カテゴリー:連続テレビ小説 ゲゲゲの女房

2010年09月25日

ゲゲゲの女房 最終週 ありがとう


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 最終週 ありがとう

ついに最終回になってしまいました。布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)の夫婦の仲むつまじい様子が心に残りますね

源兵衛(大杉漣)が脳梗塞で倒れ、布美枝は安来へ帰りました。源兵衛は眠っていて、ミヤコ(古手川祐子)は布美枝の顔を見ると笑顔になります。絵里子(平林靖子)が見てくれてるので、ミヤコと邦子(桂亜沙美)と話しました。源兵衛は鬼太郎のテレビが始まる2日前に倒れたのです

源兵衛は思ったより元気で、藍子(青谷優衣)喜子(荒井萌)の話を聞くとうれしそう。結婚した当時、こみち書房で布美枝が「うちの人は本物の漫画家ですけん」と茂に寄り添ったときのことを思い出します。源兵衛は「ほっとしたわ。この結婚は間違いではなかったと分かったけん。だどもちょっこし寂しい気もした。お前はわしの娘から村井さんの女房に変わっとったけん」と話しました

布美枝は源兵衛に「よくなったら安来節を聞かせて」と頼み、結婚式のとき「枝も栄えて葉も茂る」と歌った中に「”枝も栄えて”には布美枝の枝。”葉も茂る”には茂さんの名前。両方ちゃんと入れとってくれたんだね」と振り返ります

安来節を歌っていると、源兵衛が目を閉じたので、布美枝が布団をかけました。すると源兵衛が布美枝の手を取り「歌のとおりになれよ、布美枝。ええな」と言い、布美枝は「はい」と答えます 
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ゲゲゲの女房 第25週 独立宣言


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第25週 独立宣言

茂(向井理)は藍子(青谷優衣)とけんかしてしまいましたね。せっかく教員試験に受かったのに、茂が露骨に反対するので、藍子がかわいそう。布美枝(松下奈緒)も素直に喜びません。あんまりです。でも最後は丸くおさまって、ほっとしましたよね

修平(風間杜夫)が亡くなり、絹代(竹下景子)は雄一(大倉孝二)のところへ行くことになります。佐知子(愛華みれ)がすがるような目です(笑)

藍子は大喜びで、ケーキを買って帰ってきます。茂は「何だ受かっとったのか。落ちとると思っとったがなあ」とがっかり。布美枝も「困ったなあ」と言い出します。藍子は自分の部屋でケーキをぱくつきました。喜子(荒井萌)も「信じらんない!」と言い、藍子の怒りに火をそそぎます

布美枝は靖代(東てる美)和枝(尾上紫)徳子(棟里佳)に相談するけど、名案はありません。茂が布美枝に辞退させると話していると、藍子は聞いていて「お父ちゃんおかしいよ!人は好きな事して生きるのが一番だって言ってるくせに!」と怒ります 
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2010年09月17日

松下奈緒 スタジオパークからこんにちは その2


松下奈緒 スタジオパークからこんにちは その1」からのつづきです

(3)「悪魔くん」がTV放映され、茂が戌井に涙を流しながら、電話でお礼を言うシーン
・決して茂さんはこっちを向かないんです。それがわかってるから、部屋の奥へは入れないという、背中を見守ってあげたいという気持ちで見てました。「悪魔くん」という作品は一度だめになった作品で、それがまたよみがえるということももちろんあります。戌井さんという2人の貧乏時代からずっと知ってる人との、3人の絆(きずな)を「悪魔くん」がつないでくれたシーンでもあり、すごく好きです。茂さんを感じながらも平静を装って「ご飯できたよ」しか言わない布美枝も好きです。そこで泣いちゃいけないと思ってたんですけど、手を置いた瞬間に、ボーと止まらなかったですね

(4)源兵衛が東京に出てきたとき、布美枝が茂のそばにより「うちの人はホンモノの漫画家ですけん」と言うシーン
・今までは「そげですね」と従順で、おとなしいと思ったんですけど、このシーンが来て、自分の感情を初めてぶつけられた。父親に対しても、茂に対しても「私はあなたの妻なんです。自分の大切な人は漫画家で、本物です」とぶつける強い言葉です。お父さんと対立ではないですけど、どこかわかって欲しいということだったり、そういう思いをぶつけたいというシーンでした。カットがかかった後、すごく疲れたし、こういうシーンだったと改めて思ったし、すがすがしかったのを覚えています

(VTRの向井理:夫婦になれたんだなって瞬間が台本としてもありましたし、お芝居の中で考えることなく、自分も奈緒ちゃんのお芝居に感動してしまいました。ああするなこうするなと茂さんは布美枝さんに言ってきたのに、ちゃんと見るところは見てくれたんだなということはありました。その言葉を受けて感じるものもあったので、夫婦の物語なので、序盤でしたけど、今でも右腕をつかまれた感覚は残ってますね)

・(1人の女性を演じてみて)毎日同じ現場に行き、同じ人に出会い、その中で自分を保ちながら、いろんなことを表現していくことが、すごく面白いと思いました。それを9ヶ月やれたことが、自信につながると思っています。これだけのめり込めるものが近くにあったことを改めて気づきました。その気持ちを大事にして、これからもいろんなことをやっていけたらいいなという気持ちが強いです

ピアノでテーマ曲「ありがとう」を披露してくれましたよ! 
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2010年09月16日

松下奈緒 スタジオパークからこんにちは その1


「スタジオパークからこんにちは」に連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でヒロインの布美枝を演じる松下奈緒が登場です。ドラマに込めた思いを、いろいろと話してくれました。だいたい以下のような感じでしたよ

・(撮影終了から約1ヶ月たって)NHKに来ると、撮影に来たんじゃないかと思っちゃいます。「あ、台本」って今だに気になりますね(笑)あれだけ長く10ヶ月近く一緒にやってると
・出会いの見合いから5日目で結婚し、すべてが始まるんですけど、私の中で結婚観や誰かを信じて待つことが、こんなにシンプルだけど難しいことなんだと。でも役を演じていくうち、だんだんその気持ちに慣れてきちゃうんです。それが不思議でした。今まで結婚したいとか誰かのために生きようとか意識してなかったんですけど、演じていくうちにそういう生き方も素敵だなって思うように変わったのは、びっくりする変化でしたね
・(結婚願望は?)はい。相手がいれば(笑)1人じゃ生きていけないんだなということ、誰かを支えるられてるから支えられるとうことを感じましたね

・(去年11月に撮影開始で、月曜リハーサルで、火〜金まで収録。朝9時前にNHKに来て遅いときは深夜0時まで、大変だったのでは?)何回食堂に行ったか。全メニュー食べてると思います(笑)朝8時にメイクが始まるので、メイク室でみんなでOAを観ながら化粧をして、撮影に入ってました
・(体調管理は?)運動しようとか、これを食べるのはやめようとか、一切せずに自然にいました。1回も熱が出ることなく。最初はテンションやモチベーションをどう保とうか悩んでいたんですけど、始まってしまうとどんどん気持ちを作って、はきだそうというのがあって、何も起きることなく乗り切ったのがありますね

・(8月18日のクランクアップ、クス球割りで向井理と手を握ったことについて)劇中では一度も触れてないんですよ。手をつなぐ愛情表現はなかったので。全然無意識で、終わってしまうってことの方が、悲しかったです
(VTRの向井理:8ヶ月夫婦生活を演じるのが今まで経験したことないですし、変な感情ではなく、戦友みたいな感じがあるんです。だから最後は2人でゴールを切りたいというのはありましたね)
・2人で歩いていかなければ夫婦じゃないので、だんだん物語が進むにつれ濃くなっていくじゃないですか。その分お互いの距離感をさぐりながら向き合わなきゃというのがあり、相手がいて初めてできる芝居がたくさんあったので、1人では乗り切れなかったと思いますね

・(夫婦を演じて、本当に好きにならない?)やってるときは好きでしたよ。お父ちゃんとしか思わなかったです(笑)「向井さん」って2回ぐらいしか言ってないと思います。「お父ちゃん、これ食べる?」とか話してました。(終わって1ヶ月たって)今観ると、お父ちゃん白シャツ着ているの珍しい(笑)メガネかけてないのが気になりますね
・大丈夫安心してお互い信じてやってるからということは、ひとことも言わなかったんです。お互いの道をそれぞれ進んでるんです、役として。お父ちゃんという人として見ているので、そこでこういうことを言うだろうな、と思うとちょっとお芝居変えたりとか、受け入れられる度量だけは作っておこうというのはありますね 
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2010年09月11日

ゲゲゲの女房 第24週 人生は活動写真のように


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第24週 人生は活動写真のように

修平(風間杜夫)がとうとう旅立って行きましたね。オープニングで修平がベットで寝ていて、みんなが囲んでいます。茂(向井理)が南の島の人形を出して「イトツ!戻って来い!」と叫ぶと、修平がむっくり起き上がりました(笑)

昭和59年、編集者が「河童の三平」のワイド版の話を持ってきます。「悪魔くん」と「鬼太郎」を出そうというので、光男(永岡佑)はニンマリしてました

布美枝(松下奈緒)は靖代(東てる美)和枝(尾上紫)徳子(棟里佳)に、相沢(中林大樹)の結婚式で仲人をすることになったと話します。菅井(柄本佑)はいつの間にか結婚してたんですね。薬指に指輪が光ってました。そこへ修平がやってきます。一瞬、和枝たちのことがわからなかったけど、おまんじゅうを見て目を大きくしました(笑)

川西志穂(入山法子)たち劇団アガルタのメンバーがやってきます。「悪魔くん」をモチーフに芝居をしたいと考えているのです。志穂に興味を持った修平がやってきて、芝居の話をしますが、会話がちょっこしかみ合いません

藍子(青谷優衣)は大学4年、喜子(荒井萌)は高校3年で、進路を考える時期なんですね。交番から絹代(竹下景子)が保護されているという電話がありました 
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2010年09月04日

ゲゲゲの女房 第23週 妖怪はどこへ消えた?


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第23週 妖怪はどこへ消えた?

昭和56年になって、茂(向井理)だけじゃなく布美枝(松下奈緒)にも白髪が見えはじめました。長女の藍子(青谷優衣)は大学に進学し、次女の喜子(荒井萌)は中学三年生です。すこし戸惑いがありますね。でもオープニングの自転車の場面は昔の4人です

修平(風間杜夫)がカバンがなくなったと騒ぎ出します。みんなでさがしていると、絹代(竹下景子)が見つけたとやってきました。菅井(柄本佑)相沢(中林大樹)はいるけど、品川(金子裕)中野(城戸裕次)は退職したんですね。光男(永岡佑)は新しいアシスタントをいれないと言います。仕事が減って、5月の予定は真っ白です。妖怪いそがしは、いなくなったみたいです

布美枝はアートフラワーを習いだし、靖代(東てる美)和枝(尾上紫)徳子(棟里佳)がやってきます。茂は楽園の間をかたずけはじめました。南の島のお面や人形を集めた部屋です。学校から帰ってきた喜子が手伝います。虫が布美枝たちのいる部屋へ動き出し、大騒ぎ(笑) 
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2010年08月28日

ゲゲゲの女房 第22週 おかあちゃんの家出


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第22週 おかあちゃんの家出

茂(向井理)にまだ妖怪いそがしが取りついているようで、布美枝(松下奈緒)の言葉が耳に入っていないようです。でも仲直りできたみたい。貴司(星野源)の突然の死には、驚きましたね

茂は食事を終えると、ドアから家の外へ出て、玄関から入り直し仕事部屋に向かってました。ずっと家にいるから気分を切り替えたいのでしょう。貴司が喜子(松本春姫)のために鬼太郎の家を作って送ってくれます。よくできてました

雄一(大倉孝二)佐知子(愛華みれ)光男(永岡佑)と茂が深刻な話をしてますが、布美枝を中に入れてくれません。茂は布美枝に仕事に口を挟んで欲しくないのです。転職した加納郁子(桜田聖子)が「ヤングウーマン」の仕事で、茂の取材にやってきます。郁子は現代漫画社が倒産し、未払い分の原稿料が回収できないと教えてくれました

忙しい茂に布美枝ははじめて手紙を書きます。できることがあれば手伝いたいと茂の体を心配する内容です。しかし翌朝、布美枝は手紙がゴミ箱に捨てられているのを発見しました 
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2010年08月21日

ゲゲゲの女房 第21週 戦争と楽園


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第21週 戦争と楽園

新しい週になりちょっこし雰囲気が変わったと思ったら、茂(向井理)は戦時中に送られていたラバウルに行っていたんですね。部屋に怪しげな音楽が鳴り響き、お面や人形が飾ってありました。布美枝(松下奈緒)はあきれてます(笑)

仕事も夏のお化け特集や怪奇物ばかりです。茂は編集者に南の島の映像を見せ、ハイテンションになってます。戦時中の映像が挿入されて、茂の神経がちょっこし心配です

茂は南の島で暮らそうと言い出し、布美枝と藍子(菊池和澄)は反対しますが、喜子(松本春姫)は賛成。茂は喜子に「もう1個食え」と食べ物をわたしてましたね(笑)

藍子が男の子たちにからかわれていると、赤木留美子(藤崎花音)が助けてくれます。藍子は留美子の買い物につきあい、誕生会に呼ばれました。砂田智美(田中しおり)も驚きます

絹代(竹下景子)は老人会に誘いに来たおばあさんを撃退(笑)喜子はそのおばあさんから「お父さん偉いわねえ。片腕で何でもできて」と言われ、茂に片腕がないことを気にし始めましたね 
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2010年08月14日

ゲゲゲの女房 第20週 妖怪いそがし


茂(向井理)はますます忙しくなって、布美枝(松下奈緒)が声をかけずらい雰囲気です。喜子(松本春姫)藍子(菊池和澄)とバラバラになったけど、ラストで1つにまとまりました。オープニングの4人で自転車に乗るシーンもいいですね

昭和47年4月、調布の家は改築を重ねて迷路のようになってます。小峰(斎藤工)倉田(窪田正孝)はいなくなって、アシスタントが変わっても、菅井伸(柄本佑)はいましたね。でも後から来た相沢幹夫(中林大樹)がみんなの頼りにされてます(笑)

光男(永岡佑)は仕事を断ろうとするのに、茂は入れてしまいました。もう貧乏に戻りたくないんですね。家のあちこちに「面談30分厳守」「無為に過ごす」など標語がはってあります。猫はアニメの猫(永井一郎)に変って「妖怪いそがしに取りつかれたね」と話しかけてきました

喜子は仕事場に入って、茂におこられますが、布美枝に鬼太郎のちゃんちゃんこを作ってもらいご機嫌です。5歳で幼稚園の年長さんなんですね

藍子は小学4年生。元気がないと思ったら、連絡先の親の職業に漫画家と書いてあり、クラスの話題になるのがいやなのです。男の子に後をつけれら水木しげるの娘とばれてしまいました

修平(風間杜夫)絹代(竹下景子)は同居していて、うなぎを買ってきます。茂に精をつけさせようとしてるようだけど、ちょっと茂も布美枝もあきれてました 
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2010年08月07日

ゲゲゲの女房 第19週 鬼太郎ブームがはじまった


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第19週 鬼太郎ブームがはじまった

村井布美枝(松下奈緒)茂(向井理)たちは、いい調子ですね。忙しすぎて会話できないのが心配です。いずみ(朝倉えりか)をめぐって倉田圭一(窪田正孝)菅井伸(柄本佑)北村(加治将樹)のバトルもはじまりましたね(笑)

布美枝は鍋のふたを持って、車の運転の練習をしています。いずみが「倉田さん、郵便出しに行こうとしとった」と伝えると、布美枝は新人賞のマンガを毎日描いていて、今日がしめきりだと話しました。いずみは倉田のところへ行き、封筒を出しにいってあげると話します。戻ってきたいずみに倉田がお礼をすると、いずみはお金で買えないものが欲しいと言い出しました

豊川(眞島秀和)と北村がやってきます。豊川は「墓場の鬼太郎」の主題歌を3番まで依頼してきて、茂は頭をかかえてましたね。いずみのところにいる北村を、菅井が追い出します(笑)

喫茶店で、菅井がいずみに一目惚れしたと打ち明けると、倉田は「新人賞取って漫画家としてデビューするわ。バリバリ稼いで、それからが勝負や。帰る。こんな事してる暇ない。どんどん漫画描いて新人賞応募せにゃ」と帰ってしまいました 
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2010年07月31日

ゲゲゲの女房 第18週 悪魔くん復活


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第18週 悪魔くん復活

テレビ「悪魔くん」が放映されましたね。次女の喜子も生まれ、茂(向井理)布美枝(松下奈緒)は一気に上り調子です!ちょっと前の貧乏が信じられませんね

豊川(眞島秀和)北村(加治将樹)がやってきて「悪魔くん」テレビ化の話を持ってきました。「鬼太郎」がうまくいかないので、小学生に受ける「悪魔くん」です。北村はいずみ(朝倉えりか)に釘付けになってます(笑)

茂は渋い表情です。貧乏のときに描いた「悪魔くん」が思ったより売れず、5冊の予定が3冊しか売れなかったのを気にしているのでした。布美枝が「悪魔くんは 復活せんのですか?と聞くと、原稿見せてくれて『心配するな。悪魔くんは七年目に必ずよみがえる』と昔に茂が言ってくれた」と話します

戌井(梶原善)のところへ行って茂は相談しました。戌井は「描くべきですよ。僕はこの漫画が傑作である事は少しも疑いませんでした。少年ランドの大舞台で成功すれば、僕の編集者としての目に狂いはなかったって事になりますよね」と励ましてくれます。早苗(馬渕英俚可)は仕事を頼み損なったと言いながら、ちょっとうれしそうでしたね 
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2010年07月24日

ゲゲゲの女房 第17週 プロダクション旗揚げ


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第17週 プロダクション旗揚げ

茂(向井理)がマンガ賞を受賞し、布美枝(松下奈緒)がやっと貧乏を脱出したと思ったら、注文が殺到してきましたね。大忙しです!

執筆依頼を福の神だとみんな受けていました。アシスタント志望の菅井伸(柄本佑)がやってきますが、茂は絵を一目見て、デッサン力をつけろと追い払います。後から「かんぴょう」と言ってましたね(笑)

藍子(篠川桃音)がお腹が減ったと言ってるのに、編集者にせかされ、夕飯の支度もできません。月刊漫画「ゼタ」の倉田圭一の作風が気に入って、深沢洋一(村上弘明)に紹介してもらおうとしますが、すぐに来られそうにありません

サングラスに派手な背広の男が家の前にいました。豊川(眞島秀和)の知り合いで、城西映画テレビ部プロデューサーの船山信義(風間トオル)です。新しく担当になった北村(加治将樹)が原稿を持っていった後で、船山は「墓場鬼太郎」を映画かテレビにしたいと提案してきました。茂は「テレビにしましょう」と答えます 
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2010年07月23日

映画 ゲゲゲの女房 吹石一恵&宮藤官九郎


連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が話題ですが、主演・吹石一恵&宮藤官九郎の映画「ゲゲゲの女房」の完成披露舞台あいさつが行われたそうです。クドカンの「うぬぼれ刑事」を観ています

今は、水木しげる=向井理、村井布美枝=松下奈緒しか考えられません。ドラマの方は、アシスタントが3人ついて、水木プロダクションが立ち上がったところですよね

でも、武良布枝さんの原作小説を映画化したそうだから、映画の方が実際に、近いんでしょうか。今年11月に公開予定なので、比べてみたい気もして、ちょっこし楽しみです

ゲゲゲの女房 あらすじと感想
うぬぼれ刑事 あらすじと感想

2010年07月17日

ゲゲゲの女房 第16週 来るべき時が来た


村井布美枝(松下奈緒)茂(向井理)の苦労が報われる日が来ましたね。本当におめでとうございます!

豊川(眞島秀和)が調布の家に再びやってきます。チャンスはもう一度くるという予想が当たりましたね。今度の条件は、どんなジャンルでもよく「別冊少年ランド」に読み切り32ページ。でもテレビより面白いものです。茂は5日後までに構想を練ると答えます

雄玄社は暑そう(笑)豊川は梶谷(須賀貴匡)に、水木しげるの漫画で「少年アワー」を打倒し、「少年ランド」をナンバー1にすると意気込みを語りました。茂は豊川が編集長になったと話し、猫に似ていると言い出します(笑)

北西出版の戌井(梶原善)早苗(馬渕英俚可)を布美枝が訪ねました。「少年ランド」のことを話すと、戌井は「縛りがない自由に考えていいというのは、楽なようで実は一番厳しい注文です。本当の力が試される。言い訳は一切通らない」と説明します 
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2010年07月10日

ゲゲゲの女房 第15週 チャンス到来!?


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第15週 チャンス到来!?

村井布美枝(松下奈緒)茂(向井理)のところに、まだ貧乏神(片桐仁)はまだ住み着いているようです(笑)でもラストでいい感じになってました。河合はるこ(南明奈)も去ってしまいます。美智子(松坂慶子)など良いキャラクターがいなくなるのはさびしいですね

雄一(大倉孝二)が7万円で白黒テレビを買ったと自慢します。お風呂代を浮かして、テレビを買ったんですね。修平(風間杜夫)絹代(竹下景子)がいきなり後ろに立っていて、ビックリ!

佐知子(愛華みれ)は修平のことがわからず、絹代から嫌味を言われます。さらに風呂を借りるなら、銭湯代を置いていきなさいと話してくれました。修平が本を出版するので上京したのです。でも浦木(杉浦太陽)が「文学かぶれの素人に小説を書かせ本にする。費用は向こう持ち」と手口を明かし、助かりましたね(笑)

雄玄社の週刊少年ランド編集部で、豊川悟(眞島秀和)梶谷(須賀貴匡)が水木しげるの漫画に注目していました 
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2010年07月03日

ゲゲゲの女房 第14週 旅立ちの青い空


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第14週 旅立ちの青い空

布美枝(松下奈緒)茂(向井理)は雑誌に漫画が連載されて、ちょっと楽になったようです。ところが美智子(松坂慶子)のこみち書房は大変なことに!

貴司(星野源)は満智子(長澤奈央)と結婚し、婿養子となったようです。酒屋はどうするんでしょう?和枝(尾上紫)はテレビを買ったとうれしそう。昭和39年、東京オリンピックの年なんですね。こみち書房へ行くと、美智子、キヨ(佐々木すみ江)が貸本を10円から15円に値上げしようと相談しています。政志(光石研)は太一(鈴木裕樹)を競馬場へ連れていってしまいました

嵐星社の深沢洋一(村上弘明)は「ゼタ」という雑誌を秋に創刊すると、茂に話します。戻ってきた秘書の加納郁子(桜田聖子)は、広告の契約を取って来ただけでなく、深沢から用紙代を削れないかと言われ、紙問屋と値下げ交渉を始めました。やり手ですね!

浦木(杉浦太陽)が政志と太一と一緒にやってきます。競馬場で会ったなんて(笑)政志から「どこまで行ったって損するように出来てんのさ」と言われますが、茂は「仕方ないなんて思った事ないですな。好きで描いとるんですよ」と答えます。すると政志が「人間は好きな事に裏切られるって事だってあんだぜ」と話し、布美枝はどきっとしました 
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2010年06月26日

ゲゲゲの女房 第13週 初めての里帰り


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第13週 初めての里帰り

布美枝(松下奈緒)は藍子と里帰りすることになりましたね。茂(向井理)は仕事が忙しく行けません。お金がないからかも(笑)実家では弟の貴司(星野源)のことで、ひと騒動起こりました。やっぱり源兵衛(大杉漣)は強烈なキャラクターですね(笑)

境港の両親から藍子に会いたいと手紙が来ました。茂は怪奇幻想ロマンを書いてますが、貧乏神(片桐仁)はまだ住み着いてます(笑)雄一(大倉孝二)がやってきて、絹代(竹下景子)から修平(風間杜夫)と上京すると電話があったと話しました。汽車賃を出したり、芝居を見せなければということで、布美枝が藍子と里帰りすることになります

深沢洋一(村上弘明)が加納郁子(桜田聖子)という秘書を連れ、やってきました。回復した深沢は、原稿を紛失したことを謝り、原稿料を払ってくれます。さらに嵐星社という出版社を立ち上げ、「忍術秘帖」という漫画を出し、茂に書いてみないかすすめてきました。そして「貸本漫画はもういけない。これからは漫画も雑誌の時代だよ。漫画雑誌創刊の準備をすすめている」と話します。茂は忍法物のアイデアが浮かんだようですね。忍法屁力!? 
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2010年06月20日

ゲゲゲの女房 安来編ふたたび!布美枝の結婚までの物語


少し前の話なのに、なんだか懐かしく、楽しめましたよ。昭和14年、森の中へ迷い込んだ飯田布美枝(菊池和澄)が、何かに追いかけられる場面からはじまります。少年時代の茂らしい男の子が現れ「べとべとさん、先へおこし」と呪文を言って追い払ってくれましたね

昭和28年、布美枝(松下奈緒)は21才です。父親の源兵衛(大杉漣)は酒屋を経営していました。布美枝は安来の洋裁学校に通っています。個性的なキャラクターのチヨ子(平岩紙)がなつかしい(笑)

見合いを断られ落ち込む布美枝に、祖母の登志(野際陽子)がかんざしをプレゼントしてくれました。登志が亡くなってから7年後、布美枝とユキエ(星野真里)が家へ戻ると、源兵衛とミヤコ(古手川祐子)が見合いの話が来たと、村井茂(向井理)の写真を見せます。おばの宇野輝子(有森也実)は反対し、源兵衛が「いつまでもこの家に置いておけん」というのを聞いて、布美枝はまた落ち込みます。河原にいる布美枝を源兵衛がなぐさめてくれましたね

村井修平(風間杜夫)絹代(竹下景子)が茂の調布の家にやってきます。布美枝の見合い写真を持ってきたのです。茂は漫画に集中して、父母が来たのに気がつきません(笑)
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2010年06月19日

ゲゲゲの女房 第12週 連合艦隊再建


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第12週 連合艦隊再建

村井布美枝(松下奈緒)茂(向井理)はなかなか貧乏生活から抜け出せません。貧乏神(片桐仁)が調布の家に居すわってしまった感じ。でもほのぼのした様子がほほえましいですよね

茂が戦艦・長門を作ってると思ったら、戦艦・大和でした(笑)布美枝がイザというときに備えないとと注意すると、茂は「1/700サイズで連合艦隊を再建する」と言い出します。布美枝が魚屋でもらったアラや八百屋でもらった野菜くずで苦労してると話すと、茂は「今は連合艦隊の再建が優先だ」と答えました。布美枝は「我が家にそげな軍事予算はありません!」とちゃぶ台をたたいて怒ります

河合はるこ(南明奈)から写真を持っていくよう言われ、浦木克夫(杉浦太陽)がやってきました。連合艦隊再建の話を聞いて、浦木が布美枝の味方をしてくれます。めずらしいですね(笑)

こみち書房へ行くと、太一(鈴木裕樹)が「悪魔くん」の続編を楽しみにしてると言ってくれました。美智子(松坂慶子)から「仕事も順調。藍子ちゃんもすくすく育って、言う事ないわねえ」と言われ、布美枝は言葉をにごします
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2010年06月12日

ゲゲゲの女房 第11週 貧乏神をやっつけろ


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第11週 貧乏神をやっつけろ

村井布美枝(松下奈緒)茂(向井理)の間に、赤ちゃんが生まれ、調布の家に幸せがやってきました。でも貧乏神もやってきたようです(笑)貧乏なのに悲惨な感じがなくて、ほのぼのさせるのが救いですよね

布美枝が赤ちゃんを抱いて、暁子(飯沼千恵子)と一緒に、調布の家へ戻ってきました。茂はストーブをつけてたり、布団を敷いたりと、赤ちゃんのため茂が動いてましたね。雄一(大倉孝二)佐知子(愛華みれ)が、お祝いに尾頭つきのカレイを届けてくれます(笑)茂は子どもの名前を決めたと「藍子」と書きました。目玉おやじも添えてましたね

昭和38年の正月、戌井慎二(梶原善)もお祝いにかけつけてくれます。お下がりだと言いながら、おもちゃと赤ん坊の服をプレゼントしてくれました。そして出版社を始めると話します。漫画家と版元経営の二足のわらじでやっていくようです。戌亥の方角から北西出版と名づけました。暁子もやってきますが、ギックリ腰になってしまいます
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2010年06月05日

ゲゲゲの女房 第10週 こんにちは赤ちゃん


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第10週 こんにちは赤ちゃん

布美枝に赤ちゃんができましたね。でも貧乏が追い討ちをかけてきます。貧乏神も登場(笑)すずらん商店街のあたたかさに助けられましたね

検査の結果、妊娠2ヶ月です。待合室に出ると「お産の費用が意外にかかる」「生まれたら生まれたで子どもは金食い虫」というお母さんの声が聞こえ、不安になります

家に帰ると茂と中森恒夫(中村靖日)がしんみりしていました。中森が漫画家をあきらめ、大阪へ帰るというのです。茂が「子どもがおる人は大変だな」と中森のことをつぶやくのを聞いて、布美枝は言い出せません。ロザンヌクリームの所長(吉田羊)に相談すると、30才で初産だからと、仕事を断られてしまいました

中森の壮行会に、、戌井慎二(梶原善)だけでなく浦木克夫(杉浦太陽)もやってきます。ちゃっかりしてますね(笑)戌井にも子どもがいて「貸本漫画の稼ぎで妻子を養うのは至難の業」と話し、布美枝は動揺します。浦木は出版プロデューサーと名乗ってたけど、ベストセラーのそっくり本を作ってました(笑)

河合はるこ(南明奈)が、少女漫画を出版することになったとうれしそうにやってきます。「1冊で終わりにしません。がぜんファイトが湧いてきました」と元気ですが、中森は「ファイトも何もわきません」と対照的です。中森にあげた占い本を、浦木がはるこにプレゼントすると中森は「占うほどの未来はありません。老兵はただ去りゆくのみです」と元気がありません  
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2010年05月29日

ゲゲゲの女房 第9週 私、働きます


連続テレビ小説 ゲゲゲの女 第9週 私、働きます

深沢洋一(村上弘明)が倒れ、村井茂(向井理)に原稿料が入らず、また貧乏生活になりました。布美枝(松下奈緒)は働く決意をしましたね。でもラストで予想外の展開が!河合はるこ(南明奈)は初登場です!

茂が「鬼太郎夜話」の原稿を持って三海社へ行くと、河合はるこがいました。茂は男の子と勘違いしたあげく、はるこが描いた鹿を犬と間違えます(笑)はるこの父親が「娘を出せ!」と怒鳴りこんできました。マンガを軽くしか考えない父親に、深沢は「磨けば光るダイヤの原石はどこにあるかわからない。漫画の出版を男子一生の仕事としてやっている」と話します。はるこが「東京へ出て漫画の勉強をしたいので力を貸してください」とお願いすると、深沢は家族を説得してから改めて力になると、帰しました

布美枝は登志(野際陽子)に「最近ちょっこし楽になってきたよ」と報告します。茂が次回作の構想を話したいと言うと、深沢は「外で一杯やろう」と誘ってきました。おでん屋で「カッパの三平」について語ると、深沢はOKしてくれます。雪が降ってきました。深沢は「漫画に新しい風を起すつもりだよ。漫画には大きな可能性がある。漫画が世の中を動かす時代が必ず来る。2人で風を起しましょう」と誘いますが、倒れてしまいました。結核です!  
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2010年05月22日

ゲゲゲの女房 第8週 父の上京


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第8週 父の上京

源兵衛(大杉漣)が調布の家にやってきました。やはり欠かせないキャラクターですね(笑)村井布美枝(松下奈緒)村井茂(向井理)は大混乱です!田中美智子(松坂慶子)の悲しい思いが、意外な形で明らかになりましたね。ジーンと感動しましたよ!

土井真弓(菊里ひかり)が美智子に相談しにきます。そこに小林太一(鈴木裕樹)がいるのを知らず、太一からラブレターをもらったが断りたいというのです。太一は傷ついてましたね。真弓が帰った後、美智子は盲腸を切ったみたいに忘れたらとなぐさめますが、太一は「簡単に言わないでくれよ!」と怒り出します

三海社の深沢洋一(村上弘明)は、墓場鬼太郎を前からやりたかった、目玉商品に育てると喜びました。茂は富田書房でこりたので、しっかり前金を要求です(笑)3万円もらったのに、コーヒーやチョコレートなどぜいたく品を買ってきて、布美枝はいらだちます。でもカレーをおいしく食べました

ひさしぶりに飯田家が映って、なつかしい(笑)源兵衛が酒屋組合の視察旅行で東京へ行くことになります。布美枝のところへ寄らないという源兵衛に、ミヤコ(古手川祐子)が手紙に良いことしか書いてないのが気になると話しました  
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2010年05月15日

ゲゲゲの女房 第7週 消えた紙芝居


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第7週 消えた紙芝居

布美枝と茂の貧乏生活がつづいていますね。でも不思議と貧乏くささが伝わってきません。松下奈緒と向井理の個性のせいかな。茂の紙芝居の師匠である杉浦音松(上條恒彦)がやってきますが、ちょっと切なくなりましたね

こみち書房へ行くと、戌井慎二(梶原善)が墓場鬼太郎をアピールしています。布美枝は戌井にお礼を言って「夫が精魂こめて書いた本です。私、水木しげるの家内です」と告白!みんな「え〜!」と驚いてましたね。田中美智子(松坂慶子)は「水臭いじゃない」と言い、みんなで鬼太郎の宣伝をしてくれることになります

家に来た戌井と鬼太郎の出版を喜んでいると、浦木克夫(杉浦太陽)がやってきました。大赤字を出しておきながら、よく戻って来れましたよね。最初は怒ってたけど、許してしまう茂は本当にお人好しです(笑)  
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2010年05月08日

ゲゲゲの女房 第6週 アシスタント一年生


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第6週 アシスタント一年生

村井茂(向井理)の漫画はなかなか売れません。でもマニアや理解できる人には熱狂的に受けるものでした。茂を支えようとする布美枝(松下奈緒)がけなげで、いいですよね

男が家に押しかけ「全部読みました。感動しました」と言ってきました。戌井慎二(梶原善)が自己紹介すると、茂は探偵ものを書いていることを知っていて、笑顔になります。中森(中村靖日)も交えて鍋を囲んで笑いがあふれていましたが、鬼太郎が打ち切りと聞いて、しょんぼり。茂は「大声を出して怒ってみても何もならんのです。マンガ家は黙って書き続けてればいいんです」と話しました

1ヶ月後、桜が咲く頃には布美枝も調布の生活に慣れてきます。絹代(竹下景子)からの手紙の返事に苦労してました。徹夜明けでマンガを届けようとした茂が足をくじき、代わりに布美枝が富田書房へ行くことになります  
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2010年05月01日

ゲゲゲの女房 第5週 花と自転車


村井布美枝(松下奈緒)は村井茂(向井理)と新婚生活がはじまりますが、調布の家はボロ家でしたね。源兵衛たちの出番がなくなって寂しくなると思っていたら、ちょっとずつ個性的な東京のキャラクターが登場です!

茂は布美枝に、すずらん商店街の場所を教えて、すぐに仕事に戻って行きました。案内もしてくれません。商店街で特売を見つけますが、布美枝がサイフを出す間にもう売り切れ(笑)買い物かごを買おうとしていると、バッグを盗まれてしまいました。通りかかった田中美智子(松坂慶子)が犯人の原田(中本賢)の邪魔をし、取り返してくれます

布美枝が作った食事に、茂は「うまいです」と言うけど表情がありません。さらに「1週間の帰省が致命的」と毒舌です。茂は夜も仕事をするので、布美枝も起きていました。茂は猫をあんか代わりにし、布美枝は布団をかぶります。布美枝は「大塚のみんなは寝たのかな。しっかりしなきゃ。ここでやっていくって決めたから」とけなげですね
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2010年04月24日

ゲゲゲの女房 第4週 さよなら故郷(ふるさと)


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第4週 さよなら故郷

いよいよ結婚式を迎えました。まったく飾らない村井茂(向井理)と心配そうな飯田布美枝(松下奈緒)が対照的です。そして調布へ。すごいボロ屋でしたね(笑)

式場へついた茂があくびをしているところを、宇野輝子(有森也実)が見てあきれます。茂は穴のあいた靴下を、弟の光男(永岡佑)と代えてもらうことにしました。茂は神社の人の話に興味津々。布美枝とミヤコ(古手川祐子)にあいさつに来た輝子は、結婚が5日後でびっくりしたと言いながら「きれいだよ。おめでとう」と喜んでくれました

控え室を出た布美枝と茂の目があって式場へ向かいます。花嫁衣裳の布美枝を見て、茂は驚いたんでしょうか?あんまり表情を変えません。三々九度の杯をかわしますが、茂は祝詞が気になるみたい。写真撮影でカメラマンから近づくように言われ、布美枝の扇子が茂の義手に当たりました

披露宴で茂はもりもり食べてます。布美枝と谷岡(小林隆)はビックリ。茂が食べたらとすすめるるので、布美枝が「胸がいっぱいで」と答えると、茂は「帯をゆるめたら」と全然わかっていません。突然に、茂が大きなオナラ!布美枝だけでなく、会場のみんながあきれます  
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2010年04月17日

ゲゲゲの女房 第3週 たった五日で花嫁に


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第3週 たった五日で花嫁に

いよいよ飯田布美枝(松下奈緒)と村井茂(向井理)が結婚することになりましたね。茂の両親の修平(風間杜夫)絹代(竹下景子)が意外に個性的なので面白かったです。特に竹下景子の様子がいつもと違い低い声(笑)

昭和35年、修平と絹代が、茂の住む東京都調布市へやってきました。茂は原稿料が入るまで苦しい生活です。クッキーを水につけてふやかしてましたね。修平と絹代が持ってきた境港のいもをおいしそうに食べます。茂が見合いどころじゃないと断ると、修平は「1人口は食えないが、2人口は食える」と言い、絹代は「今回はうんと言うまで動かん」と強気です。茂は仕方なく見合いすることにします

昭和21年に戦争から帰ってきたときのことを、茂は思い出しました。ホームで出迎えた絹代は「ようもどった」と茂の失くなった左腕をさすったのです。家に帰ると兄の雄一(大倉孝二)弟の光男(永岡佑)が迎えます。明るい家族ですが、茂の腕のことを手紙で知った後、絹代が三角巾をして腕を使わなかったのです。茂は「見合いだけでもしてみるか」と義手を出しました  
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2010年04月10日

ゲゲゲの女房 第2週 ご縁の糸


連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第2週 ご縁の糸

飯田布美枝(松下奈緒)と村井茂(向井理)の見合いへ一気に話が進んで行きました。今はそうでもないけど、背が高いことはすごいコンプレックスだったようですね。仲人さんとのシーンがおかしかった(笑)おばあさんの登志(野際陽子)は亡くなってしまうけど、ナレーションで布美枝を見守ります

終戦をむかえ、昭和21年春、村井茂が戦地から帰って来ました。昭和28年、飯田家は酒屋を営んでいます。21才になった布美枝は安来の洋裁学校に通っていました。友達の野村チヨ子(平岩紙)、松代、節子と見合いの話で盛り上がっています。裁縫がうまい布美枝は先生(磯野貴理)から助手にならないかと誘われていましたね

和菓子屋やすぎやの息子との縁談話がもちあがります。チヨ子の誘いで偵察することに。積極的ですね。チヨ子は客になりすまし、息子と会話します。布美枝は木の陰からそっと見つめていました。チヨ子の落とし物を息子が持ってきて、布美枝は顔を隠します(笑)  
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2010年04月03日

ゲゲゲの女房 第1週 ふるさとは安来 第2〜6回


昭和10年代の風景が、なんだか懐かしい感じがします。生まれてませんけどね(笑)飯田布美枝(菊池和澄)は、おばさんの宇野輝子(有森也実)の家からの帰り道、林の中で「いや!何かおる!」と逃げ出し、転んでしまいました。木の上で絵を書いていた少年が「べとべとさんにつけられておる」と声をかけてきます。少年は布美枝の手を取って、しばらく歩くと「べとべとさん、先へおこし」と呪文を言いました。べとべとさんは行ってしまったみたい

お腹をすかせた布美枝に、少年はさつまいもをくれました。「ひだるがみ」に取りつかれるというのです。布美枝が倉の天井からどすどすと音がしたと話すと、少年は「あずきはかり」だと教えてくれます

輝子が家にやってきて、やっと布美枝が家にいないことに気がつきました(笑)源兵衛(大杉漣)が駐在所に連絡しようと外へ出ると、家の裏に布美枝がいます。布美枝は風邪をひいた輝子に「キャラメルを持って行ってあげたら元気になると思って」と話します。なんだか切なくなりましたね。登志(野際陽子)の話を聞いて、目に見えない不思議な世界に想像をふくらませます  
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2010年03月29日

ゲゲゲの女房 第1週 ふるさとは安来 第1回


ゲゲゲの女房 第1週 ふるさとは安来 第1回

連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が始まりましたね。飯田布美枝(松下奈緒)と村井茂(向井理)が見合いをするところからです。昭和36年ということで、「ウェルかめ」の現在から一気に戻りました

布美枝の父・源兵衛(大杉漣)と母・ミヤコ(古手川祐子)が見合いの準備をしています。そこへ茂と父・修平(風間杜夫)と母・村井絹代(竹下景子)が到着しました。源兵衛に言われ、隣の部屋で待っていた布美枝がふすまをちょっと開けると、茂と目があったみたいです

さらに時代がさかのぼり、昭和14年夏。布美枝(菊池和澄)は7歳です。ラジオ体操が皆勤賞だったので、ミルクキャラメル1箱をもらいます。友達から「おとなしいから、いるかいないかわからない」と言われてました  
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ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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