子(堀北真希)に注意します。松子(ミムラ)が奥さんと死に別れた子持ちの人と見合いするのが気に入らないのです

信郎(松坂桃李)が作った事業計画書を読んで、加藤(大沢健)は従業員を雇うのかたずねます。信郎が雇うと返事すると、幸吉(片岡鶴太郎)が心配して口を挟んできました。松子がお見合いだと和子(大島蓉子)が知らせに来ると、加藤の顔がこわばります。和服姿の松子はきれいですね

梅子が作成した論文を見せると、重岡(池田成志)はおおむねいいと評価してくれました。梅子は松岡(高橋光臣)を見つけて報告し、映画へ行く約束をします

梅子はフロンティア貿易へ行き、竹夫から「実験医学序説」という本を合格祝いにもらいました。陽造が来たけれど、金をせびられたと話します。投資はウソだと思ったようです。竹夫に頼まれ坂田医院へ行き、野島静子(木村文乃)へ薬代200円を渡しました。坂田俊一郎(世良公則)は戻って来ると、梅子が医者だと気づき、薬を融通してと頼んできます。そこへ血を流した女たちがなだれ込んできました。額をケガした女を坂田が治療し、腕をケガした女の傷を梅子が縫うことになります


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2012年06月14日

梅ちゃん先生 第11週 すれ違う気持ち 第61回〜第63回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第11週 すれ違う気持ち 第61回〜第63回

昭和27年7月、梅子(堀北真希)の医師国家試験の合格祝いが行われます。梅子が新聞を見てるので、弥生(徳永えり)が何してるかたずねると、自分の名前がないというのです。「下村悔子」となってます(笑)

信郎(松坂桃李)幸吉(片岡鶴太郎)が下村家へ行こうとすると、加藤(大沢健)が来たので誘いました。康子(岩崎ひろみ)和也(滝藤賢一)千恵子(畠山紬)も来ます

どうして医者になろうと思ったか聞かれ、梅子は建造(高橋克実)が戦災孤児のヒロシを助けたことを話しました。「梅ちゃん先生」と康子が呼びましたね

和子(大島蓉子)正枝(倍賞美津子)芳子(南果歩)が、松子(ミムラ)の結婚の話をはじめると、加藤は何とも言えない表情になります。いつの間にか梅子がいなくなったと思ったら、勉強部屋で寝ているのを信郎が見つけました

梅子は内科医として帝都大学病院へ勤務しますが、建造(高橋克実)の第二内科ではなく、第一内科です。梅子がおはようございますと医局へ入って行くと、男の医師しかいません


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2012年06月09日

梅ちゃん先生 第10週 恋の後始末 第58回〜第60回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第10週 恋の後始末 第58回〜第60回

(第55回〜第57回)からの続きです。弓子(馬渕英俚可)はメッケル憩室炎で手術が必要です。松岡(高橋光臣)は狭山(石井正則)に手術に立ち会いたいと話します。ところが弓子は手術せず退院すると言いました。梅子(堀北真希)が理由を聞くと、弓子は松岡が好きだと認めます。梅子は何とかすると言ってしまいましたね

松岡と宿直で一緒になったので、梅子が結婚についてたずねると、松岡は「僕と結婚したいんですか?」と真顔です(笑)梅子は松岡と話してるうちに、宿直がつらくないことに気がつきます

看護師から展覧会のチケットをもらったので、梅子が1人で行くと、松岡も来ていました。喫茶店で弓子のことを聞くと、松岡は弓子のことを好みでないと話します


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2012年06月06日

梅ちゃん先生 第10週 恋の後始末 第55回〜第57回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第10週 恋の後始末 第55回〜第57回

梅子(堀北真希)のインターン生活も最後の3ヶ月、建造(高橋克実)の第二内科へ配属となります。指導はやたらドイツ語を使う狭山(石井正則)です

食堂で弥生(徳永えり)山倉(満島真之介)と食事しますが、梅子は元気ありません。廊下で松岡(高橋光臣)と会ったが無視されたと落ち込むと、松岡は論文に取り組んでると山倉が説明してくれました。さらに梅子は、狭山のドイツ語がわからないので、内科は向いていないと打ち明けます

やがて急患が運ばれてきます。男女の2人が心中を図ったのです。睡眠薬を飲んだようで、男性は気づきますが、女性は意識ありません。建造に状況を話した狭山は「ドクトル下村から厳しくするよう言われてましてね。手先が不器用だから、外科をやめ消去法で内科を選ぶことのないようにともおっしゃっていました」と話します。お見通しでしたね(笑)

刑事から「彼女が死ぬことになったら、君にも責任がある」と言われ、男性はいなくなってしまいます。やがて意識を取り戻した女性は、片岡弓子(馬渕英俚可)と名乗りました


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2012年06月02日

梅ちゃん先生 第9週 インターンはつらいよ 第52回〜第54回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第9週 インターンはつらいよ 第52回〜第54回

(第49回〜第51回)からの続きです。検査技師・岡部(品川徹)は梅子(堀北真希)に「屈伸運動をしろ」と言います。15分も屈伸運動して倒れた梅子に、岡部は「年齢別のデータを取ってるんだ。運動の健康作りへの有効性を研究していて」と説明しました。梅子は疲れて寝込んでしまいましたね

梅子が廊下を急いでると、診断に来た幸吉(片岡鶴太郎)と会います。幸吉と別れた後、入院患者・篠田(正名僕蔵)が声をかけてきました。建造(高橋克実)の娘と知って「下村先生、本当のこと言ってくれないんだ。俺、死ぬんだ。いつまでもつか教えてほしいんだ」と梅子を困らせます

信郎(松坂桃李)は仕事にやる気を失くしてました。幸吉は「こんなちっぽけな工場でも、ちゃんと役割ってもんがあんだよ。そんなことも分かんねえんなら、辞めちまえ」とハッパをかけます

弥生(徳永えり)が明日の夜みんなで集まろうと誘ってきますが、金子講師(浜田学)が宿直を頼んできました。梅子が宿直すると知って、松子(ミムラ)は「私もしばらく結婚しないで、仕事頑張ってみようかな」と言い出しましたね

梅子が宿直してると、救急患者が運ばれて来ます。梅子は看護師にせかされ脈を取りました。処置が終わって、梅子が待合室でメモしてると、篠田が来ます。篠田は女房子どもを残し田舎から出てきたが、親戚の店の仕事をすぐ辞めてしまったのです。生命保険に入っていたので、自分が死んだら女房子供に楽さしてやれると打ち明けました。梅子に篠田のために何かしてあげたいという気持ちが芽生えたようです


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2012年05月16日

梅ちゃん先生 第7週 愛のから騒ぎ 第37回〜第39回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第7週 愛のから騒ぎ 第37回〜第39回

梅子(堀北真希)たちがダンスパーティーの売上げを寄付し、教室に窓ガラスが入ります。C班の結束が高まると思ったら、弥生(徳永えり)雪子(黒川智花)がケンカです。ずっと制服で通そうと言ったのに、雪子がワンピースを着てきたからでした

松岡(高橋光臣)が時々下村家を訪ね、建造(高橋克実)から教えをこうようになります。その後、康子(岩崎ひろみ)の店で、梅子は医学の初歩を教えてもらいました。康子と和子(大島蓉子)が興味深そうにのぞいてます。家へ帰った和子は、幸吉(片岡鶴太郎)とともに、大学の先生の息子でないと信郎(松坂桃李)に謝りました

梅子たちは伊東(庄野崎謙)たちと食堂で会うようになります。変なウワサが立たないよう、松岡と梅子が別々に行くと、悲鳴が聞え、警察官が走って行きました。田口(橋爪遼)が何があったか聞くと、松岡はブローカーの手入れらしいと答えます

陽造の小屋へ梅子が行くと、竹夫(小出恵介)陽造(鶴見辰吾)が笑いながら帰って来ました。郷田という実力者が後ろ盾になっていて、情報が入るのです。やがてあかね(宇野実彩子)も心配してきてくれました。入浴していた梅子は、松子(ミムラ)から松岡のことを言われ、意識したようですね

雪子が芝居をやろうと言い出します。伊東が中央医大の学園祭で「ロミオとジュリエット」を上演しようとしているのです。雪子がジュリエットをやると聞き、弥生が反発し、典子(西原亜希)が止めました


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2012年05月12日

梅ちゃん先生 第6週 次へのステップ 第34回〜第36回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第6週 次へのステップ 第34回〜第36回

(第31回〜第33回)からの続きです。建造(高橋克実)がダンスパーティのチラシを出し「学生は勉強だけしてればいいんだ」と梅子(堀北真希)を怒ります。でも芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)が味方してくれました。さらに芳子は結婚前に、ダンスを習っていたことがわかります

梅子と芳子がダンスの練習を始め、正枝も帰ってきた松子(ミムラ)をつかまえます。信郎(松坂桃李)幸吉(片岡鶴太郎)和子(大島蓉子)が笑顔で眺めてました

弥生(徳永えり)雪子(黒川智花)典子(西原亜希)たちも芳子からダンスを習い始めます。教室でガイコツ相手に練習しますが、柴田先生(田中要次)が通りかかったのでごまかしました(笑)帰り道、江美(白鳥久美子)がマンホールの中に落下し、足をねんざしてしまいましたね

キャバレー・ニューオリンズへ梅子たちがやって来ます。伊東(庄野崎謙)がバンドもお願いしたいと頼むと、久保田(KONTA)は快く引き受けてくれました。田口(橋爪遼)から無理だと言われ、江美は治すと答えます

松岡(高橋光臣)は父親が帝都大の下村建造と知り、会いたいというので家へ連れて来ました。建造と芳子は、梅子が恋人を連れて来たと思ったけど、誤解はすぐ解けましたね

真田(平岳大)の見舞いへ行った松子は、隠してあったウイスキーを見つけ、看護婦に渡しますが、わざとお酒の瓶を隠してるのではと切り返されます

建造は松岡と結核について話ができ、うれしそうです。梅子が松岡を送って行ってから、芳子が「結婚相手にどうかしら」と言うと、建造は「なるほど」と同意します。それを便所で聞いていた信郎は梅子に報告です


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2012年05月09日

梅ちゃん先生 第6週 次へのステップ 第31回〜第33回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第6週 次へのステップ 第31回〜第33回

昭和22年春、梅子(堀北真希)は城南女子医学専門学校2年生になり、解剖学の授業が始まります。家で勉強してると、建造(高橋克実)が解剖の絵を見せろと言ってきました。梅子が「肝臓です」とノートを出すと、建造は「ジャガイモかと思った」と言い、芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)も笑います

中庭の考える人のスケッチをした絵を見て、弥生(徳永えり)雪子(黒川智花)典子(西原亜希)江美(白鳥久美子)もバカにしました(笑)

梅子が陽造(鶴見辰吾)竹夫(小出恵介)とともにキャバレー・ニューオリンズへ行くと、あかね(宇野実彩子)が舞台で歌ってます。席に来たあかねは、ここにいるのは梅子のおかげで、竹夫に英語の歌詞を教わってるとうれしそうでしたね

松子(ミムラ)が会社から帰ろうとすると、密かに酒を飲んでいた真田(平岳大)が松子を額縁ショーにしてるとからかいます。ドラム缶風呂に入っている松子は梅子に、あかねと関わらない方が良いとアドバイスです

香織(山口あゆみ)啓子(梅舟惟永)咲子(浅野かや)が「解剖実習室には絶対に1人で入らないように」と去って行きました。梅子は「落第しそうになっても頑張って挽回したことを思い出すの」と赤点を取ったドイツ語の答案用紙を見せてると、4人の男子学生がやって来ました。松岡敏夫(高橋光臣)伊東正彦(庄野崎謙)田口(橋爪遼)佐々木(山田悠介)です

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2012年05月05日

梅ちゃん先生 第5週 もつべきものは、友 第28回〜第30回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第5週 もつべきものは、友 第28回〜第30回

(第25回〜第27回)からの続きです。前期試験が終わって、ほっとしていた梅子(堀北真希)が学校へ行くと、弥生(徳永えり)雪子(黒川智花)が大変だと、掲示板を示します。英語、ドイツ語、化学、数学が再試験です

江美(白鳥久美子)と一緒に来た典子(西原亜希)が「ビーコン」なのねと言いました。再試験のことをビーコンといい、再々試験はトリコン、再々々試験はテトラコンです。落ちたら落第だというので、4人が協力してくれることになりました

梅子は芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)に、建造(高橋克実)には内緒にと頼みます。でも信郎(松坂桃李)がビーコンの意味を聞いて、ばれてしまいましたね

会社で松子(ミムラ)が真田(平岳大)にほほの傷についてたずねると「あんたのせいだ」と言ってきます。酔っぱらいに軍隊が不甲斐無いから戦争に負けたと言われ、なぐりかかったのです

梅子が陽造(鶴見辰吾)の小屋へ行くと、竹夫(小出恵介)と山倉(満島真之介)が仲良く話してました。後から来た陽造は「竹夫がここにいて、梅子までここに来たら親父さんはどう思う?いい気持ちがしないのは分かるか」と家へ帰るようすすめます。家へ帰った梅子は、建造にドイツ語の意味を聞いてましたね


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2012年05月02日

梅ちゃん先生 第5週 もつべきものは、友 第25回〜第27回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第5週 もつべきものは、友 第25回〜第27回

昭和21年夏、梅子(堀北真希)が医専に入って初めての夏休みです。梅子が寝てるので、建造(高橋克実)が「よく寝る奴だ」と言うと、芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)がかばいます。梅子がたぬき寝入りを続けてると、建造と芳子が下村家の財政状態が厳しい話をしてましたね

梅子たちは駅へ行って援護活動に参加します。帰りに、梅子と弥生(徳永えり)が夫を亡くした典子(西原亜希)のことをウワサしてると、雪子(黒川智花)が何を話してるか聞いてきました。梅子が経済情勢とごまかすと、典子と江美(白鳥久美子)が心配しはじめます。学校の中庭へつくと、弥生がサッカリンを出し、みんなで食べて元気になりました

学費を稼ぐため、弥生から預かった体温計を闇市で売っていると、男が「誰に断って商売してるんだ」と文句をつけてきます。陽造(鶴見辰吾)が助けてくれ、コーラをくれました。梅子はおいしそうに飲みましたね

学校へ持って行くと、弥生が作ろうと言い出します。糖分はサッカリンを使いました。しかしなかなかうまくできません。美江はいつの間にか中庭で猫を抱いて、ぼんやりしてました

職場で松子(ミムラ)が働いてると、真田伸吉(平岳大)がキャンディーをくれますが、断ります。2人の様子を冴子(木下あゆ美)という女性が見守ってましたね


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2012年04月28日

梅ちゃん先生 第4週 ヒポクラテスの乙女たち 第22回〜第24回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第4週 ヒポクラテスの乙女たち 第22回〜第24回

(第19回〜第21回)からの続きです。梅子(堀北真希)たちC班が、たくさん医薬品を持って帰ったので、香織(山口あゆみ)たちはビックリです。梅子が「あの時はありがとう」とお礼を言うと、江美(白鳥久美子)は梅子1人にやらせておけなかったと、なまり混じりで答えます。雪子(黒川智花)が出身を聞くと、江美は秋田だと言い、弥生(徳永えり)がそれで無口だったのとたずねると、江美はうなずきました

典子(西原亜希)は「私の子。みどりって言うの。もうすぐ4才」と子供と一緒の写真を出します。夫は戦死したのです。そして梅子が父親が医者と打ち明けると、みんな見に行こうと言い出します

建造(高橋克実)が帰宅すると、弥生たちが待っていました。梅子が医専の受験するのを反対した訳を聞くと、建造は梅子の過去を暴露し、みんな納得です(笑)そして医者としての心構えとして「まずは医者を聖職とは思わないこと。人間対人間と思うからやってられるんです」とアドバイスしました

松子(ミムラ)は陽造(鶴見辰吾)の所へ行って、竹夫(小出恵介)を家へ帰してと話してると、本人がやって来ます。しかし竹夫は帰る気はありません。家へ戻った松子が芳子(南果歩)に竹夫のことを話してると、建造は不機嫌になりましたね

蒲田の映画館で「カサブランカ」を見た後、食堂で話してると、あかね(宇野実彩子)が表を通ったので、梅子が追いかけて行きます。やがて警官たちが女たちを捕まえだし、あかねも捕まってしまいました。梅子が「この人は違います」と言うと、梅子も連れて行かれてしまいます


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2012年04月25日

梅ちゃん先生 第4週 ヒポクラテスの乙女たち 第19回〜第21回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第4週 ヒポクラテスの乙女たち 第19回〜第21回

合格発表の日、梅子(堀北真希)の受験番号は「637」。掲示板に張り出された番号を追っていきます。「630…631…638」

梅子が落ち込んでいると、受験で隣だった沢田弥生(徳永えり)が「ほっとしたわね」とやって来ました。梅子が「落ちたの」と言うと、弥生は「受かってるわよ」と答えます。「631」でなくて「637」だったのです。でも明らかに最初と違う字なんですけど(笑)

帰って来た梅子に、芳子(南果歩)は「いいのよ。気にしなくて」、松子(ミムラ)は「よく頑張ったわ」、正枝(倍賞美津子)は「ここまで頑張ったんだもん十分よ」と明るく振舞います。でも合格したとわかって大喜び。建造(高橋克実)だけは「これからが大変なんだぞ」と厳しい表情です

安岡家の人たちも加わってのお祝いの後、陽造(鶴見辰吾)の小屋でもお祝いが行われました。竹夫(小出恵介)だけでなく、山倉真一(満島真之介)もいます。梅子は学費のことを初めて気づいたようですね

班分けが行われ、梅子は弥生とともにC班になります。他のメンバーは、須藤雪子(黒川智花)瀬川典子(西原亜希)園田江美(白鳥久美子)です。制服を作ることになりますが、梅子は負担になるからと家族に言い出せません


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2012年04月21日

梅ちゃん先生 第3週 やるなら、やらねば 第16回〜第18回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第3週 やるなら、やらねば 第16回〜第18回

(第13回〜第15回)からの続きです。昭和21年元日、梅子(堀北真希)が勉強してるので、芳子(南果歩)松子(ミムラ)が小声で話します。建造(高橋克実)が気をつかう必要ないと不機嫌になると、正枝(倍賞美津子)は気をつかってもいいじゃないと味方してくれます

あかね(宇野実彩子)が竹夫(小出恵介)の本を届けてくれたので、康子(岩崎ひろみ)の店で話しました。あかねは父親がいなくて、母親が病気、弟と妹は小さいので、1人で家族を養ってるのですね

蒲田の市場で、竹夫とあかねはすれ違うけど気づきません。竹夫が持って来た箱を、陽造(鶴見辰吾)が開けると、じゃがいもの下に石が入ってました!買い出しから戻ってきた芳子は、竹夫と会って安心したような笑顔を見せましたね

信郎(松坂桃李)は作ったライターを、幸吉(片岡鶴太郎)が信用していた業者にだまし取られ、怒っていました。市場へ行ってライターを探しますが、見つかりません

日本橋の事務員へ応募した松子は、簿記の勉強をして、採用となりました。簡単に合格した松子は要領が良いですね


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2012年04月18日

梅ちゃん先生 第3週 やるなら、やらねば 第13回〜第15回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第3週 やるなら、やらねば 第13回〜第15回

梅子(堀北真希)が「お医者さんになろうかな」と話すと、建造(高橋克実)は「何をバカなことを言ってる。医者になるのはそんな甘いもんじゃない」と怒ってしまいました

夕食のとき、芳子(南果歩)が正枝(倍賞美津子)松子(ミムラ)に「三上さんの奥さんが疎開先から戻ってきた」と話してから、梅子は医者になりたいとまた言いますが、みんな反対です

幸吉(片岡鶴太郎)とライターを改良していた信郎(松坂桃李)が声をかけますが、梅子は元気ありません。娘の千恵を連れた三上康子(岩崎ひろみ)が話しかけてきました。髪型はサザエさんみたい(笑)店の準備をしている康子が「父ちゃんはいつ帰ってくるか分かんないし、何かできることしないとね」と言うと、梅子は笑顔になって走り出しましたね

梅子は友達のこととして医専のことを、節子先生(中村ゆり)にたずねました。試験科目に英語があると知り、梅子はビックリです

だるま食堂で、梅子は竹夫(小出恵介)に相談しました。竹夫は励ましてるのか、馬鹿にしてるのかわからない感じでしたが、受けてみればいいとすすめてくれます


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2012年04月14日

梅ちゃん先生 第2週 かがやく未来 第10回〜第12回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第2週 かがやく未来 第10回〜第12回

(第7回〜第9回)からの続きです。竹夫(小出恵介)が「医者になるのをやめようと思います」と切り出しました。芳子(南果歩)松子(ミムラ)がどういうことなのと驚くと、建造(高橋克実)が話を聞こうとうながします。竹夫は「お父さんが敷いたレールに乗って、何の疑問も抱かずに生きてきました。でも戦争が終わって、自由に自分の生き方を選べる時代が来ると言われると、僕は自分の意思で生きてこなかったことを痛感するんです」と話しました

医者になりたくないのかと建造が聞くと、竹夫は「医者に向いてるのかどうか分からなくなったんです。本当に自分に向いてることをやりたいんです」と答え、建造は「甘えるな」と竹夫をたたきました。竹夫は自分の考えを貫きたいと家を出て行きます

梅子(堀北真希)が追いかけ、竹夫に声をかけると、正枝(倍賞美津子)は「行かせておやり。男の人にはこういう時期があっていいのよ」と止めましたね

梅子と松子は、市場の人に立花陽造(鶴見辰吾)の所へ案内してもらいます。陽造は小屋から両手に女の人を抱え出てきました。陽造は竹夫は来ていないと話します。陽造はごちそうしてくれると言ったけど、松子は帰ると言い、梅子は残念そうです。やがて竹夫からハガキが来ました

帝都大学病院の病室で、建造は患者の木下早苗(竹富聖花)と母親の民江と話していました。そして建造が学生を家へ連れて来ます。学生が早苗のことを聞くと、建造は「間質性肺炎だ。難しいが治る可能性はある」と説明しました。梅子は徳利を倒し、学生の帽子でこぼした酒をふいてしまいます(笑)

翌朝、学生の山倉真一(満島真之介)がまたやって来ました。山倉は「松子さんを下さい」といきなりプロポーズ!松子が婚約者を戦争で失ったと断ると、山倉は「梅子さんを下さい」と切り替えます


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2012年04月11日

梅ちゃん先生 第2週 かがやく未来 第7回〜第9回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第2週 かがやく未来 第7回〜第9回

昭和20年10月、梅子(堀北真希)松子(ミムラ)は米穀通帳を探しだし、配給をもらいに行きますが、今日は終わりと言われてしまいます。夕食は雑炊でした。建造(高橋克実)が「成人男性の一日の必要カロリーは」と聞くと、竹夫(小出恵介)は「約2400キロカロリーです」と答え、建造が「今1日にどれぐらい摂取できてる」とたずねると、竹夫は「大体1500くらいでしょうか」と返します(笑)

芳子(南果歩)がどんぐりの粉を出してきますが、正枝(倍賞美津子)も食べ方を知りません。梅子は料理の記事を見つけ料理しますが、食べられたものではありません。市場で梅子は陽造(鶴見辰吾)と会ったので、松子と竹夫も呼んで、ごちそうになりました

建造たちには内緒にしておくつもりでしたが、夕飯の時に梅子が腹痛を起こし、ばれてしまいます。梅子は陽造に頼んで、建造たちの焼き芋を3つもらってましたね


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2012年04月07日

梅ちゃん先生 第1週 あたらしい朝が来た 第4回〜第6回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第1週 あたらしい朝が来た 第4回〜第6回

(第1回〜第3回)からの続きです。信郎(松坂桃李)が「お前のうちに復員姿の男が訪ねていったぞ」と言うので、梅子(堀北真希)は松子(ミムラ)と急いで家へ帰ります。しかし吉岡智司(成宮寛貴)でなく、立花陽造(鶴見辰吾)でした

陽造は軍服姿でしたが、軍隊に入っていた訳でなく、大陸で商売をしていたのです。お土産に缶詰をくれて、みんな大喜び!ところが商売を快く思わない建造(高橋克実)と微妙な空気になって、陽造は帰ってしまいましたね

校庭で節子先生(中村ゆり)の授業を受けた後、梅子は市場へ寄ります。古道具屋の店番をしていた信郎と話していると、店主の山辺(モト冬樹)が注意しに来ました。子どもが靴磨きをしているのを見て、梅子はヒロシ(細田龍之介)にもやらせようと見本を示しますが、同じ女学校の生徒が来て、顔をかくします

研究室の建造の元へ、智司の姉の吉岡安江が訪ねてきました。一方、梅子が歩いていると、郵便配達の女性が智司からのハガキを渡してくれます。松子に渡すと、笑顔になりました。ところが梅子と松子が家へ帰ると、智司の戦死を知らせが待ってましたね

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2012年04月04日

梅ちゃん先生 第1週 あたらしい朝が来た 第1回〜第3回


連続テレビ小説 梅ちゃん先生 第1週 あたらしい朝が来た 第1回〜第3回

「連続テレビ小説 梅ちゃん先生」が始まりましたね。白黒の大日本ニュースで、軍需工場で働く女学生たちが映り、下村梅子(堀北真希)も「最前線で戦う兵隊さん達のお役に立つべく、へこたれない」と必死で働いています

母親の下村芳子(南果歩)が「梅子、いい加減に起きないと工場に遅刻ですよ」と呼びました。梅子は夢を見ていたのですね。父親の下村建造(高橋克実)が「ほっときなさい」と言い、姉の下村松子(ミムラ)は「梅ちゃんは毎朝遅刻か、朝御飯抜きかなんだから」と心配すると、兄の下村竹夫(小出恵介)は「朝飯抜きで空腹に耐えるか、遅刻して職長に怒られるか、どっちか片方の試練を受けてる訳か」と冷静です

祖母の下村正枝(倍賞美津子)が「ワカメが入ってる。珍しいわね」と笑顔になると、芳子も「珍しく配給があって」とうれしそうでした。目を覚ました梅子は時計を見て「こんな時間」と立ち上がり、灯に頭をぶつけます(笑)

昭和20年8月15日、東京・蒲田は空襲で焼け野原となっていました。梅子が井戸で口をゆすいでると、幼馴染み・安岡信郎(松坂桃李)が出てきて、父親の安岡幸吉(片岡鶴太郎)と口げんかをはじめ、信郎の母親の安岡和子(大島蓉子)が謝ります

建造と竹夫が天皇陛下の放送があると話してると、信郎と幸吉が乱入してきました。信郎がだるいと言うので、建造は工場の医務室で診てもらいなさいとアドバイスします。竹夫は非常時なのに、大学で勉強していることを気にしてました。梅子は朝ご飯を食べず、弁当を持って、松子と出かけます

梅子たちは工場の勤労動員にかりだされ、服のボタンつけをしていました。針を折ってしまい、監督官(徳井優)から「また下村梅子か」としかられます

表の台に白い布がかけられ、ラジオが置かれました。全員が表に出ますが、梅子はひそかにおにぎりをほうばります。遅れて出てきた梅子が、ラジオのコードをひっかけました。ラジオが転倒し、コードが切れてしまいます。松子が「事務室にもラジオがあります」と助けてくれましたね

やがて玉音放送が流れます。監督官から日本が負けたと知らされ、女学生たちは泣き出し、松子は裏庭へ行って、座り込みました。梅子が声をかけると、松子は「智司さんが、帰ってくる。戦争が終わったのよ」とうれしそうに、婚約者の吉岡智司(成宮寛貴)の写真を見せます

梅子が「もう怒られなくて済むのかな」と考えながら帰って来ると、信郎が埋まった時計を掘っていました。梅子が「怒られるよ」と注意すると、信郎は「明日から世の中どうなるか分からないぞ。人が何言うかなんて知るもんか。手伝え。新しい時代を掘るんだ」と言うので、梅子も手伝います。でも堀り出してみると、ただの板でしたね


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