カテゴリー:連続テレビ小説 おひさま

2011年10月01日

おひさま 最終週 すべての母より 第154回〜第156回


連続テレビ小説 おひさま 最終週 すべての母より 第154回〜第156回

(第151回〜第153回)徳子(樋口可南子)が節子(白川由美)に、何で松本にいたのかとたずねます。空気を読んだ杏子(金澤美穂)が日向子(井上琳水)を連れ出しました。節子は「つまんねんだよ。何にもすることなくて」と話します。和成(高良健吾)も「勝手に2人でやってくれや」と陽子(井上真央)を連れ出します

テラスでみんなで話してると、道夫(串田和美)がそば畑から帰って来ました。道夫は14才で丸庵に来て、毎日心細くて泣いていたが、特上のそばが入った時に親父さんが打ってくれ、そばを食べさせてくれ、丸庵をしょって立つのはお前だと言われたと話します

そして徳子から「私、道夫さんのお嫁さんになるつもりなの。だから頑張って」と言われ、結婚したと打ち明けました

陽子が須藤家へ行くと、茂樹(永山絢斗)は留守で、良一(寺脇康文)しかいません。良一は「東京に行ってこようと思ってる」と言い出します。紘子(原田知世)と駆け落ち同然で結婚したので、富士子(渡辺美佐子)にきちんと話しに行くというのです。さらに安曇野で一緒に暮らさないかと誘おうと考えていたのでした。しかし良一の提案を、富士子は断ったのですね

陽子が日向子に豆を取ってと頼んだ後、鍋が落ちる大きな音がして、日向子の泣き声が響きます


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2011年09月29日

おひさま 最終週 すべての母より 第151回〜第153回


連続テレビ小説 おひさま 最終週 すべての母より 第151回〜第153回

松本の病院で、腹膜炎の手術を受けた良一(寺脇康文)が眠っています。陽子(井上真央)が「さびしいに決まってるよね。お母さん亡くなってからずっと。でも何かたまらない。お父さんが1人で映画を見てたのかと思うと」と言うと、茂樹(永山絢斗)は「俺はかっこいいって思うけどな。お母さんのことが好きなんだなと思ってさ。そんなに1人の人をずっと好きでいるなんて」と反論しました

しかし良一の体のことを気づかなかったと茂樹が謝ると、和成(高良健吾)は「それは別問題です。須藤のお父さんは強い人だって、みんな思ってました」となぐさめます

良一が「紘子、春樹」とうわごとを言うと、陽子は「嫌だ!お父さん!嫌だ!お母さん、春兄さん!お父さんを連れていかないで」と良一をゆさぶりました

朝になって、目を覚ました良一が、眠りこけていた陽子、和成、茂樹を起こします(笑)良一は夢の中で、紘子(原田知世)春樹(田中圭)に追い返されたと笑いましたね


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2011年09月24日

おひさま 第25週 母の笑顔 第148回〜第150回


連続テレビ小説 おひさま 第25週 母の笑顔 第148回〜第150回

(第145回〜第147回)現代の陽子(若尾文子)房子(斉藤由貴)が話していると、タケオ(犬塚弘)が房子のために野菜を持ってきてくれました。そして「さっき駅前で真知子さんに会っただ」と口をすべらせてしまいます(笑)

日向子(井上琳水)は「おいでなさんし。何にしますか」とお客さんから注文を取り、徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)に「山菜そば1つお願いします」と伝えました。陽子(井上真央)は「いつもありがとうございます」とお客さんに頭を下げます

百白花のそば目当てのお客さんが増えたようです。和成(高良健吾)は帰って来なかったけど、手紙をマメにくれるようになったのですね

杏子(金澤美穂)が帰って来て「この絵、市内のコンクールで最優秀賞を頂くことになりました」と報告します。日向子がシャボン玉してる絵です

勉強会に、ケイコ(石橋杏奈)ハナ(土屋太鳳)圭介(大和田健介)だけでなく、カヨ(渡辺えり)が参加します。貞夫(斉木しげる)は道夫に、最近は村上堂が繁盛してきたと話しました

休憩時間に、ケイコが映画館の前で、良一(寺脇康文)に会ったと言います。圭介も一緒だったのです

ハナが気を使って、ケイコと圭介2人だけで返した後、ケイコと圭介が戻って来ました。そして圭介が「僕とケイコ、一緒になろうと思います。結婚します」と言います。みんな「おめでとう」と笑顔になりましたね


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2011年09月23日

おひさま 第25週 母の笑顔 第145回〜第147回


連続テレビ小説 おひさま 第25週 母の笑顔 第145回〜第147回

陽子(井上真央)は「私、多治見に行きます」と徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)に話しました

日向子(井上琳水)杏子(金澤美穂)が寝ている横で、陽子が準備をしていると、徳子が入って来ます。陽子が「お母さんだったらどうしますか」とたずねると、徳子は「そん時になってみなきゃ分かんない。あんたは自分の思ったとおりにしなさい」とアドバイスしてくれましたね

陽子は日向子を連れて行き、和成(高良健吾)の気持ちを変えようと思ったが、ずるいと思ってやめたと打ち明けます。そして陽子は1人で多治見へ向かいました

和成が作業小屋で器に染料を塗っていると、いと(韓英恵)に導かれ、陽子が入って来ます。陽子は「これ持ってきました。不自由されてるかと思いまして」と着替えを出し「きれいな方ですね」とちょっと嫌みを言うと、和成は「えっ?そんなんじゃ。何か誤解してるよ」と動揺です(笑)

陽子は「もう来るんじゃなかった。何かみっともない私」と大きな声を出します。和成は「ごめんよ。俺の説明が足りなかったね。今月末が納期の大口の仕事があって、大量の陶器を焼き上げねえと困っちまうんだ。茂森も仕事こと心配してたみたいだったし。それだけだよ。いや、それだけじゃねえな」と答えました


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2011年09月22日

連続テレビ小説 おひさま キャスト


連続テレビ小説「おひさま」の主なキャストを書き出してみますね

須藤陽子(井上真央、少女時代:八木優希)
須藤紘子(原田知世):陽子の母
須藤良一(寺脇康文):陽子の父
須藤春樹(田中圭、少年時代:中川大志):陽子の長兄
須藤茂樹(永山絢斗、少年時代:渡邉甚平):陽子の次兄
桐野富士子(渡辺美佐子):紘子の母
神蔵(中原丈雄):富士子の車の運転手

丸山和成(高良健吾):老舗そば屋「丸庵」の息子
丸山道夫(串田和美):和成の父
丸山徳子(樋口可南子):和成の母
丸山日向子(井上琳水、曽我美月)

宮澤節子(白川由美):松本の床屋
岩本安子(吉村実子):松本の住人
宮下啓子(初音映莉子):松本の住人
宮下昭一(高澤父母道):啓子の息子
田所良子(紺野まひる):職場の同僚
竹内(野間口徹):職場の同僚

筒井育子(満島ひかり):女学校時代の親友
相馬真知子(マイコ):女学校時代の親友
相馬剛三(平泉成):真知子の父
相馬春代(中村久美):真知子の母
筒井一郎(須賀健太、吉川史樹)
川原功一(金子ノブアキ):春樹の友人
野中タエ(中村ゆり):川原の恋人
秦野靖彦(中村竜)

宮本タケオ(柄本時生、少年時代:勝隆一):幼なじみ
宮本次郎(村松利史):タケオの父
宮本ハル(角替和枝):タケオの母
田中ユキ(橋本真実、少女時代:荒川ちか):小学校友人
村上カヨ(渡辺えり):あめ屋おかみ
村上貞夫(斉木しげる):あめ屋主人
高橋勇(千原せいじ)
茂森いと(韓英恵)

高橋夏子(伊藤歩):小学校教師
飯田小太郎先生(近藤芳正):女学校教師(英語)
望月先生(梅沢昌代):女学校教師(裁縫)
高山先生(竹内晶子):女学校教師(修身)
中村先生(ピエール瀧):国民学校教師
福田先生(ダンカン):国民学校教師
梅原校長(綾田俊樹)
萩原校長(矢島健一)

圭介(平岡拓真):陽子の生徒
ミチオ(鏑木海智):陽子の生徒
倉田杏子(大出菜々子、金澤美穂):陽子の生徒
倉田千津子(小西舞優):杏子の妹
石井ケイコ(石橋杏奈):陽子の生徒
木村ハナ(土屋太鳳):陽子の生徒

<現代>
丸山陽子(若尾文子)
宮本タケオ(犬塚弘)
倉田杏子(伊東ゆかり)
須藤育子(黒柳徹子)
秦野真知子(司葉子)

原口房子(斉藤由貴):陽子ファンの主婦
原口宏(阿南健治):房子の夫
原口武志(松川尚瑠輝):房子の長男
原口まどか(山谷花純):房子の長女

連続テレビ小説 おひさま あらすじと感想




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2011年09月20日

連続テレビ小説 おひさま あらすじと感想

第1週 母のナミダ 第1回〜第3回
第1週 母のナミダ 第4回〜第6回
第2週 乙女の祈り 第7回〜第9回
第2週 乙女の祈り 第10回〜第12回
第3週 初恋 第13回〜第15回
第3週 初恋 第16回〜第18回
第4週 母の秘密 第19回〜第21回
第4週 母の秘密 第22回〜第24回
第5週 失恋 第25回〜第27回
第5週 失恋 第28回〜第30回
第6週 旅立ちの季節 第31回〜第33回
第6週 旅立ちの季節 第34回〜第36回
第7週 教室の太陽 第37回〜第39回
第7週 教室の太陽 第40回〜第42回
第8週 それぞれの朝 第43回〜第45回
第8週 それぞれの朝 第46回〜第48回
第9週 お見合いと泣き上戸 第49回〜第51回
第9週 お見合いと泣き上戸 第52回〜第54回
第10週 今日だけの花嫁 第55回〜第57回
第10週 今日だけの花嫁 第58回〜第60回
第11週 戦火の恋文 第61回〜第63回
第11週 戦火の恋文 第64回〜第66回
第12週 消息 第67回〜第69回
第12週 消息 第70回〜第72回
第13週 帰省 第73回〜第75回
第13週 帰省 第76回〜第78回
第14週 幸せの準備 第79回〜第81回
第14週 幸せの準備 第82回〜第84回
第15週 母になる日 第85回〜第87回
第15週 母になる日 第88回〜第90回
第16週 女たちの時間 第91回〜第93回
第16週 女たちの時間 第94回〜第96回
第17週 夫婦になる 第97回〜第99回
第17週 夫婦になる 第100回〜第102回
第18週 太陽の決心 第103回〜第105回
第18週 太陽の決心 第106回〜第108回
第19週 再出発と嫁姑 第109回〜第111回
第19週 再出発と嫁姑 第112回〜第114回
第20週 女たちの乾杯 第115回〜第117回
第20週 女たちの乾杯 第118回〜第120回
第21週 ひなたの夢 第121回〜第123回
第21週 ひなたの夢 第124回〜第126回
第22週 ふたたびの場所 第127回〜第129回
第22週 ふたたびの場所 第130回〜第132回
第23週 幸せの匂い 第133回〜第135回
第23週 幸せの匂い 第136回〜第138回
第24週 送り出す愛 第139回〜第141回
第24週 送り出す愛 第142回〜第144回
第25週 母の笑顔 第145回〜第147回
第25週 母の笑顔 第148回〜第150回
最終週 すべての母より 第151回〜第153回
最終週 すべての母より 第154回〜第156回

連続テレビ小説 おひさま キャスト






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2011年09月18日

おひさま 第24週 送り出す愛 第142回〜第144回


連続テレビ小説 おひさま 第24週 送り出す愛 第142回〜第144回

(第139回〜第141回)和成(高良健吾)ははがきを受け取って、顔色を変えます。茂森宏介という戦友の奥さんからのはがきでした。岐阜の多治見の窯元の息子でしたが、結婚して1年で召集され、嫁と息子を残したのです。和成に器を焼いてくれると約束していたものの、肺病で長くないというのでした

茂森に会いたいと、和成が頼んできたので、陽子(井上真央)徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)は賛成します

日向子(井上琳水)杏子(金澤美穂)がテラスでままごとをしているので、和成が入って行きましたね。翌日、陽子は朝早く起きて、2食分の弁当を作って、和成を送り出します


何日かして和成からはがきが届きました。茂森が亡くなったこと、和成は臨終に間に合ったこと、最後に2人で話ができたことが書かれてましたが「しばらくこちらにいようと思います。心配はありません」と書いてありましたね

ため息をつく陽子を、徳子と道夫だけでなく、日向子と杏子も心配します。やがて、はがきが来ました。和成からでなく、松本の画家からで、杏子の絵の勉強を見てくれるというのでした。さらに陽子は絵の具をプレゼントします。杏子は感激してましたね

陽子は、ケイコ(石橋杏奈)ハナ(土屋太鳳)杏子に勉強を教え、洗濯や掃除をして、和成のことを考えないようにしていました。やがてまた和成から手紙が届きます


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2011年09月14日

おひさま 第24週 送り出す愛 第139回〜第141回


連続テレビ小説 おひさま 第24週 送り出す愛 第139回〜第141回

安曇野の赤い屋根の家で、陽子(井上真央)たちは再出発しようとしていました。片づけを終わり、陽子が「今日からここに住むのよ」と言うと、日向子(井上琳水)は「うれしい」と喜び、杏子(金澤美穂)も「私もここにいていいんですか」とうれしそうです

徳子(樋口可南子)が「お客さん来るかね。こんなとこに」と心配すると、和成(高良健吾)は「分かんねえな」と笑い、道夫(串田和美)は「そうだなあ」と答えます

現代の陽子(若尾文子)に房子(斉藤由貴)は、昭和25年からずっとここに住んでいるのかと驚きましたね。そば畑はタケオに世話してもらったものを手にし、次の年から出せるようになったのです

店の名前は、富士子(渡辺美佐子)につけてもらうことにしました。「百白花」と書いた紙と手紙が送って来ます。「ひゃくびゃっか」と読み、そばの白い花のように派手ではないけれど みんながほっとするお店であってほしい。百というのはお客様がたくさん来るよう。ささやかだけれど深く愛されるお店になって欲しいという意味だと書いてありました

東京の育子(満島ひかり)は、街頭録音で話していた女性を警官が止めようとしている間に入り、警官を突き飛ばしてしまいます

良一(寺脇康文)茂樹(永山絢斗)そして真知子(マイコ)も開店祝いにかけつけました。陽子が「そういえば最近、育子の声聞かないわよね」と心配すると、茂樹は「出過ぎだったんだよ。そんなに毎回出られるもんでもないだろ」と笑いで済ませます


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2011年09月10日

おひさま 第23週 幸せの匂い 第136回〜第138回


連続テレビ小説 おひさま 第23週 幸せの匂い 第136回〜第138回

(第133回〜第135回) 道夫(串田和美)徳子(樋口可南子)から丸庵の今後について先に言われ、和成(高良健吾)は陽子(井上真央)に、悔しいので驚かしてやりたいと言い出します。陽子は茂樹(永山絢斗)と漫才するのを妄想しました(笑)

和成は、安曇野で話したみんなの夢が全部かなうことができないかと話すと、陽子は和成を赤い屋根の家へと連れ出しましたね

日向子(井上琳水)が大好きな絵本に出てくる家で、タエ(中村ゆり)にあげた本の挿絵にも似ているのです。和成は立派すぎて手に入らないかもしれないが、いろいろ調べてみようと話しました

育子(満島ひかり)が東京へ戻るので、真知子(マイコ)と3人で会うことになります。陽子が「真知子」と呼んだので、育子はちょっこし驚いてました

秦野靖彦(中村竜)はおやきを3つ買ってきてくれ、すぐに出かけて行きます。「白紙同盟に関しては最優先事項にさせて頂きます」と結婚のときの誓約書に書いたのです(笑)


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2011年09月07日

おひさま 第23週 幸せの匂い 第133回〜第135回


連続テレビ小説 おひさま 第23週 幸せの匂い 第133回〜第135回

丸庵の焼け跡から持ってきた食器や家財道具を洗います。徳子(樋口可南子)は「よかった。こんなに残ってた」と安心した様子です。杏子(金澤美穂)が割れた器に気づくと、陽子(井上真央)は「和さんが直してくれるわ」と言い、日向子(井上琳水)は「お父さん偉い」と答えます

和成(高良健吾)と茂樹(永山絢斗)は、黒くなった机を見て、直せば使えそうだと話しました

良一(寺脇康文)がそばの道具の使い方を聞いてくれるので、道夫(串田和美)は「ありがとうございました」とお礼を言います

安子(吉村実子)がやって来ました。息子の家に行くというのです。節子(白川由美)が金庫を持ち出したか聞くと、安子はもちろんと答えます。節子は「病気なんかしたら、一番いい病院行ってちゃんとした医者にかかるんだよ。あんた金持ってるんだから。そういう時はけちけちしねえの。死んで、金なんか持っていけねえんだから」と涙目で心配しましたね。そして節子も娘のいる浜松へ行きます

真知子(マイコ)がやって来ました。日向子が「真知子さん何して遊ぼうか」と聞くと、真知子は「今日はもう一人遊んでくれる人が来るわよ」と答えます。やがて育子(満島ひかり)も来ましたね


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2011年09月03日

おひさま 第22週 ふたたびの場所 第130回〜第132回


連続テレビ小説 おひさま 第22週 ふたたびの場所 第130回〜第132回

(第127回〜第129回) 陽子(井上真央)が「田中ユキさんです。違った今は」と紹介するとユキ(橋本真実)は「夏川ユキと申します。結婚して、暑いんだか寒いんだか分からない名前になってしまいました」と言います。道夫(串田和美)が「何でだ」と聞くので、徳子(樋口可南子)は「夏とユキだから」と説明しました(笑)

和成(高良健吾)が自己紹介すると、ユキは「陽子ちゃんの手紙に書いてたとおりの人」と笑います。杏子(大出菜々子)が千津子(小西舞優)に、和成のことを何かに似ていると言っていたことがありましたね。杏子(金澤美穂)を見て、ユキは「陽子ちゃんの教え子かあ」と感心します

ユキは丸庵をほめて「何かを売ってるお店が好き。だってお店っていつでも入り口が開いてるっていうか、いらっしゃって感じがします」と話し、安曇野に食料雑貨の店を出すと名刺をくれました

陽子と和成が須藤家を訪ねます。日向子(井上琳水)が一緒でないので、良一(寺脇康文)茂樹(永山絢斗)は残念そう。良一は日向子のために、ぬいぐるみまで買ってましたね

試作したそば寒天を出すと、良一と茂樹はおいしいと食べました。良一が、安曇野の商店街に食料雑貨店が出来ると言うと、陽子はユキの店だと説明します。茂樹はまだ受験生でした(笑)

丸庵へやって来た節子(白川由美)安子(吉村実子)は、意味もなく笑う陽子にツッコミを入れてきます


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2011年08月31日

おひさま 第22週 ふたたびの場所 第127回〜第129回


連続テレビ小説 おひさま 第22週 ふたたびの場所 第127回〜第129回

陽子(井上真央)が川沿いの道を歩いて行くと、ハーモニカを吹いている川原功一(金子ノブアキ)がいました。隣に座った陽子が、初恋の人だと告白すると、川原はタエだけでなく、家族も全員死んだと話します

そして川原は「死んだ人間が生きてる人間の幸せを願ってる?そんな都合のいい話があるか。たとえ日本中が忘れて幸せになっても、この気持ちのまま死んでいく」と言いました。赤い屋根の家の前で、川原は「よかったよ、陽子ちゃん。初恋が実らなくて」と笑顔で去って行きましたね

陽子が帰って来ると、日向子(井上琳水)がせがむので、和成(高良健吾)は「月の沙漠」を吹きます。徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)はあきれました(笑)


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2011年08月27日

おひさま 第21週 ひなたの夢 第124回〜第126回


連続テレビ小説 おひさま 第21週 ひなたの夢 第124回〜第126回

(第121回〜第123回) 安曇野で、陽子(井上真央)が「みんなの夢は何ですか?」と聞きます。みんなが考えていると、陽子は「ずっと生きてるだけでありがたいと思ってきたし、家族が一緒にいられるだけで幸せだって思ってきたんです。そこから少し抜け出して、もっと未来とか夢とか考えてもいいんじゃないのかなって」と続けました

徳子(樋口可南子)に振ると「先に言いだした陽子が言いなさいよ」と振られ、陽子は「教師になった時は、年を取っても教え子と交流があっらいいなと思ってて。いろんな人が集まれる場所があったらいいなって思うんです」と話しました

道夫(串田和美)は「俺は自分のそば畑が欲しいかな。一からそばを育て、畑で採れたそばを自分で打って出す。そういうことがしてみたい」と言い、徳子は「商売が繁盛して家族みんなが健康で、それで十分だいね私は。しいて言えば、別な所に暮らしてみたい。私は生まれた時から丸庵で離れたことないからね」と答えます

和成(高良健吾)は「申し訳ねえけど全然ねえんだ。しいて言うなら、幸せになりてえってことかな」と話しました。日向子(井上琳水)は川の水を「うんまい」と飲みます。陽子は紘子(原田知世)が「ここから命が始まって、流れになってつながっていくのよね」と石に耳をあてていたのを思い出しましたね


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2011年08月25日

おひさま 第21週 ひなたの夢 第121回〜第123回


連続テレビ小説 おひさま 第21週 ひなたの夢 第121回〜第123回

昭和25(1950)年、徳子(樋口可南子)から「おとうちゃんから話がある」とうながされ、道夫(串田和美)は「みんなで店で働かねえか?家族4人で」と陽子(井上真央)和成(高良健吾)に話します

長栄は陽子が辞める代わりに、石井ケイコ(石橋杏奈)を紹介しました。竹内(野間口徹)は嫌な顔をしてたけど、良子(紺野まひる)が出した計算をケイコはみごとにこなし納得させましたね

茂樹(永山絢斗)は医学生になるための受験に3回続けて落ちていて、良一(寺脇康文)たちも受験のことに触れなくなりました(笑)

営業が終わって、売上の計算をします。赤字だけど、みんなうれしそうですね。丸庵に電話機が取り付けられます。最初の電話に、陽子が出ました


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2011年08月20日

おひさま 第20週 女たちの乾杯 第118回〜第120回


連続テレビ小説 おひさま 第20週 女たちの乾杯 第118回〜第120回

(第115回〜第117回) 陽子が日向子を抱いて丸庵へ戻ってくると、ミツ(安藤サクラ)が乗り出してきました。ミツは「かわいいね」と日向子に声をかけていると、和成(高良健吾)が帰って来ます。和成はコンニャクそばの味を聞くと、ミツは「とってもうんまい」と答えました

徳子(樋口可南子)と陽子と和成が話してると、ミツは「私、お嫁に行きます。宮本タケオさんのお嫁さんになります」とあいさつするので、みんなビックリ!

須藤家では、良一(寺脇康文)茂樹(永山絢斗)タケオ(柄本時生)ハル(角替和枝)次郎(村松利史)が集まって、タケオの結婚を祝います。タケオは大喜びで、茂樹は口を開けて、ぼうぜんとしてましたね(笑)

丸庵の2階で陽子はミツから話を聞きます。タケオはミツに「俺はおめえと夫婦になる。俺は嘘や隠し事はしたくねえ。正直に言うよ。俺は陽子を、ずっと好きだった。でも俺はおめえと結婚する。だで今度はおめえのことが一番好きになるように頑張るよ。頑張って一番好きになるだい」と話すと、ミツはタケオを平手打ち!

ミツは陽子がどんな人か見に来たのです。でも和成たちと幸せそうにしていうので、どうでもよくなった、幸せになると話します。陽子は友達になってと頼みましたね

現代の陽子(若尾文子)と房子(斉藤由貴)の間に、タケオ(犬塚弘)が座り、杏子(伊東ゆかり)も話に加わります。タケオは、子供が6人、孫が8人、ひ孫が2人もいるのでした。陽子のことは、アイドルと思ってると照れます(笑)

長栄で、日向子がまた泣き出してしまい、竹内(野間口徹)が席を立つと、良子(紺野まひる)が「いいかげんにしてもらえませんか」とブチ切れましたね


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2011年08月18日

おひさま 第20週 女たちの乾杯 第115回〜第117回


連続テレビ小説 おひさま 第20週 女たちの乾杯 第115回〜第117回

陽子(井上真央)の元へ、石井ケイコ(石橋杏奈)に連れられ、木村ハナ(土屋太鳳)も勉強を習いにやってきました。自転車工場で車輪を作っているというハナは足を引きずってる理由を話します。進駐軍のジープにぶつかって、骨が曲がってしまったのでした

畑仕事は無理なので工場勤務になったのです。工場の表彰状を見せてくれましたね。戦時中の教科書しか持っていない2人のため、陽子は本を貸してあげ「本をたくさん読む人は、お友達をいっぱい持ってる人と一緒」とはげまします

長栄へ行きますが、田所良子(紺野まひる)竹内(野間口徹)はあいかわらず冷たいです。しかし陽子が他の社員へ呼ばれたすきに、良子は日向子を気にしてましたね

役場の助役(つまみ枝豆)が丸庵へ来て、進駐軍にそばをふるまって欲しいと頼んできます。「松本で一番といえば丸庵さんだ」と助役におだてられ、道夫(串田和美)はうれしそう

和成(高良健吾)が「父さん。やつらに信州のそば食わして、グッドテイストって言わせてやろう」と言うと、徳子(樋口可南子)も「グッテイって言わせたらこっちの勝ちだね、陽子」と振ると、陽子も「絶対に勝ちましょう」と賛成です。和成は良いそばと材料を手に入れるよう、助役に頼みましたね


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2011年08月13日

おひさま 第19週 再出発と嫁姑 第112回〜第114回


連続テレビ小説 おひさま 第19週 再出発と嫁姑 第112回〜第114回

村上堂で、陽子(井上真央)真知子(マイコ)育子(満島ひかり)があわててかくれます。「あんたたち、何で隠れるだいね」と声をかけたのは望月先生(梅沢昌代)でした。思わず反射的に隠れてしまったのです(笑)

進駐軍が学校へ来たとき、飯田先生(近藤芳正)が助けてくれたと陽子は話します。陽子たちは「オクトパス」と呼んでたけど、望月先生は「いいだこ」と呼んでたのですね

カヨ(渡辺えり)貞夫(斉木しげる)も一緒に「女性達よ!あ、男性も!よき人生を!」とコーラで乾杯します。でも望月先生の口に合わなかったみたい

須藤家の縁側で、茂樹(永山絢斗)と育子が話しています。育子は東京へ行くと言うと、茂樹は「医者目指してみるよ。無茶だとは思うんだけどさ。何年かかるか分かんないけど」と答えました

育子が「茂樹さんがおじさんかおじいさんになっても1人でいたらさ、そん時は私がめんどう見てあげるよ」と言うと、茂樹は「いつになってももらい手がなくて、ばばあになったら俺が引き受けてやるよ」と返します。かわいい別れでしたね

良一(寺脇康文)が「何だ、話というのは」とたずねていると、陽子が日向子とやってきます。茂樹が「驚かれるとは思うんですが」と言いかけると、良一は「何がだ、医者になることか」と先に言われ、茂樹と陽子はビックリ。また先を越されてしまいましたね(笑)


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2011年08月10日

おひさま 第19週 再出発と嫁姑 第109回〜第111回


連続テレビ小説 おひさま 第19週 再出発と嫁姑 第109回〜第111回

卒業式の後、陽子(井上真央)は生徒たちに話します。「学校で会うのは今日が最後だけど、丸山陽子はずっとあなたたちの先生です。そしてあなたたちは私の生徒です。

何かつらいことや困ったことがあったら、いつでも先生を思い出して連絡してきて下さい。いつでもあなたたちを思っている人が、この世の中に1人いることは、必ず皆さんの強さになるって先生は信じてます」

一郎(吉川史樹)が仰げば尊しをもう1回歌おうと言い出します。しゃっくりが止まらなくなった照子のためです。陽子は最初の卒業生たちのことも思い出しましたね

生徒たちが帰った教室を、陽子が見ていると、夏子先生(伊藤歩)がやって来ます。校長から話を聞いたという夏子は「私は死ぬまであなたの先生よ。丸山陽子さん、卒業おめでとう」とお尻をたたきました


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2011年08月06日

おひさま 第18週 太陽の決心 第106回〜第108回


連続テレビ小説 おひさま 第18週 太陽の決心 第106回〜第108回

(第103回〜第105回) 陽子(井上真央)は和成(高良健吾)に、萩原校長(矢島健一)から職を離れて欲しいと言われたことを相談できません

最初のクラスの石井恵子から手紙が来ました。製紙会社で働いている恵子は「もっとちゃんと勉強しておけばよかった。私はこわいです。相談する人もだれもいないし、どうしたらいいかわからない」と書いてあります

陽子は、生きていくのに必要なことを教えなかった責任を感じ「大丈夫。働いてたって勉強はできる」と励ましの手紙を書いて、恵子たちからもらった四つ葉を封筒に入れましたね

ユキが「働いてたって勉強はできる。がんばりなさいって夏子先生言ってくれた」と話していたのを思い出し、陽子は夏子先生(伊藤歩)をすごいと思いました

食事の席で、陽子が元気がないので、徳子(樋口可南子)が心配し「この子、知恵熱みたいな熱出すじゃない」と少しからかい、玉音放送を聴いて熱を出したと和成に説明します

2階で和成が「話してくれてもいいんじゃないかい。何を悩んでんだい。言ってくれないと怒るよ」と言うと、陽子は説明します。話を聞いた和成は「どうしたい?俺はそれを応援するよ」と答えました。徳子が予想した通りの答えでしたね(笑)


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2011年08月03日

おひさま 第18週 太陽の決心 第103回〜第105回


連続テレビ小説 おひさま 第18週 太陽の決心 第103回〜第105回

陽子(井上真央)は日向子を、村上堂のカヨ(渡辺えり)貞夫(斉木しげる)に預け、道夫(串田和美)が打ったそばを差し入れします

宿直室の前で待っていると、和成(高良健吾)が日向子を連れてきました。育子(満島ひかり)も手伝ってくれたのですね

丸庵に萩原校長(矢島健一)が訪ねてきます。和成から紹介され、徳子(樋口可南子)道夫は恐縮して、あいさつしました。陽子に用事があったようなので、ちょっと強引にお茶をすすめます。なかなか帰って来ないので、コンニャク麺も食べてもらいました。道夫が説明をはじめるので、和成と徳子がせきばらい(笑)

「火事だ」と騒ぐ声が聞え、外へ出ると空が赤くなってました。節子(白川由美)が松本駅で火事だと教えてくれます。和成、徳子、道夫は戸惑ってましたが、けが人の手当てを始めましたね

陽子が日向子と帰って来ます。陽子が「どうされたんですか」とたずねると、校長は「ちょっと帰りに寄ってみました。お話ししたいことがあったんで。でも今日はやめましょう」と言います。丸庵で炊き出しをすることになり、校長も手伝ってくれました

やがて良一(寺脇康文)茂樹(永山絢斗)も心配してやって来ます。校長はあいさつして、帰って行きましたね


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2011年07月30日

おひさま 第17週 夫婦になる 第100回〜第102回


連続テレビ小説 おひさま 第17週 夫婦になる 第100回〜第102回

(第97回〜第99回) 和成(高良健吾)が「ふざけるな」と陽子(井上真央)に怒鳴ります。和成は「恥ずかしいことなのか、俺のしてることは。男が自分の家族のために何かして、何が悪いんだい。どこがおかしいんだい」と怒りました

1階の徳子(樋口可南子)が気づいて「けんか、初めてじゃないかね」とつぶやきますが、道夫(串田和美)はぐっすり寝てます(笑)

和成は「大きな声出して悪かった」と謝って「俺は決めたんだ。戦地から帰ってきた日に、今日から自分の家族のために生きようって。たまたまなんだよ俺が生きて帰って来たことなんて。俺は恥ずかしくなんかねえんだ。家族のために生きられることが俺は幸せなんだ。陽子と日向子のために俺は生きてえんだよ」と話しました

朝になって、日向子の世話をしている陽子を、笑顔で見つめる和成を見て、徳子は「夕べ、和成の怒鳴る声が聞こえたんだ。けんかしたろう」とたずねます。そして和成が先に謝ったので、負けだと見抜きましたね


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2011年07月28日

おひさま 第17週 夫婦になる 第97回〜第99回


連続テレビ小説 おひさま 第17週 夫婦になる 第97回〜第99回

陽子(井上真央)がお腹に痛みを訴えて、和成(高良健吾)が「産まれる?」とたずねます。陽子が「違ってたらすいません」と謝ると、和成は「そんなことで謝るな。サキさんとこに行こう」と言います

丸庵の表を出ると、節子(白川由美)安子(吉村実子)が話していました。節子が「出かけんのかい?」と聞くので、陽子が「ちょっと産んできます」と答えると、節子と安子は「気を付けてね」と話に戻ります

助産院へ着いて、和成が「サキさんお願いします」と声をかけると、櫻井サキ(浅茅陽子)が「和成君、元気だった?お母さんはどうしただ?」と落ち着いてました

和成が「早く」といらだつと、サキは和成から風呂敷包みを取り、陽子を病室へ連れて行きます。陽子は和成の方を振り返って、中へ行きましたね

須藤家で、良一(寺脇康文)茂樹(永山絢斗)育子(満島ひかり)がライスカレーを食べています。陽子が母親になると話してから、育子は「負けたくない陽子には。大好きだから陽子のこと。何が勝ちかは分かんねえけど」と話しました

徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)富士子(渡辺美佐子)が松本見物から帰って来ると、まだ節子と安子が話してます。店に入ると「母になってきます 陽子」と置手紙があって、大急ぎで助産院へかけつけました

陽子は「お母さん!怖いよ!」と苦しみながら、女の赤ちゃんを産みましたね。電報を受け取った良一たちも大喜びです。赤ちゃんは日向子(ひなこ)と名付けられました


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2011年07月23日

おひさま 第16週 女たちの時間 第94回〜第96回


連続テレビ小説 おひさま 第16週 女たちの時間 第94回〜第96回

(第91回〜第93回) 2階の部屋に、陽子(井上真央)真知子(マイコ)育子(満島ひかり)が集まります。真知子は「私ね求婚されてしまったの。でもお断りしたの」と話しました

職場の人で良い人のようだと陽子は感じ「真知子さんがいつか誰かと恋をしてくれたら嬉しい。その人じゃなくてもいいのよ。でもね恋をしてほしいって思う」と言うと、真知子は「ありがとう。もちろんいつか、恋したいと思ってる。でも今は嫌なの。分かってもらえるかしら、この乙女心。こういう話を3人でしたかったの。それが私の戦後の始まりなの」と答えます

育子は、父親が縁談持ってきたが、陽子の子供の顔を見てから、東京へ行きたいと話しました

陽子、真知子、育子に、徳子(樋口可南子)富士子(渡辺美佐子)と女だらけで、和成(高良健吾)が居心地悪そうにしていると、茂樹(永山絢斗)が来たのでほっとします。茂樹は、徳子、育子と初対面なのでしたね。しばらくして富士子がせきばらいし、茂樹にあいさつしました

茂樹が陽子のお腹を見て「腹出てるな。狸の置物みたいだな」とからかうと、和成が笑います。徳子と富士子がそこで笑っちゃだめというと、陽子は「どうせ私は狸の置物ですから」と厨房へ行ってしまいました(笑)


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2011年07月20日

おひさま 第16週 女たちの時間 第91回〜第93回


連続テレビ小説 おひさま 第16週 女たちの時間 第91回〜第93回

丸庵の居間に富士子(渡辺美佐子)が1人座り、神蔵(中原丈雄)は店に入口の所で立っています。厨房に陽子(井上真央)和成(高良健吾)徳子(樋口可南子)が集まって、ひそひそ話です

陽子が富士子を帰らせたくないと言うと、和成と徳子が賛成してくれました。どうするか悩んでると、和成が「とりあえず今日帰れなくする作戦だよね」と笑って、3人で顔を見合わせます

富士子の所へ陽子と徳子が戻っている間に、和成が何かを伝えると、神蔵は「大事なお役目ですね。見せ場ですね、私の」とネクタイを直しました(笑)

「さて、私はそろそろ」と富士子が靴をはいて「神蔵!」と呼ぶと、神蔵が「はい!奥様」と甲高い声で出てきて「ウッ!イタタ!」と腹を押えて座り込みます。和成は神蔵を2階へ連れて行きますが、陽子は気まずそうに、富士子の横顔を見ました

夜になって列車がなくなり、富士子と神蔵は泊まることにします。和成が「ウッ!奥様!」とからかうと、神蔵は「もう勘弁して下さい」と言い「初めてです。30年以上奥様にお仕えして参りましたが、初めて奥様に嘘をつきました」と打ち明けました

浴衣に着替えた富士子は、芝居だと見破ってましたね(笑)陽子は「ここで一緒に暮らしませんか?」と頼み、徳子は「ひ孫の顔、見ていきませんか?もうすぐですよ」と誘うと、富士子は涙ぐみます


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2011年07月16日

おひさま 第15週 母になる日 第88回〜第90回


連続テレビ小説 おひさま 第15週 母になる日 第88回〜第90回

(第85回〜第87回) 安曇野へ行った陽子(井上真央)和成(高良健吾)は、仏壇の春樹(田中圭)紘子(原田知世)に報告してから「私たちの子供が産まれます」と話します。良一(寺脇康文)茂樹(永山絢斗)はうれしそうでしたね

和成は「ついこの間まで、今日死ぬか生きるかばかり考えていたのに、新しい命が生まれることを喜ぶことができる。生きて帰って来てよかったです。この子は、たくさんの亡くなった人達の代わりに生まれてくるんじゃないかと思うんです」と話します

茂樹が宮本家へ報告すると、タケオ(柄本時生)次郎(村松利史)は驚いていたけど、ハル(角替和枝)に「あんた達はいつ嫁もらうんだい」と切り返されてしまいました(笑)

真知子(マイコ)育子(満島ひかり)がお祝いにかけつけてくれます。気持ちを聞かれた陽子は「ご飯を食べている時に、私じゃなく、この子のために食べてるんだって思う時があるの」と打ち明けましたね


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2011年07月13日

おひさま 第15週 母になる日 第85回〜第87回


連続テレビ小説 おひさま 第15週 母になる日 第85回〜第87回

陽子(井上真央)が須藤家へ行くと、良一(寺脇康文)茂樹(永山絢斗)が薪割りをしています。茂樹は笑顔を魅せてましたね。そこへ娘を連れた母親(佐藤仁美)が「安曇野の須藤医院はこの辺りでしょうか」とたずねてきます。良一と母親はお互いのことを思い出しました

名古屋の食堂で良一と春樹(田中圭)が話していたとき、母親が娘を抱いて、この辺りで病院を知らないかと助けを求めに来たのです。春樹が娘を診て、良一が「大丈夫ですよ。この人は安曇野にある須藤医院の先生ですから」と励ましたのでした

母親は春樹が戦死したと聞き驚きますが、良一は「覚えていて頂いて、春樹も喜んでると思います」と話します。春樹に会えず残念そうな娘に、陽子が名前を聞くと、娘は「紘子です。村瀬紘子」と答えました

病気だった紘子(原田知世)に、幼い春樹が「僕がお母さんの病気を治すから。だからもう少しだけ待って下さい」と話したのでしたね。娘は「看護婦さんになりたい。須藤先生のようなお医者様を助ける看護婦さんになりたい」と言います。感動のシーンでしたね

茂樹は「まいったな。兄貴かっこ良すぎだよ。兄貴に、どうだって言いたいんだよ。何かないか、陽子。誰でもが認めるかっこい良いこと」と陽子に聞くと、良一は陽子と茂樹の漫才を想像し、爆笑です(笑)

ちょうどその頃、松本の丸庵に、タケオ(柄本時生)がリアカーに野菜をたくさん積んでやってきました。のれんごしに丸庵の中をのぞいてると、徳子(樋口可南子)が「店、終わりなんだいね」と出てきます。和成(高良健吾)が「ひょっとしてタケオさんかいね、安曇野の」と聞くと、タケオも「はい。おめえさんが陽子の」と気づきます


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2011年07月09日

おひさま 第14週 幸せの準備 第82回〜第84回


連続テレビ小説 おひさま 第14週 幸せの準備 第82回〜第84回

(第79回〜第81回) 昭和22年正月、丸庵の前で、陽子(井上真央)和成(高良健吾)が仲良さそうに話しているのを、節子(白川由美)が呼びに来ます

中へ入ると、徳子(樋口可南子)がいちゃいちゃしていたとからかい、道夫(串田和美)がお雑煮のようなものを食べようと言いました(笑)

突然にアメリカ兵が2人入ってきて、缶詰はいらないかとと聞いて来ますが、陽子が「いりません」としっかりと断ります。みんな驚いてましたね

須藤家の庭で茂樹(永山絢斗)が資料を燃やしています。居間では、良一(寺脇康文)と剛三(平泉成)が話していました。良一は、安曇野の帝王が新たに始めた紡績工場を任されることになったのです

良一が「あなたに仕事を誘われて、うれしかった。しかし私はあなたのような気持ちにはなれない。戦争は終わってよかったと思うが、浮かれた気持ちにはなれないんです」と言いますが、剛三は「そういうあんた好きだなあ。オーケー。ベリーグッド。サンキュー。アイラブユーだよ」と答えます(笑)茂樹は模型飛行機まで燃やしてしまいましたね

宮本家では、タケオ(柄本時生)が寝転んでいるので、ハル(角替和枝)次郎(村松利史)が文句を言うと、タケオは「俺は今、空っぽなんだよ」と口応えです

真知子(マイコ)育子(満島ひかり)が丸庵へやってきます。陽子だけでなく、和成も2階へ連れていかれました。3人に囲まれていたたまれなくなった和成はすぐに降りてきましたね(笑)


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2011年07月06日

おひさま 第14週 幸せの準備 第79回〜第81回


連続テレビ小説 おひさま 第14週 幸せの準備 第79回〜第81回

陽子(井上真央)が腰をかがめ新聞を読んでいると、和成(高良健吾)が「ただいま」と帰って来ます。和成が「どうした」と聞くと、陽子は「こ、腰が…」と情けない声です(笑)

和成が「ほれ」と背を向けるので、陽子は背中に乗ります。和成が「ただいま」と言うと、陽子が「お帰りなさい」とうれしそうでしたね

陽子が背負われたまま和成が帰って来たので、徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)は変な雰囲気になります。理由がわかって大笑いです

和成は2階の部屋で「ここで待っててくれたんだね。やっと一緒に暮らせるね。幸せになろう。そのために帰ってきた。陽子と幸せになるために」と陽子に話しました

夜になって、布団で寝ていた和成がうなされていたので、陽子が抱きしめます。目を覚ました和成に陽子は「陽子はここにいます。ずっと和さんのおそばにいます」と言うと、和成が抱きついてきましたね


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2011年07月02日

おひさま 第13週 帰省 第76回〜第78回


連続テレビ小説 おひさま 第13週 帰省 第76回〜第78回

(第73回〜第75回) 現代の陽子(若尾文子)は、戦争がもっと早く終わっていれば、春樹(田中圭)や杏子(大出菜々子)の両親、夏子先生(伊藤歩)の婚約者が死なずに済んだのにと悔しそうです

昭和20(1945)年9月、陽子(井上真央)徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)はおかずが梅干ししかなく、ため息をついています。陽子は「だんだんよくなりますよ」と励ましました。徳子が和成(高良健吾)が帰ってくると言うと、陽子は笑顔になりましたね

徳子が着物を出してるので、節子(白川由美)が何やってるかたずねます。徳子が売って野菜や米に代えてもらうと言うと、節子は悲しい顔です

夏子は体調を壊し学校を休んでいましたが、登校してきました。宿直室で、夏子から学校はどうと聞かれ、陽子は「戦争が終わって、学校はどう対応していいのか指示を待ってる段階です。占領軍の視察があるとか、私たちも処罰されるんですかね」と心配そうです

梅原校長(綾田俊樹)から指示を受けた陽子は、生徒たちに教科書を開かせ「今から教科書の先生の言う所を、墨で塗りつぶしてください。みんなが今まで使っていた教科書に書かれていたことは間違っていました」と説明します。陽子は「墨で塗られているのは私なんだ」と思ったのですね

爆撃機の飛ぶ音を当てたことや、海軍体操のことを思い出し、教師を続ける資格はないと考えてましたね


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2011年06月30日

おひさま 第13週 帰省 第73回〜第75回


連続テレビ小説 おひさま 第13週 帰省 第73回〜第75回

昭和20(1945)年7月、良一(寺脇康文)の働いていた名古屋の工場が松本に疎開して、良一も戻って来て、陽子(井上真央)と再会を喜びます

徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)と4人で食卓を囲んで楽しそうです。隣組の人たちが、良一のために、食料を回してくれたんですね。陽子が徳子に似てきたと良一が言い出し、ちょっと変な空気が流れます(笑)

その日、陽子と良一は安曇野の家へ戻りました。名古屋で会った春樹(田中圭)が須藤医院を開くと話していたと、良一が言います。陽子は「すてき!目に浮かぶ春兄さんの姿」とうれしそうです

自転車で郵便配達していた真知子(マイコ)が転んで、郵便物が散らばってしまいます。真知子はその中の1枚を見て、驚きましたね

須藤家へやってきた真知子は「郵便です。失礼いたします」とこわばった表情で去ろうとします。陽子が声をかけても、真知子は「大丈夫だから」と去って行きました

茂樹(永山絢斗)からの葉書が来ていたのですが、良一と陽子は言葉を失います。春樹が乗った潜水艦が撃沈され戦死したという内容だったのです

陽子は春樹の「心に太陽を持て」という本を見て、春樹が読んでくれたことを思い出します。「心に太陽を持て、嵐が吹こうと吹雪が来ようと、天には黒雲、地には争いが耐えなかろうと、いつも心に太陽を持て」


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2011年06月25日

おひさま 第12週 消息 第70回〜第72回


連続テレビ小説 おひさま 第12週 消息 第70回〜第72回

(第67回〜第69回)陽子(井上真央)は、杏子(大出菜々子)千津子(小西舞優)を預からせて欲しいと、梅原校長(綾田俊樹)に頼みました。福田先生(ダンカン)が反対してましたが、校長は許可してくれます

校長は「親戚の方には私から話をしましょう」と手を上げて出かけて行きました。夏子先生(伊藤歩)が空襲で校長の弟が亡くなったと教えてくれましたね

陽子が杏子と千津子を連れて丸庵へ来ると、店の前で徳子(樋口可南子)節子(白川由美)安子(吉村実子)が話していました。杏子が自己紹介すると、節子と安子が言い合いをはじめたので、2人を置いて中へ入ります

道夫(串田和美)が砂糖が手に入れたので、ぜんざいを作ることにします。千津子はつばを飲み込み、徳子と道夫が喜びます。節子と安子を呼びに行ったら、まだけんかしてましたね(笑)

みんなでぜんざいを食べていると、また節子と安子が言い合いをはじめ、千津子が「けんかしないの。仲良くね」と注意します

夜になって、杏子が「どうしてこんな風にしてくれるんですか」とたずねると、陽子は「あなたのことが大好きだからよ。あなたのことが大好きでいつも応援してる人がいる、それを忘れないで。そして自分を大事にして」と話しました。布団の中で泣き出す杏子を、陽子は抱きしめましたね

昼になって、おはじきしている安子と千津子が、また言い合いを始めます。千津子は「けんかしないの。遊ぶときは仲よく」と注意です。そこへ啓子(初音映莉子)と一緒に来た昭一(高澤父母道)が「遊ぼう」と千津子の手を引いて行きました

杏子は本の挿絵を見て「こういうの描く人になりたいな」と語ります。そして徳子、道夫、節子、安子の4人の似顔絵を描きました。しわが足りないと節子と安子が言い合いすると、千津子が「けんかしないの」と注意します。杏子は「ありがとうございました」と笑顔になりましたね

そこへ真知子(マイコ)が来て、育子(満島ひかり)の無事を知らせてくれます。その頃、包帯を巻いた育子は、ベットに横たわる男性に会っていました。初恋の人なんですね


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2011年06月23日

おひさま 第12週 消息 第67回〜第69回


連続テレビ小説 おひさま 第12週 消息 第67回〜第69回

昭和20(1945)年3月、陽子(井上真央)徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)そして節子(白川由美)が食事をしています。みんなで食事ができて、節子がうれし泣きしてると思ったらウソ泣きです(笑)

道夫は工場へ働きに出ていました。しばらく丸庵を眺めていて、振り向くと安子(吉村実子)がいたので、道夫は舌を出します。安子は「行っといで。頑張ろうね」と励ましましたね

国民学校で竹槍の練習が行われます。杏子(大出菜々子)がわら人形を突いてましたが、転んでしまうと、中村先生(ピエール瀧)が「大丈夫か」と声をかけてくれます。珍しいです!杏子は靴を脱いで、また突きはじめました

宿直室で、陽子が杏子の靴を直してると、杏子が似顔絵を描いていいかたずねてきます。千津子(小西舞優)が横でながめ、夏子先生(伊藤歩)は「上手ね」とほめました。でも陽子の裁縫はほめません(笑)杏子は赤組みんなの絵を母親へ送ると笑顔です

職員室で、夏子は結婚を考えてる人がいると打ち明けます。三枝孝太郎という人で、中国戦線に向かったものの負傷し、故郷へ戻り教師をしているのです。2人の写真も見せてくれました。でも故郷は広島なんですね


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2011年06月18日

おひさま 第11週 戦火の恋文 第64回〜第66回


連続テレビ小説 おひさま 第11週 戦火の恋文 第64回〜第66回

(第61回〜第63回)喪服姿の真知子(マイコ)がやってきました。陽子(井上真央)は階段で真知子に手を差し出します。部屋へ入ると、陽子は春樹(田中圭)の手紙をそっとしまいましたね

真知子は中西が亡くなったので、神戸へ行くと話します。そして「悲しいんだけど、涙が出ないの。ひどい女よね。自分の夫になる人が亡くなったのに。私、最低なの。悪魔なの。心のどこかで、中西さんと結婚しなくていいんだって。自由なんだって心のどこかで思ったんだもの。死んだ方がいいのは私なの」と泣き出しました

陽子は「悪魔なんかじゃない。そんなこと思っちゃダメ。大丈夫よ。真知子さんには私がいる。育子だっている。私があなたを必ず守るから」と真知子を抱きしめます

1階へ降りると、徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)がお菓子を口に入れてきました。丸いドーナツ!道夫が「これはどうやって作るかというとだね」と言うと、徳子がせき払いで止めました(笑)

その頃、名古屋の食堂で、良一(寺脇康文)剛三(平泉成)が話していました。真知子に幸せになって欲しかったと怒る剛三を、良一がなだめます。しかし剛三が小声で「負けるぞ、この国。そのつもりでもう準備しとる奴らがいるそうだ。お前も準備をしとくんだ」と言うと、良一は剛三の胸倉をつかみ「ふざけるな!それが本当なら、今すぐやめさせろ!私は息子を2人とも戦地に送り出したんだ。2人とも戦地に…」と泣き崩れました

現代の陽子(若尾文子)房子(斉藤由貴)が話していると、陽子の教え子(伊東ゆかり)が荷物を持ってきます。倉田杏子という名前で、昭和19(1944)年4月から陽子が受け持つ生徒だったんですね。しかし東京から疎開してきたばかりの倉田杏子(大出菜々子)は元気ありません


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2011年06月16日

おひさま 第11週 戦火の恋文 第61回〜第63回


連続テレビ小説 おひさま 第11週 戦火の恋文 第61回〜第63回

昭和18年大晦日、陽子(井上真央)は何通も手紙を出したけど、和成(高良健吾)からの返事はありません

陽子が家の前を掃除していると、節子(白川由美)が「うちの前もやってくれたの。どうもありがとうね」と言ってくれますが、徳子(樋口可南子)が「何やってんの陽子。大みそかは忙しいんだから」と呼び戻されます

丸庵にはたくさんのお客が来て、陽子と徳子が注文を取って、道夫(串田和美)の作ったそばを運んでいきました

良一(寺脇康文)は、ハル(角替和枝)次郎(村松利史)に家のことを頼んで、名古屋の飛行機工場へと向かいます。春樹(田中圭)茂樹(永山絢斗)もいなくて、安曇野の家は誰もいなくなってしまいましたね

夜になって、陽子が忙しかったといいますが、徳子と道夫はあんなものじゃなく、ふつうの大晦日は10倍だと話しました。道夫がうどんのだしの話をし始めます。大晦日だから聞くのかと思ったら、聞こうとしません(笑)

昭和19(1944)年元旦、神棚にお祈りをして、新年のあいさつをすると、郵便が来ます。和成からです!徳子は気を効かせ、2階で読むように言ってくれました。

「松本での暮らしは少し慣れましたでしょうか?どうか父と母をよろしくお願い致します。私は元気でやっております。毎日空の太陽を見上げています。太陽を見ていると私は幸せな気持ちになります。世界のどこから見ても太陽は美しいと思います。昔映画で見た南国の太陽もきっと」

徳子に見せると「恋文だね。陽子って名前でよかったね。これなら恋文って気づかれない」と笑います

陽子が昭一(高澤父母道)のために、コマを回していると、兵隊が通り過ぎ、啓子(初音映莉子)が驚きました。陽子が「どいしたの」と聞くと、啓子は「よかった。うちにじゃなかった。戦死公報かと思って。怖かった」と話します。陽子はぞっとして、鳥肌がたちました


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2011年06月11日

おひさま 第10週 今日だけの花嫁 第58回〜第60回


連続テレビ小説 おひさま 第10週 今日だけの花嫁 第58回〜第60回

(第55回〜第57回)丸山陽子(井上真央)は、和成(高良健吾)徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)と食事をしています。陽子が「私やっぱり学校は休んだ方が」とたずねると、和成は「ちゃんと行ってくれや。僕達が一緒に暮らしたら、そうなるよね。陽子は朝学校に行く。で、僕が送る。そして僕は店の仕事をする。そんな一日を味わいたいんだ」と答えました

陽子が「はい。分かりました」と言うと、徳子が「はい。分かりました。分かった今の。陽子ちゃんのまね」と笑わせます。陽子も「でしょう?うんまいでしょう?これはどうやって作るかって言いますとね。ゴホゴホ。あ、すいません。あ、嫌だ。これお父さんのまねです」と負けてません(笑)

学校へ出かける陽子を、和成が見送ります。和成が「行ってらっしゃい」と言うと、陽子は「和さんも行ってらっしゃい」と返し、和成が「お互い頑張りましょう」と言うと、陽子は「はい。頑張りましょう、です」と答えました

行きかけた陽子が振り向くと、和成が太陽を指し「どこかで必ず太陽を見てますから」と見送りましたね

やがて、軍服を着た和成が「そんじゃ行ってくるよ」とあいさつすると、徳子が「帰りは?」と聞き、和成は「遅いかもしれない」と答えます。道夫が「飯は?」とたずねると、和成は「今日はいいや」と言って、普通をよそおいました。和成が「行ってまいります」と去るのを、徳子は道夫の袖を握りしめて、涙をこらえてましたね

学校へ行った陽子も涙をこらえながら、オルガンを弾いて、子供たちと歌います。その様子を夏子先生(伊藤歩)中村先生(ピエール瀧)福田先生(ダンカン)が見守ってました

宿直室で、陽子のお尻を軽く夏子がたたくと、陽子は「言っちゃいけないと思って。我慢してたんです。どうかご無事で、帰ってきて下さい。死んじゃ嫌だ」と泣き出します。丸庵へ帰ってきた陽子は、和成の写真にあいさつし、そば屋を手伝いましたね


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2011年06月09日

おひさま 第10週 今日だけの花嫁 第55回〜第57回


連続テレビ小説 おひさま 第10週 今日だけの花嫁 第55回〜第57回

陽子(井上真央)と和成(高良健吾)はそば畑に来ていました。和成は「不思議ですね、人の縁って。陽子さんがここで母と出会わなかったら僕達が出会うこともなかった」と話します

「また咲きますよね?そばの花」と陽子が聞くと、和成は「必ず来ます。そういう日が。そのために戦いに行くんだ俺は」と答えました。陽子は「和さんってお呼びしていいですか」とたずねると、和成は戸惑いながら納得します。和成は「もっと早く会いたかったな。一緒にいられる時間が短くてごめんよ」と謝ると、陽子は首を振りましたね

夏子先生(伊藤歩)に言われ、陽子は早く帰った後、生徒たちが教室で、陽子の結婚話を始めました。ところが陽子が松本へお嫁に行くので、学校を辞めるのではということになり、みんな泣き出します。夏子が不思議に思って声をかけますが、生徒たちは何も話さず去って行きました

陽子が昔のことを思い出しながら荷造りをしていると、圭介に率いられた生徒たちがやってきて「陽子先生。結婚おめでとうございます」と声をかけてくれました。陽子は玄関へ降りて行って「ごめんね。みんなにちゃんと話してなかったね」と言うと、生徒たちは寄せ書きを渡してくれますが、泣き出してしまいます。陽子が学校を辞めてしまうと思ったのです。でも誤解が解けると、みんな安心しましたね

春樹(田中圭)が帰ってくると、生徒たちがたくさんいてビックリします。良一(寺脇康文)がもってきた小豆で、お汁粉を作って、みんなにふるまいました


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2011年06月04日

おひさま 第9週 お見合いと泣き上戸 第52回〜第54回


連続テレビ小説 おひさま 第9週 お見合いと泣き上戸 第52回〜第54回

(第49回〜第51回)陽子(井上真央)は和成(高良健吾)との見合いを終え、職員室ではりきっていました。しかし夏子先生(伊藤歩)は宿直室で、陽子のお尻をたたき「何かつらいことでもあった」とたずねてきます。陽子がはっきり言わないので、もう1回たたいてましたね

話を聞いた夏子は「それって好きになったってことじゃない」と言うので、陽子は驚きます。夏子は「中村先生とか福田先生ともう会えないからってそんな気持ちになる」と聞いたけど、例えが悪すぎです。陽子が「私って本当に変な失恋するんです。初恋の人の時だって」と話すと、夏子は「どんな?人の失恋話ほど楽しいものはないもの」と食いついてきました(笑)

徳子(樋口可南子)が須藤家へ謝りに来ます。徳子には雅子という亡くなった娘がいて、陽子と結婚すれば徳子に娘ができると、和成は考えていたのではと話しましたね

道夫(串田和美)がそばの袋をかかえ丸庵に帰ってくると、和成が召集令状を受け取っていた所でした。道夫が声をかけると、和成はそばを分けて欲しいと言ってきます

陽子が生徒たちと勤労奉仕をしていると、和成がそばだんごを持って来ました。子供たちは本当においしそうに食べてましたね。誰かと聞かれた和成は「陽子先生のお友達だ。おそば屋さんなんだよ。兵隊さんでもある」と話します。幹太が「おそばの兵隊さん」と言うと、和成が「おもちゃの兵隊さんみたいで弱そうだね」と答え、笑いになりましたね


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2011年06月02日

おひさま 第9週 お見合いと泣き上戸 第49回〜第51回


連続テレビ小説 おひさま 第9週 お見合いと泣き上戸 第49回〜第51回

須藤家前で、丸山徳子(樋口可南子)が深呼吸しています。通りかかったハル(角替和枝)次郎(村松利史)にあいさつしてから「突撃開始」と気合を入れました!

陽子(井上真央)良一(寺脇康文)がお茶を飲んでいると「ごめんください」と声がします。玄関を開けると、徳子がいて「丸山と申します。陽子さんとは不思議なご縁でお話させて頂いております。本日は聞いて頂きたいお話があって参りました」と話しました

徳子がそばまんじゅうを出し「松本で丸庵というそば屋を営んでおります丸山徳子と申します」と言うと、良一は「ああ丸庵さん。一度うかがったことがあります。絶品の蕎麦でした」と知っていましたね

「何か忘れ物をしてしまったような気がして」と徳子は言ってから「陽子さんを、お嬢さんを下さい。私どもには一人息子がおりまして。和成と申します。ぜひ陽子さんをお嫁さんとして頂けないでしょうか」と頼んできます

松本のそば屋の丸庵で、和成(高良健吾)が「母さんと出かけるんじゃなかったかいね」と聞くと、父親の道夫(串田和美)は「また置いていかれたんだ」と答えました(笑)

和成は24才。松本の商業学校を出て、松本の連隊にいましたが解除となったのです。良一が「なぜ陽子を」とたずねると、徳子は「初めて会ったのは女学生の頃。その時から思ってました。いつかは息子が嫁をもらう時が来たら、こんなお嬢さんが来てくれたらいいなあ。一緒に生きていけたら、きっと楽しいだろうなと思ってました」と答えます

陽子は「私のことを、そんなふうに思って頂いていたなんて嬉しいです。ですが、こういうお話は初めてですし、結婚ということを考えていませんでした。父ともゆっくり相談してお返事したいと思います」と話しました

仏壇の紘子(原田知世)に手を合わせた徳子は「お母様にもお願いしましたら、分かりましたとおっしゃって頂けました」と言います。良一が「嘘を言っちゃいけない」と責めると、徳子は「はいすいません。嘘です。本当に申し訳ございません」と謝りました


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2011年05月28日

おひさま 第8週 それぞれの朝 第46回〜第48回


連続テレビ小説 おひさま 第8週 それぞれの朝 第46回〜第48回

(第43回〜第45回)須藤家に真知子(マイコ)だけでなく剛三(平泉成)もやってきます。剛三が「今までの投資が全部パーだ」と嘆くと、真知子は「私は大歓迎よ。だから私は平気」と笑いました

良一(寺脇康文)が酒をつぐと、剛三は「まずい、安い酒だな」と渋い顔です。陽子(井上真央)がごはんを渡すと、剛三はぱくぱく食べ始めました。良一が剛三を見て、真知子が「お父様」と聞くと、剛三は「うんまいよ」と言います。しかし真知子が「おいしいです」と注意すると、剛三は「おいしいです」と言い直し、しっかりお代わりまでしてましたね(笑)

帰るとき、良一が「相馬さん、いや帝王。あなたはたった1つのしくじりぐらいで、駄目になるような繊細な人物ではないはずだ。あなたみたいな人は、しょぼくれると見ていられない。頼むから以前のように人に嫌われるくらい嫌みで偉そうにしててくれ、その方が似合う」と話すと、剛三は「ほめてんのか、けなしてんのかどっちだ」と聞いてきました。良一が「最大級のほめ言葉ですよ」と答えると、剛三は「ふん」と上着を整え、ちょっとうれしそうです

金属を集め武器や弾薬にする金属供出のため、陽子の自転車ともさよならでしたね

職員室で、陽子がため息をついていると、夏子先生(伊藤歩)が「大丈夫、陽子先生。しっかりって、お尻たたく」とたずねてきます。陽子が「大丈夫です」と答えると、夏子は「あら、残念」とガッカリです

ある日、ヒロシが弁当が無くなった、誰かが食べたと騒ぎ出します。陽子は「誰がやったのか、先生は聞きません。その人のことも先生は嫌いになったりしません。大好きです。みんな、つらいね。先生が一番悲しいのは、その人が今ドキドキしていることです。学校は楽しい所であってほしい。先生はそう思います。だからねヒロシ君。その人の代わりに先生が謝ります。ごめんなさい。だから許して」とヒロシを抱きしましたね

すると圭介が立ち上がって「先生、僕がやりました。すいませんでした。ヒロシ君ごめんなさい」と謝ります。陽子が家に帰ってくると、ケイコが待っていて「先生ごめんよ。おら」と泣き出しました。陽子は「もういい。えらいよ、ケイコちゃん」と抱きしめます

圭介はケイコがヒロシの弁当を食べたのを目撃してしまったのです。10年ほどして、圭介とケイコは結婚式を挙げたのですね


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2011年05月26日

おひさま 第8週 それぞれの朝 第43回〜第45回


連続テレビ小説 おひさま 第8週 それぞれの朝 第43回〜第45回

昭和18(1943)年、4年生だった陽子(井上真央)の生徒たちは6年生になります。レコードにかけた爆撃機の音を聞き、その飛行機を当てる訓練をしてました。最初の音はヒロシがロッキード重爆機と当てます。次の音は、ケイコがはずしたけど、圭介が「憎きカーチスP40戦闘機です。ですが日本軍の敵ではありません」と答えました。優等生ですね

職員室へ戻ると、中村先生(ピエール瀧)が「甘いね。あれは遊びでもお勉強でもない。命がかかってる。たたき込む!たたき込む!たたき込む」と注意してきます。福田先生(ダンカン)も「師範学校出の先生はこれだから嫌だね」と嫌みです

珍しく梅原校長(綾田俊樹)が来たと思ったら「県から女性の婚姻を奨励するようにお達しがありまして」と見合い写真を持ってきました。陽子は「勤労奉仕の準備がありますので」と去って行きます。宿直室で、高橋夏子先生(伊藤歩)は「順番としたら私からよね」と陽子をからかい「夏の太陽なんだから、寒さに縮こまってる旅人のコートだって脱がすことができるのよ」と励ましてくれましたね

須藤家で、良一(寺脇康文)がラジオで戦況を確認していました。そこへタケオ(柄本時生)ハル(角替和枝)次郎(村松利史)がやって来ます。手には茶碗や鍋を持ってました。タケオに軍から呼び出しが来たので、一緒に食事をしたいというのです

食卓にみんながつくと、次郎が止めるのも聞かず、ハルは死ぬんじゃないとかと心配します。良一は「家の中でぐらい、正直な気持ち言ったっていいじゃないですか」と言うと、ハルは泣き出しましたね


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2011年05月21日

おひさま 第7週 教室の太陽 第40回〜第42回


連続テレビ小説 おひさま 第7週 教室の太陽 第40回〜第42回

(第37回〜第39回) 陽子(井上真央)は、中村先生(ピエール瀧)に竹刀でたたかれ、気を失ってしまいました。海軍体操を上手くできないミチオ(鏑木海智)をかばったのです

宿直室で気づくと、生徒たちが泣いています。みんな陽子が死んでしまったと思ったのです。陽子は「大丈夫よ。たんこぶ触りたい人?」と聞くと、みんな手を上げました。幹太やタケオが触り、驚きます。高橋夏子先生(伊藤歩)もいたので、陽子が「何で先生まで並んでるんですか」とたずねると、夏子は「だって触りたいもの」と駄々をこね、みんなも笑いましたね

職員室で中村が「すいませんでした。あなたをなぐるつもりじゃなかった」と謝ると、陽子は「私が悪いんですから」と答えます。すると中村は「そうなんですよ」と笑顔になって、なぜか逆に説教され、陽子が謝るはめになってしまいました

夏子に手招きされ、教室へ行くと、圭介(平岡拓真)が中心になって、ミチオに海軍体操を教えています。真後ろの圭介の掛け声で、ミチオは上手くできました。陽子は思わず拍手しましたね

家庭訪問が始まります。最初の幹太の家で、蜂の子を出され、陽子が「蜂の子大好きなんです」と食べると、次の家で蜂の子のおにぎり、その次の家で蜂の子ごはんが出てきます。タケオ(柄本時生)も蜂の子ごはんを鍋に入れ、持ってきました(笑)

教室でハナが泣いています。「うち貧乏だから、先生の好きな蜂の子がねえもん」と言うので、陽子は「大丈夫よ。もう泣かないの」となぐさめます。ハナの家で母親が小さな壺に入った砂糖をくれました。陽子が「甘くておいしい」と食べると、ハナは笑顔になりましたね


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2011年05月18日

おひさま 第7週 教室の太陽 第37回〜第39回


連続テレビ小説 おひさま 第7週 教室の太陽 第37回〜第39回

昭和16(1941)年4月、須藤陽子(井上真央)は有明山国民学校の教師になりましたね。高橋夏子先生(伊藤歩)と再会です。夏子が「待ってたわ。何だかうれしい。教え子と同僚になるなんて」と笑うと、陽子も「夏子先生みたいな先生になりたくて頑張ってきたんです」と笑顔になります

校庭の奉安殿に一礼し、職員室で梅原校長(綾田俊樹)にあいさつしました。夏子先生は陽子の教育係です。代用教員の中村先生(ピエール瀧)と福田先生(ダンカン)は将棋をさしてます

意見を聞かれた陽子が「一国民としてお国を愛する気持ちは誰にも負けないと思っておりますし、教師の責任は重くなってきたのだと自覚しております」と答えると、中村は感心しました。しかし「私の仕事は生きる喜びや学ぶ喜び、笑顔を与えてやることだと思って参りました」と続けると、福田が「それは危険思想ではないかね」と顔をしかめます。中村は「我々の仕事はこれをつくることだ」と歩兵の駒を持ちましたね

廊下で夏子は陽子の尻をたたいて「そんな顔しない。あなたは職員室で楽しく過ごすためにここに来たの?今待ってるのよ、あなたの生徒達が教室で、あなたのことを。行ってらっしゃい、あなたの生徒達のいる教室に」と励ましてくれます

陽子は教壇に立ちますが、思わず涙ぐんでしまいました。すると幹太が「これあげるから元気出しな」とやってきます。カエルでビックリ!陽子は気を取り直し、黒板に名前を書いて「須藤陽子です。陽子先生って呼んで下さい」と言い、生徒たちが「陽子先生!」と答えてくれましたね


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2011年05月14日

おひさま 第6週 旅立ちの季節 第34回〜第36回


連続テレビ小説 おひさま 第6週 旅立ちの季節 第34回〜第36回

(第31回〜第33回) 育子(満島ひかり)が安曇野を出て東京へ旅出つ日、陽子(井上真央)はぼんやりしていました。真知子(マイコ)の部屋に、春代(中村久美)がやってきます。剛三(平泉成)が中西武伸(萬雅之)との婚約披露パーティをしたいと言っていると伝えました

村上堂では、育子がカヨ(渡辺えり)貞夫(斉木しげる)にお金を渡します。一郎と友子に、お年玉をあげられないので、あずかって欲しいというのです。カヨと貞夫は戸惑いながら受け取ると、育子に餞別をくれました。温かいシーンでしたね

良一(寺脇康文)が帰ってきても、陽子はぼんやりしてます。あわてて夕食の支度をしようとすると、良一は「そんなにあわてなくて大丈夫」と言ってくれました。そして工場を剛三が買収したこと、安曇野の帝王と呼ばれると自分で言ったこと、真知子が婚約することを話します。陽子は驚いてましたね

「ごめんくださいませ」と玄関から声がするので、陽子が出ると、真知子です。良一と真知子は初対面なんですね。陽子の部屋で、鏡に映ったパーマ姿の自分を見て、真知子は笑います。そして「私も今日を独立記念日にすることにしたの。私ね、結婚しない。親の決めた結婚はしない、そう決めたの。これは決意表明よ」と話しました

やがて玄関をたたく音とともに「真知子」と叫ぶ声が聞えます。陽子は真知子を連れ、勝手口から逃げようとしますが、剛三の部下がいたので、便所へ逃げ込みました


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2011年05月12日

おひさま 第6週 旅立ちの季節 第31回〜第33回


連続テレビ小説 おひさま 第6週 旅立ちの季節 第31回〜第33回

いよいよ須藤陽子(井上真央)が松本の試験会場へ向かいます。ガチガチになっていて、春樹(田中圭)に声をかけられ、やっと気がつきましたね(笑)春樹が「こう考えなさい。みんな友達だ。陽子と同じ教師になろうという夢を持ってる友達だ。だから一緒に頑張ろうって」とアドバイスすると、陽子は笑顔になります

村上堂にいた育子(満島ひかり)真知子(マイコ)の様子が変です。カヨ(渡辺えり)貞夫(斉木しげる)に、陽子に話すまで絶対言わないでと何か打ち明けます

試験を終えた陽子が帰ってきて、3人で村上堂へ入りました。陽子が口答試験で試験官を笑わせたと話した後で、育子と真知子は顔を合わせます。そして育子は東京女子大に落ちたと打ち明けました。陽子にがんばって欲しくて、内緒にしていたんですね

飯田先生(近藤芳正)の英語の授業中に、高山先生(竹内晶子)が「合格の知らせが来ました」と教えてくれます。生徒も先生も大喜びです。陽子が万歳すると、育子と真知子も万歳し、みんなも万歳しましたね


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2011年05月07日

おひさま 第5週 失恋 第28回〜第30回


連続テレビ小説 おひさま 第5週 失恋 第28回〜第30回

(第25回〜第27回) 川原功一(金子ノブアキ)がやってきますが、野中タエ(中村ゆり)という女性も一緒です。川原は卒業を待たず、タエと満州に渡ると説明し「僕は彼女を愛しています。祝福して下さい。お願いします」とタエとともに頭を下げました

陽子(井上真央)は涙をぬぐって「応援します。祝福します。ごめんなさい。ちょっと感激しちゃって」と自分の気持ちをおさえます。本当に切ないですね

良一(寺脇康文)が戸惑いながら「祝福するよ川原君。応援しようじゃないか」と話すと、春樹(田中圭)茂樹(永山絢斗)もおめでとうを言います

陽子が食事の支度をしようと台所へ行くと、タエも「お手伝いさせて下さい」とやってきました。純粋なタエを、陽子はかわいい人と思ったようです

「タエさんが作って下さった野沢菜とニシンの油炒め」と陽子が料理を出すと、川原が「うまい」と言い、タエが「よかった」と喜びます。陽子は「ごちそうさまです」とまで言いましたね

良一、春樹、茂樹が集まります。茂樹は「春兄さん!何で気付かなかったんだよ、彼女のこと。見てられないよ」と怒ると、春樹は謝りました。部屋割りをどうするかと相談していると、陽子が呼びに来ます

陽子の部屋に、タエが寝ることになりました。陽子は好きな本を持って行ってと話します。タエは川原から「君は僕にとって必要な人なんだ」と言われ、うれしかったと明かしました。そこへ川原の吹くハーモニカの「月の砂漠」が流れてきましたね


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2011年05月05日

おひさま 第5週 失恋 第25回〜第27回


連続テレビ小説 おひさま 第5週 失恋 第25回〜第27回

須藤陽子(井上真央)は田中ユキに、すっと教科書を書き写して送っていたのですね。そのユキから神戸へ行くことになったので、小学校で会いたいと手紙を受け取ります。陽子はユキ(橋本真実)と再会しました

ユキは陽子のおかげで、計算もでき文章も書けるようになって、社長から社員として働かないかと言われたのです。話を聞いた陽子は「私、学校の先生になる。女学校卒業したら師範学校に行く。そして先生になる」と宣言します

時間が許す限り語り合って校庭に出ると、タケオ(柄本時生)がいました。タケオが野菜を渡すと、ユキは「今も陽子ちゃんのこと好きなんでしょ」とささやき、タケオを驚かせます(笑)

現代の陽子(若尾文子)と房子(斉藤由貴)が話している所へ、陽子の教え子(伊東ゆかり)が登場です。房子はユキだと勘違いしてましたね

陽子が先生になることを、良一(寺脇康文)は許してくれます。でも2年間の寮生活でもまったく問題ないと良一が言うと、陽子はちょっと不満顔になりました


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2011年04月30日

おひさま 第4週 母の秘密 第22回〜第24回


連続テレビ小説 おひさま 第4週 母の秘密 第22回〜第24回

(第19回〜第21回) 陽子(井上真央)は茂樹(永山絢斗)から「いつか約束したよな。味方になるって。今から頼む」と手を引かれ、良一(寺脇康文)の前へ行きます。ちょうど春樹(田中圭)も帰ってきました

富士子(渡辺美佐子)から話を聞いて、混乱していた陽子は、良一から「熱でもあるのか。ボーとした顔して」と聞かれます。茂樹が「そんなことないよ。いつもボーとした顔してるよ陽子は」と言うと、陽子は「失礼しちゃうわ。自分じゃない。そんな人が海軍に行こうなんて無理無理」と明かしてしまいました(笑)

みんなに見つめられ、やっと気づいた陽子は「あっ!茂兄ちゃん、ごめんなさい」と謝ります。茂樹は「かえって気持ちが楽になった。実はかなり緊張してたんだ」と笑いました。改めて茂樹が「お父さん。海軍飛行予科練習生の試験を受けたいと思います。お許し頂けますか」と願書を出し、亡くなる前に紘子(原田知世)が励ましてくれたことを話すと、良一は許してくれましたね

陽子が部屋にいると、春樹が来ました。川原功一(金子ノブアキ)を誘ったが、けがで来れなかったと春樹が言うと、陽子は熱くなったようです。そして春樹は、真知子(マイコ)へハイネの詩集を渡してと頼んできました


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2011年04月28日

おひさま 第4週 母の秘密 第19回〜第21回


連続テレビ小説 おひさま 第4週 母の秘密 第19回〜第21回

現代の陽子(若尾文子)が房子(斉藤由貴)に、陽子(井上真央)の祖母で、紘子(原田知世)の母・桐野富士子(渡辺美佐子)のことを話します。陽子はあいさつした後に玄関へ行くと、富士子の靴に注目です。そこへ茂樹(永山絢斗)が「すごい車止まってるぞ。あれはハドソン社のカスタムエイトという車だ」と帰ってきます

良一(寺脇康文)は茂樹を紹介し、春樹(田中圭)は松本の高校にいると説明しました。富士子の夫は紘子の葬儀へ行くことを許さず、外遊中なので来たのです。良一が紘子の墓が近いとすすめますが、富士子は穂高の旅館に泊まっていると帰ってしまいました。良一は、旅館に行って話を聞いたらと言いますが、陽子と茂樹は行こうとしません

育子(満島ひかり)真知子(マイコ)と一緒に、陽子が商店街を歩いていると、車から降りてきた
富士子が「なぜ訪ねてこないのかしら」とたずねてきましたね


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2011年04月23日

おひさま 第3週 初恋 第16回〜第18回


連続テレビ おひさま 第3週 初恋 第16回〜第18回

(第13回〜第15回) 陽子(井上真央)は川原功一(金子ノブアキ)に握られた手に、手袋しています(笑)茂樹(永山絢斗)から「何で手袋してんの?しかも右手だけ」と聞かれ、陽子は「ちょっとね」としか答えません

良一(寺脇康文)が「けがでもしたのか」とたずねると、陽子は「何でもありません。ちょっと」と言います。良一は「そうか。ちょっとか」と話し、茂樹に目配せしましたね

陽子は手袋したままうれしそうに眠りますが、急に悲しくなって泣き出します。そして寝ている間に手袋をはずしました。手がかゆくなったのです。朝になって、手を洗ってから「あ〜洗っちゃった」と後悔します

学校で真知子(マイコ)がフランスのケーキがあると家へ誘ってくれました。育子(満島ひかり)と真知子と3人で、村上堂をそっと通り過ぎようとすると、カヨ(渡辺えり)に見つかってしまいますが「明日は来るんだよ」と声をかけてくれましたね

丸山徳子(樋口可南子)が村上堂へやってきます。カヨと知り合いでした。徳子の娘の雅子が10年前に亡くなっていて、命日に大好きだった水あめを買いに来たのです

真知子の家で、陽子は男の人の写真を見つけました。真知子の結婚相手です。突然に真知子が「どうして私を会わせたりしたの。私恨むわ。好きになってしまったの私。あなたのお兄様を。誰も好きにならないでいようって。好きになればつらくなるからって、ずっと決めてたのに私」と泣き出し、春樹(田中圭)への初恋を打ち明けます

3人が抱き合って泣いていると、真知子の母・春代(中村久美)が入ってきて「どうしたの」と聞いて来ました。育子は「ケーキがあまりにもおいしすぎて」とごまかします

家に帰った陽子は、ガラスに「川原陽子」と書いてから「さようなら」と消しました。初恋をあきらめようと決めたのですね


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2011年04月20日

おひさま 第3週 初恋 第13回〜第15回


連続テレビ小説 おひさま 第3週 初恋 第13回〜第15回

原口房子(斉藤由貴)は、夫の宏(阿南健治)息子のの武志(松川尚瑠輝)娘のまどか(山谷花純)から冷たくされます。しかし「晩御飯作らなくていい」と切り替え、安曇野の陽子(若尾文子)の所へやってきました。おじさんがナスとトマトを持ってきます。それが現代のタケオ(犬塚弘)とわかって、房子は大喜びです(笑)

昭和13(1938)年、陽子(井上真央)たちは戦地の兵隊さんに送る慰問袋を作っていました。裁縫が下手な陽子は望月先生(梅沢昌代)から作り直しと言われてましたね

帰りに村上堂へ寄ります。育子(満島ひかり)は真知子(マイコ)の写真を慰問袋に入れたと打ち明けます。育子が「遠い戦地で 真知子は兵隊さん達の心をいやしてくれるんだわ。そしてマドンナになるんだわ。想像してみて」と言われ、陽子と真知子だけでなく、カヨ(渡辺えり)貞夫(斉木しげる)も目を閉じました(笑)

スカートを布団の下に置いて、朝起きますが、スカートのひだがしわになってます。不機嫌な陽子に、良一(寺脇康文)が「どうかしたのか?」と聞き、茂樹(永山絢斗)が「何が?」と言うと、陽子は「男の人には分からないわ」と答えました

学校から帰ってくると、春樹(田中圭)からはがきが来ています。「追伸、川原もまた陽子に会いたいと言っています」と書いてあるのを見て、陽子は大喜びです。戸を開けて見る良一と目があって、陽子はビックリし「いきなり開けないで下さい」と注意してしまいます


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posted by kaze at 20:30| 連続テレビ小説 おひさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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