カテゴリー:連続テレビ小説 ウェルかめ

2010年03月27日

ウェルかめ 最終週 夢のはじまり


連続テレビ小説 ウェルかめ 第25週 夢のはじまり

いよいよ最終回になってしまいましたね。山田波美(倉科カナ)は自分の雑誌を立ち上げます。まさか実家の美波町で活動するとは予想外でしたね。勝乃新(大東俊介)は研究者としての道を歩みだします。中川果歩(岩佐真悠子)鈴木一平(武田航平)も予想外の展開でした(笑)

波美はフリーペーパー第1号を作りますが、誰も見向きもしません。でも少しずつ存在感がでてきます。勝乃新は、修士論文の疲れで風呂で眠ってしまい、おぼれかけたところを哲也(石黒賢)に助けられました。危ないですね。でもフリーペーパーを見て、雑誌にしたらとアドバイスしてくれます

綾(田中こなつ)はおもしろいと言ってくれますが、果歩はお金の心配をしてました。啓(坂井真紀)に相談すると「思いがあれば十分じゃない。いつだってあなたの思い込みが行動につながったんでしょ。やっちゃいなさいよ。失敗は恐れない。まず等身大の1冊を自分で作ってみなよ。夢はいつまでも追うものよ」とアドバイスしてくれます  
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ウェルかめ 第24週 浜にあがった、はじめの一歩


連続テレビ小説 ウェルかめ 第24週 浜にあがった、はじめの一歩

山田波美(倉科カナ)勝乃新(大東俊介)は美波町の生活にすっかりなじんだ感じです。メゾキのメンバーが出てきて、なんだか懐かしかったです(笑)中川果歩(岩佐真悠子)&鈴木一平(武田航平)は微妙な関係が続いていますね

波美が更新している道の駅のHPが充実してきて、吾妻(江良潤)はうれしそう。吉野(室井滋)ロベルト(レオナルドベヌッチ)が道の駅へやってきました。チャレンジャー10の単行本を作ろうとしていると話してくれます

矢口茂太(佐々木卓馬)はフィアンセの新山春菜(杉岡愛子)と一緒にいるので、一平は1人でさびしそう。哲也(石黒賢)に「あいうえお」を教えてもらって、果歩に話しかけます。ぎこちない(笑)清洲教授(あがた森魚)は合宿を美波町でやり、ウミガメの産卵を見ると決定します  
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2010年03月13日

ウェルかめ 第23週 今までと、違ってみえたとき


連続テレビ小説 ウェルかめ 第23週 今までと、違ってみえたとき

山田波美(倉科カナ)勝乃新(大東俊介)の出番が少なかったけど、鈴木一平(武田航平)中川果歩(岩佐真悠子)がどうなるか気になりましたね。さらに哲也(石黒賢)はだまされそうになります。そういえば、だいぶ前にはTシャツを売りつけられてました(笑)

加代(羽田美智子)が反対してたけど、あっという間に哲也のカフェが完成。町の人たちがやってきて予想外の繁盛です!一平がカフェにやってくると、矢口茂太(佐々木卓馬)がスーパーの彼女・新山春菜(杉岡愛子)とデートしてました。ちゃっかりしてますね(笑)そこへ果歩がやってきました  
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2010年03月06日

ウェルかめ 第22週 海ガメ、浜へ帰る


連続テレビ小説 ウェルかめ 第22週 海ガメ、浜へ帰る

山田波美(倉科カナ)山田勝乃新(大東俊介)は美波町に引越すことになりましたね。加代(羽田美智子)の初恋の人・高木(西村和彦)が現れ、波乱が起きるかと思ったら、普通でした(笑)鈴木一平(武田航平)&中川果歩(岩佐真悠子)の仲が進展してきました!

波美は、美波町の道の駅でのバイトにだいぶ慣れたようです。接客だけでなく、HPやブログの更新を頑張ってます。研究室の蔵本のレスキューロボが、大阪の企業の受託研究となりました。それを聞いた勝乃新に菊池助教授は「あせっちゃいけない。お前だけは就職を考えず研究室に残れ」と話します

知り合いの堺が野菜を、島田が日本酒を、道の駅に置いてもらおうとやってきました。駅長の吾妻好之(江良潤)は目を通し「ここは美波町の顔にならないとね。本物のみなさんの顔にならねば」と言います。哲也(石黒賢)は手彫りのウェルかめを売り込もうと、航(森永悠希)を巻き込みました(笑)  
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2010年02月27日

ウェルかめ 第21週 道に出会えば、誰かとつながる


連続テレビ小説 ウェルかめ 第21週 道に出会えば、誰かとつながる

山田波美(倉科カナ)山田勝乃新(大東俊介)は2人とも過労でダウンしてしまいます。でも絆(きずな)が深まったかも。最後に新しい出会いがありましたね

波美はアルデでバイトを始めます。勝乃新は研究とバイトで忙しく、帰ってきても疲れた顔です。北海道旅行券は、哲也(石黒賢)加代(羽田美智子)に行ってもらうことにします。しかし加代は旅館を開けられないので、鈴木三平(嶋大輔)夫婦にあげることに

アルデに城島社長(瀬川亮)が偶然やってきます。波美が仕事を探していると知って、城島はうちに来ないかと誘ってくれました。しかし波美はきっぱり断ります  
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2010年02月20日

ウェルかめ 第20週 ゾメキ解散!?


連続テレビ小説 ウェルかめ 第20週 ゾメキ解散!?

スポンサーがいなくなり、ついに Hot・Shin は廃刊。メゾキトキメキ出版は解散となってしまいましたね。浜本波美(倉科カナ)は近藤摂子(星野知子)の誘いを断らなければよかったのに。でも最終号を作ることで、みんながまとまります

波美は、すだちの木を守っている90才のおばあさんの取材をしたいと話し、吉野(室井滋)にOKをもらいます。加代(羽田美智子)が送ってくれたすだちにリーフレットがあって、そこから情報を知ったのです

山田勝乃新(大東俊介)と実家へ行くと、鈴木一平(武田航平)が弟子の矢口茂太を鍛えています。漁に出る前なのに、茂太は網にからまってました(笑)一生懸命な一平を見て、中川果歩(岩佐真悠子)はまじめにほめます。一平は照れくさそう  
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2010年02月13日

ウェルかめ 第19週 そこに、夢がある


連続テレビ小説 ウェルかめ 第19週 そこに、夢がある

浜本波美(倉科カナ)&山田勝乃新(大東俊介)の新婚生活が始まりましたね。結婚したので山田波美!プライベートは幸せだけど、仕事ではライバル・TOKJOH の城島社長(瀬川亮)がやってきてメゾキに危機が訪れます。さらに近藤摂子(星野知子)もやってきました

小さなアパートだけど、波美、勝乃新とお互いを呼び合って、うれしそう(笑)波美は姓が変わったけど、職場ではハマちゃんで通します。勝乃新の研究室が初めて映りましたね。清洲教授、菊池助教授、蔵本、野村などのメンバーです。清洲が「研究者との結婚はかわいそうな女性を1人増やすこと」と話してました(笑)

花桃堂の花見龍治がやってきます。最大のスポンサーでしたが、代が変わるので、今までのように出資は出来ないと言うのです  
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2010年02月06日

ウェルかめ 第18週 これがうちらの波や!


連続テレビ小説 ウェルかめ 第18週 これがうちらの波や!

浜本波美(倉科カナ)山田勝乃新(大東俊介)は結婚しようということで一致しましたね。加代(羽田美智子)は応援してくれるけど、哲也(石黒賢)は大反対。その話を聞いた鈴木一平(武田航平)も波美にプロポーズしてきました。後半の展開の速さにビックリです!

加代がメゾキへやってきます。初めて来たんでしたね。アルデへ場所を移し、波美は加代に勝乃新との結婚を打ち明けます。加代は勝乃新が学生なのを心配し、哲也が許さないと思うので、一度実家に戻ってきなさいと話しました

波美はすぐに実家へ戻り、家族の前で、波美は勝乃新と結婚したいと伝えます。哲也は最初は笑ってましたが、最後は真顔で「結婚はまだ早い」と反対しました。波美が電話で結果を伝えると、勝乃新がはまもと荘へやってきました  
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2010年01月30日

ウェルかめ 第17週 早すぎた!?プロポーズ


連続テレビ小説 ウェルかめ 第17週 早すぎた!?プロポーズ

浜本波美(倉科カナ)が山田勝乃新(大東俊介)にプロポーズしてましたね。でも中川果歩(岩佐真悠子)にそそのかされて単純に行動に出ただけみたい(笑)副編集長の勅使河原(益岡徹)がニューヨークから帰ってきました。副編集長が出かける前と後を比べると、波美がけっこう成長しているなと実感できますね。変わってないところもあるけど(笑)最後に一平の言葉が勝乃新に火をつけてビックリ!

波美は、勝乃新と武蔵(国広富之)の間を取り持つことができました。武蔵は、波美が送った「Hot・Shin」のバックナンバーを読んで勝乃新のことを知り、勝乃新は旅行のお土産を武蔵に渡します。弘子(石野真子)の病気が治って、その全快祝いに、波美も招待されました。そこで武蔵は勝乃新に入学祝いを渡してくれます

ストーリーも良いけど、国広富之の雰囲気が良いですね。ドラマ「チャレンジド」では変なお父さん役だったけど、今回の武蔵役はなんだかほっとさせられました  
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2010年01月23日

ウェルかめ 第16週 シークレット親子


連続テレビ小説 ウェルかめ 第16週 シークレット親子

浜本波美(倉科カナ)は山田勝乃新(大東俊介)の実家へ行き、勝乃新の両親と出会いましたね。そしてはまもと荘には、小竹澄子(絵沢萌子)というお遍路さんがやってきます

勝乃新のアパートへ行きますが、電話がかかってきて勝乃新はあわてて出て行きます。残された波美はビックリ!啓(坂井真紀)の本の反響はすごいです。20冊しか売れてないのに、それ以上の手紙が来てました(笑)

哲也のサーフィンショップが再開。開店祝いに、三平がスイートピィー(花言葉は門出)を、黒磯(青木伸輔)はロスのファルコン工房のボードをプレゼントしてくれます。迷子と一緒に、お遍路さんの小竹澄子がやってきました。元気なおばさんで、哲也と意気投合!

吉野(室井滋)が大阪へ資料を届けたいと困っているので、波美が手をあげます。ついでに勝乃新の実家へ行きました。お寺だったんですね  
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2010年01月16日

ウェルかめ 第15週 雨降って、ちょっとかたまる


連続テレビ小説 ウェルかめ 第15週 雨降って、ちょっとかたまる

浜本波美(倉科カナ)と山田勝乃新(大東俊介)は大ゲンカ!でも山田真彩(山下リオ)の登場で、いっきに進展しましたね。美波町の友近(正名僕蔵)のシーンがちょっと少なくて残念。もっとかき回して欲しかった(笑)

バイトの山田くん(みよっさん)からケンカのことを聞き、一平(武田航平)は「俺にもツキが回ってきた」と大喜びです。哲也がケジメとして宿の乾燥機を買いたいと話すと、黒磯(青木伸輔)はあきれ顔(笑)伊崎館長は亀園由香(松尾れい子)が頑張っているので、立派な講演会にしたいと、加代に話します。航は別の心配をしているみたい(笑)

みんなでアルデに行きますが、波美だけ残りました。吉野(室井滋)が波美のことを振ると、勝乃新は「プライベートのことは元バイトが答える義務はない」と答えます。哲也から亀園の講演会の話を聞き、波美が取材をすることになりました。吉野は「恋は異文化交流が一番や。自分のよくわからん人と付き合うのが面白い。勝乃新は異文化中の異文化。宇宙人かもしれん」と変なアドバイス  
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2010年01月09日

ウェルかめ 第14週 ファンはライバル!?


連続テレビ小説 ウェルかめ 第14週 ファンはライバル!?

浜本波美(倉科カナ)山田勝乃新(大東俊介)に、山田真彩(山下リオ)が入ってきて、2人の間が微妙になりましたね。啓(坂井真紀)にファンが近づいてきたと思ったら、意外な正体でした

勝乃新に電話すると女の人が出て、波美は混乱。後から勝乃新に聞くと、いとこだと打ち明けました。メゾキは忙しくなり、啓は特に大忙し。波美の独り言に、啓の娘・ゆずが「ひとりごと。多いですね。母も同じです。何かやってないと、他の事を考えてしまうんやて」としっかりしてます(笑)

ウミガメ館に、伊崎館長(温水洋一)の友人であるメキシコの研究者・フリオ・フェルナンデスがやってきます。無表情です(笑)スペイン語を操る伊崎館長に、亀園由香(松尾れい子)航(森永悠希)はビックリ!フリオは、はまもと荘に泊まることになります  
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2009年12月26日

ウェルかめ 第13週 うちにできること


連続テレビ小説 ウェルかめ 第13週 うちにできること

浜本波美(倉科カナ)の告白に、山田勝乃新(大東俊介)は混乱していましたね。堺綾(田中こなつ)が突然に産気づき、中川果歩(岩佐真悠子)がそばにつくことになります。綾は果歩を嫌っていましたが、一気に友情を深めましたね。ちょっと出来すぎ(笑)

波美から好きと告白され、勝乃新は「どうしてもわからへん。僕を好き言うてたんか。何でや?」と訳がわからない感じ。でも旅先で波美のことが浮かんだことを認め、大晦日にデートすることになります。吉野(室井滋)は波美がプロポーズを断ったことをやっと知り、励ましてくれました。今さら遅い(笑)哲也(石黒賢)は大事なものに気がついたと、黒磯(青木伸輔)と話していると、泰三(芦屋小雁)も感謝。でもボードを売らないみたい

デートはアルデの休憩時間!波美の「なんで徳島へ来たの?」という質問から、いつの間にか亀の話になります。やがてお客さんが来て、勝乃新は仕事に戻っていきました(笑)  
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2009年12月19日

ウェルかめ 第12週 ほんまの気持ち


連続テレビ小説 ウェルかめ 第12週 ほんまの気持ち

ついに浜本波美(倉科カナ)は佐古きよし(長塚圭史)のプロポーズを断りましたね。やっぱり山田勝乃新(大東俊介)の登場が大きかったみたい。でも波美はパリへ行ったらよかったのに。佐古は最初のころは変な人かと思ってたけど、実はけっこう魅力的で、私ならパリへついていったかも(笑)

秋祭り2日目、波美は佐古から「僕と一緒にパリへ行ってくれないか?君のそばにいて欲しい。パリへは僕の人生のパートナーとして行って欲しい。君が好きだ」とプロポーズされます。波美は、話題をそらしました。ちょっとずるいですね

だいぶ前に、勝乃新が味方すると言ったことを、一平は取り上げます。なんだろうと思ったら、チョーサ(太鼓屋台)の担ぎ手に勝乃新を誘ってくれたんです。一平は良いところがありますね。波美は勝乃新を連写!佐古はあきれて帰ってしまった気がします。メゾキに帰って、須堂啓(坂井真紀)友近(正名僕蔵)から、写真に勝乃新ばかり写っているのを指摘されました  
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2009年12月12日

ウェルかめ 第11週 あっちもこっちも

連続テレビ小説 ウェルかめ 第11週 あっちもこっちも

浜本波美(倉科カナ)の前に、勝乃新(大東俊介)が現れて、佐古(長塚圭史)のプロポーズに影響あるんでしょうか?アパートの前で佐古が待っていました。佐古は、新しいデザインを持ってきてくれていたんです。波美は入っていかないかと誘いますが、佐古は出張に行くと断り、藍染のプレゼントを渡し去っていきます。紳士的!果歩(岩佐真悠子)も感心してましたね

勅使河原(益岡徹)がNYへ出発します。最後まで波美のことを心配してました。パリ行きのことを啓(坂井真紀)に相談すると「見えてくるまで待つこと」とアドバイスしてくれます。勝乃新に少し話したら「行きたいんやったら、さっさと行ったらええやん」だって(笑)  
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2009年12月05日

ウェルかめ 第10週 忘れかけてたこと…


連続テレビ小説 ウェルかめ 第10週 忘れかけてたこと…

先週からの続きです。速歩部の小野弥生(岡本五月)の記事を書いて、おじいさんの玄助(芝本正)が怒り、浜本波美(倉科カナ)に抗議に来たのでした。弥生がメゾキ出版へやってきて「じいさんは私が傷ついたって言うんです。私は傷ついてなんて全然いません」と話します。弥生と玄助はケンカしているみたい

吉野(室井滋)と一緒に、玄助に謝りに行きました。玄助は「Hot・Shin」の回収を求めてきます。吉野は取材をした人が店頭に並ぶのを楽しみにしているので、回収できないと話すと、玄助は少し表情を変えますが、家へ入ってしまいました

波美は記事が書けなくなってしまいます。須堂啓(坂井真紀)は記事を書く責任について話し、勅使河原(益岡徹)は常識と理性を磨くしかないとアドバイスしてくれました。弥生がメゾキにやってきて「もう一度、取材して下さい」と頭を下げます  
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2009年11月28日

ウェルかめ 第9週 大人の気分で!? 


連続テレビ小説 ウェルかめ 第9週 大人の気分で!?  

浜本波美(倉科カナ)は高校生の取材をしますが、それが雑誌にのると、大変なアクシデントが襲ってきます。波美はちょっと仕事が出来るようになって、天狗になってたのかな!?

波美は佐古(長塚圭史)とレストランで良い雰囲気!長塚圭史は、声が長塚京三にそっくり。波美が「自分がほめられると、自分が全部ほめられている気がする。満足感が違う」と話すのを、中川果歩(岩佐真悠子)がニヤけながら聞いています。果歩は専門を迷っていて「浜本に、仕事も恋もまかせた」と言い「徳島いまどき高校生列伝」のコーナーをほめてくれました

イレブンに足りないサッカー部の子から速歩部を紹介されます。競歩と違い自由に歩くマラソンだそうです。速歩部の取材に、吉野(室井滋)は納得してくれますが、勅使河原(益岡徹)から「スポーツの面白さや臨場感をどう伝える?」と聞かれ返答できません  
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2009年11月21日

ウェルかめ 第8週 青春のまつりじゃ!


連続テレビ小説 ウェルかめ 第8週 青春のまつりじゃ!

浜本波美(倉科カナ)は山田勝乃新(大東俊介)へうまく気持ちを伝えられません。勅使河原(益岡徹)が7人の子持ちだとわかって、ビックリ!

笹原綾(田中こなつ)の結婚披露宴が行われます。花嫁衣裳を着た田中こなつは、きれいでしたね。波美は鈴木一平(武田航平)と「乾杯」をデュエット。あんまり歌はうまくありませんね(笑)綾の母・フミ(未知やすえ)が涙を流しながら、あいさつしていると、綾が駆け寄り「母ちゃん、ほんまに長いことありがとうございました」と頭を下げました

その頃、勝乃新が会社へやってきてしまいます。ロベルト(レオナルド・ベヌッチ)は「波美が待っていたんだ。君が来るのがいつかいつかって」と話しますが、勝乃新は「何でです?」とわかってません  
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2009年11月14日

ウェルかめ 第7週 これってトキメキ…?


連続テレビ小説 ウェルかめ 第7週 これってトキメキ…?

吉野(室井滋)とロベルト(レオナルド・ベヌッチ)が夫婦でビックリ!浜本波美(倉科カナ)は山田勝乃新(大東俊介)がバイトを辞めると聞き、自分の気持ちに気がついたみたいですね

波美は、自分の署名記事が載った「Hot・Shin」が売れないか本屋で偵察(笑)会議で、キャンペーンをしたらと発言したら、勅使河原(益岡徹)から亀の着ぐるみを着て宣伝するよう言われてしまいます。そういえば土曜スタジオパークに出演した倉科カナが着ぐるみが嫌いと発言してましたよ。広場で着ぐるみを着て、チラシ配りが始まります。冷たかった本屋さんが、だんだんやさしくなってきましたね

哲也(石黒賢)がお客さんに、泰三(芦屋小雁)がご近所に「Hot・Shin」を売り込みます(笑)鈴木一平(武田航平)がゾメキトキメキ出版へ行くと、みんなが温かく迎えてくれました。広場へ行くと波美じゃなく勝乃新がいたので、応援を頼みます。波美は勝乃新から受け取った亀のCGで、動きを研究!須堂啓(坂井真紀)とロベルトは声をかけられません(笑)広場で中川果歩(岩佐真悠子)と遭遇!ばれたのかな!?  
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2009年11月07日

ウェルかめ 第6週 心のコンパス

連続テレビ小説 ウェルかめ 第6週 心のコンパス

浜本波美(倉科カナ)がやっと亀園由香(松尾れい子)の記事を完成させ、雑誌に載せることが出来ましたね。編集長の吉野(室井滋)が言う”ゾメく”ということがなかなか理解できません。自分の心のコンパスで人に共感する熱い気持ちのことのようですが、それを記事にするのは大変みたいですね

波美と山田勝乃新(大東俊介)が黒島から帰ってきました。波美から報告を聞き、吉野は記事を書いてみろと言ってくれますが、勅使河原(益岡徹)は採用されなかったら取材費は自腹と冷たいです。波美がパソコンに向かっていると、哲也(石黒賢)航(大原光太郎)だけじゃなく三平(嶋大輔)まで入ってきて、波美は「あ〜もう〜静かにできんのですか」と爆発(笑)

原稿を見せると、吉野は「あんた文章うまくなったわ」とほめてくれますが「ちっとも心が騒がれん。心の波動が届かんのよ。感動のウェーブが来ん。ゾメキトキメキぞ!ドキドキを読みてに伝え!ぞめけ!」と言います。須堂啓(坂井真紀)に聞くと、ゾメキは阿波踊りのお囃子(はやし)のこと、ゾメく記事とは腹の底から湧き立つ感じかな、と教えてくれました  
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2009年10月31日

ウェルかめ 第5週 海ガメになりたい!?


連続テレビ小説 ウェルかめ 第5週 海ガメになりたい!?

黒島は本当にきれいなところですね。 藤木勇人が登場し、連続ドラマ「ちゅらさん」を思い出してしまいました。おばぁ(吉田妙子)の言葉で、平良とみさんの姿がよみがえります!

浜本波美(倉科カナ)は亀園由香(松尾れい子)を取材するため、沖縄県黒島へ向かいました。山田勝乃新(大東俊介)も一緒です。歩いてやっと「ウミガメ・ラボ黒島」へ到着します。だじゃれ好きの研究員の船田豊(山本亨)に、新婚旅行と間違われてしまいました(笑)松葉杖をついた松本虎夫(平手嶺佑)という青年もいます。勝乃新は亀に興味深々です。航(大原光太郎)がスカーレットと名づけたウミガメもいました  
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2009年10月24日

ウェルかめ 第4週 初めて会うた謎の人


連続テレビ小説 ウェルかめ 第4週 初めて会うた謎の人

浜本波美(倉科カナ)は亀園由香(松尾れい子)というちょっと変わった取材対象を見つけましたね。ところが亀園が沖縄へ行ってしまったから大変です!

波美が一平(武田航平)と海に出ると、海ガメと遭遇しました。大きいですね。ウミガメ館の伊崎館長(温水洋一)によると、弱っていて肺炎の可能性があるみたい。メガネをかけた女の人が登場し手伝います。学芸員の亀園由香でした

亀園が東京にいたと聞いて話を向けますが「つまらないところ」とそっけないです。でも海ガメの元気な様子を見て「あ〜よかった」と笑顔を見せました。波美の書いた一平の記事は、チャレンジャー10に載らず、写真コーナーにちょっとだけ掲載されることになります  
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2009年10月17日

ウェルかめ 第3週 心にハ・ヘ・ホ?


今週は、浜本波美(倉科カナ)が編集者の仕事を始めますがトラブルが発生です(笑)まだまだ新人ですね。山田勝乃新(大東俊介)をゾメキトキメキ出版で見つけてビックリ。バイトでした。勝乃新が昼飯を食べに行ったので、豪華なお弁当を食べる友近(正名僕蔵)に一言かけ、波美もついていきます。勝乃新は徳島の大学生でした。そこへ副編集長の勅使河原重之(益岡徹)から電話がかかってきます

波美が編集の仕事をやったことがないとわかると、みんなあきれ顔。吉野鷺知(室井滋)も出て行ってしまいました。ちゃんと調べてから採用してよ(笑)みんな打ち合わせに出て、波美は電話番を頼まれます。行き先表の”あるで”を見て、波美は戻らないと勘違いしました。実は波美の歓迎会が行われる予定でしたが、誰も教えてくれなかったのです。ちゃんと教えてよ(笑)  
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倉科カナ


土曜スタジオパークを観ました。連続テレビ小説「ウェルかめ」に出演している倉科カナが登場です。去年、土スタにレギュラー出演していて、最後のときは「次にここに来るときは、ゲストの席で出演したいと思います」と話していたんですね。あっという間にヒロインとはすごいです!

・(ミスマガジン2006 グランプリに選ばれ)うれしかったんですけど、ファンの人に受け入れてもらえるか心配もありました。イベントで「カナちゃん!おめでとう!」と言ってくれ「認めてくれているんだ」と安心感がありました
・(あの時点でヒロインは決まってた?)決まってないですよ(笑)ヒロインになり、願いはかなうんだ、と思いました
・ヒロインに選ばれ、うれしかったです。まだ審査と聞いてNHKに行ったので「倉科カナさんに決まりました」と言われ、訳がわからない感じでした。ヒロインには、すごくなりたかったですね。朝ドラは家族も好きで、おじいちゃんとおばあちゃんも朝ドラのヒロインになったと言ったら、すごく喜んでくれました。朝ドラは、ヒロインがどんどん成長していく姿を描いているところが素敵です  
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2009年10月10日

ウェルかめ キャスト


連続テレビ小説 ウェルかめ」の主なキャストを書き出してみますね

<浜本家>
浜本波美(倉科カナ)
浜本哲也(石黒賢):波美の父親
浜本加代(羽田美智子):波美の母親
浜本航(大原光太郎):波美の弟
浜本泰三(芦屋小雁):波美の祖父

<美波町の人々>
笹原綾(田中こなつ)
鈴木一平(武田航平)
中川果歩(岩佐真悠子)
鈴木三平(嶋大輔):一平の父親
笹原フミ(未知やすえ):綾の母親
伊崎館長(温水洋一):ウミガメ館の館長
亀園由香(松尾れい子):ウミガメ館の学芸員

<ゾメキトキメキ出版>
山田勝乃新(大東俊介)
吉野鷺知(室井滋):編集長
勅使河原重之(益岡徹):副編集長
須堂啓(坂井真紀)
友近聡(正名僕蔵)
ロベルト(レオナルド・ベヌッチ)

<その他>
近藤摂子(星野知子):波美のあこがれの人

ウェルかめ 第2週 波にもまれて、どこへやら?


連続テレビ小説 ウェルかめ 第2週 波にもまれて、どこへやら?

2週目に入って、ウェルかめのキャストたちが、なじんできた感じです。桂三枝はナレーションだけじゃもったいない!「つばさ」のラジオの男(イッセー尾形)みたいに、画面にも登場して欲しいです

浜本波美(倉科カナ)はいきなり首を言い渡され、波乱の展開ですね。あこがれの近藤摂子(星野知子)の雑誌の仕事をしていたら、いきなり休刊になってしまったのでした。摂子は「あなたにも人生をかけてやる仕事がある。開かれない扉は自分でこじ開けなさい。道がある限りその扉は開かれます」とアドバイスしてくれます。どこか世話してくれればいいのに(笑)

波美のことは、加代(羽田美智子)→哲也(石黒賢)泰三(芦屋小雁)→笹原綾、鈴木一平→美波町のみんなに伝わりました(笑)  
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2009年10月03日

ウェルかめ 第1週 憧れは海をこえ


連続テレビ小説 ウェルかめ 第1週 憧れは海をこえ

オープニングは、きれいな町並みから始まりましたね。徳島県美波町が舞台で、雰囲気があります。海が近くにあってうらやましい!後半から倉科カナが登場です

小学校6年生の浜本波美(小酒井円葉)は学級新聞を作っています。転校生の中川果歩(金子舞優名)を、友達の笹原綾(藤川博歌)と一緒に、学級新聞を作ろうと誘いますが、ファッションセンスを磨けと、雑誌を渡されてしまいました。サーファーの父親・哲也(石黒賢)が戻ってきて、サーフィン大会の取材に行くことにします  
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2009年09月28日

ウェルかめ 第1週 憧れは海をこえ 第1回


連続テレビ小説 ウェルかめ 第1週 憧れは海をこえ 第1回

オープニングは、きれいな町並みから始まりましたね。徳島県美波町が舞台ということで、雰囲気があります。海が近くにあってうらやましい!

小学校6年生の浜本波美が主人公です。倉科カナはまだ出てこなくて、小酒井円葉が演じていました。学級新聞のため、砂浜で猫を狙っていた波美は、桂先生のかつらの証拠をつかみます(笑)中川果歩という転校生がやってきて、笹原綾と一緒に学級新聞を作ろうと誘いますが、ちょっとよそよそしいです

羽田美智子が母親役を演じるようになったのか、としみじみ思っていたら、父親役の石黒賢がサファーというので違和感を感じてしまいました(笑)  ウェルかめ インデックス
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映画、本、テレビなどを中心に、書いていきたいと思っています

ジャンルにとらわれず、マイペースでいろんなものを観ていきたいです



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